JPH02223314A - 架空電線工事用遠隔作業装置 - Google Patents
架空電線工事用遠隔作業装置Info
- Publication number
- JPH02223314A JPH02223314A JP1231415A JP23141589A JPH02223314A JP H02223314 A JPH02223314 A JP H02223314A JP 1231415 A JP1231415 A JP 1231415A JP 23141589 A JP23141589 A JP 23141589A JP H02223314 A JPH02223314 A JP H02223314A
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- operating arm
- operating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、配電工事等を遠隔操作で行うのに好適な架空
電線工事用遠隔作業装置に関するものである。
電線工事用遠隔作業装置に関するものである。
[従来技術]
従来、第9図に示すように、電柱55に架設されている
高圧電線56の配電工事等の工事を活線状態で行う場合
には、高所作業車57上のパケット昇降油圧シリンダ5
8の電気絶縁性ピストンロッドからなるパケット昇降ア
ーム33の先端に設けられたパケット32上に作業者5
9が乗り、該作業者59がホットステックと呼ばれる伸
縮絶縁アーム60を保持し、該伸縮絶縁アーム60の先
端に専用の作業工具61を取付けて、高圧電線56の切
断、皮剥ぎ、コネクタの取付は等の作業を行っていた。
高圧電線56の配電工事等の工事を活線状態で行う場合
には、高所作業車57上のパケット昇降油圧シリンダ5
8の電気絶縁性ピストンロッドからなるパケット昇降ア
ーム33の先端に設けられたパケット32上に作業者5
9が乗り、該作業者59がホットステックと呼ばれる伸
縮絶縁アーム60を保持し、該伸縮絶縁アーム60の先
端に専用の作業工具61を取付けて、高圧電線56の切
断、皮剥ぎ、コネクタの取付は等の作業を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような工事の仕方では、作業者59
が伸縮絶縁アーム60と作業工具61との全重量を負担
しつつ作業を行わなければならないので、重労働となり
、且つ作業性も悪い問題点があった。
が伸縮絶縁アーム60と作業工具61との全重量を負担
しつつ作業を行わなければならないので、重労働となり
、且つ作業性も悪い問題点があった。
本発明の目的は、作業に係る重量負担を軽減でき、作業
性のよい架空電線工事用遠隔作業装置を提供することに
ある。
性のよい架空電線工事用遠隔作業装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、次の通りである。
、次の通りである。
請求項(1)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置は、
先端に作業工具を支持し且つ後端に手動操作部を有する
操作アームと、前記操作アームの先端と後端との間の部
分を動作自在に支持する支持体と、前記操作アームの先
端側の荷重を負担するアクチュエータとを備えてなるも
のである。
先端に作業工具を支持し且つ後端に手動操作部を有する
操作アームと、前記操作アームの先端と後端との間の部
分を動作自在に支持する支持体と、前記操作アームの先
端側の荷重を負担するアクチュエータとを備えてなるも
のである。
請求項(2)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置は、
請求項(1)において、前記操作アームと前記支持体と
の間に該操作アームを前後に移動自在に支持する揺動フ
レームが介在され、前記操作アームは前後動自在に前記
揺動フレームに支持され、該揺動フレームは前記支持体
に揺動自在に支持されていることを特徴とする 請求項(3)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置は、
請求項(2)において、前記操作アームがその軸心のま
わりに回転自在に前記揺動フレームに支持されているこ
