JPH02222686A - マルトテトラオース生成酵素遺伝子 - Google Patents
マルトテトラオース生成酵素遺伝子Info
- Publication number
- JPH02222686A JPH02222686A JP4331289A JP4331289A JPH02222686A JP H02222686 A JPH02222686 A JP H02222686A JP 4331289 A JP4331289 A JP 4331289A JP 4331289 A JP4331289 A JP 4331289A JP H02222686 A JPH02222686 A JP H02222686A
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- JP
- Japan
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- amino acid
- acid sequence
- maltotetraose
- gly
- ala
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- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルトテトラオース生成酵素遺伝子情報を担
うDNA、該DNAを組み込んだ新規プラスミド、該プ
ラスミドを導入した新規な微生物、マルトテトラオース
生成酵素活性を有するポリペプチド及びポリペプチドの
分泌に用いられるシグナルペプチドに関する。
うDNA、該DNAを組み込んだ新規プラスミド、該プ
ラスミドを導入した新規な微生物、マルトテトラオース
生成酵素活性を有するポリペプチド及びポリペプチドの
分泌に用いられるシグナルペプチドに関する。
?JL/トチトラオース生成酵素(EC3,2,1,6
0,exaa+altotetraohydrolas
e)は、1971年RobytとAckermanによ
ってブシュ−トモナス・スツ・ンツエリ(Pseudo
monas sl但tzeυつの培養液中に初めて発見
された。近1年、マルトテトラオース生成酵素はブシェ
ードモナス・サツ力ロフイラ(Pseudomonas
懸胚り二W辻堕)も産生ずる事が明らかにされた。
0,exaa+altotetraohydrolas
e)は、1971年RobytとAckermanによ
ってブシュ−トモナス・スツ・ンツエリ(Pseudo
monas sl但tzeυつの培養液中に初めて発見
された。近1年、マルトテトラオース生成酵素はブシェ
ードモナス・サツ力ロフイラ(Pseudomonas
懸胚り二W辻堕)も産生ずる事が明らかにされた。
マルトテトラオースは臨床試薬や機能性食品素材として
需要が増大している。しかしながら、従来の微生物によ
るマルトテトラオース生成酵素産性量は低く、供給量を
増大させるためにマルトテトラオース生成酵素のアミノ
酸配列や、それをコードする遺伝子構造の解明が必要と
なってきた。
需要が増大している。しかしながら、従来の微生物によ
るマルトテトラオース生成酵素産性量は低く、供給量を
増大させるためにマルトテトラオース生成酵素のアミノ
酸配列や、それをコードする遺伝子構造の解明が必要と
なってきた。
(発明が解決しよとする課題〕
本発明は、マルトテトラオース生成酵素活性を有するポ
リペプチドのアミノ酸配列、ポリペプチドの分泌に必要
なシグナル配列及びそれらをコードする遺伝子の塩基配
列を明らかにし、さらに、マルトテトラオース生成酵素
遺伝子を種々のベクターに組み込んで宿主微生物に導入
した新規組替え体微生物を提供するものである。
リペプチドのアミノ酸配列、ポリペプチドの分泌に必要
なシグナル配列及びそれらをコードする遺伝子の塩基配
列を明らかにし、さらに、マルトテトラオース生成酵素
遺伝子を種々のベクターに組み込んで宿主微生物に導入
した新規組替え体微生物を提供するものである。
本発明者らは、上記の目的を達成するため、マルトテト
ラオース生成酵素産生菌より、マルトテトラオース生成
酵素遺伝子をクローン化した後、DNA全塩基配列を決
定し、そこにコードされるポリペプチドのアミノ酸配列
を解読した。さらに、該遺伝子を種々のベクターに組み
込んで宿主微生物に導入し、得られた組替え体微生物に
マルトテトラオース生成酵素を産生させることに成功し
、本発明を完成した。
ラオース生成酵素産生菌より、マルトテトラオース生成
酵素遺伝子をクローン化した後、DNA全塩基配列を決
定し、そこにコードされるポリペプチドのアミノ酸配列
を解読した。さらに、該遺伝子を種々のベクターに組み
込んで宿主微生物に導入し、得られた組替え体微生物に
マルトテトラオース生成酵素を産生させることに成功し
、本発明を完成した。
以下に、本発明を具体的に説明する。
(1)マルトテトラオース生成酵素遺伝子のクローン化
マルトテトラオース生成酵素産生能を有する供与体微生
物のDNAは、供与体微生物を培養し、得られる培養物
を遠心分離して集菌し、次いでこれを溶菌させることに
よって調製することができる。
物のDNAは、供与体微生物を培養し、得られる培養物
を遠心分離して集菌し、次いでこれを溶菌させることに
よって調製することができる。
溶菌方法は、リゾチームなどの細胞壁溶解酵素による処
理や超音波処理などが用いられる。さらに、必要により
プロテアーゼ、リボヌクレアーゼなどの他の酵素剤やラ
ウリル硫酸ナトリウムなどの界面活性剤が併用される。
理や超音波処理などが用いられる。さらに、必要により
プロテアーゼ、リボヌクレアーゼなどの他の酵素剤やラ
ウリル硫酸ナトリウムなどの界面活性剤が併用される。
また、凍結融解処理を施すこともある。このようにして
得られる溶菌物からDNAを分離、精製するには、常法
にしたがってフェノール抽出、除蛋白処理、プロテアー
ゼ処理。
得られる溶菌物からDNAを分離、精製するには、常法
にしたがってフェノール抽出、除蛋白処理、プロテアー
ゼ処理。
リボヌクレアーゼ処理、アルコール沈澱、遠心分離など
の方法を適宜組み合わせることによって行うことができ
る。
の方法を適宜組み合わせることによって行うことができ
る。
DNAを切断する方法は、超音波処理、制限酵素処理な
どにより行うことができる。切断後、必要に応じてホス
ファターゼやDNAポリメラーゼ等の修飾酵素が用いら
れる。また、種々のリンカ−やアダプターを用いること
によりDNA断片末端の塩基配列を変えることができる
。
どにより行うことができる。切断後、必要に応じてホス
ファターゼやDNAポリメラーゼ等の修飾酵素が用いら
れる。また、種々のリンカ−やアダプターを用いること
によりDNA断片末端の塩基配列を変えることができる
。
切断されたさまざまな長さを持つDNA断片混合物から
、蔗IJ!密度勾配遠心法や電気泳動したゲルからの抽
出等によって最適な長さの断片のみを得る。
、蔗IJ!密度勾配遠心法や電気泳動したゲルからの抽
出等によって最適な長さの断片のみを得る。
ベクターとしては、宿主微生物で自律的に増殖し得るフ
ァージまたはプラスミドが適している。
ァージまたはプラスミドが適している。
DNA断片とベクター断片とを結合させる方法は、DN
A断片とベクター断片とをDNAリガーゼの作用により
