JPH02221976A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02221976A JPH02221976A JP1042582A JP4258289A JPH02221976A JP H02221976 A JPH02221976 A JP H02221976A JP 1042582 A JP1042582 A JP 1042582A JP 4258289 A JP4258289 A JP 4258289A JP H02221976 A JPH02221976 A JP H02221976A
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- JP
- Japan
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- fluorescent lamp
- copying
- light
- value
- lamp
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001621399 Lampris Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/04036—Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光源として蛍光灯を用いた複写機等の画像形
成装置に関し、詳しくは、上記蛍光灯の光量を常に最適
の値に制御し得る機能を備えた画像形成装置に関するも
のである。
成装置に関し、詳しくは、上記蛍光灯の光量を常に最適
の値に制御し得る機能を備えた画像形成装置に関するも
のである。
例えばこの種の複写機では、原稿台上に載置された原稿
の画像面上で蛍光灯からの光が反射され、その反射光に
よる光学像が感光体上に結像される。
の画像面上で蛍光灯からの光が反射され、その反射光に
よる光学像が感光体上に結像される。
上記感光体の表面は予め一定の電位に帯電されているこ
とから、該感光体の表面には、上記原稿画像に対応した
静電i11像が形成され、この原稿画像の読み取りが行
われる。上記静電潜像は公知の複写プロセスを経て現像
され、転写紙上に転写された後、定着されて所望の複写
画像を得ることができる。
とから、該感光体の表面には、上記原稿画像に対応した
静電i11像が形成され、この原稿画像の読み取りが行
われる。上記静電潜像は公知の複写プロセスを経て現像
され、転写紙上に転写された後、定着されて所望の複写
画像を得ることができる。
この場合、上記蛍光灯は原稿の幅方向に配備され、蛍光
灯近傍のスペース上の観点から上記蛍光灯端部に光量を
検出するための検出器(例えばフォトダイオード・光量
検出手段)が設けられている。
灯近傍のスペース上の観点から上記蛍光灯端部に光量を
検出するための検出器(例えばフォトダイオード・光量
検出手段)が設けられている。
そして、上記検出器により上記蛍光灯の光量を随時測定
し、蛍光灯の温度変化や経時変化等にかかわらず光量が
常に一定の値となるようにフィードバンク制御される。
し、蛍光灯の温度変化や経時変化等にかかわらず光量が
常に一定の値となるようにフィードバンク制御される。
上記したような機能を備えた複写機としては、例えば特
開昭57−40277号公報に開示のものが知られてい
る。
開昭57−40277号公報に開示のものが知られてい
る。
ところが、上記のような蛍光灯は、低温時と高温時とで
は立ち上がり時にその中央部と端部との間で光量に差を
生じる。即ち、蛍光灯端部では、中央部と比較して光量
が低い、これは、複写動作により蛍光灯がある程度塩め
られた状態にある時には、その差はほとんどなく問題と
はならないが、特に蛍光灯のOFFからONへの立ち上
がり時には周囲温度の影響を大きく受ける。
は立ち上がり時にその中央部と端部との間で光量に差を
生じる。即ち、蛍光灯端部では、中央部と比較して光量
が低い、これは、複写動作により蛍光灯がある程度塩め
られた状態にある時には、その差はほとんどなく問題と
はならないが、特に蛍光灯のOFFからONへの立ち上
がり時には周囲温度の影響を大きく受ける。
そして、蛍光灯の光量を検出するための検出器が上記し
たように蛍光灯の端部に設けられていることから、立ち
上がり時において低い値の光量が検出され、更にその値
に基づいて蛍光灯がフィードバック制御されることから
大きな電流が該蛍光灯に与えられる。その結果、上記蛍
光灯の中央部では端部よりも早く立ち上がり、光量がオ
ーバーシェードする傾向にある。その後、上記蛍光灯の
端部においても光量が増加し、温度上昇に伴ってフィー
ドバック電流の値も下げられ、上記蛍光灯の長手方向に
関してほぼ一様の光量が得られるようになる。
たように蛍光灯の端部に設けられていることから、立ち
上がり時において低い値の光量が検出され、更にその値
に基づいて蛍光灯がフィードバック制御されることから