とを特徴とする 請求項(4)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置は、
請求項(2)又は(3)のいずれかにおいて、前記操作
アームには、その前後動時にその前後動作力によってウ
ェイトを駆動して該操作アームの操作荷重を軽減するア
ーム操作荷重軽減機構が結合されていることを特徴とす
る。
請求項(1)において、前記操作アームと前記支持体と
の間に該操作アームを前後に移動自在に支持する揺動フ
レームが介在され、前記操作アームは前後動自在に前記
揺動フレームに支持され、該揺動フレームは前記支持体
に揺動自在に支持されていることを特徴とする 請求項(3)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置は、
請求項(2)において、前記操作アームがその軸心のま
わりに回転自在に前記揺動フレームに支持されているこ
とを特徴とする 請求項(4)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置は、
請求項(2)又は(3)のいずれかにおいて、前記操作
アームには、その前後動時にその前後動作力によってウ
ェイトを駆動して該操作アームの操作荷重を軽減するア
ーム操作荷重軽減機構が結合されていることを特徴とす
る。
[作 用]
請求項(1)のように、操作アームを支持体で支持させ
、且つ該操作アームの先端側の重量をアクチュエータで
負担させると、作業者は手動操作部側で操作アームの操
作荷重だけを負担すればよくなり、作業性がよくなる。
、且つ該操作アームの先端側の重量をアクチュエータで
負担させると、作業者は手動操作部側で操作アームの操
作荷重だけを負担すればよくなり、作業性がよくなる。
請求項(2)のように、揺動フレームを用いると、操作
アームを揺動フレームに対して前後に移動させることが
できるようになり、操作アームの操作性がよくなる。
アームを揺動フレームに対して前後に移動させることが
できるようになり、操作アームの操作性がよくなる。
請求項(3)のようにすると、操作アームをその軸心の
まわりに回転させることができ、操作アームの操作性が
よくなる。
まわりに回転させることができ、操作アームの操作性が
よくなる。
請求項(4)のようにすると、操作アームを軸心方向に
動かしたとき、その駆動力でウェイトが動かされ、操作
者が負担する操作荷重を軽減できる。
動かしたとき、その駆動力でウェイトが動かされ、操作
者が負担する操作荷重を軽減できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図乃至第3図は、本発明の第1実施例を示したもの
である。本実施例では、高電圧下での活線作業を行うた
めに電気絶縁性を配慮した構造として示しているが、通
信ケーブルの工事のように電気絶縁性が問題にならない
場合には電気絶縁性を配慮しない構造にしてもよい。
である。本実施例では、高電圧下での活線作業を行うた
めに電気絶縁性を配慮した構造として示しているが、通
信ケーブルの工事のように電気絶縁性が問題にならない
場合には電気絶縁性を配慮しない構造にしてもよい。
図示のように、本実施例の架空電線工事用遠隔作業装置
は、伸縮型の操作アーム1を有する。該操作アーム1は
、第1のアーム体2と、これに連結されて該第1のアー
ム体2を伸縮移動させる第2のアーム体3とで構成され
ている。
は、伸縮型の操作アーム1を有する。該操作アーム1は
、第1のアーム体2と、これに連結されて該第1のアー
ム体2を伸縮移動させる第2のアーム体3とで構成され
ている。
第1のアーム体2は、板面を縦向きにして平行に配設さ
れた1対の側板4と、これら側板4を上下で枠形に連結
している連結板5とで構成されている。このような第1
のアーム体2は、絶縁材(例えば、FRPやポリアセタ
ール樹脂等)で形成されている。
れた1対の側板4と、これら側板4を上下で枠形に連結
している連結板5とで構成されている。このような第1
のアーム体2は、絶縁材(例えば、FRPやポリアセタ
ール樹脂等)で形成されている。
第2のアーム体3は、両側板4の内側でこれらに平行に
配設された1対の側板6と、これら側板6を上下で枠形
に連結している連結板7と、これら側板6間に配置され
て長手方向の両端の連結板7で支持されたエアシリンダ
8とで構成されている。エアシリンダ8はシリンダ本体
8Aとシリンダロッド8Bとを備え、シリンダロッド8
