JPH02222708A - バグフイルタ集塵方法及びその装置 - Google Patents
バグフイルタ集塵方法及びその装置Info
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- JPH02222708A JPH02222708A JP1045655A JP4565589A JPH02222708A JP H02222708 A JPH02222708 A JP H02222708A JP 1045655 A JP1045655 A JP 1045655A JP 4565589 A JP4565589 A JP 4565589A JP H02222708 A JPH02222708 A JP H02222708A
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- JP
- Japan
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- dust
- bag filter
- air
- dust collector
- damper
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバグフィルタ集塵方法及びその装置に係り、特
にバグフィルタによってガス中のダストを分離捕集する
バグフィルタ集塵方法及びその装置に関する。
にバグフィルタによってガス中のダストを分離捕集する
バグフィルタ集塵方法及びその装置に関する。
従来、この種の集m装置は、炉作業の際に発生する処理
ガス中のダストを捕集する為に使用される。そのダスト
捕集工程は、先ず炉体から排出されたダストを含有する
高温ガスを、局所集煙フードで集煙する。次に、集煙さ
れた前記ガスをクーラによって一定温度まで冷却する。
ガス中のダストを捕集する為に使用される。そのダスト
捕集工程は、先ず炉体から排出されたダストを含有する
高温ガスを、局所集煙フードで集煙する。次に、集煙さ
れた前記ガスをクーラによって一定温度まで冷却する。
次に、前記ガスを集塵装置に供給して清浄エアーとダス
トに分離する。ダストは集塵装置内に装着されたバグフ
イルタに付着することで捕集され、清浄エアーはファン
によ、て大気に放出される。
トに分離する。ダストは集塵装置内に装着されたバグフ
イルタに付着することで捕集され、清浄エアーはファン
によ、て大気に放出される。
第4図に示すように、前記バグフィルタを備えた集塵製
蓋本体10は、一対の集塵装置12.14が連結されて
構成される。前記集塵装置12.14内には夫々膨縮自
在な袋状のバグフィルタ16.18が天井面から垂下さ
れ、このバグフィルタ16.18の下部には開口部IE
ia、18aが形成されれる。更に、前記開口部16a
、18a近傍には夫々仕切板17.19が設けられる。
蓋本体10は、一対の集塵装置12.14が連結されて
構成される。前記集塵装置12.14内には夫々膨縮自
在な袋状のバグフィルタ16.18が天井面から垂下さ
れ、このバグフィルタ16.18の下部には開口部IE
ia、18aが形成されれる。更に、前記開口部16a
、18a近傍には夫々仕切板17.19が設けられる。
前記仕切板17.19の外周面は集塵装置12.14の
内壁に取付けられ、集塵室128%14aとエアー供給
室12b、14bが夫々画成される。
内壁に取付けられ、集塵室128%14aとエアー供給
室12b、14bが夫々画成される。
また、集塵装置12.14の上部にはそれぞれエアー排
気ダンパ20.22及びエアー逆洗ダンパ24.26が
連結される。前記エアー排気ダンパ20.22はパイプ
32を介してファン34に連通され、更にファン34に
排気されたエアーはダクト36で排気されると共にパイ
プ40を介して前記エアー逆洗ダンパ24.26に連通
される。
気ダンパ20.22及びエアー逆洗ダンパ24.26が
連結される。前記エアー排気ダンパ20.22はパイプ
32を介してファン34に連通され、更にファン34に
排気されたエアーはダクト36で排気されると共にパイ
プ40を介して前記エアー逆洗ダンパ24.26に連通
される。
一方、集塵袋W112.14の下部はホッパ状に形成さ
れ、その中途部分にはガス流入口42.44が設けられ
る。前記ガス流入口42.44は分岐パイプを介してタ
ーラ(図示せず)に連通される。更に、前記ガス流入口
42.44の下部には夫々ダスト排出装置48.50が
設置される。
れ、その中途部分にはガス流入口42.44が設けられ
