JPH02221662A - 燃焼制御マップ作成方法 - Google Patents
燃焼制御マップ作成方法Info
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- JPH02221662A JPH02221662A JP1041528A JP4152889A JPH02221662A JP H02221662 A JPH02221662 A JP H02221662A JP 1041528 A JP1041528 A JP 1041528A JP 4152889 A JP4152889 A JP 4152889A JP H02221662 A JPH02221662 A JP H02221662A
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- Japan
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- combustion
- map
- ignition timing
- engine
- control map
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、燃焼制御マツプの作成方法に関し、その自動
化や作成精度の向上などを図ったものである。
化や作成精度の向上などを図ったものである。
〈従来の技術〉
近年、ガソリンエンジンなどの火花点火内燃機関には、
省燃費や低公害化の要請を受けて、電子制御化されるも
のが多くなってきている。制御の形態としては、燃料噴
射制御を中心に、点火時期制御やノッキング制御、アイ
ドル回転数制御、EGR制御などをECU(Elect
ronic Control Unit)で集中的に行
うものが主流となって8す、半導体デバイスの進歩と相
俟って高い信頼性と低コスト化が実現されている。
省燃費や低公害化の要請を受けて、電子制御化されるも
のが多くなってきている。制御の形態としては、燃料噴
射制御を中心に、点火時期制御やノッキング制御、アイ
ドル回転数制御、EGR制御などをECU(Elect
ronic Control Unit)で集中的に行
うものが主流となって8す、半導体デバイスの進歩と相
俟って高い信頼性と低コスト化が実現されている。
ところで、上述した容置の制御では、多くの場合、計測
手段からの情報をROMやRAM内の燃焼制御マツプ(
以下、マツプ)によって処理して制御量を決定する方式
が採られている。マツプには、濃度補正マツプなどのよ
うに入力値と出力値が1対1に対応する二次元マツプや
、機関回転数と吸気圧から燃料噴射量を求めるマツプな
どのように2種のパラメータに対応する三次元マツプと
がある。
手段からの情報をROMやRAM内の燃焼制御マツプ(
以下、マツプ)によって処理して制御量を決定する方式
が採られている。マツプには、濃度補正マツプなどのよ
うに入力値と出力値が1対1に対応する二次元マツプや
、機関回転数と吸気圧から燃料噴射量を求めるマツプな
どのように2種のパラメータに対応する三次元マツプと
がある。
これらのマツプは一般に、実験を行うことにより得られ
る。例えば、点火時期マツプを作成する場合を例にする
と、空燃比の他、機関回転数や吸気圧などを固定した状
態で、徐々に点火時期を進角させてゆき、M B T
(MinimumSpark Advance for
Be5t Torque)の近傍で且つノッキングに
至らない最適点火時期を求める。次に、空燃比や機関回
転数などのパラメータを変更し、その条件における最適
点火時期を求めろ。す下、この実験を繰り返すことによ
り、種々の運転状態に対応するマツプが得られるのであ
る。
る。例えば、点火時期マツプを作成する場合を例にする
と、空燃比の他、機関回転数や吸気圧などを固定した状
態で、徐々に点火時期を進角させてゆき、M B T
(MinimumSpark Advance for
Be5t Torque)の近傍で且つノッキングに
至らない最適点火時期を求める。次に、空燃比や機関回
転数などのパラメータを変更し、その条件における最適
点火時期を求めろ。す下、この実験を繰り返すことによ
り、種々の運転状態に対応するマツプが得られるのであ
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
周知のように、機関から最大のトルクを引き出せる点火
時期たるMBTはノッキングの発生する点大時期の近傍
にある。一方、MBTの検出作業にはシャレダイナモメ
ータなどの大型の測定機器を必要とする他、作業自体も
微妙な値の検出となるため困難なものとなっていた。
時期たるMBTはノッキングの発生する点大時期の近傍
にある。一方、MBTの検出作業にはシャレダイナモメ
ータなどの大型の測定機器を必要とする他、作業自体も
微妙な値の検出となるため困難なものとなっていた。
そのため、点火時期マツプを作成する場合には、実際の
MBTを検出するのではなく進角によるノッキングの発
生をまって、そこから所定量ずらした位置を!&適点火
時期とみなす方法を採っていた。そして、A/F(空燃
比)マツプなど他の燃焼制御マツプも、点火時期マツプ
と同様の方法で作成されていた。
MBTを検出するのではなく進角によるノッキングの発
生をまって、そこから所定量ずらした位置を!&適点火
