JPH022212Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022212Y2 JPH022212Y2 JP1984030868U JP3086884U JPH022212Y2 JP H022212 Y2 JPH022212 Y2 JP H022212Y2 JP 1984030868 U JP1984030868 U JP 1984030868U JP 3086884 U JP3086884 U JP 3086884U JP H022212 Y2 JPH022212 Y2 JP H022212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water tank
- convection
- tray
- water tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 85
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 6
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床土を装填して播種した苗箱を機内
に収容せしめて発芽させ、また、発芽した苗を一
定期間育成するように用いる育苗機についての改
良に関する。
に収容せしめて発芽させ、また、発芽した苗を一
定期間育成するように用いる育苗機についての改
良に関する。
育苗機は、苗箱を収容せしめた機内の温度及び
湿度を、発芽または育苗に適する状態に保持さす
ため、第1図に示している如く、機体a内に収容
する苗箱1…を支架さす支持棚2の下方における
機内の底部に、水皿3とその水皿3内に張る水を
加熱さすヒーター4とよりなる蒸気発生器bを装
設し、これにより発生させる蒸気で機体a内部の
温度と湿度を保持するようにしているが、この蒸
気発生器bの水皿3に対して水を供給するための
水タンク5を、水皿3内の水から気化する蒸気
が、水皿3の真上に位置する苗箱1…の底面に集
中して当ることのないようにする遮閉体を兼ねさ
すために、該水タンク5の形状を平面視において
水皿3の平面形状に略一致するように形成して、
該水タンク5の底面が水皿3の上方開放口30か
ら少し上昇した位置においてその上方開放口30
を蓋するように配設する形態のものがある。
湿度を、発芽または育苗に適する状態に保持さす
ため、第1図に示している如く、機体a内に収容
する苗箱1…を支架さす支持棚2の下方における
機内の底部に、水皿3とその水皿3内に張る水を
加熱さすヒーター4とよりなる蒸気発生器bを装
設し、これにより発生させる蒸気で機体a内部の
温度と湿度を保持するようにしているが、この蒸
気発生器bの水皿3に対して水を供給するための
水タンク5を、水皿3内の水から気化する蒸気
が、水皿3の真上に位置する苗箱1…の底面に集
中して当ることのないようにする遮閉体を兼ねさ
すために、該水タンク5の形状を平面視において
水皿3の平面形状に略一致するように形成して、
該水タンク5の底面が水皿3の上方開放口30か
ら少し上昇した位置においてその上方開放口30
を蓋するように配設する形態のものがある。
このような構成をとる育苗機Aは、蒸気発生器
bから発生する蒸気が、水皿3内に張られている
水の表面から上昇していくときに、そのすぐ上方
に位置する水タンク5の底面に当ることで、第1
図において細線の矢印に示している如く、蒸気発
生器bの四周に拡散されて機体内の各部に略均一
に流れていくようになることから、機体a内に収
容した各苗箱1…内における発芽・または生育
が、略均一に行なわれるようになるが、外気温が
著しく低くなつたときに、水タンク5のすぐ上方
に位置する苗箱1…における発芽・生育が極端に
悪くなる問題がある。
bから発生する蒸気が、水皿3内に張られている
水の表面から上昇していくときに、そのすぐ上方
に位置する水タンク5の底面に当ることで、第1
図において細線の矢印に示している如く、蒸気発
生器bの四周に拡散されて機体内の各部に略均一
に流れていくようになることから、機体a内に収
容した各苗箱1…内における発芽・または生育
が、略均一に行なわれるようになるが、外気温が
著しく低くなつたときに、水タンク5のすぐ上方
に位置する苗箱1…における発芽・生育が極端に
悪くなる問題がある。
本考案は、この問題を解消するためになされた
ものであつて、外気温が著しく低くなつたときに
生ずる発芽・生育の障碍をなくして、機内の苗箱
の全てにおいて均一な発芽・生育が行なわれるよ
うにすることを目的とする。
ものであつて、外気温が著しく低くなつたときに
生ずる発芽・生育の障碍をなくして、機内の苗箱
の全てにおいて均一な発芽・生育が行なわれるよ
うにすることを目的とする。
そして、本考案は、上述の問題を解消すべく
種々の研究と実験を重ねて得られた知見に基づい
て完成されたものである。即ち、前述の発芽・生
