JPH02222367A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH02222367A
JPH02222367A JP1043588A JP4358889A JPH02222367A JP H02222367 A JPH02222367 A JP H02222367A JP 1043588 A JP1043588 A JP 1043588A JP 4358889 A JP4358889 A JP 4358889A JP H02222367 A JPH02222367 A JP H02222367A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に関し、特に、画像メモリを
備えたファクシミリ装置に関する。
(従来の技術) 近時、ファクシミリ装置はその普及に伴ってその機能が
向上されてきており、大容量の画像メモリ、特に、ハー
ドデイクス装置等の外部メモリを備えたファクシミリ装
置が出現している。
このような画像メモリを備えたファクシミリ装置につい
ては、従来1、その画像メモリの有効利用を図るだめの
種々の提案がなされている。例えば、特開昭61−29
261号公報や特開昭61−29262号公報に記載さ
れたファクシミリ装置では、受信時、記録手段が記録可
能状態になくても電文を受信して画像メモリに蓄積し、
記録手段が記録可能状態となると、画像メモリより読み
出して記録出力する。この場合、記録出力に際して画像
メモリより読み出された受信電文は画像メモリから消去
される。また、特開昭60−79862号公報に記載さ
れたファクシミリ装置では、受信時、画像メモリに受信
電文を蓄積し、画像メモリに蓄積した受信電文をモニタ
ーして記録出力を選択すると、該受信電文を記録手段に
より記録出力する。この場合、記録出力すると、画像メ
モリ内の受信電文は消去され、また、記録出力を不必要
と判断したときも消去される。さらに、特開昭60−1
12369号公報に記載されたファクシミリ装置では、
受信時、受信電文を全て画像メモリに蓄積して電話回線
を開放した後、記録手段で記録出力し、通信時間の短縮
を図っている。この場合も、記録手段で記録出力すると
、画像メモリ内の受信電文を消去している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、受信時、受信電文を−H画像メモリに蓄積する
が、画像メモリに蓄積した電文を記録紙に記録出力する
と、画像メモリ内の電文を消去していた。したがって、
受信電文をファイル処理して、後刻有効利用しようとし
ても、画像メモリ内の受信電文は消去されており、有効
利用できないという不具合があった。
(発明の目的) そこで、本発明は、受信電文を画像メモリに蓄積し、記
録出力しても所定時期まで消去せずに蓄積しておくこと
により、受信電文を画像メモリ内でファイル管理できる
ようにして、受信電文を有効に利用することを目的とし
ている。
(発明の構成) 本発明は、上記目的を達成するため、所定の通信制御手
順に従ってファクシミリ通信する通信制御部と、受信電
文を蓄積する画像メモリと、電文を記録紙に記録出力す
る記録手段と、を備え、受信時、受信電文を画像メモリ
に一旦蓄積した後、記録手段により記録出力するファク
シミリ装置において、前記画像メモリ内の受信電文を読
み出して記録出力するに際し、該画像メモリ内の受信電
文を消去せず、所定時期まで蓄積しておくことを特徴と
するものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図はファクシミリ装置1のブロック図であり、ファ
クシミリ装′111は、制御部2、通信制御部3、オペ
ポート部4、メモリ部5、外部記憶装置(画像メモリ)
6、スキャナ部7、プロッタ部(記録手段)8、画像変
倍部(画像変倍手段)9、圧縮・再生部10およびキャ
ラクタ−ジェネレータ部11等を備えている。ファクシ
ミリ装置1の各部はバス12により接続されている。
制御部2はプログラムの格納されるROM(Re−ad
 0nly Memory)やワークエリアの形成され
るRAM (Random Access Memor
y)等を備え、ROM内にはファクシミリ装置1として
の基本プログラムや本発明の受信電文管理プログラムを
格納している。制御部2はROM内のプログラムに従っ
てファクシミリ装置1の各部を制御し、ファクシミリ装
置1としてのシーケンスを実行するとともに、本発明の
受信電文管理処理を実行する。
通信制御部3には回線し、例えば公衆電話回線が接続さ
れており、通信制御部3は回線りへの発呼、着呼処理お
