JPH02221013A - ベルトコンベヤのベルトクリーナ - Google Patents
ベルトコンベヤのベルトクリーナInfo
- Publication number
- JPH02221013A JPH02221013A JP4287389A JP4287389A JPH02221013A JP H02221013 A JPH02221013 A JP H02221013A JP 4287389 A JP4287389 A JP 4287389A JP 4287389 A JP4287389 A JP 4287389A JP H02221013 A JPH02221013 A JP H02221013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- blade
- drum
- tip
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、鉄鋼石、セメント、石炭、コークス等原料
の搬送に用いられるベルトコンベヤのベルト表面に付着
した残存物を清掃するためのベルトクリーナに関する。
の搬送に用いられるベルトコンベヤのベルト表面に付着
した残存物を清掃するためのベルトクリーナに関する。
従来の技術
この種のベルトクリーナとしては、固定された刃をベル
トに押付けることにより、刃で残存物をはぎ取るスクレ
ーパ式、高速で回転するナイロン等の毛をベルトと接触
させることにより、毛で残存物を飛散させる回転ブラシ
式のものが知られている。
トに押付けることにより、刃で残存物をはぎ取るスクレ
ーパ式、高速で回転するナイロン等の毛をベルトと接触
させることにより、毛で残存物を飛散させる回転ブラシ
式のものが知られている。
発明が解決しようとする課題
スクレーバ式のものでは、刃の摩耗に応じて、刃の取付
は位置を頻繁に調整しなければならず、その調整作業が
面倒である。また刃およびベルトのいずれかに凹凸があ
ると、かき取り残りが生じる。さらに、刃の押付は力が
強すぎたりすすると、刃がベルトを切断してしまうこと
がある。
は位置を頻繁に調整しなければならず、その調整作業が
面倒である。また刃およびベルトのいずれかに凹凸があ
ると、かき取り残りが生じる。さらに、刃の押付は力が
強すぎたりすすると、刃がベルトを切断してしまうこと
がある。
回転ブラシ式のものでは、搬送物がさらさらしたものな
ら問題がないが、搬送物がねばねばしたものなら、かき
取り残りが生じる。また、毛の摩耗が激しいという問題
点もある。
ら問題がないが、搬送物がねばねばしたものなら、かき
取り残りが生じる。また、毛の摩耗が激しいという問題
点もある。
この発明の目的は、上記問題点を解決したベルトコンベ
ヤのベルトクリーナを提供することにある。
ヤのベルトクリーナを提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明によるベルトコンベヤのベルトクリーナは、回
転ドラムの外面に、複数のゴム製羽根が放射状に設けら
れ、羽根の先端部にセラミツクチップが固着されている
ものである。
転ドラムの外面に、複数のゴム製羽根が放射状に設けら
れ、羽根の先端部にセラミツクチップが固着されている
ものである。
作 用
この発明によるベルトコンベヤのベルトクリーナでは、
回転ドラムの外面に、複数のゴム製羽根が放射状に設け
られているから、羽根のベルトに対する密着性が良く、
また羽根に適度の弾性がある。
回転ドラムの外面に、複数のゴム製羽根が放射状に設け
られているから、羽根のベルトに対する密着性が良く、
また羽根に適度の弾性がある。
また、羽根の先端部にセラミックチップが固着されてい
るから、羽根は摩耗し難い。
るから、羽根は摩耗し難い。
実 施 例
この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明する。
以下の説明において、前後とは、第2図を基準として、
その右方を前、左方を後といい、左右とは前に向かって
、その左右を左右というものと定義する。
その右方を前、左方を後といい、左右とは前に向かって
、その左右を左右というものと定義する。
第2図に示すように、前後方向にのびたベルトコンベヤ
11のベルト12下側移動経路を挾んで上側に動力取出
し用ローラ13が、下側にベルトクリーナ14がそれぞ
れ同移動経路と直交するよように配置されている。
11のベルト12下側移動経路を挾んで上側に動力取出
し用ローラ13が、下側にベルトクリーナ14がそれぞ
れ同移動経路と直交するよように配置されている。
第1図を参照して、ローラ13の左右両端には支持軸2
1.22がそれぞれ設けられている。両支持軸21.2
2は軸受23.24でそれぞれ受けられ、両軸受23.
24は、それぞれ一対のボルト25で支持部材2Bに高
さ調節自在に吊り下げられている。
1.22がそれぞれ設けられている。両支持軸21.2
2は軸受23.24でそれぞれ受けられ、両軸受23.
24は、それぞれ一対のボルト25で支持部材2Bに高
さ調節自在に吊り下げられている。
右支持軸22の右端部には駆動プーリ27が固定されて
いる。
いる。
ベルトクリーナ14は、回転ドラム31を有している。
ドラム31の左右両端部には支持軸32.33がそれぞ
れ設けられている。両支持軸32.33は軸受84.3
5でそれぞれ受けられ、両軸受34.35は、それぞれ
一対のボルト3Bで支持部材2Bに高さ調節自在に受け
られている。右支持軸33の右端部には従動プーリ37
が固定されている。また、駆動プーリ27と従動プーリ
37の高さの中間前方には遊動プーリ38が配置されて
おり、これらの3つのプーリ27.37.38にVベル
ト39が掛けられている。
れ設けられている。両支持軸32.33は軸受84.3
5でそれぞれ受けられ、両軸受34.35は、それぞれ
一対のボルト3Bで支持部材2Bに高さ調節自在に受け
られている。右支持軸33の右端部には従動プーリ37
が固定されている。また、駆動プーリ27と従動プーリ
37の高さの中間前方には遊動プーリ38が配置されて
おり、これらの3つのプーリ27.37.38にVベル
ト39が掛けられている。
コンベヤベルト12が後向きに移動すると、ローラ13
は右方より見て時計方向に回転させられ、ローラ13の
回転はVベルト89によりドラム31に伝達されて、ド
ラム31は、同じく右方より見て時計方向に回転させら
れる。
は右方より見て時計方向に回転させられ、ローラ13の
回転はVベルト89によりドラム31に伝達されて、ド
ラム31は、同じく右方より見て時計方向に回転させら
れる。
ドラム3■の外面には、3つの羽根車41がドラム軸方
向に並んで取付けられるとともに、各羽根車41をそれ
ぞれ挾み付けるように4つの金属製環状取付部材42が
取付けられている。各羽根車41は、放射状に配された
複数のゴム製羽根43よりなる。各羽根43は左右方向
にのびた板状のものであり、その基部には厚肉部44が
設けられている。厚肉部44の両側面は、内向きテーパ
状に形成されており、1つの羽根車41を構成する全て
の羽根43の厚肉部44が合体して、ドラム31を囲ん
だ1つの筒状取付ボス部を構成している。
向に並んで取付けられるとともに、各羽根車41をそれ
ぞれ挾み付けるように4つの金属製環状取付部材42が
取付けられている。各羽根車41は、放射状に配された
複数のゴム製羽根43よりなる。各羽根43は左右方向
にのびた板状のものであり、その基部には厚肉部44が
設けられている。厚肉部44の両側面は、内向きテーパ
状に形成されており、1つの羽根車41を構成する全て
の羽根43の厚肉部44が合体して、ドラム31を囲ん
だ1つの筒状取付ボス部を構成している。
厚肉部44の両側面には半円形の溝46が形成されてお
り、隣り合う2つの溝4Bは合体して1つの棒挿入孔を
構成している。羽根43の両面のうち、回転方向を向く
側の画先端部に、15個の方形平板状セラミックチップ
51が隣り合うもの同士接するように左右−列に並んで
固着されている。
り、隣り合う2つの溝4Bは合体して1つの棒挿入孔を
構成している。羽根43の両面のうち、回転方向を向く
側の画先端部に、15個の方形平板状セラミックチップ
51が隣り合うもの同士接するように左右−列に並んで
固着されている。
取付部材42には、羽根43の溝46により形成された
棒挿入孔に合致する貫通孔52が一定間隔で形成されて
いる。そして、3つの羽根車41の羽根43の溝4Bに
より形成された棒挿入孔と、4つの取付部材42の貫通
孔52とは、それぞれ対応するPもの同士左右方向に一
連ながりとなるように3つの羽根車41および4つの取
付部材42が並べられて、一連ながりとなった孔に金属
製丸棒53が挿入されている。そして、各丸棒53の両
端部と左右両端の2つの取付部材42とは、溶接により
接合され、ている。また、第5図に示すように、各取付
部材42は止ねじ54によってドラム31に固定されて
いる。
棒挿入孔に合致する貫通孔52が一定間隔で形成されて
いる。そして、3つの羽根車41の羽根43の溝4Bに
より形成された棒挿入孔と、4つの取付部材42の貫通
孔52とは、それぞれ対応するPもの同士左右方向に一
連ながりとなるように3つの羽根車41および4つの取
付部材42が並べられて、一連ながりとなった孔に金属
製丸棒53が挿入されている。そして、各丸棒53の両
端部と左右両端の2つの取付部材42とは、溶接により
接合され、ている。また、第5図に示すように、各取付
部材42は止ねじ54によってドラム31に固定されて
いる。
