JPH02221942A - 光差分演算デバイス - Google Patents

光差分演算デバイス

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JPH02221942A
JPH02221942A JP4257189A JP4257189A JPH02221942A JP H02221942 A JPH02221942 A JP H02221942A JP 4257189 A JP4257189 A JP 4257189A JP 4257189 A JP4257189 A JP 4257189A JP H02221942 A JPH02221942 A JP H02221942A
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JP
Japan
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optical
light
difference
current
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP4257189A
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English (en)
Inventor
Hiroyasu Mifune
博庸 三船
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4257189A priority Critical patent/JPH02221942A/ja
Publication of JPH02221942A publication Critical patent/JPH02221942A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2つの光の差をとり、その差に比例した強さ
で光出力させ得るデバイスであって、画像処理、光連想
メモリ、ニューラルネットシミュレータ等の分野で用い
られる光差分演算デバイスに関する。
従来の技術 一般に、画像処理装置において、2つの画像の差を求め
る場合には、画像情報をCOD等の撮像デバイスから取
込み、A/D変換した後、RAM等のフレームメモリに
蓄え、別の入力画像についても同様にして別のフレーム
メモリに蓄え、各々のフレームメモリのデータより電気
的な処理により逐次差分を求め、これにより2つの画像
の差分を得るようにしている。このような差分量は、例
えば2つの画像の相対的位置関係の判断等に供される。
また、光演算装置においては、光のみでは差分を求める
ことができないため、上記のようなフレームメモリを用
いる必要があった。
しかし、画像処理装置で扱う演算は、逐次処理であるた
め、このような電気的な処理による場合、多大な処理時
間が必要となってしまう。特に、光演算装置においでも
フレームメモリを用いる構成となると、光の特徴である
高速並列処理性を活用できなくなってしまう。
このようなことから、最近では、フレームメモリを用い
ることなく2つの光の差分をとり得るようにした光差分
センサが、特開昭63−133128号公報により提案
されている。これは、2つの光検出素子、例えばPN接
続型ダイオードを、その光電特性の極性が互いに異なる
ようにして各々の電気出力端を接続させたものである。
ここに、差分信号を効率良く得るため、偏光板や光学フ
ィルタを併用している。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記公報に示される光差分センサを用いたも
のでも、入力が光であってもそのセンサ出力は電気信号
であり、光演算装置中のデバイスとしては、高速処理性
の点で、まだ不十分なものである。さらに、このセンサ
をアレイ化した場合には、正側と負側の光検出素子を併
設する必要があり、扱う情報量がセンサの総数の半分と
なってしまうものである。即ち、差をとる時には、引か
れる値と引く値とを検出する光検出素子を隣合わせで設
けるものであり、これをアレイ化すると、nXnのマト
リックスアレイの場合で、実際に画像を受光するアレイ
は、引かれる画像と引く画像とが同じ面に入力されるた
め、アレイ数naのl/2の分解能しかないことになる
。
課題を解決するための手段 2つの光検出素子の光電特性の極性が互いに異ならせて
これらの光検出素子の電気出力端を接続した光差分セン
サを備えた光差分演算デバイスにおいて、前記光差分セ
ンサの出力に応じた発光強度で発光する発光素子を設け
た。
作用 光差分センサからは、2つの光検出素子に入力した光強
度の差に相当する出力が得られる。この出力は発光素子
によりその出力に応じた発光強度の光として出力される
。即ち、光を入出力とするデバイスとなり、光演算装置
内で入出力デバイスとして使用可能となり、高速演算処
理に供される。
また、アレイ化構成する上でも、正側と負側を隣合わせ
で併設することなく、正側と負側とを別々にアレイ化さ
せればよく、分解能の低下、従って、空間的な情報量の
低下が防止される。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図に示すように光検出素子としての2つのP
N接続型ダイオード1.2を、その光電特性の極性(P
とN)が互いに異なるように接続させた光差分センサ3
が設けられている。ここに、2つのダイオード1,2に
は各々逆バイアスとなるように電圧+VR,−V、が印
加されている。
このような光差分センサ3は特開昭63−133128
号公報に示されるものであり、2つのダイオード1.2
に各々光強度がPA、pHの光が入射すると、各々のダ
イオード1.2には入射光強度に応じた光電流が流れ、
接続部4からはその和なる電流iが流れる。
この時、光差分センサ3の差分構成により、例えば、光
強度PAが増大するとこの光を受けるダイオード1側の
光電流は正の方に増大し、光強度P、が増大するとこの
光を受けるダイオード2側の光電流は負の方に減少する
。そこで、接続部4での電位がOVとなるように設定す
ると、電流iは第2図に示すように2つのダイオード1
.2に入射する光強度pA、p、の差、即ちPA−P、
に比例した値となる。
しかして、このような光差分センサ3の出力、即ち、電
流iを増幅する増幅回路5が設けられ、その増幅出力は
駆動回路6に入力されている。この駆動回路6により前
記電流iに応じた駆動電流ioにより駆動されて発光強
度Poで発光する発光素子として半導体レーザ7が設け
られている。
ここに、駆動電流i。により駆動される半導体レーザ7
の発光強度P。は、通常、第3図のような特性を示す。
