JPH02221077A - 個人住宅用エレベータの制御装置 - Google Patents
個人住宅用エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH02221077A JPH02221077A JP1039804A JP3980489A JPH02221077A JP H02221077 A JPH02221077 A JP H02221077A JP 1039804 A JP1039804 A JP 1039804A JP 3980489 A JP3980489 A JP 3980489A JP H02221077 A JPH02221077 A JP H02221077A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- hall call
- call registration
- elevator
- hall
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- Pending
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は3階建ての個人住宅などに最適な個人住宅用エ
レベータの制御装置に関する。
レベータの制御装置に関する。
(従来の技術)
最近、建築基準法の改訂により個人住宅においても3階
建ての家屋が認められるようになったが、このような住
宅では、各階への移動を便利する目的や家族の中に老人
がいるような場合に個人住宅用エレベータが設けられる
ことがある。このような個人住宅用エレベータは、若干
の違いはあるが利用者側からの操作については一般のエ
レベータと同じであり、例えば、他階に停止中のかごを
呼び寄せる場合あるいは利用者と同一階にエレベータが
待機中で戸開させる場合はホール呼び登録釦を操作し、
かごに乗り込んだ後目的階までかごを運行させる場合は
かご呼び登録釦を操作するようになっている。
建ての家屋が認められるようになったが、このような住
宅では、各階への移動を便利する目的や家族の中に老人
がいるような場合に個人住宅用エレベータが設けられる
ことがある。このような個人住宅用エレベータは、若干
の違いはあるが利用者側からの操作については一般のエ
レベータと同じであり、例えば、他階に停止中のかごを
呼び寄せる場合あるいは利用者と同一階にエレベータが
待機中で戸開させる場合はホール呼び登録釦を操作し、
かごに乗り込んだ後目的階までかごを運行させる場合は
かご呼び登録釦を操作するようになっている。
一方、個人住宅の各階の平均的階高は、2〜2.5mm
&で、エレベータかどの定格速度は、12m/分前後に
なっている。このことは、3階建て住宅の場合、3階に
待機中のエレベータを1階でホール呼び登録すると、か
ごが1階に着床するまでに約20〜25秒程度かかるこ
とになり、この間ホール待ちの状態となる。この20〜
25秒のホールでの待ち時間は、一般のエレベータでは
さほど気になる時間でないが、個人住宅では利用者が少
なく且つ限定されていることから、かなり長く感じる時
間となり、さらに1階に着床のちに3階までエレベータ
を運行するとなるとトータルで約40〜50秒も要する
ようになり、階段に比べてエレベータを利用することの
時間的優位性が失われるおそれがあった。
&で、エレベータかどの定格速度は、12m/分前後に
なっている。このことは、3階建て住宅の場合、3階に
待機中のエレベータを1階でホール呼び登録すると、か
ごが1階に着床するまでに約20〜25秒程度かかるこ
とになり、この間ホール待ちの状態となる。この20〜
25秒のホールでの待ち時間は、一般のエレベータでは
さほど気になる時間でないが、個人住宅では利用者が少
なく且つ限定されていることから、かなり長く感じる時
間となり、さらに1階に着床のちに3階までエレベータ
を運行するとなるとトータルで約40〜50秒も要する
ようになり、階段に比べてエレベータを利用することの
時間的優位性が失われるおそれがあった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の個人住宅用エレベータは、利用者が
少なく且つ限定されているにもかかわらず、ホール呼び
登録後の待ち時間が長く感じられるほど存在することか
ら目的階まで達するのに、かなりの所要時間を感じるよ
うになり、階段に比べてエレベータを利用することの時
間的優位性が失われる欠点があった。
少なく且つ限定されているにもかかわらず、ホール呼び
登録後の待ち時間が長く感じられるほど存在することか
ら目的階まで達するのに、かなりの所要時間を感じるよ
うになり、階段に比べてエレベータを利用することの時
