JPH02222218A - 位相比較回路 - Google Patents
位相比較回路Info
- Publication number
- JPH02222218A JPH02222218A JP1042344A JP4234489A JPH02222218A JP H02222218 A JPH02222218 A JP H02222218A JP 1042344 A JP1042344 A JP 1042344A JP 4234489 A JP4234489 A JP 4234489A JP H02222218 A JPH02222218 A JP H02222218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- collector
- emitter
- differential amplifier
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフェーズロックドループ(PLL)を利用する
位相比較回路に関するものである。
位相比較回路に関するものである。
従来の技術
従来の位相比較回路としては第3図に例示するようなも
のが実用化されている。これを説明すると、npn ト
ランジスタQ2.Q3のエミッタを共通接続するととも
に、上記トランジスタQ3のコレクタは負荷抵抗R2を
介して電源端子V。。へ接続した第1のエミッタ結合型
差動増幅器と、npnトランジスタQ4.Q5のエミッ
タを共通接続し、この共通エミッタを定電流源回路■2
を介して接地するとともに、上記トランジスタQ4のコ
レクタを電源端子VCCおよび上記トランジスタQ5の
コレクタを上記第1のエミッタ結合型差動増幅器の共通
エミッタに接続してなる第2のエミッタ結合型差動増幅
器と、npnトランジスタQ7.Q8のエミッタを共通
接続し、この共通エミッタを定電流源回路■3を介して
接地された第3のエミッタ結合型差動増幅器と、コレク
タは電源端子VCCへ接続され、そのベースは定電流源
回路りを介して接地されるとともに、バイアス抵抗R1
の一端が共通接続され、そのエミッタを上記トランジス
タQ3のコレクタへ接続した低電圧制限用npn トラ
ンジスタQ1と、ベースが上記トランジスタQ3のコレ
クタと上記トランジスタQ7のコレクタに接続されると
ともに、そのコレクタは電源端子VCCへ接続され、さ
らにそのエミッタは上記トランジスタQ8のコレクタへ
接続されたスイッチ用npnトランジスタQ6と、ベー
スを上記トランジスタQ3のベースと共通接続し、コレ
クタは抵抗R3を介して電源端子Vccへ接続したトラ
ンジスタQ9と、コレクタは電源端子Vccへ接続し、
そのベースは上記トランジスタQ9のコレクタへ接続し
、そのエミッタは定電流源回路I5を介して接地された
位相比較回路基準電圧出力用npnトランジスタQll
と、ベースは上記トランジスタQ8のベースと共通接続
され、そのコレクタは上記トランジスタQ9のエミッタ
へ接続し、さらにそのエミッタは定電流源回路I4を介
して接地されたnpn トランジスタQ10と、電圧制
御発振器(VCO)1の入力回路のバイアス抵抗R5の
一端を上記トランジスタQllのエミッタへ接続し、他
端を上記VCOLの入力へ接続し、抵抗R4の一端を上
記トランジスタQ8のコレクタへ接続し、抵抗R4の他
端を上記バイアス抵抗R5の他端と上記VCOIの入力
と共通接続するとともにコンデンサC1を介しアースへ
接続された抵抗R4とコンデンサC1との低域フィルタ
(LPF)を有し、上記第2.3のエミッタ結合型差動
増幅器のそれぞれの差動対トランジスタの対応するトラ
ンジスタのベースを共通接続し、上記第1のエミッタ結
合型差動増幅器の両入力間には、第1の信号源を接続し
、上記トランジスタQ7は上記トランジスタQ6のベー
スへ接続され、上記トランジスタQ6のエミッタと上記
トランジスタQ8のコレクタを接続した共通接続点から
位相比較出力信号を取り出すものであった。
のが実用化されている。これを説明すると、npn ト
ランジスタQ2.Q3のエミッタを共通接続するととも
に、上記トランジスタQ3のコレクタは負荷抵抗R2を
