JPH0222180A - 複合セラミック板 - Google Patents
複合セラミック板Info
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- JPH0222180A JPH0222180A JP17117788A JP17117788A JPH0222180A JP H0222180 A JPH0222180 A JP H0222180A JP 17117788 A JP17117788 A JP 17117788A JP 17117788 A JP17117788 A JP 17117788A JP H0222180 A JPH0222180 A JP H0222180A
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- Japan
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- ceramic
- adhesive
- composite ceramic
- ceramic plate
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- Pending
Links
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Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は焼成した化粧板とセラミック主体とを接着剤を
介して一体化し、凍害、自然感に富んだ複合セラミック
板に関するものである。
介して一体化し、凍害、自然感に富んだ複合セラミック
板に関するものである。
セラミック板、特に焼成したタイル等の板体を下地に施
工するにはモルタルを下塗りし、その上にタイルを埋め
込んで一体に形成する構造となっていた。また、セラミ
ック系の板体は金具、もしくは直接に釘孔を穿設してお
く等の構造となっていた。
工するにはモルタルを下塗りし、その上にタイルを埋め
込んで一体に形成する構造となっていた。また、セラミ
ック系の板体は金具、もしくは直接に釘孔を穿設してお
く等の構造となっていた。
しかしながら、タイルのように小型の場合はモルタルに
よる接着も可能であるが、例えば600mm角などのよ
うに大型になると単なる接着では剥落が生じ危険である
。また、金具による施工はフック部が化粧面に露出し、
外観を損ねる不利があった。さらに、釘孔のある長尺体
はある程度の肉厚が必要であり、かつ雄、雌の保合構造
にしなければならない欠点があった。
よる接着も可能であるが、例えば600mm角などのよ
うに大型になると単なる接着では剥落が生じ危険である
。また、金具による施工はフック部が化粧面に露出し、
外観を損ねる不利があった。さらに、釘孔のある長尺体
はある程度の肉厚が必要であり、かつ雄、雌の保合構造
にしなければならない欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、セラミック主
体に押出、プレス後、または乾燥前に金具、取付具等の
取付孔を穿設し、この主体の化粧面に焼成した化粧板を
接着剤、あるいは釉薬を介して一体にかつ取付具を装着
した状態で固着し、確実、迅速に、しかも安全に、その
上自然感があり、凍害の心配もな(、この種複合板を下
地、例えば胴縁等に装着できる複合セラミック板を提案
するものである。
体に押出、プレス後、または乾燥前に金具、取付具等の
取付孔を穿設し、この主体の化粧面に焼成した化粧板を
接着剤、あるいは釉薬を介して一体にかつ取付具を装着
した状態で固着し、確実、迅速に、しかも安全に、その
上自然感があり、凍害の心配もな(、この種複合板を下
地、例えば胴縁等に装着できる複合セラミック板を提案
するものである。
以下に図面を用いて本発明に係る複合セラミッり板の一
実施例について詳細に説明する。すなわち、第1図は上
記複合セラミック板Aの一例を示す斜視図であり、上は
セラミック主体で粘土を主原料とし、これに可塑剤、潤
滑剤等の必要添加物を添加した後に所定形状に押出、プ
レス等で成形し、次に焼成等したものであり、厚さは2
〜30m位、大きさは100X300 mm600X4
00 mm位まで任意に形成したものである。なお、形
状としては長方形、正方形、その他の任意形状に成形し
たものである。特に、セラミック主体上は複合セラミッ
ク板Aの取付台となるものである。2は取付孔で貫通孔
の形状で第2図(a)、あるいは第2図(b)、(C)
に示すように表層に必要により皿孔、角ザグリ等の凹部
3を形成したものである。4は化粧板で第3図に示すよ
うに粘土を焼成した2〜10m厚位の薄板体であり、凍
害に強くζかつ自然感に富み、その上、エンボス、凹凸
条、各種加工等のデザイン加工(素材)、フラット加工
が容易なものである。その形状としては長方形、正方形
、あるいはセラミック主体上と同形、それより大きい寸