大きな電流が該蛍光灯に与えられる。その結果、上記蛍
光灯の中央部では端部よりも早く立ち上がり、光量がオ
ーバーシェードする傾向にある。その後、上記蛍光灯の
端部においても光量が増加し、温度上昇に伴ってフィー
ドバック電流の値も下げられ、上記蛍光灯の長手方向に
関してほぼ一様の光量が得られるようになる。
このように立ち上がり後安定するまでの時間としては、
例えば30秒程度もの比較的長い時間が必要とされ、こ
の間に複写が行われると、所謂境遇ぎ状態の複写画像が
得られるという不具合を生じる。
例えば30秒程度もの比較的長い時間が必要とされ、こ
の間に複写が行われると、所謂境遇ぎ状態の複写画像が
得られるという不具合を生じる。
そこで、本発明の目的とするところは、蛍光灯の光量を
常に最適の値に制御し得る機能を備えた画像形成装置を
提供することである。
常に最適の値に制御し得る機能を備えた画像形成装置を
提供することである。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、原稿の画像面上で光を
反射させて原稿画像を読み取り複写するために上記原稿
の幅方向に設けられる蛍光灯の端部に光量検出手段を設
け、該光量検出手段からの信号に基づいて上記蛍光灯の
光量を制御するようにした画像形成装置において、電源
投入後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯のON
状態に応じて上記蛍光灯の光量が所定の値となるように
蛍光灯に対して通電量制御し、該蛍光灯を予熱するよう
にした点に係る画像形成装置である。
段は、その要旨とするところが、原稿の画像面上で光を
反射させて原稿画像を読み取り複写するために上記原稿
の幅方向に設けられる蛍光灯の端部に光量検出手段を設
け、該光量検出手段からの信号に基づいて上記蛍光灯の
光量を制御するようにした画像形成装置において、電源
投入後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯のON
状態に応じて上記蛍光灯の光量が所定の値となるように
蛍光灯に対して通電量制御し、該蛍光灯を予熱するよう
にした点に係る画像形成装置である。
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るWA像形成装
置の蛍光灯に関する制御系のブロック図、第2図181
. (bl、 (C1は上記蛍光灯の制御手順を示すフ
ローチャートである。
置の蛍光灯に関する制御系のブロック図、第2図181
. (bl、 (C1は上記蛍光灯の制御手順を示すフ
ローチャートである。
この実施例に係るi!i像形成装置では、第1図に示す
如く、原稿(不図示)の幅方向に設けられる蛍光灯1の
端部に、該蛍光灯1の光量を検出する例えばフォトダイ
オード2(光量検出手段)が設けられている。上記フォ
トダイオード2は、CPU3によりflillmされる
制御回路4に接続されている。上記蛍光灯1は、インバ
ータ5を介して上記制御回路4によりフィードバック制
御される。この場合、上記制御回路4により、電源投入
後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯lのON状
態に応じて上記蛍光灯1の光量が所定の値となるように
該蛍光灯lに対して通電量制御され、該蛍光灯lが予熱
されるように制御される。
如く、原稿(不図示)の幅方向に設けられる蛍光灯1の
端部に、該蛍光灯1の光量を検出する例えばフォトダイ
オード2(光量検出手段)が設けられている。上記フォ
トダイオード2は、CPU3によりflillmされる
制御回路4に接続されている。上記蛍光灯1は、インバ
ータ5を介して上記制御回路4によりフィードバック制
御される。この場合、上記制御回路4により、電源投入
後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯lのON状
態に応じて上記蛍光灯1の光量が所定の値となるように
該蛍光灯lに対して通電量制御され、該蛍光灯lが予熱
されるように制御される。
引き続き、第2図(叱(bl、 (C1に基ういて、蛍
光灯lを上記のように制御する場合の制御例の詳細手順
について説明する。
光灯lを上記のように制御する場合の制御例の詳細手順
について説明する。
尚、同図中、31.32.・・・は各動作ステップを示
す。
す。
先ず、装置本体(不図示)に設けられた電源がONされ
ると(Sl)、S2において、ランプコントロールフラ
グ及びランプ0N10FFカウンタLCIがそれぞれ0
リセツトされる。
ると(Sl)、S2において、ランプコントロールフラ
グ及びランプ0N10FFカウンタLCIがそれぞれ0
リセツトされる。
上記ランプコントロールフラグは、後述するように、電
源投入後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯1の
ON状態に応じて該蛍光灯lの光量が所定の値となるよ
うに蛍光灯lに対して通電置割@(光量補正制御)する
