JPH02222811A - 可変リラクタンストランスジューサからの出力信号を処理するための回路 - Google Patents
可変リラクタンストランスジューサからの出力信号を処理するための回路Info
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- JPH02222811A JPH02222811A JP1262844A JP26284489A JPH02222811A JP H02222811 A JPH02222811 A JP H02222811A JP 1262844 A JP1262844 A JP 1262844A JP 26284489 A JP26284489 A JP 26284489A JP H02222811 A JPH02222811 A JP H02222811A
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- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
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- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は可変リラクタンストランスジューサからの出
力信号を処理するための回路に関する。
力信号を処理するための回路に関する。
回転可能装着されたエレメントの回転をモニタするため
に可変リラクタンストランスジューサを使うことは知ら
れている。可変リラクタンストランスジューサは、モニ
タするエレメントとともに回転するために装着される磁
性材料の歯形車輪と、コアに捲回されるコイルを有する
センサとを含み、それらは動作において車輪の連続歯形
がセンサを通るように装着される。車輪およびセンサの
間のギャップは車輪が回転するにつれ変化し、センサコ
アを通る磁気経路のりラフタンスにおいて対応する変化
を起こし、したがってセンサコイルを通って流れる電流
において対応する変化がある。センサコイルからの出力
はセンサを通るトランスジューサ車輪の連続歯形の通過
を表わす高い周波数成分を有し、トランスジューサ車輪
の回転速度に依存する。しかし、トランスジューサ車輪
とセンサの間の空気ギャップはトランスジューサ車輪に
おける偏心、たとえば車輪の装着における不正確さまた
はその製造における不正確さによって周期的に変化する
かもしれない。結果として、低い周波数成分がセンサか
らの高い周波数出力において重畳される。高い周波数は
、低い周波数にトランスジューサ車輪の歯形の数を乗算
したものに等しいことは理解される。
に可変リラクタンストランスジューサを使うことは知ら
れている。可変リラクタンストランスジューサは、モニ
タするエレメントとともに回転するために装着される磁
性材料の歯形車輪と、コアに捲回されるコイルを有する
センサとを含み、それらは動作において車輪の連続歯形
がセンサを通るように装着される。車輪およびセンサの
間のギャップは車輪が回転するにつれ変化し、センサコ
アを通る磁気経路のりラフタンスにおいて対応する変化
を起こし、したがってセンサコイルを通って流れる電流
において対応する変化がある。センサコイルからの出力
はセンサを通るトランスジューサ車輪の連続歯形の通過
を表わす高い周波数成分を有し、トランスジューサ車輪
の回転速度に依存する。しかし、トランスジューサ車輪
とセンサの間の空気ギャップはトランスジューサ車輪に
おける偏心、たとえば車輪の装着における不正確さまた
はその製造における不正確さによって周期的に変化する
かもしれない。結果として、低い周波数成分がセンサか
らの高い周波数出力において重畳される。高い周波数は
、低い周波数にトランスジューサ車輪の歯形の数を乗算
したものに等しいことは理解される。
いくつかの応用において、特にモニタする軸または他の
エレメントの回転速度が大きく変わらないとき、低い周
波数成分を取除いてエラーのない出力を与えるのには、
バイパスフィルタで十分である。しかし他の応用では、
この簡単な技術は不満足である。
エレメントの回転速度が大きく変わらないとき、低い周
波数成分を取除いてエラーのない出力を与えるのには、
バイパスフィルタで十分である。しかし他の応用では、
この簡単な技術は不満足である。
たとえば1つの応用において、可変リラクタンストラン
スジューサは運搬具のロードホイールの回転速度をモニ
タするために使われる。トランスジューサの歯形車輪は
ロードホイールに嵌合され、トランスジューサからの出
力信号はマイクロプロセッサに送られてロードホイール
の回転速度および加速度または減速度を決定する。速度
が測定される必要がある範囲は典型的に1秒あたり約0
゜5回転から1秒あたり45回転である。この速度範囲
は0. 5と45ヘルツの間で変化する低い周波数信号
成分、また22と1980ヘルツの間で変化する高い周
波数成分をもたらす(44の歯形を有するトランスジュ
ーサ車輪)。ロードホイールの回転速度をモニタする際
、車輪がいつロックするのかを検出する必要があるが、
高いおよび低い周波数範囲における重なりは、バイパス
フィルタの使用は満足ではないことを意味する。マイク
ロプロセッサを使った速度計算の分解能を改善するため
、50%のマーク/スペースの出力信号が必要である。
スジューサは運搬具のロードホイールの回転速度をモニ
タするために使われる。トランスジューサの歯形車輪は
ロードホイールに嵌合され、トランスジューサからの出
力信号はマイクロプロセッサに送られてロードホイール
の回転速度および加速度または減速度を決定する。速度
が測定される必要がある範囲は典型的に1秒あたり約0
゜5回転から1秒あたり45回転である。この速度範囲
は0. 5と45ヘルツの間で変化する低い周波数信号
成分、また22と1980ヘルツの間で変化する高い周
波数成分をもたらす(44の歯形を有するトランスジュ
ーサ車輪)。ロードホイールの回転速度をモニタする際
、車輪がいつロックするのかを検出する必要があるが、
高いおよび低い周波数範囲における重なりは、バイパス
フィルタの使用は満足ではないことを意味する。マイク
ロプロセッサを使った速度計算の分解能を改善するため
