JPH0222231A - 抗ウィルス性医薬用組成物 - Google Patents
抗ウィルス性医薬用組成物Info
- Publication number
- JPH0222231A JPH0222231A JP1082691A JP8269189A JPH0222231A JP H0222231 A JPH0222231 A JP H0222231A JP 1082691 A JP1082691 A JP 1082691A JP 8269189 A JP8269189 A JP 8269189A JP H0222231 A JPH0222231 A JP H0222231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lignin
- waste liquor
- antiviral
- pulp cooking
- cooking effluent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリグニン誘導体を抗ウィルス剤、特にエイズ(
人quited In++nune Delicien
c7Syndtom)ウィルスの予防・治療に関するも
のである。
人quited In++nune Delicien
c7Syndtom)ウィルスの予防・治療に関するも
のである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕エイズ
は、米国・アフリカを中心に近年急激にその患者数を増
し、現在ではその数は世界全体で約5万人、ウィルス保
因者は約100倍存′在している。ウィル保因者は、5
年以内にそのほとんどが発病し、死亡率は約100%と
言われている。エイズは、エイズウィルスが免疫系を司
るヘルパーT細胞に感染、破壊することにより生体の免
疫系を崩壊に至らしめ、その結果日和見感染、悪性腫瘍
等におかされ死亡する病である。
は、米国・アフリカを中心に近年急激にその患者数を増
し、現在ではその数は世界全体で約5万人、ウィルス保
因者は約100倍存′在している。ウィル保因者は、5
年以内にそのほとんどが発病し、死亡率は約100%と
言われている。エイズは、エイズウィルスが免疫系を司
るヘルパーT細胞に感染、破壊することにより生体の免
疫系を崩壊に至らしめ、その結果日和見感染、悪性腫瘍
等におかされ死亡する病である。
現在までのところ、エイズの治療薬は核酸系のAZT
(アジドチミジン)のみが、唯一認可されているに過ぎ
ず、そのAZTも強度の副作用(貧血など)のため長期
の使用に堪えない。
(アジドチミジン)のみが、唯一認可されているに過ぎ
ず、そのAZTも強度の副作用(貧血など)のため長期
の使用に堪えない。
一方、リグニンは自然界においてセルロースに次いで豊
富に存在し、はぼすべての植物に含まれており、古くか
ら食物の一部として人間に摂取されてきた。近年、植物
繊維の一種としてその生理作用(整腸作用等)がnミ目
されている。
富に存在し、はぼすべての植物に含まれており、古くか
ら食物の一部として人間に摂取されてきた。近年、植物
繊維の一種としてその生理作用(整腸作用等)がnミ目
されている。
また、リグニン誘導体は紙・パルプ産業の排液を中心に
生産されている。しかしその医薬品としての可能性はほ
とんど検討されておらず、わずかに抗腫瘍性が知られて
いるに過ぎない。
生産されている。しかしその医薬品としての可能性はほ
とんど検討されておらず、わずかに抗腫瘍性が知られて
いるに過ぎない。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、リグニンスルホン酸をはじめとするリグニン誘
導体の生理作用についてパラミクソウィルス科に属する
N D V fNewctslle Dise!5eV
irus) と、エイズウィルスと同じレトロウィル
ス科に属するR S V (Rous Sa+comx
ViruslおよびHI V (Hu+axn i+
an+unedeliciency viIus)に対
する抗ウィルス作用について検討し、本発明に至ったも
のである。
導体の生理作用についてパラミクソウィルス科に属する
N D V fNewctslle Dise!5eV
irus) と、エイズウィルスと同じレトロウィル
ス科に属するR S V (Rous Sa+comx
ViruslおよびHI V (Hu+axn i+
an+unedeliciency viIus)に対
する抗ウィルス作用について検討し、本発明に至ったも
のである。
本発明の要旨とする所はパルプ蒸解排液および/または
その処理加工物を主要構成要素とする抗エイズウィルス
性その他の抗ウィルス性医薬用組成物に存する。
その処理加工物を主要構成要素とする抗エイズウィルス
性その他の抗ウィルス性医薬用組成物に存する。
まず、亜硫酸パルプ排液の抗ウィルス活性を検討したと
ころ、NDVに対して約1.5+++g/mlで、また
