JPH0222216Y2 - - Google Patents
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- JPH0222216Y2 JPH0222216Y2 JP1982078655U JP7865582U JPH0222216Y2 JP H0222216 Y2 JPH0222216 Y2 JP H0222216Y2 JP 1982078655 U JP1982078655 U JP 1982078655U JP 7865582 U JP7865582 U JP 7865582U JP H0222216 Y2 JPH0222216 Y2 JP H0222216Y2
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- JP
- Japan
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- dresser
- feed
- grinding wheel
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- vertical feed
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 55
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 5
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 7
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 5
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は通過研削における砥石高精度成形装
置に関する。
置に関する。
従来、センターレスグラインダーとして、米国
特許第2867060号明細書にてロングシヤフトの研
削に適応するものが提案されていた。
特許第2867060号明細書にてロングシヤフトの研
削に適応するものが提案されていた。
このセンターレスグラインダーにおいて、その
ドレツシング機構は、被加工材の送り方向におい
て研削砥石の軸心とドレツサー送りネジとを平行
に配すべく微調整スイベル機構が採用され、又、
ダイヤモンド単体を埋め込んだダイヤモンドドレ
ツサー或いは平面に多数のダイヤモンドを埋設し
た多石ドレツサーの如き一般的なドレツサーを、
ドレツサー送りネジを回動させることで被加工材
の送り方向へ往復動させるようにし、そのことで
研削砥石のドレツシングを行なうように形成され
たものである。
ドレツシング機構は、被加工材の送り方向におい
て研削砥石の軸心とドレツサー送りネジとを平行
に配すべく微調整スイベル機構が採用され、又、
ダイヤモンド単体を埋め込んだダイヤモンドドレ
ツサー或いは平面に多数のダイヤモンドを埋設し
た多石ドレツサーの如き一般的なドレツサーを、
ドレツサー送りネジを回動させることで被加工材
の送り方向へ往復動させるようにし、そのことで
研削砥石のドレツシングを行なうように形成され
たものである。
そのため、この種のセンターレスグラインダ
ー、特に通過研削においては、ドレツシングにつ
いて不都合な点が多かつた。
ー、特に通過研削においては、ドレツシングにつ
いて不都合な点が多かつた。
すなわち、通過研削の砥石のドレツシングは、
前述したように軸先端にダイヤモンド単体を埋め
込んだ一般的なダイヤモンドドレツサーの他に、
平面に多数のダイヤモンドを埋設した多石ドレツ
サー等で行なつている。しかし、これらのドレツ
サーによると、ダイヤモンドの消耗が早いために
その交換サイクルが短く、芯無研削の作業効率低
下をもたらす不都合を有していた。又、ドレツサ
ーの消耗或いはドレツサー送りネジの撓みによつ
て砥石面が若干ではあるがテーパー状或いはうね
り状となり、芯無研削の加工精度に重大な悪影響
を及ぼす不都合をも有していた。
前述したように軸先端にダイヤモンド単体を埋め
込んだ一般的なダイヤモンドドレツサーの他に、
平面に多数のダイヤモンドを埋設した多石ドレツ
サー等で行なつている。しかし、これらのドレツ
サーによると、ダイヤモンドの消耗が早いために
その交換サイクルが短く、芯無研削の作業効率低
下をもたらす不都合を有していた。又、ドレツサ
ーの消耗或いはドレツサー送りネジの撓みによつ
て砥石面が若干ではあるがテーパー状或いはうね
り状となり、芯無研削の加工精度に重大な悪影響
を及ぼす不都合をも有していた。
そこで、実公昭55−49158号公報にて研削砥石
のドレツシング装置が提案された。
のドレツシング装置が提案された。
この装置は、回転するドレツシング工具を研削
砥石に当接させてドレツシングを行なうためドレ
ツシング工具の消耗が少なく、その交換サイクル
も長いものである。
砥石に当接させてドレツシングを行なうためドレ
ツシング工具の消耗が少なく、その交換サイクル
も長いものである。
ところが、この装置は、研削砥石の研削面と非