よび相手ファクシミリ装置lとの間で制御信号の交換を
行ってファクシミリ通信手順を実行する。
オペポート部4は各種コマンドの入力されるキーおよび
入力コマンドやファクシミリ装置1からオペレータへ伝
達するメツセージを表示する表示部等を備えており、オ
ペポート部4のキーとしては、後述する受信電文の管理
処理に関するコマンドを設定するキーも設けられている
メモリ部5は受信電文や送信電文等を一時記憶するメモ
リである。
外部記憶装置6としては、例えばハードデイクス装置、
光デイスク装置等が用いられており、外部記憶装置6は
受信電文や送信電文を蓄積する。
外部記憶装置6は後述する圧縮・再生部10で圧縮処理
された電文を蓄積し、各電文毎に制御部2によりファイ
ル管理されている。すなわち、外部記憶装置6は電文を
蓄積するメモリ容量として所定容量、例えば16Mバイ
ト有しており、第2図のメモリ領域制御イメージ図に矢
印で示すように、原則として蓄積順にアドレスOHより
FFFFFFHまでの間で領域措定して蓄積する。外部
記憶装置6のメモリ領域限界まで蓄積すると、原則とし
て先頭アドレスに戻って順次上書きする。また、外部記
憶装置6には管理データ領域が設けられており、第3図
に示すような電文管理テーブル、ページ管理テーブルお
よび画情報格納テーブルが格納される。電文管理テーブ
ルにはモード種別(送信電文か受信電文かの種別)、サ
ブモード種別(受信電文が記録出力法か未記録出力から
の種別)および1ページ目のページ管理テーブルのアド
レス等が格納され、ページ管理テーブルには次ページの
ページ管理テーブルのアドレスあるいは最終ページであ
る旨の表示や画情報格納テーブルのアドレス等が格納さ
れる。画情報格納テーブルには該テーブルの使用状態(
未使用か使用中かの表示)、次ページの有無表示(NE
XT又はEND)等が格納され、画情報格納テーブルに
続いて画情報格納領域(16にバイト)が確保されてい
る。
また、第3図には図示していないが、電文管理テーブル
には受信電文の送信相手先や受信日時等の項目が設けら
れており、電文はこれら各項目により電文毎に管理され
ている。
スキャナ部7としては、例えば、COD (Char−
ge Coupled Device)を利用したライ
ンスキャナが用いられており、スキャナ部7はlライン
毎に原稿を読み取って画像データとして出力する。
プロッタ部8としては、例えば、サーマル素子を利用し
たサーマル記録装置が用いられており、ブロック部8は
感熱記録紙に直接あるいはインクシートを介して間接的
に普通記録紙に記録する。
画像変倍部9は電文を縮lJい拡大するものである。
圧縮・再往部10は所定の符号化方式、例えばMH方式
(Modified Huffaan方式)やMR方式
(Mo−dlfied RBA口方式)さらにはM” 
R方式等により符号化(圧縮)シ、また、符号化された
画像データを復号化する。
キャラクタ−ジェネレータ部11はキャラクタパターン
を記憶し、オペポート部4の表示部に文字や記号等を表
示するとともに、プロッタ部8で記録紙に通信日時や相
手先名称等を記録させる。
次に、作用を説明する。
本発明は、外部記憶装置6内に蓄積した受信電文をプロ
ッタ部8で記録出力しても所定時期まで消去せず、外部
記憶装置6内に蓄積して必要に応じて読み出すことがで
きるようにしたところにその特徴がある。以下、この受
信電文管理処理について第4図のフローチャートに基づ
いて説明する。
ファクシミリ装置1は時刻指定送信用の電文や受信電文
を外部記憶装置6に蓄積し、必要に応じて外部記憶装置
6より読み出して送信し、あるいはプロッタ部8で記録
出力する。
ファクシミリ装置1はこの送信操作が行われたか、ある
いは着呼があったかにより外部記憶装置6に蓄積する通
信電文が発生したかどうかチエツクしくステップPI)
、外部記憶装置6に蓄積する通信電文が発生すると、外
部記憶装置6の電文管理テーブルをサーチして未使用テ
ーブル(未使用の電文管理テーブル)が有るかどうかチ
エツクする(ステップP* 、P3 )。未使用テーブ
ルが有るときにはステップP7へ進み、未使用テーブル
が無いときには、受信電文で、かつ記録出力法の電文管
理テーブルが有るかどうかチエツクする(ステップp4
)。受信電文でかつ記録出力法の電文管理テーブルが無
いときには、外部記憶装置6に蓄積されているどの電文
も消去することができないので、電文管理テーブル無し
との理由によりエラーコードを発生し、その旨オペポー
ト部4の表示部に表示して初期状態に復帰する(ステッ
プP、)、ステップP4で、受信電文で、がっ、記録出
力法の電文管理テーブルがあるときには、最も古い電文
