JPH02223165A - 集積回路パッケージおよびこれを用いたコネクタ - Google Patents
集積回路パッケージおよびこれを用いたコネクタInfo
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- JPH02223165A JPH02223165A JP1042691A JP4269189A JPH02223165A JP H02223165 A JPH02223165 A JP H02223165A JP 1042691 A JP1042691 A JP 1042691A JP 4269189 A JP4269189 A JP 4269189A JP H02223165 A JPH02223165 A JP H02223165A
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、直列信号と並列信号との相互間の信号変換を
行なう直並列信号変換回路が構成された集積回路チップ
を備えた集積回路パッケージ、および該集積回路パッケ
ージを備えたコネクタに関するものである。
行なう直並列信号変換回路が構成された集積回路チップ
を備えた集積回路パッケージ、および該集積回路パッケ
ージを備えたコネクタに関するものである。
(従来の技術)
電子回路の相互間を電気的に接続する手段として、接続
、取外しの便等のためにコネクタが使用されている。近
年、マイクロコンピュータ等により極めて多数のデバイ
スが制御されるようになり、これに伴い配線の本数が増
加してきている。この配線の本数が増えるとそれだけ誤
配線やコストアップの原因となるため、この本数を減ら
す工夫がなされてきている。この配線の本数を減らす工
夫のひとつとして、コネクタ内に上記直並列信号変換回
路を有する集積回路(以下ICと呼ぶ。)を内蔵し、た
とえばマイクロコンピュータ等のコントローラから出力
された時系列の制御信号をコネクタに内蔵された上記I
Cで並列信号に変換して各被制御デバイスに対応した制
御信号を該6被制御デバイスに供給し、また各センサー
で検出された信号を上記ICで時系列信号に変換して上
記コントローラに伝えることが考えられている(特公昭
82−19020号公報、特願昭83−284102号
等)。
、取外しの便等のためにコネクタが使用されている。近
年、マイクロコンピュータ等により極めて多数のデバイ
スが制御されるようになり、これに伴い配線の本数が増
加してきている。この配線の本数が増えるとそれだけ誤
配線やコストアップの原因となるため、この本数を減ら
す工夫がなされてきている。この配線の本数を減らす工
夫のひとつとして、コネクタ内に上記直並列信号変換回
路を有する集積回路(以下ICと呼ぶ。)を内蔵し、た
とえばマイクロコンピュータ等のコントローラから出力
された時系列の制御信号をコネクタに内蔵された上記I
Cで並列信号に変換して各被制御デバイスに対応した制
御信号を該6被制御デバイスに供給し、また各センサー
で検出された信号を上記ICで時系列信号に変換して上
記コントローラに伝えることが考えられている(特公昭
82−19020号公報、特願昭83−284102号
等)。
このようにコネクタ内に上記ICを組み込み信号の直並
列変換を行なうことにより、コントローラからは時系列
信号を伝えればよいため少ない本数の配線で済むことに
なる。
列変換を行なうことにより、コントローラからは時系列
信号を伝えればよいため少ない本数の配線で済むことに
なる。
第6図は、上記のように構成された制御系統を表わす図
である。
である。
コントローラ1からは時系列信号を入出力するケーブル
(パスライン)2が配線されており、該パスライン2の
途中に上記ICが内蔵されたコネクタ3が多数配設され
ている。またパスライン2自体も位rXL8で分岐して
いる。各コネクタ3からは各被制御デバイスであるモー
タ4.スイッチ5゜ランプ6等に信号が送出され、また
センサー7により得られた検出信号が対応するコネクタ
3.パスライン2を経由してコントローラ1に伝えられ
る。
(パスライン)2が配線されており、該パスライン2の
途中に上記ICが内蔵されたコネクタ3が多数配設され
ている。またパスライン2自体も位rXL8で分岐して
いる。各コネクタ3からは各被制御デバイスであるモー
タ4.スイッチ5゜ランプ6等に信号が送出され、また
センサー7により得られた検出信号が対応するコネクタ
3.パスライン2を経由してコントローラ1に伝えられ
る。
尚、第6図においては各コネクタ3は被制御デバイス4
,5,6、センサー7等(以後これらの入出力端末デバ
イスを総称して単に端末デバイスと称する。)が1つず
つ対応しているが、各コネクタ3には複数の端末デバイ
スが対応していてもよい。またパスライン2は制御信号
を伝達するものであって上記モータ4やランプ6等の大
電力消費型端末デバイスの電力はこの第6図に図示され
ていない電力供給源から別途供給されるものとする。
,5,6、センサー7等(以後これらの入出力端末デバ
イスを総称して単に端末デバイスと称する。)が1つず
つ対応しているが、各コネクタ3には複数の端末デバイ
スが対応していてもよい。またパスライン2は制御信号
を伝達するものであって上記モータ4やランプ6等の大
電力消費型端末デバイスの電力はこの第6図に図示され
ていない電力供給源から別途供給されるものとする。
このように上記ICを内蔵したコネクタを用いることに
より、多数の端末デバイスに跨って配線されるパスライ
ン2は時系列信号を送受信すればよいため、全体として
配線の本数を減らすことができ、誤配線を減少させ、ま
たコストダウンを図ることができる。
より、多数の端末デバイスに跨って配線されるパスライ
ン2は時系列信号を送受信すればよいため、全体として
配線の本数を減らすことができ、誤配線を減少させ、ま
たコストダウンを図ることができる。
(発明が解決しようとする課8)
上記コネクタは、上記ICを内蔵しているため、たとえ
ばパスライン2と上記コネクタのパスライン用端子との
間、上記コネクタのパスライン用端子、と、該コネクタ
に内蔵されたICパッケージのパスライン用ピンとの間
、該ICパッケージの端末デバイス用ピンと上記コネク
タの端末デバイス用端子との間、上記コネクタの端末デ
バイス用端子と、該コネクタと互いに結合される他のコ
ネクタの端子との間等多数の電気接点を有することにな
り、その分接触不良等の生じる可能性が高く、したがっ
てコネクタの信頼性が低下するという問題があった。ま
た、この問題を回避するためICパッケージのピンをコ
ネクタの対応する端子に半田付けをすることも考えられ
るが、半田付は工程が増えてコストアップとなってしま
うという問題がある。また半田付は不良が生じるおそれ
もあり、信頼性の向上の観点からも十分ではない。
ばパスライン2と上記コネクタのパスライン用端子との
間、上記コネクタのパスライン用端子、と、該コネクタ
に内蔵されたICパッケージのパスライン用ピンとの間
、該ICパッケージの端末デバイス用ピンと上記コネク
タの端末デバイス用端子との間、上記コネクタの端末デ
バイス用端子と、該コネクタと互いに結合される他のコ
ネクタの端子との間等多数の電気接点を有することにな
り、その分接触不良等の生じる可能性が高く、したがっ
てコネクタの信頼性が低下するという問題があった。ま
た、この問題を回避するためICパッケージのピンをコ
ネクタの対応する端子に半田付けをすることも考えられ
るが、半田付は工程が増えてコストアップとなってしま
うという問題がある。また半田付は不良が生じるおそれ
もあり、信頼性の向上の観点からも十分ではない。
本発明は、上記事情に鑑み、コネクタ全体としての電気
接点を減らすことができ、これにより信頼性が向上され
、さらに部品点数の削減、組立作業の効率化によりコス
トの安いコネクタを組立てるに適する、IC(集積回路
)パッケージを提供することを目的とするものである。
接点を減らすことができ、これにより信頼性が向上され
、さらに部品点数の削減、組立作業の効率化によりコス
トの安いコネクタを組立てるに適する、IC(集積回路
)パッケージを提供することを目的とするものである。
また、水滴等に接する可能性のある場所で用いるコネク
タとしてはこれまでにも必要に応じ防水構造を備えたコ
ネクタが用いられているが、コネクタ内にICを内蔵す
ると、ICは湿度に弱いため、その防水が特に問題とな
る。
タとしてはこれまでにも必要に応じ防水構造を備えたコ
ネクタが用いられているが、コネクタ内にICを内蔵す
ると、ICは湿度に弱いため、その防水が特に問題とな
る。
そこで本発明は、上記本発明のICパッケージを内蔵す
ることにより信頼性の向上、部品点数の削減、組立作業
の効率化を図るとともに、内蔵されたICパッケージを
少ない製造工程で簡単かつ完全に水滴から保護した防水
構造を備えたコネクタを提供することも目的のひとつと
するものである。
ることにより信頼性の向上、部品点数の削減、組立作業
の効率化を図るとともに、内蔵されたICパッケージを
少ない製造工程で簡単かつ完全に水滴から保護した防水
構造を備えたコネクタを提供することも目的のひとつと
するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の集積回路パッケージは、
時系列信号用パッドと多数の並列信号用パッドとを備え
た、信号の直並列変換を行なう集積回路チップ、および 電線が圧接される、前記時系列信号用パッドと接続され
た圧接端子と、前記多数の並列信号用パッドとそれぞれ
接続された多数のコンタクトとを備えたリードフレーム
からなり、 前記圧接端子および前記コンタクトを露出するように前
記集積回路チップを樹脂に封入してなることを特徴とす
るものである。
た、信号の直並列変換を行なう集積回路チップ、および 電線が圧接される、前記時系列信号用パッドと接続され
た圧接端子と、前記多数の並列信号用パッドとそれぞれ
接続された多数のコンタクトとを備えたリードフレーム
からなり、 前記圧接端子および前記コンタクトを露出するように前
記集積回路チップを樹脂に封入してなることを特徴とす
るものである。
また、本発明のコネクタは、
前記集積回路パッケージを備えたコネクタであって、
前記コンタクトが挿入される孔を有し、該孔に該コンタ
クトが挿入されることにより他のコネクタと結合される
コンタクト部が形成された、前記集積回路パッケージを
備えたハウジング、前記圧接端子に圧接された電線、お
よび前記圧接端子と前記集積回路チップを覆うように前
記ハウジングに被冠された蓋からなり、 該蓋と前記ハウジングとにより形成された、前記圧接端
子および前記集積回路チップを取り囲む内部空間に、樹
脂を充填してなることを特徴とするものである。