介して電源端子V。。へ接続した第1のエミッタ結合型
差動増幅器と、npnトランジスタQ4.Q5のエミッ
タを共通接続し、この共通エミッタを定電流源回路■2
を介して接地するとともに、上記トランジスタQ4のコ
レクタを電源端子VCCおよび上記トランジスタQ5の
コレクタを上記第1のエミッタ結合型差動増幅器の共通
エミッタに接続してなる第2のエミッタ結合型差動増幅
器と、npnトランジスタQ7.Q8のエミッタを共通
接続し、この共通エミッタを定電流源回路■3を介して
接地された第3のエミッタ結合型差動増幅器と、コレク
タは電源端子VCCへ接続され、そのベースは定電流源
回路りを介して接地されるとともに、バイアス抵抗R1
の一端が共通接続され、そのエミッタを上記トランジス
タQ3のコレクタへ接続した低電圧制限用npn トラ
ンジスタQ1と、ベースが上記トランジスタQ3のコレ
クタと上記トランジスタQ7のコレクタに接続されると
ともに、そのコレクタは電源端子VCCへ接続され、さ
らにそのエミッタは上記トランジスタQ8のコレクタへ
接続されたスイッチ用npnトランジスタQ6と、ベー
スを上記トランジスタQ3のベースと共通接続し、コレ
クタは抵抗R3を介して電源端子Vccへ接続したトラ
ンジスタQ9と、コレクタは電源端子Vccへ接続し、
そのベースは上記トランジスタQ9のコレクタへ接続し
、そのエミッタは定電流源回路I5を介して接地された
位相比較回路基準電圧出力用npnトランジスタQll
と、ベースは上記トランジスタQ8のベースと共通接続
され、そのコレクタは上記トランジスタQ9のエミッタ
へ接続し、さらにそのエミッタは定電流源回路I4を介
して接地されたnpn トランジスタQ10と、電圧制
御発振器(VCO)1の入力回路のバイアス抵抗R5の
一端を上記トランジスタQllのエミッタへ接続し、他
端を上記VCOLの入力へ接続し、抵抗R4の一端を上
記トランジスタQ8のコレクタへ接続し、抵抗R4の他
端を上記バイアス抵抗R5の他端と上記VCOIの入力
と共通接続するとともにコンデンサC1を介しアースへ
接続された抵抗R4とコンデンサC1との低域フィルタ
(LPF)を有し、上記第2.3のエミッタ結合型差動
増幅器のそれぞれの差動対トランジスタの対応するトラ
ンジスタのベースを共通接続し、上記第1のエミッタ結
合型差動増幅器の両入力間には、第1の信号源を接続し
、上記トランジスタQ7は上記トランジスタQ6のベー
スへ接続され、上記トランジスタQ6のエミッタと上記
トランジスタQ8のコレクタを接続した共通接続点から
位相比較出力信号を取り出すものであった。
発明が解決しようとする課題
以上のように構成された位相比較回路では、スイッチ用
トランジスタQ9通過の入力信号Vlを入力信号源2で
制御するnpn トランジスタQ7゜Q8が、この場合
、エミッタを共通接続したエミッタ結合型差動増幅器構
成で、トランジスタQ7のコレクタは入力信号v1を制
御するスイッチ用トランジスタQ6のベース端子へ接続
されているため、入力信号v2によって差動増幅器トラ
ンジスタQ7がオンからオフへ切り換わる場合、差動増
幅器の切り換え遅延時間の関係から、トランジスタQ7
がオンからオフへ完全に切り換わるまでの間、トランジ
スタQ6の低いベース電圧からトランジスタQ6のベー
ス・エミッタ間電圧を差し引いた電圧が出力端子T6へ
出力される。このため、入力信号の位相差に対して位相
比較器出力はマイナス出力が太き(プラス出力が小さ(
なる非対称出力となり、しかもPLL構成時には、キャ
プチャレンジがアンバランスで狭くなるという欠点があ
った。
トランジスタQ9通過の入力信号Vlを入力信号源2で
制御するnpn トランジスタQ7゜Q8が、この場合
、エミッタを共通接続したエミッタ結合型差動増幅器構
成で、トランジスタQ7のコレクタは入力信号v1を制
御するスイッチ用トランジスタQ6のベース端子へ接続
されているため、入力信号v2によって差動増幅器トラ
ンジスタQ7がオンからオフへ切り換わる場合、差動増
幅器の切り換え遅延時間の関係から、トランジスタQ7
がオンからオフへ完全に切り換わるまでの間、トランジ
スタQ6の低いベース電圧からトランジスタQ6のベー
