JPH02223174A - 高周波機器 - Google Patents
高周波機器Info
- Publication number
- JPH02223174A JPH02223174A JP63282867A JP28286788A JPH02223174A JP H02223174 A JPH02223174 A JP H02223174A JP 63282867 A JP63282867 A JP 63282867A JP 28286788 A JP28286788 A JP 28286788A JP H02223174 A JPH02223174 A JP H02223174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- printed board
- section
- earth plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は衛星放送の中間周波信号等を取り扱う高周波機
器に関する。
器に関する。
(従来の技術)
一般に多くの電子部品が搭載されたプリント基板をケー
ス内に収納した高周波機器は、信号の入力あるいは出力
の為の端子とプリント基板との接続距離を出来るだけ短
くして信号の無用な損失を防いでいる。例えば特開昭5
6−118280号公報に示された接栓装置のように、
端子の中心導体及び外部導体を夫々プリント基板上の接
続すべき位置と直接に半田付は接続する技術を用いて組
立てた高周波機器がある。
ス内に収納した高周波機器は、信号の入力あるいは出力
の為の端子とプリント基板との接続距離を出来るだけ短
くして信号の無用な損失を防いでいる。例えば特開昭5
6−118280号公報に示された接栓装置のように、
端子の中心導体及び外部導体を夫々プリント基板上の接
続すべき位置と直接に半田付は接続する技術を用いて組
立てた高周波機器がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の高周波機器にあっては、プリント基板のケー
ス内取付は高さと端子のケース取付は高さとを同じにす
る必要がある為、丈の高い電子部品をプリント基板に搭
載するとケースそのものが大形になってしまい、不経済
である。
ス内取付は高さと端子のケース取付は高さとを同じにす
る必要がある為、丈の高い電子部品をプリント基板に搭
載するとケースそのものが大形になってしまい、不経済
である。
本発明は入力あるいは出力端子もしくはその両方とプリ
ント基板との接続部分での信号の無用な損失を防ぐこと
ができ、しかもそのようなものであってもプリント基板
のケース内での取付は高さをケースへの端子の取付は高
さよりも低くすることができて大形の電子部品も効率良
くプリント基板上に納め得る、優れた高周波機器を提供
することを目的とする。
ント基板との接続部分での信号の無用な損失を防ぐこと
ができ、しかもそのようなものであってもプリント基板
のケース内での取付は高さをケースへの端子の取付は高
さよりも低くすることができて大形の電子部品も効率良
くプリント基板上に納め得る、優れた高周波機器を提供
することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
この目的を解決させるために請求の範囲記載のとおりの
手段を講じたものであって、その作用は次のとおシであ
る。
手段を講じたものであって、その作用は次のとおシであ
る。
(作用)
高周波機器を製作する場合、先ずプリント基板に種々の
電子部品を搭載し相互の電気的接続をする。次にそのプ
リント基板に接栓座を組付ける。
電子部品を搭載し相互の電気的接続をする。次にそのプ
リント基板に接栓座を組付ける。
接栓座の外部導体の脚部の先端部の突片がプリント基板