加工材の送り方向とが平行であることが必要条件
となる場合が多い通過研削において使用するため
には、不都合な点があつた。
加工材の送り方向とが平行であることが必要条件
となる場合が多い通過研削において使用するため
には、不都合な点があつた。
すなわち、この装置においては、被加工材の送
り方向と研削砥石の研削面とが平行になるように
微調整するための機構を保有しておらず、若干の
ずれを調整すべく数値制御装置によつて制御しよ
うとすると非常に面倒で、その都度数値制御のプ
ログラムを変更していては作業能率が大幅に低下
する不都合を有していた。
り方向と研削砥石の研削面とが平行になるように
微調整するための機構を保有しておらず、若干の
ずれを調整すべく数値制御装置によつて制御しよ
うとすると非常に面倒で、その都度数値制御のプ
ログラムを変更していては作業能率が大幅に低下
する不都合を有していた。
又、この装置においては、切込み用ラムの先端
に取付けられているドレツシング工具をこのラム
の軸方向の摺動によつて移動させる構造となつて
いるので、ドレツシング工具を回転させるモータ
ーも切込み用ラムの先端に取付けなければならな
い。しかも、この切り込み用ラムは、移動体内を
摺動し、更にこの移動体はトラバーステーブル内
を、切り込み用ラムと移動体との摺動抵抗よりも
少ない摺動抵抗で摺動すべくベアリングを介して
直線方向に摺動するように形成されているもので
ある。そのため、直線方向に摺動させる摺動ベア
リングが非常に高価であると共に構造も複雑化し
てくるので製造コストが非常に高くなつてしまう
欠点があり、又、切込み用ラムの先端にかかる荷
重がモーターとドレツシング工具との両方の分で
あるから、撓んだり、モーターの回転による振動
の発生にもつながるもので高精度のドレツシング
は不可能に近かつた。
に取付けられているドレツシング工具をこのラム
の軸方向の摺動によつて移動させる構造となつて
いるので、ドレツシング工具を回転させるモータ
ーも切込み用ラムの先端に取付けなければならな
い。しかも、この切り込み用ラムは、移動体内を
摺動し、更にこの移動体はトラバーステーブル内
を、切り込み用ラムと移動体との摺動抵抗よりも
少ない摺動抵抗で摺動すべくベアリングを介して
直線方向に摺動するように形成されているもので
ある。そのため、直線方向に摺動させる摺動ベア
リングが非常に高価であると共に構造も複雑化し
てくるので製造コストが非常に高くなつてしまう
欠点があり、又、切込み用ラムの先端にかかる荷
重がモーターとドレツシング工具との両方の分で
あるから、撓んだり、モーターの回転による振動
の発生にもつながるもので高精度のドレツシング
は不可能に近かつた。
更には、切込み用ラムの先端にモーターが取付
けられていては、モーターが研削砥石に接触する
可能性があり、特に通過研削を行なう芯無研削盤
に使用するにはスペース的に無理な点があつた。
けられていては、モーターが研削砥石に接触する
可能性があり、特に通過研削を行なう芯無研削盤
に使用するにはスペース的に無理な点があつた。
しかも、この装置においては、数値制御装置に
よつてサーボモーターを制御しドレツシング工具
を研削砥石に当接させるので迅速にドレツシング
を行なうことができるものの、プログラムを間違
えた場合には、ドレツシング工具が研削砥石に激
突して破損してしまう危険もあり、安全且つ迅速
で、しかも簡単な操作で微調整をも可能にするド
レツシング装置の出現が望まれていた。
よつてサーボモーターを制御しドレツシング工具
を研削砥石に当接させるので迅速にドレツシング
を行なうことができるものの、プログラムを間違
えた場合には、ドレツシング工具が研削砥石に激
突して破損してしまう危険もあり、安全且つ迅速
で、しかも簡単な操作で微調整をも可能にするド
レツシング装置の出現が望まれていた。
この考案は、前記不都合等を解消し、併せてド
レツシングの自動化にも容易に対処し、安全且つ
迅速で、しかも微調整をも可能にし得る通過研削
の砥石高精度成形装置を提供することを目的とし
て案出されたものであり、その要旨は、周面に多
数の超硬質粒子を配設し且つ下院自在に軸支され
ている円筒状のドレツサーと、ドレツサーを回転
させる駆動機構と、ドレツサーを砥石面に直交す
る方向で移動させるドレツサー縦送り機構と、ド
レツサー面と砥石面との平行を得るためのドレツ
サー微調整スイベル機構と、ドレツサーを砥石面
に対して平行に移動させる横送り機構と、これら
各機構を載置して芯無研削盤に固定するための取
付台とからなり、駆動機構は、ドレツサーを砥石
がわ側端に軸支し且つドレツサー縦送り機構の縦
送り台上面に旋回可能に載置されると共に、ドレ
ツサーを軸支している端部を縦送り台から砥石が
わへ突出するように設けた旋回台と、この旋回台
の上面の略旋回中心或いはその近傍に設置され且
つドレツサーを駆動回転させるモーターとにて形
成され、ドレツサー縦送り機構は、縦送り台自体
を砥石面と直交する方向で大きな縦送りと微小な
縦送りとの両方にて移動させるべく、送りネジ棒
を、直接回動させるか或いは送りネジ棒に固着し