時期とみなす方法を採っていた。そして、A/F(空燃
比)マツプなど他の燃焼制御マツプも、点火時期マツプ
と同様の方法で作成されていた。
ノッキングとは燃焼途中における未燃部分の混合気が断
熱圧縮などによる温度上昇のために火炎の伝搬を待たず
に自己着火し、−時的に燃焼する現象であり、この際の
燃焼は急激に起こるために燃焼室内では圧力および温度
が急上昇するとともに衝撃波が発生する。
熱圧縮などによる温度上昇のために火炎の伝搬を待たず
に自己着火し、−時的に燃焼する現象であり、この際の
燃焼は急激に起こるために燃焼室内では圧力および温度
が急上昇するとともに衝撃波が発生する。
したがって、マツプ作成時には熟練した計測員が衝撃波
による打音を聴き、ノッキングを判定していた。
による打音を聴き、ノッキングを判定していた。
ところが、このような聴感に頼る方法を採る場合、−回
毎の測定に時間が掛かるために測定回数を少なくせざる
を得す、詳細なマツプを作成することができなかった。
毎の測定に時間が掛かるために測定回数を少なくせざる
を得す、詳細なマツプを作成することができなかった。
また、測定員が環境劣悪な動力試験室で作業を行わなけ
ればならず衛生や安全上の問題がある一方で、測定員の
未熟練などに起因する誤測定も多かった。更に、測定の
度にノッキングを発生させる都合上、試験用機関の各部
に機械的振動や歪みなどが生じたり、点火プラグやピス
トンなども過熱して溶損を起こしたりしやすく、機関寿
命も短かかった。
ればならず衛生や安全上の問題がある一方で、測定員の
未熟練などに起因する誤測定も多かった。更に、測定の
度にノッキングを発生させる都合上、試験用機関の各部
に機械的振動や歪みなどが生じたり、点火プラグやピス
トンなども過熱して溶損を起こしたりしやすく、機関寿
命も短かかった。
本発明は上記状況に鑑みなされたもので、ノッキングを
発生させないでマツプを作成する方法を提供することに
より試験の自動化や高速化などを可能とし、上記不具合
を解消することを目的とする。
発生させないでマツプを作成する方法を提供することに
より試験の自動化や高速化などを可能とし、上記不具合
を解消することを目的とする。
<amを解決するための手段〉
火花点火内燃機関における通常の燃焼の化学反応は、第
1段階の過酸化物反応、第2段階の冷炎反応(又はホル
ムアルデヒド反応)、第3段階の熱炎反応の各段階を経
て行われろ。
1段階の過酸化物反応、第2段階の冷炎反応(又はホル
ムアルデヒド反応)、第3段階の熱炎反応の各段階を経
て行われろ。
この段階の中で爆発的反応を起すのは第3段階であり、
第1.第2段階は燃利巾の炭化水素がホルムアルデヒド
やOH,HO2Jの高エネルギの遊離基に分解される前
駆反応である。
第1.第2段階は燃利巾の炭化水素がホルムアルデヒド
やOH,HO2Jの高エネルギの遊離基に分解される前
駆反応である。
MBTすなわちノッキング発生条件近傍においては、自
己着火寸前の圧力及び温度になっている燃焼室内の未燃
領域で第1.第2段階の前駆反応が進行しており、高エ
ネルギの遊離基が多く、通常よしも化学的に活性化され
た状態になっている。どのため、そこに火炎面が到達す
ると、前駆反応に要する遅れなしで直ちに第3段階の熱
炎反応が起こり、火炎速度ひいては熱発生率が高くなる
のである。
己着火寸前の圧力及び温度になっている燃焼室内の未燃
領域で第1.第2段階の前駆反応が進行しており、高エ
ネルギの遊離基が多く、通常よしも化学的に活性化され
た状態になっている。どのため、そこに火炎面が到達す
ると、前駆反応に要する遅れなしで直ちに第3段階の熱
炎反応が起こり、火炎速度ひいては熱発生率が高くなる
のである。
一方、熱発生率が高(なる状態では燃焼反応が急激に進
行しているため、当然のことながら、燃焼に関する物理
量すなわち燃焼物理量も通常時に比べて変化する。例え
ば、燃焼物理量の一つである燃焼室の内圧(以下、筒内
圧)は燃焼に従い増加するが、その増加率は熱発生率が
高くなるほど大きくなる。また、その他の燃焼物理量と
して、燃料が燃焼する際の火災から得られる燃焼光強度
などがあるが、これらも熱発生率に伴って変化する。従
って、これらの燃焼物理量の変化状況から熱発生率ある
いは熱発生率と相関関係にある物理上の変化状況を演算
することが可能となり、その変化状況を観察すれば、機
関がノッキング発生条件の近傍にあるか否かを知ること
ができるのである。
行しているため、当然のことながら、燃焼に関する物理
量すなわち燃焼物理量も通常時に比べて変化する。例え
ば、燃焼物理量の一つである燃焼室の内圧(以下、筒内
圧)は燃焼に従い増加するが、その増加率は熱発生率が
高くなるほど大きくなる。また、その他の燃焼物理量と
して、燃料が燃焼する際の火災から得られる燃焼光強度
などがあるが、これらも熱発生率に伴って変化する。従
って、これらの燃焼物理量の変化状況から熱発生率ある
いは熱発生率と相関関係にある物理上の変化状況を演算
することが可能となり、その変化状況を観察すれば、機
関がノッキング発生条件の近傍にあるか否かを知ること
ができるのである。
上記知見に基づき、本発明では前述の課題を解決するた
めに、火花点火内燃機関の燃焼制御マツプを作成する方
法であって、当該火花点火内燃機関の燃焼室内の燃焼に
伴って変化する燃焼物理量から熱発生率や熱発生率と相