のアース導体と半田付は等によ多接続され、中心導体の
垂下片の先端部がプリント基板の信号中継用のランド部
と半田付は等により接続される。
のアース導体と半田付は等によ多接続され、中心導体の
垂下片の先端部がプリント基板の信号中継用のランド部
と半田付は等により接続される。
この状態で接栓座は脚部と垂下片とによりプリント基板
上に自立する。次に中央部を略直角に折り曲げて形成さ
れた金属のアース板の他端をプリント基板のアース導体
と半田付は等によ多接続する。
上に自立する。次に中央部を略直角に折り曲げて形成さ
れた金属のアース板の他端をプリント基板のアース導体
と半田付は等によ多接続する。
この状態でアース板はプリント基板上に自立し、アース
板の一端と接栓座の半田付は部が重合する。
板の一端と接栓座の半田付は部が重合する。
次にこのアース板の一端と接栓座の半田付は部とを半田
付は等によシミ気的に接続する。接栓座は自体の外部導
体と中心導体、そしてアース板によってプリント基板上
に堅固に自立する。最後にケース本体のパネルに接栓座
を止付け、プリント基板をケース本体に止付ければ高周
波機器の主要部は完成する。
付は等によシミ気的に接続する。接栓座は自体の外部導
体と中心導体、そしてアース板によってプリント基板上
に堅固に自立する。最後にケース本体のパネルに接栓座
を止付け、プリント基板をケース本体に止付ければ高周
波機器の主要部は完成する。
接栓座は高周波機器の入力端子や出力端子となる。即ち
BSコンバータ等の高周波機器では出力端子となり、B
Sチューナー等の高周波機器では入力端子となる。また
BSブースターやBSブースター用電源にあっては、接
栓座は二個設けられ、一方が入力端子に、また他方が出
力端子になる。
BSコンバータ等の高周波機器では出力端子となり、B
Sチューナー等の高周波機器では入力端子となる。また
BSブースターやBSブースター用電源にあっては、接
栓座は二個設けられ、一方が入力端子に、また他方が出
力端子になる。
(実施例)
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図乃至第3図において、1は高周波機器として例示
する衛星ブースター用電源で、蓋を取って示したもので
ある。2はケース本体で、鉄板を加工して形成しである
。3は前面パネル、4は後面パネルを夫々示す。5はプ
リント基板で、ブレカー6やその他の電子部品7が搭載
されている。
する衛星ブースター用電源で、蓋を取って示したもので
ある。2はケース本体で、鉄板を加工して形成しである
。3は前面パネル、4は後面パネルを夫々示す。5はプ
リント基板で、ブレカー6やその他の電子部品7が搭載
されている。
8は入力端子、9は出力端子で、共に同じ構成の同軸接
栓座により成っている。これら入力端子8や出力端子9
において、10は外部機器と接続する為の同軸ケーブル
の先端部に取付けられた接栓螺合用のねじ部を示す。1
1は鍔部、12はねじ孔、13は脚部、14はプリント
基板への当付部、15及び16は突片を夫々示す。上記
の10乃至16から成る部材によって入力端子8及び出
力端子9を成す接栓座の外部導体17が構成されている
。18は中心導体で、−枚の金属板をプレス加工して形
成しである。
栓座により成っている。これら入力端子8や出力端子9
において、10は外部機器と接続する為の同軸ケーブル
の先端部に取付けられた接栓螺合用のねじ部を示す。1
1は鍔部、12はねじ孔、13は脚部、14はプリント
基板への当付部、15及び16は突片を夫々示す。上記
の10乃至16から成る部材によって入力端子8及び出
力端子9を成す接栓座の外部導体17が構成されている
。18は中心導体で、−枚の金属板をプレス加工して形
成しである。
19はピン受部、20は垂下片を夫々示す。垂下片20
の幅寸法は例えば2.5mにしである。21は中心導体