、50%のマーク/スペースの出力信号が必要である。
安全臨界応用によって、センサ状態のモニタは異常抵抗
の検出を必要とする。高いノイズ免疫はロックされた車
輪振動およびブレーキスフィールによって生じる信号を
拒絶するのに必要であり、この場合ノイズ振幅は信号を
越えることがある。
の検出を必要とする。高いノイズ免疫はロックされた車
輪振動およびブレーキスフィールによって生じる信号を
拒絶するのに必要であり、この場合ノイズ振幅は信号を
越えることがある。
この発明に従って、可変リラクタンストランスジューサ
からの出力信号を処理するための回路が設けられ、この
回路は可変リラクタンストランスジューサからの出力信
号を受取る入力を含み、前記トランスジューサ出力信号
は高い周波数で変化し、さらに前記トランスジューサ信
号を受取る第1の入力と、ローパスフィルタ経由で前記
トランスジューサ信号を受取る第2の入力とを有する比
較手段を含み、比較手段は高い周波数トランスジューサ
信号を表わしかつトランスジューサ信号におけるいかな
る低い周波数成分にも実質的に影響されない出力を与え
る。
からの出力信号を処理するための回路が設けられ、この
回路は可変リラクタンストランスジューサからの出力信
号を受取る入力を含み、前記トランスジューサ出力信号
は高い周波数で変化し、さらに前記トランスジューサ信
号を受取る第1の入力と、ローパスフィルタ経由で前記
トランスジューサ信号を受取る第2の入力とを有する比
較手段を含み、比較手段は高い周波数トランスジューサ
信号を表わしかつトランスジューサ信号におけるいかな
る低い周波数成分にも実質的に影響されない出力を与え
る。
この回路において、比較手段はトランスジューサから受
取られる信号とトランスジューサ出力の低い周波数成分
を表わす信号の差に関する出力を与える。こうして、比
較手段からの出力はトランスジューサ出力の高い周波数
成分を表わし、低い周波数によって影響されない。
取られる信号とトランスジューサ出力の低い周波数成分
を表わす信号の差に関する出力を与える。こうして、比
較手段からの出力はトランスジューサ出力の高い周波数
成分を表わし、低い周波数によって影響されない。
好ましい実施例では、比較手段はその2つの入力で受取
られる信号の間の差を積分し、積分器として接続される
演算増幅器を好ましくは含む。好ましくは出力回路が設
けられ、比較手段からの高い周波数の交互出力信号から
方形波を生じる。好ましくはこの出力回路は双安定回路
のSETおよびRESET入力を制御する1組の能動ク
ランブヲ含み、50%のマーク−スペース比で方形波出
力を与える。能動クランプは2つの機能を有する。
られる信号の間の差を積分し、積分器として接続される
演算増幅器を好ましくは含む。好ましくは出力回路が設
けられ、比較手段からの高い周波数の交互出力信号から
方形波を生じる。好ましくはこの出力回路は双安定回路
のSETおよびRESET入力を制御する1組の能動ク
ランブヲ含み、50%のマーク−スペース比で方形波出
力を与える。能動クランプは2つの機能を有する。
第1に、積分器出力が各々のクランプレベルに達すると
、双安定状態がスイッチされる。第2に、クランプは正
および負両方向における積分器増幅器の電圧暴走を制限
する。これは両開始およびスイッチング基準電圧がクラ
ンプによって規定されるので、信号極性が変わったとき
に出力が進まなければならない積分ヒステリシスの正確
な量を規定する。
、双安定状態がスイッチされる。第2に、クランプは正
および負両方向における積分器増幅器の電圧暴走を制限
する。これは両開始およびスイッチング基準電圧がクラ
ンプによって規定されるので、信号極性が変わったとき
に出力が進まなければならない積分ヒステリシスの正確
な量を規定する。
比較手段の第2の入力にわたされるトランスジューサ信
号が通るローパスフィルタは好ましくは分路コンデンサ
を含む。このコンデンサの平均電荷はセンサの直列抵抗
に対応する。窓検出器は異常センサ抵抗を検出するため
にコンデンサ電圧をモニタするが、システムマイクロプ
ロセッサは回転速度が零または低いしきい値より低い場
合にのみこれに応答する。
号が通るローパスフィルタは好ましくは分路コンデンサ
を含む。このコンデンサの平均電荷はセンサの直列抵抗
に対応する。窓検出器は異常センサ抵抗を検出するため
にコンデンサ電圧をモニタするが、システムマイクロプ
ロセッサは回転速度が零または低いしきい値より低い場
合にのみこれに応答する。
好ましくは電圧制限回路が比較手段の2つの入力の間に
接続され、電流を分路する効果を有し、普通はトランス
ジューサから積分器増幅器の負の入力ノードに流れ、リ
ミッタ回路経由でローパスコンデンサに流れるが、これ
は十分な信号によって積分器出力が能動クランプレベル
に達することを引き起こして有効信号を発生させた後の
み流れる。これはコンデンサに対して付加的な充電源を
与え、フィルタのコーナ周波数を増加させるが、これは
有効な積分器信号が発生された後のみであるので、低い
周波数動作の損失を防ぐ。電圧リミッタ値の設定および
センサ出力電圧増幅器の信号周波数との対応により、し
きい鎧層波数は電圧リミッタが動作をやめるより低く設
定することができ、周波数トラッキングローパスフィル
タに接近する。電圧リミッタの能動化は、比較手段の正
に対する負の入力の制御の損失を検知する、または積分
器出力能動クランプの能動化のどちらかによって達成で
きる。
接続され、電流を分路する効果を有し、普通はトランス
ジューサから積分器増幅器の負の入力ノードに流れ、リ
ミッタ回路経由でローパスコンデンサに流れるが、これ
は十分な信号によって積分器出力が能動クランプレベル
に達することを引き起こして有効信号を発生させた後の
み流れる。これはコンデンサに対して付加的な充電源を
与え、フィルタのコーナ周波数を増加させるが、これは
有効な積分器信号が発生された後のみであるので、低い
周波数動作の損失を防ぐ。電圧リミッタ値の設定および
センサ出力電圧増幅器の信号周波数との対応により、し
きい鎧層波数は電圧リミッタが動作をやめるより低く設
定することができ、周波数トラッキングローパスフィル
タに接近する。電圧リミッタの能動化は、比較手段の正
に対する負の入力の制御の損失を検知する、または積分
