JPH02221100A - 連続押出シギヤジヤツキ - Google Patents
連続押出シギヤジヤツキInfo
- Publication number
- JPH02221100A JPH02221100A JP4257589A JP4257589A JPH02221100A JP H02221100 A JPH02221100 A JP H02221100A JP 4257589 A JP4257589 A JP 4257589A JP 4257589 A JP4257589 A JP 4257589A JP H02221100 A JPH02221100 A JP H02221100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- threads
- spindle
- gear
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はギヤジャッキの押出し力を連続して利用するこ
とに関したものである。
とに関したものである。
(ロ)従来の技術
従来のギヤジャッキは単体形であり押出し運動を行い終
了したら引込めるという動作をくり返して、押出し力は
断続的に利用されるにとどまっていた。通常、主として
重量物の持上げ固定・押し拡げ固定等には利用されてい
たが折角優れた長所を有しながら利用範囲は限られてい
るのが現状である。
了したら引込めるという動作をくり返して、押出し力は
断続的に利用されるにとどまっていた。通常、主として
重量物の持上げ固定・押し拡げ固定等には利用されてい
たが折角優れた長所を有しながら利用範囲は限られてい
るのが現状である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、従来の単体形を背
合せ形にして、回転板の回転方向を変えることにより、
往復運動を行う中で、常時いづれかの側では押出し力が
発生してくる。この連続した押出し力を取り出し産業分
野での利用範囲を拡げるために開発しようとするもので
ある。
合せ形にして、回転板の回転方向を変えることにより、
往復運動を行う中で、常時いづれかの側では押出し力が
発生してくる。この連続した押出し力を取り出し産業分
野での利用範囲を拡げるために開発しようとするもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段
この問題点を解決するための手段として第1図により説
明すれば (i)回転用歯車ベース板(2)の中心に同傾斜、同角
度のネジ山を付けた1本のボルトである芯棒軸(1)を
貫通し固定してある。その外側には鞘管(4)が付いて
いる。その内側には一部芯棒軸のネジ山と噛み合うネジ
山が付いていて外側には全面ネジ山がついている。
明すれば (i)回転用歯車ベース板(2)の中心に同傾斜、同角
度のネジ山を付けた1本のボルトである芯棒軸(1)を
貫通し固定してある。その外側には鞘管(4)が付いて
いる。その内側には一部芯棒軸のネジ山と噛み合うネジ
山が付いていて外側には全面ネジ山がついている。
鞘管(4)の外側に更に鞘管(5)が被っている。鞘管
(5)の内側には鞘管(4)の外側に付いているネジ山
と噛み合うネジ山が一部ついている。鞘管(5)の先端
には、ヘッド部(6)がついている。鞘管(5)の外側
にはギヤジャッキ本体固定用の円筒管(7)と更に円筒
管(7)を固定する固定用ツバ(8)がついている。
(5)の内側には鞘管(4)の外側に付いているネジ山
と噛み合うネジ山が一部ついている。鞘管(5)の先端
には、ヘッド部(6)がついている。鞘管(5)の外側
にはギヤジャッキ本体固定用の円筒管(7)と更に円筒
管(7)を固定する固定用ツバ(8)がついている。
回転用歯車ベース板(2)と円筒管(7)にはそれぞれ
に溝がつけてありコロ玉球(3)が入れてある。
に溝がつけてありコロ玉球(3)が入れてある。
(ii)この背合せ形ギヤジャッキの回転用歯車ベース
板(2)を一方向に回転させれば同時に一方側は押出し
を片方側は引込みを行い、この運動が両側で終ったら回
転用歯車ベース板(2)を逆回転させれば、押出し側は
引込みをはじめるし引込んだ側は押出しをはじめる。
板(2)を一方向に回転させれば同時に一方側は押出し
を片方側は引込みを行い、この運動が両側で終ったら回
転用歯車ベース板(2)を逆回転させれば、押出し側は
引込みをはじめるし引込んだ側は押出しをはじめる。
この回転用歯車ベース板(2)の正転、逆転で交互に押
出し運動が起ってくる。正転、逆転が続けばどちらかの
側では常時、押出し運動がありこの背合せ形ギヤジャッ
キの連続押出し力を利用しようというものである。
出し運動が起ってくる。正転、逆転が続けばどちらかの
側では常時、押出し運動がありこの背合せ形ギヤジャッ
キの連続押出し力を利用しようというものである。
(ホ)作用及び効果
本発明により従来の単体形ギヤジャッキのもつ欠点であ
る押出しの断続運動を背合せ形にすることで連続運動と
することができる。このギヤジャッキはモーター、エン
ジン、でもよいが、人力で回すことができるので省資源
ともなり産業上の効果及び他での効果としては、ギヤジ
ャッキのもつ強力な、押出し力を広い分野で利用し経済
性の高い仕事をすることができるので大きい効果が期待
できる。
る押出しの断続運動を背合せ形にすることで連続運動と
することができる。このギヤジャッキはモーター、エン
ジン、でもよいが、人力で回すことができるので省資源
ともなり産業上の効果及び他での効果としては、ギヤジ
ャッキのもつ強力な、押出し力を広い分野で利用し経済
性の高い仕事をすることができるので大きい効果が期待
できる。
(ヘ)その他の実施例
なお本発明の実施にあたっては、次の如きことができる
。
。
(i)ギヤジャッキの回転用動力としては人力、エンジ
ン、モーター、コンプレッサー等いづれを使っても可能
である。
ン、モーター、コンプレッサー等いづれを使っても可能
である。
(ii)ギヤジャッキのヘッド部(6)の押出し力を利
用し油圧を発生させ圧縮用、回転用、として使うことが
できる。
用し油圧を発生させ圧縮用、回転用、として使うことが
できる。
(iii)ギヤジャッキのヘッド部(6)の押出し力を
利用し、巻取り式の回転用、引張用として使うことがで
きる。
利用し、巻取り式の回転用、引張用として使うことがで
きる。
(iv)ギヤジャッキの各部品の形状を変えれば多数の
用途に使うことができる。
用途に使うことができる。
図はこの発明の背合せ形、であるギヤジャッキを構成す
る各機器を示すものである。
る各機器を示すものである。
Claims (2)
- (1)ギアジャッキの回転用歯車ベース板(2)の中心
に同傾斜のネジ山を付けた一本のボルトを貫通し芯棒軸
(1)を固定した背合せ形ギヤジャッキ - (2)ギヤジャッキを背合せ形に組付けて両側で交互に
おこる押出し運動を利用した連続の押出し力をもつギヤ
ジャッキ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257589A JPH02221100A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 連続押出シギヤジヤツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257589A JPH02221100A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 連続押出シギヤジヤツキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221100A true JPH02221100A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12639864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257589A Pending JPH02221100A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 連続押出シギヤジヤツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221100A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4257589A patent/JPH02221100A/ja active Pending
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