る。前記ガス流入口42.44は分岐パイプを介してタ
ーラ(図示せず)に連通される。更に、前記ガス流入口
42.44の下部には夫々ダスト排出装置48.50が
設置される。
ガスは、ガス流入口42.44から集塵装置112.1
4内に夫々吹き出され、バグフィルタ16.18によっ
て清浄エアーとダストに分離される。
4内に夫々吹き出され、バグフィルタ16.18によっ
て清浄エアーとダストに分離される。
ダストはバグフィルタ16.18に付着することによっ
て補集され、清浄エアーはファン34によって放出され
る。
て補集され、清浄エアーはファン34によって放出され
る。
ところで、前記バグフィルタ18に付着したダストの清
掃方法は、エアー排気ダンパ22を閉じると共にエアー
逆洗ダンパ26を開けてエアーを集塵室14a内に吹き
出し逆洗運転を行う。これによって、前記バグフィルタ
18は収縮し、このバグフィルタI8内に付着していた
ダストは剥離されてダスト排出装置50に向けて落下し
、ダスト排出装[150によって集塵装置110外部へ
排出される。この際、集塵装置12はエアー排気ダンパ
を開けると共にエアー逆洗ダンパ24を閉じて正常運転
が行われる。
掃方法は、エアー排気ダンパ22を閉じると共にエアー
逆洗ダンパ26を開けてエアーを集塵室14a内に吹き
出し逆洗運転を行う。これによって、前記バグフィルタ
18は収縮し、このバグフィルタI8内に付着していた
ダストは剥離されてダスト排出装置50に向けて落下し
、ダスト排出装[150によって集塵装置110外部へ
排出される。この際、集塵装置12はエアー排気ダンパ
を開けると共にエアー逆洗ダンパ24を閉じて正常運転
が行われる。
集塵袋[12,14の正常運転及び逆洗運転は、通常一
方の集塵装置が正常運転を行っている場合、他方は逆洗
運転を行うようにし、交互に行われる。
方の集塵装置が正常運転を行っている場合、他方は逆洗
運転を行うようにし、交互に行われる。
しかしながら、従来のバグフィルタ集塵装置のダスト清
掃方法では、集塵装置の逆洗運転終了後においてもダス
トがバグフィルタに付着しているという欠点がある。
掃方法では、集塵装置の逆洗運転終了後においてもダス
トがバグフィルタに付着しているという欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて成されたもので、バグ
フィルタに付着したダストの剥離効果を向上させるバグ
フィルタ集塵方法及びその装置を提供することを目的と
する。
フィルタに付着したダストの剥離効果を向上させるバグ
フィルタ集塵方法及びその装置を提供することを目的と
する。
本発明は、前記目的を達成する為に、少なくとも2室以
上のバグフィルタを交互に使用して処理ガス中のダスト
を捕集する方法に於いて、一方のバグフィルタが正常運
転状態にあるとき、他方は逆洗運転状態でバグフィルタ
を脈動させることを特徴とする。
上のバグフィルタを交互に使用して処理ガス中のダスト
を捕集する方法に於いて、一方のバグフィルタが正常運
転状態にあるとき、他方は逆洗運転状態でバグフィルタ
を脈動させることを特徴とする。
本発明によれば、先ずエアー排気ダンパ(20)を閉じ
ると共にエアー逆洗ダンパ(24)を開放してエアーを
集塵装置(12)内に供給しバグフィルタ(16)を収
縮させる。次に、前記エアー逆洗ダンパ(24)を閉じ
ると共にエアー間欠ダンパ(28)を開放して集1!装
置(12)内のエアーを排気しバグフィルタ(16)を
膨張させる。更に、前記エアー逆洗ダンパ(24)及び
エアー間欠ダンパ(28)のエアー給排作動を複数回交
互に繰り返す。これによって、バグフィルタ(16〉は
脈動するようになるのでバグフィルタ(16)に付着し
ているダストは、このバグフィルタ(16)の脈動によ
り剥離されダスト剥離効果を向上することができる。
ると共にエアー逆洗ダンパ(24)を開放してエアーを
集塵装置(12)内に供給しバグフィルタ(16)を収
縮させる。次に、前記エアー逆洗ダンパ(24)を閉じ
ると共にエアー間欠ダンパ(28)を開放して集1!装
置(12)内のエアーを排気しバグフィルタ(16)を
膨張させる。更に、前記エアー逆洗ダンパ(24)及び
エアー間欠ダンパ(28)のエアー給排作動を複数回交
互に繰り返す。これによって、バグフィルタ(16〉は
脈動するようになるのでバグフィルタ(16)に付着し
ているダストは、このバグフィルタ(16)の脈動によ
り剥離されダスト剥離効果を向上することができる。