R3Vに対しては約100++g/mlで活性を示した
。次に、亜硫酸パルプ排液を分画分子量10000 、
及び+000の■外濾過膜(UKタイプ)により分画し
た。各分画成分の糖分、灰分、リグニンスルホン酸量を
定量し、抗ウィルス舌性を試験したところ、下の表1の
ような結果を得た。
ころ、NDVに対して約1.5+++g/mlで、また
R3Vに対しては約100++g/mlで活性を示した
。次に、亜硫酸パルプ排液を分画分子量10000 、
及び+000の■外濾過膜(UKタイプ)により分画し
た。各分画成分の糖分、灰分、リグニンスルホン酸量を
定量し、抗ウィルス舌性を試験したところ、下の表1の
ような結果を得た。
以上のように、抗ウィルス活性を示す本体はりゲニンス
ルホン酸、特に高分子側に高い活性を示す画分のあるこ
とを発見した。またこの画分はHIVに対しても強い抗
ウィルス活性を示した。しかし、これは亜硫酸パルプ排
液中にリグニンスルホン酸以外の抗ウィルス活性を示す
物質が存在することを否定するものではない。
ルホン酸、特に高分子側に高い活性を示す画分のあるこ
とを発見した。またこの画分はHIVに対しても強い抗
ウィルス活性を示した。しかし、これは亜硫酸パルプ排
液中にリグニンスルホン酸以外の抗ウィルス活性を示す
物質が存在することを否定するものではない。
本発明における抗ウィルス活性試験方法を以下に示す。
抗NDV活性試験は、初代培養細胞CEF(Chick
Embr7o Fib+oblasl)を96穴プレ
ート上で増殖させた後、NDVを感染させ、30分後に
段階的に希釈したサンプルを添加し、24時間後にウィ
ルスにより引き起こされる細胞融合を抑制する濃度を検
鏡により判定した。
Embr7o Fib+oblasl)を96穴プレ
ート上で増殖させた後、NDVを感染させ、30分後に
段階的に希釈したサンプルを添加し、24時間後にウィ
ルスにより引き起こされる細胞融合を抑制する濃度を検
鏡により判定した。
抗R3V活性試験は、前述のCEFを96穴プレートで
増殖させた後、R3Vを感染させ、1時間後に段階的に
希釈したサンプルを加え5旧後に、ウィルスにより引き
起こされる形質転換を抑制する濃度を検鏡により判定し
た。
増殖させた後、R3Vを感染させ、1時間後に段階的に
希釈したサンプルを加え5旧後に、ウィルスにより引き
起こされる形質転換を抑制する濃度を検鏡により判定し
た。
抗HIV試験は、細胞としてMT−4(HTLV−1感
染ヒトT細胞)を、ウィルスとしてHTLV−m、を用
いた。ウィルス液はHIV産生細胞であるMol+ 4
/HI VHTLV−wb細胞の培養上清より調整し
た。ウィルスの力価は1 x 10’ TCI D5o
/mlであった。なお、培地としてRPMI+640
(含抗生物質)を用いた。
染ヒトT細胞)を、ウィルスとしてHTLV−m、を用
いた。ウィルス液はHIV産生細胞であるMol+ 4
/HI VHTLV−wb細胞の培養上清より調整し
た。ウィルスの力価は1 x 10’ TCI D5o
/mlであった。なお、培地としてRPMI+640
(含抗生物質)を用いた。
培養は24穴プレートの各ウェルに1×106個/ml
のMT−4細胞と2 X 10’ TCI k+/11
のHTLV−m、を等量加え、1時間培養しウィルスを
吸着させた。その後、各濃度に希釈したサンプルを添加
し、最終的に培地を加え容量を1mlとし、37℃の0
02インキユベーターで4H間培養する。対照としてH
TLV−m。
のMT−4細胞と2 X 10’ TCI k+/11
のHTLV−m、を等量加え、1時間培養しウィルスを
吸着させた。その後、各濃度に希釈したサンプルを添加
し、最終的に培地を加え容量を1mlとし、37℃の0
02インキユベーターで4H間培養する。対照としてH
TLV−m。
非感染細胞とサンプル無添加での培養を行った。
抗ウィルス効果の判定は、HIVによる細胞変性を抑制
することと、細胞表面へのHIV特異抗原の発現の抑制
の2方法で行なった。まず、細胞変性効果は、HrV感
染及び非感染の4H間培養液について、トリバンブルー
法により生細胞数を数え、サンプル添加による細胞致死
効果の抑制により判定した。また、HIV特異抗原の測
定は、メタノールで固定した細胞をまず抗HIVヒト血
清と37℃で40分間反応後、FITCラベルした抗ヒ
トIgGを添加し、37℃で40分間反応させ、蛍光ラ
ベルされた細胞数を蛍光顕微鏡を用いて計測した。
することと、細胞表面へのHIV特異抗原の発現の抑制
の2方法で行なった。まず、細胞変性効果は、HrV感
染及び非感染の4H間培養液について、トリバンブルー
法により生細胞数を数え、サンプル添加による細胞致死
効果の抑制により判定した。また、HIV特異抗原の測
定は、メタノールで固定した細胞をまず抗HIVヒト血
清と37℃で40分間反応後、FITCラベルした抗ヒ
トIgGを添加し、37℃で40分間反応させ、蛍光ラ
