JPH02222285A - ハイビジョン―ntsc変換装置 - Google Patents
ハイビジョン―ntsc変換装置Info
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- JPH02222285A JPH02222285A JP1042612A JP4261289A JPH02222285A JP H02222285 A JPH02222285 A JP H02222285A JP 1042612 A JP1042612 A JP 1042612A JP 4261289 A JP4261289 A JP 4261289A JP H02222285 A JPH02222285 A JP H02222285A
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- signal
- circuit
- deflection
- aspect ratio
- ray tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はハイビジョン放送をNTSC受像機で受像する
ためのハイビジョン−NTSC変換装冒に関する。
ためのハイビジョン−NTSC変換装冒に関する。
(従来の技術)
近年、アスペクト比が従来のテレビジョン方式(例えば
NTSC方式)の4;3から、16:9に拡大されたテ
レビジョン方式(ハイビジョン方式)が開発されている
。
NTSC方式)の4;3から、16:9に拡大されたテ
レビジョン方式(ハイビジョン方式)が開発されている
。
NTSC受像機でハイビジョン放送を受像する場合、走
査線数などが異なるので、そのままで(よ受像できない
が走査線変換回路の追加によって受像することは可能で
ある。
査線数などが異なるので、そのままで(よ受像できない
が走査線変換回路の追加によって受像することは可能で
ある。
しかし、その場合でも、NTSC受像機のブラウン管画
面のアスペクト比とハイビジョン放送の画像のアスペク
ト比とは異なるので、第4図(a)に示すようにNTS
Cブラウン管画面管灯面てハイビジョン放送の画像の左
右をカットして出画するか、第4図(b)に示すように
画像の左右をカッ1〜しない代わりに上下に画像の無い
部分(通常は黒色)を付けて出画する方法などが行われ
る。
面のアスペクト比とハイビジョン放送の画像のアスペク
ト比とは異なるので、第4図(a)に示すようにNTS
Cブラウン管画面管灯面てハイビジョン放送の画像の左
右をカットして出画するか、第4図(b)に示すように
画像の左右をカッ1〜しない代わりに上下に画像の無い
部分(通常は黒色)を付けて出画する方法などが行われ
る。
ハイビジョン信号の走査線数1125本をNTSC信号
の走査線数525本に変換する走査線数変換回路の一例
を第5図に示す。
の走査線数525本に変換する走査線数変換回路の一例
を第5図に示す。
第5図において、入力端子1に供給されるハイビジョン
信号はA/Dコンバータ2にて8ビツトのディジタル信
号に変換され、走査線変換用メモリ3と同期発生回路4
へと0かれる。同期発生回路4では、ハイビジョン信号
中にある同期信号を検出し、その同期信号に基づいてク
ロック等の各種信号を発生する。同期発生回路4から出
力される各秤信号の同期はハイビジョン信号に合ってい
る。走査線変換用メモリ3では内き込み速度と読み出し
速度を変えることにより、1フレームでの走査線数を1
125本から525本へと変換する。
信号はA/Dコンバータ2にて8ビツトのディジタル信
号に変換され、走査線変換用メモリ3と同期発生回路4
へと0かれる。同期発生回路4では、ハイビジョン信号
中にある同期信号を検出し、その同期信号に基づいてク
ロック等の各種信号を発生する。同期発生回路4から出
力される各秤信号の同期はハイビジョン信号に合ってい
る。走査線変換用メモリ3では内き込み速度と読み出し
速度を変えることにより、1フレームでの走査線数を1
125本から525本へと変換する。
走査線変換後は、2次元フィルタ5により、信号の高域
成分による折り返しを除去し、その後D/Aコンバータ
6にてアナログ信号に変換し、出力端子7に出力する。
成分による折り返しを除去し、その後D/Aコンバータ
6にてアナログ信号に変換し、出力端子7に出力する。
このような走査線変換の後に、フィールド周波数の変換
を行い、更にアスペクト比の変換を行うことになる。フ
ィールド周波数の変換はフレームシンクロナイザと同じ
原理で行い、ハイビジョン信号の60HzをNTSC信
号の59.94H2に変換する。
を行い、更にアスペクト比の変換を行うことになる。フ
ィールド周波数の変換はフレームシンクロナイザと同じ
原理で行い、ハイビジョン信号の60HzをNTSC信
