JPH02222023A - 多チャンネル情報再生装置 - Google Patents
多チャンネル情報再生装置Info
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- JPH02222023A JPH02222023A JP4352589A JP4352589A JPH02222023A JP H02222023 A JPH02222023 A JP H02222023A JP 4352589 A JP4352589 A JP 4352589A JP 4352589 A JP4352589 A JP 4352589A JP H02222023 A JPH02222023 A JP H02222023A
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- memory
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 68
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、情報を時分割的に多重化し、複数のチャンネ
ルに向けて出力する多チャンネル情報再生装置に関する
。
ルに向けて出力する多チャンネル情報再生装置に関する
。
[従来の技術]
多チャンネル情報再生装置は、大容量記憶装置に格納し
たオーディオ・ビデオ情報等の情報を複数のユーザーが
時分割でアクセスし、見掛は上、各ユーザーが、それぞ
れ任意の情報を同時にアクセスできるようにしたもので
ある。
たオーディオ・ビデオ情報等の情報を複数のユーザーが
時分割でアクセスし、見掛は上、各ユーザーが、それぞ
れ任意の情報を同時にアクセスできるようにしたもので
ある。
第3図には、従来の多チャンネル情報再生装置のブロッ
ク図を示す。
ク図を示す。
図において、この装置は、大容量記憶装置1と、多重分
離手段2と、n個のバッファメモリ3、〜3oと、多重
化装置4とから構成される。
離手段2と、n個のバッファメモリ3、〜3oと、多重
化装置4とから構成される。
大容量記憶装置1は、ハード・ディスク装置や光デイス
ク装置等から成り、音楽情報や画像情報を大量に格納し
た情報ファイルから成る。多重分離手段2は、この大容
量記憶装置1からオーディオ・ビデオ情報をバッファメ
モリ31〜31に対して転送し、これらn個のバッファ
メモリにその情報を書込む制御を行なう手段である。こ
の手段は、タイミング回路やゲート回路等から構成され
る。
ク装置等から成り、音楽情報や画像情報を大量に格納し
た情報ファイルから成る。多重分離手段2は、この大容
量記憶装置1からオーディオ・ビデオ情報をバッファメ
モリ31〜31に対して転送し、これらn個のバッファ
メモリにその情報を書込む制御を行なう手段である。こ
の手段は、タイミング回路やゲート回路等から構成され
る。
バッファメモリ31〜3nは、それぞれ上記オーディオ
・ビデオ情報を利用するユーザー数だけ設けられ、各ユ
ーザーに割り当てられたチャンネルに情報を出力するた
めに、情報を一時格納するための先入れ先出しメモリ(
FIFO)等から成る。
・ビデオ情報を利用するユーザー数だけ設けられ、各ユ
ーザーに割り当てられたチャンネルに情報を出力するた
めに、情報を一時格納するための先入れ先出しメモリ(
FIFO)等から成る。
ここで、図のn個のバッファメモリ3I〜3nが、それ
ぞれ別個独立した通信回線等を通じて各ユーザーに接続
されていれば、各バッファメモリ31〜3nに格納され
た情報は、同時に並行して各ユーザーに供給できる。し
かしながら、この回路では、1本の回線5に対して、各
バッファメモリ31〜3oに格納された情報を時分割的
に読出し、多重化して転送する多重化装置4を設けてい
る。
ぞれ別個独立した通信回線等を通じて各ユーザーに接続
されていれば、各バッファメモリ31〜3nに格納され
た情報は、同時に並行して各ユーザーに供給できる。し
かしながら、この回路では、1本の回線5に対して、各
バッファメモリ31〜3oに格納された情報を時分割的
に読出し、多重化して転送する多重化装置4を設けてい
る。
ところで、一般に大容量記憶装置1については、不連続
な少量の情報をランダムにアクセスする場合よりも、連
続して書込まれた情報をまとめてシーケンシャルにアク
セスする方が、スルーブツトの向上が図れる。従って、
大容量記憶装置lから多重分離手段2を介して、バッフ
ァメモリ3、〜3oに情報を書込む場合、時分割して情
報を読出すにしても、ある程度まとまった量のデータを
一挙に読出して転送する方がスループットが高くなる。
な少量の情報をランダムにアクセスする場合よりも、連
続して書込まれた情報をまとめてシーケンシャルにアク
セスする方が、スルーブツトの向上が図れる。従って、
大容量記憶装置lから多重分離手段2を介して、バッフ
ァメモリ3、〜3oに情報を書込む場合、時分割して情
報を読出すにしても、ある程度まとまった量のデータを
一挙に読出して転送する方がスループットが高くなる。
これに対して、バッファメモリ31〜3nより読出され
て各チャンネル毎に出力される情報は、各ユーザーの端
末器は、回線5から特定のチャンネルのみを選択的に取
出すので、少量のデータを小まめに転送しむしろ転送レ
ートのピークを低くした方が、各チャンネルに接続され
たユーザーの端末機の負担を軽減し易い。
て各チャンネル毎に出力される情報は、各ユーザーの端
末器は、回線5から特定のチャンネルのみを選択的に取
出すので、少量のデータを小まめに転送しむしろ転送レ
ートのピークを低くした方が、各チャンネルに接続され
たユーザーの端末機の負担を軽減し易い。
このようなことから、通常、多重分離手段2は各チャン
ネルに割り当てるタイムスロットの時間を長くとり、多
重化装置4は各チャンネルに割り当てるタイムスロット
の時間を短くするよう設定している。
ネルに割り当てるタイムスロットの時間を長くとり、多
重化装置4は各チャンネルに割り当てるタイムスロット
の時間を短くするよう設定している。
第4図は、そのような動作を具体化した従来装置の主要
部のブロック図である。
部のブロック図である。
ここには、大容量記憶装置1と、そこから転送された情
報を格納するバッファメモリ3と、このバッファメモリ
3への情報の書込みアドレスを出力する書込みアドレス
生成手段6と、情報の読出しアドレスを生成する読出し
アドレス生成手段7とが示されている。ここで、説明の
簡単化のために、この装置に設定された全チャンネルを
A。
報を格納するバッファメモリ3と、このバッファメモリ
3への情報の書込みアドレスを出力する書込みアドレス
生成手段6と、情報の読出しアドレスを生成する読出し
アドレス生成手段7とが示されている。ここで、説明の
簡単化のために、この装置に設定された全チャンネルを
A。
B、C,D、Eの5チャンネルと仮定する。
先ず、大容量記憶装置1からは、各チャンネルへの出力
用として1回(書込みのための1タイムスロット分の時
間)につき一つのチャンネルの5単位の情報が取出され
、これがバッファメモリ3に格納される。そして、バッ
ファメモリ3からは、各チャンネルに対して1単位ずつ
時分割的に情報が読出される。即ち、情報読出し時の各
チャンネルに割り当てられたタイムスロットで転送され
る情報量は、書込み時のそれの5分の1に設定されてい
る。
用として1回(書込みのための1タイムスロット分の時
間)につき一つのチャンネルの5単位の情報が取出され
、これがバッファメモリ3に格納される。そして、バッ
ファメモリ3からは、各チャンネルに対して1単位ずつ
時分割的に情報が読出される。即ち、情報読出し時の各
チャンネルに割り当てられたタイムスロットで転送され
る情報量は、書込み時のそれの5分の1に設定されてい
る。
書込みアドレス生成手段6は、ユーザーアドレスカウン
タ6aと情報アドレスカウンタ6bとから構成される。
タ6aと情報アドレスカウンタ6bとから構成される。
ユーザーアドレスカウンタ6aは、バッファメモリ3に
対し、書込み用の上位アドレスを供給するカウンタであ
る。このカウンタにより、図中のバッファメモリ3内に
設けられた例えばAチャンネル用の情報書込み領域31
が指定される。また、情報アドレスカウンタ6bによっ
て、この領域3.内についてワード単位の書込みアドレ
スが指定される。
対し、書込み用の上位アドレスを供給するカウンタであ
る。このカウンタにより、図中のバッファメモリ3内に
設けられた例えばAチャンネル用の情報書込み領域31
が指定される。また、情報アドレスカウンタ6bによっ
て、この領域3.内についてワード単位の書込みアドレ
スが指定される。
読出しアドレス生成手段7のユーザーアドレスカウンタ
7aも、書込みアドレス生成手段6に設けられたものと
同様、バッファメモリ3に対し読出し用の上位アドレス
を供給し、バッファメモリ3中の、例えばAチャンネル
用の領域31を指定する。情報アドレスカウンタ7bは
、例えばその領域3.から1ワードずつ情報を読出すた
めのアドレス信号を供給する。
7aも、書込みアドレス生成手段6に設けられたものと
同様、バッファメモリ3に対し読出し用の上位アドレス
を供給し、バッファメモリ3中の、例えばAチャンネル
用の領域31を指定する。情報アドレスカウンタ7bは
、例えばその領域3.から1ワードずつ情報を読出すた
めのアドレス信号を供給する。
尚、この例の場合、読出し用の情報アドレスカウンタ7
bは、1単位分の量の情報についての読出しを制御する