関関係にある物理量の変化状況を演算し、この変化状況
に基づいてノッキング寸前の状態を検知し、その際の運
転条件を燃焼制御マツプのパラメータとして用いろこと
を特徴とする燃焼制御マツプ作成方法を提案するもので
ある。
めに、火花点火内燃機関の燃焼制御マツプを作成する方
法であって、当該火花点火内燃機関の燃焼室内の燃焼に
伴って変化する燃焼物理量から熱発生率や熱発生率と相
関関係にある物理量の変化状況を演算し、この変化状況
に基づいてノッキング寸前の状態を検知し、その際の運
転条件を燃焼制御マツプのパラメータとして用いろこと
を特徴とする燃焼制御マツプ作成方法を提案するもので
ある。
く作 用〉
運転条件を適宜変化させながら試験用機関を運転させ、
同時にセンサなどによって燃焼物理量を検出する。そし
て、この検出信号を演算装置に送って熱発生率あるいは
これと相関関係にある物理量の変化状況を算出し、その
変化状況と予め記憶されていたノッキング寸前の変化状
況とを比較し、その比較結果に応じて運転条件に所定社
の補正を加えたものをパラメータとして記憶する。この
作業を想定される種々の運転条件で行い、得られた各パ
ラメータを用いて燃焼制御マツプを作成する。
同時にセンサなどによって燃焼物理量を検出する。そし
て、この検出信号を演算装置に送って熱発生率あるいは
これと相関関係にある物理量の変化状況を算出し、その
変化状況と予め記憶されていたノッキング寸前の変化状
況とを比較し、その比較結果に応じて運転条件に所定社
の補正を加えたものをパラメータとして記憶する。この
作業を想定される種々の運転条件で行い、得られた各パ
ラメータを用いて燃焼制御マツプを作成する。
く実 施 例〉
本発明の一実施例を図面に基づき具体的に説明する。
第1図には、燃焼物理量たる筒内圧を用いて、燃焼制御
マツプの一つである点火時期マツプを作成する点火時期
マツプ作成装置の概略構成を示しである。また、第2図
にはクランク角と熱発生率の関係を示しである。そして
、第3図には本実施例における制御フローチャートを、
第4図には係る点火時期マツプ作成装置により作成され
た点火時期マツプの一例をそれぞれ示しである。
マツプの一つである点火時期マツプを作成する点火時期
マツプ作成装置の概略構成を示しである。また、第2図
にはクランク角と熱発生率の関係を示しである。そして
、第3図には本実施例における制御フローチャートを、
第4図には係る点火時期マツプ作成装置により作成され
た点火時期マツプの一例をそれぞれ示しである。
第1図に示すように、本実施例の点火時期マツプ作成装
置は、試験用の4サイクル49F%筒火花点火内燃機関
(以下、エンジン)1と、このエンジン1の運転状態を
制御する運転コントローラ2、および運転により得られ
たデータを演算処理してマツプを作成する演算装置3と
から主要部が構成されている。
置は、試験用の4サイクル49F%筒火花点火内燃機関
(以下、エンジン)1と、このエンジン1の運転状態を
制御する運転コントローラ2、および運転により得られ
たデータを演算処理してマツプを作成する演算装置3と
から主要部が構成されている。
エンジン1の各9c筒の燃焼室4には点火プラグ5のほ
か筒内圧検出手段たる筒内圧センサ6が取り付けられて
いる。筒内圧センサ6は圧電素子を組み込んだもので、
気筒内の圧力を電荷に変換して出力する。また、フライ
ホイール7にはクランク角センサ8がIIJ1f!して
設けられ、吸!!9と排気w10にはそれぞれ吸気圧を
検出するための吸気圧センサ11と排気中の酸素濃度を
検出するための02センサ12とが取り付けられている
。そして、クランクシャフト13にはエンジン1に負荷
を与えたり、出力や軸トルクなどを計測するためのダイ
ナモメータ14が接続している。
か筒内圧検出手段たる筒内圧センサ6が取り付けられて
いる。筒内圧センサ6は圧電素子を組み込んだもので、
気筒内の圧力を電荷に変換して出力する。また、フライ
ホイール7にはクランク角センサ8がIIJ1f!して
設けられ、吸!!9と排気w10にはそれぞれ吸気圧を
検出するための吸気圧センサ11と排気中の酸素濃度を
検出するための02センサ12とが取り付けられている
。そして、クランクシャフト13にはエンジン1に負荷
を与えたり、出力や軸トルクなどを計測するためのダイ
ナモメータ14が接続している。
運転コントローラ2は点火ドライバなどを介して点火プ
ラグ5を駆動する他、図示しない燃料噴射弁やスロット
ル弁などを駆動して噴射量や吸気量などの制御を行う。
ラグ5を駆動する他、図示しない燃料噴射弁やスロット
ル弁などを駆動して噴射量や吸気量などの制御を行う。
以上の各センサやダイナモメータ14により計測された
測定値と運転コントローラ2の制御数値はすべて演算装
置3に入力する≧演算装置3内では、筒内圧センサ6か
らの信号がクランク角センサ8からの信号と共に熱発生
パターン演算ユニット15に入力し、処理が行われた後
RAM16に入力する。また、クランク角センサ8から
の信号はエンジン回転数演算ユニット17を介して、0
2センサ12からの信号はアンプ18により増幅されて
、それぞれRAM16に入力する。そして、その他のセ
ンサや機器からの信号はそのままRAM16に入力する
。尚、演算装置3には上述の各センサや機器のほか大気
圧や大9に温などの大気条件を検出する図示しない検出