組替えDNAを作成する。
A断片とベクター断片とをDNAリガーゼの作用により
組替えDNAを作成する。
宿主微生物としては、組替えDNAが安定、かつ自律的
増殖が可能でその形質発現のできるものであればよい。
増殖が可能でその形質発現のできるものであればよい。
宿主微生物に組替えDNAを導入する方法は、公知の方
法1、例えば宿主微生物がエシェリヒア・コリの場合に
はカルシュラム法(Lederberg、 E、 M。
法1、例えば宿主微生物がエシェリヒア・コリの場合に
はカルシュラム法(Lederberg、 E、 M。
and Cohen、 S、 N、、 J、 Bact
eriol、、 119+ 1072(1974))な
どを採用することができる。
eriol、、 119+ 1072(1974))な
どを採用することができる。
λフアージDNAであれば、イン ビトロ バッゲイジ
ング法(Horn、 B、、 Methods in
Enzymology。
ング法(Horn、 B、、 Methods in
Enzymology。
68、299 (1979))によりλフアージ粒子を
形成し、このλフアージ粒子をエシェリヒア・コリの培
養菌懸濁液に添加して、マルトテトラオース生成酵素生
産能を保有する特殊形質導入ファージを得ることができ
る。
形成し、このλフアージ粒子をエシェリヒア・コリの培
養菌懸濁液に添加して、マルトテトラオース生成酵素生
産能を保有する特殊形質導入ファージを得ることができ
る。
組替えDNAが導入された形質転換微生物の選択方法は
、液体選択培地で培養し、培養液中のマルトテトラオー
ス生成酵素活性を測定する。液体選択培地にはベクター
上のマーカーによって、最小培地や抗生物質添加培地が
適宜用いられる。
、液体選択培地で培養し、培養液中のマルトテトラオー
ス生成酵素活性を測定する。液体選択培地にはベクター
上のマーカーによって、最小培地や抗生物質添加培地が
適宜用いられる。
酵素活性の測定は、培養液に澱粉溶液を加え、40℃で
保温した後、薄層クロマトグラフィーや高速液体クロマ
トグラフィーを用いて生成したマルトテトラオースの同
定や定量が行なわれる。
保温した後、薄層クロマトグラフィーや高速液体クロマ
トグラフィーを用いて生成したマルトテトラオースの同
定や定量が行なわれる。
得られたマルトテトラオース生成酵素生産菌を液体選択
培地にて37゛Cで培養し、公知の方法、例えばアルカ
リ抽出法(Birnboim、 H,C,and Do
ly。
培地にて37゛Cで培養し、公知の方法、例えばアルカ
リ抽出法(Birnboim、 H,C,and Do
ly。
J、、 Nucleic As1ds Res、+ L
1513 (1979))によってプラスミドを得る
ことができる。
1513 (1979))によってプラスミドを得る
ことができる。
(2) DNA塩基配列の決定
DNAの塩基配列は、マキサム−ギルバートの化学修飾
法(Maxam、 A、 M、 and G11ber
t、 W、+ Methodsin Enzymolo
gy、 65.499 (1980))やジデオキシヌ
クレオチド鎖終結法(Messing J、 and
Vieira、 J、。
法(Maxam、 A、 M、 and G11ber
t、 W、+ Methodsin Enzymolo
gy、 65.499 (1980))やジデオキシヌ
クレオチド鎖終結法(Messing J、 and
Vieira、 J、。
Gene、 19.269 (1982))等により決
定することができる。
定することができる。
ポリペプチドのアミノ酸配列は、塩基配列より解読する
ことができる。また、ポリペプチドを菌体外に分泌させ
るシグナル配列のアミノ酸配列も同様にして決定する。
ことができる。また、ポリペプチドを菌体外に分泌させ
るシグナル配列のアミノ酸配列も同様にして決定する。
(3)マルトテトラオース生成酵素活性を有する°ポリ
ペプチドの調製 マルトテトラオース生成酵素活性を有するポリペプチド
は次のようにして調製することができる。
ペプチドの調製 マルトテトラオース生成酵素活性を有するポリペプチド
は次のようにして調製することができる。
マルトテトラオース生成酵素産住菌あるいは上記の方法
によってマルトテトラオース生成酵素産生能を獲得した
形質転換微生物を液体培養する。
によってマルトテトラオース生成酵素産生能を獲得した
形質転換微生物を液体培養する。
培地としては、該微生物の通常の培養に用いられるもの
であればいずれでもよいが、例えば炭素源としては澱粉
、液化澱粉、グルコース、グリセリン、糖蜜、廃糖蜜な
とがあり、窒素源としては各種蛋白分解物、大豆粉、肉
エキス、ペプトン、尿素、硝酸塩、アンモニウム塩、酵
母エキス、コーンステイープリカーなどがある。その他
ビオチンなどの栄養素や微量金属、抗生物質などが適宜
使用される。
であればいずれでもよいが、例えば炭素源としては澱粉
、液化澱粉、グルコース、グリセリン、糖蜜、廃糖蜜な
とがあり、窒素源としては各種蛋白分解物、大豆粉、肉
エキス、ペプトン、尿素、硝酸塩、アンモニウム塩、酵
母エキス、コーンステイープリカーなどがある。その他
ビオチンなどの栄養素や微量金属、抗生物質などが適宜
使用される。
培養後、酵素が菌体内にある場合には、培養液を遠心分
離して菌体を得、超音波や細胞壁溶解酵素等で処理し、
破砕菌体を遠心分離して除き、粗酵素液とする。また、
酵素が培地中にある場合には、培養液を遠心分離して菌
体を除き、以後の精製を行う。
離して菌体を得、超音波や細胞壁溶解酵素等で処理し、
破砕菌体を遠心分離して除き、粗酵素液とする。また、
酵素が培地中にある場合には、培養液を遠心分離して菌
体を除き、以後の精製を行う。
得られた粗酵素液から塩析、透析、イオン交換樹脂、ア
フィニティクロマトグラフ処理等−IIH的酵素精製法
によりマルトテトラオース生成酵素を単離することがで
きる。
フィニティクロマトグラフ処理等−IIH的酵素精製法
によりマルトテトラオース生成酵素を単離することがで
きる。
得られた精製ポリペプチドを用いて、例えばDABIT
C法(Chang、 J、 Y、、 Anal、 Bf
ochem、+ 102+384 (1980))や気
相式ベブチドシークエンサー(アプライドバイオシステ
ム社)によって、N末端のアミノ酸配列を決定すること
ができる。
C法(Chang、 J、 Y、、 Anal、 Bf
ochem、+ 102+384 (1980))や気
相式ベブチドシークエンサー(アプライドバイオシステ
ム社)によって、N末端のアミノ酸配列を決定すること
ができる。
次に、本発明を実施例により詳しく説明する。
実施例1
マルトテトラオース生成酵素遺伝子のクローン化
ブシュ−トモナス・サッカロフィラPseudomon
as胚胚jμ面状匡)IAM1504を可溶性澱粉を含
む液体培地(可溶性澱粉1g、ポリペプトンIg、
リン酸1カリウム0.1g、 リン酸2カリウム0.
28g、水100m1. pH7,0)で30°Cで4
8時間培養し、遠心分離にて集菌、洗浄し、得られた菌
から5aito、 Miuraの方法(Saiko、
H,and Miura。
as胚胚jμ面状匡)IAM1504を可溶性澱粉を含
む液体培地(可溶性澱粉1g、ポリペプトンIg、
リン酸1カリウム0.1g、 リン酸2カリウム0.
