JPH022232Y2 - - Google Patents

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JPH022232Y2
JPH022232Y2 JP1987010400U JP1040087U JPH022232Y2 JP H022232 Y2 JPH022232 Y2 JP H022232Y2 JP 1987010400 U JP1987010400 U JP 1987010400U JP 1040087 U JP1040087 U JP 1040087U JP H022232 Y2 JPH022232 Y2 JP H022232Y2
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JP
Japan
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ice cream
making machine
cream making
rollers
machine according
Prior art date
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JP1987010400U
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English (en)
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JPS63119379U (ja
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  • Confectionery (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、家庭内の冷蔵庫の冷凍庫に適用
な、アイスクリーム製造機に関するものである。
[従来の技術] 一般のシヤーベツト、ソフトクリームやアイス
クリームの製造機は体積的に大きな空間が必要と
していた、それは、これらの機械は商売用にだけ
設計されているためで、製造兼貯存の効能はあつ
たが、しかし、このような機械は家庭内には向か
ないのである。
[考案が解決とする問題点] 本考案は、その欠点を除いて、便利な、しかも
簡単に操作できるアイスクリーム製造機を開発し
ようとするものである。
[問題を解決するための手段及び作用] いまその解決手段を図面を追いながら説明すれ
ば、 第1図及び第2図が示すよう、移動可能な左右
両底板12,13の上に歯車状の外体を持つ四つ
のローラ22,23,24,25を設け、ローラ
22,23は左底板12上に相対的に設置し、ロ
ーラ24,25も同じように右底板13に設置、
ローラ23,25は距離調整可能のように設け、
各ローラの両端は軸受台10に枢着し、側方には
全部保護蓋221,231,241,251があ
る。なお、ローラ22とローラ24は同一の心棒
31を有し、ローラ22のもう一端311にはベ
ルトホイール222があつて、その他、左底板1
2上にはモーター21があつて、該モーター21
の心棒の延長端にベルトホイール211が枢着し
てあつて、その側方にも保護蓋19設置してあ
る。左右両底板12,13の両側縁で相対平行の
位置にスリーブ18を設け、二本のロツド14,
15を前記スリーブ18に沿つて嵌入し、両ロツ
ド14,15の一端はそれぞれ右底板13のスリ
ーブ18に固定し、よつて、左右底板12,13
は長さの移動調整ができる。左右底板12,13
のローラ23,25側にシユート253がそれぞ
れ設けてあつて、その周に凹孔254を間隔的に
設置し、前記軸受台10の底面には凹孔254と
配合できる凸点252が設けてあつて、ねじ25
5で軸受台10を固定できる(第3図参照)。
両端に歯車ベルト42,43を持つ円筒容器4
1は前記四つのローラ22,23,24,25の
上に設置し、歯車ベルト42,43は各ローラの
外体と噛み合う事ができ、ベルト5は前記二つの
ベルトホイール211,222を連帯し、よつ
て、ローラ22,24が運転して円筒容器41を
回転させる。
第4図及び第5図が如く、スクレーバ61は円
筒容器41内のシヤフト44に設置され、該スク
レーバ61の両端にはプレート62,63があつ
て、そのプレート62,63の内側にそれぞれス
ロツト642,652が形成してある中空チユー
ブ621,631を設け、また、二つのプレート
62,63にもスロツト622,632(スロツ
ト622は第5図に記載されていない)を形成
し、また、スクレーバ61のスクレーバプレート
64の両端に凸部641を設け、該凸部641は
スロツト622,632に嵌入することができ、
中空チユーブ621内には該チユーブ621のス
ロツト642に嵌入できるような凸部651を持
つ立てロツド65があつて、一本のばね66をロ
ツド65上に設け、また、立てロツド65が通り
抜けるようにチユーブ621の上端には中空部6
23が設けている。もう一方の中空チユーブ68
の上端にも中空部67があつて、上下部681,
682に分かれた立てロツドをチユーブ68内に
設置し、下半部682にある二つの凸部はスロツ
ト652に嵌入でき、上半部681の下端と下半
部682の上端にはそれぞれピン683,684
があつて、ばね69をピン683,684内に設
ける。なお、シヤフト44にはみぞ45があつ
て、前記立てロツドの上半部681の上端が丁度
嵌合でき、また、連接ロツド611は両プレート
62,63の間を維持するように設けてある。
第1図で示してた円筒容器41のシヤフト44
凸出端には制御ロツド46が下向きで垂直的に設
けてあつて、第7図、第8図及び第9図で示す安
全装置7にはベースプレート71、制御プレート
72とたわみ性を持つ部分73等があつて、左底
板12上にあるベースプレート71には複数の孔
711が垂直的に並べてあつて、中間の孔だけ楕
円形に形成し、制御プレート72上にも複数の孔
721を垂直的に設け、制御プレート72の上端
にある横断ロツド722前記制御ロツド46と交
差し、たわみ性を持つ部分73は二つの凸部73
2があつて、その中間に孔731を設け、一本の
ねじ8はこれら安全装置7の各中間の孔711,
721,731を通り抜け、また、たわみ性を持
つ部分の二つの凸部732はその外の孔711,