Bの先端の工具取付は部8Cに専用の作業工具が取付け
られるようになっている。また、この工具取付は部8C
に第1のアーム体2の先端が連結されている。このよう
な第2のアーム体3は、その全体又は一部が例えばFR
Pやポリアセタール樹脂等の絶縁体で形成されている。
配設された1対の側板6と、これら側板6を上下で枠形
に連結している連結板7と、これら側板6間に配置され
て長手方向の両端の連結板7で支持されたエアシリンダ
8とで構成されている。エアシリンダ8はシリンダ本体
8Aとシリンダロッド8Bとを備え、シリンダロッド8
Bの先端の工具取付は部8Cに専用の作業工具が取付け
られるようになっている。また、この工具取付は部8C
に第1のアーム体2の先端が連結されている。このよう
な第2のアーム体3は、その全体又は一部が例えばFR
Pやポリアセタール樹脂等の絶縁体で形成されている。
工具取付部8Cも絶縁材で形成されている。
外側の両側板4の内面にはガイド溝9がそれぞれ設けら
れ、内側の両側板6の外面には各ガイド溝9に嵌り合う
ガイド突起10がそれぞれ突設され、第2のアーム体3
に対して第1のアーム体2が移動自在に動けるようにな
っている。
れ、内側の両側板6の外面には各ガイド溝9に嵌り合う
ガイド突起10がそれぞれ突設され、第2のアーム体3
に対して第1のアーム体2が移動自在に動けるようにな
っている。
第2のアーム体3の後端側には手動操作部11が設けら
れ、該手動操作部11には操作/’%ンドル12が取付
けられている。手動操作部11とエアシリンダ8とは連
結体13で連結され、操作用エアーの供給と排出とが行
えるようにな・つている。
れ、該手動操作部11には操作/’%ンドル12が取付
けられている。手動操作部11とエアシリンダ8とは連
結体13で連結され、操作用エアーの供給と排出とが行
えるようにな・つている。
このような伸縮型の操作アーム1の先端と後端との間の
部分を揺動自在に支持するため、支柱状の支持体14が
設けられている。該支持体14の上端には二股のブラケ
ット15が突設されている。
部分を揺動自在に支持するため、支柱状の支持体14が
設けられている。該支持体14の上端には二股のブラケ
ット15が突設されている。
これらブラケット15の上端には、支軸16が回転自在
に貫通支持されている。両ブラケット15の間で支軸1
6には1対の揺動フレーム17が該支軸16を中心とし
て前後が上下に揺動自在となるようにして支持されてい
る。第1のアーム体2は、その両側板4が両揺動フレー
ム17の内面にローラ18で上下から挟持されることに
より、摺動自在に該揺動フレーム17に支持されている
。
に貫通支持されている。両ブラケット15の間で支軸1
6には1対の揺動フレーム17が該支軸16を中心とし
て前後が上下に揺動自在となるようにして支持されてい
る。第1のアーム体2は、その両側板4が両揺動フレー
ム17の内面にローラ18で上下から挟持されることに
より、摺動自在に該揺動フレーム17に支持されている
。
従って、操作アーム1は操作ハンドル12を持って作業
者が前後させることにより前後動ができるようになって
いる。
者が前後させることにより前後動ができるようになって
いる。
支軸16の長手方向の中央には、ピニオン19が一体に
固着されている。該ピニオン19に噛み合って該ピニオ
ン19を回転させる第1のラック20が、第2のアーム
体3の幅広の連結板7に固定されている。両揺動フレー
ム17の下部には1対のローラ軸21が支持され、これ
らローラ軸21には各1対のローラ22が回転自在にそ
れぞれ支持され°ている。これらローラ22上には、四
角柱状のウェイト23が前後動自在に載置されている。
固着されている。該ピニオン19に噛み合って該ピニオ
ン19を回転させる第1のラック20が、第2のアーム
体3の幅広の連結板7に固定されている。両揺動フレー
ム17の下部には1対のローラ軸21が支持され、これ
らローラ軸21には各1対のローラ22が回転自在にそ
れぞれ支持され°ている。これらローラ22上には、四
角柱状のウェイト23が前後動自在に載置されている。
このウェイト23の上面には、ピニオン19に噛み合う
第2のラック24が長手方向に沿って設けられている。
第2のラック24が長手方向に沿って設けられている。
第2のアーム体3を支柱4に対して固定するため、支軸
16にブーキをかけるブレーキ34がブラケット15に
取付けられている。