器出力能動クランプの能動化のどちらかによって達成で
きる。
さらにこの発明に従って、可変リラクタンストランスジ
ューサからの出力信号を処理するための回路が設けられ
、この回路は可変リラクタンストランスジューサから前
記出力信号を受取る入力を含み、前記トランスジューサ
出力信号は高い周波数で変化し、手段が前記入力に接続
されてトランスジューサ信号の低い周波数成分に従って
変化する第1の出力信号を与え、かつトランスジューサ
信号の高い周波数変化に従って変化する第2の出力信号
をも与え、フィードバック手段が第1の出力信号に応答
して、第2の出力信号がトランスジューサ信号における
前記の低い周波数成分による変化からも免れるようにす
る傾向の制御を働かせる。
ューサからの出力信号を処理するための回路が設けられ
、この回路は可変リラクタンストランスジューサから前
記出力信号を受取る入力を含み、前記トランスジューサ
出力信号は高い周波数で変化し、手段が前記入力に接続
されてトランスジューサ信号の低い周波数成分に従って
変化する第1の出力信号を与え、かつトランスジューサ
信号の高い周波数変化に従って変化する第2の出力信号
をも与え、フィードバック手段が第1の出力信号に応答
して、第2の出力信号がトランスジューサ信号における
前記の低い周波数成分による変化からも免れるようにす
る傾向の制御を働かせる。
好ましい実施例では、この回路はトランスジューサがそ
の1つの入力に接続される演算増幅器を含む。この増幅
器は3つの出力があり、その1つはフィードバック経路
によって入力に接続される。
の1つの入力に接続される演算増幅器を含む。この増幅
器は3つの出力があり、その1つはフィードバック経路
によって入力に接続される。
第1の出力信号は増幅器の3つの出力の別のものに現わ
れ、第2の出力信号は増幅器の第3の出力に現われる。
れ、第2の出力信号は増幅器の第3の出力に現われる。
第1の出力信号は相互コンダクタンス増幅器に接続され
るコンデンサに渡され、その出力はフィードバックとし
て処理回路の信号入力に接続される。このコンデンサは
比較的大きい値のものであり、その充電は受取られたト
ランスジューサ信号の低い周波数成分で変化し、フィー
ドバックはこの入力をこれらの変化に対して安定化させ
る作用をする。
るコンデンサに渡され、その出力はフィードバックとし
て処理回路の信号入力に接続される。このコンデンサは
比較的大きい値のものであり、その充電は受取られたト
ランスジューサ信号の低い周波数成分で変化し、フィー
ドバックはこの入力をこれらの変化に対して安定化させ
る作用をする。
演算増幅器からの第2の出力信号は第2のコンデンサに
渡され、これは第1.のちのよ′りも小さい値である。
渡され、これは第1.のちのよ′りも小さい値である。
この第2のコンデンサの充電は入力信号の高い周波数成
分で変化し、低い周波数成分によるいかなる変化も免れ
る。この第2のコンデンサから、50%のマーク−スペ
ース比を有する方形波信号を取ることができる。
分で変化し、低い周波数成分によるいかなる変化も免れ
る。この第2のコンデンサから、50%のマーク−スペ
ース比を有する方形波信号を取ることができる。
第1のコンデンサにおける充電の過度な変化は、好まし
くは窓検出器を使って検出することができ、入力信号の
過度振幅の低い周波数成分を示す。
くは窓検出器を使って検出することができ、入力信号の
過度振幅の低い周波数成分を示す。
この発明の実施例は例によってのみまた添付図面を参照
して説明される。
して説明される。
第1図および第3図は可変リラクタンストランスジュー
サVR・からの出力信号を処理するための四路のそれぞ
れの実施例を示す。トランスジューサは周辺に等しく間
隔があけられている放射状に突出た複数個の歯形を有す
る磁性材料の回転可能装着車輪と、コアに捲回された小
さな電気コイルを含む固定センサとを含む。説明してい
る例では、歯形車輪は運搬具のロードホイールに嵌合さ
れ、トランスジューサはロードホイールの回転速度を決
定するために使われる。しかし他の例では、トランスジ
ューサは他のエレメントの回転速度を検知するために使
ってもよい、たとえば歯形車輪は運搬具の内部内燃機関
によって駆動される軸に装着されてクランク軸の回転速
度を決定するために使ってもよい。トランスジューサ車
輪が回転してその連続歯形がセンサを通ると、それ自身
とセンサの間の空気ギャップは周期的に変化し、したが
ってセンサコイルのコアを通る磁気経路のりラフタンス
は対応する周期的態様で変化する。したがってセンサコ
イルを通って流れる電流は、センサを通るトランスジュ
ーサ車輪の歯形に対応する高い周波数成分を含む。しか
しさらにセンサコイルを通って流れる電流は、たとえば
トランスジューサ車輪の装着における偏心による低い周
波数成分を含む。
サVR・からの出力信号を処理するための四路のそれぞ
れの実施例を示す。トランスジューサは周辺に等しく間
隔があけられている放射状に突出た複数個の歯形を有す
る磁性材料の回転可能装着車輪と、コアに捲回された小
さな電気コイルを含む固定センサとを含む。説明してい
る例では、歯形車輪は運搬具のロードホイールに嵌合さ
れ、トランスジューサはロードホイールの回転速度を決
定するために使われる。しかし他の例では、トランスジ
ューサは他のエレメントの回転速度を検知するために使
ってもよい、たとえば歯形車輪は運搬具の内部内燃機関
によって駆動される軸に装着されてクランク軸の回転速
度を決定するために使ってもよい。トランスジューサ車
輪が回転してその連続歯形がセンサを通ると、それ自身
とセンサの間の空気ギャップは周期的に変化し、したが
ってセンサコイルのコアを通る磁気経路のりラフタンス
は対応する周期的態様で変化する。したがってセンサコ
イルを通って流れる電流は、センサを通るトランスジュ
ーサ車輪の歯形に対応する高い周波数成分を含む。しか
しさらにセンサコイルを通って流れる電流は、たとえば
トランスジューサ車輪の装着における偏心による低い周
波数成分を含む。
第1図の回路において、センサコイルはVRによって表
わされ、その一端部は接地に接続され、その他方端部は
直列抵抗器R6によって電源レールに接続される。トラ
ンスジューサVRと抵抗器R6の間の接合は直列抵抗器