間的優位性が失われる欠点があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、ホール呼
び登録後の待ち時間を無くすことができ、利用者へのサ
ービス改善を可能にした個人住宅用エレベータの制御装
置を提供することを目的とする。
び登録後の待ち時間を無くすことができ、利用者へのサ
ービス改善を可能にした個人住宅用エレベータの制御装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、階床ごとにリモコン送信機と受信機が設けら
れ、送信機より出力されるホール呼び登録信号を対応す
る受信機を介して出力することで、呼び登録階を判断し
ホール呼び登録を行なうとともに呼び登録階までのエレ
ベータかごの運行を指示するようになっている。。
れ、送信機より出力されるホール呼び登録信号を対応す
る受信機を介して出力することで、呼び登録階を判断し
ホール呼び登録を行なうとともに呼び登録階までのエレ
ベータかごの運行を指示するようになっている。。
(作用)
この結果、エレベータホールより離れた場所からリモコ
ン送信機よりホール呼び登録を行なうことで、ホール呼
び登録を行なうことができ、エレベータかごを事前に呼
び登録階まで運行待機させることができるので、ホール
呼び登録後のホール待ち時間を無くすことができ、利用
者に対するサービスの改善を図ることができる。
ン送信機よりホール呼び登録を行なうことで、ホール呼
び登録を行なうことができ、エレベータかごを事前に呼
び登録階まで運行待機させることができるので、ホール
呼び登録後のホール待ち時間を無くすことができ、利用
者に対するサービスの改善を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面にしたがい説明する。
第1図は、3階建て個人住宅用エレベータに本発明を適
用した場合の回路構成図を示すものである。図において
、1はリモコン送受信装置で、このリモコン送受信装r
111は、1階にIF送信機11と受信機12.2階に
2F送信機21と受信機22.3階に3F送信機31と
受信機32をそれぞれ組にして設けている。この場合、
各階の送信機11.21.31は、エレベータの上昇お
よび下降の入力釦を有し、これら釦操作に応じたホール
呼び登録信号を出力するようになっている。
用した場合の回路構成図を示すものである。図において
、1はリモコン送受信装置で、このリモコン送受信装r
111は、1階にIF送信機11と受信機12.2階に
2F送信機21と受信機22.3階に3F送信機31と
受信機32をそれぞれ組にして設けている。この場合、
各階の送信機11.21.31は、エレベータの上昇お
よび下降の入力釦を有し、これら釦操作に応じたホール
呼び登録信号を出力するようになっている。
また、送信機11.21.31は、各階の所定の場所に
固定するものでもよいし、携帯可能なものでもよい。ま
た、これら送信機11.21.31からのホール呼び登
録信号は対応する受信機12.22.32で受信するよ
うにしている。これら受信機12.22.32は、送信
機11.21.31からの信号を受信し易い場所に設け
るようにする。
固定するものでもよいし、携帯可能なものでもよい。ま
た、これら送信機11.21.31からのホール呼び登
録信号は対応する受信機12.22.32で受信するよ
うにしている。これら受信機12.22.32は、送信
機11.21.31からの信号を受信し易い場所に設け
るようにする。
そして、受信機12.22.32からの出力は、主制御
部2の人力バッファ3を介してホール呼び登録制御部4
に与えられる。この場合、ホール呼び登録制御部4には
、玄関ドアの開閉に連動する玄関ドア連動リミットスイ
ッチ7の出力および駐車場シャッタの開閉に連動する駐
車場シャッタ連動リミットスイッチ8の出力もそれぞれ
与えられるようになっている。ホール呼び登録制御部4
は、リモコン送受信装置1の各受信機12.22.32
からのホール呼び登録信号より呼び登録階を判断し、ホ
ール呼び登録の許可を行なうとともに、呼び登録階まで
のエレベータかごの運行を指示するものである。そして
、ホール呼び登録許可信号をホール呼び登録表示制御部
5に与える。また、ホール呼び登録制御部4は、玄関ド
ア連動リミットスイッチ7および駐車場シャッタ連動リ
ミットスイッチ8からの出力に対してもホール呼び登録
の許可およびエレベータの運行指示を行なうが、この場
合は、1階の上昇のホール呼び登録が自動的に行なわれ
る。ホール呼び登録表示制御部5は、ホール呼び登録制
御部4からのホール呼び登録許可信号に応じた表示信号
を出力バッファ6を介してホール呼び登録表示灯91.
