JPH02223300A - オートボイスチェンジ装置 - Google Patents
オートボイスチェンジ装置Info
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- JPH02223300A JPH02223300A JP1206833A JP20683389A JPH02223300A JP H02223300 A JPH02223300 A JP H02223300A JP 1206833 A JP1206833 A JP 1206833A JP 20683389 A JP20683389 A JP 20683389A JP H02223300 A JPH02223300 A JP H02223300A
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- switch
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S7/00—Indicating arrangements; Control arrangements, e.g. balance control
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/361—Recording/reproducing of accompaniment for use with an external source, e.g. karaoke systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、再生ディスクの音楽情報を再生して鑑貫し
たり、音楽情報を再生して音声信号(ボーカル信号)を
除去した後、新たにマイクからのマイク音声信号を加算
してカラオケ装置として使用するオートボイスチェンジ
装置に関するものである。
たり、音楽情報を再生して音声信号(ボーカル信号)を
除去した後、新たにマイクからのマイク音声信号を加算
してカラオケ装置として使用するオートボイスチェンジ
装置に関するものである。
第3図は従来のボイスチェンジ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第3図において、■やはマイクの出力信号が供給される
マイク入力端子、ILは再生ディスクの音楽情報を再生
した左(L)チャンネルの音楽信号が供給される入力端
子、■7は再生ディスクの音楽情報を再生した右(R)
チャンネルの音楽信号が供給される入力端子、OLはL
チャンネルの出力端子、OllはRチャンネルの出力端
子を示す。
マイク入力端子、ILは再生ディスクの音楽情報を再生
した左(L)チャンネルの音楽信号が供給される入力端
子、■7は再生ディスクの音楽情報を再生した右(R)
チャンネルの音楽信号が供給される入力端子、OLはL
チャンネルの出力端子、OllはRチャンネルの出力端
子を示す。
なお、再生ディスクのLチャンネルに演奏信号のみの音
楽情報が記録され、Rチャンネルに演奏信号と音声信号
の音楽情報が記録されているものを音多ディスクといい
、L、Rチャンネルともに演奏信号のみ、または演奏信
号と音声信号の音楽情報が記録されているものをステレ
オディスクという。
楽情報が記録され、Rチャンネルに演奏信号と音声信号
の音楽情報が記録されているものを音多ディスクといい
、L、Rチャンネルともに演奏信号のみ、または演奏信
号と音声信号の音楽情報が記録されているものをステレ
オディスクという。
1はマイクからマイク入力端子Isにマイク音声信号が
供給されているのを検出するマイク入力検出回路を示し
、外部ノイズによる誤動作を防止するために音声周波数
帯域を通過させるバンド・パス・フィルタ(BPF)と
、音声のレベルヲ検出するレベル検出回路を有し、音声
信号を検出すると、後述するスイッチ2Bを切り換える
切換信号を出力するものである。
供給されているのを検出するマイク入力検出回路を示し
、外部ノイズによる誤動作を防止するために音声周波数
帯域を通過させるバンド・パス・フィルタ(BPF)と
、音声のレベルヲ検出するレベル検出回路を有し、音声
信号を検出すると、後述するスイッチ2Bを切り換える
切換信号を出力するものである。
2は音多ボイスチェンジ回路を示し、入力端子IL、I
lに両端が接続されているバランス抵抗2Aと、マイク
入力検出回路1から切換信号が供給されると、接点すか
ら接点aに切り換わるスイッチ2Bで構成され、切換信
号が供給されていないときはバランス抵抗2Aを介した
演奏信号と音声信号を含む音楽信号を出力し、切換信号
が供給されているときはLチャンネルの演奏信号を出力
するものである。
lに両端が接続されているバランス抵抗2Aと、マイク
入力検出回路1から切換信号が供給されると、接点すか
ら接点aに切り換わるスイッチ2Bで構成され、切換信
号が供給されていないときはバランス抵抗2Aを介した
演奏信号と音声信号を含む音楽信号を出力し、切換信号
が供給されているときはLチャンネルの演奏信号を出力
するものである。
3はステレオボイスチェンジ回路を示し、L。
Rチャンネルの音楽信号から中域周波数、例えば200
Hz〜4kHzを除去するバンド・エルミネート・フィ
ルタ(BEF)3A、3Bと、Lチャンネルの音楽信号
からRチャンネルの音楽信号を減算して演奏信号を生成
する減算増幅器3Cと、この減算増幅器3Cが出力する
演奏信号の中域周波数を通過させるBPF3Dと、BE
F3Aが出力する演奏信号にBPF3Dが出力する演奏
信号を加算してLチャンネルの演奏信号とする加算器3
Eと、BEF3Bが出力する演奏信号にBPF3Dが出
力する演奏信号を加算してRチャンネルの演奏信号とす
る加算器3Fで構成されている。
Hz〜4kHzを除去するバンド・エルミネート・フィ
ルタ(BEF)3A、3Bと、Lチャンネルの音楽信号
からRチャンネルの音楽信号を減算して演奏信号を生成
する減算増幅器3Cと、この減算増幅器3Cが出力する
演奏信号の中域周波数を通過させるBPF3Dと、BE
F3Aが出力する演奏信号にBPF3Dが出力する演奏
信号を加算してLチャンネルの演奏信号とする加算器3
Eと、BEF3Bが出力する演奏信号にBPF3Dが出
力する演奏信号を加算してRチャンネルの演奏信号とす
る加算器3Fで構成されている。
このようにステレオボイスチェンジ回路3を構成すると
、L、Rチャンネルに通常同位相で、中域周波数で記録
された音声信号が減算増幅器3Cによって相殺され、そ
れ以外の帯域の信号はそのまま出力されるので、擬似的
に音声信号が除去され、演奏信号のみを得ることができ
る。
、L、Rチャンネルに通常同位相で、中域周波数で記録
された音声信号が減算増幅器3Cによって相殺され、そ
れ以外の帯域の信号はそのまま出力されるので、擬似的
に音声信号が除去され、演奏信号のみを得ることができ
る。
4は入力端子IL 、IRの音楽信号を選択する選択ス
イッチ、5は音多ボイスチェンジ回路2が出力する音楽