以下添付図面に従って本発明に係るバグフィル夕集塵方
法及びその装置の実施例を詳説する。
法及びその装置の実施例を詳説する。
第1図には本発明に係るバグフィルタ集塵装置の側断面
図を示す実施例が示されている。
図を示す実施例が示されている。
第4図に示した従来例中の同一の部材又は類似の部材に
は同一の符号を付して説明する。
は同一の符号を付して説明する。
第1図に於いて、前記バグフィルタ集塵装置本体10は
、一対の集塵袋[12,14が連結されて構成される。
、一対の集塵袋[12,14が連結されて構成される。
前記集塵装置12.14内には夫々膨縮自在な袋状のバ
グフィルタ16.18が天井面から垂下され、このバグ
フィルタ16.18の下部には”開口部16a、18a
が形成される。
グフィルタ16.18が天井面から垂下され、このバグ
フィルタ16.18の下部には”開口部16a、18a
が形成される。
更に、前記開ロ部’16as18a近傍には夫々仕切板
17.19が設けられる。前記仕切板17.19は集塵
装置12.14の内壁に向けて取付けられて集塵室12
a%14aとエアー供給室12b、14bが夫々画成さ
れる。また、集塵装置12.14の上部には夫々エアー
排気ダンパ20゜22、エアー逆洗ダンパ24.26及
びエアー間欠ダンパ28.30が連結される。前記エア
ー排気ダンパ20.22はパイプ32を介してファン3
4に連通され、更にファン34はダクト36を介し排気
スタッフ38に連結されると共にパイプ40を介して前
記エアー逆洗ダンパ24.26に連通される。
17.19が設けられる。前記仕切板17.19は集塵
装置12.14の内壁に向けて取付けられて集塵室12
a%14aとエアー供給室12b、14bが夫々画成さ
れる。また、集塵装置12.14の上部には夫々エアー
排気ダンパ20゜22、エアー逆洗ダンパ24.26及
びエアー間欠ダンパ28.30が連結される。前記エア
ー排気ダンパ20.22はパイプ32を介してファン3
4に連通され、更にファン34はダクト36を介し排気
スタッフ38に連結されると共にパイプ40を介して前
記エアー逆洗ダンパ24.26に連通される。
一方、集塵装置12.14の下部はホッパ状に形成され
、その中途部分にはガス流入口42.44が設けられる
。前記ガス流入口42.44は分岐パイプ46を介して
クーラ(図示せず)に連通される。更に、前記ガス流入
口42.44の下部にはダスト排出装[248,50が
段重される。また、前記エアー間欠ダンパ28.30は
パイプ52を介して前記分岐パイプ46に連通される。
、その中途部分にはガス流入口42.44が設けられる
。前記ガス流入口42.44は分岐パイプ46を介して
クーラ(図示せず)に連通される。更に、前記ガス流入
口42.44の下部にはダスト排出装[248,50が
段重される。また、前記エアー間欠ダンパ28.30は
パイプ52を介して前記分岐パイプ46に連通される。
次に前記の如く構成されたバグフィルタ集塵方法につい
て説明する。
て説明する。
クーラによって一定温度まで冷却されたガスを、分岐管
46のガス流入口42.44から集塵装置12.14の
エアー供給室12b、14bに夫々吹き出し、バグフィ
ルタ16.18によって清浄エアーとダストに分離する
。前記ダストはバグフィルタ16.18に付着すること
によって捕集され、また清浄エアーはエアー排気ダンパ
20.22を開放することにより排気されてファン34
によって大気に放出される。
46のガス流入口42.44から集塵装置12.14の
エアー供給室12b、14bに夫々吹き出し、バグフィ
ルタ16.18によって清浄エアーとダストに分離する
。前記ダストはバグフィルタ16.18に付着すること
によって捕集され、また清浄エアーはエアー排気ダンパ
20.22を開放することにより排気されてファン34
によって大気に放出される。
また、第3図には、前記集塵装置12.14のダストを
補集する正常運転及びダストを清掃する逆洗運転の各運
転パターンが示されている。これによると、集塵装置1
2の逆洗運転は、先ずエアー排気ダンパ20を閉じると
共にエアー逆洗ダンパ24を一定時間開放してエアーを
集塵室12a内に供給してバグフィルタ16を収縮させ
る。次に前記エアー逆洗ダンパ24を閉じると共にエア
ー間欠ダンパ28を一定時間開放して集塵室12aのエ
アーを排気してバグフィルタ16を膨張させる。更に、
前記エアー逆洗ダンパ24及びエアー間欠ダンパ28の
エアー給排作動を複数回交互に繰り返し運転する。これ
によって、バグフィルタ16、は脈動するようになり、