R1経由で演算増幅器A1の反転入力に接続され、また
直列抵抗器R2と分路コンデンサC4を含むローパスフ
ィルタ経由で演算増幅器A1の非反転入力に接続される
。
わされ、その一端部は接地に接続され、その他方端部は
直列抵抗器R6によって電源レールに接続される。トラ
ンスジューサVRと抵抗器R6の間の接合は直列抵抗器
R1経由で演算増幅器A1の反転入力に接続され、また
直列抵抗器R2と分路コンデンサC4を含むローパスフ
ィルタ経由で演算増幅器A1の非反転入力に接続される
。
演算増幅器A1はその出力およびその反転入力の間に接
続されるコンデンサC3によって積分器として接続され
る。電圧制限回路VLは演算増幅器A1の2つの入力の
間に接続され、逆並列に接続される2つのダイオードを
含んでもよく、どちらの入力も相手よりも1ダイオード
降下より高い電圧で上がることはできない。
続されるコンデンサC3によって積分器として接続され
る。電圧制限回路VLは演算増幅器A1の2つの入力の
間に接続され、逆並列に接続される2つのダイオードを
含んでもよく、どちらの入力も相手よりも1ダイオード
降下より高い電圧で上がることはできない。
演算増幅器または積分器A1の出力は1組の能動クラン
プに接続され、各々は演算増幅器A2またはA3とダイ
オードD7またはD8を含む。こうして、積分器A1の
出力は両演算増幅器A2、A3の反転入力に接続され、
その非反転入力に与えられるそれぞれの高いおよび低い
基準レベルを有する。ダイオードD7とD8は互いに対
して反対の極性を有し、それぞれの演算増幅器の出力お
よび反転または信号入力の間に接続される。双安定回路
BCのSETおよびRESET端子はそれぞれの能動ク
ランプA2、D7とA3、D8の出力に接続される。普
通は各々のSETとRESET入力には、双安定回路B
Cを駆動する適切なレベルの信号を与えるために緩衝増
幅器が必要である。
プに接続され、各々は演算増幅器A2またはA3とダイ
オードD7またはD8を含む。こうして、積分器A1の
出力は両演算増幅器A2、A3の反転入力に接続され、
その非反転入力に与えられるそれぞれの高いおよび低い
基準レベルを有する。ダイオードD7とD8は互いに対
して反対の極性を有し、それぞれの演算増幅器の出力お
よび反転または信号入力の間に接続される。双安定回路
BCのSETおよびRESET端子はそれぞれの能動ク
ランプA2、D7とA3、D8の出力に接続される。普
通は各々のSETとRESET入力には、双安定回路B
Cを駆動する適切なレベルの信号を与えるために緩衝増
幅器が必要である。
ローパスフィルタコンデンサC4は窓検出器に接続され
、これは高いおよび低いしきい値比較器としてそれぞれ
接続される2つの演算増幅器A4、A5を含む。こうし
て、コンデンサC4は比較器A4の非反転入力と比較器
A5の反転入力に接続され、比較器A4の反転入力と比
較器A5の非反転入力はそれぞれ高いしきい値レベルV
ハイと低いしきい値レベルVローに接続される。示され
る例では、2つの比較器A4、A5の出力は、コンデン
サC4の電圧がA4の高いしきい値レベルを越えるかま
たはA5の低いしきい値レベルより下がると、出力を与
えるように一緒に結合される。
、これは高いおよび低いしきい値比較器としてそれぞれ
接続される2つの演算増幅器A4、A5を含む。こうし
て、コンデンサC4は比較器A4の非反転入力と比較器
A5の反転入力に接続され、比較器A4の反転入力と比
較器A5の非反転入力はそれぞれ高いしきい値レベルV
ハイと低いしきい値レベルVローに接続される。示され
る例では、2つの比較器A4、A5の出力は、コンデン
サC4の電圧がA4の高いしきい値レベルを越えるかま
たはA5の低いしきい値レベルより下がると、出力を与
えるように一緒に結合される。
しかし代わりに、出力は2つの比較器から別々にとられ
て、一方はコンデンサC4の電圧が高いしきい値を越え
たときのみ出力を与え、また他方はコンデンサC4の電
圧が低いしきい値レベルより下に下がるときのみ出力を
与える。
て、一方はコンデンサC4の電圧が高いしきい値を越え
たときのみ出力を与え、また他方はコンデンサC4の電
圧が低いしきい値レベルより下に下がるときのみ出力を
与える。
電源投入でトランスジューサと抵抗器R6の間の接合で
の電圧は、センサvRの抵抗および抵抗器R6によって
定められたレベルに上がる。さらに、コンデンサC4の
電圧はR2、C4の時定数によって決定される率で類似
した値に上がる。次にトランスジューサ車輪がまわって
その連続歯形がセンサを通ると、これはセンサコイルを
通る電流が周期的に変化するのを引き起こし、抵抗器R
6のトランスジューサの接合での電圧は第2図のVRで
示されるように変化し、こうしてセンサを通るトランス
ジューサ車輪の連続歯形の通過に対応する高い周波数成
分があるが、トランスジューサ車輪の偏心による低い周
波数成分もあるかもしれない。高い周波数および低い周
波数成分の両方は演算増幅器A1の反転入力に渡るが、
ローパスフィルタR2、C4は低い周波数成分のみを非
反転入力に実質的に渡す。結果的に、積分する演算増幅
器A1の出力は高い周波数成分を表わし、第2図におけ
るトレースVAIで示されるように、いかなる低い周波
数成分をも実質的に免れる。さらに、積分器A1の出力
における電圧の揺れはそれぞれの能動クランプA2、D
7とA3、D8によって両方向に制限される:制限が各
方向に起こると、双安定回路BCは状態をスイッチして
、双安定回路からの出力は50%のマーク−スペース比
の方形波である。これはこの性質の波形を必要とするマ
イクロプロセッサに渡される。
の電圧は、センサvRの抵抗および抵抗器R6によって
定められたレベルに上がる。さらに、コンデンサC4の
電圧はR2、C4の時定数によって決定される率で類似
した値に上がる。次にトランスジューサ車輪がまわって
その連続歯形がセンサを通ると、これはセンサコイルを
通る電流が周期的に変化するのを引き起こし、抵抗器R
6のトランスジューサの接合での電圧は第2図のVRで
示されるように変化し、こうしてセンサを通るトランス
ジューサ車輪の連続歯形の通過に対応する高い周波数成
分があるが、トランスジューサ車輪の偏心による低い周
波数成分もあるかもしれない。高い周波数および低い周
波数成分の両方は演算増幅器A1の反転入力に渡るが、