即ち、しきい値電流Ith以下ではLED特性を示し、
しきい値電流1th以上でレーザ発振特性を示す。■、
は最大許容電流である。
よって、比例関係を持たせて発光させるには、直線性を
示すしきい値電流rth〜最大許容電流■、の範囲の駆
動電流i。で半導体レーザ7を駆動させなければならな
い、しかし、ダイオードl、  2に入射した光強度の
差を、半導体レーザ7から光出力させようとする時、光
差分センサ3から出力される電流iそのままでは、上記
のIth−I、の範囲を越えてしまうことは、第2図か
らも明らかである。そこで、本実施例の駆動回路6内で
は、光差分センサ3からの電流iをシフト変換して第4
図に示すような駆動電流i。とする変換処理部を持たせ
である。この結果、駆動電流i。と光強度差pA−p、
どの関係は、第2図及び第4図に基づき、第5図に示す
ように比例関係となる。よって、駆動電流i。により発
光する半導体レーザ7の発光強度P0は、光強度差PA
−PBに比例したものとなる。これにより、入出力とも
に、光となるデバイス構成となり、光演算装置内で入出
力デバイスとして用い、高速処理に供し得る。この時、
第4図に示した1−io変換処理において直線の傾きを
自由に変えられるようにしておけば、広範囲の光演算が
可能となる。
ところで、第1図に原理的に示した本実施例の光差分演
算デバイスは、第6図に示すようにアレイ化構成し得る
。まず、ダイオード1.2を各々マトリックスアレイ化
したダイオードアレイ部8゜9を、互いに逆方向から光
強度pA、p、なる入力画像A、Bを受は得るように保
持体10に背中合わせで配設させる。この保持体10中
には増幅回路6や駆動回路7をアレイ化構成に対応させ
て形成・内蔵させてなる。そして、ダイオードアレイ部
8.9の差出力に対応した発光強度で発光する半導体レ
ーザ7をマトリックスアレイ化した半導体レーザアレイ
部11が設けられ、発光強度P。
による出力画像Oが出力されるように構成される。
このようなアレイ化構成において、各アレイ数はl:l
の対応関係を持つように等しくされている。
また、光強度PA、P、なる入力画像A、Bは鏡像関係
となる状態で入力される。このようなアレイ化構成によ
って、光を入出力する並列処理が可能となり、より一層
、演算速度を向上させ得る。
また、本実施例によれば、駆動回路6内のシフト変換に
より、出力信号にバイアスをかけた形となるので、この
バイアスの量を変えることにより、差の演算結果が負と
なる光出力の表現も可能である。よって、アレイ化構成
した場合であっても、正側と負側の光検出素子を隣合わ
せで併設する必要がなく、各々正側と負側とで別個にア
レイ化でき、分解能の低下がなく、空間的な情報量を落
すこともない。
発明の効果 本発明は、上述したように、2つの光検出素子の光電特
性の極性が互いに異なるようにしてこれらの光検出素子
の電気出力端を接続した光差分センサの出力に応じた発
光強度で発光する発光素子を設けたので、光を入出力と
するデバイスとすることができ、よって、光演算装置内
で入出力デバイスとして使用可能とし、高速演算処理に
供することができ、アレイ化構成する際にも光検出素子
を正側と負側を隣合わせで併設することなく、正側と負
側とで別々にアレイ化させることができ、空間的な情報
量の低下も防止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は原理回
路図、第2図は(PA  Pa)−1特性図、第3図は
i。−Po特性図、第4図はi −to特性図、第5図
は(PA  Pa) −fo特性図、第6図はアレイ化
構成例を示す概略斜視図である。 1.2・・・光検出素子、3・・・光差分センサ、7・
・・発光素子 出 願 人 株式会社 リ コ 〜篤 6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2つの光検出素子の光電特性の極性を互いに異ならせて
    これらの光検出素子の電気出力端を接続した光差分セン
    サを備えた光差分演算デバイスにおいて、前記光差分セ
    ンサの出力に応じた発光強度で発光する発光素子を設け
    たことを特徴とする光差分演算デバイス。
JP4257189A 1989-02-22 1989-02-22 光差分演算デバイス Pending JPH02221942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4257189A JPH02221942A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 光差分演算デバイス

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JP4257189A JPH02221942A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 光差分演算デバイス

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JPH02221942A true JPH02221942A (ja) 1990-09-04

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ID=12639752

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JP4257189A Pending JPH02221942A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 光差分演算デバイス

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JP (1) JPH02221942A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07501659A (ja) * 1991-12-05 1995-02-16 ハネウエル・インコーポレーテッド 波長安定化
JPH08503496A (ja) * 1992-10-21 1996-04-16 アライド−シグナル・インコーポレーテッド プラズマ溶射マスキング・テープ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07501659A (ja) * 1991-12-05 1995-02-16 ハネウエル・インコーポレーテッド 波長安定化
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