92に与え、これら表示灯91,92を点灯するように
している。
部2の人力バッファ3を介してホール呼び登録制御部4
に与えられる。この場合、ホール呼び登録制御部4には
、玄関ドアの開閉に連動する玄関ドア連動リミットスイ
ッチ7の出力および駐車場シャッタの開閉に連動する駐
車場シャッタ連動リミットスイッチ8の出力もそれぞれ
与えられるようになっている。ホール呼び登録制御部4
は、リモコン送受信装置1の各受信機12.22.32
からのホール呼び登録信号より呼び登録階を判断し、ホ
ール呼び登録の許可を行なうとともに、呼び登録階まで
のエレベータかごの運行を指示するものである。そして
、ホール呼び登録許可信号をホール呼び登録表示制御部
5に与える。また、ホール呼び登録制御部4は、玄関ド
ア連動リミットスイッチ7および駐車場シャッタ連動リ
ミットスイッチ8からの出力に対してもホール呼び登録
の許可およびエレベータの運行指示を行なうが、この場
合は、1階の上昇のホール呼び登録が自動的に行なわれ
る。ホール呼び登録表示制御部5は、ホール呼び登録制
御部4からのホール呼び登録許可信号に応じた表示信号
を出力バッファ6を介してホール呼び登録表示灯91.
92に与え、これら表示灯91,92を点灯するように
している。
次に、このように構成した実施例の動作を説明する。
いま、1階でのリモコン指令、つまりリモコン送受信装
置1のIF送信機11において入力釦が操作された場合
を述べる。この場合、送信機11の釦操作よりホール呼
び登録信号が出力されると、受信機12で受信され、こ
の受信機12からのホール呼び登録信号が入力バッファ
3を介してホール呼び登録制御部4に送られる。これで
第2図に示すフロヤードが実行される。
置1のIF送信機11において入力釦が操作された場合
を述べる。この場合、送信機11の釦操作よりホール呼
び登録信号が出力されると、受信機12で受信され、こ
の受信機12からのホール呼び登録信号が入力バッファ
3を介してホール呼び登録制御部4に送られる。これで
第2図に示すフロヤードが実行される。
まず、ステップA1でエレベータかごが1階に待機中か
を判断する。ここで、YESならばステップA2に進み
、1階でリモコン指令がオン操作されたのかを判断する
。この場合はYESなのでステップA3に進み、直ちに
エレベータドアが開くようになる。一方、ステップA1
でNOの場合は、ステップA4に進み、エレベータかご
が2階に待機中かを判断する。ここで、YESならばス
テップA5に進み、1階でリモコン指令がオン操作され
たのかを判断する。この場合はYESなのでステップA
6に進み、1階での呼びが判断されホール呼び登録が許
可される。すると、ホール呼び登録制御部4からのホー
ル呼び登録許可信号がホール呼び登録表示制御部5に送
られ、この表示制御部5からの表示信号によりホール呼
び登録表示灯91または92が点灯される。また、これ
と同時にホール呼び登録制御部4からのエレベータ運行
指示によりエレベータかごは待機中の2階から1階まで
下降運転され事前待機される。
を判断する。ここで、YESならばステップA2に進み
、1階でリモコン指令がオン操作されたのかを判断する
。この場合はYESなのでステップA3に進み、直ちに
エレベータドアが開くようになる。一方、ステップA1
でNOの場合は、ステップA4に進み、エレベータかご
が2階に待機中かを判断する。ここで、YESならばス
テップA5に進み、1階でリモコン指令がオン操作され
たのかを判断する。この場合はYESなのでステップA
6に進み、1階での呼びが判断されホール呼び登録が許
可される。すると、ホール呼び登録制御部4からのホー
ル呼び登録許可信号がホール呼び登録表示制御部5に送
られ、この表示制御部5からの表示信号によりホール呼
び登録表示灯91または92が点灯される。また、これ
と同時にホール呼び登録制御部4からのエレベータ運行
指示によりエレベータかごは待機中の2階から1階まで
下降運転され事前待機される。
また、ステップA1、ステップA4のいずれもNoの場
合は、ステップ八7に進み、エレベータかごが3階に待
機中かを判断する。ここで、YESならばステップA8
に進み、1階でリモコン指令がオン操作されたのかを判
断するが、ここではYESなのでステップA9に進み、
1階での呼びが判断されホール呼び登録が許可され、ホ
ール呼び登録表示制御部5からの表示信号によりホール
呼び登録表示灯91または92が点灯される。
合は、ステップ八7に進み、エレベータかごが3階に待
機中かを判断する。ここで、YESならばステップA8
に進み、1階でリモコン指令がオン操作されたのかを判
断するが、ここではYESなのでステップA9に進み、
1階での呼びが判断されホール呼び登録が許可され、ホ
