JPH02222353A - 誤動作防止回路 - Google Patents
誤動作防止回路Info
- Publication number
- JPH02222353A JPH02222353A JP4167589A JP4167589A JPH02222353A JP H02222353 A JPH02222353 A JP H02222353A JP 4167589 A JP4167589 A JP 4167589A JP 4167589 A JP4167589 A JP 4167589A JP H02222353 A JPH02222353 A JP H02222353A
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- Pending
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話交換機のトランクに接続され、アナログ
信号をディジタル信号に変換するPCM信号変換装置に
係り、特に回線の接続状態の変化を検知して他の交換局
に通信するための回路に関する。
信号をディジタル信号に変換するPCM信号変換装置に
係り、特に回線の接続状態の変化を検知して他の交換局
に通信するための回路に関する。
P CM (Pulse Code Modulati
on)信号変換装置を備えた交換機では、音声信号をア
ナログ信号からPCM信号に変換してディジタル伝送を
行うようになっている。このPCM信号変換装置には、
トランクの極性を検知して、例えば回線の接続状況を相
手局に知らせる極性検知回路が設けられている。
on)信号変換装置を備えた交換機では、音声信号をア
ナログ信号からPCM信号に変換してディジタル伝送を
行うようになっている。このPCM信号変換装置には、
トランクの極性を検知して、例えば回線の接続状況を相
手局に知らせる極性検知回路が設けられている。
第2図は従来の交換機のトランクと、極性検知回路を有
するPCM信号変換装置の一部を示したものである。
するPCM信号変換装置の一部を示したものである。
交換機のトランク110入力端子12.13にはアナロ
グの音声信号および回線を接続するための直流信号など
が供給されるようになっている。
グの音声信号および回線を接続するための直流信号など
が供給されるようになっている。
トランク11は、1対の極性反転リレー接点16.17
を具備しているbこの極性反転リレー接点16.17は
、例えば通話の相手局を指定する信号の開始や終了等を
検知する図示しない検知回路に設けられたリレー(図示
しない)によって動作するようになっている。極性反転
リレー接点16は給電リレー18の一方の励磁コイルを
介して負電源19に接続され、極性反転リレー接点17
は給電リレー18の他方の励磁コイルを介してアース(
地気)21に接続されている。給電リレー18は、極性
反転リレー接点16.17の切り換えに応じて交換機の
図示しない接点を動作させるようになっている。
を具備しているbこの極性反転リレー接点16.17は
、例えば通話の相手局を指定する信号の開始や終了等を
検知する図示しない検知回路に設けられたリレー(図示
しない)によって動作するようになっている。極性反転
リレー接点16は給電リレー18の一方の励磁コイルを
介して負電源19に接続され、極性反転リレー接点17
は給電リレー18の他方の励磁コイルを介してアース(
地気)21に接続されている。給電リレー18は、極性
反転リレー接点16.17の切り換えに応じて交換機の
図示しない接点を動作させるようになっている。
PCM信号変換装置は極性検知回路23を具備しており
、トランク11に回線を接続するためのPCM信号変換
装置入力端子24.25に並列に接続されている。PC
M信号変換装置入力端子24にはレターコイル(塞流線
輪)27の1次側端子の一端が接続され、この1次側端
子の他端にはコンデンサ28と高抵抗器29のそれぞれ
一端が接続されている。高抵抗器29の他端には、互い
に逆方向となるように並列に接続した発光ダイオード3
1.32が接続されている。発光ダイオード31.32
には、各々に対向して図示しないフォトトランジスタが
配置されている。コンデンサ28とフォトトランジスタ
3L32の他端はレターコイル27の2次側他端に接続
され、レターコイル2702次側一端はPCM信号変換
装置入力端子24に接続されている。
、トランク11に回線を接続するためのPCM信号変換
装置入力端子24.25に並列に接続されている。PC
M信号変換装置入力端子24にはレターコイル(塞流線
輪)27の1次側端子の一端が接続され、この1次側端
子の他端にはコンデンサ28と高抵抗器29のそれぞれ
一端が接続されている。高抵抗器29の他端には、互い
