JPH02223049A - ビデオテープレコーダ - Google Patents
ビデオテープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02223049A JPH02223049A JP1041866A JP4186689A JPH02223049A JP H02223049 A JPH02223049 A JP H02223049A JP 1041866 A JP1041866 A JP 1041866A JP 4186689 A JP4186689 A JP 4186689A JP H02223049 A JPH02223049 A JP H02223049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video tape
- code signal
- videotape
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープ上の記録開始点の頭出しなどの
ためにコントロールトラックにコード信号を記録するビ
デオテープレコーダに関する。
ためにコントロールトラックにコード信号を記録するビ
デオテープレコーダに関する。
従来、とデオテープレコードにおいては、−本のビデオ
テープに複数の番組が記録された場合、そのうちの所望
な番組の再生やこれを他のビデオテープレコーダでダビ
ングすることを容易にするために、この所望番組の頭出
しができるようにしている。
テープに複数の番組が記録された場合、そのうちの所望
な番組の再生やこれを他のビデオテープレコーダでダビ
ングすることを容易にするために、この所望番組の頭出
しができるようにしている。
この頭出しを可能とするために、ビデオテープには、番
組の情報(言分とともにコード信号が記録され、このコ
ード信号がビデオテープ上での位置や時間を表わすよう
にする。
組の情報(言分とともにコード信号が記録され、このコ
ード信号がビデオテープ上での位置や時間を表わすよう
にする。
このようなコード信号としては、たとえば実公昭57−
34633号公報や米国特許第4167028号明細書
に開示されるように、時間情報でもってビデオテープ上
の絶対番地を表わすようにし、ビデオテーブレコーダを
制御するためのコントロール信号(以下、CT L (
8号という)を変調してビデオテープのコントロールト
ラック(以下、CTLトラックという)に記録するよう
にしたものが知られている。これは、コード信号が所定
ビット数からなって時分秒の時間情報を含み、そのビッ
トの“l Z alQ+1に応じてCTL信号のパル
ス幅(したがって、デユーティ比)を異ならせるもので
ある。
34633号公報や米国特許第4167028号明細書
に開示されるように、時間情報でもってビデオテープ上
の絶対番地を表わすようにし、ビデオテーブレコーダを
制御するためのコントロール信号(以下、CT L (
8号という)を変調してビデオテープのコントロールト
ラック(以下、CTLトラックという)に記録するよう
にしたものが知られている。これは、コード信号が所定
ビット数からなって時分秒の時間情報を含み、そのビッ
トの“l Z alQ+1に応じてCTL信号のパル
ス幅(したがって、デユーティ比)を異ならせるもので
ある。
再生時には、ビデオテープから情報信号とともにコード
信号で変調されたCTL信号も再生され、このCTL信
号からコード信号が抽出されて時間情報が表示される。
信号で変調されたCTL信号も再生され、このCTL信
号からコード信号が抽出されて時間情報が表示される。
したがって、所望番組の記録開始位置の時間情報を知っ
ておくことにより、表示される時間情報からこの所望番
組の頭出しが可能となる。
ておくことにより、表示される時間情報からこの所望番
組の頭出しが可能となる。
しかしながら、かかる従来技術によると、コード信号と
して多ビットの複雑な符号が用いられるために、コード
信号の生成や抽出のために複雑な回路を用いなければな
らないし、また、所望番組の再生やダビングのための頭
出しにはこの所望番組の記録開始位置を表わす情報内容
のコード信号のみが使用されるため、必要以上のコード
信号が記録されることになる。