ール呼び登録表示制御部5からの表示信号によりホール
呼び登録表示灯91または92が点灯される。
また、これと同時にエレベータかごは、ホール呼び登録
制御部4のエレベータ運行指示により待機中の3階から
1階まで下降運転され事前待機されるようになる。
制御部4のエレベータ運行指示により待機中の3階から
1階まで下降運転され事前待機されるようになる。
以上は、1階でのリモコン指令、つまりリモコン送受信
装置1の1階の送信機11において入力釦が操作された
場合であるが、2階または3階でのリモコン指令、つま
りリモコン送受信装置1の2階の送信機21または3階
の送信機31において入力釦が操作された場合も上述し
たと同様で、これらの説明は第2図のフローチャートの
ステップAIOからステップA21に示す通りである。
装置1の1階の送信機11において入力釦が操作された
場合であるが、2階または3階でのリモコン指令、つま
りリモコン送受信装置1の2階の送信機21または3階
の送信機31において入力釦が操作された場合も上述し
たと同様で、これらの説明は第2図のフローチャートの
ステップAIOからステップA21に示す通りである。
一方、住宅の玄関ドアの開閉に連動する玄関ドア連動リ
ミットスイッチ7がオン動作された場合は、このスイッ
チ7からの出力が入力バッファ3を介してホール呼び登
録制御部4に与えられると、上述したと同様な1階での
上昇ホール呼び登録が自動的に実行され2.1階ホール
呼び登録の旨がホール呼び登録表示灯91に表示される
とともに、エレベータかごが1階以外に待機中している
場合は、待機階より1階まで下降運転されるようになる
。また、駐車場シャッタの開閉に連動する駐車場シャッ
タ連動リミットスイッチ8がオン動作された場合も、上
述と同様である。
ミットスイッチ7がオン動作された場合は、このスイッ
チ7からの出力が入力バッファ3を介してホール呼び登
録制御部4に与えられると、上述したと同様な1階での
上昇ホール呼び登録が自動的に実行され2.1階ホール
呼び登録の旨がホール呼び登録表示灯91に表示される
とともに、エレベータかごが1階以外に待機中している
場合は、待機階より1階まで下降運転されるようになる
。また、駐車場シャッタの開閉に連動する駐車場シャッ
タ連動リミットスイッチ8がオン動作された場合も、上
述と同様である。
したがって1.このようにすればリモコン送信機からホ
ール呼び登録によりエレベータホールから離れた場所か
ら事前にホール呼び登録を行なうことができ、エレベー
タかごを呼び登録階に運行待機させることができるので
、従来のエレベータホールからのみホール呼び登録を行
なうのに比べ、ホールでのホール呼び登録後の待ち時間
を無くすことができ、利用者へのサービス改善を図るコ
トができる。また、玄関ドアまたは駐車場シャッタの開
閉に連動させて自動的にホール呼び登録を行なうことも
できるので、外出から戻った際に、常にエレベータかご
を1階に待機させることができようになり、ホームオー
トメイション化への一貫として利用者へのサービスを一
層充実したものにできる。
ール呼び登録によりエレベータホールから離れた場所か
ら事前にホール呼び登録を行なうことができ、エレベー
タかごを呼び登録階に運行待機させることができるので
、従来のエレベータホールからのみホール呼び登録を行
なうのに比べ、ホールでのホール呼び登録後の待ち時間
を無くすことができ、利用者へのサービス改善を図るコ
トができる。また、玄関ドアまたは駐車場シャッタの開
閉に連動させて自動的にホール呼び登録を行なうことも
できるので、外出から戻った際に、常にエレベータかご
を1階に待機させることができようになり、ホームオー
トメイション化への一貫として利用者へのサービスを一
層充実したものにできる。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されず、要旨を変
更しない範囲で適宜変形して実施できる。
更しない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば、上述の実施例では、3階建ての個人住宅用エレ
ベータに本発明を適用した例を述べたが、3階建て以外
の個人住宅用エレベータにも適用できることは勿論であ
る。
ベータに本発明を適用した例を述べたが、3階建て以外
の個人住宅用エレベータにも適用できることは勿論であ
る。
[発明の効果]
本発明は、階床ごとにリモコン送信機と受信機が設けら
れ、送信機より出力されるホール呼び登録信号を対応す
る受信機を介して出力することで、呼び登録階を判断し
ホール呼び登録を行なうとともに呼び登録階までのエレ
ベータかごの運行を指示するようになっているので、エ