信号または演奏信号を選択する音多ボイス選択スイッチ
、6はステレオボイスチェンジ回路3が出力する演奏信
号を選択するステレオボイス選択スイッチを示す。
イッチ、5は音多ボイスチェンジ回路2が出力する音楽
信号または演奏信号を選択する音多ボイス選択スイッチ
、6はステレオボイスチェンジ回路3が出力する演奏信
号を選択するステレオボイス選択スイッチを示す。
7L、7Rは加算器を示し、マイク入力端子Iイの入力
信号を入力端子IL 、I、Iの音楽信号、音多ボイス
チェンジ回路2が出力する音楽信号または演奏信号、ま
たはステレオボイスチェンジ回路3が出力する演奏信号
に加算する加算器を示し、加算器7Lが出力する音楽信
号は出力端子OLに供給され、加算器7Rが出力する音
楽信号は出力端子OIIに供給される。
信号を入力端子IL 、I、Iの音楽信号、音多ボイス
チェンジ回路2が出力する音楽信号または演奏信号、ま
たはステレオボイスチェンジ回路3が出力する演奏信号
に加算する加算器を示し、加算器7Lが出力する音楽信
号は出力端子OLに供給され、加算器7Rが出力する音
楽信号は出力端子OIIに供給される。
次に、動作について説明する。
まず、入力端子1t、Iえに供給される音楽信号をその
まま鑑賞する場合は、選択スイッチ4を閉成(オン)さ
せるとともに、音多ボイス選択スイッチ5.ステレオボ
イス選択スイッチ6を開放(オフ)させると、出力端子
OL 、ORには入力端子IL、IIIに供給される音
楽信号がそのまま得られる。
まま鑑賞する場合は、選択スイッチ4を閉成(オン)さ
せるとともに、音多ボイス選択スイッチ5.ステレオボ
イス選択スイッチ6を開放(オフ)させると、出力端子
OL 、ORには入力端子IL、IIIに供給される音
楽信号がそのまま得られる。
次に、カラオケ装置として使用するとき、再生ディスク
が音多ディスクの場合は、選択スイッチ4、ステレオボ
イス選択スイッチ6をオフさせるとともに、音多ボイス
選択スイッチ5をオンさせる。
が音多ディスクの場合は、選択スイッチ4、ステレオボ
イス選択スイッチ6をオフさせるとともに、音多ボイス
選択スイッチ5をオンさせる。
このように各スイッチ4〜6を設定した状態でマイク入
力端子1.にマイク音声信号が供給されないと、マイク
入力検出回路lから切換信号がスイッチ2Bに供給され
ないので、音多ボイスチェンジ回路2のスイッチ2Bは
接点すに切り換わったままとなるため、入力端子1t、
、I−に供給される音楽信号は音多ボイスチェンジ回路
2を介して出力端子01,0.にそのまま供給される。
力端子1.にマイク音声信号が供給されないと、マイク
入力検出回路lから切換信号がスイッチ2Bに供給され
ないので、音多ボイスチェンジ回路2のスイッチ2Bは
接点すに切り換わったままとなるため、入力端子1t、
、I−に供給される音楽信号は音多ボイスチェンジ回路
2を介して出力端子01,0.にそのまま供給される。
しかし、マイク入力端子■7にマイク音声信号が供給さ
れると、マイク入力検出回路1から切換、信号がスイッ
チ2Bに供給されるので、スイッチ2Bは接点aに切り
換わり、入力端子■、に供給される音楽信号、すなわち
音声信号の含まれない演奏信号のみが音多ボイスチェン
ジ回路2を介して加算器7L、7Hに供給されるため、
加算器7L、7Rでマイク入力端子■8に供給されるマ
イク音声信号と、音多ボイスチェンジ回路2が出力する
演奏信号を加算した音楽信号が出力端子OL、ORに供
給される。
れると、マイク入力検出回路1から切換、信号がスイッ
チ2Bに供給されるので、スイッチ2Bは接点aに切り
換わり、入力端子■、に供給される音楽信号、すなわち
音声信号の含まれない演奏信号のみが音多ボイスチェン
ジ回路2を介して加算器7L、7Hに供給されるため、
加算器7L、7Rでマイク入力端子■8に供給されるマ
イク音声信号と、音多ボイスチェンジ回路2が出力する
演奏信号を加算した音楽信号が出力端子OL、ORに供
給される。
したがって、音多ディスクに記録された演奏信号のみを
BGMとしてマイク音声信号を加算して出力することが
できる。
BGMとしてマイク音声信号を加算して出力することが
できる。
次に、再生ディスクがステレオディスクの場合は、選択
スイッチ4.音多ボイス選択スイッチ5をオフさせると
ともに、ステレオボイス選択スイッチ6をオンさせる。
スイッチ4.音多ボイス選択スイッチ5をオフさせると
ともに、ステレオボイス選択スイッチ6をオンさせる。
このように各スイッチ4〜6を設定した状態でマイク入
力端子INにマイク音声信号が供給されないと、ステレ
オボイスチェンジ回路3は入力端子IL 、IIIに供
給される音楽信号から演奏信号を生成して出力するので
、出力端子01.oえに演奏信号が供給される。
力端子INにマイク音声信号が供給されないと、ステレ
オボイスチェンジ回路3は入力端子IL 、IIIに供
給される音楽信号から演奏信号を生成して出力するので
、出力端子01.oえに演奏信号が供給される。
しかし、マイク入力端子I7にマイク音声信号が供給さ
れると、第1の加算器7L、7Rでマイク入力端子IN
に供給されるマイク音声信号と、ステレオボイスチェン
ジ回路3が出力する演奏信号を加算した音楽信号が出力
端子OL、ORに供給される。
れると、第1の加算器7L、7Rでマイク入力端子IN
に供給されるマイク音声信号と、ステレオボイスチェン
ジ回路3が出力する演奏信号を加算した音楽信号が出力
端子OL、ORに供給される。
したがって、擬似的に音声信号の除去された演奏信号の
みをBGMとしてマイク音声信号を加算して出力するこ
とができる。
みをBGMとしてマイク音声信号を加算して出力するこ
とができる。
すなわち、音多ボイスチェンジ回路2およびステレオボ
イスチェンジ回路3は、記録されたチャンネル間の相関
に応じて音声信号を除去する音声除去回路として作用す
るのである。
イスチェンジ回路3は、記録されたチャンネル間の相関
に応じて音声信号を除去する音声除去回路として作用す
るのである。
従来のボイスチェンジ装置は以上のように構成されてい
るので、使用目的および再生ディスクの種類に応じて各
スイッチ4〜6を所定の状態に逐−設定しなければなら
ならず、操作が煩雑になる。
るので、使用目的および再生ディスクの種類に応じて各
スイッチ4〜6を所定の状態に逐−設定しなければなら
ならず、操作が煩雑になる。
そして、使用目的に応じた状態への各スイッチ4〜6の
設定を間違えると、所期の状態で動作させることができ
ないという不都合があった。
設定を間違えると、所期の状態で動作させることができ
ないという不都合があった。
この発明は、上記したような不都合を解消するためにな
されたもので、簡単な操作で所期の動作をさせることの
できるオートボイスチェンジ装置を提供するものである
。
されたもので、簡単な操作で所期の動作をさせることの
できるオートボイスチェンジ装置を提供するものである
。
この発明にかかるオートボイスチェンジ装置は、状態に
応じた作動信号または非作動信号を出力するオートボイ
