JPH02223236A - 無線伝送方式 - Google Patents
無線伝送方式Info
- Publication number
- JPH02223236A JPH02223236A JP1044579A JP4457989A JPH02223236A JP H02223236 A JPH02223236 A JP H02223236A JP 1044579 A JP1044579 A JP 1044579A JP 4457989 A JP4457989 A JP 4457989A JP H02223236 A JPH02223236 A JP H02223236A
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- JP
- Japan
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- call
- terminal
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線伝送方式に関し、特に基地局からの発呼勧
誘に従い移動端末が発呼要求を行う無線伝送方式に関す
る。
誘に従い移動端末が発呼要求を行う無線伝送方式に関す
る。
一般に無線伝送システムは、第2図に示すように、各基
地局81〜B3がそれぞれあるゾーンを管理し、各基地
局81〜B3の上位にはシステム全体を管理する集中管
理局C1があるという構成になっている。また、端末で
ある移動局M1は第2図では基地局B1の管理ゾーン内
で基地局B1と通信を行なっている。
地局81〜B3がそれぞれあるゾーンを管理し、各基地
局81〜B3の上位にはシステム全体を管理する集中管
理局C1があるという構成になっている。また、端末で
ある移動局M1は第2図では基地局B1の管理ゾーン内
で基地局B1と通信を行なっている。
第3図は第2図に示す無線伝送システムでの従来の無線
伝送方式の一例における発呼シーケンスを示す図である
。
伝送方式の一例における発呼シーケンスを示す図である
。
基地局B1はその管理ゾーン内の移動局に対し発呼勧誘
を行なっている。移動局M1は、発呼したい時、基地局
B1からの発呼勧誘を受けて発呼要求を送出する。
を行なっている。移動局M1は、発呼したい時、基地局
B1からの発呼勧誘を受けて発呼要求を送出する。
通常の上り電文は発呼移動局の加入者番号により特有の
コード化が行なわれている。しがし、発呼要求電文だけ
は、加入者番号がわからないとコード化されたデータを
解読で・きないために、加入者番号の部分はコード化せ
ず、それ以外のところはコード化して送られてくる(第
4図参照)、このため、基地局B1は、発呼要求を受信
した時、集中管理局C1へ加入者チエツク等の要求とし
て端末チエツク要求を行ない、集中管理局C1から端末
チエツクの結果、及び、発呼要求中のコード化されてい
る部分を復号化するためのキーをもらう(端末情報)。
コード化が行なわれている。しがし、発呼要求電文だけ
は、加入者番号がわからないとコード化されたデータを
解読で・きないために、加入者番号の部分はコード化せ
ず、それ以外のところはコード化して送られてくる(第
4図参照)、このため、基地局B1は、発呼要求を受信
した時、集中管理局C1へ加入者チエツク等の要求とし
て端末チエツク要求を行ない、集中管理局C1から端末
チエツクの結果、及び、発呼要求中のコード化されてい
る部分を復号化するためのキーをもらう(端末情報)。
基地局B1は端末情報を受け、発呼要求中のコード化さ
れている部分を復号化してから集中管理局C1に対し発
呼要求を送る。
れている部分を復号化してから集中管理局C1に対し発
呼要求を送る。
集中管理局C1はこの発呼要求から着呼先(相手)の加
入者番号を知り、相手との接続処理(接続要求、接続確
認)を行ない、その後、発呼応答を出し、この発呼応答
は基地局B1及び移動局M1へ伝わる。
入者番号を知り、相手との接続処理(接続要求、接続確
認)を行ない、その後、発呼応答を出し、この発呼応答
は基地局B1及び移動局M1へ伝わる。
上述した従来の無線伝送方式では、基地局からの発呼勧
誘により多くの端末が発呼するため、発呼要求の衝突が
起り得る。この衝突が起った時、端末は発呼要求がシス
テムで受信できたか否かを知ることもできず、発呼応答
を待っている。もし発呼要求をシステムが受信できなか
った時、端末は発呼応答待ちのタイムアウトまで待ち、
タイムアウト時に発呼要求のりサイ−クルに入ることに
なり、端末の発呼処理に時間がかかるという欠点がある
。
誘により多くの端末が発呼するため、発呼要求の衝突が
起り得る。この衝突が起った時、端末は発呼要求がシス
テムで受信できたか否かを知ることもできず、発呼応答
を待っている。もし発呼要求をシステムが受信できなか
った時、端末は発呼応答待ちのタイムアウトまで待ち、
タイムアウト時に発呼要求のりサイ−クルに入ることに
なり、端末の発呼処理に時間がかかるという欠点がある
。
本発明の無線伝送方式は、複数の端末が基地局からの発
呼勧誘に従い発呼要求を行なう無線伝送方式において、
前記端末からの前記発呼要求が受けつけられた事を示す
情報を発呼要求元の前記端末に対し伝える第1の手段と
、前記端末が前記第1の手段からの前記情報により自分
からの前記発呼要求が受けつけられたか否かを判断する
第2の手段とを備えている。
呼勧誘に従い発呼要求を行なう無線伝送方式において、
前記端末からの前記発呼要求が受けつけられた事を示す
情報を発呼要求元の前記端末に対し伝える第1の手段と
、前記端末が前記第1の手段からの前記情報により自分
からの前記発呼要求が受けつけられたか否かを判断する
第2の手段とを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例における発呼シーケンスを示
す図である0本実施例は第2図に示す無線伝送システム
に適用される。
す図である0本実施例は第2図に示す無線伝送システム
に適用される。
端末である移動局M1は、発呼したい時、基地局B1か
らの発呼勧誘を受けて発呼要求を送出する。
らの発呼勧誘を受けて発呼要求を送出する。
基地局B1は、移動局M1からの発呼要求を受信したと
き、集中管理局C1へ加入者チエツク等の要求として端
末チエツク要求を行ない、集中管理局C1から端末チエ
ツクの結果、及び、発呼要求中のコード化されている部
分を復号化するためのキーをもらう(端末情報)。
き、集中管理局C1へ加入者チエツク等の要求として端
末チエツク要求を行ない、集中管理局C1から端末チエ
ツクの結果、及び、発呼要求中のコード化されている部
分を復号化するためのキーをもらう(端末情報)。
ここで、基地局B1が移動局M1に関する端末情報を受
信したということは先に発呼した加入者である移動局M
1がシステムに受付けられたことを意味する。これによ