手段が接続し、その検出手段からの信号もRAM16に
入力する。
測定値と運転コントローラ2の制御数値はすべて演算装
置3に入力する≧演算装置3内では、筒内圧センサ6か
らの信号がクランク角センサ8からの信号と共に熱発生
パターン演算ユニット15に入力し、処理が行われた後
RAM16に入力する。また、クランク角センサ8から
の信号はエンジン回転数演算ユニット17を介して、0
2センサ12からの信号はアンプ18により増幅されて
、それぞれRAM16に入力する。そして、その他のセ
ンサや機器からの信号はそのままRAM16に入力する
。尚、演算装置3には上述の各センサや機器のほか大気
圧や大9に温などの大気条件を検出する図示しない検出
手段が接続し、その検出手段からの信号もRAM16に
入力する。
演算値M3内には更にデータバンク19と最適点火時期
演算ユニット20およびマツプ作成ユニット21が設け
られている。熱発生パターン演算ユニット15からRA
M16に入力したデータは最適点火時期演算ユニット2
0を経由してデータバンク19に入力する。
演算ユニット20およびマツプ作成ユニット21が設け
られている。熱発生パターン演算ユニット15からRA
M16に入力したデータは最適点火時期演算ユニット2
0を経由してデータバンク19に入力する。
また、RAM16内の他の各種の信号(データ)も整理
されてデータバンク19に入力する。マツプ作成ユニッ
ト21ではデータバンク19内の各データを用いて点火
時期マツプが作成される。
されてデータバンク19に入力する。マツプ作成ユニッ
ト21ではデータバンク19内の各データを用いて点火
時期マツプが作成される。
以下、第3図のフローチャートに基づき本実施例の作用
を述べる。
を述べる。
運転コントローラ2に起動されて、エンジン1が回転を
始めると、演算装置3では試験に先立ち、試験開始時の
エンジン回転数N6を最低回転数(アイドリング)に、
負荷りを無負荷に、空燃比A/Fを最高リッチに、点火
時期Sを最大リタード値にそれぞれ設定し、コントロラ
ー2に入力する。
始めると、演算装置3では試験に先立ち、試験開始時の
エンジン回転数N6を最低回転数(アイドリング)に、
負荷りを無負荷に、空燃比A/Fを最高リッチに、点火
時期Sを最大リタード値にそれぞれ設定し、コントロラ
ー2に入力する。
次いで、クランク角センサ8により実際のエンジン回転
数NI!が、スロットルポジシアンセンサ、吸気圧セン
サ等の出力により実際の負荷りが、02センサ12によ
り実際の空燃比A/Fが、それぞれ計測され、演算装置
内で前記設定値と比較される。そして、計測値と設定値
間に相違があった場合には、その相違がな(なるように
設定値に対する補正量を算出し、運転コントローラ2に
入力する。
数NI!が、スロットルポジシアンセンサ、吸気圧セン
サ等の出力により実際の負荷りが、02センサ12によ
り実際の空燃比A/Fが、それぞれ計測され、演算装置
内で前記設定値と比較される。そして、計測値と設定値
間に相違があった場合には、その相違がな(なるように
設定値に対する補正量を算出し、運転コントローラ2に
入力する。
設定値と計測値とが等しくなったら、i=1とし、クラ
ンク角センサによりクランク角θを、筒内圧センサ6に
より各気筒の筒内圧Pをそれぞれ検出する。そして、熱
発生パターン演算ユニット15により、クランク角θQ と筒内圧Pを用いて熱発生率子rを以下の手順で演算す
る。
ンク角センサによりクランク角θを、筒内圧センサ6に
より各気筒の筒内圧Pをそれぞれ検出する。そして、熱
発生パターン演算ユニット15により、クランク角θQ と筒内圧Pを用いて熱発生率子rを以下の手順で演算す
る。
まず下記の通り、熱発生量dQおよび内部エネルギ増分
duを求める各演算式と状態方程式とを用いて演算を行
う。
duを求める各演算式と状態方程式とを用いて演算を行
う。
dQ=G −d u+A −P −dV −(1)
du=cv−dT=”’−dT −(21に−1 PV=G−R−T ・+31但し、Gは燃
焼ガス量、 Aは仕事の熱当量、 Rは気体定数、 Cvは定容比熱、 kは比熱の比、 Tは絶対温度である。
du=cv−dT=”’−dT −(21に−1 PV=G−R−T ・+31但し、Gは燃
焼ガス量、 Aは仕事の熱当量、 Rは気体定数、 Cvは定容比熱、 kは比熱の比、 Tは絶対温度である。
(11# (21、(31式より
−A−R
dQ= dT+A−P・dV従って、熱発
生率(dQ/dθ)は以下の通りである。
生率(dQ/dθ)は以下の通りである。
尚、この際、燃焼行程(上死点〜上死点後のように近似
してもよい。
してもよい。
つまり、熱発生率を筒内圧の変化率で近似できるのであ
る。
る。
なお、上述したように熱発生率を演算する際には、ノッ
キング等による高周波振動成分をフィルタでカットする
ことが望ましい。つまり、指圧線図にはいつでも高周波
の振動成分が重畳しており、この振動成分をカットする
ことにより、熱発生率の変化状態が第1図に示したよう
に単純化されるのである。そのため、本実施例では直接
FFT法やスプライン関数法を用いたローパスフィルタ
22が用いられている。
キング等による高周波振動成分をフィルタでカットする
ことが望ましい。つまり、指圧線図にはいつでも高周波
の振動成分が重畳しており、この振動成分をカットする