たウオームホイール及びこのウオームホイールに
噛合解放可能にすべく揺動自在に一端がわを枢着
したウオームを介して送りネジ棒を回動させるよ
うに形成し、ドレツサー微調整スイベル機構は、
旋回台を微小量旋回固定して調節することでドレ
ツサー面と砥石面との平行を得るべく形成し、横
送り機構は、砥石の中心線と平行となるように移
動させるべく、この中心線と平行に配された横送
り案内棒に、縦送り台が載置してある横送り台を
コイルスプリングの弾撥力により圧接し、この横
送り台を、横方向へ移動させることで横送り案内
棒に摺接させることに形成したことに存するもの
である。
レツシングの自動化にも容易に対処し、安全且つ
迅速で、しかも微調整をも可能にし得る通過研削
の砥石高精度成形装置を提供することを目的とし
て案出されたものであり、その要旨は、周面に多
数の超硬質粒子を配設し且つ下院自在に軸支され
ている円筒状のドレツサーと、ドレツサーを回転
させる駆動機構と、ドレツサーを砥石面に直交す
る方向で移動させるドレツサー縦送り機構と、ド
レツサー面と砥石面との平行を得るためのドレツ
サー微調整スイベル機構と、ドレツサーを砥石面
に対して平行に移動させる横送り機構と、これら
各機構を載置して芯無研削盤に固定するための取
付台とからなり、駆動機構は、ドレツサーを砥石
がわ側端に軸支し且つドレツサー縦送り機構の縦
送り台上面に旋回可能に載置されると共に、ドレ
ツサーを軸支している端部を縦送り台から砥石が
わへ突出するように設けた旋回台と、この旋回台
の上面の略旋回中心或いはその近傍に設置され且
つドレツサーを駆動回転させるモーターとにて形
成され、ドレツサー縦送り機構は、縦送り台自体
を砥石面と直交する方向で大きな縦送りと微小な
縦送りとの両方にて移動させるべく、送りネジ棒
を、直接回動させるか或いは送りネジ棒に固着し
たウオームホイール及びこのウオームホイールに
噛合解放可能にすべく揺動自在に一端がわを枢着
したウオームを介して送りネジ棒を回動させるよ
うに形成し、ドレツサー微調整スイベル機構は、
旋回台を微小量旋回固定して調節することでドレ
ツサー面と砥石面との平行を得るべく形成し、横
送り機構は、砥石の中心線と平行となるように移
動させるべく、この中心線と平行に配された横送
り案内棒に、縦送り台が載置してある横送り台を
コイルスプリングの弾撥力により圧接し、この横
送り台を、横方向へ移動させることで横送り案内
棒に摺接させることに形成したことに存するもの
である。
以下、図面に基づいてこの考案の一実施例を説
明する。
明する。
図において1は周面に多数の超硬質粒子、例え
ばダイヤモンド粒子等を配設した円筒状ドレツサ
ーである。このドレツサー1は、段部3Aを有し
ハウジング2に軸支されたドレツサー取付軸3
に、前記段部3Aと取付ナツト4とで間にカラー
5を介し挟持固定される。尚、ハウジング2には
冷却水通路6が穿設してあり、ハウジング2内の
ドレツサー3周面に対峙する位置には、前記通路
6に連通するノズル7が配設され、ドレツサー1
周面を冷却する。
ばダイヤモンド粒子等を配設した円筒状ドレツサ
ーである。このドレツサー1は、段部3Aを有し
ハウジング2に軸支されたドレツサー取付軸3
に、前記段部3Aと取付ナツト4とで間にカラー
5を介し挟持固定される。尚、ハウジング2には
冷却水通路6が穿設してあり、ハウジング2内の
ドレツサー3周面に対峙する位置には、前記通路
6に連通するノズル7が配設され、ドレツサー1
周面を冷却する。
又、ドレツサー取付軸3の軸端の一方にはプー
リー8が配設され、後述する駆動機構10により
回転される。そして、このハウジング2の背部、
つまり、ドレツサー1配設面を前部とした場合の
背部には嵌合突部9が形成され、この嵌合突部9
は、駆動機構10における旋回台15の砥石Aが
わ側端に設置してあるハウジング取付部11に嵌
合固定される。
リー8が配設され、後述する駆動機構10により
回転される。そして、このハウジング2の背部、
つまり、ドレツサー1配設面を前部とした場合の
背部には嵌合突部9が形成され、この嵌合突部9
は、駆動機構10における旋回台15の砥石Aが
わ側端に設置してあるハウジング取付部11に嵌
合固定される。
駆動機構10は、ドレツサー1をベルト12に
より回転させるモーター13と、ベルト12の張
り具合調整を行うテークアツプユニツト14と、
これらモーター13、テークアツプユニツト14
が略旋回中心或いはその近傍の上面に配設される
と共に前記ハウジング取付部11が設置された旋
回台15とで成る。旋回台15は下面略中央に枢
支穴(図示せず)が形成してあり、この枢支穴に
は後述する縦送り機構20の縦送り台21の上面
略中央に突設される枢支ピン21Aが嵌合され、
又、この時に、ハウジング取付け部11が設置さ
れているがわの端部を縦送り台から砥石がわへ突
出するように形成しておく。一方、縦送り台21
の両側面にはブラケツト板22を立設すると共に
このブラケツト板22にアジヤストボルト23を
配設し前記旋回台15の両側面を押圧するように
して、ドレツサー微調整スイベル機構17を構成