18を外部導体17から絶縁保持する為の絶縁体を示し
、22はピン挿通孔を示す。
の幅寸法は例えば2.5mにしである。21は中心導体
18を外部導体17から絶縁保持する為の絶縁体を示し
、22はピン挿通孔を示す。
次に23はアース板で、金属板をプレス加工して断面り
字形に形成しである。24は持出片、25は支持片で、
共に中心導体18の幅寸法よりも広い幅寸法、例えば7
.5簡にしである。26は支持片25の基部に形成され
た突片を示す。
字形に形成しである。24は持出片、25は支持片で、
共に中心導体18の幅寸法よりも広い幅寸法、例えば7
.5簡にしである。26は支持片25の基部に形成され
た突片を示す。
27はプリント基板5を支持する為のスペーサを示す。
このスペーサ27の略中央部から一方の側は他方の側よ
りも細径となっていて、雄ねじが刻設されたねじ部28
となっている。29はナツトで、ねじ部28と螺合する
。一方上記スペーサ27の略中央部から他方の側の端部
は雌ねじが刻設されていて、ねじ棒30と螺合する。ま
だ31はACプラグ、32は電源コード、33は電源ス
ィッチ、34は電源トランスを夫々示す。
りも細径となっていて、雄ねじが刻設されたねじ部28
となっている。29はナツトで、ねじ部28と螺合する
。一方上記スペーサ27の略中央部から他方の側の端部
は雌ねじが刻設されていて、ねじ棒30と螺合する。ま
だ31はACプラグ、32は電源コード、33は電源ス
ィッチ、34は電源トランスを夫々示す。
次に上記の衛星ブースター用電源の組立て方法について
説明する。
説明する。
(イ)先ず後面パネル4が一体に形成されたケース本体
2に前面パネル3を組付ける。
2に前面パネル3を組付ける。
(ロ)前面パネル3に電源スィッチ33を組付け、ケー
ス本体2には電源トランス34を取付ける。
ス本体2には電源トランス34を取付ける。
(ハ)電源コード32を用いて、ACプラグ31と電源
スィッチ33と電源トランス34とを第1図に示すよう
に結線する。
スィッチ33と電源トランス34とを第1図に示すよう
に結線する。
(ニ)プリント基板5にブレーカ−6やその他の電子部
品7を組付ける。
品7を組付ける。
(ホ)プリント基板5に入力端子8や出力端子9となる
接栓座を取付ける。この際には透孔35に突片15、透
孔36に突片16、透孔37に垂下片20の先端部を夫
々挿通し、突片15及び16の夫々の先端部をプリント
基板5に設けたアース導体に半田付け38する。まだ垂
下片20の先端部もプリント基板5に設けられた信号中
継用のランド部と半田付け38する0 (へ)プリント基板5に立設した上記の二つの接栓座に
対して夫々アース板23を被せ着ける。この際には先ず
アース板23の二つの突片26を夫々プリント基板5上
に穿設した透孔39.39に挿通する。
接栓座を取付ける。この際には透孔35に突片15、透
孔36に突片16、透孔37に垂下片20の先端部を夫
々挿通し、突片15及び16の夫々の先端部をプリント
基板5に設けたアース導体に半田付け38する。まだ垂
下片20の先端部もプリント基板5に設けられた信号中
継用のランド部と半田付け38する0 (へ)プリント基板5に立設した上記の二つの接栓座に
対して夫々アース板23を被せ着ける。この際には先ず
アース板23の二つの突片26を夫々プリント基板5上
に穿設した透孔39.39に挿通する。
するとアース板23の持出片24が接栓座の半田付は部
40に重なるので持出片24の先端部と半田付は部40
とを半田付けする。次に突片26の先端部をプリント基
板5に設けたランド部と半田付け38する。
40に重なるので持出片24の先端部と半田付は部40
とを半田付けする。次に突片26の先端部をプリント基
板5に設けたランド部と半田付け38する。
(ト)プリント基板5に設けた図示外の透孔にスペー?