ススイッチと、再生ディスクの制御情報を再生した制御
信号を識別し、オートボイススイッチの出力信号に応じ
てマイク入力検出回路の出力信号の伝達または非伝達を
選択する切換信号スイッチ、再生ディスクの音楽情報を
再生した音楽信号の供給を音多ボイスチェンジ回路また
はステレオボイスチェンジ回路に切り換えるボイススイ
ッチ、音多ボイスチェンジ回路の出力信号またはステレ
オボイスチェンジ回路の演奏信号を選択する選択スイッ
チを所定の状態に設定するスイッチ制御部を設けたもの
である。
応じた作動信号または非作動信号を出力するオートボイ
ススイッチと、再生ディスクの制御情報を再生した制御
信号を識別し、オートボイススイッチの出力信号に応じ
てマイク入力検出回路の出力信号の伝達または非伝達を
選択する切換信号スイッチ、再生ディスクの音楽情報を
再生した音楽信号の供給を音多ボイスチェンジ回路また
はステレオボイスチェンジ回路に切り換えるボイススイ
ッチ、音多ボイスチェンジ回路の出力信号またはステレ
オボイスチェンジ回路の演奏信号を選択する選択スイッ
チを所定の状態に設定するスイッチ制御部を設けたもの
である。
この発明におけるオートボイスチェンジ装置のスイッチ
制御部は、オートボイススイッチの出力信号に基づいて
再生ディスクの制御情報を再生した制御信号を識別し、
切換信号スイッチ、ボイススイッチおよび選択スイッチ
を所定の状態に設定するので、オートボイススイッチの
状態に応じた所期の動作を行なわせることができる。
制御部は、オートボイススイッチの出力信号に基づいて
再生ディスクの制御情報を再生した制御信号を識別し、
切換信号スイッチ、ボイススイッチおよび選択スイッチ
を所定の状態に設定するので、オートボイススイッチの
状態に応じた所期の動作を行なわせることができる。
以下、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるオートボイスチェン
ジ装置の構成を示すブロック図である。
ジ装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、第3図と同一符号は同一または相当部
分を示す。
分を示す。
■1は再生ディスクの音楽情報を再生したLチャンネル
のディジタル信号のの音楽信号が供給される入力端子、
rDl+は再生ディスクの音楽情報を再生したRチャン
ネルのディジタル信号の音楽信号が供給される入力端子
、IALは再生ディスクの音楽情報を再生したLチャン
ネルのアナログ信号の音楽信号が供給される入力端子、
■□は再生ディスクの音楽情報を再生したRチャンネル
のアナログ信号の音楽信号が供給される入力端子、IC
は再生ディスクの制御情報を再生した制御信号が供給さ
れる入力端子を示す。
のディジタル信号のの音楽信号が供給される入力端子、
rDl+は再生ディスクの音楽情報を再生したRチャン
ネルのディジタル信号の音楽信号が供給される入力端子
、IALは再生ディスクの音楽情報を再生したLチャン
ネルのアナログ信号の音楽信号が供給される入力端子、
■□は再生ディスクの音楽情報を再生したRチャンネル
のアナログ信号の音楽信号が供給される入力端子、IC
は再生ディスクの制御情報を再生した制御信号が供給さ
れる入力端子を示す。
なお、再生ディスクにはアナログ信号の音楽情報が必ず
記録されており、ディジタル信号の音楽情報が合わせて
記録されている場合はその制御情報および他の制御信号
が記録されている。
記録されており、ディジタル信号の音楽情報が合わせて
記録されている場合はその制御情報および他の制御信号
が記録されている。
そして、ディジタル信号の音楽情報はり、Rチャンネル
ともに演奏信号のみが記録されているものとして説明す
る。
ともに演奏信号のみが記録されているものとして説明す
る。
11はマイク入力検出回路1が出力する切換信号の伝達
、非伝達を選択する切換信号スイッチ、12はディジタ
ル信号の音楽信号またはアナログ信号の音楽信号を選択
するディジタル・アナログ選択スイッチ(以下、D−A
スイッチという、)、13はD−Aスイッチ12で選択
した音楽信号の供給を音多ボイスチェンジ回路2または
ステレオボイスチェンジ回路3に切り換えるボイススイ
ッチを示す。
、非伝達を選択する切換信号スイッチ、12はディジタ
ル信号の音楽信号またはアナログ信号の音楽信号を選択
するディジタル・アナログ選択スイッチ(以下、D−A
スイッチという、)、13はD−Aスイッチ12で選択
した音楽信号の供給を音多ボイスチェンジ回路2または
ステレオボイスチェンジ回路3に切り換えるボイススイ
ッチを示す。
14は音声信号抽出回路を示し、入力端子IALに供給
されるLチャンネルの音楽信号から入力端子IAIIに
供給されるRチャンネルの音楽信号を減算して音声信号
を生成する減算増幅器14Aと、この減算増幅器14A
が出力する音声信号を選択するスイッチ14Bと、この
スイッチ14Bを介した音声信号を調整するボリュウム
14Cで構成されている。
されるLチャンネルの音楽信号から入力端子IAIIに
供給されるRチャンネルの音楽信号を減算して音声信号
を生成する減算増幅器14Aと、この減算増幅器14A
が出力する音声信号を選択するスイッチ14Bと、この
スイッチ14Bを介した音声信号を調整するボリュウム
14Cで構成されている。
このように音声信号抽出回路14を構成し、音多ディス
クに記録されているり、Rチャンネルの信号を減算増幅
器14Aの各入力端子に供給すると、L、Rチャンネル
に共通して記録されている演奏信号は相殺され、一方の
チャンネルのみに記録されている演奏信号のみを出力す
ることになる。
クに記録されているり、Rチャンネルの信号を減算増幅
器14Aの各入力端子に供給すると、L、Rチャンネル
に共通して記録されている演奏信号は相殺され、一方の
チャンネルのみに記録されている演奏信号のみを出力す
ることになる。
15Lは音声信号抽出回路14が出力する音声信号をL
チャンネルの音楽信号に加算してLチャンネルの出力信
号とする加算器、15Rは音声信号抽出回路14が出力
する音声信号をRチャンネルの音楽信号に加算してRチ
ャンネルの出力信号とする加算器を示す。
チャンネルの音楽信号に加算してLチャンネルの出力信
号とする加算器、15Rは音声信号抽出回路14が出力
する音声信号をRチャンネルの音楽信号に加算してRチ
ャンネルの出力信号とする加算器を示す。
すなわち、アナログ信号が音多で、ディジタル信号がス
テレオで記録された再生ディスクを再生する場合、音声
信号抽出回路14で抽出されたアナログ信号の音声信号
を、ディジタル信号の演奏信号に加算することになり、
高音質のBGMを有する音楽信号を得ることができるの
である。
テレオで記録された再生ディスクを再生する場合、音声
信号抽出回路14で抽出されたアナログ信号の音声信号
を、ディジタル信号の演奏信号に加算することになり、
高音質のBGMを有する音楽信号を得ることができるの
である。
16は音多ボイスチェンジ回路2の出力信号、ステレオ