号の59.94H2に変換する。
ところで、アスペクト比の変換においては、第4図(b
)に示すようにハイビジョン信号の横方向の映像を全て
出画しようとすると、画面の上下に画像の無い部分(黒
色)ができる。このとき、NTSC放送と同じ垂直振幅
で偏向すると、上下画像の無い部分まで走査線がスキャ
ンJることになり、無駄な偏向をすることになる。また
、絵の部分の走査線が更に減少するので、実質的な垂直
解像度が低下することに°bなる。
)に示すようにハイビジョン信号の横方向の映像を全て
出画しようとすると、画面の上下に画像の無い部分(黒
色)ができる。このとき、NTSC放送と同じ垂直振幅
で偏向すると、上下画像の無い部分まで走査線がスキャ
ンJることになり、無駄な偏向をすることになる。また
、絵の部分の走査線が更に減少するので、実質的な垂直
解像度が低下することに°bなる。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来は1.N T S C受像機でハイビ
ジョン放送を受像する際に、走査線数変換、フィールド
周波数変換、アスペクト比変換を行い、第4図(b)に
示すように出画しようとした場合、画面上下の画像のな
い部分にまで走査線がスキャンし、無駄な偏向をすると
共に、実質的な垂直解像度が低下するという問題があっ
た。
ジョン放送を受像する際に、走査線数変換、フィールド
周波数変換、アスペクト比変換を行い、第4図(b)に
示すように出画しようとした場合、画面上下の画像のな
い部分にまで走査線がスキャンし、無駄な偏向をすると
共に、実質的な垂直解像度が低下するという問題があっ
た。
本発明は上記の問題を除去するためのもので、NTSC
受像機でハイビジョン信号を受像する場合、垂直解像度
を高めながら効率よく受像させることができるハイビジ
ョン−NTSC変換装置を提供することを目的とするも
のである。
受像機でハイビジョン信号を受像する場合、垂直解像度
を高めながら効率よく受像させることができるハイビジ
ョン−NTSC変換装置を提供することを目的とするも
のである。
し発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のハイビジョン−NTSC変換装置は、入力とし
て供給されるハイビジョン信号の走査線数(1125本
)及びフィールド周波数(60H7)を、NTSC信号
の走査線数(525本)及びフィールド周波数(59,
94Hz)に変換する変換回路と、 アスペクト比が4:3のブラウン管と、このブラウン管
の偏向ヨークに偏向電流を供給しかつ制御情報に基づい
て垂直振幅を制御Jることが可能な偏向回路と、 前記変換回路からのNTSC信号を映像出力として前記
ブラウン管に供給するビデオ回路と、前記変換回路がハ
イビジョン信号を受信したことを検出し、そのとき垂直
振幅を通常の振幅の3/4に縮小して偏向させる制御情
報を前記偏向回路に供給する制御手段とを具備し、 前記ブラウン管上にアスベク]・比16:9のハイビジ
ョン信号を映し出すことを特徴とづるものである。
て供給されるハイビジョン信号の走査線数(1125本
)及びフィールド周波数(60H7)を、NTSC信号
の走査線数(525本)及びフィールド周波数(59,
94Hz)に変換する変換回路と、 アスペクト比が4:3のブラウン管と、このブラウン管
の偏向ヨークに偏向電流を供給しかつ制御情報に基づい
て垂直振幅を制御Jることが可能な偏向回路と、 前記変換回路からのNTSC信号を映像出力として前記
ブラウン管に供給するビデオ回路と、前記変換回路がハ
イビジョン信号を受信したことを検出し、そのとき垂直
振幅を通常の振幅の3/4に縮小して偏向させる制御情
報を前記偏向回路に供給する制御手段とを具備し、 前記ブラウン管上にアスベク]・比16:9のハイビジ
ョン信号を映し出すことを特徴とづるものである。
(作用)
本発明においては、ハイビジョン信号を受像するときは
、偏向回路の垂ml振幅を3/4に減少させて偏向する
ことにより、通常の垂直振幅の場合に比し、走査線の間
隔が3/4になるので、アスペクト比4:3のブラウン
管上に映し出す画面のアスペクト比を16:9にするこ
とができると共に、実質的な垂直前Q度を高めることが
できる。
、偏向回路の垂ml振幅を3/4に減少させて偏向する
ことにより、通常の垂直振幅の場合に比し、走査線の間
隔が3/4になるので、アスペクト比4:3のブラウン
管上に映し出す画面のアスペクト比を16:9にするこ
とができると共に、実質的な垂直前Q度を高めることが
できる。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に蹟づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のハイビジョン−NTSC変