ローパスフィルタR2、C4は低い周波数成分のみを非
反転入力に実質的に渡す。結果的に、積分する演算増幅
器A1の出力は高い周波数成分を表わし、第2図におけ
るトレースVAIで示されるように、いかなる低い周波
数成分をも実質的に免れる。さらに、積分器A1の出力
における電圧の揺れはそれぞれの能動クランプA2、D
7とA3、D8によって両方向に制限される:制限が各
方向に起こると、双安定回路BCは状態をスイッチして
、双安定回路からの出力は50%のマーク−スペース比
の方形波である。これはこの性質の波形を必要とするマ
イクロプロセッサに渡される。
第1図の回路は車輪回転をブレーキスフィールおよびロ
ックされた車輪振動と区別する高いレベルのノイズ免疫
を与える。したがって、これらの両状況は動作の周波数
範囲内でセンサアセンブリの振動を発生させることがで
き、センサからの電圧出力に対応してより低い周波数の
真の信号に対して振幅が比較可能である。これは回路が
信号エネルギ内容に基づいて識別することができるから
であり、これらの状況は不十分な積分内容の信号を発生
させて積分器をその出力ヒステリシスに揺れさせる。
ックされた車輪振動と区別する高いレベルのノイズ免疫
を与える。したがって、これらの両状況は動作の周波数
範囲内でセンサアセンブリの振動を発生させることがで
き、センサからの電圧出力に対応してより低い周波数の
真の信号に対して振幅が比較可能である。これは回路が
信号エネルギ内容に基づいて識別することができるから
であり、これらの状況は不十分な積分内容の信号を発生
させて積分器をその出力ヒステリシスに揺れさせる。
ローパスフィルタが動作する最大周波数は、入力電圧が
制限されたしきい値を越えるときに、積分器A1の入力
の電圧制限回路VLによって延長される。低い回転速度
では、入力信号は小さく、電圧リミッタは効果的ではな
い。しかし回転速度が増大するにつれ、入力信号電圧は
増大して、積分器出力が制限されると、その入力はもは
や制御されず、入力信号の方に向かう。代わりに、入力
電圧が電圧リミッタのしきい値を越えると、それは導通
を始め、R1を流れる重代をフィルタコンデンサC4に
分路する。この付加的電流経路はVR入力と04の間に
見られる抵抗を効果的に減じて、より高いコーナ周波数
でローパスフィルタを形成する。これは積分器出力が有
効に飽和して出力端縁を生じた後のみ起こるので、R2
、C4によって積分の間少量の信号損失しか起こらない
。
制限されたしきい値を越えるときに、積分器A1の入力
の電圧制限回路VLによって延長される。低い回転速度
では、入力信号は小さく、電圧リミッタは効果的ではな
い。しかし回転速度が増大するにつれ、入力信号電圧は
増大して、積分器出力が制限されると、その入力はもは
や制御されず、入力信号の方に向かう。代わりに、入力
電圧が電圧リミッタのしきい値を越えると、それは導通
を始め、R1を流れる重代をフィルタコンデンサC4に
分路する。この付加的電流経路はVR入力と04の間に
見られる抵抗を効果的に減じて、より高いコーナ周波数
でローパスフィルタを形成する。これは積分器出力が有
効に飽和して出力端縁を生じた後のみ起こるので、R2
、C4によって積分の間少量の信号損失しか起こらない
。
フィルタコンデンサC4の電圧は第2図のvC4で示さ
れるように変化し、トランスジューサからの信号におけ
る実質的に低い周波数成分であるが、高い周波数リプル
を有する。コンデンサC4の電圧は窓検出器A4、A5
によってモニタされる。トランスジューサの抵抗が異常
であるのなら、または歯形車輪の偏心が過度であるなら
、トランスジューサの電圧そしてしたがって04の電圧
はA4、A5によって規定される窓を越えて出力信号を
生じる。この信号はマイクロプロセッサに渡されてセン
サが損傷されて信頼できないことを示すが、マイクロプ
ロセッサは検出された回転速度が0または低いしきい値
よりも低くなければ障害信号を無視する。
れるように変化し、トランスジューサからの信号におけ
る実質的に低い周波数成分であるが、高い周波数リプル
を有する。コンデンサC4の電圧は窓検出器A4、A5
によってモニタされる。トランスジューサの抵抗が異常
であるのなら、または歯形車輪の偏心が過度であるなら
、トランスジューサの電圧そしてしたがって04の電圧
はA4、A5によって規定される窓を越えて出力信号を
生じる。この信号はマイクロプロセッサに渡されてセン
サが損傷されて信頼できないことを示すが、マイクロプ
ロセッサは検出された回転速度が0または低いしきい値
よりも低くなければ障害信号を無視する。
第3図の回路では、センサコイルはVRによって表わさ
れ、その−万端部は接地に接続され、その他方端部は直
列抵抗器R10の一方端部に接続される。演算増幅器A
1.0の反転入力は抵抗器R10の他方端部に接続さ
れ、その非反転入力は基準電圧Voffに接続され、増
幅器にオフセット電圧を与える。演算増幅器A10は集
積された成分として形成され、出力領域において複数個
のエミッタ領域によって与えられる複数個の出力を有す
るタイプであり、エミッタ領域は等しい出力電流を供給
する。示される例では、12個のエミッタ領域がある:
これらのうち2つは増幅器からの出力ライン1および2
に等しい出力電流を与え、残りの10個のエミッタ領域
は各々の出力ライン1および2に送られた電流の10倍
である電流を第3の出力ライン3に送る。増幅器A10
からのライン3はブートストラップフィードバックとし
てその反転入力に接続される。
れ、その−万端部は接地に接続され、その他方端部は直
列抵抗器R10の一方端部に接続される。演算増幅器A
1.0の反転入力は抵抗器R10の他方端部に接続さ
れ、その非反転入力は基準電圧Voffに接続され、増
幅器にオフセット電圧を与える。演算増幅器A10は集
積された成分として形成され、出力領域において複数個
のエミッタ領域によって与えられる複数個の出力を有す
るタイプであり、エミッタ領域は等しい出力電流を供給
する。示される例では、12個のエミッタ領域がある:
これらのうち2つは増幅器からの出力ライン1および2
に等しい出力電流を与え、残りの10個のエミッタ領域
は各々の出力ライン1および2に送られた電流の10倍
である電流を第3の出力ライン3に送る。増幅器A10