クトが挿入されることにより他のコネクタと結合される
コンタクト部が形成された、前記集積回路パッケージを
備えたハウジング、前記圧接端子に圧接された電線、お
よび前記圧接端子と前記集積回路チップを覆うように前
記ハウジングに被冠された蓋からなり、 該蓋と前記ハウジングとにより形成された、前記圧接端
子および前記集積回路チップを取り囲む内部空間に、樹
脂を充填してなることを特徴とするものである。
(作 用)
本発明の集積回路パッケージ(ICパッケージ)は、電
線が圧接される圧接端子と、多数のコンタクトとがリー
ドフレーム自体に備えられているため、上記圧接端子に
パスラインを構成する電線を圧接し、上記多数のコンタ
クトを直接コネクタのコンタクトとして用いることによ
り、ICパッケージのピンと、該ICを内蔵するコネク
タの端子との電気接点がな(なり、したがってこのIC
パッケージを組み込んだコネクタの信頼性が向上する。
線が圧接される圧接端子と、多数のコンタクトとがリー
ドフレーム自体に備えられているため、上記圧接端子に
パスラインを構成する電線を圧接し、上記多数のコンタ
クトを直接コネクタのコンタクトとして用いることによ
り、ICパッケージのピンと、該ICを内蔵するコネク
タの端子との電気接点がな(なり、したがってこのIC
パッケージを組み込んだコネクタの信頼性が向上する。
また、上記のようにリードフレーム自体が圧接端子、コ
ンタクトを有しているため、部品点数も削減され、組立
作業の効率化を図ることもでき、コネクタ全体としての
コストを下げることができる。
ンタクトを有しているため、部品点数も削減され、組立
作業の効率化を図ることもでき、コネクタ全体としての
コストを下げることができる。
また、本発明の集積回路パッケージは、特にコネクタハ
ウジングに内蔵しなくてもこのパッケージ自体で既にコ
ネクタの役割を果たすことができ、1yiaの圧接や他
のコネクタとの結合を行なうこともできる。この場合も
もちろん、従来の10内蔵コネクタと比べて接点の数が
少ない。
ウジングに内蔵しなくてもこのパッケージ自体で既にコ
ネクタの役割を果たすことができ、1yiaの圧接や他
のコネクタとの結合を行なうこともできる。この場合も
もちろん、従来の10内蔵コネクタと比べて接点の数が
少ない。
また、本発明のコネクタは、上記集積回路パッケージの
コンタクトをコネクタのコンタクトとして直接使用し、
また、蓋とハウジングとにより形成された、上記集積回
路パッケージのうちのコンタクト以外の部分を取り囲む
内部空間に、樹脂を充填したものであるため、該ICを
水滴から完全に防ぐことができる。また、この防水は簡
単に行なうことができる。このため、コストが安くがっ
防水構造を備えた、IC内蔵コネクタが構成される。
コンタクトをコネクタのコンタクトとして直接使用し、
また、蓋とハウジングとにより形成された、上記集積回
路パッケージのうちのコンタクト以外の部分を取り囲む
内部空間に、樹脂を充填したものであるため、該ICを
水滴から完全に防ぐことができる。また、この防水は簡
単に行なうことができる。このため、コストが安くがっ
防水構造を備えた、IC内蔵コネクタが構成される。
(実 施 例)
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第7図は、本発明の集積回路パッケージを構成する集積
回路チップの内部回路の構成の一例を表わした回路ブロ
ック図である。
回路チップの内部回路の構成の一例を表わした回路ブロ
ック図である。
この回路10には電源接続用バッド11、接地用バッド
12のほか、外部回路との接続のために以下の各バッド
13〜30が備えられている。
12のほか、外部回路との接続のために以下の各バッド
13〜30が備えられている。
2つのクロック入力用パッド13.14は制御用マイク
ロコンピュータ(図示せず)と接続され、該コンピュー
タから出力された、位相が互いに1800異なる2つの
クロックCLK十、CLK−が入力される。
ロコンピュータ(図示せず)と接続され、該コンピュー
タから出力された、位相が互いに1800異なる2つの
クロックCLK十、CLK−が入力される。
時系列信号入出力用パッド15は、上記マイクロコンピ
ュータと接続され、該マイクロコンピュータから上記2
つのクロックCLK+、CLK−と同期した時系列信号
が出力されて該パッド15からこの回路10に入力され
るとともに、この回路10から出力された時系列信号が
該パッド15を経由して上記マイクロコンピュータに伝
達される。該パッド15は抵抗R1を介してVeeと接
続されている。
ュータと接続され、該マイクロコンピュータから上記2
つのクロックCLK+、CLK−と同期した時系列信号
が出力されて該パッド15からこの回路10に入力され
るとともに、この回路10から出力された時系列信号が
該パッド15を経由して上記マイクロコンピュータに伝
達される。該パッド15は抵抗R1を介してVeeと接
続されている。
またこの回路lOは6個のアドレス入力用パッド16〜
21を備えており、このためこの回路IOと同一の回路
を26個(64個)識別することが可能となる。
21を備えており、このためこの回路IOと同一の回路
を26個(64個)識別することが可能となる。
各アドレス入力用パッド16〜21は接地される(Lレ
ベル)か又は何も接続しない状態(オーブン状態)に保
持される。各アドレス入力用パッド16〜21は回路l
Oの内部で抵抗R2を介して電源■eeに接続されてい
るため、オーブン状態のパッドはHレベルに保持される
。このり、 Hの組合せにより回路10のアドレスが設
定される。
ベル)か又は何も接続しない状態(オーブン状態)に保
持される。各アドレス入力用パッド16〜21は回路l
Oの内部で抵抗R2を介して電源■eeに接続されてい
るため、オーブン状態のパッドはHレベルに保持される
。このり、 Hの組合せにより回路10のアドレスが設
定される。
発振信号出力用パッド22からは5 K11zの発振信
号が出力され、電源電圧Vccよりも高い電圧を発生す
るチャージポンプ回路(図示せず)に供給される。
号が出力され、電源電圧Vccよりも高い電圧を発生す
るチャージポンプ回路(図示せず)に供給される。
並列信号入出力用パッド23〜30は、各端末デバイス
(たとえば第6図を用いて前述した、ランプ。
(たとえば第6図を用いて前述した、ランプ。
モータ等や各種センサー等)と接続され、該各端末デバ
イスに信号を送出し、又は該各端末デバイスから信号を
受信する。各パッド23〜30は該各パッド23〜30
に対応して設けられた各抵抗R3を介してVccと接続
されている。尚、後述するように、この回路IOは、各
並列信号入出力用パッド23〜30のそれぞれを経由し
て、信号を出力することができるとともに信号を入力す
ることができるように、双方向に構成されている。ただ
し、各並列信号入出力用パッド23〜30は、後述する
コネクタに組込まれて使用されている最中は、通常半固
定的に、たとえばパッド23〜2Bは並列信号出力用、
パッド29〜30は並列信号入力用等、出力又は入力の
一方として使用される。
イスに信号を送出し、又は該各端末デバイスから信号を
受信する。各パッド23〜30は該各パッド23〜30
に対応して設けられた各抵抗R3を介してVccと接続
されている。尚、後述するように、この回路IOは、各
並列信号入出力用パッド23〜30のそれぞれを経由し
て、信号を出力することができるとともに信号を入力す
ることができるように、双方向に構成されている。ただ
し、各並列信号入出力用パッド23〜30は、後述する
コネクタに組込まれて使用されている最中は、通常半固
定的に、たとえばパッド23〜2Bは並列信号出力用、
パッド29〜30は並列信号入力用等、出力又は入力の
一方として使用される。
制御用マイクロコンピュータから送出され、2つのクロ
ック入力用パッド13.14から入力された、位相が互
いに180°異なる2つのクロックCLK+、CLK−
は、ラインレシーバ31に入力される。
ック入力用パッド13.14から入力された、位相が互
いに180°異なる2つのクロックCLK+、CLK−
は、ラインレシーバ31に入力される。
ラインレシーバ31はコンパレータの作用をなし、該ラ
インレシーバ31からはCLK+と同一の(すなわちC
LK−とは位相が180@異なる)クロックCLKが出
力される。このように2つのクロックCLK+、CLK
−を入力してラインレシーバ31を経由させることによ
り、制御用コンピュータから送出されたクロックCLK
+、CLK−にノイズが混入してこの回路に入力されて
も、ラインレシーバ13から出力されるクロックCLK
への影響が大幅に防止される。
インレシーバ31からはCLK+と同一の(すなわちC
LK−とは位相が180@異なる)クロックCLKが出
力される。このように2つのクロックCLK+、CLK
−を入力してラインレシーバ31を経由させることによ
り、制御用コンピュータから送出されたクロックCLK
+、CLK−にノイズが混入してこの回路に入力されて
も、ラインレシーバ13から出力されるクロックCLK
への影響が大幅に防止される。
ラインレシーバ31から出力されたクロックCLKは、
6ビツトのアドレスカウンタ32.4ビツトのウィンド
カウンタ33、クロックセンス回路34、およびゲート
回路35に入力される。
6ビツトのアドレスカウンタ32.4ビツトのウィンド
カウンタ33、クロックセンス回路34、およびゲート
回路35に入力される。
クロックセンス回路34は、該回路34にクロックCL
Kが入力されている間その出力端子O8CからHレベル
の連続した信号を出力し、クロックCLKの人力が停止
するとLレベルの信号を出力する。発振器3Bは、その
出力が発振信号出力用パッド22に接続されており、ク
ロックセンス回路34からHレベルの信号が出力されて
いる間5 KHzで発振して、該パッド22に発振信号
を出力する。またクロックセンス回路34からLレベル
の信号が伝えられると、該発振器3Bはその発振を停止
する。
Kが入力されている間その出力端子O8CからHレベル
の連続した信号を出力し、クロックCLKの人力が停止
するとLレベルの信号を出力する。発振器3Bは、その
出力が発振信号出力用パッド22に接続されており、ク
ロックセンス回路34からHレベルの信号が出力されて
いる間5 KHzで発振して、該パッド22に発振信号
を出力する。またクロックセンス回路34からLレベル
の信号が伝えられると、該発振器3Bはその発振を停止
する。
またクロックセンス回路34の出力端子RESは、2つ
のカウンタ32,33のCLR端子と接続されており、
クロックセンス回路34にクロックCLKが入力されて
いる間2つのカウンタ32.33により該クロックCL