27のねじ部28を挿通し、ナツト28を螺合させるこ
とによってスペーサ27をプリント基板5に止付ける。
27のねじ部28を挿通し、ナツト28を螺合させるこ
とによってスペーサ27をプリント基板5に止付ける。
(チ)後面パネルに設けた二つの透孔41の夫々にプリ
ント基板5に固定された上記の接栓座の夫々のねじ部1
0を挿通する。各接栓座の取付部分において透孔42と
ねじ孔12が重合する。ねじ棒43を用いて後面パネル
4に入力端子8及び出力端子9となる接栓座を取付ける
。
ント基板5に固定された上記の接栓座の夫々のねじ部1
0を挿通する。各接栓座の取付部分において透孔42と
ねじ孔12が重合する。ねじ棒43を用いて後面パネル
4に入力端子8及び出力端子9となる接栓座を取付ける
。
(す)スペーサ27をねじ棒30を用いてケース本体2
に止付けることによシ、プリント基板5をケース本体2
に組付ける。
に止付けることによシ、プリント基板5をケース本体2
に組付ける。
上記の様にして組立てられた衛星ブースター用電源の等
価回路図は第4図に示すとおりである。
価回路図は第4図に示すとおりである。
第1図乃至第3図において示された部材と対応するもの
には同一の符号を付して示し、重複する説明は省略する
。44はチョークコイル、45はコンデンサを示し、夫
々前述のプリント基板5上に搭載されている。入力端子
8から出力端子9には衛星ブースターから送られて来る
76〜1335 MHzの高周波信号が伝えられる。一
方ACプラグ31からの100Vの商用交流は電源トラ
ンス34で20〜30Vの低圧交流に変換されてブレー
カー6とチョークコイル44を通り、入力端子8から前
段の衛星ブースターに供給される。
には同一の符号を付して示し、重複する説明は省略する
。44はチョークコイル、45はコンデンサを示し、夫
々前述のプリント基板5上に搭載されている。入力端子
8から出力端子9には衛星ブースターから送られて来る
76〜1335 MHzの高周波信号が伝えられる。一
方ACプラグ31からの100Vの商用交流は電源トラ
ンス34で20〜30Vの低圧交流に変換されてブレー
カー6とチョークコイル44を通り、入力端子8から前
段の衛星ブースターに供給される。
次に第5図の実線は上記の構成の衛星ブースター用電源
の高周波に対する通過損失特性を示すものである。参考
のためアース板23を設けない時の通過損失特性を同じ
第5図に破線で示す。高周波信号のうち1035〜13
35 MHzのBS−IF帯の信号に対して特に実線の
特性が破線の特性よりも損失少なく優れていることがわ
かる。尚接栓座の中心導体18とアース板23との間隔
は1.5鱈とした。
の高周波に対する通過損失特性を示すものである。参考
のためアース板23を設けない時の通過損失特性を同じ
第5図に破線で示す。高周波信号のうち1035〜13
35 MHzのBS−IF帯の信号に対して特に実線の
特性が破線の特性よりも損失少なく優れていることがわ
かる。尚接栓座の中心導体18とアース板23との間隔
は1.5鱈とした。
上記実施例の高周波機器にあってはアース板23と中心
導体18との間隔を広く設定したり狭く設定したシする
ことによって通過損失の周波数特性の調整を行うことが
できる。この場合には高周波機器の組立て時に中心導体
18に対して絶縁物により成るチューブを被せる様にす
るとよい。
導体18との間隔を広く設定したり狭く設定したシする
ことによって通過損失の周波数特性の調整を行うことが
できる。この場合には高周波機器の組立て時に中心導体
18に対して絶縁物により成るチューブを被せる様にす
るとよい。
次に第6図はアース板の異なる例を示す斜視図である。
前記実施例と同一あるいは均等機能のものには同一の符
号にアルファベットのeを付して示し、重複する説明は
省略する。46は持出片24eの先端部に設けられた上
着片を示す。止着片46には前述のねじ棒43と螺合す
るねじ孔47が設けである。この構成のアース板23
eを使用すれば、接栓座の鍔部11をパネル4に止付け
る際にアース板23eと鍔部l工の半田付は部40との
電気的接続も同時に行うことができる。尚この場合には
接栓座の鍔部11に設けられたねじ孔12はねじの無い
透孔であればよい。
号にアルファベットのeを付して示し、重複する説明は
省略する。46は持出片24eの先端部に設けられた上
着片を示す。止着片46には前述のねじ棒43と螺合す
るねじ孔47が設けである。この構成のアース板23
eを使用すれば、接栓座の鍔部11をパネル4に止付け
る際にアース板23eと鍔部l工の半田付は部40との
電気的接続も同時に行うことができる。尚この場合には
接栓座の鍔部11に設けられたねじ孔12はねじの無い
透孔であればよい。
以上は高周波機器として衛星ブースター用電源を例にと
り説明したが、BSコンバーターやBSチューナー、B
Sブースター(衛星ブースター)も上記と同様の構成に
することができる。
り説明したが、BSコンバーターやBSチューナー、B
Sブースター(衛星ブースター)も上記と同様の構成に
することができる。
(発明の効果)
以上のように本願にあっては、入力端子あるいは出力端
子を成す接栓座とプリント基板との接続部分での信号の
無用な損失を防ぐことができるという効果がある。
子を成す接栓座とプリント基板との接続部分での信号の
無用な損失を防ぐことができるという効果がある。
しかもケース本体のパネルの略中夫の高さに上記接栓座
を取付けるものであってもプリント基板はケース本体の
底部、即ち上記接栓座の高さよりも低い位置に取付けれ
るので大形の部品であっても効率良くケース内に納め得
るという特長もある。
を取付けるものであってもプリント基板はケース本体の
底部、即ち上記接栓座の高さよりも低い位置に取付けれ
るので大形の部品であっても効率良くケース内に納め得
るという特長もある。