721に嵌入できる。ガイド74は三つの表面を
持ち、横断ロツド722が左回りをしないように
保護する。
円筒容器41内のアイスクリーム等が十分に固
まつたら、スクレーバ61は硬いアイスクリーム
等によつて押されて、シヤフト44の制御ロツド
46は運転を開始し、同時に横断ロツド722も
押され、よつて、前記凸部732は前記ベースプ
レート71の孔711から離れ、制御プレート7
2とたわみ性を持つ部分73は回転ができ、この
時、横断ロツド722は制御ロツド46と交差し
ないため、シヤフト44は容器41と一緒に回
り、スクレーバ61も容器41内でのこすりを中
止する。もう一つの安全装置は、第6A〜6C図
が如く、前記の安全装置が故障した場合、スクレ
ーバプレート64は容器41内のアイスクリーム
等に押されてある角度に回転し、容器41と一緒
に回転する。
第10図が如く、冷蔵庫9の外部にスイツチ9
2及び接点91を設け、電源線93は平らな電線
を使用して、冷蔵庫内の冷たい空気が外に漏れる
事がなくなる。
[考案の効果] したがつて、家庭内の冷蔵庫に適用な、かつ、
便利なアイスクリーム製造機である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の斜視図、第2図は本考案の円
筒容器を取り外した平面図、第3図は本考案のロ
ーラ部分の分解図、第4図は本考案の円筒容器の
断面図、第5図は本考案のスクレバーの分解図、
第6図本考案の第1安全装置の実施例図、第7図
は本考案の安全装置の側面図、第8図は本考案の
安全装置の断面図、第9A,9B及び9C図は本
考案の第2安全装置の実施例図、第10図は本考
案の使用状態図。 12…左底板、13…右底板、22,23,2
4,25…ローラ、21…モーター、221,2
31,241,251…保護蓋、10…軸受台、
31…心棒、211,222…ベルトホイール、
14,15…ロツド、19…保護蓋、18…スリ
ーブ、252…凸点、253…シユート、254
…凹孔、255…ねじ、41…円筒容器、42,
43…歯車ベルト、44…シヤフト、45…制御
ロツド、5…ベルト、61…スクレバー、62,
63…プレート、64…スクレバープレート、6
21,631…中空チユーブ、622,632…
スロツト、641,651…凸部、642,65
2…スロツト、65…ロツド、66…ばね、69
…ばね、681…上半部、682…下半部、68
3,684…ピン、7…安全装置、71…ベース
プレート、72…制御プレート、722…横断ロ
ツド、732…凸部、711,721,731…
孔、8…ねじ、9…冷蔵庫、91…接点、92…
スイツチ、93…電源線。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 (イ) 移動可能な左右両底板12,13の上に
    四つつのローラ22,23,24,25を設
    け、ローラ23,25は距離調整可能の設置
    で、ローラ22,24は同一の心棒31を有
    し、また、各ローラの両端は軸受台10に枢
    着し、側方には保護蓋221,231,24
    1,251がある。 (ロ) 左底板12上にモーター21を設け、該モ
    ーター21のベルトホイール211は前記ロ
    ーラ22のベルトホイール222と連帯し、
    また、側方には保護蓋19が設置してある。 (ハ) 両端に歯車ベルト42,43のある円筒容
    器41を各ローラと歯着するように設置し、
    容器41の中にはスクレーバ61を設ける。
    以上に如く構成された、アイスクリーム製造
    機。 2 冷蔵庫の外部にスイツチ92及び接点91を
    設け、電源線93は平らな電線を使用した実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のアイスクリー
    ム製造機。 3 左右両底板12,13の両側縁で相対平行の
    位置にスリーブ18を設け、二本のロツド1
    4,15を前記スリーブ18に沿つて嵌入し、
    これを利用て左右底板12,13の距離が調整
    できた実用新案登録請求の範囲第1項記載アイ
    スクリーム製造機。 4 左右両底板12,13上にシユート253が
    それぞれ設けてあつて、その周りに凹孔254
    を間隔的に形成し、前記軸受台10の底面に凹
    孔254と配合できる凸点252を持つた実用
    新案登録請求の範囲第1項記載アイスクリーム
    製造機。 5 前記スクレバー61に安全装置が設置ている
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のアイスク
    リーム製造機。
JP1987010400U 1987-01-27 1987-01-27 Expired JPH022232Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987010400U JPH022232Y2 (ja) 1987-01-27 1987-01-27

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JP1987010400U JPH022232Y2 (ja) 1987-01-27 1987-01-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63119379U JPS63119379U (ja) 1988-08-02
JPH022232Y2 true JPH022232Y2 (ja) 1990-01-19

Family

ID=30796654

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5753177Y2 (ja) * 1978-08-23 1982-11-18
JPS59126614U (ja) * 1983-02-15 1984-08-25 丸友機械株式会社 重力混練式コンクリ−トミキサ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63119379U (ja) 1988-08-02

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