育の障碍が生ずる現象について検討を加えたとこ
ろ、外気温が著しく低下してくると、蒸気発生器
bのヒーター4の作動を温度変化に応じて制御す
るようそのヒーター4の回路に設けたサーモスタ
ツトのオンに作動している時間が長くなり、ま
た、連続してオンに作動することによつて、水皿
3内の水の蒸発が著しく旺んな状態となり、その
ため発生してくる多量の蒸気の上昇する流れの勢
が強くなつて、第1図にて二重線の矢印に示して
いる如く、水皿3の上方に位置している水タンク
5の周壁5aの外面に沿つて上昇するようにな
り、水タンク5の上面の中央部位の上方に集中し
ていくようになつてくることによるものであるこ
と、そして、この対策として、水タンク5の周壁
外面から側方に向けて突出する対流変向板を設け
て、水皿3内から上昇して水タンク5の底面に衝
突しその水タンク5の周壁5aの外面に沿い上昇
するようになる蒸気の流れを、水タンク5の周壁
5a外面から引き離なすようにすることが効果の
あること、また、この対流変向板の傾斜角度を調
節することで、外気温の低下の程度に応じた調節
が行なえること、さらに、この対流変向板を装脱
自在にしておけば、外気温が通常の場合に対処し
得るようになるという知見を得たことによるもの
である。
種々の研究と実験を重ねて得られた知見に基づい
て完成されたものである。即ち、前述の発芽・生
育の障碍が生ずる現象について検討を加えたとこ
ろ、外気温が著しく低下してくると、蒸気発生器
bのヒーター4の作動を温度変化に応じて制御す
るようそのヒーター4の回路に設けたサーモスタ
ツトのオンに作動している時間が長くなり、ま
た、連続してオンに作動することによつて、水皿
3内の水の蒸発が著しく旺んな状態となり、その
ため発生してくる多量の蒸気の上昇する流れの勢
が強くなつて、第1図にて二重線の矢印に示して
いる如く、水皿3の上方に位置している水タンク
5の周壁5aの外面に沿つて上昇するようにな
り、水タンク5の上面の中央部位の上方に集中し
ていくようになつてくることによるものであるこ
と、そして、この対策として、水タンク5の周壁
外面から側方に向けて突出する対流変向板を設け
て、水皿3内から上昇して水タンク5の底面に衝
突しその水タンク5の周壁5aの外面に沿い上昇
するようになる蒸気の流れを、水タンク5の周壁
5a外面から引き離なすようにすることが効果の
あること、また、この対流変向板の傾斜角度を調
節することで、外気温の低下の程度に応じた調節
が行なえること、さらに、この対流変向板を装脱
自在にしておけば、外気温が通常の場合に対処し
得るようになるという知見を得たことによるもの
である。
そして、このことから、本考案においては、機
内に装設せる蒸気発生器の水皿の上方に配設した
水タンクに、それの周壁の外面から側方に向け上
向に傾斜して突出する対流変向板を、それの傾斜
角度が調節可能に、かつ、装脱自在に組付ける手
段を提起するものである。
内に装設せる蒸気発生器の水皿の上方に配設した
水タンクに、それの周壁の外面から側方に向け上
向に傾斜して突出する対流変向板を、それの傾斜
角度が調節可能に、かつ、装脱自在に組付ける手
段を提起するものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。なお、
図面符号については、同じ構成部材については同
一の符号を用いるものとする。
図面符号については、同じ構成部材については同
一の符号を用いるものとする。
第2図において、aは機体、2は機体a内に装
入する苗箱1…を載架せしめるべく機体a内に棚
設した支持棚、bは、前記支持棚2の下方におけ
る機体a内腔の底部に装設した蒸気発生器で、水
皿3とその内部に張られる水の表層面に位置する
よう水皿3内に装設される電熱ヒーター4とより
なり、水皿3は、第3図に示している浅い長方形
の皿状に形成されて、機体aの底の上面の略中央
部位に、短手方向が機体aの左右方向に沿う姿勢
として固定装設してある。
入する苗箱1…を載架せしめるべく機体a内に棚
設した支持棚、bは、前記支持棚2の下方におけ
る機体a内腔の底部に装設した蒸気発生器で、水
皿3とその内部に張られる水の表層面に位置する
よう水皿3内に装設される電熱ヒーター4とより
なり、水皿3は、第3図に示している浅い長方形
の皿状に形成されて、機体aの底の上面の略中央
部位に、短手方向が機体aの左右方向に沿う姿勢
として固定装設してある。
5は、前記水皿3内に炭給する水を貯めておく
水タンクで、平面視において前記水皿3の平面形
状に略一致する形状に形成してあり、上面側には
開閉自在の注水口50を具備し、また、底面側に
は吐水管51が垂設してあり、その吐水管51の
下端部には水皿3内に設けた衝合杆により突上げ
られることで開放する弁が設けられている。そし
て、該水タンク5は、第3図に示している如く、
水皿3の少し上方位置で水皿3の上方開放口を蓋
するように配位して、該水タンク5の底面側に設