(蓄積中の記録出力法の電文の中で最初に蓄積された電
文)の電文管理テーブルおよび第3図に示したように、
この電文管理テーブルにリンクされているページ管理テ
ーブルと画情報格納テーブルをイニシャライズ、すなわ
ち、未使用状態にする(ステップP4)、未使用状態と
した電文管理テーブルを当該受信電文用に確保する(ス
テップP’l)。
次に、ページ管理テーブルをサーチして未使用テーブル
(未使用のページ管理テーブル)が有るかどうかチエツ
クしくステップP、、P、)、未使用テーブルが有ると
き、例えば、即にステップP、でイニシャライズ処理し
た場合等のときにはステップPI3に進む(ステップP
9)、未使用テーブルが無いとき、すなわち、未使用の
電文管理テーブルは有るが未使用ページ管理テーブルが
無いときには受信電文で、かつ、記録出力法の電文管理
テーブルが有るかどうかチエツクしくステップP1゜)
、受信電文で、かつ、記録出力法の電文管理テーブルが
無いときには、外部記憶装置6に蓄積されているどの電
文も消去することができないので、ページ管理テーブル
無しとの理由によりエラーコードを発生し、その旨、オ
ペポート部4の表示部に表示して初期状態に復帰する(
ステップPa+)、ステップPi11で、受信電文で、
かつ、記録出力法のページ管理テーブルが有るときには
、最も古い電文の電文管理テーブルおよび該電文管理テ
ーブルにリンクされているページ管理テーブルと画情報
格納テーブルをイニシャライズする(ステップP+t)
、未使用状態としたページ管理テーブルを当該受信電文
用に確保する(ステップP +s)。
次に、画情報格納テーブルをサーチして未使用テーブル
(未使用の画情報格納テーブル)が有るかどうかチエツ
クしくステップP14、Pu5)、未使用テーブルが有
るとき、例えば、ステップptzでイニシャライズ処理
したとき等には、ステップP19に進む(ステップP 
+s)。未使用テーブルが無いとき、すなわち、未使用
の電文管理テーブルと未使用のページ管理テーブルtよ
有るが未使用の画情報格納テーブルが無いときには受信
電文で、かつ、記録出力法の電文管理テーブルが有るか
どうかチエツクしくステップP4)、受信電文で、かつ
、記録出力法の電文管理テーブルが無いときには、外部
記憶装置6に蓄積されているどの電文も消去することが
できないので、画情報格納テーブル無しとの理由により
エラーコードを発生し、その旨、オペポート部4の表示
部に表示して初期状態に復帰する(ステップPI?)、
ステップPl&で、受信電文で、かつ、記録出力法の電
文管理テーブルが有るときには、最も古い電文の電文管
理テーブルおよび該電文管理テーブルにリンクされてい
るページ管理テーブルと画情報格納テーブルをイニシャ
ライズする(ステップPie)、未使用状態とした画情
報格納テーブルを当該受信電文用に確保する(ステップ
P19)。
このようにして、電文管理テーブル、ページ管理テーブ
ルおよび画情報格納テーブルを確保すると、ファクシミ
リ装置lは次の処理を行う。すなわち、受信処理あるい
は時刻指定送信処理を行い、受信した電文を外部記憶装
置6に蓄積し、あるいはスキャナ部7で読み取りを行っ
て送信用電文を外部記憶装置6に蓄積する。
このように、ファクシミリ装置1は蓄積用の通信電文が
あると、第2図に示したように、先頭アドレスから順次
電文を格納し、外部記憶装置6内の未使用の電文管理テ
ーブルやページ管理テーブルあるいは画情報格納テーブ
ルが無くなると、蓄積電文の中で記録出力法の受信電文
があるかチエツクし、記録出力法の受信電文があると、
最も古い記録出力法の受信電文を消去して新しい電文を
蓄積する。したがって、プロッタ部8で記録出力された
受信電文も所定時期まで、すなわち、外部記憶装置6内
に蓄積された最も古い受信電文となって新たな蓄積電文
が発生するまで、外部記憶装置6内に蓄積しておくこと
ができ、必要なときに、外部記憶装置6から読み出して
プロッタ部8で記録出力することができる。その結果、
受信電文を有効、かつ、適切に管理し、利用することが
できる。
例えば、第5図に示すように、会社が本店と複数の支店
で構成されている場合、各支店から本店にファクシミリ
送信されてくる伝票を外部記憶装置6に蓄積しておき、
1日分、1週間分または、1ケ月分まとめて記録出力さ
せて管理することができる。また、第6図に示すように
、組織が営業区、設計区、製造区および資料管理区と図
面管理区で構成されている場合、営業区、設計区および
製造区の各区から資料、図面管理区にばらばらに送信さ
れてきた図面や資料を外部記憶装置6に蓄積しておき、
資料、図面管理区で1週間分や1ケ月分−括して記録出
力させて見ることができる。