28g、水100m1. pH7,0)で30°Cで4
8時間培養し、遠心分離にて集菌、洗浄し、得られた菌
から5aito、 Miuraの方法(Saiko、
H,and Miura。
に+l Biochis、 Biophys、
Acta、 ヱZ、 619 (1964))に
よって染色体ON八を分離した。得られたDNAをトリ
ス塩酸・EDTA緩衝液に溶解し、制限酵素Sau 3
AI(全酒造社製)を添加して、37°Cで部分分解し
た後、分解物から蔗糖密度勾配超遠心法で約2Kb以上
の染色体断片を分離、取得した。
Acta、 ヱZ、 619 (1964))に
よって染色体ON八を分離した。得られたDNAをトリ
ス塩酸・EDTA緩衝液に溶解し、制限酵素Sau 3
AI(全酒造社製)を添加して、37°Cで部分分解し
た後、分解物から蔗糖密度勾配超遠心法で約2Kb以上
の染色体断片を分離、取得した。
ベクターにはファージλL47(アマ−ジャム社製)を
用い、BamHI (全酒造社製)で切断したλL47
DNAと前記のブシュ−トモナス・サツ力ロフィラI
AM1504株から得られた約2Kb以上の染色体断片
を混合し、T4DNAリガーゼ(全酒造社製)を添加し
て連結処理した(Weiss、 B、、 5ablon
、八、J、。
用い、BamHI (全酒造社製)で切断したλL47
DNAと前記のブシュ−トモナス・サツ力ロフィラI
AM1504株から得られた約2Kb以上の染色体断片
を混合し、T4DNAリガーゼ(全酒造社製)を添加し
て連結処理した(Weiss、 B、、 5ablon
、八、J、。
Live+ T、 R,、Pareed+ G、 C,
and Richardson+ C。
and Richardson+ C。
C,、J、 Biol、 Chew、、 243.45
43 (196B)) 。処理液を、イン ビトロ バ
ツケイジング キット(全酒造社製)に添加してイン
ビトロ パツケイジフグ法(Horn、 B、、 Me
thods in Enzyn+olog7’+餞、
299 (1979))により当該DNAをファージ粒
子に導入した。このファージ粒子をエシェリヒア・コリ
ーL95の菌体懸濁液に添加し、1%可溶性澱わ)、1
.2%の寒天を含むλ培地(バタトトリプトン1゜g、
Na C112,5gを水11に溶解)に添加して、3
7°Cで培養し、出現したプラークにヨウ素液を噴霧し
てヨウ素反応を起こさなかったファージをマルトテトラ
オース生成酵素生産ファージとして分離することができ
た。
43 (196B)) 。処理液を、イン ビトロ バ
ツケイジング キット(全酒造社製)に添加してイン
ビトロ パツケイジフグ法(Horn、 B、、 Me
thods in Enzyn+olog7’+餞、
299 (1979))により当該DNAをファージ粒
子に導入した。このファージ粒子をエシェリヒア・コリ
ーL95の菌体懸濁液に添加し、1%可溶性澱わ)、1
.2%の寒天を含むλ培地(バタトトリプトン1゜g、
Na C112,5gを水11に溶解)に添加して、3
7°Cで培養し、出現したプラークにヨウ素液を噴霧し
てヨウ素反応を起こさなかったファージをマルトテトラ
オース生成酵素生産ファージとして分離することができ
た。
得られたマルトテトラオース生成酵素生産ファージを単
離し、これをエシェリヒア・コリ札66とともにλ培地
で37℃で培養した。培養液を遠心分離して宿主菌体を
除き、ポリエチレングリコールを加えてファージ粒子を
凝集させたのち、遠心分離によってファージ粒子を集め
、新規なファージを得た。このファージをλGF102
と名づけた。
離し、これをエシェリヒア・コリ札66とともにλ培地
で37℃で培養した。培養液を遠心分離して宿主菌体を
除き、ポリエチレングリコールを加えてファージ粒子を
凝集させたのち、遠心分離によってファージ粒子を集め
、新規なファージを得た。このファージをλGF102
と名づけた。
このファージ粒子を、50%ホルムアミドを含むファー
ジ懸濁用緩衝液に対して透析し、λGF102ファージ
DNAを得た。ファージλGF102 DNAは46.
4Kbの大きさで、そのフィジカルマツプ(制限酵素切
断地図)を第1図に示す。ここで白ぬきの部分はベクタ
ーλL47由来で、黒塗りの部分は染色体断片部分であ
る。各略記号はすべて制限酵素切断認識部位である。
ジ懸濁用緩衝液に対して透析し、λGF102ファージ
DNAを得た。ファージλGF102 DNAは46.
4Kbの大きさで、そのフィジカルマツプ(制限酵素切
断地図)を第1図に示す。ここで白ぬきの部分はベクタ
ーλL47由来で、黒塗りの部分は染色体断片部分であ
る。各略記号はすべて制限酵素切断認識部位である。
ここI;得られたGl?102ファージDNAをトリス
塩酸・EDTA緩衝液に溶解し、制限酵素Sau 3A
Iを添加し、37゛Cで部分分解した6分解物からショ
糖密度勾配超遠心法で約2Kb以上の染色体断片を分離
、取得し、プラスミドpHY300PLKを用いて再ク
ローン化を図った。プラスミドp)lY300PLに(
ヤクルト社製)は4.9Kbでアンピシリン耐性(Ap
’)およびテトラサイクリン耐性(Tc’)を有し、制
限酵素Bag旧によって1箇所切断されるものである。
塩酸・EDTA緩衝液に溶解し、制限酵素Sau 3A
Iを添加し、37゛Cで部分分解した6分解物からショ
糖密度勾配超遠心法で約2Kb以上の染色体断片を分離
、取得し、プラスミドpHY300PLKを用いて再ク
ローン化を図った。プラスミドp)lY300PLに(
ヤクルト社製)は4.9Kbでアンピシリン耐性(Ap
’)およびテトラサイクリン耐性(Tc’)を有し、制
限酵素Bag旧によって1箇所切断されるものである。
Ban+ Hlで1箇所切断したpHY300PLKを
アルカリフォスファターゼ(宝酒造社製)処理した後、
前記のλGF102ファージから得られた約2Kb以上
の染色体断片を混合し、T4DNAリガーゼを添加して
連結処理した。この処理液を用い、エシェリヒア・コリ
C600株を宿主として、Lederberg+ Co
hen法(Lederberg、 E、 M、 and
Cohen、 S、 N、、 J、 Bacteri
ol、+、U迫、 1072 (1974)) ニより
当1亥プラスミドを導入した。
アルカリフォスファターゼ(宝酒造社製)処理した後、
前記のλGF102ファージから得られた約2Kb以上
の染色体断片を混合し、T4DNAリガーゼを添加して
連結処理した。この処理液を用い、エシェリヒア・コリ
C600株を宿主として、Lederberg+ Co
hen法(Lederberg、 E、 M、 and
Cohen、 S、 N、、 J、 Bacteri
ol、+、U迫、 1072 (1974)) ニより
当1亥プラスミドを導入した。
得られた形質転換処理菌体を選択培地である可溶性澱粉
1%、アンピシリン50μg /m1.寒天1.6%を
含むし培地(バタトトリブトンLog。
1%、アンピシリン50μg /m1.寒天1.6%を
含むし培地(バタトトリブトンLog。
酵母エキス5g、NaCf5gを12の水に溶解)にて
37°Cで培養し、アンピシリン耐性株を得た。
37°Cで培養し、アンピシリン耐性株を得た。
コノアンピシリン耐性株をアンピシリン50μg/ml
、1%可溶性澱粉を含むL培地にて37°Cで24時間
培養し、培養液中のマルトテトラオース性成酵素活性の
有無を薄層クロマトグラフィーによって調べた。
、1%可溶性澱粉を含むL培地にて37°Cで24時間
培養し、培養液中のマルトテトラオース性成酵素活性の
有無を薄層クロマトグラフィーによって調べた。
薄層クロマトグラフィーは培養液をn−ブタノール/n
−プロパツール/水(315/4)の溶媒系で60℃に
て2回上昇展開を行ったのち、硫酸を噴霧してマルトテ
トラオースの有無を検索し、マルトテトラオース生成酵
素生産株を分離することができた。
−プロパツール/水(315/4)の溶媒系で60℃に
て2回上昇展開を行ったのち、硫酸を噴霧してマルトテ
トラオースの有無を検索し、マルトテトラオース生成酵
素生産株を分離することができた。
得られたマルトテトラオース生成酵素生産菌株を単離し
、これをアンピシリン5olIg/IIiを含むL培地
にて37°Cで培養した。培養液を遠心分離して集菌し
、洗浄後、分離菌体からアルカリ抽出法(Birnbo
im、 H,C,and Doly、J、、 Nucl
etcAsfds Res、、7.1513 (197
9))によってプラスミドを分離し、新規なプラスミド