ボイスチェンジ回路3の演奏信号または第1の加算器1
5L、15Rの出力信号を選択する第1の選択スイッチ
、17は選択スイ・ンチ16が選択した選択信号または
第1の加算器15L。
ボイスチェンジ回路3の演奏信号または第1の加算器1
5L、15Rの出力信号を選択する第1の選択スイッチ
、17は選択スイ・ンチ16が選択した選択信号または
第1の加算器15L。
15Rの出力信号を選択する第2の選択スイ・ンチを示
す。
す。
18はオートボイススイッチを示し、カラオケ装置とし
て使用する作動状態にすると、作動信号を出力し、カラ
オケ装置として使用しない非作動状態にすると、非作動
信号を出力するものである。
て使用する作動状態にすると、作動信号を出力し、カラ
オケ装置として使用しない非作動状態にすると、非作動
信号を出力するものである。
19はスイッチ制御部を示し、オートボイススイッチ1
8の出力信号と、入力端子■。に供給される制御信号に
基づいて切換信号スイッチ11゜D−Aスイッチ12.
ボイススイッチ13.第1の選択スイッチ16および第
2の選択スイッチ17を後述のように設定する切換信号
を出力するものである。
8の出力信号と、入力端子■。に供給される制御信号に
基づいて切換信号スイッチ11゜D−Aスイッチ12.
ボイススイッチ13.第1の選択スイッチ16および第
2の選択スイッチ17を後述のように設定する切換信号
を出力するものである。
なお、加算器7L、7Rは、以後、第2の加算器という
。
。
第2図は動作を説明するためのフローチャートであり、
STI〜5T19は各ステップを示し、ステップST4
、Si2 、Sr1 、Sr1.5TIO,5T13
,5T14゜5T16 、5T18および5T19の各
スイッチ11〜13゜16.17は符号のみで示されて
いる。
STI〜5T19は各ステップを示し、ステップST4
、Si2 、Sr1 、Sr1.5TIO,5T13
,5T14゜5T16 、5T18および5T19の各
スイッチ11〜13゜16.17は符号のみで示されて
いる。
次に、動作について説明する。
まず、電源を投入し、再生ディスクのリードインエリア
の制御情報を再生することにより、第2図のフローチャ
ートがスタートするので、スイッチ制御部19はオート
ボイススイッチ18が作動状態(オン状態)であるかを
判定しくステップ5T1)、オートボイススイッチ18
が非作動状B(オフ状態)の場合はディジタル信号が記
録されているかを判定する(ステップ5T2)。
の制御情報を再生することにより、第2図のフローチャ
ートがスタートするので、スイッチ制御部19はオート
ボイススイッチ18が作動状態(オン状態)であるかを
判定しくステップ5T1)、オートボイススイッチ18
が非作動状B(オフ状態)の場合はディジタル信号が記
録されているかを判定する(ステップ5T2)。
次に、ステップST2でアナログ信号の音楽情報のみが
記録されている場合は音楽情報が音多で記録されている
かを判定しくステップ5T3)、音楽情報がステレオで
記録されている場合は切換信号スイッチ11を接点すに
切り換え、D−Aスイッチ12を接点すに切り換えると
ともに、第2の選択スイッチ17を接点すに切り換える
(ステップ5T4)。
記録されている場合は音楽情報が音多で記録されている
かを判定しくステップ5T3)、音楽情報がステレオで
記録されている場合は切換信号スイッチ11を接点すに
切り換え、D−Aスイッチ12を接点すに切り換えると
ともに、第2の選択スイッチ17を接点すに切り換える
(ステップ5T4)。
このように各スイッチ11,12および17を切り換え
ることにより、入力端子rat−1□の音楽信号はD−
Aスイッチ12、第1の加算器15L、15R1第2の
選択スイッチ17および第2の加算器7L、7Rを介し
て出力端子OL、OIlに供給される。
ることにより、入力端子rat−1□の音楽信号はD−
Aスイッチ12、第1の加算器15L、15R1第2の
選択スイッチ17および第2の加算器7L、7Rを介し
て出力端子OL、OIlに供給される。
したがって、再生したり、Rチャンネルの出力をそのま
ま得ることができる。
ま得ることができる。
次に、ステップST3で音楽情報が音多で記録されてい
る場合は切換信号スイッチ11を接点すに切り換え、D
−Aスイッチ12を接点すに切り換え、ボイススイッチ
13を接点すに切り換え、第1の選択スイッチ16を接
点すに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17を
接点aに切り換える(ステップ5T5)。
る場合は切換信号スイッチ11を接点すに切り換え、D
−Aスイッチ12を接点すに切り換え、ボイススイッチ
13を接点すに切り換え、第1の選択スイッチ16を接
点すに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17を
接点aに切り換える(ステップ5T5)。
このように各スイッチ11〜13,16および17を切
り換えることにより、音多ボイスチェンジ回路2のスイ
ッチ2Bは接点すに切り換わったままなので、入力端子
TAL、IAIの音楽信号はD・Aスイッチ12、ボイ
ススイッチ13、音多ボイスチェンジ回路2、第1の選
択スイッチ16、第2の選択スイッチ17および第2の
加算器7L、7Rを介して出力端子OL 、ORに供線
される。
り換えることにより、音多ボイスチェンジ回路2のスイ
ッチ2Bは接点すに切り換わったままなので、入力端子
TAL、IAIの音楽信号はD・Aスイッチ12、ボイ
ススイッチ13、音多ボイスチェンジ回路2、第1の選
択スイッチ16、第2の選択スイッチ17および第2の
加算器7L、7Rを介して出力端子OL 、ORに供線
される。
したがって、L、Rチャンネルの信号は音多ボイスチェ
ンジ回路2を介するが、音多ボイスチェンジ回路2のス
イッチ2Bが接点すになっているので、L、Rチャンネ
ルはバランス抵抗2Aで定められた分圧で混合されて出
力端子0L−011に導かれ、音声信号を含む音楽を得
ることができる。
ンジ回路2を介するが、音多ボイスチェンジ回路2のス
イッチ2Bが接点すになっているので、L、Rチャンネ
ルはバランス抵抗2Aで定められた分圧で混合されて出
力端子0L−011に導かれ、音声信号を含む音楽を得
ることができる。
次に、ステップST2でディジタル信号が記録されてい
る場合はディジタル信号が音多で記録されているかを判
定しくステップ5T6)、音楽情報が音多で記録されて
いる場合は切換信号スイッチ11を接点すに切り換え、
D−Aスイッチ12を接点aに切り換え、ボイススイッ
チ13を接点すに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点すに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T7)。
る場合はディジタル信号が音多で記録されているかを判
定しくステップ5T6)、音楽情報が音多で記録されて