第3図を参照して、羽根43には、スリット47が2つ
ずつ設けられている。スリット47は、厚肉部44を除
いた板状部の厚肉部44直ぐ外側より羽根43先端まで
達している。また、1つの羽根43に固着された15個
のチップ51は5つずつ3つのグループに分けられてい
る。スリット47で羽根43の板状部が3つに分割され
ることにより、3つの分割部が別々に撓みうるようにな
っている。
ずつ設けられている。スリット47は、厚肉部44を除
いた板状部の厚肉部44直ぐ外側より羽根43先端まで
達している。また、1つの羽根43に固着された15個
のチップ51は5つずつ3つのグループに分けられてい
る。スリット47で羽根43の板状部が3つに分割され
ることにより、3つの分割部が別々に撓みうるようにな
っている。
ドラム31が、上記したように時計方向に回転させられ
ると、羽根43が聞方・向に回転する。回転する羽根4
3が丁度上向きになったたときに、その先端がベルト1
2に押し付けられるように、ドラム3Iの高さが調節さ
れている。ベルトI2の移動方向と、ベルト12に押付
けられる羽根43の移動方向は丁度逆になるため、押付
けられた羽根43の先端チップ51でベルト12に付着
した残存物が効率良くはぎ取られる。
ると、羽根43が聞方・向に回転する。回転する羽根4
3が丁度上向きになったたときに、その先端がベルト1
2に押し付けられるように、ドラム3Iの高さが調節さ
れている。ベルトI2の移動方向と、ベルト12に押付
けられる羽根43の移動方向は丁度逆になるため、押付
けられた羽根43の先端チップ51でベルト12に付着
した残存物が効率良くはぎ取られる。
羽根43は生ゴムの加硫成形により成形され、その成形
時にチップ5Iは焼付接着されたものである。羽根43
の成形およびチップ51の焼付は、第6図に示すように
、2つの羽根43をそれぞれの先端同士連結した状態で
同時に成形し、その後に、その連結部を切断するように
すれば、効率的である。
時にチップ5Iは焼付接着されたものである。羽根43
の成形およびチップ51の焼付は、第6図に示すように
、2つの羽根43をそれぞれの先端同士連結した状態で
同時に成形し、その後に、その連結部を切断するように
すれば、効率的である。
第7図は、他の実施例を示す。この実施例では、羽根6
Lの基部に係合突出部82が形成され、係合突出部B2
を、ドラムB3外面に溶接された取付は金具B4で包む
ことにより、ドラムB3に羽根61が取付けられている
。
Lの基部に係合突出部82が形成され、係合突出部B2
を、ドラムB3外面に溶接された取付は金具B4で包む
ことにより、ドラムB3に羽根61が取付けられている
。
発明の効果
この発明によれば、羽根のベルトに対する密着性が良い
から、ベルトに凹凸があってもかき取り残しが生じるこ
とがない。
から、ベルトに凹凸があってもかき取り残しが生じるこ
とがない。
また、羽根に適度の弾性があるから、羽根がベルトを切
断することもな(、搬送物がねばねばしていても、かき
取り残りが生じることがない。
断することもな(、搬送物がねばねばしていても、かき
取り残りが生じることがない。
さらに、羽根は摩耗し難いから、ドラムの取り付は位置
を頻繁に調節する必要がない。
を頻繁に調節する必要がない。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は破砕断面を含
む斜視図、第2図は使用状態を示す側面図、第3図は縦
断面図、第4図は第3図のIV−IV線にそう横断面図
、第5図は第1図の一部を拡大して示す斜視図、第6図
は羽根の成形の仕方を示す説明図、第7図は他の実施例
を示す第5図相当の斜視図である。 31、63・・・ドラム、43.61・・・羽根、51
・・・チップ。 以 上 許出願人 豊菱産業株式会社 日本鋼管株式会社 第5図
む斜視図、第2図は使用状態を示す側面図、第3図は縦
断面図、第4図は第3図のIV−IV線にそう横断面図
、第5図は第1図の一部を拡大して示す斜視図、第6図
は羽根の成形の仕方を示す説明図、第7図は他の実施例
を示す第5図相当の斜視図である。 31、63・・・ドラム、43.61・・・羽根、51
・・・チップ。 以 上 許出願人 豊菱産業株式会社 日本鋼管株式会社 第5図
Claims (1)
- 回転ドラム31、63の外面に、複数のゴム製羽根43
、61が放射状に設けられ、羽根43、61の先端部に
セラミックチップ51が固着されている、ベルトコンベ
ヤのベルトクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287389A JPH02221013A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ベルトコンベヤのベルトクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4287389A JPH02221013A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ベルトコンベヤのベルトクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221013A true JPH02221013A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12648158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4287389A Pending JPH02221013A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ベルトコンベヤのベルトクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221013A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581126U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-11-02 | 多摩化学株式会社 | 回転式スクレーパー及びその羽根取付構造 |
| KR100893530B1 (ko) * | 2008-07-18 | 2009-04-17 | 장원에스엠 주식회사 | 산적화물 낙물 회수 및 비산 방지 장치 |
| CN102963704A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-03-13 | 湖南省映鸿科技有限公司 | 一种组合式自动纠偏清扫器 |
| CN104310020A (zh) * | 2014-10-25 | 2015-01-28 | 湖州鑫田机械配件有限公司 | 一种输送带清扫装置 |
| CN104326247A (zh) * | 2014-10-25 | 2015-02-04 | 湖州鑫田机械配件有限公司 | 一种输送带清扫装置 |
| CN106003218A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-10-12 | 苏州市盛百威包装设备有限公司 | 一种塑料膜切割输送装置 |
| WO2022054289A1 (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-17 | 株式会社Fuji | 異物除去装置及び廃材処理システム |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4287389A patent/JPH02221013A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581126U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-11-02 | 多摩化学株式会社 | 回転式スクレーパー及びその羽根取付構造 |
| KR100893530B1 (ko) * | 2008-07-18 | 2009-04-17 | 장원에스엠 주식회사 | 산적화물 낙물 회수 및 비산 방지 장치 |
| CN102963704A (zh) * | 2012-12-07 | 2013-03-13 | 湖南省映鸿科技有限公司 | 一种组合式自动纠偏清扫器 |
| CN104310020A (zh) * | 2014-10-25 | 2015-01-28 | 湖州鑫田机械配件有限公司 | 一种输送带清扫装置 |
| CN104326247A (zh) * | 2014-10-25 | 2015-02-04 | 湖州鑫田机械配件有限公司 | 一种输送带清扫装置 |
| CN106003218A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-10-12 | 苏州市盛百威包装设备有限公司 | 一种塑料膜切割输送装置 |
| CN106003218B (zh) * | 2016-06-30 | 2018-07-06 | 江苏美芝隆机械有限公司 | 一种塑料膜切割输送装置 |
| WO2022054289A1 (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-17 | 株式会社Fuji | 異物除去装置及び廃材処理システム |
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