16にブーキをかけるブレーキ34がブラケット15に
取付けられている。
これら第1.第2のラック20.24と、ピニオン19
と、ウェイト23と、ローラ22と、ブレーキ34とに
より、操作アーム1の操作荷重を軽減するアーム操作荷
重軽減機構25が構成されている。
と、ウェイト23と、ローラ22と、ブレーキ34とに
より、操作アーム1の操作荷重を軽減するアーム操作荷
重軽減機構25が構成されている。
支持体14より先に位置する操作アーム1の荷重及び作
業工具の荷重は、アクチュエータ占してのエアシリンダ
26により負担されるようになっている。該エアシリン
ダ26は、シリンダ本体26Aと、シリンダロッド26
Bとを備え、シリンダ本体26Aは支柱14に固設され
た支持台27に枢支具28を介して前後に揺動自在に支
持されている。シリンダロッド26Bの先端には二股の
ブラケット29が支持され、該ブラケット29は枢支軸
30で揺動フレーム17に連結されている。
業工具の荷重は、アクチュエータ占してのエアシリンダ
26により負担されるようになっている。該エアシリン
ダ26は、シリンダ本体26Aと、シリンダロッド26
Bとを備え、シリンダ本体26Aは支柱14に固設され
た支持台27に枢支具28を介して前後に揺動自在に支
持されている。シリンダロッド26Bの先端には二股の
ブラケット29が支持され、該ブラケット29は枢支軸
30で揺動フレーム17に連結されている。
支持体14は、その軸心のまわりに回転自在に連結フレ
ーム上に支持さ、れ、該連結フレーム31はパケット3
2に固定されている。パケット32は、前述した高所作
業車57のパケット昇降アーム33の先端に支持されて
いる。
ーム上に支持さ、れ、該連結フレーム31はパケット3
2に固定されている。パケット32は、前述した高所作
業車57のパケット昇降アーム33の先端に支持されて
いる。
このような架空電線工事用遠隔作業装置は、本実施例で
はパケット32に取付けられているので、該パケット3
2上に乗った作業者1;より操作されることになる。こ
のとき、操作アーム1が支持体14で支持され、且つ該
操作アーム1の先端側の荷重がエアシリンダ26で支持
されているので、作業者は手動操作部11側で操作アー
ム1の操作荷重だけを負担するだけで、操作アーム1を
操作できることになる。
はパケット32に取付けられているので、該パケット3
2上に乗った作業者1;より操作されることになる。こ
のとき、操作アーム1が支持体14で支持され、且つ該
操作アーム1の先端側の荷重がエアシリンダ26で支持
されているので、作業者は手動操作部11側で操作アー
ム1の操作荷重だけを負担するだけで、操作アーム1を
操作できることになる。
操作アーム1の長さが不足、するときには、エアシリン
ダ8を作動させ、シリンダロッド8Bを伸長させると、
これと一体の第1のアーム体2が第2のアーム体3に対
して押し出される。このように第1のアーム体2がシリ
ンダ8で前方に押し出されると、支軸16より前方部分
の重量が後方部分の重量より重くなる。このときの操作
アーム1の先端側の重量もエアシリンダ26で負担され
る。
ダ8を作動させ、シリンダロッド8Bを伸長させると、
これと一体の第1のアーム体2が第2のアーム体3に対
して押し出される。このように第1のアーム体2がシリ
ンダ8で前方に押し出されると、支軸16より前方部分
の重量が後方部分の重量より重くなる。このときの操作
アーム1の先端側の重量もエアシリンダ26で負担され
る。
一方、作業者が操作ハンドル12を持って前方に押すと
、操作アーム1はローラ18でガイドされて全体的に前
方に押し出される。このとき、第1のラック20も一緒
に前進するので、この第1のラック20の第1図で左方
への移動により、ピニオン19が第1図で反時計方向に
回転させられ、このピニオン19の回転により第2のラ
ック24を介してウェイト23が第1図で右方向即ち後
方へ移動されることになる。操作アーム1を後退させた
ときには、ウェイト23が前進駆動されることになる。
、操作アーム1はローラ18でガイドされて全体的に前
方に押し出される。このとき、第1のラック20も一緒
に前進するので、この第1のラック20の第1図で左方
への移動により、ピニオン19が第1図で反時計方向に
回転させられ、このピニオン19の回転により第2のラ
ック24を介してウェイト23が第1図で右方向即ち後