なお、上記実施例においては、受信電文を蓄積するのに
、画像変倍部9による変倍処理を行わず、等倍で蓄積し
ているが、これに限るものではなく、必要に応じて縮小
処理して蓄積するようにしてもよい。
例えば、外部記憶装置6において、主走査方向において
は、画素データの間引きを、副走査方向においては、ラ
インデータの間引きを行うことにより縮小処理する。例
えば、A4サイズをA5サイズに縮小処理する場合、主
走査方向においては、A4サイズでは1728dotで
、A5サイズでは1184dotであるので、15do
 tに対して4dotの間引きを行って210mを14
8ma+に縮小処理し、副走査方向においては、A4サ
イズでは22871ineで、A5サイズでは1617
1ineであるので、1711ineに対して51in
eの間引きを行って297 rmを210mmに縮小処
理する。画像変倍部9での縮小処理の縮小倍率はオペポ
ート部4によりあらかじめ設定され、例えば、A4サイ
ズをA5サイズ、A6サイズあるいはB5サイズ等へ、
B4サイズをB5サイズあるいはB6サイズ等へ適宜設
定することができる。
このオペポート部4での縮小処理の設定は、例えば、オ
ペポート部4にモード設定用のスイッチを設け、このス
イッチのオン/オフにより設定可能とすることができる
いま、オペポート部4には受信電文の処理モードを設定
するキーとしてSWlからSW7までが設けられており
、各スイッチSWI〜SW7はそのオン/オフにより以
下のようにモード設定できるものとする。
るl’′51僅号(込1冨踊木諏別洛方)の内容から判
断する。
以下、変倍処理する場合の作用を第7図に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。
ファクシミリ装置1は待機状態においては送信操作、着
信およびシステムモード処理等の各モードの検出を行う
モニター処理を行い、いま、着信があると(ステップS
、)、受信処理を開始し、受信電文を通信制御部3から
メモリ部5を介し圧縮・再生部10で再生する。圧縮・
再生部10で再生した受信電文はプロッタ部8へ転送し
、プロッタ部8で記録紙に記録する(ステップSz)。
一方、制御部2はオペポート部4のキーSWIがオンに
なっているか否かにより受信電文を外部記憶装置6へ蓄
積するか否かチエツクしくステップS3)、蓄積しない
場合は受信処理が終わると、モニター処理に戻る。ステ
ップS3で、外部記憶装置6に受信電文を蓄積するとき
には、キーSW4がオンかオフかをチエツクして受信電
文全てを外部記憶装置6へ蓄積するか、指定された宛先
からの受信電文のみを外部記憶装置6へ蓄積するかをチ
エツクしくステップS4)、指定宛先のみ蓄積するので
あれば、指定の宛先かどうかチエツクする(ステップS
、)、受信電文を蓄積する場合にはキーSW2およびキ
ーSW3のオン/オフをチエツクして等倍で蓄積するか
否かチエツクしくステップS6)、等倍で蓄積する場合
には、受信電文を圧縮・再生部10で再び所定の符号化
方式、例えばMzR方式で圧縮してメモリ部5を介して
外部記憶装置6に蓄積する(ステップS?)。また、キ
ーSW2およびキーSW3をチエ7りしてA4→A5あ
るいはB4→B5で蓄積するごときには(ステップS、
)、圧縮・再生部10で再生した受信電文を画像変倍部
9に転送し、画像変倍部9で縮小処理した後、再び圧縮
・再生部10で圧縮処理してメモリ部5を介して外部記
憶装置E6に蓄積する(ステップS、)。さらに、キー
SW2およびキーSW3をチエツクしてA4→A6ある
いはB4→B6で蓄積するときには(ステップS1)、
圧縮・再生部10で再生した受信電文を画像変倍部9に
転送し、画像変倍部9でA4→A6あるいはB4→B6
に縮小処理した後、再び圧縮・再生部IOで圧縮処理し
てメモリ部5を介して外部記憶装置6に蓄積する(ステ
ップ516)。
上述のように、必要に応じ外部記憶装置6に受信電文が
蓄積されると、外部記憶装置6はキーSW5からSW7
により設定されたモードに応じて蓄積電文の記録出力処
理を実行する。以下、この蓄積電文の記録出力処理につ
いて第8図のフローチャートに基づいて説明する。
ファクシミリ装置1はキーSW5およびキーSW6のオ
ン/オフをチエツクしてオペポート部4からの指示があ
ったときに記録出力するのか、すなわち、ユーザーアク
ション出力するのか、・あらかじめ設定された時期に記
録出力するのか、すなわち、単位時間出力するのかをチ
エツクしくステップQl)、ユーザーアクション出力す
る場合には、オペポート部4から出力指示があるのを待
つ(ステップQ、)。一方、単位時間出力する場合には
、1週間毎に記録出力するか、あるいは1ケ月毎に記録