する。従つて、このアジヤストボルト23を回動
することで旋回台15を旋回させ適位置で固定す
ることでドレツサー1周面とドレツシングする砥
石A面との平行具合の調整が図れるものである。
又、旋回台15は前記スイベル機構17の上方に
配され、この旋回台15の上面にモーター13が
設けてあるので、平行具合の調整が全体的に図る
ことができ、しかも安定性に優れドレツサーに荷
重的負担をかけることもない。
より回転させるモーター13と、ベルト12の張
り具合調整を行うテークアツプユニツト14と、
これらモーター13、テークアツプユニツト14
が略旋回中心或いはその近傍の上面に配設される
と共に前記ハウジング取付部11が設置された旋
回台15とで成る。旋回台15は下面略中央に枢
支穴(図示せず)が形成してあり、この枢支穴に
は後述する縦送り機構20の縦送り台21の上面
略中央に突設される枢支ピン21Aが嵌合され、
又、この時に、ハウジング取付け部11が設置さ
れているがわの端部を縦送り台から砥石がわへ突
出するように形成しておく。一方、縦送り台21
の両側面にはブラケツト板22を立設すると共に
このブラケツト板22にアジヤストボルト23を
配設し前記旋回台15の両側面を押圧するように
して、ドレツサー微調整スイベル機構17を構成
する。従つて、このアジヤストボルト23を回動
することで旋回台15を旋回させ適位置で固定す
ることでドレツサー1周面とドレツシングする砥
石A面との平行具合の調整が図れるものである。
又、旋回台15は前記スイベル機構17の上方に
配され、この旋回台15の上面にモーター13が
設けてあるので、平行具合の調整が全体的に図る
ことができ、しかも安定性に優れドレツサーに荷
重的負担をかけることもない。
尚、図中24はハウジング2を挟持固定するた
めのクランプレバーであり、又、25はドレツサ
ー1周面へ冷却水を送るための冷却水ホース(図
示せず)が連結されるニツプル25であり、この
ニツプル25は、ハウジング2の嵌合突部9及び
ハウジング取付部11夫々に穿設された連結開口
(図示せず)により、ハウジング2の冷却水通路
6と連通される。
めのクランプレバーであり、又、25はドレツサ
ー1周面へ冷却水を送るための冷却水ホース(図
示せず)が連結されるニツプル25であり、この
ニツプル25は、ハウジング2の嵌合突部9及び
ハウジング取付部11夫々に穿設された連結開口
(図示せず)により、ハウジング2の冷却水通路
6と連通される。
ドレツサー縦送り機構20は、ドレツサー1を
砥石A面方向に大きな送りと微小送りとの両方の
移動をさせるためのもので、縦案内手段と縦送り
手段26とで成る。
砥石A面方向に大きな送りと微小送りとの両方の
移動をさせるためのもので、縦案内手段と縦送り
手段26とで成る。
縦案内手段は、上面に旋回台15が枢支される
縦送り台21の下面に、断面バチ形状突条、いわ
ゆるアリ(図示せず)を形成し、このアリを後述
する案内台44の上面に形成したアリ溝に嵌合さ
せて構成する。
縦送り台21の下面に、断面バチ形状突条、いわ
ゆるアリ(図示せず)を形成し、このアリを後述
する案内台44の上面に形成したアリ溝に嵌合さ
せて構成する。
縦送り手段26は、搬送り台21の後端近くに
配設されるナツト27に螺着される送りネジ棒2
8を、案内台44に固着される保持枠29内に軸
架して設け、この送りネジ棒28にウオームホイ
ール30を固着すると共に、このウオームホイー
ル30に噛合するウオーム31を保持枠29に軸
支し、ウオーム軸32の一端と送りネジ棒28の
解放端とに夫々回動ハンドル33を固着して成
る。しかも、ウオーム軸32は、ウオーム31を
ウオームオイール30から噛合解放できるよう、
ウオーム軸32の一端は保持枠29に対し揺動自
在となるよう枢着される。
配設されるナツト27に螺着される送りネジ棒2
8を、案内台44に固着される保持枠29内に軸
架して設け、この送りネジ棒28にウオームホイ
ール30を固着すると共に、このウオームホイー
ル30に噛合するウオーム31を保持枠29に軸
支し、ウオーム軸32の一端と送りネジ棒28の
解放端とに夫々回動ハンドル33を固着して成
る。しかも、ウオーム軸32は、ウオーム31を
ウオームオイール30から噛合解放できるよう、
ウオーム軸32の一端は保持枠29に対し揺動自
在となるよう枢着される。
ドレツサー1は、ウオーム軸32の回動により
微小縦送りをされる。そして、送りネジ棒28に
直接固着された回動ハンドル33による回動は、
磁石A交換等の大きな縦送り移動量を必要する場
合に使用されるものである。その際はウオーム軸
32を上方に揺動してウオーム31とウオームホ
イール30との噛合を解放した後に行う。
微小縦送りをされる。そして、送りネジ棒28に
直接固着された回動ハンドル33による回動は、
磁石A交換等の大きな縦送り移動量を必要する場
合に使用されるものである。その際はウオーム軸
32を上方に揺動してウオーム31とウオームホ
イール30との噛合を解放した後に行う。
横送り機構40は、砥石Aの中心線と平行とな
るようなアリ42Aを有し、後端面に横送り案内
棒41が水平に配設されたサドル42と、このサ
ドル42のアリ42Aに嵌合し横方向での案内を
される横送り台43と、この横送り台43上で図
示しないアリとアリ溝との嵌合により後方向に移
動自在とされる案内台44とで成る。
るようなアリ42Aを有し、後端面に横送り案内
棒41が水平に配設されたサドル42と、このサ
ドル42のアリ42Aに嵌合し横方向での案内を
される横送り台43と、この横送り台43上で図
示しないアリとアリ溝との嵌合により後方向に移
動自在とされる案内台44とで成る。
案内台44の後端面にはサドル42の案内棒4
1に摺接される摺接片45が固着される。そし
て、案内台44に内蔵するコイルバネ46によつ
て案内台44はその摺接片45を案内棒41に圧
接する。前記コイルバネ46は案内台44の縦方
向の中心線に沿つて配設される調整ネジ棒47に
外嵌されており、このネジ棒47に係合してネジ
棒47を後端方向に押圧する。更に、このネジ棒
47は横送り台43の後端面に配設された係合板
48に係合している。従つて、案内台44は常に
コイルバネ46によつて先端方向に押圧され、た
めに案内棒44により正確な横移動が可能とな
る。
1に摺接される摺接片45が固着される。そし
て、案内台44に内蔵するコイルバネ46によつ
て案内台44はその摺接片45を案内棒41に圧
接する。前記コイルバネ46は案内台44の縦方
向の中心線に沿つて配設される調整ネジ棒47に
外嵌されており、このネジ棒47に係合してネジ
棒47を後端方向に押圧する。更に、このネジ棒
47は横送り台43の後端面に配設された係合板
48に係合している。従つて、案内台44は常に
コイルバネ46によつて先端方向に押圧され、た
めに案内棒44により正確な横移動が可能とな
る。
尚、横送り台43の側面には後退レバー49が
枢着され、この後退レバー49は係合長孔50に
より案内台44側面に突設された係合ピン51に
係合されている。従つて、この後退レバー49を
後方に揺動することにより、内部のコイルバネ4
6の弾発力に抗して案内台44を若干後方に移動
させることができ、例えば、ドレツシング時に砥
石A面へのドレツサー1の接触を解放したり、往
時のみドレツサー1を砥石A面へ接触させたりす
る操作が可能となる。
枢着され、この後退レバー49は係合長孔50に
より案内台44側面に突設された係合ピン51に
係合されている。従つて、この後退レバー49を
後方に揺動することにより、内部のコイルバネ4
6の弾発力に抗して案内台44を若干後方に移動
させることができ、例えば、ドレツシング時に砥
石A面へのドレツサー1の接触を解放したり、往
時のみドレツサー1を砥石A面へ接触させたりす
る操作が可能となる。
取付台60は、通過研削Bの砥石Aがわのフレ
ームC面に固定される取付面61と、サドル42
が固定されるサドル固定面62とを有して成る。
このサドル固定面62の中央には、サドル42の
下面に形成された枢支孔に嵌合する枢支ピン(共
に図示せず)が突設され、又、後端面にはサドル
42の揺動を調整するアジヤストボルト63が配
設されている。
ームC面に固定される取付面61と、サドル42
が固定されるサドル固定面62とを有して成る。
このサドル固定面62の中央には、サドル42の
下面に形成された枢支孔に嵌合する枢支ピン(共
に図示せず)が突設され、又、後端面にはサドル
42の揺動を調整するアジヤストボルト63が配
設されている。
尚、図中16はインジケータであり、旋回台1
5と縦送り台21との回転角度を示すものであ
り、同様のインジケータ(図示せず)はサドル4
2と取付台60との間にも配設される。又、横送
り台43には横送り駆動用の油圧シリンダ52が
連結される。更に図中示される64はクランプレ
バーであり、これらクランプレバー64は、前記
各台15,21,43,44そしてサドル42
夫々に形成されたアリとアリ溝との嵌合を固定す
るためのもので、これらクランプレバー64の揺
動により各アリ溝内のアリを固定する。
5と縦送り台21との回転角度を示すものであ
り、同様のインジケータ(図示せず)はサドル4
2と取付台60との間にも配設される。又、横送
り台43には横送り駆動用の油圧シリンダ52が
連結される。更に図中示される64はクランプレ
バーであり、これらクランプレバー64は、前記
各台15,21,43,44そしてサドル42
夫々に形成されたアリとアリ溝との嵌合を固定す
るためのもので、これらクランプレバー64の揺
動により各アリ溝内のアリを固定する。
使用にあつては、ドレツサー1を回転させつ
つ、同様に回転されている砥石A周面に接触させ
て、このドレツサー1を横方向に移動させて行
う。ドレツサー1の回転方向及び回転数は適宜変
更し得るものとし、砥石の粒度に対応できるよう
にしてある。
つ、同様に回転されている砥石A周面に接触させ
て、このドレツサー1を横方向に移動させて行
う。ドレツサー1の回転方向及び回転数は適宜変
更し得るものとし、砥石の粒度に対応できるよう
にしてある。
この考案は叙上のように構成し、周面に多数の
超硬質粒子を配設し且つ回転自在に軸支されてい
る円筒状のドレツサー1と、このドレツサー1を
保持し且つこのドレツサー1を後記スイベル機構
17の上方に配した旋回台15の上面に設けてあ
るモーター13によつて回転させる駆動機構10
と、ドレツサー1を砥石A面に直交する方向で移
動させるドレツサー縦送り機構20と、ドレツサ
ー1面と砥石A面との平行を得るためのドレツサ
ー微調整スイベル機構17と、ドレツサー1を砥
石A面に対して平行に移動させる横送り機構40
と、これら各機構を載置して芯無研削盤に固定す
るための取付台60とからなり、駆動機構10
は、ドレツサー1を砥石Aがわ側端に軸支し且つ
ドレツサー縦送り機構20の縦送り台21上面に
旋回可能に載置されると共に、ドレツサー1を軸
支している端部を縦送り台21から砥石Aがわへ
突出するように設けた旋回台15と、この旋回台
15の上面の略旋回中心或いはその近傍に設置さ
れ且つドレツサー1を駆動回転させるモーター1
3とにて形成されるから、従来の如く一般的なド
レツサーによつて行つていたドレツシングを改良
し、正確なドレツシングが行なえるようになる。
即ち、モーター13自体が旋回台15の略旋回中
心或いはその近傍に設置されているのでモーター
13の荷重で旋回台15を撓ませることもなく、
ドレツサー1に加重的負担をかけることがない。
そして、芯無研削盤の砥石Aのようにその径が大
で軸方向に大きいものは、ダイヤモンド単体で成
るドレツサーや平面に多数のダイヤモンド単体を
配設したドレツサーによると、消耗によつて軸方
向での砥石A各端部における径が違つて、若干で
はあるが砥石Aが全体テーパー状若しくはうねり
状となり正確な真円柱体とすることは難かしく、
従つて芯無研削の加工精度に重大な悪影響を及ぼ
す不都合を有していた。しかし、この考案によれ
ば、ドレツサー1が筒状であるから摩耗による前
記弊害も極力減少されるものであり、又、ドレツ
サー1も回転するものであるから、ドレツシング
時間も短縮されるのである。
超硬質粒子を配設し且つ回転自在に軸支されてい
る円筒状のドレツサー1と、このドレツサー1を
保持し且つこのドレツサー1を後記スイベル機構
17の上方に配した旋回台15の上面に設けてあ
るモーター13によつて回転させる駆動機構10
と、ドレツサー1を砥石A面に直交する方向で移
動させるドレツサー縦送り機構20と、ドレツサ
ー1面と砥石A面との平行を得るためのドレツサ
ー微調整スイベル機構17と、ドレツサー1を砥
石A面に対して平行に移動させる横送り機構40
と、これら各機構を載置して芯無研削盤に固定す
るための取付台60とからなり、駆動機構10
は、ドレツサー1を砥石Aがわ側端に軸支し且つ
ドレツサー縦送り機構20の縦送り台21上面に
旋回可能に載置されると共に、ドレツサー1を軸
支している端部を縦送り台21から砥石Aがわへ
突出するように設けた旋回台15と、この旋回台
15の上面の略旋回中心或いはその近傍に設置さ
れ且つドレツサー1を駆動回転させるモーター1
3とにて形成されるから、従来の如く一般的なド
レツサーによつて行つていたドレツシングを改良
し、正確なドレツシングが行なえるようになる。
即ち、モーター13自体が旋回台15の略旋回中
心或いはその近傍に設置されているのでモーター
13の荷重で旋回台15を撓ませることもなく、
ドレツサー1に加重的負担をかけることがない。
そして、芯無研削盤の砥石Aのようにその径が大
で軸方向に大きいものは、ダイヤモンド単体で成
るドレツサーや平面に多数のダイヤモンド単体を
配設したドレツサーによると、消耗によつて軸方
向での砥石A各端部における径が違つて、若干で
はあるが砥石Aが全体テーパー状若しくはうねり
状となり正確な真円柱体とすることは難かしく、
従つて芯無研削の加工精度に重大な悪影響を及ぼ
す不都合を有していた。しかし、この考案によれ
ば、ドレツサー1が筒状であるから摩耗による前
記弊害も極力減少されるものであり、又、ドレツ
サー1も回転するものであるから、ドレツシング
時間も短縮されるのである。
更には、ドレツサー1の耐久時間を長くできる
から、ドレツサー1の交換サイクルも長くできて
芯無研削の作業効率の低下がない。
から、ドレツサー1の交換サイクルも長くできて
芯無研削の作業効率の低下がない。
又、ドレツサー縦送り機構20は、縦送り台2
1自体を砥石A面と直交する方向で大きな縦送り
と微小な縦送りとの両方にて移動させるべく、送
りネジ棒28を、直接回動させるか或いは送りネ
ジ棒28に固着したウオームホイール30及びこ
のウオームホイール30に噛合解放可能にすべく
揺動自在に一端がわを枢着したウオーム31を介
して送りネジ棒28を回動させるように形成し、
ドレツサー微調整スイベル機構17は、旋回台1
5を微小量旋回固定して調節することでドレツサ
ー1面と砥石A面との平行を得るべく形成し、横
送り機構40は、砥石Aの中心線と平行となるよ
うに移動させるべく、この中心線と平行に配され
た横送り案内棒41に、縦送り台21が載置して
ある横送り台43をコイルバネ46の弾撥力によ
り圧接し、この横送り台43を、横方向へ移動さ
せることで横送り案内棒41に摺接させるように