方へ移動されることになる。操作アーム1を後退させた
ときには、ウェイト23が前進駆動されることになる。
このようにウェイト23の動きが操作アーム1の動きに
対して逆向きなので、操作アーム1の操作荷重が軽減さ
れる。
対して逆向きなので、操作アーム1の操作荷重が軽減さ
れる。
このようなアーム操作荷重軽減機構25を設けると、第
4図又は第5図に示すように操作アーム1を傾斜させて
の使用時に、該操作アーム1の自重で該操作アーム1が
揺動フレーム17のガイド作用によりずれ落ちるのを阻
止する操作荷重をウェイト23の動きで軽減することが
できる。
4図又は第5図に示すように操作アーム1を傾斜させて
の使用時に、該操作アーム1の自重で該操作アーム1が
揺動フレーム17のガイド作用によりずれ落ちるのを阻
止する操作荷重をウェイト23の動きで軽減することが
できる。
第2のアーム体3の前後動位置が所定の状態になったと
き、ブレーキ34を操作し、ピニオン19の回転を固定
することにより、該第2のアーム体3を支持体14に対
して固定する。
き、ブレーキ34を操作し、ピニオン19の回転を固定
することにより、該第2のアーム体3を支持体14に対
して固定する。
この状態での支持体14より先側の操作アーム1の重量
は、前述したようにエアシリンダ26で負担されている
。
は、前述したようにエアシリンダ26で負担されている
。
また、操作アーム1の所要の傾斜角度は操作部11を介
してエアシリンダ26を操作することにより、該エアシ
リンダ26により自動的に決めることができ、且つ該エ
アシリンダ26によりその状態を維持させることができ
る。従って、このときにも作業者は重量負担をせずに操
作を行えることになる。
してエアシリンダ26を操作することにより、該エアシ
リンダ26により自動的に決めることができ、且つ該エ
アシリンダ26によりその状態を維持させることができ
る。従って、このときにも作業者は重量負担をせずに操
作を行えることになる。
第6図及び第7図は、本発明に係る架空電線工事用遠隔
作業装置の第2実施例を示したものである。なお、第1
実施例と対応する部分には、同一符号をつけて示してい
る。この第2実施例では、電気絶縁構造の操作アーム1
の構成と、揺動フレーム17の構成とが第1実施例とは
相違しているので、その相違点のみ説明する。本実施例
では、第1のアーム体2と第2のアーム体3とが共に管
体で形成され、第1のアーム体2内に第2のアーム体3
が同軸状にしかも相対的に軸心方向に移動自在に嵌合さ
れている。そして、第2のアーム体3がエアシリンダ8
の一部を兼ねている。
作業装置の第2実施例を示したものである。なお、第1
実施例と対応する部分には、同一符号をつけて示してい
る。この第2実施例では、電気絶縁構造の操作アーム1
の構成と、揺動フレーム17の構成とが第1実施例とは
相違しているので、その相違点のみ説明する。本実施例
では、第1のアーム体2と第2のアーム体3とが共に管
体で形成され、第1のアーム体2内に第2のアーム体3
が同軸状にしかも相対的に軸心方向に移動自在に嵌合さ
れている。そして、第2のアーム体3がエアシリンダ8
の一部を兼ねている。
エアシリンダ8は、管体よりなる第2のアーム体3と、
その先端を閉塞する閉塞体を兼ねた工具取付は部8Cと
、第2のアーム体3内に順次同軸状に収納された後退用
作動流体供給管体35及び前進用作動流体供給管体36
と、後退用作動流体供給管体35と前進用作動流体供給
管体36の各先端に取付けられていて該管体35の先端
を塞ぐと共に第2のアーム体3の内周に機密状態を保っ
て相対的に摺動自在に嵌合されている固定封止体37と
、該固定封止体37より先の第2のアーム体3内と前進
用作動流体供給管体36内とを連通すべく該固定封止体
37に形成された連通孔38と、第2のアーム体3の後
端にこれを塞いで取付けられていて後退用作動流体供給
管体35の外周に摺動自在に嵌合されている可動封止体
39と、第1のアーム体2と両管体35.36の各後端
を支持する手動操作部11に設けられていて管体35に
後退用作動流体を供給する後退用作動流体供給孔40と
、同じく該手動操作部11に設けられていて管体36に
前進用作動流体を供給する前進用作動流体供給孔41と
、管体35の先端寄りの外周に開口されていて該管体3
5に供給された後退用作動流体を固定封止体37より後
の第2のアーム体3内に供給する連通口42とを備えて