Kのカウントが行なわれ、クロックセンス回路34への
クロックCLKの入力が停止すると、2つのカウンタ3
2,33がクリアされるように、該2つのカウンタ32
.33がクロックセンス回路34により制御される。
のカウンタ32,33のCLR端子と接続されており、
クロックセンス回路34にクロックCLKが入力されて
いる間2つのカウンタ32.33により該クロックCL
Kのカウントが行なわれ、クロックセンス回路34への
クロックCLKの入力が停止すると、2つのカウンタ3
2,33がクリアされるように、該2つのカウンタ32
.33がクロックセンス回路34により制御される。
2つのカウンタ32.83は合わせてIOビットの同期
型バイナリカウンタを構成し、4ビツトのウィンドカウ
ンタ33が下位の4ビツト、6ビツトのアドレスカウン
タ32が上位の6ビツトを受は持ち、各カウンタ32,
33内において、図に示した記号Aは最下位ビット、B
、 C,・・・・・・の順に上位ビットの並列出力端
子を表わしている。
型バイナリカウンタを構成し、4ビツトのウィンドカウ
ンタ33が下位の4ビツト、6ビツトのアドレスカウン
タ32が上位の6ビツトを受は持ち、各カウンタ32,
33内において、図に示した記号Aは最下位ビット、B
、 C,・・・・・・の順に上位ビットの並列出力端
子を表わしている。
アドレスカウンタ32の並列出力端子A−Fは、アドレ
ス比較回路37と接続されている。該アドレスカウンタ
32はアドレス入力用パッド16〜21にも接続されて
おり、外部設定されたこの回路lOに固有のアドレスが
入力される。アドレス比較回路37は、外部設定された
アドレスと、クロックCLKをカウントしたカウント値
とを比較し、この比較結果が一致したとき、Hレベルの
信号を2つの3ビット−8ビットデコーダ38.39の
C81端子に出力する。また、3ビット−8ビツトデコ
ーダ38のC82端子はインバータ40を介して4ビツ
トのランイドカウンタ33の最上位ビット出力端子りと
接続され、もう一方の3ビット−8ビツトデコーダ39
のC82端子は直接抜出力端子りと接続されている。し
たがってアドレス比較回路37からC81端子にHレベ
ル信号が出力された後、先ずクロックCLKが8ビツト
入力される間はデコーダ38のC82端子にHレベル信
号が出力されるとともにデコーダ39のC82端子にL
レベル信号が出力され、これによりデコーダ38が作動
するとともにデコー・ダ39の作動は禁止される。また
その後の8ビツトの間は、デコーダ38のCS、端子に
Lレベル信号が出力されるとともにデコーダ39のC8
2端、子にHレベル信号が出力され、これによりデコー
ダ39が作動するとともにデコーダ38の作動は禁止さ
れる。また各デコーダ38.39の3個の入力端子A、
B、Cは、それぞれウィンドカウンタ33の下位側の3
ビツトの並列出力端子A、B、Cと接続されている。
ス比較回路37と接続されている。該アドレスカウンタ
32はアドレス入力用パッド16〜21にも接続されて
おり、外部設定されたこの回路lOに固有のアドレスが
入力される。アドレス比較回路37は、外部設定された
アドレスと、クロックCLKをカウントしたカウント値
とを比較し、この比較結果が一致したとき、Hレベルの
信号を2つの3ビット−8ビットデコーダ38.39の
C81端子に出力する。また、3ビット−8ビツトデコ
ーダ38のC82端子はインバータ40を介して4ビツ
トのランイドカウンタ33の最上位ビット出力端子りと
接続され、もう一方の3ビット−8ビツトデコーダ39
のC82端子は直接抜出力端子りと接続されている。し
たがってアドレス比較回路37からC81端子にHレベ
ル信号が出力された後、先ずクロックCLKが8ビツト
入力される間はデコーダ38のC82端子にHレベル信
号が出力されるとともにデコーダ39のC82端子にL
レベル信号が出力され、これによりデコーダ38が作動
するとともにデコー・ダ39の作動は禁止される。また
その後の8ビツトの間は、デコーダ38のCS、端子に
Lレベル信号が出力されるとともにデコーダ39のC8
2端、子にHレベル信号が出力され、これによりデコー
ダ39が作動するとともにデコーダ38の作動は禁止さ
れる。また各デコーダ38.39の3個の入力端子A、
B、Cは、それぞれウィンドカウンタ33の下位側の3
ビツトの並列出力端子A、B、Cと接続されている。
デコーダ38の2つの端子cs1.cs2にHレベルの
信号が入力され、かつ3つの端子A、 B。
信号が入力され、かつ3つの端子A、 B。
Cに並列クロック信号が入力されるとゲート回路35と
接続された8本の出力線に順次Hレベルの信号が出力さ
れる。このHレベル信号は、ゲート回路35を経由して
8ビツトのコマンドラッチ回路41に入力される。該コ
マンドラッチ回路41は、基本的には8個のD型フリッ
プフロップ回路により構成されており、ゲート回路35
の8本の出力線は、各り型フリップフロップ回路のクロ
ック入力端子にそれぞれ接続されている。制御用コンピ
ュータ(図示せず)から、時系列信号入出力用パッド1
5を経由して入力された時系列信号(コマンド信号)は
、インバータバッファ回路42を経由してコマンドラッ
チ回路41のD入力端子(各り型フリップフロップ回路
のD入力端子)に入力される。このコマンド信号はクロ
ックCLKと同期した信号であり、ゲート回路35から
Hレベル信号が送出されるタイミングで、各コマンド信
号が対応する各り型フリップフロップ回路に記憶(ラッ
チ)される。
接続された8本の出力線に順次Hレベルの信号が出力さ
れる。このHレベル信号は、ゲート回路35を経由して
8ビツトのコマンドラッチ回路41に入力される。該コ
マンドラッチ回路41は、基本的には8個のD型フリッ
プフロップ回路により構成されており、ゲート回路35
の8本の出力線は、各り型フリップフロップ回路のクロ
ック入力端子にそれぞれ接続されている。制御用コンピ
ュータ(図示せず)から、時系列信号入出力用パッド1
5を経由して入力された時系列信号(コマンド信号)は
、インバータバッファ回路42を経由してコマンドラッ
チ回路41のD入力端子(各り型フリップフロップ回路
のD入力端子)に入力される。このコマンド信号はクロ
ックCLKと同期した信号であり、ゲート回路35から
Hレベル信号が送出されるタイミングで、各コマンド信
号が対応する各り型フリップフロップ回路に記憶(ラッ
チ)される。
該コマンドラッチ回路41の、双方向バッファ回路43
と接続された8本の出力線は、該コマンドラッチ回路4
1の各り型フリップフロップ回路のQ端子と接続されて
おり、ラッチされたコマンド信号が双方向バッファ回路
43の出力用オーブンコレクタバッファ回路43aを経
由して対応する各並列信号入出力用パッド23〜30に
出力される。また、コマンドラッチ回路41のクリア端
子CLR(各り型フリップフロップ回路のクリア端子)
は、抵抗R4を介して電源Vecと接続されているとと
もにコンデンサCを介して接地されている。この抵抗R
4とコン・デンサCとにより電源投入時にコマンドラッ
チ回路41 (各り型フリップフロップ回路)がクリア
される。
と接続された8本の出力線は、該コマンドラッチ回路4
1の各り型フリップフロップ回路のQ端子と接続されて
おり、ラッチされたコマンド信号が双方向バッファ回路
43の出力用オーブンコレクタバッファ回路43aを経
由して対応する各並列信号入出力用パッド23〜30に
出力される。また、コマンドラッチ回路41のクリア端
子CLR(各り型フリップフロップ回路のクリア端子)
は、抵抗R4を介して電源Vecと接続されているとと
もにコンデンサCを介して接地されている。この抵抗R
4とコン・デンサCとにより電源投入時にコマンドラッ
チ回路41 (各り型フリップフロップ回路)がクリア
される。
以上のようにしてコマンド信号がラッチされて出力され
た後、デコーダ38の端子C82にLレベルの信号が入
力されるとともにデコーダ39の端子C82にHレベル
の信号が入力されるとデコーダ39が作動する。デコー
ダ39の3つの端子A、 B。
た後、デコーダ38の端子C82にLレベルの信号が入
力されるとともにデコーダ39の端子C82にHレベル
の信号が入力されるとデコーダ39が作動する。デコー
ダ39の3つの端子A、 B。
Cに並列クロックが入力されるとゲート回路44の8個
の入力端子と接続された8本の出力線に順次Hレベルの
信号を出力する。またゲート回路44(;は、並列入出
力信号用パッド23〜30からの入力信号が双方向バッ
ファ回路43の入力用バッファ回路43bを経由して入
力されている。デコーダ39からゲート回路44に順次
Hレベルの信号が入力されるタイミングで各並列信号入
出力用パッド23〜30および双方向バッファ回路43
を経由してゲート回路44に入力された信号が、順次該
ゲート回路44から出力され、OR回路45.オーブン
コレクタバッファ回路4Bを経由し、さらに時系列信号
入出力用パッド15を経由して、レスポンス信号として
該パッド15と接続された制御用マイクロコンピュータ
に送信される。
の入力端子と接続された8本の出力線に順次Hレベルの
信号を出力する。またゲート回路44(;は、並列入出
力信号用パッド23〜30からの入力信号が双方向バッ
ファ回路43の入力用バッファ回路43bを経由して入
力されている。デコーダ39からゲート回路44に順次
Hレベルの信号が入力されるタイミングで各並列信号入
出力用パッド23〜30および双方向バッファ回路43
を経由してゲート回路44に入力された信号が、順次該
ゲート回路44から出力され、OR回路45.オーブン
コレクタバッファ回路4Bを経由し、さらに時系列信号
入出力用パッド15を経由して、レスポンス信号として
該パッド15と接続された制御用マイクロコンピュータ
に送信される。
第8図は、第7図に示した回路IOの動作を表わすタイ
ミングチャートである。ここでは6個のアドレス設定用
パッドIB〜21全てが接地されている(回路lOのア
ドレスがooooooである)とする。またここでは、
この回路lOの並列信号入出力用パッド23〜30 (
R/ Co −R/ Cr )のうち、R/C0〜R/
C,は並列信号出力用(コマンド用)として用いられ、
R/C,〜R/C,は並列信号入力用(レスポンス用)
として用いられているものとする。
ミングチャートである。ここでは6個のアドレス設定用
パッドIB〜21全てが接地されている(回路lOのア
ドレスがooooooである)とする。またここでは、
この回路lOの並列信号入出力用パッド23〜30 (
R/ Co −R/ Cr )のうち、R/C0〜R/
C,は並列信号出力用(コマンド用)として用いられ、
R/C,〜R/C,は並列信号入力用(レスポンス用)
として用いられているものとする。