形成したから、回転するドレツサー1を砥石A面
に対し正確に縦送り或いは横送りさせるべく移動
できる。すなわち、前記スイベル機構17によつ
てドレツサー1の角度的な微調整が可能になり、
前記横送り機構40によつて砥石Aの中心線と平
行にドレツサー1を移動させることが容易にでき
るものである。
1自体を砥石A面と直交する方向で大きな縦送り
と微小な縦送りとの両方にて移動させるべく、送
りネジ棒28を、直接回動させるか或いは送りネ
ジ棒28に固着したウオームホイール30及びこ
のウオームホイール30に噛合解放可能にすべく
揺動自在に一端がわを枢着したウオーム31を介
して送りネジ棒28を回動させるように形成し、
ドレツサー微調整スイベル機構17は、旋回台1
5を微小量旋回固定して調節することでドレツサ
ー1面と砥石A面との平行を得るべく形成し、横
送り機構40は、砥石Aの中心線と平行となるよ
うに移動させるべく、この中心線と平行に配され
た横送り案内棒41に、縦送り台21が載置して
ある横送り台43をコイルバネ46の弾撥力によ
り圧接し、この横送り台43を、横方向へ移動さ
せることで横送り案内棒41に摺接させるように
形成したから、回転するドレツサー1を砥石A面
に対し正確に縦送り或いは横送りさせるべく移動
できる。すなわち、前記スイベル機構17によつ
てドレツサー1の角度的な微調整が可能になり、
前記横送り機構40によつて砥石Aの中心線と平
行にドレツサー1を移動させることが容易にでき
るものである。
又、砥石A交換の際等には大きな縦送りを、砥
石Aにドレツサー1を当接させる時は微小送りを
と容易に選択できるものである。その操作もウオ
ーム31を揺動させるだけで容易に切替えが可能
であり、構造上も簡単なものであるから安価にて
提供することができる。従つて、正確で安全且つ
迅速なドレツシングが可能になる装置を、設備投
資を最小限に抑えた状態で設置することができ
る。
石Aにドレツサー1を当接させる時は微小送りを
と容易に選択できるものである。その操作もウオ
ーム31を揺動させるだけで容易に切替えが可能
であり、構造上も簡単なものであるから安価にて
提供することができる。従つて、正確で安全且つ
迅速なドレツシングが可能になる装置を、設備投
資を最小限に抑えた状態で設置することができ
る。
又、縦送り機構20の縦送り手段26を図示し
ないモーターに連繋すると共に横送り機構40を
油圧シリンダ52で駆動し、これらモーター及び
シリンダ52を制御することで容易に自動運転を
可能とする。
ないモーターに連繋すると共に横送り機構40を
油圧シリンダ52で駆動し、これらモーター及び
シリンダ52を制御することで容易に自動運転を
可能とする。
以上説明したようにこの考案によれば、正確安
全且つ迅速なドレツシングを可能とし、しかも、
ドレツサーの交換サイクルを長いものとして効率
の良い芯無研削が行なえる装置を安価にて提供で
きる等の実用上極めて有益な効果を奏するもので
ある。
全且つ迅速なドレツシングを可能とし、しかも、
ドレツサーの交換サイクルを長いものとして効率
の良い芯無研削が行なえる装置を安価にて提供で
きる等の実用上極めて有益な効果を奏するもので
ある。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体側面図、第2図は同平面図、第3図はハ
ウジングの平面図、第4図は同一部切欠側面図、
第5図及び第6図は縦送り手段を示すもので、第
5図は切欠側面図、第6図は切欠正面図、第7図
及び第8図は横送り機構を示すもので第7図は一
部切欠側面図、第8図は正面図である。 A……砥石、B……芯無研削盤、C……フレー
ム、1……ドレツサー、2……ハウジング、3…
…ドレツサー取付軸、3A……段部、4……取付
ナツト、5……カラー、6……冷却水通路、7…
…ノズル、8……プーリー、9……嵌合突部、1
0……駆動機構、11……ハウジング取付部、1
2……ベルト、13……モーター、14……テー
クアツプユニツト、15……旋回台、16……イ
ンジケータ、17……微調整スイベル機構、20
……縦送り機構、21……縦送り台、21A……
枢支ピン、22……ブラケツト板、23……アジ
ヤストボルト、24……クランプレバー、25…
…ニツプル、26……縦送り手段、27……ナツ
ト、28……送りネジ棒、29……保持枠、30
……ウオームホイール、31……ウオーム、32
……ウオーム軸、33……回転ハンドル、40…
…横送り機構、41……横送り案内棒、42……
サドル、43……横送り台、44……案内台、4
5……摺接片、46……コイルバネ、47……調
整ネジ棒、48……係合板、49……後退レバ
ー、50……係合長孔、51……係合ピン、52
……油圧シリンダ、60……取付台、61……取
付面、62……サドル固定面、63……アジヤス
トボルト、64……クランプレバー。
図は全体側面図、第2図は同平面図、第3図はハ
ウジングの平面図、第4図は同一部切欠側面図、
第5図及び第6図は縦送り手段を示すもので、第
5図は切欠側面図、第6図は切欠正面図、第7図
及び第8図は横送り機構を示すもので第7図は一
部切欠側面図、第8図は正面図である。 A……砥石、B……芯無研削盤、C……フレー
ム、1……ドレツサー、2……ハウジング、3…
…ドレツサー取付軸、3A……段部、4……取付
ナツト、5……カラー、6……冷却水通路、7…
…ノズル、8……プーリー、9……嵌合突部、1
0……駆動機構、11……ハウジング取付部、1
2……ベルト、13……モーター、14……テー
クアツプユニツト、15……旋回台、16……イ
ンジケータ、17……微調整スイベル機構、20
……縦送り機構、21……縦送り台、21A……
枢支ピン、22……ブラケツト板、23……アジ
ヤストボルト、24……クランプレバー、25…
…ニツプル、26……縦送り手段、27……ナツ
ト、28……送りネジ棒、29……保持枠、30
……ウオームホイール、31……ウオーム、32
……ウオーム軸、33……回転ハンドル、40…
…横送り機構、41……横送り案内棒、42……
サドル、43……横送り台、44……案内台、4
5……摺接片、46……コイルバネ、47……調
整ネジ棒、48……係合板、49……後退レバ
ー、50……係合長孔、51……係合ピン、52
……油圧シリンダ、60……取付台、61……取
付面、62……サドル固定面、63……アジヤス
トボルト、64……クランプレバー。
Claims (1)
- 周面に多数の超硬質粒子を配設し且つ回転自在
に軸支されている円筒状のドレツサーと、ドレツ
サーを回転させる駆動機構と、ドレツサーを砥石
面に直交する方向で移動させるドレツサー縦送り
機構と、ドレツサー面と砥石面との平行を得るた
めのドレツサー微調整スイベル機構と、ドレツサ
ーを砥石面に対して平行に移動させる横送り機構
と、これら各機構を載置して芯無研削盤に固定す
るための取付台とからなり、駆動機構は、ドレツ
サーを砥石がわ側端に軸支し且つドレツサー縦送
り機構の縦送り台上面に旋回可能に載置されると
共に、ドレツサーを軸支している端部を縦送り台
から砥石がわへ突出するように設けた旋回台と、
この旋回台の上面の略旋回中心或いはその近傍に
設置され且つドレツサーを駆動回転させるモータ
ーとにて形成され、ドレツサー縦送り機構は、縦
送り台自体を砥石面と直交する方向で大きな縦送
りと微小な縦送りとの両方にて移動させるべく、
送りネジ棒を、直接回動させるか或いは送りネジ
棒に固着したウオームホイール及びこのウオーム
ホイールに噛合解放可能にすべく揺動自在に一端
がわを枢着したウオームを介して送りネジ棒を回
動させるように形成し、ドレツサー微調整スイベ
ル機構は、旋回台を微小量旋回固定して調節する
ことでドレツサー面と砥石面との平行を得るべく
形成し、横送り機構は、砥石の中心線と平行とな
るように移動させるべく、この中心線と平行に配
された横送り案内棒に、縦送り台が載置してある
横送り台をコイルスプリングの弾撥力により圧接
し、この横送り台を、横方向へ移動させることで
横送り案内棒に摺接させるように形成したことを
特徴とする通過研削における砥石高精度成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982078655U JPS58181443U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 通過研削における砥石高精度成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982078655U JPS58181443U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 通過研削における砥石高精度成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181443U JPS58181443U (ja) | 1983-12-03 |
| JPH0222216Y2 true JPH0222216Y2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=30087860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982078655U Granted JPS58181443U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 通過研削における砥石高精度成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181443U (ja) |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP1982078655U patent/JPS58181443U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181443U (ja) | 1983-12-03 |
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