換4!!i置を示すブロック図である。
換4!!i置を示すブロック図である。
この図において、入力端子11から走査線変換回路12
に対しハイビジョン信号が供給される。
に対しハイビジョン信号が供給される。
走査線変換回路12は走査線数変換及びフィールド周波
数変換を行う機能を有するもので、走査線数1125本
、フィールド周波数60H2のハイビジョン信号を走査
線数525木、フィールド周波数数59.94HzのN
TSC信号に変換する。
数変換を行う機能を有するもので、走査線数1125本
、フィールド周波数60H2のハイビジョン信号を走査
線数525木、フィールド周波数数59.94HzのN
TSC信号に変換する。
同時に、走査線変換回路12は図示しないキー人力手段
によって指定される2つの出画方式(第4図(a) 、
(b)に示した方式)に対応したコントロール信号を
出力する機能を有している。即ち、走査線変換回路12
はNTSC方式の走査線数及びフィールド周波数を有し
たビデオ信号を出力する機能を有する一方、前記出画方
式の切換えに応じたコントロール信号を出力する機能を
有している。
によって指定される2つの出画方式(第4図(a) 、
(b)に示した方式)に対応したコントロール信号を
出力する機能を有している。即ち、走査線変換回路12
はNTSC方式の走査線数及びフィールド周波数を有し
たビデオ信号を出力する機能を有する一方、前記出画方
式の切換えに応じたコントロール信号を出力する機能を
有している。
この走査線変換回路12からのNTSCのビデオ信号は
ビデオ出力段を構成するビデオ回路13を経てアスペク
ト比4:3のブラウン管14に供給される。破線枠の部
分がNTSC受像機に相当した部分を示している。
ビデオ出力段を構成するビデオ回路13を経てアスペク
ト比4:3のブラウン管14に供給される。破線枠の部
分がNTSC受像機に相当した部分を示している。
上記走査線変換回路12からの前記コントロール信号は
、例えば第4図(a)に示した出画方式のときは論理H
レベルであり、第4図(b)に示した方式のときは論理
しレベルの信号である。このコントロール信号はマイコ
ン15のCPUに供給され、マイコン15はこのコント
ロール信号に基づいて垂直振幅情報を作成し、ディジタ
ル偏向処理ICで構成される偏向処理回路(D P L
J : Deflection Processing
Unitの略)16に対して出力する。マイコン15
より偏向処理回路16に転送するルミ振幅情報は、前記
コントロール信号がHレベルの時は通常のNTSC放送
受信に対応したノーマル振幅の5のである。また、第4
図(b)に対応した方式を選択した時にLレベルのコン
トロール信号をマイコン15が検出すると、マイコン1
5は垂直振幅情報として振幅を3/4にするような情報
を偏向処理回路16に転送する。偏向処理回路16はマ
イコン15からの垂直振幅情報に対応した垂直偏向信号
を発生し、偏向出力回路17に供給する。偏向出力回路
17は垂直増幅及び垂直出力回路を含んでおり、垂直偏
向電流をブラウン管14の偏向ヨークに供給する。なJ
3、偏向出力回路17は水平出力回路を含み、図示しな
い水平偏向回路から供給される水平偏向信号に基づいて
、水平偏向電流をブラウン管の偏向ヨークに供給する。
、例えば第4図(a)に示した出画方式のときは論理H
レベルであり、第4図(b)に示した方式のときは論理
しレベルの信号である。このコントロール信号はマイコ
ン15のCPUに供給され、マイコン15はこのコント
ロール信号に基づいて垂直振幅情報を作成し、ディジタ
ル偏向処理ICで構成される偏向処理回路(D P L
J : Deflection Processing
Unitの略)16に対して出力する。マイコン15
より偏向処理回路16に転送するルミ振幅情報は、前記
コントロール信号がHレベルの時は通常のNTSC放送
受信に対応したノーマル振幅の5のである。また、第4
図(b)に対応した方式を選択した時にLレベルのコン
トロール信号をマイコン15が検出すると、マイコン1
5は垂直振幅情報として振幅を3/4にするような情報
を偏向処理回路16に転送する。偏向処理回路16はマ
イコン15からの垂直振幅情報に対応した垂直偏向信号
を発生し、偏向出力回路17に供給する。偏向出力回路
17は垂直増幅及び垂直出力回路を含んでおり、垂直偏
向電流をブラウン管14の偏向ヨークに供給する。なJ
3、偏向出力回路17は水平出力回路を含み、図示しな
い水平偏向回路から供給される水平偏向信号に基づいて
、水平偏向電流をブラウン管の偏向ヨークに供給する。
このようにして、第4図(b)の出画方式の時には、テ
レビジョン受像機のブラウン管14(アスペクト比4:
3)では、垂直振幅が3/4となり、走査線の間隔が通