が、書込み用の情報アドレスカウンタ6bは、5単位分
の情報の書込みアドレスを出力することになる。
bは、1単位分の量の情報についての読出しを制御する
が、書込み用の情報アドレスカウンタ6bは、5単位分
の情報の書込みアドレスを出力することになる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記のような情報再生装置において、例えば
音楽情報についてその音質の向上を図ったり、あるいは
画像情報についてその動画像の高画質化を図ったりする
場合、情報転送密度は高くなり、バッファメモリ3へ格
納すべき情報量も増大する。
音楽情報についてその音質の向上を図ったり、あるいは
画像情報についてその動画像の高画質化を図ったりする
場合、情報転送密度は高くなり、バッファメモリ3へ格
納すべき情報量も増大する。
ところが、一般に第4図に示したように、バッファメモ
リ3には、前もってそれぞれ各チャンネルごとに専用の
情報書込み領域を設定するようにしているため、情報量
の増大に伴ってバッファメモリが大容量化し大型化して
、装置のコストアップの原因となる。
リ3には、前もってそれぞれ各チャンネルごとに専用の
情報書込み領域を設定するようにしているため、情報量
の増大に伴ってバッファメモリが大容量化し大型化して
、装置のコストアップの原因となる。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、バッファ
メモリの小容量化を図った多チャンネル情報再生装置を
提供することを目的とするものである。
メモリの小容量化を図った多チャンネル情報再生装置を
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の多チャンネル情報再生装置は、情報を格納した
大容量記憶装置と、 多数のチャンネルに応じた情報を出力するために、前記
情報を一時格納するバッファメモリと、前記各チャンネ
ルに応じて2.1回につき複数単位の情報を、前記大容
量記憶装置から前記バッファメモリに対して転送し、当
該バッファメモリに当該情報を書込むための、書込みア
ドレスを出力する書込みアドレス生成手段と、前記各チ
ャンネルに対して、前記情報を前記バッファメモリから
1単位ずつ時分割的に読出して出力するための、読出し
アドレスを生成する読出しアドレス生成手段と、前記書
込みアドレス生成手段の書込み動作のつど、前記情報の
書込みアドレスを、前記バッファメモリの未使用領域か
ら選択するよう変換する、未使用領域選択アドレス変換
手段を設けたことを特徴とするものである。
大容量記憶装置と、 多数のチャンネルに応じた情報を出力するために、前記
情報を一時格納するバッファメモリと、前記各チャンネ
ルに応じて2.1回につき複数単位の情報を、前記大容
量記憶装置から前記バッファメモリに対して転送し、当
該バッファメモリに当該情報を書込むための、書込みア
ドレスを出力する書込みアドレス生成手段と、前記各チ
ャンネルに対して、前記情報を前記バッファメモリから
1単位ずつ時分割的に読出して出力するための、読出し
アドレスを生成する読出しアドレス生成手段と、前記書
込みアドレス生成手段の書込み動作のつど、前記情報の
書込みアドレスを、前記バッファメモリの未使用領域か
ら選択するよう変換する、未使用領域選択アドレス変換
手段を設けたことを特徴とするものである。
[作用]
以上の本発明の装置は、バッファメモリ中に、チャンネ
ル毎の出力情報を格納するための専用領域を設けること
はしない。即ち、大容量記憶装置から情報が読出される
と、その情報の書込みアドレスは、書込みアドレス生成
手段より未使用領域選択アドレス変換手段を介してその
つど供給される。この未使用領域選択アドレス変換手段
は、常にバッファメモリの未使用領域を把握し、その未
使用領域のアドレスのうちから適切なアドレスを選択し
て、書込み動作のつとそれをバッファメモリに供給する
ようにする。従って、バッファメモリには、必要最小限
の情報格納領域が設けられていればよく、従来に比べて
バッファメモリの容量の縮小化を図ることができる。
ル毎の出力情報を格納するための専用領域を設けること
はしない。即ち、大容量記憶装置から情報が読出される
と、その情報の書込みアドレスは、書込みアドレス生成
手段より未使用領域選択アドレス変換手段を介してその
つど供給される。この未使用領域選択アドレス変換手段
は、常にバッファメモリの未使用領域を把握し、その未
使用領域のアドレスのうちから適切なアドレスを選択し
て、書込み動作のつとそれをバッファメモリに供給する
ようにする。従って、バッファメモリには、必要最小限
の情報格納領域が設けられていればよく、従来に比べて
バッファメモリの容量の縮小化を図ることができる。
[実施例]
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の多チャンネル情報再生装置の一実施
例ブロック図である。
例ブロック図である。
図の装置は、大容量記憶装置1と、バッファメモリ3と
、書込みアドレス生成手段6、読出しアドレス生成手段
7及び未使用領域選択アドレス変換手段8とから構成さ
れる。
、書込みアドレス生成手段6、読出しアドレス生成手段
7及び未使用領域選択アドレス変換手段8とから構成さ
れる。
大容量記憶装置1は、オーディオ・ビデオ情報を格納し
た光ディスク等から成る装置である。
た光ディスク等から成る装置である。
バッファメモリ3は、先入れ先出しメモリ等から構成さ
れ、書込みと読出し動作とが交互に実行されるよう構成
されている。
れ、書込みと読出し動作とが交互に実行されるよう構成
されている。
書込みアドレス生成手段6と読出しアドレス生成手段7
は、第4図に示したものと全く同様の、図示しないユー
ザーアドレスカウンタと情報アドレスカウンタとから構
成される。
は、第4図に示したものと全く同様の、図示しないユー
ザーアドレスカウンタと情報アドレスカウンタとから構
成される。
未使用領域選択アドレス変換手段8は、書込みアドレス
生成手段6及び読出しアドレス生成手段7の出力を受入
れて、書込みアドレスあるいは読出しアドレスを出力す
るテーブルメモリ等から構成される。
生成手段6及び読出しアドレス生成手段7の出力を受入
れて、書込みアドレスあるいは読出しアドレスを出力す
るテーブルメモリ等から構成される。
この実施例においても、第4図に示したものと同様、大
容量記憶装置1からバッファメモリ3に対して、1タイ
ムスロット分の時間に各チャンネルに対する5単位分の
情報がまとめて書込まれ、その一方でバッファメモリ3
からは、同じ時間に各チャンネルに対し1単位ずつ合計
5単位時分割的にその情報が出力されていくものとする
。
容量記憶装置1からバッファメモリ3に対して、1タイ
ムスロット分の時間に各チャンネルに対する5単位分の
情報がまとめて書込まれ、その一方でバッファメモリ3
からは、同じ時間に各チャンネルに対し1単位ずつ合計
5単位時分割的にその情報が出力されていくものとする
。
第2図を用いて、第1図の装置のより具体的な動作説明
を行なう。
を行なう。
第2図(a)〜(f)には、それぞれA〜Eまでの5チ
ャンネルに対して、四角形で表わした各1単位の情報毎
に、第1図に示した未使用領域選択アドレス変換手段8
から出力される読出しアドレスを記入し、これを順に表
示して時間的経過を表わしたものである。
ャンネルに対して、四角形で表わした各1単位の情報毎
に、第1図に示した未使用領域選択アドレス変換手段8
から出力される読出しアドレスを記入し、これを順に表
示して時間的経過を表わしたものである。
先ず、装置の動作開始にあたり、第2図(a)に示すよ
うに、チャンネルAに情報を出力するために、バッファ
メモリ3に対し5単位分の情報が書込まれる。その書込
みアドレスは、順に“1゜2.3,4.5”と選択され
ている。次の同図(b)にタイミングで、先ず、アドレ
ス“l”に書込まれた1単位のデータが、チャンネルA
に出力するために読出される。その結果、バッファメモ
リ3中には、チャンネルA用として4単位の情報が残さ
れる。これらの情報は、アドレス“2゜3.4.5”に
書込まれたままとなっている。そして、次のタイミング
で、バッファメモリ3に対しチャンネルBに出力すべき
5単位の情報が書込まれる。その書込みアドレスは、先
に読出しによって未使用となったアドレス“1゛°に加
えて、アドレス“6,7,8.9”が選択される。
うに、チャンネルAに情報を出力するために、バッファ
メモリ3に対し5単位分の情報が書込まれる。その書込
みアドレスは、順に“1゜2.3,4.5”と選択され
ている。次の同図(b)にタイミングで、先ず、アドレ
ス“l”に書込まれた1単位のデータが、チャンネルA
に出力するために読出される。その結果、バッファメモ
リ3中には、チャンネルA用として4単位の情報が残さ
れる。これらの情報は、アドレス“2゜3.4.5”に
書込まれたままとなっている。そして、次のタイミング
で、バッファメモリ3に対しチャンネルBに出力すべき
5単位の情報が書込まれる。その書込みアドレスは、先
に読出しによって未使用となったアドレス“1゛°に加
えて、アドレス“6,7,8.9”が選択される。
次に、第2図(C)において、再び、チャンネルAに対
しアドレス“2”から情報が読出され、又、チャンネル
Bに対してアドレス“°1°゛から情報が読出される。
しアドレス“2”から情報が読出され、又、チャンネル
Bに対してアドレス“°1°゛から情報が読出される。