法等であり、化粧板4の表面には任意の模様(エンボス
、彫刻)、釉薬、ホーロー、タイルの接着等を施したも
のでもよい、5は接着剤で′、釉薬、ホーロー、セメン
ト系、ゴム系の1種からなり、セラミック主体上の表面
と化粧板4の裏面間を固着すると共に、必要に応じて取
付具6をも一体に固着するものである。なお、接着剤5
は薄く、かつ焼成にも耐える必要がある場合は釉薬、ホ
ーローが好ましく、合成樹脂系は不適である。取付具6
はボルト、ビス、ねじ棒等の1種、または第4図(a)
〜(e)に示すような取付金具6aを用いることもでき
る。
実施例について詳細に説明する。すなわち、第1図は上
記複合セラミック板Aの一例を示す斜視図であり、上は
セラミック主体で粘土を主原料とし、これに可塑剤、潤
滑剤等の必要添加物を添加した後に所定形状に押出、プ
レス等で成形し、次に焼成等したものであり、厚さは2
〜30m位、大きさは100X300 mm600X4
00 mm位まで任意に形成したものである。なお、形
状としては長方形、正方形、その他の任意形状に成形し
たものである。特に、セラミック主体上は複合セラミッ
ク板Aの取付台となるものである。2は取付孔で貫通孔
の形状で第2図(a)、あるいは第2図(b)、(C)
に示すように表層に必要により皿孔、角ザグリ等の凹部
3を形成したものである。4は化粧板で第3図に示すよ
うに粘土を焼成した2〜10m厚位の薄板体であり、凍
害に強くζかつ自然感に富み、その上、エンボス、凹凸
条、各種加工等のデザイン加工(素材)、フラット加工
が容易なものである。その形状としては長方形、正方形
、あるいはセラミック主体上と同形、それより大きい寸
法等であり、化粧板4の表面には任意の模様(エンボス
、彫刻)、釉薬、ホーロー、タイルの接着等を施したも
のでもよい、5は接着剤で′、釉薬、ホーロー、セメン
ト系、ゴム系の1種からなり、セラミック主体上の表面
と化粧板4の裏面間を固着すると共に、必要に応じて取
付具6をも一体に固着するものである。なお、接着剤5
は薄く、かつ焼成にも耐える必要がある場合は釉薬、ホ
ーローが好ましく、合成樹脂系は不適である。取付具6
はボルト、ビス、ねじ棒等の1種、または第4図(a)
〜(e)に示すような取付金具6aを用いることもでき
る。
次に製造法について簡単に説明する。
すなわち、焼成されたセラミック主体上に穿設した取付
孔2に第2図(a)に示すように取付具6(ボルト)を
接着し、次に接着剤5をセラミック主体上の全面に塗布
し、台車またはローラハースキルン上に載置した化粧板
4の裏面にセラミック主体上を載せ、焼成(800°C
) して一体化するものである。なお、図示しない胴縁
、下地受は金具に点線のナツトを取りはずし、これらに
装着し固定するものである。
孔2に第2図(a)に示すように取付具6(ボルト)を
接着し、次に接着剤5をセラミック主体上の全面に塗布
し、台車またはローラハースキルン上に載置した化粧板
4の裏面にセラミック主体上を載せ、焼成(800°C
) して一体化するものである。なお、図示しない胴縁
、下地受は金具に点線のナツトを取りはずし、これらに
装着し固定するものである。
以上説明したのは本発明に係る複合セラミック板Aの一
実施例にすぎず、第5図、第6図(a)〜(r)、第7
図(a)〜(j)に示すように形成することもできる。
実施例にすぎず、第5図、第6図(a)〜(r)、第7
図(a)〜(j)に示すように形成することもできる。
すなわち、第5図は化粧板4とセラミック主体上とを偏
位させて複合した場合、第6図(a)〜(r)はセラミ
ック主体上が密実体であり、第7図(a)〜(j)は〔
発明の効果〕 上述したように本発明に係る複合セラミックの複合板に
よれば、焼成した異質材、異厚材、または中空体と密実
体とを一体に、かつ強力に固着できる。また、釉薬を接
着剤とした場合は焼成体同士を焼成により一体化でき、
かつ化粧板とセラミック主体とを別途に形成したものを
使用することができるため低コストで、かつ種々の材料
を同質材のごとく一体化できる特徴がある。さらに、セ
ラミック主体は単なるスペーサ、取付台的な機能だけで
よく、各地の粘土を原料として使用でき、かつその表面
の精度も粗でよい利点がある。さらに、他部材への複合
セラミック板の装着が極めて容易となる特徴がある。
位させて複合した場合、第6図(a)〜(r)はセラミ
ック主体上が密実体であり、第7図(a)〜(j)は〔
発明の効果〕 上述したように本発明に係る複合セラミックの複合板に
よれば、焼成した異質材、異厚材、または中空体と密実
体とを一体に、かつ強力に固着できる。また、釉薬を接
着剤とした場合は焼成体同士を焼成により一体化でき、
かつ化粧板とセラミック主体とを別途に形成したものを
使用することができるため低コストで、かつ種々の材料
を同質材のごとく一体化できる特徴がある。さらに、セ
ラミック主体は単なるスペーサ、取付台的な機能だけで
よく、各地の粘土を原料として使用でき、かつその表面