出力するかをチエツクし、各設定モードの出力時間が経
過したかどうかチエ’/りする(ステップQ、 、Q、
)。上記各モードでの出力時間になると(ステップQ、
、Q3、Q、)、キーSW7のオン/オフをチエツクし
て受信時の日付順のみに従って記録出力するのか、宛先
毎で、かつ、日付順に記録出力するのかをチエツクしく
ステップQS)、日付順のみで記録出力するときには、
外部記憶装置6に蓄積した受信電文を受信時の日付順に
読み出してメモリ部5を介して圧縮・再生部10に転送
する。圧縮・再生部10で電文を再生した後、ブロック
部8で記録出力する。また、宛先毎で日付順に出力する
ときには、外部記憶装置6に蓄積した受信電文を宛先毎
にかつ、日付順に読み出してメモリ部5を介して圧縮・
再生部10に転送し、圧縮・再生部10で再生したプロ
ッタ部8で記録紙に記録出力する。
このように、本実施例によれば、オペレータの選択によ
り受信電文を外部記憶装置6に蓄積し、必要に応じて記
録出力させることができるので、電文を有効かつ適切に
管理し、利用することができる。
また、外部記憶装置6への蓄積に際し、選択により縮小
処理して蓄積することができ、外部記憶装置6を有効に
利用することができる。
さらに、受信時、受信電文を外部記憶装置6.に蓄積す
るだけでなく、ブロック部8で記録紙に記録出力してい
るので、電文に対する信較性を向上させることができる
なお、上記各実施例においては、外部記憶装置6を備え
たファクシミリ装置1に適用した場合について説明した
が、これに限るものではなく、受信電文を蓄積すること
のできる画像メモリを備えたファクシミリ装置一般に適
用することができる。
(効果) 本発明によれば、受信電文を画像メモリに蓄積し、記録
出力しても所定時期まで消去せずに蓄積して、受信電文
を画像メモリ内でファイル管理することができ、受信電
文を有効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明のファクシミリ装置の一実施例
を示す図であり、第1図はそのファクシミリ装置のブロ
ック図、第2図はその画像メモリのメモリ領域制御イメ
ージ図、第3図はその画像メモリの電文管理テーブル、
ページ管理テーブルおよび画情報格納テーブルのフォー
マット図、第4図はその受信時の受信電文管理処理を示
すフローチャート、第5.6図はそれぞれその効果を説
明するための図である。 第7.8図は本発明のファクシミリ装置の他の実施例を
示す図であり、第7図はその受信時の処理を示すフロー
チャート、第8図はその蓄積電文の記録出力処理を示す
フローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・制御部、 3・・・・・・通信制御部、 4・・・・・・オペポート部、 5・・・・・・メモリ部、 6・・・・・・外部記憶装置(画像メモリ)、7・・・
・・・スキャナ部、 8・・・・・・プロッタ部(記録手段)、9・・・・・
・画像変倍部(画像変倍手段)、10・・・・・・圧縮
・再生部、 11・・・・・・キャラクタ−ジェネレータ部、12・
・・・・・バス、 SWI〜SW7・・・・・・キー 代 埋入弁理士 有我軍 第 因 /′ 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の通信制御手順に従ってファクシミリ通信する通信
    制御部と、受信電文を蓄積する画像メモリと、電文を記
    録紙に記録出力する記録手段と、を備え、受信時、受信
    電文を画像メモリに一旦蓄積した後、記録手段により記
    録出力するファクシミリ装置において、前記画像メモリ
    内の受信電文を読み出して記録出力するに際し、該画像
    メモリ内の受信電文を消去せず、所定時期まで蓄積して
    おくことを特徴とするファクシミリ装置。
JP1043588A 1989-02-23 1989-02-23 ファクシミリ装置 Expired - Fee Related JP2842605B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04180458A (ja) * 1990-11-15 1992-06-26 Fuji Xerox Co Ltd ファクシミリ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63233668A (ja) * 1987-03-20 1988-09-29 Canon Inc フアクシミリ装置

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