を得た。このプラスミドをプラスミドpGF11と名づ
けた。
、これをアンピシリン5olIg/IIiを含むL培地
にて37°Cで培養した。培養液を遠心分離して集菌し
、洗浄後、分離菌体からアルカリ抽出法(Birnbo
im、 H,C,and Doly、J、、 Nucl
etcAsfds Res、、7.1513 (197
9))によってプラスミドを分離し、新規なプラスミド
を得た。このプラスミドをプラスミドpGF11と名づ
けた。
プラスミドpGF11は8. OKbの大きさで、その
フィジカルマツプを第2図に示す。ここで白ぬきの部分
はベクターpHY300PLK由来であり、黒塗りの部
分は染色体断片部分である。Am’はアンピシリン耐性
、Tc’はテトラサイクリン耐性を示し、他の各略記号
はすべて制限酵素の切断認識部位である。
フィジカルマツプを第2図に示す。ここで白ぬきの部分
はベクターpHY300PLK由来であり、黒塗りの部
分は染色体断片部分である。Am’はアンピシリン耐性
、Tc’はテトラサイクリン耐性を示し、他の各略記号
はすべて制限酵素の切断認識部位である。
プラスミドpGP11で形質転換されたエシェリヒア・
コリC600−pGPll(Escherichia
coli C600−pGI”ll)は工業技術院微生
物工業技術研究所に寄託されている(PERM P−1
0411)。
コリC600−pGPll(Escherichia
coli C600−pGI”ll)は工業技術院微生
物工業技術研究所に寄託されている(PERM P−1
0411)。
このpGFllDNAをXhol (宝酒造社製)で切
断し、2.3Kbの断片を得る。この断片をltpでラ
ベルし、プシェードモナス・サツ力ロフィラIAM15
04株染色体DNA 、工ンエリヒア・コリC600株
染色体DNA;bよびλGP102 DNAのそれぞれ
のXho1分解物とサザンハイブリダイゼーション(S
authern+ E、 M、、 J。
断し、2.3Kbの断片を得る。この断片をltpでラ
ベルし、プシェードモナス・サツ力ロフィラIAM15
04株染色体DNA 、工ンエリヒア・コリC600株
染色体DNA;bよびλGP102 DNAのそれぞれ
のXho1分解物とサザンハイブリダイゼーション(S
authern+ E、 M、、 J。
Mol、 Biol、、 98.503 (1975)
)を行った。エシェリヒア・コリ染色体DNAとは全く
ハイブリダイズしなかったが、ブシュ−トモナス・サツ
力ロフイラIAM1504株染色体DNAおよびλGF
102 DNAには特異的にハイブリダイズする2、3
Kbのバンドが見いだされた。このことからクローン化
したDNAはブシュ−トモナス・サツ力ロフイラIAM
1504株由来であることが確かめられた。
)を行った。エシェリヒア・コリ染色体DNAとは全く
ハイブリダイズしなかったが、ブシュ−トモナス・サツ
力ロフイラIAM1504株染色体DNAおよびλGF
102 DNAには特異的にハイブリダイズする2、3
Kbのバンドが見いだされた。このことからクローン化
したDNAはブシュ−トモナス・サツ力ロフイラIAM
1504株由来であることが確かめられた。
実施例2
マルトテトラオース生成酵素遺伝子を含むDNA断片の
全塩基配列の決定 実施例1で得られたλGF102ファージDNAを制限
酵素Xbar (宝酒造社製)にて37°Cで分解した
。
全塩基配列の決定 実施例1で得られたλGF102ファージDNAを制限
酵素Xbar (宝酒造社製)にて37°Cで分解した
。
この分解物とプラスミドpUc19(宝酒造社製)を用
いてマルトテトラオース生成酵素遺伝子の再クローン化
を図った。プラスミドpUc19は2.7にbでアンピ
シリン耐性(Apつを有し、制限酵素Xbarによって
1箇所切断されるものである。Xbaτで1箇所切断し
たpUc19をアルカリフォスファターゼ処理した後、
前記のλGF102ファージから得られたXbaT切断
断片を混合し、T4ONAリガーゼを添加して連結処理
した。この処理液を用い、エシェリヒア・コリJM10
9株を宿主として、Lederberg+ Cohen
法により当該プラスミドを導入した。得られた形質転換
処理菌体を選択培地である可溶性澱粉1%。
いてマルトテトラオース生成酵素遺伝子の再クローン化
を図った。プラスミドpUc19は2.7にbでアンピ
シリン耐性(Apつを有し、制限酵素Xbarによって
1箇所切断されるものである。Xbaτで1箇所切断し
たpUc19をアルカリフォスファターゼ処理した後、
前記のλGF102ファージから得られたXbaT切断
断片を混合し、T4ONAリガーゼを添加して連結処理
した。この処理液を用い、エシェリヒア・コリJM10
9株を宿主として、Lederberg+ Cohen
法により当該プラスミドを導入した。得られた形質転換
処理菌体を選択培地である可溶性澱粉1%。
アンピシリン50μg /1ttf1.寒天1.6%を
含むし培地にて37°Cで培養し、アンピシリン耐性株
を得た。このアンピシリン耐性株をアンピシリン50μ
g/d、1%可溶性澱粉を含むし培地にて37°Cで2
4時間培養し、培養液中のマルトテトラオース生成酵素
活性の有無を実施例1と同様薄層クロマトグラフィーに
よって調べた。その結果、マルトテトラオース生成酵素
生産菌株を分離することができた。
含むし培地にて37°Cで培養し、アンピシリン耐性株
を得た。このアンピシリン耐性株をアンピシリン50μ
g/d、1%可溶性澱粉を含むし培地にて37°Cで2
4時間培養し、培養液中のマルトテトラオース生成酵素
活性の有無を実施例1と同様薄層クロマトグラフィーに
よって調べた。その結果、マルトテトラオース生成酵素
生産菌株を分離することができた。
得られたマルトテトラオース生成酵素生産菌株を単離し
、これをアンピシリン50μg/dを含むし培地にて3
7°Cで培養した。培養液を遠心分離して・集菌し、洗
浄後、分離菌体からアルカリ抽出法によってプラスミド
を分離し、新規なプラスミドを得た。このプラスミドを
プラスミドpGF45と名づけた。
、これをアンピシリン50μg/dを含むし培地にて3
7°Cで培養した。培養液を遠心分離して・集菌し、洗
浄後、分離菌体からアルカリ抽出法によってプラスミド
を分離し、新規なプラスミドを得た。このプラスミドを
プラスミドpGF45と名づけた。
プラスミドpGF45は5.8 Kbの大きさで、その
フィジカルマツプを第3図に示す。ここで白ぬきの部分
はベクターpUc19由来であり、黒塗りの部分は染色
体断片部分である。A1はアンピシリン耐性を示し、他
の各略記号はすべて制限酵素の切断認識部位である。
フィジカルマツプを第3図に示す。ここで白ぬきの部分
はベクターpUc19由来であり、黒塗りの部分は染色
体断片部分である。A1はアンピシリン耐性を示し、他
の各略記号はすべて制限酵素の切断認識部位である。
プラスミドpGF45で形質転換されたエシェリヒア・
コリJM109−pGF45(Escherichia
colt JM109−pGF45)は工業技術院微
生物工業技術研究所に寄託されている(FERM P−
1041の。
コリJM109−pGF45(Escherichia
colt JM109−pGF45)は工業技術院微
生物工業技術研究所に寄託されている(FERM P−
1041の。
DNA塩基配列の決定は、プラスミドpGF45とキロ
シーフェンス用デレージョンキット(宝酒造社製)を用
い、Hen1koffの方法(Henikoff、 S
ol Gene。
シーフェンス用デレージョンキット(宝酒造社製)を用
い、Hen1koffの方法(Henikoff、 S
ol Gene。
28、351 (1984))およびジデオキシヌクレ
オチド鎖終結法(Messing+ J、 and V
ieira、 J、Gene+ IL269 (198
2))によって行った。その結果を第4図に示す。
オチド鎖終結法(Messing+ J、 and V
ieira、 J、Gene+ IL269 (198
2))によって行った。その結果を第4図に示す。
また、DNA塩基配列により類推されるポリペプチドの
アミノ酸配列を第5図に示す。
アミノ酸配列を第5図に示す。
実施例3
マルトテトラオース生成酵素活性を有するポリペプチド
のN末端アミノ酸配列の決定 ブシュ−トモナス・サッカロフィラIAM1504 ”
&可溶性澱粉を含む液体培地(可溶性澱粉1g、ポリペ
プトン1g、リン酸1カリウム0.1g、 リン酸2