レベータホールより離れた場所でリモコン送信機よりホ
ール呼び登録を行なうことで、ホール呼び登録を行なう
ことができ、エレベータかごを事前に呼び登録階まで運
行待機させることができるようになり、ホール呼び登録
後のホール待ち時間を無くすことができ、階段に比べ時
間的優位性を確保できるとともに、利用者に対するサー
ビスの著しい改善を図ることができる。
れ、送信機より出力されるホール呼び登録信号を対応す
る受信機を介して出力することで、呼び登録階を判断し
ホール呼び登録を行なうとともに呼び登録階までのエレ
ベータかごの運行を指示するようになっているので、エ
レベータホールより離れた場所でリモコン送信機よりホ
ール呼び登録を行なうことで、ホール呼び登録を行なう
ことができ、エレベータかごを事前に呼び登録階まで運
行待機させることができるようになり、ホール呼び登録
後のホール待ち時間を無くすことができ、階段に比べ時
間的優位性を確保できるとともに、利用者に対するサー
ビスの著しい改善を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
同実施例を説明するためのフローチャートである。 1・・・リモコン送受信装置、11.21.31・・・
送信機、12.22.32・・・受信機、2・・・主制
御部、4・・・ホール呼び登録制御部、5・・・ホール
呼び登録表示制御部、7・・・玄関ドア連動リミットス
イッチ、8・・・駐車場シャッタ連動リミットスイッチ
、91.91・・・ホール呼び登録表示灯。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
同実施例を説明するためのフローチャートである。 1・・・リモコン送受信装置、11.21.31・・・
送信機、12.22.32・・・受信機、2・・・主制
御部、4・・・ホール呼び登録制御部、5・・・ホール
呼び登録表示制御部、7・・・玄関ドア連動リミットス
イッチ、8・・・駐車場シャッタ連動リミットスイッチ
、91.91・・・ホール呼び登録表示灯。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 階床ごとに送信機と受信機が設けられ且つ送信機より出
力されるホール呼び登録信号を対応する受信機を介して
出力するリモコン送受信手段と、このリモコン送受信手
段の受信機より出力されるホール呼び登録信号が与えら
れると呼び登録階を判断しホール呼び登録を行なうとと
もに呼び登録階までのエレベータかごの運行を指示する
制御手段とを具備したことを特徴とする個人用エレベー
タの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039804A JPH02221077A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 個人住宅用エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039804A JPH02221077A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 個人住宅用エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221077A true JPH02221077A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12563145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039804A Pending JPH02221077A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 個人住宅用エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010069797A (ko) * | 2001-05-11 | 2001-07-25 | 종 욱 최 | 승강기 모니터링 및 호출 시스템 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039804A patent/JPH02221077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010069797A (ko) * | 2001-05-11 | 2001-07-25 | 종 욱 최 | 승강기 모니터링 및 호출 시스템 |
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