して多ビットの複雑な符号が用いられるために、コード
信号の生成や抽出のために複雑な回路を用いなければな
らないし、また、所望番組の再生やダビングのための頭
出しにはこの所望番組の記録開始位置を表わす情報内容
のコード信号のみが使用されるため、必要以上のコード
信号が記録されることになる。
これに対し、ビデオテープへの情報信号の記録開始と同
時に自動的に、あるいはユーザの操作によって任意にコ
ード信号が記録できるようにしたビデオテープレコーダ
が知られている。これによると、コード信号をビデオテ
ープ上の各番組の記録開始位置にのみ記録することがで
きる。この場合にも、コード信号でCTL信号のデユー
ティ比を変化させることにより、このコード信号をビデ
オテープのCTL )ラックに記録することができる。
時に自動的に、あるいはユーザの操作によって任意にコ
ード信号が記録できるようにしたビデオテープレコーダ
が知られている。これによると、コード信号をビデオテ
ープ上の各番組の記録開始位置にのみ記録することがで
きる。この場合にも、コード信号でCTL信号のデユー
ティ比を変化させることにより、このコード信号をビデ
オテープのCTL )ラックに記録することができる。
また、再生されるCTL信号のデユーティ比を検出し、
それが変化したことによって番組の記録開始位置を見つ
け出すことができる。
それが変化したことによって番組の記録開始位置を見つ
け出すことができる。
これによると、コード信号の生成手段の構成を簡略化で
き、また、再生されたCTL信号のデユーティ比を判定
するという簡単な手法でもってコード信号を検出でき、
これによって番組の頭出しが可能となる。
き、また、再生されたCTL信号のデユーティ比を判定
するという簡単な手法でもってコード信号を検出でき、
これによって番組の頭出しが可能となる。
ところで、上記ように、ビデオテープのCTLトラック
に番組の記録開始位置毎にコード信号が記録されても、
このビデオテープから他のビデオテープに情報信号をダ
ビングする場合、この情報信号がダビングされるビデオ
テープ(以下、記録用ビデオテープという、これに対し
、ダビングのために情報信号を再生する側のビデオテー
プを再生用ビデオテープという)で頭出しを可能とする
ためには、この記録用ビデオテープに情報信号の記録と
ともにコード信号を記録しなければならない。
に番組の記録開始位置毎にコード信号が記録されても、
このビデオテープから他のビデオテープに情報信号をダ
ビングする場合、この情報信号がダビングされるビデオ
テープ(以下、記録用ビデオテープという、これに対し
、ダビングのために情報信号を再生する側のビデオテー
プを再生用ビデオテープという)で頭出しを可能とする
ためには、この記録用ビデオテープに情報信号の記録と
ともにコード信号を記録しなければならない。
しかしながら、上記のように、記録開始時自動的にコー
ド信号が記録されるようにしたビデオテープレコーダに
おいては、1つの番組のダビングが終了する毎に−H停
止モードとし、しかる後火の番組のダビングを開始する
ようなダビングが行なわれる場合には、各番組の記録開
始位置でコード信号が記録されて問題はないが、複数の
番組が記録されている再生用ビデオテープからこれら番
組を連続して記録用ビデオテープにダビングする場合、
最初に記録される番組に対してのみコード信号が記録さ
れ、残りの番組にはコード信号が記録されないことにな
る。かかるビデオテープレコーダにおいても、ユーザの
指令操作によってコード信号の記録が可能であり、この
ため、ダビング時あるいはダビング後の画像モニタによ
り、各番組の記録開始位置を見つけ出してそこにコード
信号を記録することもできるが、これは非常な手間と時
間がかかることになる。
ド信号が記録されるようにしたビデオテープレコーダに
おいては、1つの番組のダビングが終了する毎に−H停
止モードとし、しかる後火の番組のダビングを開始する
ようなダビングが行なわれる場合には、各番組の記録開
始位置でコード信号が記録されて問題はないが、複数の
番組が記録されている再生用ビデオテープからこれら番
組を連続して記録用ビデオテープにダビングする場合、
最初に記録される番組に対してのみコード信号が記録さ
れ、残りの番組にはコード信号が記録されないことにな
る。かかるビデオテープレコーダにおいても、ユーザの
指令操作によってコード信号の記録が可能であり、この
ため、ダビング時あるいはダビング後の画像モニタによ
り、各番組の記録開始位置を見つけ出してそこにコード
信号を記録することもできるが、これは非常な手間と時
間がかかることになる。
記録開始時に自動的にコード信号を記録しないビデオテ
ープレコーダでは、ダビングの開始時にもコード信号の
記録のための操作が必要となることはいうまでもない。
ープレコーダでは、ダビングの開始時にもコード信号の
記録のための操作が必要となることはいうまでもない。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ダビング時の
コード信号の記録操作を省くことができるようにしたビ
デオテープレコーダを提供することにある。
コード信号の記録操作を省くことができるようにしたビ
デオテープレコーダを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、コード信号が記
録されているビデオテープから該コード信号を読み取る
手段と、読み取られた該コード信号を外部に送信する手
段とを設ける。
録されているビデオテープから該コード信号を読み取る
手段と、読み取られた該コード信号を外部に送信する手
段とを設ける。
また、本発明は、これに加えて、外部からコード信号を
受信する手段と、受信された該コード信号をビデオテー
プに記録する手段とを設ける。
受信する手段と、受信された該コード信号をビデオテー
プに記録する手段とを設ける。
コード信号はCTL信号を変調してビデオテープのCT
L)ラックに記録される。
L)ラックに記録される。
ビデオテープ上に記録されたコード信号は、該ビデオテ
ープからの情報信号の再生とともに再生され、コード信
号と判定されて外部に出力される。
ープからの情報信号の再生とともに再生され、コード信
号と判定されて外部に出力される。
また、このようにして出力されたコード信号が情報信号
とともに受信されると、これら信号が同時にビデオテー
プに記録される。
とともに受信されると、これら信号が同時にビデオテー
プに記録される。
これにより、再生用ビデオテープの情報信号とコード信
号とが記録用ビデオテープにダビングされることになり
、記録用ビデオテープでのコード信号の記録のだめの操
作が不要となる。
号とが記録用ビデオテープにダビングされることになり
、記録用ビデオテープでのコード信号の記録のだめの操
作が不要となる。
コード信号はCTL信号のデユーティ比を変化させるな
どしてCTL信号とともにビデオテープのCTL )ラ
ックに記録され、ダビング時には、CTLトラックから
再生されるCTL信号のデユーティ比の変化などからコ
ード信号が抽出される。
どしてCTL信号とともにビデオテープのCTL )ラ
ックに記録され、ダビング時には、CTLトラックから
再生されるCTL信号のデユーティ比の変化などからコ
ード信号が抽出される。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるビデオテープレコーダの一実施例
を示すブロック図であって、1はビデオテープレコーダ
、2は再生用ビデオテープ、3はCTL (コントロー
ル)ヘッド、4はパルス整形回路、5はマイクロプロセ
サ、6はコード信号伝送路、7はビデオテープレコーダ
、8は記録用ビデオテープ、9はCTLヘッド、10は
CTL信号発生回路、11はマイクロプロセサ、12は
垂直同期信号発生回路である。
を示すブロック図であって、1はビデオテープレコーダ
、2は再生用ビデオテープ、3はCTL (コントロー
ル)ヘッド、4はパルス整形回路、5はマイクロプロセ
サ、6はコード信号伝送路、7はビデオテープレコーダ
、8は記録用ビデオテープ、9はCTLヘッド、10は
CTL信号発生回路、11はマイクロプロセサ、12は
垂直同期信号発生回路である。
同図において、ビデオテープレコーダ1.7はいずれも
本発明によるビデオテープレコーダであり、ビデオテー
プレコーダ1を再生用としビデオテープレコーダ7を記
録用として、コード信号のダビングに必要な部分のみを
図示している。これらビデオテープレコーダ1,7は同
一構成をなしており、したがって、ビデオテープレコー
ダ1にはビデオテープレコーダ7の図示する部分も設け
られ、また、ビデオテープレコーダ7にはビデオテープ
レコーダ1の図示する部分も設けられていることはいう
までもない。
本発明によるビデオテープレコーダであり、ビデオテー
プレコーダ1を再生用としビデオテープレコーダ7を記
録用として、コード信号のダビングに必要な部分のみを
図示している。これらビデオテープレコーダ1,7は同
一構成をなしており、したがって、ビデオテープレコー
ダ1にはビデオテープレコーダ7の図示する部分も設け
られ、また、ビデオテープレコーダ7にはビデオテープ
レコーダ1の図示する部分も設けられていることはいう
までもない。
再生用ビデオテープレコーダ1に映像信号とコード信号
とが記録されている再生ビデオテープ2を装着し、記録
用ビデオテープレコーダ7に記録用ビデオテープ8を装
着して、再生用ビデオテープ2の映像信号を記録用ビデ
オテープ8にダビングする場合には、これらビデオテー
プレコーダ1゜7間に、第2図に示すように、映像信号
伝送路13と音声信号伝送路14とを接続するが、これ
とともコード信号伝送路6が接続可能となっている。
とが記録されている再生ビデオテープ2を装着し、記録
用ビデオテープレコーダ7に記録用ビデオテープ8を装
着して、再生用ビデオテープ2の映像信号を記録用ビデ
オテープ8にダビングする場合には、これらビデオテー
プレコーダ1゜7間に、第2図に示すように、映像信号
伝送路13と音声信号伝送路14とを接続するが、これ
とともコード信号伝送路6が接続可能となっている。
これで再生用ビデオテープレコーダ1を再生モードとし
、記録用ビデオテープレコーダ7を記録モードとすると
、再生用ビデオテープレコーダ1で再生用ビデオテープ
2から再生された映像信号と音声信号とは、夫々映像信
号伝送路13、音声信号伝送路14を通って記録用ビデ
オテープレコーダ7に供給され、記録用ビデオテープ8
に記録される。これにより、再生用ビデオテープ2から
記録用ビデオテープ8へのダビングが行なわれる。
、記録用ビデオテープレコーダ7を記録モードとすると
、再生用ビデオテープレコーダ1で再生用ビデオテープ
2から再生された映像信号と音声信号とは、夫々映像信
号伝送路13、音声信号伝送路14を通って記録用ビデ
オテープレコーダ7に供給され、記録用ビデオテープ8
に記録される。これにより、再生用ビデオテープ2から
記録用ビデオテープ8へのダビングが行なわれる。
一方、再生ビデオテープ2においては、CTL信号が記
録されたCTL )ラックが設けられているが、このC
TL )ラック上各番組の記録開始泣面に対応した位置
にコード信号が記録されており、これらコード信号によ
って各番組の頭出しができるようになっている。そして
、このコード信号は、CTL信号のデユーティ比を変化
させるなどしてCTL信号を変調し、CTL信号ととも
にCTLトラックに記録されている。
録されたCTL )ラックが設けられているが、このC
TL )ラック上各番組の記録開始泣面に対応した位置
にコード信号が記録されており、これらコード信号によ
って各番組の頭出しができるようになっている。そして
、このコード信号は、CTL信号のデユーティ比を変化
させるなどしてCTL信号を変調し、CTL信号ととも
にCTLトラックに記録されている。
そこで、ビデオテープレコーダ1.7を夫々上記のモー
ドに設定し、再生用ビデオテープ2から記録用ビデオテ
ープ8へのダビングを開始すると、CTLヘッド3によ
って再生用ビデオテープ2のCTLトラックが再生走査
される。これによってCTL信号が再生され、パルス整
形回路4で波形整形される。パルス整形回路4から出力
されるCTL信号は、一方では、図示しないサーボ系に
供給されて再生用ビデオテープ2の走行制御などに用い
られ、他方では、マイクロプロセサ5に供給される。マ
イクロプロセサ5では、供給されたCTL信号のデユー
ティ比が検出されてこのデユーティ比の変化からコード
信号が識別され、識別されたこのコード信号が抽出され
て、所定の信号形式でコード信号伝送路6に出力される
。
ドに設定し、再生用ビデオテープ2から記録用ビデオテ
ープ8へのダビングを開始すると、CTLヘッド3によ
って再生用ビデオテープ2のCTLトラックが再生走査
される。これによってCTL信号が再生され、パルス整
形回路4で波形整形される。パルス整形回路4から出力
されるCTL信号は、一方では、図示しないサーボ系に
供給されて再生用ビデオテープ2の走行制御などに用い
られ、他方では、マイクロプロセサ5に供給される。マ
イクロプロセサ5では、供給されたCTL信号のデユー
ティ比が検出されてこのデユーティ比の変化からコード
信号が識別され、識別されたこのコード信号が抽出され
て、所定の信号形式でコード信号伝送路6に出力される
。
このコード信号はコード信号伝送路6を通って記録用ビ
デオテープレコーダ7に供給される。この記録用ビデオ
テープレコーダ7においては、マイクロプロセサ11は
、上記信号形式の信号を受信すると、これをコード信号
と判定し、CTL信号を変調することができる信号形式
にエンコードする。
デオテープレコーダ7に供給される。この記録用ビデオ
テープレコーダ7においては、マイクロプロセサ11は
、上記信号形式の信号を受信すると、これをコード信号
と判定し、CTL信号を変調することができる信号形式
にエンコードする。
一方、垂直同期信号発生回路12は、再生用ビデオテー
プレコーダ1から供給される映像信号から垂直同期信号
を抽出し、CTL信号発生回路10に供給する。CTL
信号発生回路10においては、供給された垂直同期信号
から所定デユーティ比のCTL信号が生成され、マイク
ロプロセサ11からエンコードされたコード信号が出力
されると、CTL信号のデユーティ比がこのコード信号
によって変化される。このようにしてコード信号によっ
て変調されたCTL信号はCTLヘッド9に供給され、
記録用ビデオテープ8のCTL )ラックに記録される
。
プレコーダ1から供給される映像信号から垂直同期信号
を抽出し、CTL信号発生回路10に供給する。CTL
信号発生回路10においては、供給された垂直同期信号
から所定デユーティ比のCTL信号が生成され、マイク
ロプロセサ11からエンコードされたコード信号が出力
されると、CTL信号のデユーティ比がこのコード信号
によって変化される。このようにしてコード信号によっ
て変調されたCTL信号はCTLヘッド9に供給され、
記録用ビデオテープ8のCTL )ラックに記録される
。
以上のようにして、再生用ビデオテープ2から記録用ビ
デオテープ8に、′映像信号や音声信号とともにCTL
トラックに記録されているコード信号も同時にダビン
グされる。したがって、ダビング時には、記録用ビデオ
テープ8へのコード信号の記録のための操作が不要とな
る。
デオテープ8に、′映像信号や音声信号とともにCTL
トラックに記録されているコード信号も同時にダビン
グされる。したがって、ダビング時には、記録用ビデオ
テープ8へのコード信号の記録のための操作が不要とな
る。
なお、ビデオテープレコーダ1.7は同一構成をなして
いるから、夫々記録用、再生用いずれともすることがで
き、また、マイクロプロセサ5゜11は同一の機能をも
たせることができる。
いるから、夫々記録用、再生用いずれともすることがで
き、また、マイクロプロセサ5゜11は同一の機能をも
たせることができる。
また、ビデオテープレコーダI、7は、いずれも、記録
用とする場合、ユーザの操作によってビデオテープのC
TL )ラックに頭出し用のコード信号を記録できるこ
とはいうまでもない。この場合には、マイクロプロセサ
11にユーザの操作によるコード信号が供給される以外
、ビデオテープレコーダ7について説明した上記の動作
と同様である。
用とする場合、ユーザの操作によってビデオテープのC
TL )ラックに頭出し用のコード信号を記録できるこ
とはいうまでもない。この場合には、マイクロプロセサ
11にユーザの操作によるコード信号が供給される以外
、ビデオテープレコーダ7について説明した上記の動作
と同様である。
さらに、コード信号伝送路6を伝送されるコード信号の
信号形成としては任意であるし、また、コード信号を周
波数分割多重法や時分割多重法などによって映像信号や
音声信号に重畳して伝送するようにしてもよい。
信号形成としては任意であるし、また、コード信号を周
波数分割多重法や時分割多重法などによって映像信号や
音声信号に重畳して伝送するようにしてもよい。
さらにまた、コード信号としては、番組の記録開始位置
ばかりではなく、たとえば先の実用新案公告公報や米国
特許明細書に記載されたようなビデオテープ上の各位置
を表わすコード信号であってもよい。
ばかりではなく、たとえば先の実用新案公告公報や米国
特許明細書に記載されたようなビデオテープ上の各位置
を表わすコード信号であってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、映像信号や音声
信号ばかりでなく、これらと同時にコード信号のダビン
グも可能となり、ダビングに際してのコード信号記録の
ためのユーザの操作が不要となる。
信号ばかりでなく、これらと同時にコード信号のダビン
グも可能となり、ダビングに際してのコード信号記録の
ためのユーザの操作が不要となる。
第1図は本発明によるビデオテープレコーダの一実施例
を示すブロック図、第2図は本発明によるビデオテープ
レコーダをダビングに用いた場合のシステム構成図であ
る。 1・・・・・・・・・再生用ビデオテープレコーダ、2
・・・・・・・・・再生用ビデオテープ、3・・・・・
・・・・コントロールヘッド、5・・・・・・・・・マ
イクロプロセサ、6・・・川・・・コード信号伝送路、
7・・・・・・・・・記録用ビデオテープレコーダ、8
・・・・・・・・・記録用ビデオテープ、9・・・・・
・・・・コントロールヘッド、10・・・・・・・・・
コントロール信号発生回路、11・・・・・・・・・マ
イクロプロセサ。
を示すブロック図、第2図は本発明によるビデオテープ
レコーダをダビングに用いた場合のシステム構成図であ
る。 1・・・・・・・・・再生用ビデオテープレコーダ、2
・・・・・・・・・再生用ビデオテープ、3・・・・・
・・・・コントロールヘッド、5・・・・・・・・・マ
イクロプロセサ、6・・・川・・・コード信号伝送路、
7・・・・・・・・・記録用ビデオテープレコーダ、8
・・・・・・・・・記録用ビデオテープ、9・・・・・
・・・・コントロールヘッド、10・・・・・・・・・
コントロール信号発生回路、11・・・・・・・・・マ
イクロプロセサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオテープに所望の情報信号を記録し、再生する
ビデオテープレコーダにおいて、該ビデオテープのコン
トロールトラックに記録されているコード信号を読み取
る第1の手段と、読み取られた該コード信号を外部に送
信する第2の手段とを設けたことを特徴とするビデオテ
ープレコーダ。 2、請求項1において、外部からのコード信号を受信す
る第3の手段と、受信された該コード信号を前記ビデオ
テープのコントロールトラックに書き込む第4の手段と
を設けたことを特徴とするビデオテープレコーダ。 3、請求項1または2において、前記コード信号はコン
トロール信号を変調して前記コントロールトラックに記
録されることを特徴とするビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041866A JPH02223049A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041866A JPH02223049A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223049A true JPH02223049A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12620183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041866A Pending JPH02223049A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223049A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041866A patent/JPH02223049A/ja active Pending
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