そして、その次のタイミングで、チャンネルC用の5単
位の情報がバッファメモリに書込まれる。その書込みア
ドレスは、直前の読出しによって未使用となったアドレ
ス“2.1”に加えて、アドレス“10,11゜12”
が選択される。
位の情報がバッファメモリに書込まれる。その書込みア
ドレスは、直前の読出しによって未使用となったアドレ
ス“2.1”に加えて、アドレス“10,11゜12”
が選択される。
同様に、第2図(d)に示すように、その次はチャンネ
ルA、B、Cに対し、それぞれ各1単位のアドレス“3
,6,2”に書込まれた情報が出力され、更にチャンネ
ルD用の5単位分の情報が、アドレス“3,6,2,1
3.14”に書込まれる。そして、同図(e)に示すよ
うに、チャンネルA、B、C,Dに対し、各1単位の情
報がアドレス゛’4,7,1.3’から読出され、チャ
ンネルE用として、バッファメモリのアドレス“4,7
,1.3.15°′が選択されて、5単位分の情報の書
込みが行なわれる。
ルA、B、Cに対し、それぞれ各1単位のアドレス“3
,6,2”に書込まれた情報が出力され、更にチャンネ
ルD用の5単位分の情報が、アドレス“3,6,2,1
3.14”に書込まれる。そして、同図(e)に示すよ
うに、チャンネルA、B、C,Dに対し、各1単位の情
報がアドレス゛’4,7,1.3’から読出され、チャ
ンネルE用として、バッファメモリのアドレス“4,7
,1.3.15°′が選択されて、5単位分の情報の書
込みが行なわれる。
次に、第2図(f)では、再び、チャンネルA用の5単
位分の情報が書込まれることになる。
位分の情報が書込まれることになる。
この場合には、その直前に読出しが行なわれた5単位分
のアドレス゛’5,8,10,6,4.”が、そのまま
書込みアドレスとして選択される。
のアドレス゛’5,8,10,6,4.”が、そのまま
書込みアドレスとして選択される。
以後の動作は図示しないが、読出しアドレスがそのまま
書込みアドレスとして選択されることになる。また、読
出しアドレスの選択は、ちょうどこの第2図に示したよ
うに、一定の規則性を持っているため、これをルック・
アップ・テーブル化し、未使用領域選択アドレス変換手
段8に格納しておけばよい。
書込みアドレスとして選択されることになる。また、読
出しアドレスの選択は、ちょうどこの第2図に示したよ
うに、一定の規則性を持っているため、これをルック・
アップ・テーブル化し、未使用領域選択アドレス変換手
段8に格納しておけばよい。
尚、上記説明において、1単位分の情報にそれぞれ’1
,2.3°°というようなアドレスを付して示したが、
この1単位分の情報は複数のワードから構成されている
ことはいうまでもない。
,2.3°°というようなアドレスを付して示したが、
この1単位分の情報は複数のワードから構成されている
ことはいうまでもない。
また、上記未使用領域選択アドレス変換手段8中のアド
レス変換用ルック・アップ・テーブルは、全ての状態に
おいて適切なアドレス信号が出力される固定的なもので
あってもよく、又、図示しない制御手段等により、所定
のタイミングで周期的に書換えられるものであってもよ
い。この書換えにはさほど高速性を要求されないから、
通常のマイクロプロセッサによる制御も可能である。
レス変換用ルック・アップ・テーブルは、全ての状態に
おいて適切なアドレス信号が出力される固定的なもので
あってもよく、又、図示しない制御手段等により、所定
のタイミングで周期的に書換えられるものであってもよ
い。この書換えにはさほど高速性を要求されないから、
通常のマイクロプロセッサによる制御も可能である。
[発明の効果]
以上説明した本発明の多チャンネル情報再生装置によれ
ば、バッファメモリに情報を書込み、その一方でバッフ
ァメモリから情報を読出す際、バッファメモリの未使用
領域から書込みアドレスを選択するようにしたので、バ
ッファメモリに予め各チャンネル毎に専用の書込み領域
を設けておく場合に比べて、バッファメモリの容量を縮
小化することができる。
ば、バッファメモリに情報を書込み、その一方でバッフ
ァメモリから情報を読出す際、バッファメモリの未使用
領域から書込みアドレスを選択するようにしたので、バ
ッファメモリに予め各チャンネル毎に専用の書込み領域
を設けておく場合に比べて、バッファメモリの容量を縮
小化することができる。
例えば、上記第1図の実施例によれば、最大必要メモリ
容量は15単位となり、従来法では5×5、即ち25単
位必要であったものに比べて、大幅なメモリ容量縮小化
を図っている。この結果、装置全体の小型化と低コスト
化をも図ることができる。
容量は15単位となり、従来法では5×5、即ち25単
位必要であったものに比べて、大幅なメモリ容量縮小化