必要があるか否かを判断するためのものであって、該フ
ラグが1の時、光量補正制御が実施される。
源投入後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯1の
ON状態に応じて該蛍光灯lの光量が所定の値となるよ
うに蛍光灯lに対して通電置割@(光量補正制御)する
必要があるか否かを判断するためのものであって、該フ
ラグが1の時、光量補正制御が実施される。
上記ランプ0N10FFカウンタLCIは、蛍光灯lの
ON時間Ton、OFF時間TOffを計測するための
ものであって、その時間差TcがTc−Ton−Tof
fthO の時、上記したような蛍光灯lに対する光量補正制御が
実施される0本実施例においては、上記Tonは、蛍光
灯lのON時間1秒に付き1カウントアンプするように
設定され、また、Toffは、上記LCIの値が30力
ウント以上の時、1秒に付き3カウントダウンし、LC
Iの値が30カウント以下の時、1秒に付き1カウント
ダウンするように設定されている。
ON時間Ton、OFF時間TOffを計測するための
ものであって、その時間差TcがTc−Ton−Tof
fthO の時、上記したような蛍光灯lに対する光量補正制御が
実施される0本実施例においては、上記Tonは、蛍光
灯lのON時間1秒に付き1カウントアンプするように
設定され、また、Toffは、上記LCIの値が30力
ウント以上の時、1秒に付き3カウントダウンし、LC
Iの値が30カウント以下の時、1秒に付き1カウント
ダウンするように設定されている。
上記のように30カウントを境に減算値を違えているの
は、上記蛍光灯lがOFFされた後の30秒間における
温度低下の度合は、それ以降の場合に比較してかなり大
きく、この温度低下の度合を如実に表すためである。
は、上記蛍光灯lがOFFされた後の30秒間における
温度低下の度合は、それ以降の場合に比較してかなり大
きく、この温度低下の度合を如実に表すためである。
従って、上記したような1カウントに対応させる時間は
、蛍光灯の特質1周囲温度、経時変化等の影響を考慮し
て適宜変更し得るものである。
、蛍光灯の特質1周囲温度、経時変化等の影響を考慮し
て適宜変更し得るものである。
引き続き、S3において、定着温度が定着可焼な値とな
って安定した状態となったか否かにより、複写動作可能
か否かの判断が行われる。そして、定着温度が安定せず
、複写動作が可能でないと判断された場合、S4におい
て上記ランプ0NZOFFカウンタLCIの値の制御が
行われ、引き続きS5において、上記蛍光灯1の光量?
til+御値の制御が行われる。上記制御は、上記S3
において複写動作が可能な状態となったと判断されるま
で継続される。
って安定した状態となったか否かにより、複写動作可能
か否かの判断が行われる。そして、定着温度が安定せず
、複写動作が可能でないと判断された場合、S4におい
て上記ランプ0NZOFFカウンタLCIの値の制御が
行われ、引き続きS5において、上記蛍光灯1の光量?
til+御値の制御が行われる。上記制御は、上記S3
において複写動作が可能な状態となったと判断されるま
で継続される。
上記ランプ0N10FFカウンタLCIの値の制御では
、同図伽)に示す如く、先ず、34.において、上記蛍
光灯lがON状態にあるか否かが判断される。上記S4
.において蛍光灯lがON状態にあると判断された場合
、S4.において、上記LCIの値に順次lが加算され
る。
、同図伽)に示す如く、先ず、34.において、上記蛍
光灯lがON状態にあるか否かが判断される。上記S4
.において蛍光灯lがON状態にあると判断された場合
、S4.において、上記LCIの値に順次lが加算され
る。
上記34Mにおいて、上記蛍光灯lがOFF状態にある
と判断された場合(前記S1において、電源がONされ
た直後の状態では未だ上記蛍光灯lはOFF状態にある
)、S4cにおいて上記しC1の値が30より大きいか
否かの判断が行われる。
と判断された場合(前記S1において、電源がONされ
た直後の状態では未だ上記蛍光灯lはOFF状態にある
)、S4cにおいて上記しC1の値が30より大きいか
否かの判断が行われる。
上記S4cにおいてLCIの値が30より大きいと判断
された場合、即ち、上記蛍光灯1がOFFされた時点で
ON状態となっていた時間が30秒以上続いていた場合
、S44において上記LC1の値から順次3ずつ減算さ
れる。そして、前記S4cにおいて、LCIの値が30
以下になったと判断された場合、若しくは上記蛍光灯1
の点灯時間が当初から30秒以下であったと判断された
場合、S4゜において上記LCIの値から順次lずつ減
算される。
された場合、即ち、上記蛍光灯1がOFFされた時点で
ON状態となっていた時間が30秒以上続いていた場合
、S44において上記LC1の値から順次3ずつ減算さ
れる。そして、前記S4cにおいて、LCIの値が30
以下になったと判断された場合、若しくは上記蛍光灯1
の点灯時間が当初から30秒以下であったと判断された
場合、S4゜において上記LCIの値から順次lずつ減
算される。
上記のようにして上記蛍光灯lのON時間及びOFF時
間の計測が行われる。
間の計測が行われる。
上記蛍光灯1の光量制御値の制御では、同図(C1に示
す如く、まず、S51において、上記ランプコントa−
ルフラグの値が1か否かの判断が行われる。上記SS&
においてランプコントロールフラグが1でないと判断さ
れた場合(前記S1において電源がONされ、引き続き
S2においてランプコントロールフラグ及びランプ0N
10FFカウンタLCIがそれぞれOリセットされた直
後はこのランプコントロールフラグ及びLCIは共に0
である)、S!lにおいて上記LCIの値が0か否かの
判断が行われる。
す如く、まず、S51において、上記ランプコントa−
ルフラグの値が1か否かの判断が行われる。上記SS&
においてランプコントロールフラグが1でないと判断さ
れた場合(前記S1において電源がONされ、引き続き
S2においてランプコントロールフラグ及びランプ0N
10FFカウンタLCIがそれぞれOリセットされた直
後はこのランプコントロールフラグ及びLCIは共に0
である)、S!lにおいて上記LCIの値が0か否かの
判断が行われる。
上記55Ilにおいて、LCIの値が0であると判断さ
れた場合は、S5cにおいて上記ランプコントロールフ
ラグに1が立てられ、S5jにおいてランプコントロー
ルカウンタLC2が0リセツトされる。
れた場合は、S5cにおいて上記ランプコントロールフ
ラグに1が立てられ、S5jにおいてランプコントロー
ルカウンタLC2が0リセツトされる。
上記ランプコントロールカウンタLC2は、上記蛍光灯
lの光量補正制御を実施する時間を計測するためのもの
であって、本実施例では、上記光量補正制御は連続して
30秒間実施するように設定されている。
lの光量補正制御を実施する時間を計測するためのもの
であって、本実施例では、上記光量補正制御は連続して
30秒間実施するように設定されている。
引き続き、35.において、上記蛍光灯lに対する光量
制御値Xが出力され、該蛍光灯1が点灯されて予熱制御
が実施される。
制御値Xが出力され、該蛍光灯1が点灯されて予熱制御
が実施される。
この場合、上記光量制御値Xは、適宜光量を低下させる
ための定数aを減算した値(複写に必要とされる程の光
量ではないが、上記蛍光灯1を適度に予熱しておくに足
る値)として出力される。
ための定数aを減算した値(複写に必要とされる程の光
量ではないが、上記蛍光灯1を適度に予熱しておくに足
る値)として出力される。
上記S5cにおいてランプコントロールフラグに1が立
てられた状態が前記S5.において検出されると、S5
.において、上記ランプコントロールカウンタLC2に
順次lが加算される。
てられた状態が前記S5.において検出されると、S5
.において、上記ランプコントロールカウンタLC2に
順次lが加算される。
上記LC2の値が30になるまで(S5@)前記S5e
において蛍光灯1に対する光量制御値Xが出力され、該
蛍光灯lがONされて予熱制御がalVtされる。
において蛍光灯1に対する光量制御値Xが出力され、該
蛍光灯lがONされて予熱制御がalVtされる。
上記S5@にいて、上記LC2の値が30になったと判
断された場合、55−において、ランプコントロールフ
ラグ及びLC2が共に0リセフトされ、上記蛍光灯1が
消灯される。その結果、上記蛍光灯lに対する予熱制御
が終了する。
断された場合、55−において、ランプコントロールフ
ラグ及びLC2が共に0リセフトされ、上記蛍光灯1が
消灯される。その結果、上記蛍光灯lに対する予熱制御
が終了する。
前記S3において複写動作が可能な状態となったと判断
された後も、S6において複写キーがONされたと判断
されるまでの間、34’において前記S4と同様のラン
プ0N10FFカウンタ値の制御が行われ、引き続き、
S5’において前記S5と同様の蛍光灯1に対する光量
制御値の制御が実施される。
された後も、S6において複写キーがONされたと判断
されるまでの間、34’において前記S4と同様のラン
プ0N10FFカウンタ値の制御が行われ、引き続き、
S5’において前記S5と同様の蛍光灯1に対する光量
制御値の制御が実施される。
上記S6において複写キーがONされたと判断された場
合、S7において上記蛍光灯lやモータ等がONされ、
複写動作が開始される。上記S7における複写動作が終
了後、上記蛍光灯lやモータ等は適宜OFFされるが、
更に引き続き複写が継続して行われない場合(3B)
、S9において電源がOFFされる。
合、S7において上記蛍光灯lやモータ等がONされ、
複写動作が開始される。上記S7における複写動作が終
了後、上記蛍光灯lやモータ等は適宜OFFされるが、
更に引き続き複写が継続して行われない場合(3B)
、S9において電源がOFFされる。
本実施例装置においては上記したように、電源投入後の
非複写時に、複写時における上記蛍光灯lのON状態に