けた支脚52を水皿3の底面に当接せしめて支承
さすか、第2図において鎖線に示している如く、
機体aの枠体に係止せしめたチエン53により吊
下げ支持することで、第2図及び第3図に示して
いる状態位置に保持せしめてある。そして、この
状態において、前述の弁は水皿3に設けてある衝
合杆により突上げられて開放し、それにより流出
する水が水皿3内に溜り、その水の中に吐水管5
1の下端の開口が没入することで流出が止まり、
以後、蒸気の発生により水位が低下して下端の開
口が水面の上に出る度ごとに水を流出させ、一定
の水位に保持するようにしてある。
水タンクで、平面視において前記水皿3の平面形
状に略一致する形状に形成してあり、上面側には
開閉自在の注水口50を具備し、また、底面側に
は吐水管51が垂設してあり、その吐水管51の
下端部には水皿3内に設けた衝合杆により突上げ
られることで開放する弁が設けられている。そし
て、該水タンク5は、第3図に示している如く、
水皿3の少し上方位置で水皿3の上方開放口を蓋
するように配位して、該水タンク5の底面側に設
けた支脚52を水皿3の底面に当接せしめて支承
さすか、第2図において鎖線に示している如く、
機体aの枠体に係止せしめたチエン53により吊
下げ支持することで、第2図及び第3図に示して
いる状態位置に保持せしめてある。そして、この
状態において、前述の弁は水皿3に設けてある衝
合杆により突上げられて開放し、それにより流出
する水が水皿3内に溜り、その水の中に吐水管5
1の下端の開口が没入することで流出が止まり、
以後、蒸気の発生により水位が低下して下端の開
口が水面の上に出る度ごとに水を流出させ、一定
の水位に保持するようにしてある。
cは前記水タンク5の外面に、その水タンク5
の周壁5aの外面から側方に向けて突出するよう
装設せる対流変向板で、第4図に示している如
く、全体として長方形の厚板状に形成してあり、
それの短辺側が水タンク5の平面視における短辺
と略対応し(第2図)、それの長辺側が水タンク
5の平面視における長辺より幾分短くなつてい
る。そして、該対流変向板cは、平らな上板60
と舟底形の下板61とにより中空に形成され、そ
の平らな上板60の前記長辺側となつている左右
の側縁の各隅部に、水タンク5を上面側の成形部
と下面側の成形部とを閉じ合わせて形成するため
に該水タンク5の胴周面に形設されている接合鍔
部54に対して嵌着していく取付具62…が取付
けてあり、かつ、その取付具62…は、左方の側
縁に設ける取付具62…と、右方の側縁に設ける
取付具62…とで、前記上板60に対する取付角
度を異にする状態として装設してあつて、この取
付具62…を前記接合鍔部54に嵌挿して締付ネ
ジ63の螺合で締付け固定し第3図に示している
如く水タンク5に対し装脱自在に組付けるとき
に、左右の一方の取付具62…を選択して組付け
ることで、第4図において実線に示している如
く、該対流変向板cが緩い上向き傾斜角度で装着
される状態と同第4図で鎖線に示している如く急
な傾斜角度で装着される状態とに変わり、これに
より傾斜角度を変更さすようになつている。なお
この傾斜角度の変更手段は、前記締付ネジ63を
利用し、それのねじ込み量を加減することで、無
段に調節が行なわれるようにしてもよく構造は任
意である。
の周壁5aの外面から側方に向けて突出するよう
装設せる対流変向板で、第4図に示している如
く、全体として長方形の厚板状に形成してあり、
それの短辺側が水タンク5の平面視における短辺
と略対応し(第2図)、それの長辺側が水タンク
5の平面視における長辺より幾分短くなつてい
る。そして、該対流変向板cは、平らな上板60
と舟底形の下板61とにより中空に形成され、そ
の平らな上板60の前記長辺側となつている左右
の側縁の各隅部に、水タンク5を上面側の成形部
と下面側の成形部とを閉じ合わせて形成するため
に該水タンク5の胴周面に形設されている接合鍔
部54に対して嵌着していく取付具62…が取付
けてあり、かつ、その取付具62…は、左方の側
縁に設ける取付具62…と、右方の側縁に設ける
取付具62…とで、前記上板60に対する取付角
度を異にする状態として装設してあつて、この取
付具62…を前記接合鍔部54に嵌挿して締付ネ
ジ63の螺合で締付け固定し第3図に示している
如く水タンク5に対し装脱自在に組付けるとき
に、左右の一方の取付具62…を選択して組付け
ることで、第4図において実線に示している如
く、該対流変向板cが緩い上向き傾斜角度で装着
される状態と同第4図で鎖線に示している如く急
な傾斜角度で装着される状態とに変わり、これに
より傾斜角度を変更さすようになつている。なお
この傾斜角度の変更手段は、前記締付ネジ63を
利用し、それのねじ込み量を加減することで、無
段に調節が行なわれるようにしてもよく構造は任
意である。
次に作用効果について説明すると、上述の如く
構成してある本考案による育苗機は、外気の温度