からのライン3はブートストラップフィードバックとし
てその反転入力に接続される。
コンデンサC1は増幅器A10の出力1と接地の間に接
続される。コンデンサC1はさらに相互コンダクタンス
増幅器A12の非反転入力に接続され、その反転入力は
基準レベル(接地)に接続される。2つの入力の電圧に
おける差と比例する電流を与える相互コンダクタンス増
幅器A12の出力は、増幅器A10の入力に接続される
。コンデンサC1は、第1図の回路のようにそれぞれ高
いおよび低いしきい値比較器として接続される2つの演
算増幅器A4、A5を含む窓検出器にも接続される。示
される例では、2つの比較器の出力は一緒に結合されて
、コンデンサC1の電圧が高いしきい値Vh i gh
を越えるまたは低いしきい値Vlowより下に下がると
出力を与える。しかし代わりに出力は2つの比較器から
別々にとられることができ、一方はコンデンサC1の電
圧が高いしきい値を越えたときのみ出力を与え、他方は
コンデンサC1の電圧が低いしきい値より下に下がった
ときのみ出力を与える。
続される。コンデンサC1はさらに相互コンダクタンス
増幅器A12の非反転入力に接続され、その反転入力は
基準レベル(接地)に接続される。2つの入力の電圧に
おける差と比例する電流を与える相互コンダクタンス増
幅器A12の出力は、増幅器A10の入力に接続される
。コンデンサC1は、第1図の回路のようにそれぞれ高
いおよび低いしきい値比較器として接続される2つの演
算増幅器A4、A5を含む窓検出器にも接続される。示
される例では、2つの比較器の出力は一緒に結合されて
、コンデンサC1の電圧が高いしきい値Vh i gh
を越えるまたは低いしきい値Vlowより下に下がると
出力を与える。しかし代わりに出力は2つの比較器から
別々にとられることができ、一方はコンデンサC1の電
圧が高いしきい値を越えたときのみ出力を与え、他方は
コンデンサC1の電圧が低いしきい値より下に下がった
ときのみ出力を与える。
コンデンサC2は増幅器A10の出力ライン2と接地の
間に接続され、さらにシュミットトリガとして接続され
る演算増幅器A13の反転入力に接続される。こうして
増幅器A13の非反転入力は抵抗器R12を介して電源
レールに接続され、フィードバック抵抗器R3は増幅器
A13の出力とその非反転入力の間に接続され、抵抗器
R2とR3はしたがってシュミットトリガ回路のヒステ
リシスを規定する。
間に接続され、さらにシュミットトリガとして接続され
る演算増幅器A13の反転入力に接続される。こうして
増幅器A13の非反転入力は抵抗器R12を介して電源
レールに接続され、フィードバック抵抗器R3は増幅器
A13の出力とその非反転入力の間に接続され、抵抗器
R2とR3はしたがってシュミットトリガ回路のヒステ
リシスを規定する。
静止状態では、抵抗器R10とセンサコイルVRを横切
る電圧(すなわち演算器A10への反転入力の電圧)は
オフセット電圧レベルVoffに保たれる。したがって
、電源投入の際、最初に増幅器A10の反転入力は接地
レベルにあり、電流がこの増幅器の出力から流れ始める
のを引き起こす。出力ライン3の電流はブートストラッ
プ経路を通って、次に抵抗器R10とセンサコイルVR
の直列ネットワークから接地に流れる。最初に、コンデ
ンサC1も接地レベルにあり、したがって増幅器A12
は出力電流を発生させないが、増幅器A10の出力ライ
ン1の流れる電流はコンデンサC1が充電するのを引き
起こし、間もなく増幅器A12は上昇する電流を生じて
ブートストラップ経路からR101VRネットワークに
流れる電流に加えられる。抵抗器R10とセンサコイル
VRを横切る電圧は早く立上がって増幅器A10からの
電流出力を減じて、ブートストラップ成分を減じる:し
かしすぐに安定状態が達せられてそこでは増幅器A10
への入力端子はオフセットレベルVoffに保たれる。
る電圧(すなわち演算器A10への反転入力の電圧)は
オフセット電圧レベルVoffに保たれる。したがって
、電源投入の際、最初に増幅器A10の反転入力は接地
レベルにあり、電流がこの増幅器の出力から流れ始める
のを引き起こす。出力ライン3の電流はブートストラッ
プ経路を通って、次に抵抗器R10とセンサコイルVR
の直列ネットワークから接地に流れる。最初に、コンデ
ンサC1も接地レベルにあり、したがって増幅器A12
は出力電流を発生させないが、増幅器A10の出力ライ
ン1の流れる電流はコンデンサC1が充電するのを引き
起こし、間もなく増幅器A12は上昇する電流を生じて
ブートストラップ経路からR101VRネットワークに
流れる電流に加えられる。抵抗器R10とセンサコイル
VRを横切る電圧は早く立上がって増幅器A10からの
電流出力を減じて、ブートストラップ成分を減じる:し
かしすぐに安定状態が達せられてそこでは増幅器A10
への入力端子はオフセットレベルVoffに保たれる。
この安定した静止状態では、抵抗器R10とセンサコイ
ルVRを通って流れる電流は増幅器A12から流れる電
流であり、増幅器A10の出力から流れる電流はなく、
コンデンサC1は入力ネットワークVR,とR10の抵
抗と比例する電圧を維持する。第4図は最初の立上がり
および入力電圧VRの増幅器A10のその後の安定化、
およびコンデンサC1の最初の充電VCIを示す。
ルVRを通って流れる電流は増幅器A12から流れる電
流であり、増幅器A10の出力から流れる電流はなく、
コンデンサC1は入力ネットワークVR,とR10の抵
抗と比例する電圧を維持する。第4図は最初の立上がり
および入力電圧VRの増幅器A10のその後の安定化、
およびコンデンサC1の最初の充電VCIを示す。
トランスジューサ車輪が回ってその連続歯形がセンサを
通ると、これは入力ネットワークVR。
通ると、これは入力ネットワークVR。
R10を通って流れる電流が周期的に変化するのを引き
起こし、増幅器A10への電圧入力が対応する周期的態
様で鋭く揺れるのを引き起こす。結果として、増幅器A
10から出力ライン3に電流が流れ、ブートストラップ
経由で入力ネットワーク電流における変化を補償する傾
向にある。増幅器A10からの出力ライン1と2におけ
る電流は類似して変化する:コンデンサC2は比較的大
きい値であるので増幅器A10からの出力ライン2の電
流における変化は、コンデンサC2の電圧が実質的な範
囲で揺れるのを引き起こす。出力ライン2で起こる電流
の変化は出力ライン1でも等しく起こるニしかじ、コン
デンサC1はコンデンサC2よりもはるかに大きい値(
典型的に01の値よりも100倍大きい値)であるので
、電流の変化は同じであるが、結果はコンデンサC1の
電圧において少しのりプルしか引き起こさない。
起こし、増幅器A10への電圧入力が対応する周期的態
様で鋭く揺れるのを引き起こす。結果として、増幅器A
10から出力ライン3に電流が流れ、ブートストラップ
経由で入力ネットワーク電流における変化を補償する傾
向にある。増幅器A10からの出力ライン1と2におけ
る電流は類似して変化する:コンデンサC2は比較的大
きい値であるので増幅器A10からの出力ライン2の電
流における変化は、コンデンサC2の電圧が実質的な範
囲で揺れるのを引き起こす。出力ライン2で起こる電流
の変化は出力ライン1でも等しく起こるニしかじ、コン
デンサC1はコンデンサC2よりもはるかに大きい値(
典型的に01の値よりも100倍大きい値)であるので
、電流の変化は同じであるが、結果はコンデンサC1の
電圧において少しのりプルしか引き起こさない。
もしトランスジューサ車輪がその装着において何らかの
偏心を有するのならば、入力ネットワークVR,R10
から増幅器A10への変化する電流において低い周波数
成分があり、この低い周波数成分は今説明した高い周波
数成分に重置される。
偏心を有するのならば、入力ネットワークVR,R10
から増幅器A10への変化する電流において低い周波数
成分があり、この低い周波数成分は今説明した高い周波
数成分に重置される。
これは第5図で示されるようにコンデンサC1の電圧v
C1において低い周波数の変化をもたらし、高い周波数
リプルに重畳されるが、これは出力ライン1の電流にお
ける低い周波数成分の積分が車輪速度信号のものと比べ
て比較的大きいからである。コンデンサC1の電圧VC
Iにおける低い周波数変化は増幅器A12によって応答
され、増幅器A12からの出力の変化は、増幅器A10
への入力信号の低い周波数成分を実質的に零にする。
C1において低い周波数の変化をもたらし、高い周波数
リプルに重畳されるが、これは出力ライン1の電流にお
ける低い周波数成分の積分が車輪速度信号のものと比べ
て比較的大きいからである。コンデンサC1の電圧VC
Iにおける低い周波数変化は増幅器A12によって応答
され、増幅器A12からの出力の変化は、増幅器A10
への入力信号の低い周波数成分を実質的に零にする。
この結果は増幅器A10の入力の電圧が高い周波数で実
質的に一定レベルで揺れることであり、コンデンサC2
への出力はいかなる低い周波数変化をも実質的に免れ、
コンデンサC2の電圧VC2は、第5図で示されるよう
に、2つの実質的に一定レベルの間の高い周波数で揺れ
る。シュミットトリガA13はコンデンサC2の周期的
に変化する電圧に応答して、実質的に50%のマーク−
スペース比を有する方形波出力を与える。この波形の反
復周波数は可変リラクタンストランスジューサのセンサ
を通るトランスジューサ歯形の通過の周波数に対応し、
したがってトランスジューサ車輪の回転速度に関係づけ
られる。ンユミットトリガA13からの出力は、この波
形が実質的に50%のマーク−スペース比を有すること
を必要とするマイクロプロセッサに渡される。
質的に一定レベルで揺れることであり、コンデンサC2
への出力はいかなる低い周波数変化をも実質的に免れ、
コンデンサC2の電圧VC2は、第5図で示されるよう
に、2つの実質的に一定レベルの間の高い周波数で揺れ
る。シュミットトリガA13はコンデンサC2の周期的
に変化する電圧に応答して、実質的に50%のマーク−
スペース比を有する方形波出力を与える。この波形の反
復周波数は可変リラクタンストランスジューサのセンサ
を通るトランスジューサ歯形の通過の周波数に対応し、
したがってトランスジューサ車輪の回転速度に関係づけ
られる。ンユミットトリガA13からの出力は、この波
形が実質的に50%のマーク−スペース比を有すること
を必要とするマイクロプロセッサに渡される。
トランスジューサ車輪の偏心が過度であれば、コンデン
サC1の電圧の低い周波数変化は、窓検出器A4、A5
によって規定される窓の外(しきい値Vh i ghよ
り上またはしきい値Vlowより下)に迷走して出力信
号を生じる。、この出力信号はマイクロプロセッサに渡
されて、速度信号はトランスジューサ車輪の過度な偏心
によって信頼できないかもしれないことを示す。さらに
、センサコイルが異常な抵抗値(短絡回路または開回路
になる)を示すなら、コンデンサC1の電圧はしきい[
VIowより下またはしきい値Vh i ghより上に
なって、窓検出器からマイクロプロセッサのために出力
を生じる。
サC1の電圧の低い周波数変化は、窓検出器A4、A5
によって規定される窓の外(しきい値Vh i ghよ
り上またはしきい値Vlowより下)に迷走して出力信
号を生じる。、この出力信号はマイクロプロセッサに渡
されて、速度信号はトランスジューサ車輪の過度な偏心
によって信頼できないかもしれないことを示す。さらに
、センサコイルが異常な抵抗値(短絡回路または開回路
になる)を示すなら、コンデンサC1の電圧はしきい[
VIowより下またはしきい値Vh i ghより上に
なって、窓検出器からマイクロプロセッサのために出力
を生じる。
第1図は可変リラクタンストランスジューサからの出力
信号を処理するための回路図である。 第2図はトランスジューサ車輪が回る際の回路の入力、
フィルタコンデンサ、および回路の積分器の出力での波
形を示すトレースを与える。 第3図は可変リラクタンストランスジューサからの出力
信号を処理するための回路の第2の実施例の図である。 第4図は入力電圧の電源投入および第3図の回路の第1
のコンデンサの充電で起こる変化を示すトレースを与え
る。 第5図は第3図の回路の入力と、トランスジューサが動
作している際の第1および第2のコンデンサとの、波形
を示すトレースを与える。 図においてVRは可変リラクタンストランスジューサ、
A1は比較手段、VAIは出力、A2とD7は1組の能
動クランプ、BCは双安定回路、C4は分路コンデン?