応じて上記蛍光灯lの光量が所定の値となるように通電
量制御され、該蛍光灯lが予熱制御される。その結果、
複写動作時には、上記蛍光灯lに大きな値の電流を与え
る必要がなく、該蛍光灯1の光量を常に最適の値に制御
することができる。
非複写時に、複写時における上記蛍光灯lのON状態に
応じて上記蛍光灯lの光量が所定の値となるように通電
量制御され、該蛍光灯lが予熱制御される。その結果、
複写動作時には、上記蛍光灯lに大きな値の電流を与え
る必要がなく、該蛍光灯1の光量を常に最適の値に制御
することができる。
゛〔発明の効果〕
本発明は、上記したように、原稿の画像面上で光を反射
させて原稿画像を読み取り複写するために上記原稿の幅
方向に設けられる蛍光灯の端部に光量検出手段を設け、
該光量検出手段からの信号に基づいて上記蛍光灯の光量
を制御するようにした画像形成装置において、電源投入
後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯のON状態
に応して上記蛍光灯の光量が所定の値となるように蛍光
灯に対して通電量制御し、該蛍光灯を予熱するようにし
たことを特徴とする画像形成装置であるから、複写動作
時には上記蛍光灯に大きな値の電流を与える必要はなく
、該蛍光灯の光量を常に最適な値に制御することができ
る。
させて原稿画像を読み取り複写するために上記原稿の幅
方向に設けられる蛍光灯の端部に光量検出手段を設け、
該光量検出手段からの信号に基づいて上記蛍光灯の光量
を制御するようにした画像形成装置において、電源投入
後の非複写時に、複写時における上記蛍光灯のON状態
に応して上記蛍光灯の光量が所定の値となるように蛍光
灯に対して通電量制御し、該蛍光灯を予熱するようにし
たことを特徴とする画像形成装置であるから、複写動作
時には上記蛍光灯に大きな値の電流を与える必要はなく
、該蛍光灯の光量を常に最適な値に制御することができ
る。
第1図は本発明の−実り例に係る画像形成装置の蛍光灯
に関する制御系のブロック図、第2図(Jl)(bl、
telは上記蛍光灯の制御手順を示すフローチャート
である。 〔符号の説明〕 l・・・蛍光灯 2・・・フォトダイオード(光量検出手段)3・・・C
PU 4・・・制御回路 5・・・インバータ Sl〜S9・・・ステップ。
に関する制御系のブロック図、第2図(Jl)(bl、
telは上記蛍光灯の制御手順を示すフローチャート
である。 〔符号の説明〕 l・・・蛍光灯 2・・・フォトダイオード(光量検出手段)3・・・C
PU 4・・・制御回路 5・・・インバータ Sl〜S9・・・ステップ。
Claims (1)
- 1、原稿の画像面上で光を反射させて原稿画像を読み取
り複写するために上記原稿の幅方向に設けられる蛍光灯
の端部に光量検出手段を設け、該光量検出手段からの信
号に基づいて上記蛍光灯の光量を制御するようにした画
像形成装置において、電源投入後の非複写時に、複写時
における上記蛍光灯のON状態に応じて上記蛍光灯の光
量が所定の値となるように蛍光灯に対して通電量制御し
、該蛍光灯を予熱するようにしたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042582A JP2599987B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 画像形成装置 |
| EP90103348A EP0384434B1 (en) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | Image forming equipment |
| DE69021097T DE69021097T2 (de) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | Bilderzeugungseinrichtung. |
| US07/831,009 US5206688A (en) | 1989-02-22 | 1992-02-05 | Light control device for an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042582A JP2599987B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221976A true JPH02221976A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2599987B2 JP2599987B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=12640065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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