ベルされた細胞数を蛍光顕微鏡を用いて計測した。
次に各種のリグニン誘導体についても抗ウィルス活性を
測定した。
測定した。
結果を表2に示した。
表中の試料の調製方法は次の通りである。
0リグニンスルホン酸ナトリウム
リグニンスルホン酸カルシウムをぼう硝(Na2SQl
)により処理しベース置換して製造。
)により処理しベース置換して製造。
Oリグニンスルホン酸カルシウム
アカマツを亜硫酸カルシウム(CaSO3)蒸解液によ
り蒸煮して製造。
り蒸煮して製造。
Oリグニンスルホン酸マグネシウム
アカマツを亜硫酸マグネシウム(MgS03)蒸解液に
より蒸煮して製造。
より蒸煮して製造。
0クラフトリグニン
アカマツを晒クラフトパルプにクラフトパルプ蒸解(パ
ルプ中の残リグニン2.0%)して製造。
ルプ中の残リグニン2.0%)して製造。
クラフトパルプ排液組成(無機物6.2%、糖2.8%
、リグニン60%) 0ジオキサンリグニン 榊原らの方法に従い、アルコール・ベンゼン処理木粉(
トウヒ)をジオキサン・水(1:1)混液中で175℃
、2時間加熱抽出。収量は約45%であった。
、リグニン60%) 0ジオキサンリグニン 榊原らの方法に従い、アルコール・ベンゼン処理木粉(
トウヒ)をジオキサン・水(1:1)混液中で175℃
、2時間加熱抽出。収量は約45%であった。
0チオグリコール酸リグニン
Braunsらの方法に従い、脱脂木粉(カバ)をチオ
グリコール酸と2N塩酸の混液に加え、7時間煮沸した
後枦別し、残渣を水、エタノルで洗浄してから、2%水
酸化ナトリウムで抽出。塩酸で沈澱させた後、回収した
。
グリコール酸と2N塩酸の混液に加え、7時間煮沸した
後枦別し、残渣を水、エタノルで洗浄してから、2%水
酸化ナトリウムで抽出。塩酸で沈澱させた後、回収した
。
0クラフトリグニンスルホメチル化物
クラフトリグニンスラリー(約25%)にN a 23
01 (IQ 〜20%対クラフりリクニン)。
01 (IQ 〜20%対クラフりリクニン)。
次いでHCHO(Na2 SQ3当モル)を添加し、6
0〜80℃、1〜2時間処理した後更に13(1〜15
0℃、2〜3時間処理してから冷却。
0〜80℃、1〜2時間処理した後更に13(1〜15
0℃、2〜3時間処理してから冷却。
乾燥した。
表2
以上、表に示したいずれのリグニン誘導体にも抗ウィル
ス活性が認められたが、中でもリグニンスルホン酸類に
強い抗ウィルス作用があることがわかった。なお、リグ
ニン誘導体類は、表に示したものに限定されることはな
く、現在知られているものならいずれでもよい。
ス活性が認められたが、中でもリグニンスルホン酸類に
強い抗ウィルス作用があることがわかった。なお、リグ
ニン誘導体類は、表に示したものに限定されることはな
く、現在知られているものならいずれでもよい。
以下、実施例により本発明を例示するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
「実施例1」
表1に示した亜硫酸パルプ排液100 mlを透析膜を
用いて水道水に対し4日間、脱イオン水に対しバッチで
3日間透析した。透析終了液は、ロータリーエバポレー
ターにより約30…1に濃縮後凍結乾燥し、リグニンス
ルホン酸に富む画分約3.5gを得た。この画分はもと
の亜硫酸パルプ排液に比べ、還元糖、灰分とも約171
Oに減少していた。この画分について抗NDV、抗R3
V活性を測定したところ、それぞれ0.5 mg/ m
l、 0.04mg/ mlで効果を示した。
用いて水道水に対し4日間、脱イオン水に対しバッチで
3日間透析した。透析終了液は、ロータリーエバポレー
ターにより約30…1に濃縮後凍結乾燥し、リグニンス
ルホン酸に富む画分約3.5gを得た。この画分はもと
の亜硫酸パルプ排液に比べ、還元糖、灰分とも約171
Oに減少していた。この画分について抗NDV、抗R3
V活性を測定したところ、それぞれ0.5 mg/ m
l、 0.04mg/ mlで効果を示した。
し実施例2」
表2に示したクラフトパルプ排液100 mlをpH3
,0に調整しクラフトリグニン部分を沈澱させた後、遠
心分離(10000+pm)により沈澱画分を集め、次
に減圧乾燥により粉末とし、クラフトリグニンに富む画
分約4.0gを得た。
,0に調整しクラフトリグニン部分を沈澱させた後、遠
心分離(10000+pm)により沈澱画分を集め、次
に減圧乾燥により粉末とし、クラフトリグニンに富む画
分約4.0gを得た。
これを脱イオン水に懸濁しlNNaOHを加え完全に溶
解した後、最終濃度1%溶液とした。このクラフトリグ
ニン溶液について抗NDV、抗RS V活性をそれぞれ
測定したところ、固形分換算で0.8 mg/ ml、
0.07mg/ mlて効果がみられた。
解した後、最終濃度1%溶液とした。このクラフトリグ
ニン溶液について抗NDV、抗RS V活性をそれぞれ
測定したところ、固形分換算で0.8 mg/ ml、