の低下が著しいときに、対流変向板cを水タンク
5の外周に取付けることで、気温の低下により多
量に発生してくるようになる蒸気の流れを、水タ
ンク5の周面から引離して、その多量の蒸気が水
タンク5の周面に付いて流れるように上昇するこ
とによつて生ずる水タンク5上面中央部への蒸気
の集中化を防ぐようになり、かつ、気温の低下の
程度に応じ対流変向板cの傾斜角度を変更さすこ
とにより、水タンク5の周面から蒸気の流れを引
き離なす度合が調整できるので、気温が著しく低
下したときにおいても、機体a内に装入した苗箱
1…内の発芽・生育を均一に行なえるようにな
る。
構成してある本考案による育苗機は、外気の温度
の低下が著しいときに、対流変向板cを水タンク
5の外周に取付けることで、気温の低下により多
量に発生してくるようになる蒸気の流れを、水タ
ンク5の周面から引離して、その多量の蒸気が水
タンク5の周面に付いて流れるように上昇するこ
とによつて生ずる水タンク5上面中央部への蒸気
の集中化を防ぐようになり、かつ、気温の低下の
程度に応じ対流変向板cの傾斜角度を変更さすこ
とにより、水タンク5の周面から蒸気の流れを引
き離なす度合が調整できるので、気温が著しく低
下したときにおいても、機体a内に装入した苗箱
1…内の発芽・生育を均一に行なえるようにな
る。
第1図は従前の育苗機の縦断正面図、第2図は
本考案を実施する育苗機の縦断正面図、第3図は
同上の要部の斜視図、第4図は取り外した状態の
対流変向板の斜視図、第5図は同上対流変更板の
組付状態の作用の説明図である。 図面符号の説明、A……育苗機、a……機体、
b……蒸気発生器、c……対流変向板、1……苗
箱、2……支持棚、3……水皿、30……開放
口、4……電熱ヒーター、5……水タンク、5a
……周壁、50……注水口、51……吐水管、5
2……支脚、53……チエン、54……接合鍔
部、60……上板、61……下板、62……取付
具、63……締付ネジ。
本考案を実施する育苗機の縦断正面図、第3図は
同上の要部の斜視図、第4図は取り外した状態の
対流変向板の斜視図、第5図は同上対流変更板の
組付状態の作用の説明図である。 図面符号の説明、A……育苗機、a……機体、
b……蒸気発生器、c……対流変向板、1……苗
箱、2……支持棚、3……水皿、30……開放
口、4……電熱ヒーター、5……水タンク、5a
……周壁、50……注水口、51……吐水管、5
2……支脚、53……チエン、54……接合鍔
部、60……上板、61……下板、62……取付
具、63……締付ネジ。
Claims (1)
- 機体a内部の底部に装設せる蒸気発生器bの水
皿3の上方に、平面視において該水皿3の平面形
状に略倣う形状に形成した水タンク5が配設して
ある育苗機において、前記水タンク5の外面に、
その水タンク5の周壁5aの外面から側方に向け
上向に傾斜して突出する対流変向板cを、それの
傾斜角度が調節可能に、かつ、装脱自在に組付け
たことを特徴とする育苗機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984030868U JPS60141757U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 育苗機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984030868U JPS60141757U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 育苗機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141757U JPS60141757U (ja) | 1985-09-19 |
| JPH022212Y2 true JPH022212Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30530947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984030868U Granted JPS60141757U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 育苗機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141757U (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP1984030868U patent/JPS60141757U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141757U (ja) | 1985-09-19 |
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