2つのクロック入力用パッドta、t4を経由して2つ
のクロックCLK+、CLK−が入力されると、クロッ
クセンス回路34により2つのカウンタ32.33のク
リアが解除され該2つのカウンタ32,33によりクロ
ックCLKのカウントが開始される。
のクロックCLK+、CLK−が入力されると、クロッ
クセンス回路34により2つのカウンタ32.33のク
リアが解除され該2つのカウンタ32,33によりクロ
ックCLKのカウントが開始される。
また、ここでは回路IOのアドレスがooooooに設
定されているため、アドレス比較回路37から2つの3
ピツ・トー8ビットデコーダ38.39に向けてHレベ
ルの信号がただちに送出される。コマンド イネーブル
信号は、デコーダ38の端子C82の信号を表わしてお
り、レスポンス イネーブル信号は、デコーダ39の端
子C82の信号を表わしている。
定されているため、アドレス比較回路37から2つの3
ピツ・トー8ビットデコーダ38.39に向けてHレベ
ルの信号がただちに送出される。コマンド イネーブル
信号は、デコーダ38の端子C82の信号を表わしてお
り、レスポンス イネーブル信号は、デコーダ39の端
子C82の信号を表わしている。
コマンド クロック信号は、ゲート回路35内でクロッ
クCLKをインバートして生成される信号であり、該コ
マンド クロック信号の各パルスの立ち上がりで、コマ
ンド信号のラッチが行なわれる。
クCLKをインバートして生成される信号であり、該コ
マンド クロック信号の各パルスの立ち上がりで、コマ
ンド信号のラッチが行なわれる。
R/ Co ” R/ Ctは並列信号入出力用パッド
23〜27を経由して出力される並列信号を表わしてい
る。R/C,〜R/C7は、並列信号入出力用パッド2
8〜30を経由して入力される並列信号であり、それぞ
れON (Hレベル)、0FF(Lレベル)。
23〜27を経由して出力される並列信号を表わしてい
る。R/C,〜R/C7は、並列信号入出力用パッド2
8〜30を経由して入力される並列信号であり、それぞ
れON (Hレベル)、0FF(Lレベル)。
ON (Hレベル)の信号である。DATA信号は時系
列信号入出力用パッド15を経由して入出力される時系
列信号を表わしており、コマンドR/Co”R/Caは
有効な信号であり、図に示す各タイミングでそれぞれO
N又はOFFにラッチされ、並列信号入出力用パッド2
3〜27から出力される。
列信号入出力用パッド15を経由して入出力される時系
列信号を表わしており、コマンドR/Co”R/Caは
有効な信号であり、図に示す各タイミングでそれぞれO
N又はOFFにラッチされ、並列信号入出力用パッド2
3〜27から出力される。
オフ状態R/C5〜R/ C7はコマンドとしては使用
されずDATAがHレベルに保持される。モニタR/
Co ” R/ CaはコマンドR/Co−R/ C4
の繰り返しであり、制御用コンピュータから出力された
コマンド信号がおうむ返し的にレスポンス信号(この回
路IOから上記コンピュータに送信される時系列信号)
として戻されるため、これにより上記コンピュータはコ
マンド信号が回路IOに正しく送信されたか否かをモニ
タすることができる。レスポンスR/C,〜R/C,は
並列信号入出力用パッド28〜30から入力された信号
を表わしている。R/C5”−ON、R/C,m0FF
。
されずDATAがHレベルに保持される。モニタR/
Co ” R/ CaはコマンドR/Co−R/ C4
の繰り返しであり、制御用コンピュータから出力された
コマンド信号がおうむ返し的にレスポンス信号(この回
路IOから上記コンピュータに送信される時系列信号)
として戻されるため、これにより上記コンピュータはコ
マンド信号が回路IOに正しく送信されたか否かをモニ
タすることができる。レスポンスR/C,〜R/C,は
並列信号入出力用パッド28〜30から入力された信号
を表わしている。R/C5”−ON、R/C,m0FF
。
R/Cy−ON+こそれぞれ対応してLレベル、Hレベ
ル、Lレベルの信号となる。以上のようにして、クロッ
クCLKの16個のパルスが入力されると、アドレスカ
ウンタ32の並列出力A−Fが外部設定されたアドレス
(000000)と不一致となり、この回路10のラッ
チの状態が保持されたまま、次の回路(アドレスooo
ootの回路)について上記と同様の動作が行なわれる
。
ル、Lレベルの信号となる。以上のようにして、クロッ
クCLKの16個のパルスが入力されると、アドレスカ
ウンタ32の並列出力A−Fが外部設定されたアドレス
(000000)と不一致となり、この回路10のラッ
チの状態が保持されたまま、次の回路(アドレスooo
ootの回路)について上記と同様の動作が行なわれる
。
このように、上記回路lOを用いると並列信号入出力パ
ッド23〜30の任意のパッドを並列信号出力用、他の
パッドを並列信号入力用として用い、時系列信号入出力
用パッド15から入出力される時系列信号との間で信号
の授受を行なうことができる。
ッド23〜30の任意のパッドを並列信号出力用、他の
パッドを並列信号入力用として用い、時系列信号入出力
用パッド15から入出力される時系列信号との間で信号
の授受を行なうことができる。
また、時系列信号入出力用パッド15から入力されたコ
マンド信号がおうむ返し的にレスポンス信号として該パ
ッド15から出力されるため、コマンド信号が回路10
によって正確に受信されたか否かのモニタを行なうこと
ができる。
マンド信号がおうむ返し的にレスポンス信号として該パ
ッド15から出力されるため、コマンド信号が回路10
によって正確に受信されたか否かのモニタを行なうこと
ができる。
また、この回路lOは8個の並列信号入出力用パッド2
3〜30のいずれも任意に人力又は出力とじて選択する
ことができるため、たとえば5つの出力、2つの入力を
必要とする場合に、たとえば8個のバッドのうち4個が
出力用、4個が入力用として固定された回路を備えた集
積回路チップを用いる場合は該集積回路チップが2個必
要であるが第7図に示した回路を備えた集積回路チップ
を用いると1個で済むことになる。
3〜30のいずれも任意に人力又は出力とじて選択する
ことができるため、たとえば5つの出力、2つの入力を
必要とする場合に、たとえば8個のバッドのうち4個が
出力用、4個が入力用として固定された回路を備えた集
積回路チップを用いる場合は該集積回路チップが2個必
要であるが第7図に示した回路を備えた集積回路チップ
を用いると1個で済むことになる。
第9図は、本発明の集積回路パッケージを構成する集積
回路チップの内部回路構成の他の例を表わした回路ブロ
ック図である。第7図に示した回路ブロック図と同一の
要素には同一の番号を付し、説明は省略する。
回路チップの内部回路構成の他の例を表わした回路ブロ
ック図である。第7図に示した回路ブロック図と同一の
要素には同一の番号を付し、説明は省略する。
この回路10′のデコーダ38の端子C82は、第7図
の回路10ではインバータ回路40を介してウィンドカ
ウンタ33の出力端子りと接続されていたが、これに代
えて、デコーダ39の端子C82とともにウィンドカウ
ンタ33の出力端子りと直結されている。また、デコー
ダ38の入力端子Aは、第7図の回路ではランイドカウ
ンタ33の出力端子Aと直結されていたが、この回路l
O′ではインバータ回路40′を介して接続されている
。このことにより、第7図に示した回路とは、時系列信
号入出力用バッド■5を経由して入出力される信号の順
序が異なる。
の回路10ではインバータ回路40を介してウィンドカ
ウンタ33の出力端子りと接続されていたが、これに代
えて、デコーダ39の端子C82とともにウィンドカウ
ンタ33の出力端子りと直結されている。また、デコー
ダ38の入力端子Aは、第7図の回路ではランイドカウ
ンタ33の出力端子Aと直結されていたが、この回路l
O′ではインバータ回路40′を介して接続されている
。このことにより、第7図に示した回路とは、時系列信
号入出力用バッド■5を経由して入出力される信号の順
序が異なる。
第1O図は、第9図に示す回路の時系列信号入出力用バ
ッド15を経由して入出力される時系列信号DATAを
表わしたタイミングチャートである。
ッド15を経由して入出力される時系列信号DATAを
表わしたタイミングチャートである。
第8図に示したDATAのタイミングチャートとはコ・
マント信号とレスポンス信号の順序が異なり、コマンド
信号R/Co、 レスポンス信号R/Con ・・・
・・・等、各対応するコマンド信号とレスポンス信号が
互いに隣接することになる。
マント信号とレスポンス信号の順序が異なり、コマンド
信号R/Co、 レスポンス信号R/Con ・・・
・・・等、各対応するコマンド信号とレスポンス信号が
互いに隣接することになる。
ところでコマンド信号のうちの無効の信号(オフ状態)
(第8図参照)はDATA上でHレベルに固定されてい
る。したがって第10図の各対応するコマンド信号とレ
スポンス信号のペアにおいては、コマンド信号がLレベ
ルであってレスポンス信号がHレベルであるという組合
せはあり得ない。
(第8図参照)はDATA上でHレベルに固定されてい
る。したがって第10図の各対応するコマンド信号とレ
スポンス信号のペアにおいては、コマンド信号がLレベ
ルであってレスポンス信号がHレベルであるという組合
せはあり得ない。
したがってLレベル、Hレベルの組合せをモニタするこ
とにより制御用コンピュータと回路10′ との間の信
号の授受のエラーを容易にかつすみやかに発見すること
ができる。一方、第7図に示した回路10の場合は、コ
マンド信号を記憶しておき、レスポンス信号を受は取っ
た際両者の一致を演算する操作が必要となる。
とにより制御用コンピュータと回路10′ との間の信
号の授受のエラーを容易にかつすみやかに発見すること
ができる。一方、第7図に示した回路10の場合は、コ
マンド信号を記憶しておき、レスポンス信号を受は取っ
た際両者の一致を演算する操作が必要となる。
尚、ここでは、集積回路チップの内部回路構成として上
記の2例を示したが、これらは実施例にすぎず本発明の
集積回路パッケージを構成する集積回路チップの内部回
路としては上記2例以外にも種々に構成し得るものであ
る。
記の2例を示したが、これらは実施例にすぎず本発明の
集積回路パッケージを構成する集積回路チップの内部回
路としては上記2例以外にも種々に構成し得るものであ
る。
第11図は、第7図もしくは第9図に示した回路構成を
有する集積回路チップ50の外部との接続系統を示した
図である。この集積回路50は後述するように、コネク
タ100に内蔵される。
有する集積回路チップ50の外部との接続系統を示した
図である。この集積回路50は後述するように、コネク