常の垂直振幅の場合に比べ3/4に縮小される。従って
、アスペクト比4:3のブラウン管で、上下方向に絵が
3/4に縮小して表示され、絵のアスペクト比を16二
〇とすることができ、ハイビジョン放送のアスペクト比
と一致させることができる。
レビジョン受像機のブラウン管14(アスペクト比4:
3)では、垂直振幅が3/4となり、走査線の間隔が通
常の垂直振幅の場合に比べ3/4に縮小される。従って
、アスペクト比4:3のブラウン管で、上下方向に絵が
3/4に縮小して表示され、絵のアスペクト比を16二
〇とすることができ、ハイビジョン放送のアスペクト比
と一致させることができる。
第2図は上記偏向処理回路16の要部構成を示づもので
、符号21〜26は偏向処理回路内の回路を示し、15
a 1.を前記マイコン15内のCPUを示1’、2
4〜26がPWM (Pu1se Width Nod
ulation )回路を構成している。この図におい
て、マイコン15のCPU15aには走査線変換回路1
2からのコントロール信号が供給されてJ3す、CPU
15aはコントロール信号に対応した垂直振幅情報をC
PUインタフェース(CP(J I/Fと記り)21
を通して偏向振幅データのメモリ22に与える。メモリ
22は垂直振幅情報に対応した偏向振幅データDvを出
力し、積分器23に供給する。積分器23は加算回路2
aaと遅延回路23bで構成される。n延回路23bは
クロックfCにのタイミングで動作しており、垂直周期
の信号vでクリアされその時に8ピツトの出力データは
仝て0′°となる。クリア後、1回目のクロック「Cに
にて積分器23の出力は偏向振幅データDvとなり、次
のクロックにて出力は□v+□v−2Dvとなるように
動作する。即ち、積分器23の出力は、クロックfCに
の時間毎に、Dvずっ増加することになる。そして、積
分器23の出力はカウンタ24の入力端子(DATA
INPUT)に供給される。カウンタ24.カウンタ2
5.フリップフロップ26はPWM回路を構成しており
、カウンタ24.25はクロックfcに基づいて動作し
ている。クロックfcはカウンタ24.25のクロック
端子(GK)に供給される。カウンタ25のキャリ一端
子はカウンタ24のロード端子に接続していて、カウン
タ25のキャリーが論J!I! Hレベルとなると、カ
ウンタ24に積分?lI23の出力データをロードする
。また、カウンタ25のキャリ一端子はフリップフロッ
プ26のリセット端子(R)に接続していて、カウンタ
25のキャリーが[(レベルのときフリップフロップ2
6をリセットする。この時、フリップフロップ26の出
力端子(Q)から出力されるPWM信1 (PWH0t
lT) i、を論理Lレベルとなる。カウンタ24のキ
ャリ一端子はフリップフロップ26のセット端子(S)
に接続している。カウンタ24のロードfil(即ち、
積分器23出力)が小さい時は、カウンタ24のキ11
リ−のタイミングは遅くなり、カウンタ24のロード1
直が大きくなれば、カウンタ24のキャリーのタイミン
グは次第に早くなる。従って、フリップフロップ26を
セットするタイミングは、積分器23出力が増大するに
伴い、次第に早くなる。その結果、フリップフロップ2
6の出力として、垂直周期の前半ではHレベル用間が短
く、後半ではHレベル期間の長いPWM信号(パルス幅
変調信号)が得られる。そして、このPWHout信号
を積分することによってアナログ信号である鋸歯状波信
号に変換して偏向出力回路17内の垂直増幅段に送くる
。
、符号21〜26は偏向処理回路内の回路を示し、15
a 1.を前記マイコン15内のCPUを示1’、2
4〜26がPWM (Pu1se Width Nod
ulation )回路を構成している。この図におい
て、マイコン15のCPU15aには走査線変換回路1
2からのコントロール信号が供給されてJ3す、CPU
15aはコントロール信号に対応した垂直振幅情報をC
PUインタフェース(CP(J I/Fと記り)21
を通して偏向振幅データのメモリ22に与える。メモリ
22は垂直振幅情報に対応した偏向振幅データDvを出
力し、積分器23に供給する。積分器23は加算回路2
aaと遅延回路23bで構成される。n延回路23bは
クロックfCにのタイミングで動作しており、垂直周期
の信号vでクリアされその時に8ピツトの出力データは
仝て0′°となる。クリア後、1回目のクロック「Cに
にて積分器23の出力は偏向振幅データDvとなり、次
のクロックにて出力は□v+□v−2Dvとなるように
動作する。即ち、積分器23の出力は、クロックfCに
の時間毎に、Dvずっ増加することになる。そして、積
分器23の出力はカウンタ24の入力端子(DATA
INPUT)に供給される。カウンタ24.カウンタ2