バグフィルタ16に付着しているダストは、この脈動に
よりダスト剥離効果を高めることができる。従って、前
記逆洗運転を行うと、従来の逆洗運転と比較した場合、
ダストを多量に剥離することができる。一方、前記集塵
袋[12の逆洗運転中は、ファン34は常時運転され、
また集塵装置14はエアー排気ダンパ22を開放すると
共にエアー逆洗ダンパ26及びエアー間欠ダンパ30を
閉じて正常運転が行われる。
補集する正常運転及びダストを清掃する逆洗運転の各運
転パターンが示されている。これによると、集塵装置1
2の逆洗運転は、先ずエアー排気ダンパ20を閉じると
共にエアー逆洗ダンパ24を一定時間開放してエアーを
集塵室12a内に供給してバグフィルタ16を収縮させ
る。次に前記エアー逆洗ダンパ24を閉じると共にエア
ー間欠ダンパ28を一定時間開放して集塵室12aのエ
アーを排気してバグフィルタ16を膨張させる。更に、
前記エアー逆洗ダンパ24及びエアー間欠ダンパ28の
エアー給排作動を複数回交互に繰り返し運転する。これ
によって、バグフィルタ16、は脈動するようになり、
バグフィルタ16に付着しているダストは、この脈動に
よりダスト剥離効果を高めることができる。従って、前
記逆洗運転を行うと、従来の逆洗運転と比較した場合、
ダストを多量に剥離することができる。一方、前記集塵
袋[12の逆洗運転中は、ファン34は常時運転され、
また集塵装置14はエアー排気ダンパ22を開放すると
共にエアー逆洗ダンパ26及びエアー間欠ダンパ30を
閉じて正常運転が行われる。
次に、集塵装置14の逆洗運転は、第3図に示すように
、先ずエアー排気ダンパ22を閉じると共にエアー逆洗
ダンパ26を開放してエアーを集塵室14aに供給しバ
グフィルタ18を第1図に示したように収縮させる。次
に、前記エアー逆洗ダンパ26を閉じると共にエアー間
欠ダンパ30を開放して集塵室14aのエアーを排気し
バグフィルタ18を第1図中2点I1mで示すように膨
張させる。更に、前記エアー逆洗ダンパ26及びエアー
間欠ダンパ30のエアー給排作動を複数回交互に繰り返
し運転する。これによって、バグフィルタ18は脈動す
るようになるので、バグフィルタ18に付着したダスト
を効率良く剥離することができる。
、先ずエアー排気ダンパ22を閉じると共にエアー逆洗
ダンパ26を開放してエアーを集塵室14aに供給しバ
グフィルタ18を第1図に示したように収縮させる。次
に、前記エアー逆洗ダンパ26を閉じると共にエアー間
欠ダンパ30を開放して集塵室14aのエアーを排気し
バグフィルタ18を第1図中2点I1mで示すように膨
張させる。更に、前記エアー逆洗ダンパ26及びエアー
間欠ダンパ30のエアー給排作動を複数回交互に繰り返
し運転する。これによって、バグフィルタ18は脈動す
るようになるので、バグフィルタ18に付着したダスト
を効率良く剥離することができる。
尚、集塵装置12.14の逆洗運転中に剥離したダスト
はそれぞれのバグフィルタ16.18から落下し、ダス
ト排出装置48.50によって集塵装置本体10外部へ
排出される。また、エアー排気ダンパ20.22を開放
することにより排気されたエアーはパイプ32を介して
ファン34に送り込まれ排気スタッフから排気される。
はそれぞれのバグフィルタ16.18から落下し、ダス
ト排出装置48.50によって集塵装置本体10外部へ
排出される。また、エアー排気ダンパ20.22を開放
することにより排気されたエアーはパイプ32を介して
ファン34に送り込まれ排気スタッフから排気される。
また、エアー間欠4.ダンパ28.30を開放すること
により排気されたエアーはバイブ52を介して再び分岐
管46に送り込まれる。
により排気されたエアーはバイブ52を介して再び分岐
管46に送り込まれる。
以上説明したように本発明に係るバグフィルタ集塵方法
及びその装置によれば、−/イブフィルタの逆洗運転中
にエアー逆洗ダンパとエアー間欠ダンパのエアー給排を
複数回交互に作動させて、バグフィルタを脈動させるよ
うにしたので、バグフィルタのダスト剥離効果を向上す
ることができる。
及びその装置によれば、−/イブフィルタの逆洗運転中
にエアー逆洗ダンパとエアー間欠ダンパのエアー給排を
複数回交互に作動させて、バグフィルタを脈動させるよ
うにしたので、バグフィルタのダスト剥離効果を向上す
ることができる。
実施例を示す断面構造図、第2図は本発明に係るバグフ
ィルタ集塵装置の運転パターンを示す説明図、第3図は
従来のバグフィルタ集塵装置の実施例を示す断面構造図
である。
ィルタ集塵装置の運転パターンを示す説明図、第3図は
従来のバグフィルタ集塵装置の実施例を示す断面構造図
である。
10・・・バグフィルタ集塵装置、 12.14・・・
集塵装置、 16.18・・・バグフィルタ、 2
0.22・・・エアー排気ダンパ、 24.26・・・
エアー逆洗ダンパ、 28.30・・・エアー間欠ダン
パ、34・・・ファン、 38・・・排気スタッフ、
48.50・・・ダスト排出装置。
集塵装置、 16.18・・・バグフィルタ、 2
0.22・・・エアー排気ダンパ、 24.26・・・
エアー逆洗ダンパ、 28.30・・・エアー間欠ダン
パ、34・・・ファン、 38・・・排気スタッフ、
48.50・・・ダスト排出装置。
出願人 日立プラント建設株式会社
第1図は本発明に係るバグフィルタ集塵装置の第
図
1フ
Claims (2)
- (1)少なくとも2室以上のバグフィルタを交互に使用
して処理ガス中のダストを捕集する方法に於いて、 一方のバグフィルタが正常運転状態にあるとき、他方は
逆洗運転状態でバグフィルタを脈動させることを特徴と
するバグフィルタ集塵方法。 - (2)集塵装置本体と、集塵装置本体の下部に設けられ
たダスト排出部と、集塵装置本体内にガスを供給するガ
ス供給部と、集塵装置本体内に設置され、下部を開口し
てガスを排気しガス中のダストを分離捕集する袋状のバ
グフィルタと、バグフィルタを通過した集塵装置本体内
の清浄エアーを排気するエアー排気装置と、集塵装置本
体内にエアーを供給してバグフィルタを逆洗するエアー
逆洗装置と、から構成されたバグフィルタ集塵装置に於
いて、 集塵装置本体内にエアーの供給・停止を複数回交互に繰
り返して前記バグフィルタを脈動させるエアー間欠供給
装置を備えたことを特徴とするバグフィルタの集塵装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045655A JPH02222708A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | バグフイルタ集塵方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045655A JPH02222708A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | バグフイルタ集塵方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222708A true JPH02222708A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12725396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045655A Pending JPH02222708A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | バグフイルタ集塵方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163915A (ja) * | 2006-12-30 | 2008-07-17 | Komotetsuku:Kk | 内燃機関の排気浄化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253721A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | バツグフイルタのダスト払い落とし装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1045655A patent/JPH02222708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253721A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | バツグフイルタのダスト払い落とし装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163915A (ja) * | 2006-12-30 | 2008-07-17 | Komotetsuku:Kk | 内燃機関の排気浄化装置 |
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