ことにより、熱発生率の変化状態が第1図に示したよう
に単純化されるのである。そのため、本実施例では直接
FFT法やスプライン関数法を用いたローパスフィルタ
22が用いられている。
次に、熱発生パターン演算ユニット15では、得られた
熱発生率−dQ(あるいは筒内圧d θ dP dQの変化率−・
・以下、熱発生率aeで代表さd θ dQ せる)から、熱発生率daの立下がりに要する時間、す
なわちその最大値から燃焼完了への移行時間を演算する
。この移行時間としては実時間ではなく、最大値におけ
るクランク角θ1゜。と燃焼完了時におけるクランク角
θ。の差1θ1゜。−〇。1を用いる。
熱発生率−dQ(あるいは筒内圧d θ dP dQの変化率−・
・以下、熱発生率aeで代表さd θ dQ せる)から、熱発生率daの立下がりに要する時間、す
なわちその最大値から燃焼完了への移行時間を演算する
。この移行時間としては実時間ではなく、最大値におけ
るクランク角θ1゜。と燃焼完了時におけるクランク角
θ。の差1θ1゜。−〇。1を用いる。
つづいて、エンジンの出力トルクTを検出する。
そして、その時のエンジン回転数Nl!、負荷L1空燃
比A/F、点火時期S1移行時間θ1゜。−θ。1、ト
ルクTをRAMに記憶するとともに、1=100かどう
かを判定する。
比A/F、点火時期S1移行時間θ1゜。−θ。1、ト
ルクTをRAMに記憶するとともに、1=100かどう
かを判定する。
iが100に満たない場合i −i + 1として再び
エンジン回転数N1、負荷L1空燃比A/F1点火時期
S、移行時期1 θ1゜。−θ。
エンジン回転数N1、負荷L1空燃比A/F1点火時期
S、移行時期1 θ1゜。−θ。
トルクTを算出もしくは検出し、RAMに記憶する。
そして、i −100となったら、INAMに記憶され
た100回のデータのうち許容変動範囲外のものを削除
する。具体的には100回のデータのうち、回転数N6
、負荷L1空燃比A/F、点火時期Sのいずれかの値が
設定値と極端に差のあるデータを削除するようにする。
た100回のデータのうち許容変動範囲外のものを削除
する。具体的には100回のデータのうち、回転数N6
、負荷L1空燃比A/F、点火時期Sのいずれかの値が
設定値と極端に差のあるデータを削除するようにする。
次に、前述の移行時間1 θ、。。−〇。1と後述する
絶対設定値とを比較し、以下に示す方法でノッキング状
態か否かの判定を行う。
絶対設定値とを比較し、以下に示す方法でノッキング状
態か否かの判定を行う。
即ち、第2図に示すように、ノッキング寸前の状態での
熱発生率(実線で示す)は、それ以前の状態(破線で示
す)に比べ立下り方が太き(変化し、移行時間1 θ1
゜。−〇。1が短くなっている。したがって、ノッキン
グ寸前の移行時間1 θ1゜。−〇。1を絶対設定値と
すれば、ノッキング状態か否かの判定ができるのである
。
熱発生率(実線で示す)は、それ以前の状態(破線で示
す)に比べ立下り方が太き(変化し、移行時間1 θ1
゜。−〇。1が短くなっている。したがって、ノッキン
グ寸前の移行時間1 θ1゜。−〇。1を絶対設定値と
すれば、ノッキング状態か否かの判定ができるのである
。
次に、移行時間1 θ1゜。−〇。1が絶対設定値より
も小さくなる確率A1を算出し、これを許容値A。と比
較する。ここで、Aoはノック余裕度の判定基準値で、
A、 < Aoであれば十分ノックしない状態であると
判定し、A、 > Aoの場合はノックに対する余裕が
ないと判定するものである。
も小さくなる確率A1を算出し、これを許容値A。と比
較する。ここで、Aoはノック余裕度の判定基準値で、
A、 < Aoであれば十分ノックしない状態であると
判定し、A、 > Aoの場合はノックに対する余裕が
ないと判定するものである。
A1< Aoの場合は、MBTの判定を行う。
即ち、前回のデータ取り込み時のトルクTの平均値T。
−1と、今回のデータ取り込み時のトルクTの平均値T
。とを比較し、比較結果がT、≧Tn−,からT、、<
T。4に変わったときの前回の点火時期をMBTとする
。
。とを比較し、比較結果がT、≧Tn−,からT、、<
T。4に変わったときの前回の点火時期をMBTとする
。
T、≧T、、となった場合は、今回の移行時間1 θ、
。。−〇。1の平均値B、と基準値B0の偏差を求める
。ここで、基準値B0は点火時期Sをざらに進角可能か
否かを判定するものであり、前述の移行時間1 θ、。
。。−〇。1の平均値B、と基準値B0の偏差を求める
。ここで、基準値B0は点火時期Sをざらに進角可能か
否かを判定するものであり、前述の移行時間1 θ、。
。−〇。1が絶対設定値よりも小さくなる確率A、によ
ろノック余裕度の判定に比べ、より精度の高い進角限界
を判定するものである。そして、B、と80の偏差b1
が許容値す。以上であれば点火時期SをdX’進角し、
再び前述の100回のデータ取り込みを行う。
ろノック余裕度の判定に比べ、より精度の高い進角限界
を判定するものである。そして、B、と80の偏差b1
が許容値す。以上であれば点火時期SをdX’進角し、
再び前述の100回のデータ取り込みを行う。
一方、B、とB。の偏差す、が許容値b0以下であれば
、その時の運転パラメータが最適値であると判断し、そ
れぞれの値をMAPデータとしてRAMに記憶する。即
ち、MBTよりも先に進角限界がぎた場合は、その時点
で進角を中断する。
、その時の運転パラメータが最適値であると判断し、そ
れぞれの値をMAPデータとしてRAMに記憶する。即
ち、MBTよりも先に進角限界がぎた場合は、その時点
で進角を中断する。
また、前述の最大トルクの判定でT、、<T、、−1と
なった場合は、MBTを過ぎてなお進行角してしまたも
のと判断し、点火時期SをdX’遅角して、各運転パラ
メータをMAPデータとしてRAMに記憶する。
なった場合は、MBTを過ぎてなお進行角してしまたも
のと判断し、点火時期SをdX’遅角して、各運転パラ
メータをMAPデータとしてRAMに記憶する。
以上のようにして、エンジン回転数N、が最低回転数(
アイドリング)、負荷りが無負荷、空燃比A/Fが最高
リッチであるときの最適点火時Hsが求められたら、つ
づいて、エンジン回転数N6を最低回転数(アイドリン
グ)に、負荷りを無負荷にそれぞれ固定したまま、空燃
比A/F’eR高リッチよりdYずつリーン化して、そ
れぞれA/F値における最適点火時期Sを求める。
アイドリング)、負荷りが無負荷、空燃比A/Fが最高
リッチであるときの最適点火時Hsが求められたら、つ
づいて、エンジン回転数N6を最低回転数(アイドリン
グ)に、負荷りを無負荷にそれぞれ固定したまま、空燃
比A/F’eR高リッチよりdYずつリーン化して、そ
れぞれA/F値における最適点火時期Sを求める。
そして、最高リッチからリーン限界値までのそれぞれの
A/F値に対する最適点火時期Sが求められたら、次に
、負荷りの値を変更してデータの取ゆ込みを行う。即ち
、エンジン回転数NEを最低回転数(アイドリング)に
、負荷りを無負荷よりdLだけ増大させた値にそれぞれ
固定し、全てのA/F値に対する最適点火時期Sを求め
る。
A/F値に対する最適点火時期Sが求められたら、次に
、負荷りの値を変更してデータの取ゆ込みを行う。即ち
、エンジン回転数NEを最低回転数(アイドリング)に
、負荷りを無負荷よりdLだけ増大させた値にそれぞれ
固定し、全てのA/F値に対する最適点火時期Sを求め
る。
その後は負荷りを最大負荷までdLずつ増大していき、
それぞれの負荷値について、A/F値を最高リッチから
リーン限界値まで変化させて、最高点火時期Sを求めて
行く。そして、エンジン回転数Nl!の最低回転数につ
いて、負荷りとA/F値の全ての組み合わせに対する最
適点火時MSが得られたら、今度はエンジン回転数を変
更してデータの取り込みを行う。
それぞれの負荷値について、A/F値を最高リッチから
リーン限界値まで変化させて、最高点火時期Sを求めて
行く。そして、エンジン回転数Nl!の最低回転数につ
いて、負荷りとA/F値の全ての組み合わせに対する最
適点火時MSが得られたら、今度はエンジン回転数を変
更してデータの取り込みを行う。
即ち、エンジン回転数を最低回転数から最大回転数まで
dNl!ずつ増大させていき、それぞれの回転数につい
て負荷りとA/F値を変化させ、全ての設定値に対する
Ra点火時期を求める。
dNl!ずつ増大させていき、それぞれの回転数につい
て負荷りとA/F値を変化させ、全ての設定値に対する
Ra点火時期を求める。
以上のようにして、エンジン回転数N6、負荷し、空燃
比A/Fについて、それぞれの初期値から限界値までの
全ての組み合わせに対する最適点火時期Sが求まり、得
られたデータはRAM16からデータバンク19に入力
される。
比A/Fについて、それぞれの初期値から限界値までの
全ての組み合わせに対する最適点火時期Sが求まり、得
られたデータはRAM16からデータバンク19に入力
される。
次に、データバンク19内のデータは第6図に示す測定
データ群に編集される。そして、最後にマツプ作成ユニ
ット21によりエンジンを搭載する車両の種類(燃費重
視か出力重視か等)に応じて最適点火時期及び空燃比の
組合せが抽出・整理され、これらの最適点火時期データ
から第4図に示すような点火時期マツプが作成される。
データ群に編集される。そして、最後にマツプ作成ユニ
ット21によりエンジンを搭載する車両の種類(燃費重
視か出力重視か等)に応じて最適点火時期及び空燃比の
組合せが抽出・整理され、これらの最適点火時期データ
から第4図に示すような点火時期マツプが作成される。
以上で実施例の説明を終えるが、本発明はこの実施例に
限るものではなく、例えば、ノ゛ッキング発生条件近傍
にあるか否かの判定において、熱発生率の最大値に対し
て50%の熱発生率を示すクランク角θ6゜から10%
の熱発生率を示すクランク角θ、。までの範囲など他の
領域を用いても良いし、燃焼物理量として筒内圧に代え
て前述した燃焼光強度などを用いるようにしても良い。
限るものではなく、例えば、ノ゛ッキング発生条件近傍
にあるか否かの判定において、熱発生率の最大値に対し
て50%の熱発生率を示すクランク角θ6゜から10%
の熱発生率を示すクランク角θ、。までの範囲など他の
領域を用いても良いし、燃焼物理量として筒内圧に代え
て前述した燃焼光強度などを用いるようにしても良い。
また、本発明は点火時期や空燃比マツプの作成のみに用
いられるものではなく、第7図、第8図にそれぞれ示す
EGR率、過給圧などの測定データ群から、それぞれの
マツプを作成する燃焼制御マツプ作成装置に適用しても
良い。
いられるものではなく、第7図、第8図にそれぞれ示す
EGR率、過給圧などの測定データ群から、それぞれの
マツプを作成する燃焼制御マツプ作成装置に適用しても
良い。
〈発明の効果〉
本発明の燃焼fIjlJIj!aマツプ作成方法によれ
ば、燃焼物理量の変化からノッキング寸前の状態を検知
し、その際の運転条件を燃焼制御マツプのパラメータと
して用いろようにしたため、従来は作業員の8!感に頼
っていた燃焼制御マツプの作成が自動化され、詳細かつ
正確な燃焼制御マツプが短時間で作成可能となる。また
、燃焼制御マツプの作成においてノッキングを発生させ
る必要がなくなるため、試験用機関の寿命が向上する。
ば、燃焼物理量の変化からノッキング寸前の状態を検知
し、その際の運転条件を燃焼制御マツプのパラメータと
して用いろようにしたため、従来は作業員の8!感に頼
っていた燃焼制御マツプの作成が自動化され、詳細かつ
正確な燃焼制御マツプが短時間で作成可能となる。また
、燃焼制御マツプの作成においてノッキングを発生させ
る必要がなくなるため、試験用機関の寿命が向上する。
第1図は、本発明の燃焼制御マツプ作成方法の一実施例
に係る点火時期マツプ作成装置を示す概略構成図である
。また、第2図はクランク角と熱発生率の関係を示すグ
ラフである。そして、第3図は本実施例の点火時期マツ
プ作成装置の制御フローチャートであり、第4図は本実
施例に係る点火時期マツプ作成装置により作成された点
火時期マツプである。更に、第5図〜第8図は点火時期
マツプ、空燃比マツプ、 EGR率マツプ、過給圧マツ
プを作成するためのそれぞれデータ群である。 図 中、 1はエンジン、 2は運転コントローラ、 3は演算装置、 6は筒内圧センサ、 8Cよりランク角センサ、 11は吸気圧センサ、 12はへセンサ、 14はダイナモメータ、 15は熱発生パターン演算装置、 16はRAM。 17はエンジン回転数演算ユニット、 19はデータバンク、 20はJ[I点火時期演算ユニット、 21はマツプ作成ユニットである。
に係る点火時期マツプ作成装置を示す概略構成図である
。また、第2図はクランク角と熱発生率の関係を示すグ
ラフである。そして、第3図は本実施例の点火時期マツ
プ作成装置の制御フローチャートであり、第4図は本実
施例に係る点火時期マツプ作成装置により作成された点
火時期マツプである。更に、第5図〜第8図は点火時期
マツプ、空燃比マツプ、 EGR率マツプ、過給圧マツ
プを作成するためのそれぞれデータ群である。 図 中、 1はエンジン、 2は運転コントローラ、 3は演算装置、 6は筒内圧センサ、 8Cよりランク角センサ、 11は吸気圧センサ、 12はへセンサ、 14はダイナモメータ、 15は熱発生パターン演算装置、 16はRAM。 17はエンジン回転数演算ユニット、 19はデータバンク、 20はJ[I点火時期演算ユニット、 21はマツプ作成ユニットである。
Claims (2)
- (1)火花点火内燃機関の燃焼制御マップを作成する方
法であって、当該火花点火内燃機関の燃焼室内の燃焼に
伴って変化する燃焼物理量から熱発生率の変化状況を演
算し、この熱発生率の変化状況に基づいてノッキング寸
前の状態を検知し、その際の運転条件を燃焼制御マップ
のパラメータとして用いることを特徴とする燃焼制御マ
ップ作成方法。 - (2)火花点火内燃機関の燃焼制御マップを作成する方
法であって、当該火花点火内燃機関の燃焼室内の燃焼に
伴って変化する燃焼物理量から熱発生率と相関関係にあ
る物理量の変化状況を演算し、この物理量の変化状況に
基づいてノッキング寸前の状態を検知し、その際の運転
条件を燃焼制御マップのパラメータとして用いることを
特徴とする燃焼制御マップ作成方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041528A JP2830011B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 燃焼制御マップ作成方法 |
| KR1019890014608A KR970000448B1 (ko) | 1988-10-13 | 1989-10-12 | 불꽃점화 내연기관의 연소상태 판정방법 및 연소상태 제어장치 |
| US07/420,811 US4976241A (en) | 1988-10-13 | 1989-10-12 | Method for determining combustion condition in spark ignition internal combustion engine and combustion condition control device |
| EP89119070A EP0365946B1 (en) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | Method for determining combustion condition in spark ignition internal combustion engine and combustion condition control device |
| DE68918216T DE68918216T2 (de) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | Einrichtung zur Bestimmung von Brenndaten bei einer Brennkraftmaschine mit Funkzündung und Vorrichtung zur Steuerung dieser Brenndaten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041528A JP2830011B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 燃焼制御マップ作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221662A true JPH02221662A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2830011B2 JP2830011B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12610903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041528A Expired - Fee Related JP2830011B2 (ja) | 1988-10-13 | 1989-02-23 | 燃焼制御マップ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830011B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810362A3 (en) * | 1995-10-02 | 1999-09-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Method for controlling an internal combustion engine |
| JP2002303192A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-18 | Mazda Motor Corp | ディーゼルエンジンの燃料噴射装置及びその異常診断装置 |
| US7269495B2 (en) | 2005-11-01 | 2007-09-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Engine output calculation method and engine output calculation apparatus |
| CN106255816A (zh) * | 2014-04-22 | 2016-12-21 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机的热产生率波形计算装置及热产生率波形计算方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130330A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Honda Motor Co Ltd | 気筒内圧力検出方法 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041528A patent/JP2830011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130330A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Honda Motor Co Ltd | 気筒内圧力検出方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810362A3 (en) * | 1995-10-02 | 1999-09-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Method for controlling an internal combustion engine |
| JP2002303192A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-18 | Mazda Motor Corp | ディーゼルエンジンの燃料噴射装置及びその異常診断装置 |
| US7269495B2 (en) | 2005-11-01 | 2007-09-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Engine output calculation method and engine output calculation apparatus |
| CN106255816A (zh) * | 2014-04-22 | 2016-12-21 | 丰田自动车株式会社 | 内燃机的热产生率波形计算装置及热产生率波形计算方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830011B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |