JPH02223077A - 光学ヘッド - Google Patents
光学ヘッドInfo
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- JPH02223077A JPH02223077A JP4281289A JP4281289A JPH02223077A JP H02223077 A JPH02223077 A JP H02223077A JP 4281289 A JP4281289 A JP 4281289A JP 4281289 A JP4281289 A JP 4281289A JP H02223077 A JPH02223077 A JP H02223077A
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- JP
- Japan
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- carriage
- guide shaft
- support hole
- herringbone
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 37
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光ディスクに対して情報の再生成は記録を行
う光ディスク装置の光学ヘッドに関する。
う光ディスク装置の光学ヘッドに関する。
(従来の技術)
光ディスク装置は、半導体レーザ等の光ビームを対物レ
ンズで光ディスク上に収束させて、その光ディスクの微
細なトラック (間隔的1.6gm)を走査することに
より、そのトラック上に情報を記録し、或はトラック上
の情報を読取る動作を行う。そしてこの光ディスク装置
に設けられる光学ヘッドは、光ビームを適正な収束状態
(スポット径約1gm)に保つフォーカシングと、収束
スポットをトラックから外れない様にするトラッキング
と、所望のトラックをサーチするアクセスとの三つの動
作を行うものである。しかもこれらの動作は、高速で、
且つ各動作の制御信号に対して高い応答性をもって行わ
れる必要がある。よって光学ヘッドには従来よりその為
の工夫か為されている。
ンズで光ディスク上に収束させて、その光ディスクの微
細なトラック (間隔的1.6gm)を走査することに
より、そのトラック上に情報を記録し、或はトラック上
の情報を読取る動作を行う。そしてこの光ディスク装置
に設けられる光学ヘッドは、光ビームを適正な収束状態
(スポット径約1gm)に保つフォーカシングと、収束
スポットをトラックから外れない様にするトラッキング
と、所望のトラックをサーチするアクセスとの三つの動
作を行うものである。しかもこれらの動作は、高速で、
且つ各動作の制御信号に対して高い応答性をもって行わ
れる必要がある。よって光学ヘッドには従来よりその為
の工夫か為されている。
この種の光学ヘッドの従来例としては、第7図の斜視図
及び第8図の側断面図に示す如く、光学ヘッドの可動部
分の質量をできる限り軽減させる様に工夫したものがあ
る(特開昭62−14331)。
及び第8図の側断面図に示す如く、光学ヘッドの可動部
分の質量をできる限り軽減させる様に工夫したものがあ
る(特開昭62−14331)。
即ちこの光学ヘッドでは、光ディスクDの下方でそのラ
ジアル方向へ移動するキャリッジ11に、45度ミラー
12と対物レンズ13とフォーカス制御コイル14及び
トラック制御コイル15a 、 156が搭載されてい
る。詳しくは、キャリッジll上に円筒状の突起体16
か形成され、この突起体16の内部に上記45度ミラー
12が固定されている。又突起体16には、上記ラジア
ル方向に開口した箱体状の対物レンズホルダ17が、そ
の中央に形成した円筒部17a内に突起体16を遊挿さ
せることによって取付けられている。この対物レンズホ
ルダ17の円筒部17aの上端に上記対物レンズ13が
固定されるとともに、対物レンズホルダ17の外面に上
記フォーカス制御コイル14とトラック制御コイル15
a、15bとが巻付けられている。
ジアル方向へ移動するキャリッジ11に、45度ミラー
12と対物レンズ13とフォーカス制御コイル14及び
トラック制御コイル15a 、 156が搭載されてい
る。詳しくは、キャリッジll上に円筒状の突起体16
か形成され、この突起体16の内部に上記45度ミラー
12が固定されている。又突起体16には、上記ラジア
ル方向に開口した箱体状の対物レンズホルダ17が、そ
の中央に形成した円筒部17a内に突起体16を遊挿さ
せることによって取付けられている。この対物レンズホ
ルダ17の円筒部17aの上端に上記対物レンズ13が
固定されるとともに、対物レンズホルダ17の外面に上
記フォーカス制御コイル14とトラック制御コイル15
a、15bとが巻付けられている。
更に上記対物レンズホルダ17は、突起体16に対して
回転しない様に、キャリッジ11に立設させたピン18
に係着されている。又上記突起体16と円筒部17aと
には、夫々ビーム導入孔16a、17bが穿設されてい
る。
回転しない様に、キャリッジ11に立設させたピン18
に係着されている。又上記突起体16と円筒部17aと
には、夫々ビーム導入孔16a、17bが穿設されてい
る。
上記キャリッジ11の下端には二つの支持孔19が穿設
され、これらの支持孔19には、固定配置された互いに
平行な二本のガイドシャフト20が、滑り軸受21を介
して遊挿されている。これによりキャリッジ11は、光
ディスクDのラジアル方向へ移動し得る様に支持されて
いる。
され、これらの支持孔19には、固定配置された互いに
平行な二本のガイドシャフト20が、滑り軸受21を介
して遊挿されている。これによりキャリッジ11は、光
ディスクDのラジアル方向へ移動し得る様に支持されて
いる。
更にキャリッジ11の両側には、夫々永久磁石22とヨ
ーク23とより成る二つの磁気回路24が互いに平行に
且つ上記ガイドシャフト20と平行に固定配置され、そ
の各磁気回路24の磁気ギャップ24aに上記対物レン
ズホルダ17の両側板部17cが遊挿されている。これ
により上記フォーカス制御コイル14とトラック制御コ
イル15a、15bとに、磁気回路24の磁束が貫通す
る。
ーク23とより成る二つの磁気回路24が互いに平行に
且つ上記ガイドシャフト20と平行に固定配置され、そ
の各磁気回路24の磁気ギャップ24aに上記対物レン
ズホルダ17の両側板部17cが遊挿されている。これ
により上記フォーカス制御コイル14とトラック制御コ
イル15a、15bとに、磁気回路24の磁束が貫通す
る。
又二本のガイドシャフト20の間には、光源としての半
導体レーザや信号検出器等を内蔵させた光学装置25が
固定配置されている。
導体レーザや信号検出器等を内蔵させた光学装置25が
固定配置されている。
上記構成の光学ヘッドにおいて、光学装置25からラジ
アル方向へ射出された光ビームL□は、ビーム導入孔1
7b、16aからキャリッジll上の突起体16内に入
射し、更に45度ミラー12により90度偏向されて対
物レンズ13へ、その先軸に沿って入射する。この対物
レンズ13により、光ビームL1は光ディスクロ上に収
束される。この様に光ディスクDを照射した光ビームL
1の反射光L2は、対物レンズ13て受光され、光ビー
ムL1と同光路を逆進して光学装置25に戻る。光学装
置25では、この反射光L2に基づいて、フォーカス誤
差及びトラック誤差を検出する。
アル方向へ射出された光ビームL□は、ビーム導入孔1
7b、16aからキャリッジll上の突起体16内に入
射し、更に45度ミラー12により90度偏向されて対
物レンズ13へ、その先軸に沿って入射する。この対物
レンズ13により、光ビームL1は光ディスクロ上に収
束される。この様に光ディスクDを照射した光ビームL
1の反射光L2は、対物レンズ13て受光され、光ビー
ムL1と同光路を逆進して光学装置25に戻る。光学装
置25では、この反射光L2に基づいて、フォーカス誤
差及びトラック誤差を検出する。
そして上記光学装置25からのフォーカス誤差検出信号
に基づく電流が制御信号としてフォーカス制御コイル1
4に流され、その電磁力により、対物レンズ13が対物
レンズホルダ17と共にキャリッジ11に対し上下動し
て、光ディスクDの面振れに追従する様にフォーカシン
グが行われる。
に基づく電流が制御信号としてフォーカス制御コイル1
4に流され、その電磁力により、対物レンズ13が対物
レンズホルダ17と共にキャリッジ11に対し上下動し
て、光ディスクDの面振れに追従する様にフォーカシン
グが行われる。
又、E記光学装置25からのトラック誤差検出信号に基
づく電流が制御信号としてトラック制御コイル15a、
15bに流され、その電磁力により対物レンズ13が、
対物レンズホルダ17及びキャリッジ11と共にガイド
シャフト20に沿ってラジアル方向に移動して、光ディ
スクDのトラックのブレに追従する様にトラッキングが
行われる。
づく電流が制御信号としてトラック制御コイル15a、
15bに流され、その電磁力により対物レンズ13が、
対物レンズホルダ17及びキャリッジ11と共にガイド
シャフト20に沿ってラジアル方向に移動して、光ディ
スクDのトラックのブレに追従する様にトラッキングが
行われる。
更に、指定されたトラックと現在トラックとの差に応じ
た電流が、図示しない制御回路から制御信号としてトラ
ック制御コイル15a、15bに流され、上記トラッキ
ング時と同様に対物レンズ13がラジアル方向に移動し
てアクセスが行われる。
た電流が、図示しない制御回路から制御信号としてトラ
ック制御コイル15a、15bに流され、上記トラッキ
ング時と同様に対物レンズ13がラジアル方向に移動し
てアクセスが行われる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし上記光学ヘッドでは、上述の如くキャリッジ11
により移動させる部分の構成部品を最小限にして質量を
軽減させているが、キャリッジ】lは、滑り軸受21を
介してガイドシャフト20に接触した状態で移動する為
、摩擦力を受けることになる。特に始動時には、運動摩
擦力より大きな静止摩擦力を受ける。従ってこの摩擦力
が、キャリッジ11の正確な位置決め制御を要するトラ
ッキングとアクセスの精度、及び各制御信号に対する応
答性を低下させるという問題があった。
により移動させる部分の構成部品を最小限にして質量を
軽減させているが、キャリッジ】lは、滑り軸受21を
介してガイドシャフト20に接触した状態で移動する為
、摩擦力を受けることになる。特に始動時には、運動摩
擦力より大きな静止摩擦力を受ける。従ってこの摩擦力
が、キャリッジ11の正確な位置決め制御を要するトラ
ッキングとアクセスの精度、及び各制御信号に対する応
答性を低下させるという問題があった。
更にキャリッジ11を摩擦力に抗して動かす為に、駆動
手段であるトラック制御コイル15a、15bに流さね
ばならない電流も増加し、その為の駆動回路の負担も大
きくなる。
手段であるトラック制御コイル15a、15bに流さね
ばならない電流も増加し、その為の駆動回路の負担も大
きくなる。
く課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決すべく提案された光学ヘッ
ドで、キャリッジの支持孔の内壁、或はガイドシャフト
の周壁の何れか一方に、ヘリングボーン状の溝を設けた
ことを特徴とするものである。
ドで、キャリッジの支持孔の内壁、或はガイドシャフト
の周壁の何れか一方に、ヘリングボーン状の溝を設けた
ことを特徴とするものである。
〈作用〉
上記構成において、ガイドシャフトを一定の方向へ高速
回転させると、ヘリングボーン状の溝により空気が部分
的に圧縮されて、キャリッジとガイドシャフト間の空気
には高圧部が形成される。
回転させると、ヘリングボーン状の溝により空気が部分
的に圧縮されて、キャリッジとガイドシャフト間の空気
には高圧部が形成される。
この様にして形成される高圧部により、支持孔内のガイ
ドシャフトの全周に隙間を形成することができる。即ち
キャリッジは、ガイドシャフトに非接触状態で支持され
ることになる。
ドシャフトの全周に隙間を形成することができる。即ち
キャリッジは、ガイドシャフトに非接触状態で支持され
ることになる。
〈実施例)
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。尚実施
例を示す図面において、第7図及び第8図に示した従来
例と相違ない構成部品については、同一の符号を付して
説明を省略する。
例を示す図面において、第7図及び第8図に示した従来
例と相違ない構成部品については、同一の符号を付して
説明を省略する。
第1図は、本発明の第一の実施例を示す斜視図である。
図で示す様に、キャリッジlを光ディスクのラジアル方
向へ移動可能に支持する二本のガイドシャフト2は、キ
ャリッジlに穿設された二つの支持孔1aに滑り軸受3
を介して遊挿されるとともに、夫々の両端部付近で軸受
4により回転可能に支持されている。又双方のガイドシ
ャフト2の一端には、モータ5に連結されたプーリ6の
周壁が接触している。そのプーリ6の周壁には、ガイド
シャフト2に確実に接触させるとともにモータ5等の振
動を吸収させる為に、ゴム等の弾性部材6aが貼り付け
られている。
向へ移動可能に支持する二本のガイドシャフト2は、キ
ャリッジlに穿設された二つの支持孔1aに滑り軸受3
を介して遊挿されるとともに、夫々の両端部付近で軸受
4により回転可能に支持されている。又双方のガイドシ
ャフト2の一端には、モータ5に連結されたプーリ6の
周壁が接触している。そのプーリ6の周壁には、ガイド
シャフト2に確実に接触させるとともにモータ5等の振
動を吸収させる為に、ゴム等の弾性部材6aが貼り付け
られている。
更に各ガイドシャフト2の周壁には、キャリッジlの移
動範囲全域にわたって、ヘリングボーン状の溝7が設け
られている。このヘリングボーン状の溝7は、第2図の
キャリッジ1の側断面図で示す様に、ガイドシャフト2
の軸方向に長いへ字状の小満8を、一定のとッチPで直
線的に多数並べて構成したもので、小溝8の深さは数p
g〜数十ILIIである。
動範囲全域にわたって、ヘリングボーン状の溝7が設け
られている。このヘリングボーン状の溝7は、第2図の
キャリッジ1の側断面図で示す様に、ガイドシャフト2
の軸方向に長いへ字状の小満8を、一定のとッチPで直
線的に多数並べて構成したもので、小溝8の深さは数p
g〜数十ILIIである。
上記構成において、モータ5によりプーリ6を回転させ
ると二本のガイドシャフト2は同方向へ回転する。これ
によりガイドシャフト2を、へ字状の小溝8の中間屈曲
部8aが両端部8bより後側となる方向く矢印A)へ高
速で回転させる。するとキャリッジlの支持孔Ia内に
位置する小溝8の中間屈曲部8aで空気が圧縮されるこ
とにより、ガイドシャフト2と滑り軸受3間の空気には
、第3図の圧力分布図で示す様に小溝8と同じピッチp
で高圧部りが形成される。この様にして形成される高圧
部りにより、キャリッジ1及びそこに搭載された各部品
の全重量に抗して支持孔la内のガイドシャフト2の全
周に隙間9を形成することができる。即ちキャリッジ1
は、ガイドシャフト2に非接触状態で支持されることに
なる。
ると二本のガイドシャフト2は同方向へ回転する。これ
によりガイドシャフト2を、へ字状の小溝8の中間屈曲
部8aが両端部8bより後側となる方向く矢印A)へ高
速で回転させる。するとキャリッジlの支持孔Ia内に
位置する小溝8の中間屈曲部8aで空気が圧縮されるこ
とにより、ガイドシャフト2と滑り軸受3間の空気には
、第3図の圧力分布図で示す様に小溝8と同じピッチp
で高圧部りが形成される。この様にして形成される高圧
部りにより、キャリッジ1及びそこに搭載された各部品
の全重量に抗して支持孔la内のガイドシャフト2の全
周に隙間9を形成することができる。即ちキャリッジ1
は、ガイドシャフト2に非接触状態で支持されることに
なる。
キャリッジlを安定性よく非接触状態に支持する為には
、上記圧力分布における高圧部りを支持孔la内に常に
三箇所以上形成する必要があり、よって小溝8のとッチ
pを支持孔1aの長さしの三分の一以下とする。
、上記圧力分布における高圧部りを支持孔la内に常に
三箇所以上形成する必要があり、よって小溝8のとッチ
pを支持孔1aの長さしの三分の一以下とする。
上述の如くキャリッジlをガイドシャフト2に非接触状
態で支持させることにより、固体どうしの接触による庫
擦がなくなって、キャリッジ1を小さな力で高速に且つ
応答性よく移動させることかできるとともに正確な位置
決め制御が可俺となる。
態で支持させることにより、固体どうしの接触による庫
擦がなくなって、キャリッジ1を小さな力で高速に且つ
応答性よく移動させることかできるとともに正確な位置
決め制御が可俺となる。
上記へリングボーン状の溝7のパターンとしては、第2
図に示したものに限らず、例えば第二の実施例として第
4図のキャリッジlの側断面図で示す様に、へ字状の小
溝8を一列ごとに半ピツチp/2ずつずらせて並べたも
のでもよい。このパターンの場合には、ガイドシャフト
2と滑り軸受3間の空気には、第5図の圧力分布図に示
す様にp/2のピッチで高圧部りが形成される為、キャ
リッジ1をより安定性よく非接触状態に支持して、より
円滑に移動させることができる。
図に示したものに限らず、例えば第二の実施例として第
4図のキャリッジlの側断面図で示す様に、へ字状の小
溝8を一列ごとに半ピツチp/2ずつずらせて並べたも
のでもよい。このパターンの場合には、ガイドシャフト
2と滑り軸受3間の空気には、第5図の圧力分布図に示
す様にp/2のピッチで高圧部りが形成される為、キャ
リッジ1をより安定性よく非接触状態に支持して、より
円滑に移動させることができる。
次に、第6図に示したキャリッジ1の側断面図により本
発明の第三の実施例を説明する。
発明の第三の実施例を説明する。
即ちこの実施例では、キャリッジlの支持孔1a−1の
内壁、つまり滑り軸受3の内壁に、全面にわたってヘリ
ングボーン状の溝?−1が設けられ。
内壁、つまり滑り軸受3の内壁に、全面にわたってヘリ
ングボーン状の溝?−1が設けられ。
ガイドシャフト2−1には溝は設けられていない。
このヘリングボーン状の溝?−1は、第一、第二実施例
におけるガイドシャフト2の溝7と同様の多数のへ字状
の小溝8−1から構成されたもので、そのパターン及び
ピッチについても同様に設定される。
におけるガイドシャフト2の溝7と同様の多数のへ字状
の小溝8−1から構成されたもので、そのパターン及び
ピッチについても同様に設定される。
そして小満8−1の中間屈曲部8a−1の向いた方向へ
ガイドシャフト2−1を高速回転させれば、上記第一、
第二実施例の場合と同様の作用により、支持孔1a−1
内のガイドシャフト2の全周に隙間9−1を形成して、
キャリッジlをガイドシャフト2−1に非接触状態で支
持させることができる。よって同様の効果が得られる。
ガイドシャフト2−1を高速回転させれば、上記第一、
第二実施例の場合と同様の作用により、支持孔1a−1
内のガイドシャフト2の全周に隙間9−1を形成して、
キャリッジlをガイドシャフト2−1に非接触状態で支
持させることができる。よって同様の効果が得られる。
尚、上記各実施例における光学ヘッドの他の構成は従来
のものと同様であり、又フォーカシング、トラッキング
、アクセスの各動作の制御方法についても同様である為
、説明を省略する。
のものと同様であり、又フォーカシング、トラッキング
、アクセスの各動作の制御方法についても同様である為
、説明を省略する。
更に、ガイドシャフト2.2−1を回転させる手段とし
ては、プーリ6の代わりにベルトを用いてもよく、又モ
ータ5を新たに設置することなく、例えば光ディスクを
回転させるスピンドルモータを兼用する様に構成しても
よい。
ては、プーリ6の代わりにベルトを用いてもよく、又モ
ータ5を新たに設置することなく、例えば光ディスクを
回転させるスピンドルモータを兼用する様に構成しても
よい。
〈発明の効果〉
以上述べた様に本発明の光学ヘッドによれば。
移動部分であるキャリッジと、それを支持するガイドシ
ャフトとを非接触状態とし得る為、固体どうしの接触に
よる摩擦がなくなって、キャリッジの正確な位置決め制
御を要するトラッキング、アクセスの精度、及び各制御
信号に対する応答性が格段に向上する。従って高速アク
セスが可使となり、トラッキングにおける高速追従性も
確保される。
ャフトとを非接触状態とし得る為、固体どうしの接触に
よる摩擦がなくなって、キャリッジの正確な位置決め制
御を要するトラッキング、アクセスの精度、及び各制御
信号に対する応答性が格段に向上する。従って高速アク
セスが可使となり、トラッキングにおける高速追従性も
確保される。
又キャリッジを小さな力で移動させることができる為に
、駆動回路の負担も軽減される。
、駆動回路の負担も軽減される。
更に、非接触ということからキャリッジとガイドシャフ
トとにおける摩耗による品質劣化が防止されるとともに
キャリッジの耐振性が向上して。
トとにおける摩耗による品質劣化が防止されるとともに
キャリッジの耐振性が向上して。
光学ヘッドの信頼性が向上する。
第1図は2本発明の第一の実施例を示す斜視図、
第2図は、第一の実施例における側断面図、第3図は、
第一の実施例における圧力分布図、 第4図は、第二の実施例における側断面図、第5図は、
第二の実施例における圧力分布図、 第6図は、第三の実施例を示す側断面図、第7図は、従
来例を示す斜視図、 第8図は、従来例を示す側断面図である。 i−・・キャリッジ、 la、 1a−1−支持孔。 2 、2−1−・・ガイドシャフト。 5・・・モータ、 6・・・プーリ。 7.7−1・・・溝。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則−一ノ’JPm(1
1 、/−/1虜鐸ベシダ汐労η 第3図 に7タダf/
第一の実施例における圧力分布図、 第4図は、第二の実施例における側断面図、第5図は、
第二の実施例における圧力分布図、 第6図は、第三の実施例を示す側断面図、第7図は、従
来例を示す斜視図、 第8図は、従来例を示す側断面図である。 i−・・キャリッジ、 la、 1a−1−支持孔。 2 、2−1−・・ガイドシャフト。 5・・・モータ、 6・・・プーリ。 7.7−1・・・溝。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則−一ノ’JPm(1
1 、/−/1虜鐸ベシダ汐労η 第3図 に7タダf/
Claims (1)
- 光ディスクに対して光ビームを収束させた状態で照射さ
せる手段を搭載したキャリッジに支持孔を穿設し、その
支持孔にガイドシャフトを遊挿することにより上記キャ
リッジを移動可能に支持して成る光ディスク装置の光学
ヘッドにおいて、上記キャリッジの支持孔の内壁、或は
上記ガイドシャフトの周壁の何れか一方に、ヘリングボ
ーン状の溝を設けたことを特徴とする光学ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281289A JPH02223077A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光学ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4281289A JPH02223077A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光学ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223077A true JPH02223077A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12646364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4281289A Pending JPH02223077A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光学ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5875166A (en) * | 1995-08-01 | 1999-02-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical pick-up apparatus having low coefficient of friction between slide bearing and guiding member |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4281289A patent/JPH02223077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5875166A (en) * | 1995-08-01 | 1999-02-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical pick-up apparatus having low coefficient of friction between slide bearing and guiding member |
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