、、A4とA5は窓検出器、VC4はコンデンサ電圧、
VLは電圧制限回路、A12はフィードバック手段、A
10は演算増幅器、C1はコンデンサ、C2はコンデン
サである。 特許出願人 ルーカス・インダストリーズ−パブリック
φリミテッド・ Q→ FIG、2 ひ) C0 (C) FIG、5
信号を処理するための回路図である。 第2図はトランスジューサ車輪が回る際の回路の入力、
フィルタコンデンサ、および回路の積分器の出力での波
形を示すトレースを与える。 第3図は可変リラクタンストランスジューサからの出力
信号を処理するための回路の第2の実施例の図である。 第4図は入力電圧の電源投入および第3図の回路の第1
のコンデンサの充電で起こる変化を示すトレースを与え
る。 第5図は第3図の回路の入力と、トランスジューサが動
作している際の第1および第2のコンデンサとの、波形
を示すトレースを与える。 図においてVRは可変リラクタンストランスジューサ、
A1は比較手段、VAIは出力、A2とD7は1組の能
動クランプ、BCは双安定回路、C4は分路コンデン?
、、A4とA5は窓検出器、VC4はコンデンサ電圧、
VLは電圧制限回路、A12はフィードバック手段、A
10は演算増幅器、C1はコンデンサ、C2はコンデン
サである。 特許出願人 ルーカス・インダストリーズ−パブリック
φリミテッド・ Q→ FIG、2 ひ) C0 (C) FIG、5
Claims (9)
- (1)可変リラクタンストランスジューサからの出力信
号を処理するための回路であって、回路は 可変リラクタンストランスジューサ(VR)から前記出
力信号を受取る入力を含み、前記トランスジューサ出力
信号は高い周波数で変化し、さらに 前記トランスジューサ信号を受取る第1の入力と、ロー
パスフィルタ(R2、C4)経由で前記トランスジュー
サ信号を受取る第2の入力とを有する比較手段(A1)
を含み、比較手段(A1)は高い周波数トランスジュー
サ信号を表わしかつトランスジューサ信号におけるいか
なる低い周波数成分によっても実質的に影響されない出
力(VA1)を与える、回路。 - (2)比較手段がその2つの入力に与えられる信号の間
の差を積分する積分器を含む、請求項1に記載の回路。 - (3)比較手段(A1)からの出力信号から方形波を生
じる出力回路(A2、A3、BC)をさらに含む、請求
項1または2に記載の回路。 - (4)前記出力回路は1組の能動クランプ (A2、D7;A3、D8)を含み、双安定回路(BC
)のSETとRESET入力を制御する、請求項3に記
載の回路。 - (5)ローパスフィルタが分路コンデンサ (C4)を含み、コンデンサ電圧(VC4)をモニタす
るために窓検出器(A4、A5)が設けられる、前記の
請求項のいずれかに記載の回路。 - (6)電圧制限回路(VL)が比較手段(A1)の2つ
の入力の間に接続される、前記の請求項のいずれかに記
載の回路。 - (7)可変リラクタンストランスジューサからの出力信
号を処理するための回路であって、回路は 可変リラクタンストランスジューサ(VR)からの前記
出力信号を受取る入力を含み、前記トランスジューサ出
力信号は高い周波数で変化し、さらに 前記入力に接続されてトランスジューサ信号における低
い周波数成分に従って変化する第1の出力信号を与え、
またトランスジューサ信号における高い周波数変化に従
って変化する第2の出力信号をも与える手段(A10)
と、 第1の出力信号に応答して、第2の出力信号がトランス
ジューサ信号の前記低い周波数成分による変化を免れる
ようにする傾向の制御を働かせるフィードバック手段(
A12)とを含む、回路。 - (8)前記トランスジューサ信号を受取る入力と、3つ
の出力(1、2、3)と、出力の1つ(3)を演算増幅
器の前記入力に接続するフィードバック経路とを有する
演算増幅器(A10)を含み、第1の出力信号が第2の
出力(1)に現われ、相互コンダクタンス増幅器(A1
2)に接続されるコンデンサ(C1)に与えられ、その
出力は演算増幅器の前記入力にフィードバックとして接
続される、請求項7に記載の回路。 - (9)第2の出力信号が演算増幅器(A10)の第3の
出力(2)に現われ、第1のコンデンサ(C1)よりも
小さい値のコンデンサ(C2)に与えられ、このコンデ
ンサ(C2)の充電はトランスジューサ信号の高い周波
数成分と変化し、トランスジューサ信号における低い周
波数成分による変化を実質的に免れる、請求項8に記載
の回路。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888823501A GB8823501D0 (en) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | Processing circuit for variable reluctance transducer |
| GB8823501.5 | 1988-10-06 | ||
| GB898903984A GB8903984D0 (en) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Processing circuit for variable reluctance transducer |
| GB8903984.6 | 1989-02-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222811A true JPH02222811A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=26294489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262844A Pending JPH02222811A (ja) | 1988-10-06 | 1989-10-06 | 可変リラクタンストランスジューサからの出力信号を処理するための回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012207A (ja) |
| EP (1) | EP0369593B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02222811A (ja) |
| DE (1) | DE68911655T2 (ja) |
| ES (1) | ES2048294T3 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0554267B1 (de) * | 1990-10-24 | 1994-12-14 | ITT Automotive Europe GmbH | Verfahren und schaltungsanordnung zur aufbereitung des ausgangssignals eines drehzahlsensors |
| US5670886A (en) * | 1991-05-22 | 1997-09-23 | Wolf Controls Corporation | Method and apparatus for sensing proximity or position of an object using near-field effects |
| US5446375A (en) * | 1992-10-16 | 1995-08-29 | At&T Global Information Solutions Company | Reluctance sensor having variable threshold detection circuit |
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