0.07mg/ mlて効果がみられた。
[実施例3]
表1に示した亜硫酸パルプ排液の分画分子J!tlO,
QOO以上の部分について抗HIV活性を測定した。結
果を表3に示す。
QOO以上の部分について抗HIV活性を測定した。結
果を表3に示す。
以上の結果より、亜硫酸パルプ排液分子m10.000
以上の画分の抗HIV活性は、81 g/ mlという
非常な低濃度において、ウィルスによる細胞変性及びH
IV特異抗原の発現をともに完全に抑制し、かつ細胞に
対する毒性は50hg/mlという高濃度でわずかにで
てきているに過ぎず、S、 I、 (Selecl
iye Index )の非常に高い抗ウィルス剤であ
ることが明らかとなった。
以上の画分の抗HIV活性は、81 g/ mlという
非常な低濃度において、ウィルスによる細胞変性及びH
IV特異抗原の発現をともに完全に抑制し、かつ細胞に
対する毒性は50hg/mlという高濃度でわずかにで
てきているに過ぎず、S、 I、 (Selecl
iye Index )の非常に高い抗ウィルス剤であ
ることが明らかとなった。
Claims (7)
- (1)パルプ蒸解排液および/またはその処理加工物を
主要構成要素とする抗エイズウィルス性その他の抗ウィ
ルス性医薬用組成物。 - (2)パルプ蒸解排液が亜硫酸パルプ蒸解排液および/
またはクラフトパルプ蒸解排液である請求項1記載の組
成物。 - (3)亜硫酸パルプ蒸解排液が限外ろ過、ゲルろ過等に
より分画し約分子量5,000以上の画分を主成分とし
たものである請求項2記載の組成物。 - (4)パルプ蒸解排液および/またはその処理加工物を
主要構成要素として用いることを特徴とするエイズウィ
ルスその他のウィルス感染の予防および/または治療方
法。 - (5)リグニン誘導体を主要構成要素とする抗エイズウ
ィルス性その他の抗ウィルス性医薬用組成物。 - (6)リグニン誘導体が木材、草本中のリグニンを原料
としたものである請求項5記載の組成物。 - (7)木材および/または草本成分中の非リグニン成分
および/またはその誘導体を主要構成要素とする抗エイ
ズウィルス性その他の抗ウィルス性医薬用組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082691A JP2602715B2 (ja) | 1988-04-12 | 1989-03-31 | 抗ウィルス性医薬用組成物 |
| CA 612816 CA1335259C (en) | 1989-03-31 | 1989-09-25 | Composition of spent liquor from pulping process for antiviral medicine |
| GB8922752A GB2229919B (en) | 1989-03-31 | 1989-10-10 | Composition for antiviral medicines |
| FR8913909A FR2645024B1 (fr) | 1989-03-31 | 1989-10-24 | Composition pour medicaments antiviraux qui renferme des produits issus de la fabrication de la pate a papier |
| DE19904010368 DE4010368A1 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Mittel zur bekaempfung von aids-viren und anderen viren |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-88296 | 1988-04-12 | ||
| JP8829688 | 1988-04-12 | ||
| JP1082691A JP2602715B2 (ja) | 1988-04-12 | 1989-03-31 | 抗ウィルス性医薬用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222231A true JPH0222231A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2602715B2 JP2602715B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=26423707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082691A Expired - Lifetime JP2602715B2 (ja) | 1988-04-12 | 1989-03-31 | 抗ウィルス性医薬用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602715B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262524A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 | Shozo Toda | エイズウイルス増殖抑制剤 |