タ100に内蔵される。
制御用マイクロコンピュータ(図示せず)から延びる6
本の電線61〜6Bからなるケーブル60(詳細は後述
する)は、多数の集積回路チップ50と接続されている
。電線61は、6本の電線61〜66の周囲を覆うシー
ルド線と接しているシールド用グランド線である。電線
62は制御用コンピュータと各集積回路チップ50との
時系列信号の授受を行なうためのデータ線であり、集積
回路チップ50のDATA端子(時系列信号入出力用バ
ッド15)と接続されている。電線63.84は制御用
コンピュータから出力された2つのクロックCLK−、
CLK+伝送用のクロック線であり、集積回路チップ5
0の2つのクロック入力端子CLK−,CLK+ (ク
ロック入力用バッド14.13 )に接続されている。
本の電線61〜6Bからなるケーブル60(詳細は後述
する)は、多数の集積回路チップ50と接続されている
。電線61は、6本の電線61〜66の周囲を覆うシー
ルド線と接しているシールド用グランド線である。電線
62は制御用コンピュータと各集積回路チップ50との
時系列信号の授受を行なうためのデータ線であり、集積
回路チップ50のDATA端子(時系列信号入出力用バ
ッド15)と接続されている。電線63.84は制御用
コンピュータから出力された2つのクロックCLK−、
CLK+伝送用のクロック線であり、集積回路チップ5
0の2つのクロック入力端子CLK−,CLK+ (ク
ロック入力用バッド14.13 )に接続されている。
電線65は多数の集積回路チップ50の電源端子Vcc
(電源用バッド11)と接続された電源線である。
(電源用バッド11)と接続された電源線である。
集積回路チップ50の電源端子vCCは、該端子Vcc
の近傍においてコンデンサC!を介して接地されている
。電線66はシールド用グランド線とは電気的に離れた
、多数の集積回路チップ50の相互のGND端子(接地
用バッド12)やその他の付属回路の接地ラインの相互
間を接続するグランド線である。アドレス入力端子Ao
−A5 (アドレス入力用バッド16〜21)は接地さ
れているが、アドレス設定の際には必要に応じて接地か
ら切り離される。
の近傍においてコンデンサC!を介して接地されている
。電線66はシールド用グランド線とは電気的に離れた
、多数の集積回路チップ50の相互のGND端子(接地
用バッド12)やその他の付属回路の接地ラインの相互
間を接続するグランド線である。アドレス入力端子Ao
−A5 (アドレス入力用バッド16〜21)は接地さ
れているが、アドレス設定の際には必要に応じて接地か
ら切り離される。
5KHz出力端子(発振信号出力用バッド22)、およ
びR/ Co ” R/ CTの8個の端子(並列信号
入出力用パッド23〜30)は、グランド線66、電源
線B5、およびシールド用グランド線61とともにコネ
クタ100のコンタクト部103に接続され、該コネク
タ100と結合される他のコネクタ(図示せず)を経由
して外部の回路と結合される。 第12図は、前述した
集積回路チップ50がダイ−ボンディングされ、さらに
ワイヤ・ボンディングされるリードフレームの一例を表
わした図である。 リードフレーム70は、金属板を
打ち抜いて図に斜線を施して示す形状に形成される。尚
、このリードフレーム70は、図の上、下、右方にさら
に延びており、後述するように折り曲げ加工がなされる
。
びR/ Co ” R/ CTの8個の端子(並列信号
入出力用パッド23〜30)は、グランド線66、電源
線B5、およびシールド用グランド線61とともにコネ
クタ100のコンタクト部103に接続され、該コネク
タ100と結合される他のコネクタ(図示せず)を経由
して外部の回路と結合される。 第12図は、前述した
集積回路チップ50がダイ−ボンディングされ、さらに
ワイヤ・ボンディングされるリードフレームの一例を表
わした図である。 リードフレーム70は、金属板を
打ち抜いて図に斜線を施して示す形状に形成される。尚
、このリードフレーム70は、図の上、下、右方にさら
に延びており、後述するように折り曲げ加工がなされる
。
集積回路チップ50の各端子との対応については、リー
ドフレーム70の各端子に第11図の各端子と同一の記
号等を付し、説明は省略する。
ドフレーム70の各端子に第11図の各端子と同一の記
号等を付し、説明は省略する。
図に示す中央の位置71に集積回路チップ50がダイ・
ボンディングされ、リードフレーム70の各端子とワイ
ヤ・ボンディングされる。リードフレーム70のワイヤ
・ボンディングされない端子72は、第11図のシール
ドグランド線61と接続されるシールドグランド端子で
ある。またR / G oの端子はvcc端子と接続さ
れているが、これは後の工程でアドレス入力端子A0〜
A5とGND端子との接続を必要に応じて切断してアド
レスを設定する際に、位置73において切断される。集
積回路チップ50がワイヤ・ボンディングされた後、破
線で囲まれた領域74の内側が、開ロア5.78を残し
て樹脂封入され・る。開ロア5はアドレス設定のための
開口であり、開ロアBは、第11図に示したコンデンサ
C1を取り付けるための開口である。
ボンディングされ、リードフレーム70の各端子とワイ
ヤ・ボンディングされる。リードフレーム70のワイヤ
・ボンディングされない端子72は、第11図のシール
ドグランド線61と接続されるシールドグランド端子で
ある。またR / G oの端子はvcc端子と接続さ
れているが、これは後の工程でアドレス入力端子A0〜
A5とGND端子との接続を必要に応じて切断してアド
レスを設定する際に、位置73において切断される。集
積回路チップ50がワイヤ・ボンディングされた後、破
線で囲まれた領域74の内側が、開ロア5.78を残し
て樹脂封入され・る。開ロア5はアドレス設定のための
開口であり、開ロアBは、第11図に示したコンデンサ
C1を取り付けるための開口である。
このようにして集積回路チップ50が樹脂封入された後
、図に示した多数の破線77に沿ってリードフレームが
切断されて各端子が互いに切り離され、リードフレーム
の各端子の曲げ加工が行なわれ、集積回路パッケージが
完成する。
、図に示した多数の破線77に沿ってリードフレームが
切断されて各端子が互いに切り離され、リードフレーム
の各端子の曲げ加工が行なわれ、集積回路パッケージが
完成する。
第13図は、本発明の集積回路パッケージの一実施例の
外観の斜視図である。
外観の斜視図である。
上記のようにして集積回路チップが樹脂封入された後、
リードフレームの各端子が第13図に示すように曲げ加
工される。尚、この曲げ加工は、集積回路チップ50を
樹脂封入する前に行なってもよい。
リードフレームの各端子が第13図に示すように曲げ加
工される。尚、この曲げ加工は、集積回路チップ50を
樹脂封入する前に行なってもよい。
第12図の右方に延びる6本の端子(シールドグランド
、DATA、CLK−、CLK+、Vcc。
、DATA、CLK−、CLK+、Vcc。
GND)は第11図に示すようにケーブル60の各電線
61〜66と接続される端子であり、第13図の圧接端
子81の形状に加工される。この圧接端子81の開口8
1aに図の上方から電線を圧入することにより該電線の
絶縁内被が切断され、芯線が該圧接端子81と電気的に
接続されるとともに該圧接端子81に該電線が保持され
る。
61〜66と接続される端子であり、第13図の圧接端
子81の形状に加工される。この圧接端子81の開口8
1aに図の上方から電線を圧入することにより該電線の
絶縁内被が切断され、芯線が該圧接端子81と電気的に
接続されるとともに該圧接端子81に該電線が保持され
る。
第12図の上下に延びる12本の端子は、第13図に示
すように、後述するようにしてこの集積回路パッケージ
80がコネクタに内蔵されたとき、直接そのコネクタの
コンタクトとして用いることができるように、コンタク
ト82の形状に加工される。
すように、後述するようにしてこの集積回路パッケージ
80がコネクタに内蔵されたとき、直接そのコネクタの
コンタクトとして用いることができるように、コンタク
ト82の形状に加工される。
開ロア5は前述したようにアドレス設定用の開口であり
、この間ロア5から露出した各ピンを必要に応じて切断
することにより、この集積回路パッケージのアドレスが
設定される。この際第12図に示すR/Co端子とVc
c端子との接続も切断される。
、この間ロア5から露出した各ピンを必要に応じて切断
することにより、この集積回路パッケージのアドレスが
設定される。この際第12図に示すR/Co端子とVc
c端子との接続も切断される。
この間ロア5には後述するようにこの集積回路パッケー
ジ80をコネクタに組み込んだ際樹脂が充填される。
ジ80をコネクタに組み込んだ際樹脂が充填される。
開口アロは、前述したように、コンデンサ取付用の開口
であり、チップコンデンサ83が配置される。
であり、チップコンデンサ83が配置される。
第13図の実施例に示すように、本発明の集積回路バラ
・ケージは、リードフレーム自体が、電線が圧接される
圧接端子と、多数のコンタクトとを備えているため、こ
れ自体で既にコネクタの役割を果たすこともできる。こ
の集積回路パッケージをさらにハウジングに内蔵してコ
ネクタとして組み立てる場合も、この集積回路パッケー
ジのリードフレームの端子がそのまま圧接端子、コンタ
クトとして使用されるため、接点の数を増加させること
なく集積回路内蔵のコネクタが実現できる。
・ケージは、リードフレーム自体が、電線が圧接される
圧接端子と、多数のコンタクトとを備えているため、こ
れ自体で既にコネクタの役割を果たすこともできる。こ
の集積回路パッケージをさらにハウジングに内蔵してコ
ネクタとして組み立てる場合も、この集積回路パッケー
ジのリードフレームの端子がそのまま圧接端子、コンタ
クトとして使用されるため、接点の数を増加させること
なく集積回路内蔵のコネクタが実現できる。
尚、第12図、第13図に示す集積回路パッケージの実
施例においては、アドレス設定端子Ao−A、がリード
フレームでGND端子と接続され、必要に応じてその接
続を断つように構成されているが、リードフレームを曲
げ加工して形成されるコンタクトの数を増やして、外部
回路で任意に設定することもできる。この場合、コンタ
クトの数は増えるが、集積回路パッケージ自体では固有
のアドレスを有しないこととなり、集積回路パッケージ
を共通化できるという効果がある。
施例においては、アドレス設定端子Ao−A、がリード
フレームでGND端子と接続され、必要に応じてその接
続を断つように構成されているが、リードフレームを曲
げ加工して形成されるコンタクトの数を増やして、外部
回路で任意に設定することもできる。この場合、コンタ