ス・エミッタ間電圧を差し引いた電圧が出力端子T6へ
出力される。このため、入力信号の位相差に対して位相
比較器出力はマイナス出力が太き(プラス出力が小さ(
なる非対称出力となり、しかもPLL構成時には、キャ
プチャレンジがアンバランスで狭くなるという欠点があ
った。
本発明は上記問題点に鑑み、入出力特性の対称性の良い
位相比較回路を提供することを目的としている。またP
LL構成における広いキャプチャレンジの確保とさらに
、集積回路(IC)化技術によって容易に制作し得る位
相比較回路を提供することを目的としている。
位相比較回路を提供することを目的としている。またP
LL構成における広いキャプチャレンジの確保とさらに
、集積回路(IC)化技術によって容易に制作し得る位
相比較回路を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、第1゜第2トラ
ンジスタのエミッタを共通接続した第1の差動増幅器と
、第3.第4トランジスタのエミッタを共通接続した第
2の差動増幅器と、第5、第6トランジスタのエミッタ
を共通接続した第30差動増幅器と、上記第2の差動増
幅器のエミッタに接続された第1の定電流源と、上記第
3の差動増幅器のエミッタに接続された第2の定電流源
と、上記第2トランジスタのコレクタ側に負荷抵抗と第
7のスイッチ用トランジスタのベースを接続し、そのエ
ミッタを上記第6トランジスタのコレクタと接続し、上
記第4トランジスタのコレクタは上記第1の差動増幅器
のエミッタと共通接続し、上記第2,3の差動増幅器の
それぞれの差動対トランジスタの対応するトランジスタ
のベースを共通接続し、上記第5トランジスタのコレク
タは電源端子へ接続し、上記第3トランジスタのコレク
タは上記第2トランジスタのコレクタと上記第7トラン
ジスタのベースを共通接続し、上記第1の差動増幅器の
入力には第1の信号源を印加し、上記第2,3の差動増
幅器の入力には、第2の信号源を印加し、上記第7トラ
ンジスタのエミッタと第6トランジスタのコレクタとの
共通接続点から出力を取り出す構成をそなえ、その出力
レベルは上記第2トランジスタ負荷抵抗と上記第1の定
電流源の電流で決定されるものである。
ンジスタのエミッタを共通接続した第1の差動増幅器と
、第3.第4トランジスタのエミッタを共通接続した第
2の差動増幅器と、第5、第6トランジスタのエミッタ
を共通接続した第30差動増幅器と、上記第2の差動増
幅器のエミッタに接続された第1の定電流源と、上記第
3の差動増幅器のエミッタに接続された第2の定電流源
と、上記第2トランジスタのコレクタ側に負荷抵抗と第
7のスイッチ用トランジスタのベースを接続し、そのエ
ミッタを上記第6トランジスタのコレクタと接続し、上
記第4トランジスタのコレクタは上記第1の差動増幅器
のエミッタと共通接続し、上記第2,3の差動増幅器の
それぞれの差動対トランジスタの対応するトランジスタ
のベースを共通接続し、上記第5トランジスタのコレク
タは電源端子へ接続し、上記第3トランジスタのコレク
タは上記第2トランジスタのコレクタと上記第7トラン
ジスタのベースを共通接続し、上記第1の差動増幅器の
入力には第1の信号源を印加し、上記第2,3の差動増
幅器の入力には、第2の信号源を印加し、上記第7トラ
ンジスタのエミッタと第6トランジスタのコレクタとの
共通接続点から出力を取り出す構成をそなえ、その出力
レベルは上記第2トランジスタ負荷抵抗と上記第1の定
電流源の電流で決定されるものである。
作用
本発明によると、上記第5トランジスタのコレクタは電
源端子へ接続し、上記第3トランジスタのコレクタは上
記第2トランジスタのコレクタと上記第7トランジスタ
のベースを共通接続することによって、第5トランジス
タのコレクタ電流は電源端子VCCから供給され、第3
トランジスタのコレクタ電流は、第2トランジスタの負
荷抵抗を介して供給されるため、第7のスイッチ用トラ
ンジスタの動作電流に関係なく第7のスイッチ用トラン
ジスタのオフ時のベース電圧と位相比較器の出力電圧と
が第2トランジスタの負荷抵抗と第1の定電流源の電流
とで決定される。
源端子へ接続し、上記第3トランジスタのコレクタは上
記第2トランジスタのコレクタと上記第7トランジスタ
のベースを共通接続することによって、第5トランジス
タのコレクタ電流は電源端子VCCから供給され、第3
トランジスタのコレクタ電流は、第2トランジスタの負
荷抵抗を介して供給されるため、第7のスイッチ用トラ
ンジスタの動作電流に関係なく第7のスイッチ用トラン
ジスタのオフ時のベース電圧と位相比較器の出力電圧と
が第2トランジスタの負荷抵抗と第1の定電流源の電流
とで決定される。
実施例
第1図は本発明の実施例を結線図で示している。第1図
において、第3図の位相比較回路と異なるところは、n
pn トランジスタQlとそのバイアス抵抗R1および
定電流源1+が除去され、npnトランジスタQ4のコ
レクタはnpn )ランジスタQ3のコレクタと負荷抵
抗R2の一端およびトランジスタQ6のベースへ共通接
続され、トランジスタQ7のコレクタは電源端子V。。
において、第3図の位相比較回路と異なるところは、n
pn トランジスタQlとそのバイアス抵抗R1および
定電流源1+が除去され、npnトランジスタQ4のコ
レクタはnpn )ランジスタQ3のコレクタと負荷抵
抗R2の一端およびトランジスタQ6のベースへ共通接
続され、トランジスタQ7のコレクタは電源端子V。。
へ接続され、トランジスタQ4のコレクタ電流は電源端
子V。Cから負荷抵抗R2を介して供給され、トランジ
スタQ7のコレクタ電流は電源端子V。0から直接供給
されることである。第3図と同じ動作を期されている素
子には同一番号を付している。
子V。Cから負荷抵抗R2を介して供給され、トランジ
スタQ7のコレクタ電流は電源端子V。0から直接供給
されることである。第3図と同じ動作を期されている素
子には同一番号を付している。
したがって、第3図と同じ動作をする各素子に関しての
動作説明は省略する。
動作説明は省略する。
第2図は本発明の他の実施例を示している。第2図にお
いて第3図の位相比較回路と異なっているところは、n
pn )ランジ・スタQ1とそのバイアス抵抗R1およ
び定電流源IIが除去され、npn )ランジスタQ4
のコレクタはnpn トランジスタQ3コレクタと負荷
抵抗R2の一端およびトランジスタQ6のベースへ共通
接続され、npnトランジスタQ7のコレクタは電源端
子V。Cへ接続され、npn )ランジスタQ4と並列
に対応するnpn)ランジスタのベースおよびエミッタ
を共通接続した複数個のnpn トランジスタQ12゜
Q13を有し、上記複数個のnpn トランジスタQ1
2.Q13のコレクタは電源端子へ接続し、定電流源I
2の電流分流比はトランジスタQ4のエミッタ面積と上
記複数個のトランジスタQ12゜Q13の合計エミッタ
面積との比で決定されることである。第3図と同じ動作
を期されている素子には同一番号を付している。したか
っ5て、第3図と同じ動作をする各素子に関しての動作
説明は省略する。
いて第3図の位相比較回路と異なっているところは、n
pn )ランジ・スタQ1とそのバイアス抵抗R1およ
び定電流源IIが除去され、npn )ランジスタQ4
のコレクタはnpn トランジスタQ3コレクタと負荷
抵抗R2の一端およびトランジスタQ6のベースへ共通
接続され、npnトランジスタQ7のコレクタは電源端
子V。Cへ接続され、npn )ランジスタQ4と並列
に対応するnpn)ランジスタのベースおよびエミッタ
を共通接続した複数個のnpn トランジスタQ12゜
Q13を有し、上記複数個のnpn トランジスタQ1
2.Q13のコレクタは電源端子へ接続し、定電流源I
2の電流分流比はトランジスタQ4のエミッタ面積と上
記複数個のトランジスタQ12゜Q13の合計エミッタ
面積との比で決定されることである。第3図と同じ動作
を期されている素子には同一番号を付している。したか
っ5て、第3図と同じ動作をする各素子に関しての動作
説明は省略する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はnpnトラン
ジスタQ7のコレクタを電源端子VCCへ接続し、トラ
ンジスタQ4のコレクタをnpn )ランジスタQ3の
コレクタと負荷抵抗R2の一端およびトランジスタQ6