の精度も粗でよい利点がある。さらに、他部材への複合
セラミック板の装着が極めて容易となる特徴がある。
第1図は本発明に係る複合セラミック板の一実施例を示
す斜視図、第2図(a)〜(C)は取付具部分の断面略
図、第3図は化粧板を示す説明図、第4図(a)〜(e
)は取付具のその他の実施例を示す斜視図、第5図、第
6図(a)〜(r)、第7図(a)〜(j)はその他の
実施例を示す説明図である。 上・・・セラミック主体、4・・・化粧板、5・・・接
着剤。 第 図 JL・・−セラミック主体 4 ・ ・ ・ 化粧1反 5・・・接着剤 第 図 、−6久 第 S 図 第 図 (メ) I辻) 、 。 〔k) C+b) り ^ cツノ (e〕 (J) 第 図 (!) (hl 第 図 (rノ クノ 第 図 (b) (C’) (Llt [e)
す斜視図、第2図(a)〜(C)は取付具部分の断面略
図、第3図は化粧板を示す説明図、第4図(a)〜(e
)は取付具のその他の実施例を示す斜視図、第5図、第
6図(a)〜(r)、第7図(a)〜(j)はその他の
実施例を示す説明図である。 上・・・セラミック主体、4・・・化粧板、5・・・接
着剤。 第 図 JL・・−セラミック主体 4 ・ ・ ・ 化粧1反 5・・・接着剤 第 図 、−6久 第 S 図 第 図 (メ) I辻) 、 。 〔k) C+b) り ^ cツノ (e〕 (J) 第 図 (!) (hl 第 図 (rノ クノ 第 図 (b) (C’) (Llt [e)
Claims (1)
- (1)多数個の取付孔を貫通して設けたセラミック主体
と、焼成した化粧板とを接着剤で一体に固着した複合セ
ラミック板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117788A JPH0222180A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 複合セラミック板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117788A JPH0222180A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 複合セラミック板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222180A true JPH0222180A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15918428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17117788A Pending JPH0222180A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 複合セラミック板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222180A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105555A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-13 | Naniwa Plywood Co Ltd | Decorative laminated sheet and method of applying same |
| JPS62128976A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-06-11 | ブ−フタル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング | 大きなフオ−マツトのセラミツクタイル |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17117788A patent/JPH0222180A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55105555A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-13 | Naniwa Plywood Co Ltd | Decorative laminated sheet and method of applying same |
| JPS62128976A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-06-11 | ブ−フタル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフトウング | 大きなフオ−マツトのセラミツクタイル |
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