クトの数は増えるが、集積回路パッケージ自体では固有
のアドレスを有しないこととなり、集積回路パッケージ
を共通化できるという効果がある。
次に、第11図に示した、第13図の圧接端子81に圧
接されるケーブル60の構造について説明する。
接されるケーブル60の構造について説明する。
第14図は、第13図に示す集積回路パッケージの圧接
端子に圧接される電線を備えたケーブルを示した断面図
である。
端子に圧接される電線を備えたケーブルを示した断面図
である。
ケーブル60には6本の芯線61〜66が互いに平行か
つ平面状に等間隔に並んでいる。これらの芯線61〜6
Bのうち一方の端の芯線61を除く他の芯線62〜6B
は絶縁内被67で被覆されている。またこの内被67は
これらの芯線が互いに等間隔に保たれるように各芯線の
間に延びている。またこの内被67は芯線61の位置ま
で延びており、該芯線01も等間隔に並ぶように工夫さ
れている。これらの芯線81〜66および内被67はシ
ールド用アルミニウムコーティングフィルム68に覆わ
れている。芯線61はその延びる方向に沿ってこのフィ
ルム08に接しており、この芯線61もフィルム68と
同電位に保たれている。
つ平面状に等間隔に並んでいる。これらの芯線61〜6
Bのうち一方の端の芯線61を除く他の芯線62〜6B
は絶縁内被67で被覆されている。またこの内被67は
これらの芯線が互いに等間隔に保たれるように各芯線の
間に延びている。またこの内被67は芯線61の位置ま
で延びており、該芯線01も等間隔に並ぶように工夫さ
れている。これらの芯線81〜66および内被67はシ
ールド用アルミニウムコーティングフィルム68に覆わ
れている。芯線61はその延びる方向に沿ってこのフィ
ルム08に接しており、この芯線61もフィルム68と
同電位に保たれている。
フィルム68の周囲は絶縁外被69に覆われている。
第15A図、第15B図は、ケーブルの他の実施例のそ
れぞれ側方断面図、内部を示した斜視図である。
れぞれ側方断面図、内部を示した斜視図である。
この・ケーブル90は芯線91と、絶縁内被92と、2
枚のアルミニウムコーティングフィルム93.94と、
外被95とから構成されている。またこの2枚のフィル
ム93.94にはケーブル90の長さ方向に所定の間隙
でミシン目93a、94aが設けられており、また2枚
のフィルム93.94のミシン目は互いに重ならないよ
うに少しずれている。
枚のアルミニウムコーティングフィルム93.94と、
外被95とから構成されている。またこの2枚のフィル
ム93.94にはケーブル90の長さ方向に所定の間隙
でミシン目93a、94aが設けられており、また2枚
のフィルム93.94のミシン目は互いに重ならないよ
うに少しずれている。
第14図に示したように一枚のフィルム68でシールド
を行なった場合において、もしこのフィルム68にミシ
ン目を設けたとすると、高ノイズの環境においてはこの
ミシン目からノイズが混入しやすくなるが、フィルムを
2枚重ね、ミシン目の位置を互いにずらすことによりノ
イズの混入が確実に防止されるとともに、外被95の一
部を剥いだあと、ff115B図に示すように、このミ
シン目に沿ってその部分のフィルム93.94を剥ぐこ
とにより、このケーブル90の任意の一部分の電線(芯
線と内被)を露出させることができる。
を行なった場合において、もしこのフィルム68にミシ
ン目を設けたとすると、高ノイズの環境においてはこの
ミシン目からノイズが混入しやすくなるが、フィルムを
2枚重ね、ミシン目の位置を互いにずらすことによりノ
イズの混入が確実に防止されるとともに、外被95の一
部を剥いだあと、ff115B図に示すように、このミ
シン目に沿ってその部分のフィルム93.94を剥ぐこ
とにより、このケーブル90の任意の一部分の電線(芯
線と内被)を露出させることができる。
第1A図は、本発明のコネクタの一実施例の側面断面図
、第1B図は第1A図のx−x’に沿う正面断面図であ
る。
、第1B図は第1A図のx−x’に沿う正面断面図であ
る。
このコネクタ100のハウジングlotには、第13図
に示した集積回路パッケージ80のコンタクト82が挿
入される孔102を備えている。この孔102に集積回
路パッケージ80のコンタクト82が挿入されて、他の
コネクタと結合されるコンタクト部103が形成されて
いる。集積回路パッケージ80の圧接端子81には、第
14図に示すケーブル60が、その外被69とフィルム
68が剥かれて圧入されている。またこのコネクタ10
0には、ハウジング101内の集積回路パッケージ80
を覆うようにして被冠された1E104が備えられてい
る。また本実施例においては蓋104の内側には、シー
ルド板105とケーブル60を圧接端子81内に圧入す
るスタッファ10Bが備えられている。M2O3を被冠
することにより、スタッファ108によりケーブル60
が圧接端子81内により確実に圧入される。接着104
はその一部がハウジング101のフック101aと嵌合
して外れないように構成されている。
に示した集積回路パッケージ80のコンタクト82が挿
入される孔102を備えている。この孔102に集積回
路パッケージ80のコンタクト82が挿入されて、他の
コネクタと結合されるコンタクト部103が形成されて
いる。集積回路パッケージ80の圧接端子81には、第
14図に示すケーブル60が、その外被69とフィルム
68が剥かれて圧入されている。またこのコネクタ10
0には、ハウジング101内の集積回路パッケージ80
を覆うようにして被冠された1E104が備えられてい
る。また本実施例においては蓋104の内側には、シー
ルド板105とケーブル60を圧接端子81内に圧入す
るスタッファ10Bが備えられている。M2O3を被冠
することにより、スタッファ108によりケーブル60
が圧接端子81内により確実に圧入される。接着104
はその一部がハウジング101のフック101aと嵌合
して外れないように構成されている。
第1B図に示すようにこのシールド板105は、その一
部が折り曲げられてケーブル60の内被67に覆われて
いない電線61(第14図参照)が圧入された圧接端子
81に延びる電線接触片105aが形成されており、こ
の電線接触片105aにより電線61とシールド板10
5が電気的に接続される。また電線61は、前述したよ
うに、ケーブル60のシールド用フィルム68と電気的
に接触されており、したがってケーブル60のシールド
とコネクタ100のシールドとが等電位に保持される。
部が折り曲げられてケーブル60の内被67に覆われて
いない電線61(第14図参照)が圧入された圧接端子
81に延びる電線接触片105aが形成されており、こ
の電線接触片105aにより電線61とシールド板10
5が電気的に接続される。また電線61は、前述したよ
うに、ケーブル60のシールド用フィルム68と電気的
に接触されており、したがってケーブル60のシールド
とコネクタ100のシールドとが等電位に保持される。
また、シールド板105の一部が折り曲げられ、このコ
ネクタ100と結合される他のコネクタ200の内壁と
接触する接触片105bが形成されている。接地のコネ
クタの内壁の第1B図の立ち上がった部分は金属メツキ
されている。
ネクタ100と結合される他のコネクタ200の内壁と
接触する接触片105bが形成されている。接地のコネ
クタの内壁の第1B図の立ち上がった部分は金属メツキ
されている。
このため、この接触片105bを介してシールド板10
5と接地のコネクタ200の内壁とが電気的に接続され
、両コネクタ100.200を結合することにより、こ
れらのコネクタ100.200で囲まれた内部がより完
全にシールドされる。
5と接地のコネクタ200の内壁とが電気的に接続され
、両コネクタ100.200を結合することにより、こ
れらのコネクタ100.200で囲まれた内部がより完
全にシールドされる。
コネクタ100のM2O3およびその内側のシールド板
105には樹脂を注入するための開口104c、 10
5Cが設けられており、上記のようにしてハウジング1
01の孔102に集積回路パッケージ80のコンタクト
82が挿入され圧接端子81にケーブル60の電線が圧
接され蓋104が被冠された後、ハウジング101と蓋
104とにより形成された、集積回路パッケージ80を
取り囲む内部空間106に樹脂が充填される。このよう
に内部空間10Bに樹脂を充填することにより集積回路
パッケージ80が簡単にかつ完全に防水化される。
105には樹脂を注入するための開口104c、 10
5Cが設けられており、上記のようにしてハウジング1
01の孔102に集積回路パッケージ80のコンタクト
82が挿入され圧接端子81にケーブル60の電線が圧
接され蓋104が被冠された後、ハウジング101と蓋
104とにより形成された、集積回路パッケージ80を
取り囲む内部空間106に樹脂が充填される。このよう
に内部空間10Bに樹脂を充填することにより集積回路
パッケージ80が簡単にかつ完全に防水化される。
コンタクト部103は、第1B図に示すように他のコネ
クタ200と結合されるため、この部分から水滴は侵入
しくにいが、この部分の防水をより完全にするために、
コンタクト部103にリング状の防水用シールリング1
07が嵌め込まれており、その下からシールリング押え
10gが嵌め込まれ、ノ\ウジング101のフック10
1bと係合して外れが防止されている。
クタ200と結合されるため、この部分から水滴は侵入
しくにいが、この部分の防水をより完全にするために、
コンタクト部103にリング状の防水用シールリング1
07が嵌め込まれており、その下からシールリング押え
10gが嵌め込まれ、ノ\ウジング101のフック10
1bと係合して外れが防止されている。
第2図は、第1A図、第1B図のコンタクト部103の
構造を模式的に示した概略斜視図である。
構造を模式的に示した概略斜視図である。
ハウジング101の、コンタクト部103を形成する開
口101cの内側にはフック101bが設けられている
。
口101cの内側にはフック101bが設けられている
。
開口101C内に防水用シールリング107が挿入され
、その後シールリング押え108が挿入される。シール
リング押え10gには溝108aが設けられており、該
溝108aがフック1otbと係合して、シールリング
押え108およびシールリング107の脱落が防止され
る。
、その後シールリング押え108が挿入される。シール
リング押え10gには溝108aが設けられており、該
溝108aがフック1otbと係合して、シールリング
押え108およびシールリング107の脱落が防止され
る。
このコンタクト部103には2つの開口101c(−方
は図示省略)が設けられている。ハウジングlO1の、