いる場合は切換信号スイッチ11を接点すに切り換え、
D−Aスイッチ12を接点aに切り換え、ボイススイッ
チ13を接点すに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点すに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T7)。
このように各スイッチ11〜13,16および17を切
り換えることにより、入力端子rot、I□の音楽信号
はステップST5の場合のように、出力端子OL、01
に供給されるので、再生したディジタル信号の音楽を鑑
賞することができる。
り換えることにより、入力端子rot、I□の音楽信号
はステップST5の場合のように、出力端子OL、01
に供給されるので、再生したディジタル信号の音楽を鑑
賞することができる。
次に、ステップST6でディジタル信号がステレオで記
録されている場合はアナログ信号が音多であるかを判定
しくステップ5T8)、アナログ信号が音多の場合はq
換信号スイッチIIを接点すに切り換え、D−Aスイッ
チ12を接点aに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点Cに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T9)。
録されている場合はアナログ信号が音多であるかを判定
しくステップ5T8)、アナログ信号が音多の場合はq
換信号スイッチIIを接点すに切り換え、D−Aスイッ
チ12を接点aに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点Cに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T9)。
このように各スイッチ11,12,16および17を切
り換えることにより、音声信号抽出回路14のスイッチ
14Bは接点aに切り換わったままなので、入力端子I
DLsIDlの音楽信号はD・Aスイッチ12を介して
第1の加算器15L、15Rに供給され、入力端子IA
LylAlの音楽信号は音声信号抽出回路14で抽出さ
れたアナログ信号中の音声信号が第1の加算器15L、
15Rに供給されるため、第1の加算器15L、15R
で加算された音楽信号は第1の選択スイッチ16、第2
の選択スイッチ17および第2の加算器7L、7Rを介
して出力端子0L 、0えに供給される。
り換えることにより、音声信号抽出回路14のスイッチ
14Bは接点aに切り換わったままなので、入力端子I
DLsIDlの音楽信号はD・Aスイッチ12を介して
第1の加算器15L、15Rに供給され、入力端子IA
LylAlの音楽信号は音声信号抽出回路14で抽出さ
れたアナログ信号中の音声信号が第1の加算器15L、
15Rに供給されるため、第1の加算器15L、15R
で加算された音楽信号は第1の選択スイッチ16、第2
の選択スイッチ17および第2の加算器7L、7Rを介
して出力端子0L 、0えに供給される。
したがって、ディジタル信号の演奏信号にアナログ信号
の音声信号を加算した音楽を鑑賞することができる。
の音声信号を加算した音楽を鑑賞することができる。
次に、ステップST8でアナログ信号がステレオの場合
は切換信号スイッチ11を接点すに切り換え、D−Aス
イッチ12を接点aに切り換えるとともに、第2の選択
スイッチ17を接点すに切り換える(ステップ5TIO
)。
は切換信号スイッチ11を接点すに切り換え、D−Aス
イッチ12を接点aに切り換えるとともに、第2の選択
スイッチ17を接点すに切り換える(ステップ5TIO
)。
このように各スイッチ11,12および17を切り換え
ることにより、ディジタル信号の演奏信号をそのまま出
力することができる。
ることにより、ディジタル信号の演奏信号をそのまま出
力することができる。
なお、音声信号抽出回路14にはアナログ信号が供給さ
れているが、この場合、アナログ信号はステレオで記録
、すなわちり、Rチャンネルに音声信号が記録されてい
るため、音声信号は相殺されて出力されない。
れているが、この場合、アナログ信号はステレオで記録
、すなわちり、Rチャンネルに音声信号が記録されてい
るため、音声信号は相殺されて出力されない。
したがって、第1の加算器15L、15Rには実質的に
加算されるアナログ信号はなくなり、ディジタル信号の
演奏信号のみが出力されることと等価になる。
加算されるアナログ信号はなくなり、ディジタル信号の
演奏信号のみが出力されることと等価になる。
なお、必要ならば、スイッチ14Bを接点すに切り換え
る制御をしてもよいことはもちろんである。
る制御をしてもよいことはもちろんである。
次に、ステップSTIでオートボイススイッチ18が作
動状態(オン状態)の場合はディジタル信号が記録され
ているかを判定しくステップ5TII)、アナログ信号
のみが記録されている場合はこのアナログ信号の音楽情
報が音多で記録されているかを判定しくステップ5T1
2) 、音楽情報がステレオで記録されている場合は切
換信号スイッチ11を接点aに切り換え、D−Aスイッ
チ12を接点すに切り換え、ボイススイッチ13を接点
aに切り換え、第1の選択スイッチ16を接点aに切り
換えとともに、第2の選択スイッチ17を接点a側に切
り換える(ステップ5T13)。
動状態(オン状態)の場合はディジタル信号が記録され
ているかを判定しくステップ5TII)、アナログ信号
のみが記録されている場合はこのアナログ信号の音楽情
報が音多で記録されているかを判定しくステップ5T1
2) 、音楽情報がステレオで記録されている場合は切
換信号スイッチ11を接点aに切り換え、D−Aスイッ
チ12を接点すに切り換え、ボイススイッチ13を接点
aに切り換え、第1の選択スイッチ16を接点aに切り
換えとともに、第2の選択スイッチ17を接点a側に切
り換える(ステップ5T13)。
このように各スイッチ11〜13,16および17を切
り換えれば、入力端子IAL、I□の音楽信号はD−A
スイッチ12、ボイススイッチ13、ステレオボイスチ
ェンジ回路3、第1の選択スイッチ16、第2の選択ス
イッチ17および第2の加算器7L、7Rを介して出力
端子OL 、ORに演奏信号として供給され、マイク音
声信号がこの出力に第2の加算器7L、7Hによって加
算される。
り換えれば、入力端子IAL、I□の音楽信号はD−A
スイッチ12、ボイススイッチ13、ステレオボイスチ
ェンジ回路3、第1の選択スイッチ16、第2の選択ス
イッチ17および第2の加算器7L、7Rを介して出力
端子OL 、ORに演奏信号として供給され、マイク音
声信号がこの出力に第2の加算器7L、7Hによって加
算される。
したがって、ステレオボイスチェンジ回路3によって音
声信号が除去された演奏信号をBGMとしてマイク音声
信号を加算することができる。
声信号が除去された演奏信号をBGMとしてマイク音声
信号を加算することができる。
次に、ステップ5T12で音楽情報が音多で記録されて