カリウム0.28g、水100m1t、 pH7,0)
で30°Cで48時間培養し、遠心分離にて培養上清を
得た。得られた培養上清に4 ’Cの低温で硫酸アンモ
ニウムを加え、0.3から0.5飽和で沈澱する両分を
集め、10mMリン酸緩衝液(pH7,0)に溶解する
。この酵素液を同緩衝液に対して一晩透析した。次に、
DEAE−1−ヨバール650Mによるイオン交換クロ
マトグラフィーおよびトヨバールHW55Sによるゲル
ろ過クロマトグラフィーにより精製し、電気泳動的に単
一バンドを示すポリペプチドを得ることができた。さら
に、Asahipak B5−502N (旭化学工業
社製)カラムを用いた高速液体クロマトグラフィーによ
る精製を行った。
のN末端アミノ酸配列の決定 ブシュ−トモナス・サッカロフィラIAM1504 ”
&可溶性澱粉を含む液体培地(可溶性澱粉1g、ポリペ
プトン1g、リン酸1カリウム0.1g、 リン酸2
カリウム0.28g、水100m1t、 pH7,0)
で30°Cで48時間培養し、遠心分離にて培養上清を
得た。得られた培養上清に4 ’Cの低温で硫酸アンモ
ニウムを加え、0.3から0.5飽和で沈澱する両分を
集め、10mMリン酸緩衝液(pH7,0)に溶解する
。この酵素液を同緩衝液に対して一晩透析した。次に、
DEAE−1−ヨバール650Mによるイオン交換クロ
マトグラフィーおよびトヨバールHW55Sによるゲル
ろ過クロマトグラフィーにより精製し、電気泳動的に単
一バンドを示すポリペプチドを得ることができた。さら
に、Asahipak B5−502N (旭化学工業
社製)カラムを用いた高速液体クロマトグラフィーによ
る精製を行った。
ポリペプチドのN末端アミノ酸配列の決定は、気相式ベ
プチドシークエンサー(アプライド バイオシステム社
477A)によって行った。その結果を第6図に示す
。
プチドシークエンサー(アプライド バイオシステム社
477A)によって行った。その結果を第6図に示す
。
この結果からマルトテトラオース生成酵素活性を有する
ポリペプチドのアミノ酸配列は第7図に示す通りであり
、マルトテトラオース生成酵素活性を有するポリペプチ
ドのN末端側に続くポリペプチドは、ポリペプチドの分
泌に関わるシグナル配列であることが判明した。
ポリペプチドのアミノ酸配列は第7図に示す通りであり
、マルトテトラオース生成酵素活性を有するポリペプチ
ドのN末端側に続くポリペプチドは、ポリペプチドの分
泌に関わるシグナル配列であることが判明した。
本発明により、マルトテトラオース生成酵素活性を有す
るポリペプチドのアミノ酸配列、ポリペプチドの分泌に
必要なシグナル配列及びそれらをコードする遺伝子の塩
基配列が明らかとなった。
るポリペプチドのアミノ酸配列、ポリペプチドの分泌に
必要なシグナル配列及びそれらをコードする遺伝子の塩
基配列が明らかとなった。
さらに、マルトテトラオース生成酵素遺伝子を種々のベ
クターに組み込んで宿主微生物に導入した新規組替え体
微生物を得、この組替え体微生物が安定的にマルトテト
ラオース生成酵素活性を有するポリペプチドを生産する
ことを見いだした。
クターに組み込んで宿主微生物に導入した新規組替え体
微生物を得、この組替え体微生物が安定的にマルトテト
ラオース生成酵素活性を有するポリペプチドを生産する
ことを見いだした。
したがって、本発明によるマルトテトラオース生成酵素
活性を有するポリペプチドの供給量の増大を図り得るこ
ととなり、その果たす意義は大きい。
活性を有するポリペプチドの供給量の増大を図り得るこ
ととなり、その果たす意義は大きい。
第1図はファージλGP102のフィジカルマツプ、第
2図はプラスミドpGF11のフィジカルマツプ、ドの
アミノ酸配列、第6図はペプチドシークエンサーによっ
て決定されたマルトテトラオース生成性を有するポリペ
プチドのアミノ酸配列を示している。 第 図 第 図 第4 図(2) 第4図(1−) !0 20 GTCGAAGACCCGGCCGGCGTTGCCG
TAGGA TACCCGAACAGCGATGAG
CCACATCCTGCGTCCTGCTGCCGTT
TCCCGC^GAGCCCGGCCGGGGTGCG
CT2+0 220 ^TCCTCCAGG GCTTCCACTGCCA
ACGACTG GTAC^^(ATCGATCGC
GGCCGACGGCTTCTCCCTGGCGTG
ACTTCTCCAGCCGGCGGCGG CG
AAGGCTACGAACGGCCGCTACGGCA
GCGGCCGGCGCACTCGGTGGCGCAT
GTGGTGCCCAATCACATGGGAGATC
AACCTGCCGGCCGTCATCCTCGT AGCACAAGAA TGCCGCCGTA CTGGCCGATC ACCACGGCGG GAACGTCGTC CTCCGCCAAC CGGCAATCTG CTGGACCGAC TTCTGGCACG ACGCCCAGCT CにGGGTGAAG ^^CCGCGGCT GCCAGGGCTT CCGGCGGCCT CCGGAGTATT TTGGCGGCGG ACCCGGGCAA CGACG^^A丁C CGCGAAGCGC ^GGCCTCGAC GATGCCGGTG GGCGGC^^GT ACTTC^^CAA GCGCCAGGCC GTGC丁CTACG ACCCGGACAA CTGGCGCAAC GACTGCGCCG ACCCGGGCAA C
TACCCCAACGACTGCGACGlmlo
620 630
640ACGGTGACCG CTTCAT
CGGCGGCGAGTCGG ACCTGAACA
CCGGCCATCCG CAGATTTACG
GCATGrTTCG CGACGAGCTTGCC
AACCTGCGC^GCGGCTA CGGCGC
CGGCGGCTTCCGCTTCGACTTCGT
TCGCGGCTAT GCGCCCGAGCGG
GTCGACAGCTGGATGAGCGACAGCG
CCG ACAGCAGCTT CTGCGTTG
GC810,820830840 GAGCTGTGGA AAGGCCCTTC丁GA
ATATCCG AGCTGGGAC丁850
8&0 870
880GGCGCAACACGGCGAGCTGG
CAGCAGATCA TCAAGGACTGG
TCCGACCGG GCC^^GTGCCCGGT
GTTCGA CTTCGCTCTC^^GGAGC
GCA TGCAG^^CGG CTCGGTCG
CCGACTGGAAGC970980990皿0OO ATGGCCTCAA TGGCAACCCCGAC
CCGCGCT GGCGCGAGGTlolo
1020 1030
1040GGCGGTGACCTTCGTCGA
CA ACCACGACACCGGCTAT丁CG1
050 1060 107
0 +080CCCGGGCAGA
ACGGCGGCCA GCACCACTGG
GCGCTGCAGGACGGGCTGAT CCG
CCAGGCCTACGCCTACA TCCTCA
CCAG1130 1140
1150 1+60CCCGGGC
ACG CCGGTGGTGT ACTGGTCG
CA CA丁GTACGACTGGGGCTACG 21O GGCGCACCGC CCATAGCGGC AGCCAGCAG^ CCAACCCCGG GGTCAACGCC 14!0 GGTAGCGGCG GCTTGGTCAA GCAGATGGGC CAGCTCGGCA 重570 CCGACACCAG CCTGCCTGAC CGCAACGAGG CGGGCGGCA^ CACCAGCGGC 第 GCG^CTTCAT CGGCGTGCGC TACAGCGGTC CCCTGGTGGT CCAGGTTGCC !380 ^GCAACGGCC ^TGGCGGCGに TGTGAACTTT GACAGCGTCT ACTGGAGCCC CAGCTATCCG GGTCAGAACG CGGACGCGAC CAACCAGGTC TCGTTCTGAC 図 (′5) CCGCCAGCTG GCCG^τTCGG TGGTCGCTAC CGCGCTCAAC ^GCGGCAGCT ^GGTGCGCGT G^^TGACGGC CGCTGCGACA ^CGCGGTGGG GGCCTCCGCG ACCTGGAAGG TGGAATGGAA GCTGGTGCGT CAGGCCGCCG GACATGCCCG ^TCCAGGTGC CGATCAGCTT CGTCAGCGGC TCCGATCTGG TCAGCGAGGC CTGGCGCAGC GGCGAGGGTG !480 ACGGCGTGAC CAACGTCAGC GTACGGC丁C^ GCAGCATCGC GTGCCTGATC CAGTGGCAAT ccccccccAc CCCGGCCTCG GCTACGCCT^ GCAGGGAGGA 第 CGCCGGGCGG GGCCGGCGAC 図 CTCCTCCCG^ G CCCAGGGTGG Met Ser His Ala Val Leu Gln Ala Gly His Gly cly His Trp Asn Trp Tyr Asn lie Ala Ala Pro Val Pr。 