| FR2652503A1 (fr) * | 1989-10-04 | 1991-04-05 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Composition medicinale antivirale a base d'une lessive residuaire provenant de la fabrication de la pate a papier. |
| US5210427A (en) * | 1990-11-06 | 1993-05-11 | Sony Corporation | Portable electronic apparatus with optical inter-module communication |
| US5698524A (en) * | 1990-05-27 | 1997-12-16 | Mach, Deceased; Walter | Method of treating a patient suffering from a viral infection |
| JP2022163295A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | 日本製紙株式会社 | ヒト免疫不全ウイルス不活性化剤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2889996B1 (en) | 2012-08-21 | 2018-12-19 | Fuji Electric Co., Ltd. | Power conversion device |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082691A patent/JP2602715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262524A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-25 | Shozo Toda | エイズウイルス増殖抑制剤 |
| FR2652503A1 (fr) * | 1989-10-04 | 1991-04-05 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Composition medicinale antivirale a base d'une lessive residuaire provenant de la fabrication de la pate a papier. |
| US5698524A (en) * | 1990-05-27 | 1997-12-16 | Mach, Deceased; Walter | Method of treating a patient suffering from a viral infection |
| JP2905289B2 (ja) * | 1990-05-27 | 1999-06-14 | マッハ,シャンタール | ウィルス感染の逆進行性治療の為の混合分子系 |
| US5210427A (en) * | 1990-11-06 | 1993-05-11 | Sony Corporation | Portable electronic apparatus with optical inter-module communication |
| JP2022163295A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | 日本製紙株式会社 | ヒト免疫不全ウイルス不活性化剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602715B2 (ja) | 1997-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Feng et al. | Antiviral activity of phosphorylated Radix Cyathulae officinalis polysaccharide against Canine Parvovirus in vitro | |
| RU2124361C1 (ru) | Способ выделения полисахаридной фракции смолы трагакант из растения рода astragalus, композиция на основе полисахаридной фракции, способ ингибирования роста раковой опухоли, способ ингибирования вирусных инфекций | |
| RU2104016C1 (ru) | Способ получения водного раствора, содержащего активные вещества антивирусного действия | |
| Hapuarachchi et al. | Mycosphere Essays 15. Ganoderma lucidum-are the beneficial medical properties substantiated? | |
| Du et al. | Assessment of the hepatocyte protective effects of gypenoside and its phosphorylated derivative against DHAV-1 infection on duck embryonic hepatocytes | |
| JPH0222231A (ja) | 抗ウィルス性医薬用組成物 | |
| CN106727623B (zh) | 海藻低聚糖在制备抗禽白血病病毒制剂中的应用 | |
| US20180008678A1 (en) | Preparation Method of the Albumin Peptide Combination and the Action of Inhibiting the Proliferation of Cancer Cells Thereof | |
| CA1335259C (en) | Composition of spent liquor from pulping process for antiviral medicine | |
| JP2923660B2 (ja) | ウイルス感染防止剤 | |
| US5223258A (en) | Antiviral disinfecting composition and method of inactivating the aids virus in vitro | |
| US4935239A (en) | Composition for antiviral medicines | |
| JPH01199593A (ja) | 抗ウイルス剤 | |
| RU2195308C1 (ru) | Способ получения вещества, обладающего иммуностимулирующей, противовирусной и антибактериальной активностью, вещество, полученое этим способом, и фармацевтическая композиция на его основе | |
| JP5713484B2 (ja) | 植物抽出物からなるウイルス感染症の予防及び/又は治療用組成物、それらを有効成分とするウイルス感染症の予防及び/又は治療剤、並びにウイルスの細胞への吸着阻害剤 | |
| Lamien et al. | The phytochemical composition and in vitro antiviral activity of decoctions from galls of Guiera senegalensis JF Gmel.(Combretaceae) and their relative non-toxicity for chickens | |
| JPS6072823A (ja) | 抗ウイルス剤 | |
| CN1256349C (zh) | 玉竹低聚糖硫酸酯的制备方法和用途 | |
| KR101672026B1 (ko) | 항-조류 인플루엔자 바이러스제, 및 항-조류 인플루엔자 바이러스제를 함유하는 제품 | |
| Hiraki et al. | Suppression of enveloped virus production with a substance from silkworm faeces | |
| KR100295395B1 (ko) | 인플루엔자바이러스a형감기의치료및예방기능을갖는항바이러스성약제및기능성식품 | |
| RU2637644C1 (ru) | Лекарственное средство, обладающее гастропротективной (противоязвенной) активностью | |
| JPH06256195A (ja) | ウイルス性下痢治療用組成物 | |
| JPH0436244A (ja) | 抗ウイルス剤 | |
| CN110448623B (zh) | 香蕉叶提取物的制备方法和抗基孔肯雅病毒应用 |