いる場合は切換信号スイッチ11を接点aに切り換え、
D−Aスイッチ12を接点すに切り換え、ボイススイッ
チ13を接点すに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点すに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T14) 。
いる場合は切換信号スイッチ11を接点aに切り換え、
D−Aスイッチ12を接点すに切り換え、ボイススイッ
チ13を接点すに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点すに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T14) 。
このように各スイッチ11〜13,16および17を切
り換え、マイク入力端子■4にマイク音声信号が供給さ
れなければ、マイク入力検出回路lは切換信号を出力せ
ず、音多ボイスチェンジ回路2のスイッチ2Bは接点す
に切り換わったままになので、入力端子IAL、I□の
音楽信号はD・Aスイッチ12、ボイススイッチ13、
音多ポイスチェンジ回路2、第1の選択スイッチ16、
第2の選択スイッチ17および第2の加算器7L。
り換え、マイク入力端子■4にマイク音声信号が供給さ
れなければ、マイク入力検出回路lは切換信号を出力せ
ず、音多ボイスチェンジ回路2のスイッチ2Bは接点す
に切り換わったままになので、入力端子IAL、I□の
音楽信号はD・Aスイッチ12、ボイススイッチ13、
音多ポイスチェンジ回路2、第1の選択スイッチ16、
第2の選択スイッチ17および第2の加算器7L。
7Rを介して出力端子OL 、Ollに供給され、ス
テップST5と同様の作用となる。
テップST5と同様の作用となる。
しかし、マイク入力端子■イにマイク音声信号が供給さ
れれば、スイッチ2Bは接点aに切り換わるので、第2
の加算器?L、7Rで音多ボイスチェンジ回路2の演奏
信号にマイク音声信号を加算した音楽信号が出力端子o
L 、0.Iに供給される。
れれば、スイッチ2Bは接点aに切り換わるので、第2
の加算器?L、7Rで音多ボイスチェンジ回路2の演奏
信号にマイク音声信号を加算した音楽信号が出力端子o
L 、0.Iに供給される。
したがって、音多ボイスチェンジ回路2によって音声信
号が除去された演奏信号にマイク音声信号を加算するこ
とができる。
号が除去された演奏信号にマイク音声信号を加算するこ
とができる。
次に、ステップ5TIIでディジタル信号が記録されて
いる場合はディジタル信号が音多で記録されているかを
判定し、(ステップ5T15) 、音楽情報が音多で記
録されている場合は切換信号スイッチ11を接点aに切
り換え、D−Aスイッチ12を接点aに切り換え、ボイ
ススイッチ13を接点すに切り換え、第1の選択スイッ
チ16を接点すに切り換えるとともに、第2の選択スイ
ッチ17を接点aに切り換える(ステップ5T16)。
いる場合はディジタル信号が音多で記録されているかを
判定し、(ステップ5T15) 、音楽情報が音多で記
録されている場合は切換信号スイッチ11を接点aに切
り換え、D−Aスイッチ12を接点aに切り換え、ボイ
ススイッチ13を接点すに切り換え、第1の選択スイッ
チ16を接点すに切り換えるとともに、第2の選択スイ
ッチ17を接点aに切り換える(ステップ5T16)。
このように各スイッチ11〜13,16および17を切
り換え、マイク入力端子■。にマイク音声信号が供給さ
れなければ、音多ボイスチェンジ回路2のスイッチ2B
は接点すに切り換わったままなので、入力端子IDL、
ID11の音楽信号はD・Aスイッチ12、ボイススイ
ッチ13、音多ボイスチェンジ回路2、第1の選択スイ
ッチ16、第2の選択スイッチ17および第2の加算器
7L。
り換え、マイク入力端子■。にマイク音声信号が供給さ
れなければ、音多ボイスチェンジ回路2のスイッチ2B
は接点すに切り換わったままなので、入力端子IDL、
ID11の音楽信号はD・Aスイッチ12、ボイススイ
ッチ13、音多ボイスチェンジ回路2、第1の選択スイ
ッチ16、第2の選択スイッチ17および第2の加算器
7L。
7Rを介して出力端子OL、011に供給され、ステッ
プST7と同様の作用となる。
プST7と同様の作用となる。
しかし、マイク入力端子■イにマイク音声信号が供給さ
れれば、スイッチ2Bは接点aに切り換わるので、第2
の加算器7L、7Rで音多ボイスチェンジ回路2によっ
て音声信号が除去された演奏信号にマイク音声信号を加
算した音楽信号が出力端子OL、0ヨに供給される。
れれば、スイッチ2Bは接点aに切り換わるので、第2
の加算器7L、7Rで音多ボイスチェンジ回路2によっ
て音声信号が除去された演奏信号にマイク音声信号を加
算した音楽信号が出力端子OL、0ヨに供給される。
次に、ステップ5T15で音楽情報がステレオで記録さ
れている場合はアナログ信号が音多であるかを判定しく
ステップ5T17) 、アナログ信号が音多の場合は切
換信号スイッチ11を接点aに切り換え、D−Aスイッ
チ12を接点aに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点Cに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T1B)。
れている場合はアナログ信号が音多であるかを判定しく
ステップ5T17) 、アナログ信号が音多の場合は切
換信号スイッチ11を接点aに切り換え、D−Aスイッ
チ12を接点aに切り換え、第1の選択スイッチ16を
接点Cに切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17
を接点aに切り換える(ステップ5T1B)。
このように各スイッチ11,12,16および17を切
り換え、マイク入力端子■やにマイク音声信号が供給さ
れなければ、入力端子tDLtlDlの音楽信号はD−
Aスイッチ12を介して第1の加算器15L、15Rに
供給され、入力端子TAL、IAIIの音楽信号は音声
信号抽出回路14で音声信号のみが抽出されて第1の加
算器15L、15Rに供給されるので、第1の加算器1
5L、15Rで加算された音楽信号はディジタル信号の
演奏信号をBGMとしてアナログ信号の音声信号が加算
されたものとなり、この音楽信号が第1の選択スイッチ
16、第2の選択スイッチ17および第2の加算器7L
、7Rを介して出力端子0L、0゜に供給される。
り換え、マイク入力端子■やにマイク音声信号が供給さ
れなければ、入力端子tDLtlDlの音楽信号はD−
Aスイッチ12を介して第1の加算器15L、15Rに
供給され、入力端子TAL、IAIIの音楽信号は音声
信号抽出回路14で音声信号のみが抽出されて第1の加
算器15L、15Rに供給されるので、第1の加算器1
5L、15Rで加算された音楽信号はディジタル信号の
演奏信号をBGMとしてアナログ信号の音声信号が加算