り基地局B1は該当端末である移動局M1に対し、発呼
受付により、システムに受付けられた事を知らせる。基
地局Blは、移動局M1から発呼受付に対しての確認が
得られたとき、集中管理局C1に対し発呼要求を送り、
その後は、第3図を用いて説明した従来の発呼シーケン
スと同様な処理を行なう。
信したということは先に発呼した加入者である移動局M
1がシステムに受付けられたことを意味する。これによ
り基地局B1は該当端末である移動局M1に対し、発呼
受付により、システムに受付けられた事を知らせる。基
地局Blは、移動局M1から発呼受付に対しての確認が
得られたとき、集中管理局C1に対し発呼要求を送り、
その後は、第3図を用いて説明した従来の発呼シーケン
スと同様な処理を行なう。
移動局M1が発呼要求を送出してから発呼受付を受信す
るまでの時間は発呼応答を受信するまでの時間よりはる
かに短いから、移動局M1は発呼要求がシステムに受付
けられたかどうかを短時間で判断できる。
るまでの時間は発呼応答を受信するまでの時間よりはる
かに短いから、移動局M1は発呼要求がシステムに受付
けられたかどうかを短時間で判断できる。
以上説明したように本発明は、端末からの発呼要求がシ
ステムに受けつけられたと判断した時該当端末に対し発
呼受付を送ってその旨を伝え、端末はこの発呼受付を受
けて自分が出しな発呼要求が衝突又は受信誤りなしにシ
ステムに受付けられたことをすぐに判断することにより
、受けつけられなかった時はすぐ発呼要求のリサイクル
処理に入ることができ、端末の発呼処理の短縮化ができ
、ユーザに対するサービス性が上がるという効果がある
。
ステムに受けつけられたと判断した時該当端末に対し発
呼受付を送ってその旨を伝え、端末はこの発呼受付を受
けて自分が出しな発呼要求が衝突又は受信誤りなしにシ
ステムに受付けられたことをすぐに判断することにより
、受けつけられなかった時はすぐ発呼要求のリサイクル
処理に入ることができ、端末の発呼処理の短縮化ができ
、ユーザに対するサービス性が上がるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例における発呼のシーケンスを
示す図、第2図は本実施例が適用される無線伝送システ
ムの構成を示す図、第3図は従来の無線伝送方式の一例
における発呼のシーケンスを示す図、第4図は一晟の無
線伝送方式において端末から送られてくる発呼要求電文
の内容を示す図である。 81〜B3・・・基地局、C1・・・集中管理局、Ml
・・・移動局。
示す図、第2図は本実施例が適用される無線伝送システ
ムの構成を示す図、第3図は従来の無線伝送方式の一例
における発呼のシーケンスを示す図、第4図は一晟の無
線伝送方式において端末から送られてくる発呼要求電文
の内容を示す図である。 81〜B3・・・基地局、C1・・・集中管理局、Ml
・・・移動局。
Claims (1)
- 複数の端末が基地局からの発呼勧誘に従い発呼要求を行
なう無線伝送方式において、前記端末からの前記発呼要
求が受けつけられた事を示す情報を発呼要求元の前記端
末に対し伝える第1の手段と、前記端末が前記第1の手
段からの前記情報により自分からの前記発呼要求が受け
つけられたか否かを判断する第2の手段とを備えたこと
を特徴とする無線伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044579A JP2513020B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 無線伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044579A JP2513020B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 無線伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223236A true JPH02223236A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2513020B2 JP2513020B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=12695412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044579A Expired - Fee Related JP2513020B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 無線伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513020B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012222409A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Fujitsu Ltd | 無線通信システム、ユーザ端末、及び基地局並びに通信方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094545A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
| JPS60152144A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Hitachi Ltd | 無線多重アクセス方式 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044579A patent/JP2513020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094545A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
| JPS60152144A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-10 | Hitachi Ltd | 無線多重アクセス方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012222409A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Fujitsu Ltd | 無線通信システム、ユーザ端末、及び基地局並びに通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513020B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |