JPH02221700A - 回転ポンプインレット速度分布制御装置 - Google Patents

回転ポンプインレット速度分布制御装置

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JPH02221700A
JPH02221700A JP1332990A JP33299089A JPH02221700A JP H02221700 A JPH02221700 A JP H02221700A JP 1332990 A JP1332990 A JP 1332990A JP 33299089 A JP33299089 A JP 33299089A JP H02221700 A JPH02221700 A JP H02221700A
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    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
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    • F04D29/426Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for liquid pumps
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮皿立1 本発明は1回転ポンプにおけ有改良に関するものであっ
て、更に詳細には、ロータの上流側の速度分布を修正す
ることによって回転ポンプの性能を向上させる技術に関
するものである。
1未ユl 殆どの従来の回転、ポンプにおける設計手順は、ロータ
ハブからチップにかけて一様なポンプインレット速度が
存在することを仮定している。しかしながら、従来の回
転ポンプにおけるインレット(入口)速度分布は一様な
ものではない、非一様ポンプインレット速度は1部分的
には、境界層から発生し、且つ部分的には、カスケード
によって誘発される入射(CII)で効果は角度から発
生する。(この点に関しては、例えば、5cholz、
Norbert著の「カスケードの空気力学(Aero
dynamics  of  Ca5cades)」、
英語改定版AGARD1977.211頁、を参照する
とよい) 典型的に設計されたインデューサ先端ハブ−チップブレ
ード角度分布は、 R−tanβ=一定 尚、R=ハブとチップの間の位置における半径β=Rに
対応するブレード角度 で表わされる式によって表示することが可能である。
実際の非一様流れにおいては、ブレードが上述した式に
基づいて構成される場合には、チップは予測されるもの
よりもより高い入射角度を経験することとなる。ハブは
、予測されるものよりもかなり低い入射角度を有するこ
ととなる。従って。
従来の設計手順では、より減少したポンプ吸引能力とな
り且つ減少したポンプ効率となる。
旦−画 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
したごとき従来技術の欠点を解消し、高効率であり、且
つ低コストの回転ポンプを提供することを目的とする。
1−見 本発明によれば、ロータブレードのすぐ上流側において
先細即ち収束性のインレットダクト(入口ダクト)を回
転ポンプに設けることを特徴としている。この先細即ち
収束性のインレット流れダクトは、次式。
n=2、 Re≦2300、 n=2+0.00432  (Re−2300)  、
2300≦Re≦3200、 n=3 Re I / I 2、尚Re≧3200、a
 =RHLII  / RT  、 0、8≦に51 、 によって画定される幾何学的形状を有している。
上述の式によって決定される先細乃至は収束性のインレ
ットダクトを使用することにより、ロータブレードを有
するロータの境界層流れ及び独特の幾何学的形状(R−
tanβ=一定)が補償される。この先細乃至は収束性
のダクトは、ロータブレード内に導入される流体内に実
質的に一様な速度分布を与える効果を有している。
夾胤困 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の好適実施例が示されてお
り、それは、本発明に基づいて構成された回転ポンプ1
0の構成要素を示している。このポンプは、ハウジング
12を有しており、その中には、シャフト16とインペ
ラー18とを具備する回転可能なロータ14が収納され
ている。
ロータ14は、ハブ回転表面20を具備する上流側端部
を有している。複数個のロータブレード22が、ハブ表
面20から半径方向外側に延在している。ハブ表面20
及びブレード22を有する回転ポンプlOの部分は1通
常、インデューサと呼称される。しかしながら、その他
の実施例に関して後に説明する如く、本発明の原理を実
施化する回転ポンプは、必ずしもインデューサを必要と
するものではない、従って、本発明の技術的範囲におけ
る不明確性を回避するために、インデューサブレードは
、本明細書においては、大略ロータブレードとして説明
する。各ロータブレード22は先端エツジ24を有して
いる。ブレード22は軸方向に整合されている。従って
、半径RHUBを有する円26は、各先端エツジ24と
ハブ表面20との交差部によって決定され且つ形成され
る。
(第2図参照)(Rイusは、先端エツジハブ半径とし
て知られている。)各ロータブレード22は、チップ2
8で終端している。チップ28は、半径Rア1Fを持っ
た第二の円30を決定している。
回転ポンプ10に対するインレット流れダクトは大略3
2で示しである。ロータ14の上流側における第一セク
ションAは、実質的に一定の半径ROを宵している。ブ
レードチップ28の上流側であるが第一セクションAの
下流側である第二セクションBは先細形状即ち収束性で
ある。第二セクションの下流側の第三セクションCは、
半径Rtであり、その半径はRTIPよりも多少大きい
(即ち、チップ28に対してクリアランスを与えるのに
十分な大きさ)、流れダクト32は、次式、 n=2、 Re≦2300 n=2+0.00432  (Re−2300)  、
2300≦Re≦3200、 n=3Re1/1@、尚Re≧3200、σ=R、Iu
s  / Rt  、 0、 8≦に≦1、 によって決定される幾何学的形状を有している。
式(1)は、以下のごとき理論的考察によって得られる
。即ち、文献によれば、先細即ち収束性のダクト内にお
ける境界層は、末広がり又は一定な面積のダクトにおけ
るよりもかなり薄い、第3図は、Schlichtin
g、  H,r境界層理論(Boundary−Lay
er  The。
ry)J 、1979、マクグロウヒル出版、669頁
から抜粋したグラフである。このグラフは、先細ダクト
、末広がりダクト及び一定断面積ダクトにおけるそれぞ
れの速度分布を示している。その横軸は、無次元単位で
のダクトの中心からの位置に対応している。尚、 y=ダクト中心からの距離 b=ダクトの直径 更に、このグラフの縦軸は無次元単位での速度に対応し
ている6 U=局所的速度 U=最大速度(即ち、パイプ中心における速度) これらの曲線は、−8゛及び4゛の間の半円錐(包含し
た)角度を有するダクトに対する速度分布を表わしてお
り、負の記号は、先細(収束性)ダクトを表わしている
。この図から理解される如く、先細即ち収束性ダクトの
場合には、境界層が非常に薄くなっている。従って、ロ
ータブレードのすぐ上流側に先細即ち収束性のダクトを
使用する場合には、インレット(入口)速度分布は実質
的に一様となり、且つハブからチップへの先端エツジブ
レード角度分布R−tanβは正確なものとなる。一様
な速度分布に対して設計されたR−tanβは、非一様
速度分布にマツチさせることを必要とする複雑な形状の
ものよりも製造が簡単であり且つ記述が簡単である。こ
の先細乃至は収束性のインレットがない場合には、性能
を最適化するためには、ロータの先端エツジブレードは
、複雑な形状とせねばならず且つ製造は困難なものとな
る。
先細乃至は収束性のバイブを使用することによる余分の
損失が発生する可能性がある問題が提起されるかも知れ
ない、しかしながら、その他の文献を参照すると、先細
乃至は収束性のダクトに対してはそのような損失は比較
的小さなものである。第4図のグラフは、その図面中に
34で示したモデルに対して与えられた圧力損失を示し
ている。(この図面は、S、A、E、航空宇宙応用熱力
学マニュアル(Aerospace  Applied
  Thermodynamics  Manual)
、第二版、1969.19頁からの抜粋である。)第4
図は、半径Rにより先細乃至は収束するパイプを仮定し
ているが、このモデルは、問題とするインレットダクト
の先細乃至は収束性の形状から発生することのある最悪
の圧力損失に関する近似を与久ている0本発明の予期す
る目的の場合には、問題となるインレットダクトはr/
d2≦0.12の比を有しており、従ってKtは出口速
度ヘッドの3%未満である。この圧力損失は、マツチし
た設計の利点によって保証されるものよりも大きい。
ロータ38の前方における先細乃至は収束性ダクト36
の概略的な構成を第5図に示しである。
上述した説明に鑑みて、ダクトの収縮に起因する全圧力
損失は最小であると仮定される(即ち、本発明のインレ
ットダクトは、第4図に関して上に説明した仮定となっ
ている円の半径によって形成される急激性よりも緩和さ
れた湾曲を有しているからである。)。
セクションBにおいての速度が一定(即ち、境界層は無
視可能)であると仮定すると、次式が得られる。
尚、Q=流量、U、=ブレード先端エツジ速度且つ A=π (RT  ”  −R++ua  ”  ) 
        (3)従って、 得られる。
(この方程式に関して、T t #Rrapを仮定して
いる。) Schl ichting、H,調「境界層理論(Bo
undary−Layer  T h e o ry)
J、1979、マクグロウヒル出版、559頁の文献に
記載される如く、完全に発達したバイブ流れの速度分布
は次式で表わされる。
 wax (n+1)  (2n+1) 尚、 n=2、Re≦2300、 n=2+0.00432 (Re−2300)、尚23
00≦Re≦3200、 n =3 Re l/ I 2、尚Re≧3200、U
、=セクションAにおける平均速度、U MAX = 
K U 。
本発明者等の研究によれば、0,8≦に≦1の条件は、
妥当な一様なインデューサ先端エツジ分布を得ることが
可能である。
前記式(5)及び(6)をROについて解くと、次式(
7)が得られる。
ある場合には、点#!40で示した如く、ロータが実際
にセクションA内に突出する場合もある。
保守的な設計プラクティスでは、このような推定も包含
している。従って、その結果書られる使用可能な式は、
上に記載した式(1)である。
先細乃至は収束性のインレットダクトを使用することに
より、ブレードチップの上流側の速度分布を一様な流れ
に修正し、その際に簡単なロータブレードハブ対チップ
ブレード角度分布を流れにマツチさせることを可能とす