のベースと共通接続し、トランジスタQ7のコレクタ電
流は電源端子VCCから供給され、トランジスタQ4の
コレクタ電流は電源端子V。。から負荷抵抗R2を介し
てから供給されるように構成したために、従来の位相比
較回路に比して、スイッチ用トランジスタQ6の動作電
流に関係なく位相比較回路の入力出力特性の対称性が良
くなり、しかもPLL構成時にはキャプチャレンジが広
く、アンバランスがなくなるというすぐれた効果を得る
。さらに、定電圧制限用Q1とそのバイアス用抵抗R1
および定電流源!、が不要となるため、IC化に際して
は素子数が少なくできるという効果も得られる。
ジスタQ7のコレクタを電源端子VCCへ接続し、トラ
ンジスタQ4のコレクタをnpn )ランジスタQ3の
コレクタと負荷抵抗R2の一端およびトランジスタQ6
のベースと共通接続し、トランジスタQ7のコレクタ電
流は電源端子VCCから供給され、トランジスタQ4の
コレクタ電流は電源端子V。。から負荷抵抗R2を介し
てから供給されるように構成したために、従来の位相比
較回路に比して、スイッチ用トランジスタQ6の動作電
流に関係なく位相比較回路の入力出力特性の対称性が良
くなり、しかもPLL構成時にはキャプチャレンジが広
く、アンバランスがなくなるというすぐれた効果を得る
。さらに、定電圧制限用Q1とそのバイアス用抵抗R1
および定電流源!、が不要となるため、IC化に際して
は素子数が少なくできるという効果も得られる。
第1図は本発明の位相比較回路の一実施例を示す結線図
、第2図は本発明の位相比較回路の他の実施例を示す結
線図、第3図は従来の位相比較回路の結線図である。 Ql・・・・・・低電圧制限用トランジスタ、Q2〜Q
5゜7.8・・・・・・差動増幅器構成トランジスタ、
Q9〜Qll・・・・・・位相比較器基準電圧出力用ト
ランジスタ、R1−R5・・・・・・抵抗、C1・・・
・・・コンデンサ、1・・・・・・VCO<電圧制御発
振器)。
、第2図は本発明の位相比較回路の他の実施例を示す結
線図、第3図は従来の位相比較回路の結線図である。 Ql・・・・・・低電圧制限用トランジスタ、Q2〜Q
5゜7.8・・・・・・差動増幅器構成トランジスタ、
Q9〜Qll・・・・・・位相比較器基準電圧出力用ト
ランジスタ、R1−R5・・・・・・抵抗、C1・・・
・・・コンデンサ、1・・・・・・VCO<電圧制御発
振器)。
Claims (2)
- (1)第1、第2トランジスタのエミッタを共通接続し
た第1の差動増幅器と、第3、第4トランジスタのエミ
ッタを共通接続した第2の差動増幅器と、第5、第6ト
ランジスタのエミッタを共通接続した第3の差動増幅器
と、上記第2の差動増幅器のエミッタに接続された第1
の定電流源と、上記第3の差動増幅器のエミッタに接続
された第2の定電流源と、上記第2トランジスタのコレ
クタ側に負荷抵抗と第7のスイッチ用トランジスタのベ
ースを接続し、そのエミッタを上記第6トランジスタの
コレクタと接続し、上記第4トランジスタのコレクタを
上記第1の差動増幅器のエミッタと共通接続し、上記第
2、3の差動増幅器のそれぞれの差動対トランジスタの
対応するトランジスタのベースを共通接続し、上記第5
トランジスタのコレクタを電源端子へ接続し、上記第3
トランジスタのコレクタを上記第2トランジスタのコレ
クタと上記第7トランジスタのベースとに共通接続し、
上記第1の差動増幅器の両入力間に第1の信号源を接続
し、上記第2、3の差動増幅器の両入力間に第2の信号
源を接続し、上記第7トランジスタのエミッタと第6ト
ランジスタのコレクタとの共通接続点から出力を取り出
すようにしたことを特徴とする位相比較回路。 - (2)第3トランジスタと並列して、1個以上のトラン
ジスタのベースおよびエミッタを互いに共通接続し、上
記1個以上のトランジスタの各コレクタを電源端子へ接
続し、第2の差動増幅器のエミッタに接続された第1の
定電流源の電流分流比を上記第3トランジスタのエミッ
タ面積と上記1個以上のトランジスタの合計エミッタ面
積との比で決定されるようにしたことを特徴とする請求