5.フリップフロップ26はPWM回路を構成しており
、カウンタ24.25はクロックfcに基づいて動作し
ている。クロックfcはカウンタ24.25のクロック
端子(GK)に供給される。カウンタ25のキャリ一端
子はカウンタ24のロード端子に接続していて、カウン
タ25のキャリーが論J!I! Hレベルとなると、カ
ウンタ24に積分?lI23の出力データをロードする
。また、カウンタ25のキャリ一端子はフリップフロッ
プ26のリセット端子(R)に接続していて、カウンタ
25のキャリーが[(レベルのときフリップフロップ2
6をリセットする。この時、フリップフロップ26の出
力端子(Q)から出力されるPWM信1 (PWH0t
lT) i、を論理Lレベルとなる。カウンタ24のキ
ャリ一端子はフリップフロップ26のセット端子(S)
に接続している。カウンタ24のロードfil(即ち、
積分器23出力)が小さい時は、カウンタ24のキ11
リ−のタイミングは遅くなり、カウンタ24のロード1
直が大きくなれば、カウンタ24のキャリーのタイミン
グは次第に早くなる。従って、フリップフロップ26を
セットするタイミングは、積分器23出力が増大するに
伴い、次第に早くなる。その結果、フリップフロップ2
6の出力として、垂直周期の前半ではHレベル用間が短
く、後半ではHレベル期間の長いPWM信号(パルス幅
変調信号)が得られる。そして、このPWHout信号
を積分することによってアナログ信号である鋸歯状波信
号に変換して偏向出力回路17内の垂直増幅段に送くる
。
上記回路において、垂直振幅の調整は、メモリ22内の
幅面振幅データを変更することでPWHou【信号を変
化させ行う。
幅面振幅データを変更することでPWHou【信号を変
化させ行う。
第3図は第2図の各部信号のタイミングを示すもので、
(a)は垂直周期の信@Vを示し、(b)は積分器23
の出力を示す。また、(C)はカウンタ25のキャリー
を示し、(d)はカウンタ24のキャリーを示す。(e
)はPWHOut信号である。積分器23出力が小さい
時、カウンタ24のキャリーのタイミングは遅くなり、
フリップフロップ26をセット(PWHout信号をH
レベルにする)しても直ぐカウンタ25のキャリーが)
」レベルとなるので、リセット(P14HOut信号を
Lレベルにする)されてしまう。積分器23出力が大き
いと、カウンタ24のキャリーは直ぐF]レベルとなる
のでフリップフロップ26出力(1118out信号)
はHレベル期間が長くなる。即ち、第3図(0)に示す
ように、積分器23の出力によりPMH0Llt信号の
パルスのデユーティ−が変化する。フリップ70ツブ2
6から出力されたP14Hout信号は、抵抗、コンデ
ンサにより積分され、鋸歯状波信号に変換して垂直増幅
回路に入ツノされる。
(a)は垂直周期の信@Vを示し、(b)は積分器23
の出力を示す。また、(C)はカウンタ25のキャリー
を示し、(d)はカウンタ24のキャリーを示す。(e
)はPWHOut信号である。積分器23出力が小さい
時、カウンタ24のキャリーのタイミングは遅くなり、
フリップフロップ26をセット(PWHout信号をH
レベルにする)しても直ぐカウンタ25のキャリーが)
」レベルとなるので、リセット(P14HOut信号を
Lレベルにする)されてしまう。積分器23出力が大き
いと、カウンタ24のキャリーは直ぐF]レベルとなる
のでフリップフロップ26出力(1118out信号)
はHレベル期間が長くなる。即ち、第3図(0)に示す
ように、積分器23の出力によりPMH0Llt信号の
パルスのデユーティ−が変化する。フリップ70ツブ2
6から出力されたP14Hout信号は、抵抗、コンデ
ンサにより積分され、鋸歯状波信号に変換して垂直増幅
回路に入ツノされる。
尚、上記の説明では、ハイビジョンの絵を第4図の(a
)又は(b)の方式でNTSC受像機に出画する場合に
ついて説明したが、第4図(b)の方式と通常のNTS
Cfi送との切換えについても同様にして行うことがで
きる。
)又は(b)の方式でNTSC受像機に出画する場合に
ついて説明したが、第4図(b)の方式と通常のNTS
Cfi送との切換えについても同様にして行うことがで
きる。
また、第1図の実施例はディジタル技術を使用したI
D T V (Improved Difinitio
n Te1evision)のブロック構成を示してい
るが、本発明はアナログ−[■の場合についても出画方
式切換えに連動して垂直偏向電流を減少させることによ
り、垂直振幅の制御を行えば同様のことが可能である。
D T V (Improved Difinitio
n Te1evision)のブロック構成を示してい
るが、本発明はアナログ−[■の場合についても出画方
式切換えに連動して垂直偏向電流を減少させることによ
り、垂直振幅の制御を行えば同様のことが可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、NTSC受像機でハ
イビジョン信号を受像する場合、アスペクト比の変換を
行うと同時に、垂直解像度を高めることができる。
イビジョン信号を受像する場合、アスペクト比の変換を
行うと同時に、垂直解像度を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例のハイビジョン−NTSC変
換装置を示すブロック図、第2図は第1図の偏向処理回
路の要部を示すブロック図、第3図は第2図の回路各部
の信号を示すタイミング図、第4図はハイビジョン信号
をNTSC受像機のブラウン管に出画する方式を説明す
る説明図、第5図は従来の走査線数変換回路を示づブロ
ック図である。 11・・・ハイビジョン信号入力端子、12・・・走査
線変換回路、13・・・ビデオ回路、14・・・ブラウ
ン管、15・・・マイコン、16・・・偏向処理回路、
17・・・偏向出力回路。 ′y−讐
換装置を示すブロック図、第2図は第1図の偏向処理回
路の要部を示すブロック図、第3図は第2図の回路各部
の信号を示すタイミング図、第4図はハイビジョン信号
をNTSC受像機のブラウン管に出画する方式を説明す
る説明図、第5図は従来の走査線数変換回路を示づブロ
ック図である。 11・・・ハイビジョン信号入力端子、12・・・走査
線変換回路、13・・・ビデオ回路、14・・・ブラウ
ン管、15・・・マイコン、16・・・偏向処理回路、
17・・・偏向出力回路。 ′y−讐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力として供給されるハイビジョン信号の走査線数及び
フィールド周波数を、NTSC信号の走査線数及びフィ
ールド周波数に変換する変換回路と、 アスペクト比が4:3のブラウン管と、 このブラウン管の偏向ヨークに偏向電流を供給しかつ制
御情報に基づいて垂直振幅を制御することが可能な偏向
回路と、 前記変換回路からのNTSC信号を映像出力として前記
ブラウン管に供給するビデオ回路と、前記変換回路がハ
イビジョン信号を受信したことを検出し、そのとき垂直
振幅を通常の振幅の3/4に縮小して偏向させる制御情
報を前記偏向回路に供給する制御手段とを具備し、 前記ブラウン管上にアスペクト比16:9のハイビジョ
ン信号を映し出すことを特徴とするハイビジョン−NT
SC変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042612A JPH02222285A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ハイビジョン―ntsc変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042612A JPH02222285A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ハイビジョン―ntsc変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222285A true JPH02222285A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12640851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042612A Pending JPH02222285A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | ハイビジョン―ntsc変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04270581A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-25 | Nec Corp | Muse/ntscコンバータ及びntsc受信機 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042612A patent/JPH02222285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04270581A (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-25 | Nec Corp | Muse/ntscコンバータ及びntsc受信機 |
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