を図っている。この結果、装置全体の小型化と低コスト
化をも図ることができる。
第1図は本発明の多チャンネル情報再生装置の一実施例
を示すブロック図、第2図はその動作説明図、第3図は
従来装置のブロック図、第4図は従来装置のより具体的
な動作を説明するブロック図である。 1・・・大容量記憶装置、3・・・バッファメモリ、6
・・・書込みアドレス生成手段、7・・・読出しアドレ
ス生成手段、8・・・未使用領域選択アドレス変換手段
。 第 図 第 第 図 図
を示すブロック図、第2図はその動作説明図、第3図は
従来装置のブロック図、第4図は従来装置のより具体的
な動作を説明するブロック図である。 1・・・大容量記憶装置、3・・・バッファメモリ、6
・・・書込みアドレス生成手段、7・・・読出しアドレ
ス生成手段、8・・・未使用領域選択アドレス変換手段
。 第 図 第 第 図 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報を格納した大容量記憶装置と、 多数のチャンネルに応じた情報を出力するために、前記
情報を一時格納するバッファメモリと、前記各チャンネ
ルに応じて、1回につき複数単位の情報を、前記大容量
記憶装置から前記バッファメモリに対して転送し、当該
バッファメモリに当該情報を書込むための、書込みアド
レスを出力する書込みアドレス生成手段と、 前記各チャンネルに対して、前記情報を前記バッファメ
モリから1単位ずつ時分割的に読出して出力するための
、読出しアドレスを生成する読出しアドレス生成手段と
、 前記書込みアドレス生成手段の書込み動作のつど、前記
情報の書込みアドレスを、前記バッファメモリの未使用
領域から選択するよう変換する、未使用領域選択アドレ
ス変換手段を設けたことを特徴とする多チャンネル情報
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352589A JPH02222023A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 多チャンネル情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352589A JPH02222023A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 多チャンネル情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222023A true JPH02222023A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12666160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352589A Pending JPH02222023A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 多チャンネル情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007012259A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Thomson Licensing | Avデコーダ中のメモリアクセスを管理するための方法および装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225432A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Toshiba Corp | 要求バツフア装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4352589A patent/JPH02222023A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225432A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Toshiba Corp | 要求バツフア装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007012259A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Thomson Licensing | Avデコーダ中のメモリアクセスを管理するための方法および装置 |
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