項(1)記載の位相比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042344A JPH02222218A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 位相比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042344A JPH02222218A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 位相比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222218A true JPH02222218A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12633406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042344A Pending JPH02222218A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 位相比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222218A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304901A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Iseki & Co Ltd | 耕耘装置 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042344A patent/JPH02222218A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63304901A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Iseki & Co Ltd | 耕耘装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0623997B1 (en) | Hysteresis comparator working with a low voltage supply | |
| US4315221A (en) | Switching circuit | |
| JP2546004B2 (ja) | レベル変換回路 | |
| JPH0253961B2 (ja) | ||
| JPH0294918A (ja) | エミッタ結合論理回路 | |
| JP2001189625A (ja) | 発振回路 | |
| JPH02150122A (ja) | 位相比較回路 | |
| JP2783797B2 (ja) | 差動出力コンパレータ | |
| JPH01305609A (ja) | 出力回路 | |
| JP2530709B2 (ja) | 方形波三角波変換回路 | |
| JPH0540456Y2 (ja) | ||
| JP3074963B2 (ja) | 信号切り替え回路 | |
| JP2797694B2 (ja) | 電子スイッチ回路 | |
| JPS6119540Y2 (ja) | ||
| JPH03121610A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPH0683012B2 (ja) | 積分回路 | |
| JPH0630424B2 (ja) | 利得可変型増幅回路 | |
| JPS59147513A (ja) | 利得制御回路 | |
| JPH10209772A (ja) | 演算増幅回路 | |
| JPS6210907A (ja) | 差動増幅回路 | |
| JPS6276804A (ja) | 集積回路の入・出力回路 | |
| JPH0974317A (ja) | ミキサ回路 | |
| JPH0421363B2 (ja) | ||
| JPH0556047B2 (ja) | ||
| JPH04109715A (ja) | ディジタル入力回路 |