されたものとなり、この音楽信号が第1の選択スイッチ
16、第2の選択スイッチ17および第2の加算器7L
、7Rを介して出力端子0L、0゜に供給される。
しかし、マイク入力端子■イにマイク音声信号が供給さ
れれば、音声信号抽出回路14のスイッチ14Bは接点
すに切り換わるので、音声信号抽出回路14から音声信
号が第1の加算器15L。
れれば、音声信号抽出回路14のスイッチ14Bは接点
すに切り換わるので、音声信号抽出回路14から音声信
号が第1の加算器15L。
15Rに供給されなくなり、第2の加算器7L。
7Rでディジタル信号の演奏信号にマイク音声信号を加
算した音楽信号が出力端子Ot、0+tに供給される。
算した音楽信号が出力端子Ot、0+tに供給される。
したがって、高音質のディジタル信号の演奏信号にマイ
ク音声信号を加算することになる。
ク音声信号を加算することになる。
次に、ステップ5T17でアナログ信号がステレオの場
合は切換信号スイッチ11を接点aに切り換え、D−A
スイッチ12を接点aに切り換え、ボイススイッチ13
を接点aに切り換え、第1の選択スイッチ16を接点a
に切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17を接点
aに切り換える(ステップ5T19)。
合は切換信号スイッチ11を接点aに切り換え、D−A
スイッチ12を接点aに切り換え、ボイススイッチ13
を接点aに切り換え、第1の選択スイッチ16を接点a
に切り換えるとともに、第2の選択スイッチ17を接点
aに切り換える(ステップ5T19)。
このように各スイッチ11〜13,16および17を切
り換え、入力端子1oLyI11つの音楽信号はD−A
スイッチ12、ボイススイッチ13、ステレオボイスチ
ェンジ回路3、第1の選択スイッチ16、第2の選択ス
イッチ17および第2の加算器7L、7Rを介して出力
端子OL、OIIに供給され、ステップ5TIOと同様
の作用となる。
り換え、入力端子1oLyI11つの音楽信号はD−A
スイッチ12、ボイススイッチ13、ステレオボイスチ
ェンジ回路3、第1の選択スイッチ16、第2の選択ス
イッチ17および第2の加算器7L、7Rを介して出力
端子OL、OIIに供給され、ステップ5TIOと同様
の作用となる。
そして、この出力にマイク音声信号が加算されることに
なる。
なる。
上記の説明において、言及しなかったスイッチは動作に
関与しないので、説明を省略した。
関与しないので、説明を省略した。
なお、上記実施例では、ステレオディスクのし、Rチャ
ンネルともに演奏信号が記録されているもので説明した
が、L、Rチャンネルともに音声信号を含む音楽信号が
記録されているものを使用することにより、デユエツト
を楽しむことができるカラオケ装置となる。
ンネルともに演奏信号が記録されているもので説明した
が、L、Rチャンネルともに音声信号を含む音楽信号が
記録されているものを使用することにより、デユエツト
を楽しむことができるカラオケ装置となる。
以上のように、この発明によれば、状態に応じた作動信
号または非作動信号を出力するオートボイススイッチと
、再生ディスクの制御情報を再生した制御信号を識別し
、オートボイススイッチの出力信号に応じて切換信号ス
イッチ、再生ディスクの音楽情報を再生した音楽信号の
供給を音多ボイスチェンジ回路またはステレオボイスチ
ェンジ回路に切り換えるボイススイッチ、音多ボイスチ
ェンジ回路の出力信号またはステレオボイスチェンジ回
路の演奏信号を選択する選択スイッチを所定の状態に設
定するスイッチ制御部を設けたので、スイッチ制御部が
オートボイススイッチの出力信号に基づいて制御信号を
識別し、切換信号スイッチ、ボイススイッチおよび選択
スイッチを所定の状態に設定するため、オートボイスス
イッチの状態に応じた所期の動作を行なわせることがで
きる。
号または非作動信号を出力するオートボイススイッチと
、再生ディスクの制御情報を再生した制御信号を識別し
、オートボイススイッチの出力信号に応じて切換信号ス
イッチ、再生ディスクの音楽情報を再生した音楽信号の
供給を音多ボイスチェンジ回路またはステレオボイスチ
ェンジ回路に切り換えるボイススイッチ、音多ボイスチ
ェンジ回路の出力信号またはステレオボイスチェンジ回
路の演奏信号を選択する選択スイッチを所定の状態に設
定するスイッチ制御部を設けたので、スイッチ制御部が
オートボイススイッチの出力信号に基づいて制御信号を
識別し、切換信号スイッチ、ボイススイッチおよび選択
スイッチを所定の状態に設定するため、オートボイスス
イッチの状態に応じた所期の動作を行なわせることがで
きる。
したがって、所期の動作を行なわせるにはオートボイス
スイッチを操作するのみでよいため、操作が簡単になる
という効果がある。
スイッチを操作するのみでよいため、操作が簡単になる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるオートボイスチェン
ジ装置の構成を示すブロック図、第2図は動作を説明す
るためのフローチャート、第3図は従来のボイスチェン
ジ装置の構成を示すブロック図である。 1・・・マイク入力検出回路、2・・・音多ボイスチェ
ンジ回路、3・・・ステレオボイスチェンジ回路、7L
、7R−・・加算器(第2の加算器)、11・・・切換
信号スイッチ、12・・・ディジタル・アナログ選択ス
イッチ、13・・・ボイススイッチ、14・・・音声信
号抽出回路、15L、15R・・・第1の加算器、16
・・・第1の選択スイッチ、17・・・第2の選択スイ
ッチ、18・・・オートボイススイッチ、19・・・ス
イッチ制御部。 特許出願人 パイオニア株式会社
ジ装置の構成を示すブロック図、第2図は動作を説明す
るためのフローチャート、第3図は従来のボイスチェン
ジ装置の構成を示すブロック図である。 1・・・マイク入力検出回路、2・・・音多ボイスチェ
ンジ回路、3・・・ステレオボイスチェンジ回路、7L
、7R−・・加算器(第2の加算器)、11・・・切換
信号スイッチ、12・・・ディジタル・アナログ選択ス
イッチ、13・・・ボイススイッチ、14・・・音声信
号抽出回路、15L、15R・・・第1の加算器、16
・・・第1の選択スイッチ、17・・・第2の選択スイ
ッチ、18・・・オートボイススイッチ、19・・・ス
イッチ制御部。 特許出願人 パイオニア株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクからの入力信号に音声信号が含まれているときに
切換信号を出力するマイク入力検出回路と、再生ディス
クの音楽情報に含まれる音声信号を除去する音声除去回
路と、この音声除去回路を経由した前記再生ディスクの
音楽信号および前記音声除去回路を経由しない前記再生
ディスクの音声信号のいずれかに選択的に切り換える切
換手段と、この切換手段の出力に前記マイクからの入力
信号を加算する加算手段とを備えたディスク再生装置で
あって、 前記音声除去回路は前記再生ディスクに記録された音楽