に逆方向となるように並列に接続した発光ダイオード3
1.32が接続されている。発光ダイオード31.32
には、各々に対向して図示しないフォトトランジスタが
配置されている。コンデンサ28とフォトトランジスタ
3L32の他端はレターコイル27の2次側他端に接続
され、レターコイル2702次側一端はPCM信号変換
装置入力端子24に接続されている。
PCM信号変換装置入力端子24.25には極性検知回
路23と並列に、直流カットコンデンサ33に直列接続
されたハイブリットトランス34の1次側が接続さてい
る。
路23と並列に、直流カットコンデンサ33に直列接続
されたハイブリットトランス34の1次側が接続さてい
る。
このように構成された従来のPCM信号変換装置および
トランク11の動作について次に説明する。
トランク11の動作について次に説明する。
入力端子12.13から人力された信号は、PCM信号
変換装置の直流カットコンデンサ33で直流成分が除去
され、ハイブリットトランス34の2次側出力端子35
.36から音声信号が出力される。ハイブリッドトラン
ス34で取り出された音声信号は、図示しないPCM信
号変換回路に送られてPCM信号に変換される。
変換装置の直流カットコンデンサ33で直流成分が除去
され、ハイブリットトランス34の2次側出力端子35
.36から音声信号が出力される。ハイブリッドトラン
ス34で取り出された音声信号は、図示しないPCM信
号変換回路に送られてPCM信号に変換される。
一方策2図に示すように、PCM信号変換装置入力端子
24がトランク11の負電源19に接続されている状態
では、負電源19から電力の供給を受けて極性検知回路
23の発光ダイオード31が発光する。逆に、給電リレ
ー18が作動してトランク11から出力される信号の極
−性が反転し、PCM信号変換装置入力端子25が負電
源19に接続されると発光ダイオ−トド32が発光する
。
24がトランク11の負電源19に接続されている状態
では、負電源19から電力の供給を受けて極性検知回路
23の発光ダイオード31が発光する。逆に、給電リレ
ー18が作動してトランク11から出力される信号の極
−性が反転し、PCM信号変換装置入力端子25が負電
源19に接続されると発光ダイオ−トド32が発光する
。
これら発光ダイオード31.32のいずれかが発光する
ことにより、各々に対抗して配置された図示しないフォ
トトランジスタが作動し、例えば回線の接続状況が相手
局に伝えられる。
ことにより、各々に対抗して配置された図示しないフォ
トトランジスタが作動し、例えば回線の接続状況が相手
局に伝えられる。
しかし、このような従来のPCM信号変換装置の回路で
は、トランク11から出力される信号の極性がある信号
状態で反転した場合、直流カットコンデンサ33に充電
電流が流れる。すなわち第2図のように、PCM信号変
換装置入力端子24は負電位、端子25は零電位になっ
ている状態から、トランク11内の信号状態が変化して
極性リレー接点16.17が反転すると、端子24は零
電位に上昇し、端子25は負電位となる。このとき、直
流カットコンデンサ33に加わる電位が反転するため、
直流カットコンデンサ33はほぼ導通状態となり、トラ
ンク11内の給電リレー18に瞬間的に大電流が流れる
。このため、給電リレー18が瞬間的に一度動作してま
た復旧するという誤動作を引き起こし、最悪の場合には
、給電リレー18に接続された図示しない接点が誤動作
をしてトランク11の回線を復旧させてしまうという欠
点があった。
は、トランク11から出力される信号の極性がある信号
状態で反転した場合、直流カットコンデンサ33に充電
電流が流れる。すなわち第2図のように、PCM信号変
換装置入力端子24は負電位、端子25は零電位になっ
ている状態から、トランク11内の信号状態が変化して
極性リレー接点16.17が反転すると、端子24は零
電位に上昇し、端子25は負電位となる。このとき、直
流カットコンデンサ33に加わる電位が反転するため、
直流カットコンデンサ33はほぼ導通状態となり、トラ
ンク11内の給電リレー18に瞬間的に大電流が流れる
。このため、給電リレー18が瞬間的に一度動作してま
た復旧するという誤動作を引き起こし、最悪の場合には
、給電リレー18に接続された図示しない接点が誤動作
をしてトランク11の回線を復旧させてしまうという欠
点があった。
そこで本発明の目的は、トランクの誤動作を有効に防止
することのできる誤動作防止回路を提供することにある
。
することのできる誤動作防止回路を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の誤動作防止回路は、(1)直流カフ)コンデン
サとこれに直列に1次側コイルが接続されたハイブリッ
トトランスとを有し、交換機のトランクから供給される