Asp Gly Gly Phe Trp Hls Gly Ser Asp Ala Leu Gly Asp Vat Val Pro Asp Lys Gly Phe Trp Asn Tyr Pr。 Phe Ile Gly 11is Pro Gln Leu Ala Asn Gly Phe Arg Pro Glu Arg Ala Asp 5er Lys Gly Pr。 Arg Asn Thr Asp Trp 5er Asp Phe Ala Ser Vat Ala Asn Pro Asp 第5図(1) e Leu ^「g Leu Pro Phe Lys Ser Pr。 Asp Glu l1e Val Vil ^「8 11e Leu ^「g Asp Gly Phe Trp Arg Asp Lys Ser Gly Asp Phe Asn Ala Gln Leu Gly Ala Gly Pro Asn His Glu Ile Asn Arg Asn Asp Asn Asp Cys Gly Glu 5er 11e Tyr Gly Leu Arg 5er Phe Asp Phe Vat Asp 5er Ser Phe Cys Ser Glu Tyr Ala Ser Trp Asp Arg Ala Leu Lys Glu Asp Trp Lys Pro Arg Trp Ala Ala Vat Pro Ala Leu Ala Gly Val 11e Leu Gln Glu Ala Pr。 Gin Gln ^11 Ser Ala l1e Phe Ser 5er Gly Gly Glu Lys Asn Gly Arg Gln Ala Val Lys Vat Met Asn Arg Leu Pro Ala Cys Ala Asp Asp Asp Gly Asp Leu Asn Met Phe ^「8 Gly Tyr Gly Vat Arz Gly Trp Met 5er Val Gly Glu Pro Ser Trp Gln Gln l1e Lys Cys Pr。 Arg Met Gin His Gly Leu Arg Glu Vat Leu Ala Ala Asp Arg Tyr Gly Phe Asn Asp Ser Thr T「ρ Met Trp Thr Gly Tyr Arg Tyr Ala Gly Leu Tyr Gly Tyr にly Gln Pro Gly Asp ^「8 Thr Gly Asp Glu Ala Gly Tyr Ala Asp 5er Leu Trp Asp Trp le Lys Val Phe Asn Gly Asn Gly Ala Va Thr Phe Vat Pro Gly Gln Leu Gln Asp Tyr lle Leu Tyr Trp Ser ^sp Phe l1e Thr Ala Gly Phs His 5er Val Ser Gly Leu Asn Ser ^la Ser Gly Ser Asn Gly Ser Gly Asp Gly Gly Leu Asn Gly Vat Ala Val Gly Ser Pro ^1龜 Ser Ser Tyr Leu Pro Asp Leu lle Arg ^rg Gln Trp Gln Ala Ala he 第5 トネ丁 (xン Asp Asn Asn Gly Gly Leu Thr 5er His Met ^rg Gln Val Arg Gly Tyr Ser Gln Asp Leu Ser Phe Gln Val cry cry Vat Asn Thr Gln Asn Val Ser Ala Pro Thr Gly Gln Asn Glu Gln 5er Ala Gly is 1y 1e Pr。 yr eu la er ln la er r3 1y at et er at rp sn ^1a 1y la ^sp Thr Gln llis Arg Gln Gly Thr Asp Trp Asp 5er Gly Leu Thr Leu Asn Pr。 Glu Ala Val Trp ^sn Asp Asn Phe にIy Asp Gln Leu Arg Leu Lys Gly Val Glu ^sp Ala Gly Asn 5er Thr cry Tン「 His Trp ^1a Tyr Pro Val Gly Tyr Val Arg A1λ 1le Val Ala Val Val Gly Gln Val Asn Arg 5er cry cry Arg Cys Ser Va Gly Asn Thr Asp Ser l1e Trp Lys Thr Leu Asn G1n 5er Gly er la la a G1ン ^rg er hr la al ^1a 1y lu sp yr rp hr la ys a al er 第 6図 第71ffl(1) Asp Gln Ala Lys Ser Pr。 Ala 61ン Val Ser Pro Gly Gin Asn
Gly Gly Gln Hisrp Ala Leu Gin Ala Tyr 1le Vat Tyr Trp Gly Asp Phe Arg Thr Ala Ser Phe His Thr Val 5er Ala Leu Asn Val Ala 5er Ala Ser Asn Gly Ser Gly Glu Gly Gly Asp Asn Gly Tyr Ala Va Trp Ser Pr。 Thr Ser 5er Ala Leu Pr。 Cys Leu 1le Val Arg Gln Vat Gln Ala Ser Phe 第7因(L) Asp Gly Leu Leu Thr 5er Ser HIs Met e Arg Gln Gly Val Arg Ser Gly Tyr Gly Ser Gln 5er Asp Leu Cly Ser Phe Gly Gln Vat Asp Gly Gly Leu Vat Asn Vat Thr Gln Gly Asn Vat Ala 5er Ala Tyr Pro Thr Asp Gly Gin Arg Asn Glu Trp Gln 5er Ala Ala Gly lie Arg Gln Pro Gly Thr Tyr Asp Trp Leu Ile Gin Ala Asp 5er Ser Gly Leu Gln Thr Leu Ala Asn Pr。 Ser C1u Ala Arg Val Trp Cly Asn Asp Val Asn Phe Met Gly Asp Ser Gln Leu Val Arg Leu Trp Lys Gly Asn Vat Glu Ala Asp Ala Gly GIy Asn Ala Ser Thr AIB Tyr Pro Va Gly Tyr Val Arg Ala ++6 Vat Ala Val Val Gly Gln Val Asn Arg 5er cry GIY Ar、g Cys Ser Vat Gly Asn Thr Asp Ser 1le Trp Lys Thr Leu Asn Gln 5er Gly 手続補正書(自発) 平成1年6月 1
2図はプラスミドpGF11のフィジカルマツプ、ドの
アミノ酸配列、第6図はペプチドシークエンサーによっ
て決定されたマルトテトラオース生成性を有するポリペ
プチドのアミノ酸配列を示している。 第 図 第 図 第4 図(2) 第4図(1−) !0 20 GTCGAAGACCCGGCCGGCGTTGCCG
TAGGA TACCCGAACAGCGATGAG
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GC810,820830840 GAGCTGTGGA AAGGCCCTTC丁GA
ATATCCG AGCTGGGAC丁850
8&0 870
880GGCGCAACACGGCGAGCTGG
CAGCAGATCA TCAAGGACTGG
TCCGACCGG GCC^^GTGCCCGGT
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GCA TGCAG^^CGG CTCGGTCG