情報のチャンネル間相関に応じて少なくとも一方のチャ
ンネルに含まれる音声信号を除去可能になされた複数の
音声除去手段を有し、前記マイク入力検出回路の出力お
よび前記チャンネル間相関に応じて自動的に前記複数の
音声除去手段の1つを選択することを特徴とするオート
ボイスチェンジ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206833A JP2829044B2 (ja) | 1988-11-29 | 1989-08-11 | オートボイスチェンジ装置 |
| US07/426,261 US4953212A (en) | 1988-11-29 | 1989-10-25 | Auto voice changing apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-299705 | 1988-11-29 | ||
| JP29970588 | 1988-11-29 | ||
| JP1206833A JP2829044B2 (ja) | 1988-11-29 | 1989-08-11 | オートボイスチェンジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223300A true JPH02223300A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2829044B2 JP2829044B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=26515905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206833A Expired - Lifetime JP2829044B2 (ja) | 1988-11-29 | 1989-08-11 | オートボイスチェンジ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953212A (ja) |
| JP (1) | JP2829044B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453300U (ja) * | 1990-09-11 | 1992-05-07 | ||
| JPH04243297A (ja) * | 1991-01-17 | 1992-08-31 | Yamaha Corp | 電子楽器の自動伴奏装置 |
| JPH0546070A (ja) * | 1991-08-13 | 1993-02-26 | Onkyo Corp | カラオケ装置 |
| JPH0654400U (ja) * | 1991-12-12 | 1994-07-22 | 日本コロムビア株式会社 | ボーカルチェンジ装置 |
| JP2011024058A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Clarion Co Ltd | 自動音量制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE69214882T2 (de) * | 1991-06-06 | 1997-03-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Gerät zur Unterscheidung von Musik und Sprache |
| JPH05130699A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-05-25 | Sony Corp | 音声再生装置 |
| KR950009379B1 (ko) * | 1992-02-28 | 1995-08-21 | 삼성전자주식회사 | 광디스크 플레이어의 가라오케회로 |
| GB9217899D0 (en) * | 1992-08-22 | 1992-10-07 | Preece Mark | Music isolator |
| US5438154A (en) * | 1993-09-27 | 1995-08-01 | M. H. Segan Limited Partnership | Holiday action and musical display |
| JP3568584B2 (ja) * | 1994-06-28 | 2004-09-22 | ローム株式会社 | オーディオ装置 |
| US8868023B2 (en) | 2008-01-04 | 2014-10-21 | 3D Radio Llc | Digital radio systems and methods |
| US8699995B2 (en) | 2008-04-09 | 2014-04-15 | 3D Radio Llc | Alternate user interfaces for multi tuner radio device |
| US8909128B2 (en) * | 2008-04-09 | 2014-12-09 | 3D Radio Llc | Radio device with virtually infinite simultaneous inputs |
| EP1364469A2 (en) * | 2001-02-20 | 2003-11-26 | Caron S. Ellis | Enhanced radio systems and methods |
| US8706023B2 (en) | 2008-01-04 | 2014-04-22 | 3D Radio Llc | Multi-tuner radio systems and methods |
| GB2399727A (en) * | 2003-03-06 | 2004-09-22 | Andreas Pavlou | Vocal x eliminator |
| US9704478B1 (en) * | 2013-12-02 | 2017-07-11 | Amazon Technologies, Inc. | Audio output masking for improved automatic speech recognition |
| CN110278721B (zh) * | 2018-01-18 | 2021-10-12 | Ask工业有限公司 | 用于将描绘音乐作品的音频信号经由输出装置输出到内部空间中的方法 |
| CN108389568B (zh) * | 2018-05-07 | 2023-11-10 | 深圳乐华高科实业有限公司 | 一种自动消人声的卡拉ok系统 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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