信号から音声信号を取り出す音声信号取り出し回路と、
(ii )この音声信号取り出し回路に並列に接続され
、トランクから供給される直流電流の極性を検知する極
性検知回路と、(iii)音声信号取り出し回路に並列
に接続された極性検知回路の一方の端子を負電位に、他
方の端子を零電位に設定する電位設定手段とを具備して
いる。
サとこれに直列に1次側コイルが接続されたハイブリッ
トトランスとを有し、交換機のトランクから供給される
信号から音声信号を取り出す音声信号取り出し回路と、
(ii )この音声信号取り出し回路に並列に接続され
、トランクから供給される直流電流の極性を検知する極
性検知回路と、(iii)音声信号取り出し回路に並列
に接続された極性検知回路の一方の端子を負電位に、他
方の端子を零電位に設定する電位設定手段とを具備して
いる。
すなわち本発明の誤動作防止回路は、交換機トランクに
接続されるPCM信号変換装置入力端子をアースおよび
負電源に接続し、直流カットコンデンサの両端の電位変
換を少なくするようにしたものである。
接続されるPCM信号変換装置入力端子をアースおよび
負電源に接続し、直流カットコンデンサの両端の電位変
換を少なくするようにしたものである。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における誤動作防止回路を含
むPCM信号変換装置の一部とトランクの回路を示した
ものである。なお、第2図と同一の部分には同一の符号
を付し、これらの説明を適宜省略することにする。
むPCM信号変換装置の一部とトランクの回路を示した
ものである。なお、第2図と同一の部分には同一の符号
を付し、これらの説明を適宜省略することにする。
本実施例では、PCM信号変換装置入力端子24に一端
が接続されたレターコイル27の1次側端子の他端を高
抵抗器41を介してアース42に接続されている。また
、レターコイル27の2次側端子の他端を高抵抗器43
を介して負電源44に接続されている。
が接続されたレターコイル27の1次側端子の他端を高
抵抗器41を介してアース42に接続されている。また
、レターコイル27の2次側端子の他端を高抵抗器43
を介して負電源44に接続されている。
なお、高抵抗器41.43としては、各々数ミリアンペ
ア程度の電流が流れるものを用いる。
ア程度の電流が流れるものを用いる。
このように構成された本実施例の誤動作防止回路の動作
について、次に説明する。
について、次に説明する。
入力端子12.13から人力された信号は、PCM信号
変換装置の直流カットコンデンサ33で直流成分が除去
され、ハイブリットトランス34の2次側の出力端子3
5.36から音声信号が出力される。ハイブリットトラ
ンス34で取り出された音声信号は、図示しないPCM
信号変換回路に送られてPCM信号に変換される。
変換装置の直流カットコンデンサ33で直流成分が除去
され、ハイブリットトランス34の2次側の出力端子3
5.36から音声信号が出力される。ハイブリットトラ
ンス34で取り出された音声信号は、図示しないPCM
信号変換回路に送られてPCM信号に変換される。
PCM信号変換装置入力端子24がトランク11の負電
源19と接続している第1図に示す状態では、負電源1
9から電力の供給を受けて極性検知回路230発光ダイ
オード31が作動する。
源19と接続している第1図に示す状態では、負電源1
9から電力の供給を受けて極性検知回路230発光ダイ
オード31が作動する。
このように、PCM信号変換装置入力端子24が負電位
、端子25が零電位になっている状態から、トランク1
1内の信号状態が変化して極性リレー接点16.17が
動作しても、給電リレー18が誤動作することはない。
、端子25が零電位になっている状態から、トランク1
1内の信号状態が変化して極性リレー接点16.17が
動作しても、給電リレー18が誤動作することはない。
すなわち、すでに端子24は高抵抗器41を介してアー
ス42に、端子25は高抵抗器43を介して負電源44
に接続されているため、直流カットコンデンサ19の両
端の電位変化が少なくてすむ。このため、給電リレー1
8には大電流は流れず、正常な動作をし、給電リレー1
8に接続された図示しない接点も正常に動作をする。
ス42に、端子25は高抵抗器43を介して負電源44
に接続されているため、直流カットコンデンサ19の両
端の電位変化が少なくてすむ。このため、給電リレー1
8には大電流は流れず、正常な動作をし、給電リレー1
8に接続された図示しない接点も正常に動作をする。
そして、トランク11から出力される信号の極性が反転
し、PCM信号変換装置入力端子25が負電源19に接
続されると極性検知回路23の発光ダイオード32が発
光する。このように、これら発光ダイオード31.32