る便利な方法を提供している。この簡単なブレード構成
は、ロータの製造コストを低下させている。流れのマツ
チングが良好となるので、ポンプの吸引性能が改善され
ると共に、ポンプの動作寿命が改善される1本発明者等
の研究によれば、本発明のインレットダクトを使用する
ことにより、吸引能力が最大で20%改善され且つ効率
が最大で5%改善されることが判明した。
再度第1図を参照して、動作に付き説明すると、外部駆
動力源(不図示)からトルクがロータ14へ印加される
。流体が、インレットダクト32の先細乃至は収束性セ
クションBを介して導入される。境界層を減少させるこ
とにより、速度分布が実質的に一様とされる0次いで、
流れはインデューサのインデユアサブレード22の間を
進行し、ついでインペラー18を介して流れる。次いで
、この流れは、出口ダクト42を介して半径方向に排出
される。
上述した如く、インデューサ/インペラー、上述した実
施例の組合せは、高吸引性能及び高排出圧力への適用に
対して望ましいものではあるが、本発明はこれらの実施
例にのみ限定されるべきものではない。
第6図は、大略46で示されたロータ/インデューサを
有しており且つ前の実施例に設けたインペラーが存在し
ない回転ポンプ44を示している。第6図の実施例は、
高吸引性能及び低排出圧力への適用に望ましいものであ
る。流体は、先細乃至は収束性インレットダクト48を
介して流れ、そのダクトは流体内に一様な速度分布を発
生させる0次いで、その流体は、インデューサ/ロータ
ブレード50を介して流れ、且つ最終的に出口ダクト5
2を介して軸方向に排出される。
第7図は、ローフ/インペラー54を有しており且つ前
の実施例の何れかに設けたインデューサが存在しない回
転ポンプ52を示している。第7図の実施例は、高排出
圧力/低吸引性能への適用に望ましいものである。流体
は、先細乃至は収束性インレット56を介し、且つイン
ペラーブレード58を介して流れ且つ出口ダクト60か
ら半径方向外部へ排出される。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である0例えば、第1
図、第6図及び第7図において、インレットダクトにお
ける先細乃至は収束性は直線的にテーパーした形状のも
のとして示しである。しかしながら、このダクトは、R
Oが実質的に一定の速度分布を与λるように上述した式
の条件を満足するようなものである限り、種々の形状を
取りつるものであって、例えば滑らかに湾曲した形状と
することも、可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はインデューサ/インペラー回転ポンプを示した
本発明の好適実施例の部分断面概略側面図、第2図は第
1図の2−2線に沿ってとった回転ポンプの端面図、第
3図は平坦な壁を有する先細乃至は末広がりチャンネル
における速度分布を示したグラフ図、第4図は収縮バイ
ブ内の圧力損失を示したグラフ図、第5図は理論的考察
のために有用な本発明の原理を使用した回転ポンプのモ
デルを示した説明図、第6図はインデューサを持った回
転ポンプを有する本発明の好適実施例の一部断面概略側
面図、第7図はインペラーを持った回転ポンプを有する
本発明の好適実施例の一部断面概略図、である。 (符号の説明) 10:回転ポンプ   12:ハウジング14:ロータ
     18:インベラー20:ハブ回転表面  2
2:ロータブレード24:先端エツジ   28:チッ
プ Fig、 2 止AG′″ヤ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハウジング、前記ハウジングに回転可能に取付けら
    れておりハブ回転表面を具備する上流側端部を持ったロ
    ータ、各々が先端エッジを持っており且つ各々がチップ
    で終端し、前記ハブ表面から半径方向に延在する複数個
    のロータブレード、前記ハウジングに取付けられており
    前記ロータ内へ流れを導入させるインレット流れダクト
    手段、を有しており、前記流れダクト手段が、流れが前
    記ロータ内に導入される前に前記インレット流れダクト
    手段の流れ断面積を減少させる為に前記チップの上流側
    に先細セクションを持っており、前記先細セクションは
    ロータブレードのすぐ上流側の流れにおいて実質的に一
    様な速度分布を形成すべく構成されていることを特徴と
    する回転ポンプ。 2、特許請求の範囲第1項において、各先端エッジは実
    質的に同一の軸方向位置において前記ハブ表面と交差し
    、前記交差部は半径が先端エッジハブ半径R_H_U_
    Bである第一円を画定し、前記チップが半径R_T_I
    _Pを持った第二円を画定し、前記インレット流れダク
    ト手段が、実質的に一定の半径をR_Oを有する前記ロ
    ータ上流側の第一セクションと、前記チップの上流側で
    あるが前記第一セクションの下流側である先細第二セク
    ションと、R_T_I_Pにほぼ等しい半径R_tを持
    っており前記第二セクションの下流側の第三セクション
    とを有しており、前記流れダクトが次式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 尚、 n=2、Re≦2300、 n=2+0.00432(Re−2300)、尚230
    0≦Re≦3200、 n=3Re^1^/^1^2、尚Re≧3200、σ=