図面は本願の実施例に関するもので、第1図は高周波機
器として示す衛星ブースター用電源の蓋を取り去って示
す平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は
衛星ブースター用電源の要部分解斜視図、第4図は衛星
ブースター用電源の等価回路図、第5図は特性図、第6
図は異なる構成のアース板を示す斜視図。 1・・・衛星ブースター用電源(高周波機器)、2・・
・ケース本体、4・・拳後面パネル、5・・・プリント
基板、6・・・ブレーカ−18・・・接栓座(入力端子
)、9・・・接栓座(出力端子)、13・・・脚部、1
5.16−・俳突片、17−・・外部導体、18・・・
中心導体、20・・・垂下片、n・・・アース板、25
・・・支持片、26・−・突片、27・・・スペーサ、
29・・拳ナツト、30・・・ねじ棒、40・・・半田
付は部。 特許出願人 マスプロ電工株式会社 代表者 端 山 孝 第1図 1!2図 第4図 損失(dB)
器として示す衛星ブースター用電源の蓋を取り去って示
す平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は
衛星ブースター用電源の要部分解斜視図、第4図は衛星
ブースター用電源の等価回路図、第5図は特性図、第6
図は異なる構成のアース板を示す斜視図。 1・・・衛星ブースター用電源(高周波機器)、2・・
・ケース本体、4・・拳後面パネル、5・・・プリント
基板、6・・・ブレーカ−18・・・接栓座(入力端子
)、9・・・接栓座(出力端子)、13・・・脚部、1
5.16−・俳突片、17−・・外部導体、18・・・
中心導体、20・・・垂下片、n・・・アース板、25
・・・支持片、26・−・突片、27・・・スペーサ、
29・・拳ナツト、30・・・ねじ棒、40・・・半田
付は部。 特許出願人 マスプロ電工株式会社 代表者 端 山 孝 第1図 1!2図 第4図 損失(dB)
Claims (1)
- ケース本体にプリント基板を収納すると共にケース本体
のパネルには入力端子と出力端子の一方もしくは両方を
備える高周波機器において、上記パネルに備えさせた上
記端子は接栓座により成り、その接栓座の中心導体は略
直角に折り曲げられて垂下片が形成されており、しかも
上記接栓座はその外部導体が上記中心導体の折り曲げら
れた手前で折り曲げられて脚部が形成されており、上記
垂下片の先端部と上記脚部の先端の突片とは夫々上記プ
リント基板に電気的に接続されており、更に上記接栓座
の上記中心導体には自体の中央部を略直角に折り曲げて
形成された金属のアース板が、一端を上記接栓座の半田
付け部にまた他端を上記プリント基板に夫々電気的に接
続した状態で並設されていることを特徴とする高周波機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282867A JP2913303B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 高周波機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282867A JP2913303B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 高周波機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223174A true JPH02223174A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2913303B2 JP2913303B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17658115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282867A Expired - Fee Related JP2913303B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 高周波機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913303B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496983U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162880U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-22 | ||
| JPS61183082U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-14 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63282867A patent/JP2913303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162880U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-22 | ||
| JPS61183082U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496983U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2913303B2 (ja) | 1999-06-28 |
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