のいずれかが発光することにより、各々に対向して配置
された図示しないフォトトランジスタが作動し、例えば
回線の接続状況が相手局に伝えられる。
し、PCM信号変換装置入力端子25が負電源19に接
続されると極性検知回路23の発光ダイオード32が発
光する。このように、これら発光ダイオード31.32
のいずれかが発光することにより、各々に対向して配置
された図示しないフォトトランジスタが作動し、例えば
回線の接続状況が相手局に伝えられる。
以上説明した実施例では極性検知回路に発光ダイオード
を用いたが、本発明ではこれに限られるものではなく発
光ダイオードとフォトトランジスタまたはフォトダイオ
ードを組み合わせて1つの素子としたフォトカプラを用
いてもよい。
を用いたが、本発明ではこれに限られるものではなく発
光ダイオードとフォトトランジスタまたはフォトダイオ
ードを組み合わせて1つの素子としたフォトカプラを用
いてもよい。
このように本発明によれば、レターコイルの1次側をア
ースに、2次側を負電源に接続したため、トランクの給
電リレーの誤動作を防止することができ、回線が復旧し
てしまうことを有効に防止することができる。
ースに、2次側を負電源に接続したため、トランクの給
電リレーの誤動作を防止することができ、回線が復旧し
てしまうことを有効に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例における誤動作防止回路を含
むPCM信号変換装置の一部とトランクの回路図、第2
図は従来のPCM信号変換装置の一部とトランクの回路
図である。 11・・・・・・トランク、23・・・・・・極性検知
回路、24.25・・・・・・PCM信号変換装置入力
端子、27・・・・・・レターコイル、 33・・・・・・直流カットコンデンサ、34・・・・
・・ハイブリットトランス、41.43・・・・・・高
抵抗器、42・・・・・・アース、4・・・・・・負電
源。
むPCM信号変換装置の一部とトランクの回路図、第2
図は従来のPCM信号変換装置の一部とトランクの回路
図である。 11・・・・・・トランク、23・・・・・・極性検知
回路、24.25・・・・・・PCM信号変換装置入力
端子、27・・・・・・レターコイル、 33・・・・・・直流カットコンデンサ、34・・・・
・・ハイブリットトランス、41.43・・・・・・高
抵抗器、42・・・・・・アース、4・・・・・・負電
源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直流カットコンデンサとこれに直列に1次側コイルが接
続されたハイブリットトランスとを有し、交換機のトラ
ンクから供給される信号から音声信号を取り出す音声信
号取り出し回路と、 この音声信号取り出し回路に並列に接続され、前記トラ
ンクから供給される直流電流の極性を検知する極性検知
回路と、 前記音声信号取り出し回路に並列に接続された前記極性
検知回路の一方の端子を負電位に、他方の端子を零電位
に設定する電位設定手段 とを具備することを特徴とする誤動作防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167589A JPH02222353A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 誤動作防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167589A JPH02222353A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 誤動作防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222353A true JPH02222353A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12614990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167589A Pending JPH02222353A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 誤動作防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222353A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4167589A patent/JPH02222353A/ja active Pending
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