この2つの開口101cを形成する部分に、これらを接
続する接続部101dが設けられている。この接続部1
01dの位置を変えることにより、このコネクタと、こ
のコネクタと結合される他のコネクタとの組合せミスに
よる誤嵌合が防止される。
は図示省略)が設けられている。ハウジングlO1の、
この2つの開口101cを形成する部分に、これらを接
続する接続部101dが設けられている。この接続部1
01dの位置を変えることにより、このコネクタと、こ
のコネクタと結合される他のコネクタとの組合せミスに
よる誤嵌合が防止される。
第3図は、第2図のシールリング押え108に代えて用
いることのできる他のシールリング押えの斜視図である
。
いることのできる他のシールリング押えの斜視図である
。
このシールリング押え108′ には、第2図のシール
リング押え108の、フック101bと嵌合する溝10
8aに対応する溝108a’の他、他のコネクタとの誤
嵌合防止用の溝iogb’が備えられている。この溝1
08b’の位置を変えることにより、このコネクタとこ
のコネクタと結合される他のコネクタとの組合せミスが
防止される。この溝108b’ は第2図に示した接続
部101dに代えてまたはそれとともに用い得るもので
ある。
リング押え108の、フック101bと嵌合する溝10
8aに対応する溝108a’の他、他のコネクタとの誤
嵌合防止用の溝iogb’が備えられている。この溝1
08b’の位置を変えることにより、このコネクタとこ
のコネクタと結合される他のコネクタとの組合せミスが
防止される。この溝108b’ は第2図に示した接続
部101dに代えてまたはそれとともに用い得るもので
ある。
第4A図〜第4C図はケーブル分岐用コネクタの一実施
例を示した、それぞれ組立前の主要部の斜視図、組立後
の外観斜視図、および第4B図のY−Y’ に沿う断面
図である。このコネクタは、たとえば第6図のパスライ
ン(ケーブル)2の分岐点8等に用いるものである。
例を示した、それぞれ組立前の主要部の斜視図、組立後
の外観斜視図、および第4B図のY−Y’ に沿う断面
図である。このコネクタは、たとえば第6図のパスライ
ン(ケーブル)2の分岐点8等に用いるものである。
図示しない制御用マイクロコンピュータと接続される信
号伝達系のうち、パスライン(ケーブル)と各端末デバ
イスとを接続するコネクタについては、本発明のコネク
タの一実施例である、第1A図、第1B図に示したコネ
クタにより実現され、ケーブル自体を分岐するコネクタ
については、ここで示すコネクタ100′ および後述
する第5A図。
号伝達系のうち、パスライン(ケーブル)と各端末デバ
イスとを接続するコネクタについては、本発明のコネク
タの一実施例である、第1A図、第1B図に示したコネ
クタにより実現され、ケーブル自体を分岐するコネクタ
については、ここで示すコネクタ100′ および後述
する第5A図。
第5B図に示すコネクタ100′により実現される。
第4C図に示すように、ケーブル60はその先端の外被
69およびシールド用フィルム68(第14図参照)が
剥かれた後、第13図に示す圧接端子81と同様の形状
を備えた圧接端子81′ に圧入される。この圧入は、
ハウジングlot ’に被冠された蓋104′ に備え
られたスタッファ106′ により行なわれる。圧接端
子81′ は、第13図に示すコンタクト82と同様の
形状を備えたコンタクト82′ と−本化されている。
69およびシールド用フィルム68(第14図参照)が
剥かれた後、第13図に示す圧接端子81と同様の形状
を備えた圧接端子81′ に圧入される。この圧入は、
ハウジングlot ’に被冠された蓋104′ に備え
られたスタッファ106′ により行なわれる。圧接端
子81′ は、第13図に示すコンタクト82と同様の
形状を備えたコンタクト82′ と−本化されている。
コンタクト部103′の内部には防水用シールリング1
07′が備えられている。蓋104′の内側にシールド
板105′が備えられていること、!t104 ’ 、
シールド板105′ に設けられた開口104c’ 、
105c’から樹脂が注入され内部の空間に充填され
ること等、このコネクタには第13図に示す集積回路パ
ッケージ80が組み込まれ・ていないことおよびケーブ
ルが一方向にのみ延びていることを除き、本発明のコネ
クタの一実施例である、第1A図、第1B図に示すコネ
クタとほぼ同様に構成されている。尚、このコネクタ1
00 ’のハウジング1(if ’の外壁101a’に
はシールド板105′ と接する金属メツキが施され、
シールド効果を高めている。尚、該金属メツキの上にさ
らに絶縁物をかぶせると、このコネクタ100′をたと
えば自動車の回路の配線に用いた場合等に、外部の導電
部(自動車のシャーシ等)との電気的接触を防ぐことが
できる。
07′が備えられている。蓋104′の内側にシールド
板105′が備えられていること、!t104 ’ 、
シールド板105′ に設けられた開口104c’ 、
105c’から樹脂が注入され内部の空間に充填され
ること等、このコネクタには第13図に示す集積回路パ
ッケージ80が組み込まれ・ていないことおよびケーブ
ルが一方向にのみ延びていることを除き、本発明のコネ
クタの一実施例である、第1A図、第1B図に示すコネ
クタとほぼ同様に構成されている。尚、このコネクタ1
00 ’のハウジング1(if ’の外壁101a’に
はシールド板105′ と接する金属メツキが施され、
シールド効果を高めている。尚、該金属メツキの上にさ
らに絶縁物をかぶせると、このコネクタ100′をたと
えば自動車の回路の配線に用いた場合等に、外部の導電
部(自動車のシャーシ等)との電気的接触を防ぐことが
できる。
第5A図、第5B図は第4A図〜第4C図に示したケー
ブル分岐用コネクタと結合されるコネクタを示した、そ
れぞれ外観斜視図、および第5A図に示したz−z’
に沿う断面図である。
ブル分岐用コネクタと結合されるコネクタを示した、そ
れぞれ外観斜視図、および第5A図に示したz−z’
に沿う断面図である。
このコネクタはケーブル80が左右の2方向に延びてい
ること、ハウジング101 ’ 、コンタクト82″の
形状が第4A図〜第4C図のコネクタ101′ と結合
される形状を備えていることを除き、第4A図〜第4C
図に示すコネクタ100′ とほぼ同様の構成を有する
。第4A図〜第4C図に示すコネクタ100′ と対応
する部分に、該コネクタ100 ’ と対応する番号に
ダッシュを2つ付して示し詳細な説明は省略する。
ること、ハウジング101 ’ 、コンタクト82″の
形状が第4A図〜第4C図のコネクタ101′ と結合
される形状を備えていることを除き、第4A図〜第4C
図に示すコネクタ100′ とほぼ同様の構成を有する
。第4A図〜第4C図に示すコネクタ100′ と対応
する部分に、該コネクタ100 ’ と対応する番号に
ダッシュを2つ付して示し詳細な説明は省略する。
このコネクタ100′のケーブル60は左右の2方向に
延びており、したがってこのコネクタ100′を上記コ
ネクタ100′ と結合させることによりケーブル60
が分岐される。
延びており、したがってこのコネクタ100′を上記コ
ネクタ100′ と結合させることによりケーブル60
が分岐される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の集積回路パッケー
ジは、リードフレーム自体が圧接端子およびコンタクト
を備えているため、コネクタ全体としての電気接点を減
らすことができ信頼性が向上する。また部品点数も削減
され、組立作業の効率化も図ることができ、したがって
コストが安くなる。
ジは、リードフレーム自体が圧接端子およびコンタクト
を備えているため、コネクタ全体としての電気接点を減
らすことができ信頼性が向上する。また部品点数も削減
され、組立作業の効率化も図ることができ、したがって
コストが安くなる。
また、本発明のコネクタは、上記本発明の集積回路パッ
ケージが内蔵されているため、信頼性の向上、部品点数
の削減、組立作業の効率化を図ることができる。また、
本発明のコネクタは、蓋とハウジングとにより形成され
た、上記集積回路パッケージのうちのコンタクト以外の
部分を取り囲む内部空間に樹脂を充填したものであるた
め、該集積回路、電線との圧接部を水滴から完全に防ぐ
ことができる。またこの防水は樹脂の充填のみであるた
め簡単に行なうことができる。このため、コストが安く
、信頼性が高く、しかも防水構造を備えた集積回路内蔵
のコネクタが構成される。
ケージが内蔵されているため、信頼性の向上、部品点数
の削減、組立作業の効率化を図ることができる。また、
本発明のコネクタは、蓋とハウジングとにより形成され
た、上記集積回路パッケージのうちのコンタクト以外の
部分を取り囲む内部空間に樹脂を充填したものであるた
め、該集積回路、電線との圧接部を水滴から完全に防ぐ
ことができる。またこの防水は樹脂の充填のみであるた
め簡単に行なうことができる。このため、コストが安く
、信頼性が高く、しかも防水構造を備えた集積回路内蔵
のコネクタが構成される。
第1A図は本発明のコネクタの一実施例の側面断面図、
第1B図は第1A図のx−x’に沿う正面断面図、
第2図は第1A図、第1B図のコンタクト部の構造を模
式的に示した概略斜視図、 第3図は第2図のシールリング押えに代えて用いること
のできる他のシールリング押えの斜視図、第4A図〜第
4C図はケーブル分岐用コネクタの一実施例を示した、
それぞれ組立前の主要部の斜視図、組立後の外観斜視図
、および第4B図のY−Y’ に沿う断面図、 第5A図、第5B図は第4A図〜第4C図に示したケー
ブル分岐用コネクタと結合されるコネクタを示した、そ
れぞれ外観斜視図、および第5A図に示したz−z’に
沿う断面図、 第6図は制御系統を表わす図、 第7図は本発明の集積回路パッケージを構成する集積回
路チップの内部回路の構成の一例を表わした回路ブロッ
ク図、 第8図は第7図に示した回路の動作を表わすタイミング
チャート、 第9図は本発明の集積回路パッケージを構成する集積回
路チップの内部回路の構成の他の例を表わした回路ブロ
ック図、 第10図は第9図の回路における、時系列信号DATA
を表わしたタイミングチャート、第11図は第7図もし
くは第9図に示した回路構成を有する集積回路チップの
外部との接続系統を示した図、 第12図は集積回路チップがダイ・ボンディング、ワイ
ヤ・ボンディングされるリードフレームの一例を表わし
た図、 第13図は本発明の集積回路パッケージの一実施例の外
観の斜視図、 第14図は第13図に示す集積回路パッケージの圧接端
子に圧接される電線を備えたケーブルの断面図、 第15A図、第15B図はケーブルの他の実施例の、そ