CCGACTGGAAGC970980990皿0OO ATGGCCTCAA TGGCAACCCCGAC
CCGCGCT GGCGCGAGGTlolo
1020 1030
1040GGCGGTGACCTTCGTCGA
CA ACCACGACACCGGCTAT丁CG1
050 1060 107
0 +080CCCGGGCAGA
ACGGCGGCCA GCACCACTGG
GCGCTGCAGGACGGGCTGAT CCG
CCAGGCCTACGCCTACA TCCTCA
CCAG1130 1140
1150 1+60CCCGGGC
ACG CCGGTGGTGT ACTGGTCG
CA CA丁GTACGACTGGGGCTACG 21O GGCGCACCGC CCATAGCGGC AGCCAGCAG^ CCAACCCCGG GGTCAACGCC 14!0 GGTAGCGGCG GCTTGGTCAA GCAGATGGGC CAGCTCGGCA 重570 CCGACACCAG CCTGCCTGAC CGCAACGAGG CGGGCGGCA^ CACCAGCGGC 第 GCG^CTTCAT CGGCGTGCGC TACAGCGGTC CCCTGGTGGT CCAGGTTGCC !380 ^GCAACGGCC ^TGGCGGCGに TGTGAACTTT GACAGCGTCT ACTGGAGCCC CAGCTATCCG GGTCAGAACG CGGACGCGAC CAACCAGGTC TCGTTCTGAC 図 (′5) CCGCCAGCTG GCCG^τTCGG TGGTCGCTAC CGCGCTCAAC ^GCGGCAGCT ^GGTGCGCGT G^^TGACGGC CGCTGCGACA ^CGCGGTGGG GGCCTCCGCG ACCTGGAAGG TGGAATGGAA GCTGGTGCGT CAGGCCGCCG GACATGCCCG ^TCCAGGTGC CGATCAGCTT CGTCAGCGGC TCCGATCTGG TCAGCGAGGC CTGGCGCAGC GGCGAGGGTG !480 ACGGCGTGAC CAACGTCAGC GTACGGC丁C^ GCAGCATCGC GTGCCTGATC CAGTGGCAAT ccccccccAc CCCGGCCTCG GCTACGCCT^ GCAGGGAGGA 第 CGCCGGGCGG GGCCGGCGAC 図 CTCCTCCCG^ G CCCAGGGTGG Met Ser His Ala Val Leu Gln Ala Gly His Gly cly His Trp Asn Trp Tyr Asn lie Ala Ala Pro Val Pr。 Asp Gly Gly Phe Trp Hls Gly Ser Asp Ala Leu Gly Asp Vat Val Pro Asp Lys Gly Phe Trp Asn Tyr Pr。 Phe Ile Gly 11is Pro Gln Leu Ala Asn Gly Phe Arg Pro Glu Arg Ala Asp 5er Lys Gly Pr。 Arg Asn Thr Asp Trp 5er Asp Phe Ala Ser Vat Ala Asn Pro Asp 第5図(1) e Leu ^「g Leu Pro Phe Lys Ser Pr。 Asp Glu l1e Val Vil ^「8 11e Leu ^「g Asp Gly Phe Trp Arg Asp Lys Ser Gly Asp Phe Asn Ala Gln Leu Gly Ala Gly Pro Asn His Glu Ile Asn Arg Asn Asp Asn Asp Cys Gly Glu 5er 11e Tyr Gly Leu Arg 5er Phe Asp Phe Vat Asp 5er Ser Phe Cys Ser Glu Tyr Ala Ser Trp Asp Arg Ala Leu Lys Glu Asp Trp Lys Pro Arg Trp Ala Ala Vat Pro Ala Leu Ala Gly Val 11e Leu Gln Glu Ala Pr。 Gin Gln ^11 Ser Ala l1e Phe Ser 5er Gly Gly Glu Lys Asn Gly Arg Gln Ala Val Lys Vat Met Asn Arg Leu Pro Ala Cys Ala Asp Asp Asp Gly Asp Leu Asn Met Phe ^「8 Gly Tyr Gly Vat Arz Gly Trp Met 5er Val Gly Glu Pro Ser Trp Gln Gln l1e Lys Cys Pr。 Arg Met Gin His Gly Leu Arg Glu Vat Leu Ala Ala Asp Arg Tyr Gly Phe Asn Asp Ser Thr T「ρ Met Trp Thr Gly Tyr Arg Tyr Ala Gly Leu Tyr Gly Tyr にly Gln Pro Gly Asp ^「8 Thr Gly Asp Glu Ala Gly Tyr Ala Asp 5er Leu Trp Asp Trp le Lys Val Phe Asn Gly Asn Gly Ala Va Thr Phe Vat Pro Gly Gln Leu Gln Asp Tyr lle Leu Tyr Trp Ser ^sp Phe l1e Thr Ala Gly Phs His 5er Val Ser Gly Leu Asn Ser ^la Ser Gly Ser Asn Gly Ser Gly Asp Gly Gly Leu Asn Gly Vat Ala Val Gly Ser Pro ^1龜 Ser Ser Tyr Leu Pro Asp Leu lle Arg ^rg Gln Trp Gln Ala Ala he 第5 トネ丁 (xン Asp Asn Asn Gly Gly Leu Thr 5er His Met ^rg Gln Val Arg Gly Tyr Ser Gln Asp Leu Ser Phe Gln Val cry cry Vat Asn Thr Gln Asn Val Ser Ala Pro Thr Gly Gln Asn Glu Gln 5er Ala Gly is 1y 1e Pr。 yr eu la er ln la er r3 1y at et er at rp sn ^1a 1y la ^sp Thr Gln llis Arg Gln Gly Thr Asp Trp Asp 5er Gly Leu Thr Leu Asn Pr。 Glu Ala Val Trp ^sn Asp Asn Phe にIy Asp Gln Leu Arg Leu Lys Gly Val Glu ^sp Ala Gly Asn 5er Thr cry Tン「 His Trp ^1a Tyr Pro Val Gly Tyr Val Arg A1λ 1le Val Ala Val Val Gly Gln Val Asn Arg 5er cry cry Arg Cys Ser Va Gly Asn Thr Asp Ser l1e Trp Lys Thr Leu Asn G1n 5er Gly er la la a G1ン ^rg er hr la al ^1a 1y lu sp yr rp hr la ys a al er 第 6図 第71ffl(1) Asp Gln Ala Lys Ser Pr。 Ala 61ン Val Ser Pro Gly Gin Asn
Gly Gly Gln Hisrp Ala Leu Gin Ala Tyr 1le Vat Tyr Trp Gly Asp Phe Arg Thr Ala Ser Phe His Thr Val 5er Ala Leu Asn Val Ala 5er Ala Ser Asn Gly Ser Gly Glu Gly Gly Asp Asn Gly Tyr Ala Va Trp Ser Pr。 Thr Ser 5er Ala Leu Pr。 Cys Leu 1le Val Arg Gln Vat Gln Ala Ser Phe 第7因(L) Asp Gly Leu Leu Thr 5er Ser HIs Met e Arg Gln Gly Val Arg Ser Gly Tyr Gly Ser Gln 5er Asp Leu Cly Ser Phe Gly Gln Vat Asp Gly Gly Leu Vat Asn Vat Thr Gln Gly Asn Vat Ala 5er Ala Tyr Pro Thr Asp Gly Gin Arg Asn Glu Trp Gln 5er Ala Ala Gly lie Arg Gln Pro Gly Thr Tyr Asp Trp Leu Ile Gin Ala Asp 5er Ser Gly Leu Gln Thr Leu Ala Asn Pr。 Ser C1u Ala Arg Val Trp Cly Asn Asp Val Asn Phe Met Gly Asp Ser Gln Leu Val Arg Leu Trp Lys Gly Asn Vat Glu Ala Asp Ala Gly GIy Asn Ala Ser Thr AIB Tyr Pro Va Gly Tyr Val Arg Ala ++6 Vat Ala Val Val Gly Gln Val Asn Arg 5er cry GIY Ar、g Cys Ser Vat Gly Asn Thr Asp Ser 1le Trp Lys Thr Leu Asn Gln 5er Gly 手続補正書(自発) 平成1年6月 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)マルトテトラオース生成酵素遺伝子を含むDNA
。 (2)次の塩基配列を有する請求項1記載のDNA。 【遺伝子配列があります】 (3)部分アミノ酸配列として下記の配列から選ばれる
1種以上の配列を有するマルトテトラオース生成酵素活
性を有するポリペプチド。 (1)【アミノ酸配列があります】 (2)【アミノ酸配列があります】 (3)【アミノ酸配列があります】 (4)【アミノ酸配列があります】 (5)【アミノ酸配列があります】 (6)【アミノ酸配列があります】 (7)【アミノ酸配列があります】 (8)【アミノ酸配列があります】 (9)【アミノ酸配列があります】 (10)【アミノ酸配列があります】 (11)【アミノ酸配列があります】 (12)【アミノ酸配列があります】 (13)【アミノ酸配列があります】 (14)【アミノ酸配列があります】 (15)【アミノ酸配列があります】 (16)【アミノ酸配列があります】 (17)【アミノ酸配列があります】 (18)【アミノ酸配列があります】 (19)【アミノ酸配列があります】 (20)【アミノ酸配列があります】 (21)【アミノ酸配列があります】 (22)【アミノ酸配列があります】 (23)【アミノ酸配列があります】 (24)【アミノ酸配列があります】 (25)【アミノ酸配列があります】 (26)【アミノ酸配列があります】 (27)【アミノ酸配列があります】 (28)【アミノ酸配列があります】 (29)【アミノ酸配列があります】 (30)【アミノ酸配列があります】 (31)【アミノ酸配列があります】 (32)【アミノ酸配列があります】 (33)【アミノ酸配列があります】 (34)【アミノ酸配列があります】 (35)【アミノ酸配列があります】 (36)【アミノ酸配列があります】 (37)【アミノ酸配列があります】 (38)【アミノ酸配列があります】 (39)【アミノ酸配列があります】 (40)【アミノ酸配列があります】 (41)【アミノ酸配列があります】 (42)【アミノ酸配列があります】 (43)【アミノ酸配列があります】 (44)【アミノ酸配列があります】 (45)【アミノ酸配列があります】 (46)【アミノ酸配列があります】 (47)【アミノ酸配列があります】 (48)【アミノ酸配列があります】 (49)【アミノ酸配列があります】 (50)【アミノ酸配列があります】 (51)【アミノ酸配列があります】 (52)【アミノ酸配列があります】 (53)【アミノ酸配列があります】 (4)次のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を、分泌されるためのシグナルペプチドとしてN末端側
上流に有しているポリペプチド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331289A JPH02222686A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | マルトテトラオース生成酵素遺伝子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331289A JPH02222686A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | マルトテトラオース生成酵素遺伝子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222686A true JPH02222686A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12660286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331289A Pending JPH02222686A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | マルトテトラオース生成酵素遺伝子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222686A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953046B1 (en) * | 1996-04-26 | 2009-07-01 | Miltenyi Biotec GmbH | Human hematopoietic stem and progenitor cell antigen and methods for its use |
| JP2009540818A (ja) * | 2006-06-19 | 2009-11-26 | ダニスコ エイ/エス | ポリペプチド |
| EP2292744A1 (en) * | 2003-07-07 | 2011-03-09 | Genencor International, Inc. | Thermostable amylase polypeptides, nucleic acids encoding those polypeptides and uses thereof |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4331289A patent/JPH02222686A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| AGRICULTURAL AND BIOLOGICAL CHEMISTRY=1989 * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953046B1 (en) * | 1996-04-26 | 2009-07-01 | Miltenyi Biotec GmbH | Human hematopoietic stem and progenitor cell antigen and methods for its use |
| EP2292744A1 (en) * | 2003-07-07 | 2011-03-09 | Genencor International, Inc. | Thermostable amylase polypeptides, nucleic acids encoding those polypeptides and uses thereof |
| EP2292745A1 (en) * | 2003-07-07 | 2011-03-09 | Genencor International, Inc. | Thermostable amylase polypeptides, nucleic acids encoding those polypeptides and uses thereof |
| JP2009540818A (ja) * | 2006-06-19 | 2009-11-26 | ダニスコ エイ/エス | ポリペプチド |
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