    R_H_U_B/R_T、 0.8≦K≦1 によって決定される幾何学的形状を有していることを特
    徴とする回転ポンプ。 3、特許請求の範囲第1項において、各先端エッジが実
    質的に同一の軸方向位置において前記ハブ表面と交差し
    、前記交差部が先端エッジハブ半径R_H_U_Bの半
    径を持った第一円を画定し、前記チップが半眼R_T_
    I_Pを持った第二円を画定し、前記インレット流れダ
    クト手段が、実質的に一定の半径R_Oを持った前記ロ
    ータ上流側の第一セクションと、前記チップの上流側で
    あるが前記第一セクションの下流側における先細第二セ
    クションと、R_T_I_Pにほぼ等しい半径R_tを
    持った前記第二セクションの下流側における第三セクシ
    ョンとを有しており、前記流れダクトが次式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ n=2、尚Re≦2300、 n=2+0.00432(Re−2300)、尚230
    0≦Re≦3200、 n=3Re^1^/^1^2、尚Re≧3200、σ=
    R_H_U_B/R_T、 0.8≦K≦1、 によって決定される幾何学的形状を有することを特徴と
    する回転ポンプ。 4、特許請求の範囲第1項において、前記ロータがブレ
    ードを持ったインデューサを有しており、前記ロータブ
    レードが前記インデューサのブレードであることを特徴
    とする回転ポンプ。 5、特許請求の範囲第4項において、前記ロータは、更
    に、前記インデューサの下流側においてインペラーを有
    することを特徴とする回転ポンプ。 6、特許請求の範囲第1項において、前記ロータは、ブ
    レードを持ったインペラーを有しており、前記ロータブ
    レードが前記インペラーのブレードであることを特徴と
    する回転ポンプ。 7、ハウジング、前記ハウジングに回転可能に取付けら
    れておりハブ回転表面を具備する上流側端部を持ったロ
    ータ、各々が先端エッジを持っており、各先端エッジが
    実質的に同一の軸方向位置において前記ハブ表面と交差
    し、前記交差部が先端エッジハブ半径R_H_U_Bで
    ある半径の第一円を画定しており、各ロータブレードが
    チップで終端し前記チップが半径R_T_I_Pを持っ
    た第二円を画定しており、前記ハブ表面から半径方向に
    延在する複数個のロータブレード、前記ロータ内へ流れ
    を導入するために前記ハウジングに取付られている流れ
    ダクト、を有しており、前記流れダクトは、前記ロータ
    の上流側であって実質的に一定の半径R_Oを持った第
    一セクションと、前記チップの上流側であるが前記第一
    セクションの下流側における先細第二セクションと、前
    記第二セクションの下流側であってR_T_I_Pにほ
    ぼ等しい半径R_Tを持った第三セクションとを有して
    おり、前記流れダクトが、次式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ n=2、尚Re≦2300、 n=2+0.00432(Re−2300)、尚230
    0≦Re≦3200、 n=3Re^1^/^1^2、尚Re≧3200、σ=
    R_H_U_B/R_T、 0.8≦K≦1、 によって決定される幾何学的形状を有することを特徴と
    する回転ポンプ。 8、回転ポンプの性能を改良する方法において、回転ポ
    ンプのインレットダクト内に流れを導入し、前記流れが
    前記回転ポンプのロータ上のブレードに導入される前に
    前記流れを収束させ、前記流れが収束されて、実質的に
    一様な速度分布を形成する、上記ステップを有すること
    を特徴とする方法。
JP1332990A 1988-12-23 1989-12-25 回転ポンプインレット速度分布制御装置 Expired - Lifetime JP2813014B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/289,123 US4900222A (en) 1988-12-23 1988-12-23 Rotary pump inlet velocity profile control device
US289,123 1988-12-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02221700A true JPH02221700A (ja) 1990-09-04
JP2813014B2 JP2813014B2 (ja) 1998-10-22

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JP1332990A Expired - Lifetime JP2813014B2 (ja) 1988-12-23 1989-12-25 回転ポンプインレット速度分布制御装置

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US (1) US4900222A (ja)
EP (1) EP0374608B1 (ja)
JP (1) JP2813014B2 (ja)
DE (1) DE68926532T2 (ja)

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