れぞれ側方断面図、内部を示した斜視図である。 1・・・コントローラ 2・・・パスライン(ケーブル) 3・・・コネクタ 4・・・モータ5・・・ス
イッチ 6・・・ランプ7・・・センサ
8・・・分岐点10、10’・・・内部回路
11〜30・・・パッド31・・・ラインレシーバ
32.33−・・カウンタ34・・・クロックセンス回
路 3B・・・発振器88.39・・・3ビット−8ビ
ツトデコーダ41・・・コマンドラッチ回路 43・・・双方向バッファ回路 60.90・・・ケー
ブル61〜68.91・・・電線(芯線) 87.92・・・内被 88.93.94・・・シールド用アルミニウムコーテ
ィングフィルム 69.95・・・外被70・・・リードフレーム80・
・・・集積回路パッケージ 81・・・圧接端子 82・・・コンタクト8
3・・・コンデンサ 93a、94a・・・ミシ
ン目100・・・コネクタ 100’ 、100’・・・ケーブル分岐用コネクタ1
01・・・接続部 101d・・・接続部10
2・・・孔103 ・・・コンタクト部104・・・M
2O3・・・シールド板105a・・・電線接触片
LO5b・・・接触片108・・・内部空間 107・・・防水用シールリング 108.108’ ・・・シールリング押えr〜 第 図 第 図 第5A図 第4A図 第48図 第4C図 第 図 第 図 第15A図 \95
式的に示した概略斜視図、 第3図は第2図のシールリング押えに代えて用いること
のできる他のシールリング押えの斜視図、第4A図〜第
4C図はケーブル分岐用コネクタの一実施例を示した、
それぞれ組立前の主要部の斜視図、組立後の外観斜視図
、および第4B図のY−Y’ に沿う断面図、 第5A図、第5B図は第4A図〜第4C図に示したケー
ブル分岐用コネクタと結合されるコネクタを示した、そ
れぞれ外観斜視図、および第5A図に示したz−z’に
沿う断面図、 第6図は制御系統を表わす図、 第7図は本発明の集積回路パッケージを構成する集積回
路チップの内部回路の構成の一例を表わした回路ブロッ
ク図、 第8図は第7図に示した回路の動作を表わすタイミング
チャート、 第9図は本発明の集積回路パッケージを構成する集積回
路チップの内部回路の構成の他の例を表わした回路ブロ
ック図、 第10図は第9図の回路における、時系列信号DATA
を表わしたタイミングチャート、第11図は第7図もし
くは第9図に示した回路構成を有する集積回路チップの
外部との接続系統を示した図、 第12図は集積回路チップがダイ・ボンディング、ワイ
ヤ・ボンディングされるリードフレームの一例を表わし
た図、 第13図は本発明の集積回路パッケージの一実施例の外
観の斜視図、 第14図は第13図に示す集積回路パッケージの圧接端
子に圧接される電線を備えたケーブルの断面図、 第15A図、第15B図はケーブルの他の実施例の、そ
れぞれ側方断面図、内部を示した斜視図である。 1・・・コントローラ 2・・・パスライン(ケーブル) 3・・・コネクタ 4・・・モータ5・・・ス
イッチ 6・・・ランプ7・・・センサ
8・・・分岐点10、10’・・・内部回路
11〜30・・・パッド31・・・ラインレシーバ
32.33−・・カウンタ34・・・クロックセンス回
路 3B・・・発振器88.39・・・3ビット−8ビ
ツトデコーダ41・・・コマンドラッチ回路 43・・・双方向バッファ回路 60.90・・・ケー
ブル61〜68.91・・・電線(芯線) 87.92・・・内被 88.93.94・・・シールド用アルミニウムコーテ
ィングフィルム 69.95・・・外被70・・・リードフレーム80・
・・・集積回路パッケージ 81・・・圧接端子 82・・・コンタクト8
3・・・コンデンサ 93a、94a・・・ミシ
ン目100・・・コネクタ 100’ 、100’・・・ケーブル分岐用コネクタ1
01・・・接続部 101d・・・接続部10
2・・・孔103 ・・・コンタクト部104・・・M
2O3・・・シールド板105a・・・電線接触片
LO5b・・・接触片108・・・内部空間 107・・・防水用シールリング 108.108’ ・・・シールリング押えr〜 第 図 第 図 第5A図 第4A図 第48図 第4C図 第 図 第 図 第15A図 \95
Claims (2)
- (1)時系列信号用パッドと多数の並列信号用パッドと
を備えた、信号の直並列変換を行なう集積回路チップ、
および 電線が圧接される、前記時系列信号用パッドと接続され
た圧接端子と、前記多数の並列信号用パッドとそれぞれ
接続された多数のコンタクトとを備えたリードフレーム
からなり、 前記圧接端子および前記コンタクトを露出するように前
記集積回路チップを樹脂に封入してなることを特徴とす
る集積回路パッケージ。 - (2)請求項1記載の集積回路パッケージを備えたコネ
クタであって、 前記コンタクトが挿入される孔を有し、該孔に該コンタ
クトが挿入されることにより他のコネクタと結合される
コンタクト部が形成された、前記集積回路パッケージを
備えたハウジング、前記圧接端子に圧接された電線、お
よび前記圧接端子と前記集積回路チップを覆うように前
記ハウジングに被冠された蓋からなり、 該蓋と前記ハウジングとにより形成された、前記圧接端
子および前記集積回路チップを取り囲む内部空間に、樹
脂を充填してなることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042691A JP2816981B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 集積回路パッケージおよびこれを用いたコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042691A JP2816981B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 集積回路パッケージおよびこれを用いたコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223165A true JPH02223165A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2816981B2 JP2816981B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=12643066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042691A Expired - Lifetime JP2816981B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 集積回路パッケージおよびこれを用いたコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816981B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534691U (ja) * | 1991-10-12 | 1993-05-07 | 株式会社クラベ | プラグ製造用成形体と電子部品内蔵型プラグ |
| JPH0879841A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Nippondenso Co Ltd | 車両用電子制御装置の通信用コネクタ |
| JP2004349071A (ja) * | 2003-05-21 | 2004-12-09 | Yazaki Corp | 防水コネクタ |
| JP2008177053A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Yazaki Corp | 制御回路内蔵ユニット |
| JP2009187861A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アダプタ構造,高周波ケーブルおよび接続構造体 |
| CN110120606A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-08-13 | 中山市祺鑫电线连接器有限公司 | 一种led连接器的密封结构 |
| CN110277692A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-09-24 | 中山市祺鑫电线连接器有限公司 | 一种led连接器的连接结构 |
| WO2026004803A1 (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 株式会社アイエイアイ | コネクター |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042691A patent/JP2816981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534691U (ja) * | 1991-10-12 | 1993-05-07 | 株式会社クラベ | プラグ製造用成形体と電子部品内蔵型プラグ |
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| JP2008177053A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Yazaki Corp | 制御回路内蔵ユニット |
| JP2009187861A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アダプタ構造,高周波ケーブルおよび接続構造体 |
| CN110120606A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-08-13 | 中山市祺鑫电线连接器有限公司 | 一种led连接器的密封结构 |
| CN110277692A (zh) * | 2019-05-25 | 2019-09-24 | 中山市祺鑫电线连接器有限公司 | 一种led连接器的连接结构 |
| WO2026004803A1 (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 株式会社アイエイアイ | コネクター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816981B2 (ja) | 1998-10-27 |
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