構成されている。
その先端を閉塞する閉塞体を兼ねた工具取付は部8Cと
、第2のアーム体3内に順次同軸状に収納された後退用
作動流体供給管体35及び前進用作動流体供給管体36
と、後退用作動流体供給管体35と前進用作動流体供給
管体36の各先端に取付けられていて該管体35の先端
を塞ぐと共に第2のアーム体3の内周に機密状態を保っ
て相対的に摺動自在に嵌合されている固定封止体37と
、該固定封止体37より先の第2のアーム体3内と前進
用作動流体供給管体36内とを連通すべく該固定封止体
37に形成された連通孔38と、第2のアーム体3の後
端にこれを塞いで取付けられていて後退用作動流体供給
管体35の外周に摺動自在に嵌合されている可動封止体
39と、第1のアーム体2と両管体35.36の各後端
を支持する手動操作部11に設けられていて管体35に
後退用作動流体を供給する後退用作動流体供給孔40と
、同じく該手動操作部11に設けられていて管体36に
前進用作動流体を供給する前進用作動流体供給孔41と
、管体35の先端寄りの外周に開口されていて該管体3
5に供給された後退用作動流体を固定封止体37より後
の第2のアーム体3内に供給する連通口42とを備えて
構成されている。
揺動フレーム17は、すべり軸受43を介して第1のア
ーム体2を摺動自在の支持する構造になっている。
ーム体2を摺動自在の支持する構造になっている。
第1のアーム体2をその軸心のまわりに回転させる関係
で、ラック20が該第1のアーム体2とは別体に形成さ
れている。第1のアーム体2とラック20とは、第1の
アーム体2の外周に固定されたリング状連結子44と、
ラック20に固定されていてリング状連結子44を回転
自在に係止している雌形連結子45とにより連結されて
いる。
で、ラック20が該第1のアーム体2とは別体に形成さ
れている。第1のアーム体2とラック20とは、第1の
アーム体2の外周に固定されたリング状連結子44と、
ラック20に固定されていてリング状連結子44を回転
自在に係止している雌形連結子45とにより連結されて
いる。
このような架空電線工事用遠隔作業装置では、操作アー
ム1をその軸心のまわりに回すことができる。従って、
第1実施例のものよりも使い勝手がよくなる。
ム1をその軸心のまわりに回すことができる。従って、
第1実施例のものよりも使い勝手がよくなる。
この実施例のシリンダ8は、前進用作動流体供給孔41
よりエアー等の前進用作動流体が供給されると、これが
前進用作動流体供給管体36と連通孔38とを経て、工
具取付は部8Cと固定封止体37との間の第2のアーム
体3内に供給され、その圧力が工具取付は部8Cに作用
して第2のアーム体3が第1のアーム体2に対して前進
動作する。逆に、後退用作動流体供給孔40よりエアー
等の後退用作動流体が供給されると、これが後退用作動
流体供給管体35と連通口42とを経て、固定封止体3
7より後の第2のアーム体3内に供給され、その圧力が
可動封止体39に作用して第2のアーム体3が第1のア
ーム体2に対して後退動作する。
よりエアー等の前進用作動流体が供給されると、これが
前進用作動流体供給管体36と連通孔38とを経て、工
具取付は部8Cと固定封止体37との間の第2のアーム
体3内に供給され、その圧力が工具取付は部8Cに作用
して第2のアーム体3が第1のアーム体2に対して前進
動作する。逆に、後退用作動流体供給孔40よりエアー
等の後退用作動流体が供給されると、これが後退用作動
流体供給管体35と連通口42とを経て、固定封止体3
7より後の第2のアーム体3内に供給され、その圧力が
可動封止体39に作用して第2のアーム体3が第1のア
ーム体2に対して後退動作する。
第8図は、本発明に係る架空電線工事用遠隔作業装置の
第3実施例を示したものである。なお、前述した第1実
施例と対応する部分には、同一符号を付けて示している
。本実施例の架空電線工事用遠隔作業装置は、電気絶縁
構造の操作アーム1が多関節屈伸型になっている点で第
1実施例と相違している。即ち、該操作アーム1は、第
1実施例と同様の構造の第1のアーム体2の先端に第1
〜第3の屈伸アーム体46〜48がそれぞれ関節部49
〜51を介して屈伸自在に連結された構造になっている
。これら第1〜第3の屈伸アーム体46〜48は、それ
ぞれの屈伸アーム体の中間で、或いは各関節部で電気絶
縁されている。また、これら第1〜第3の屈伸アーム体
46〜48は、各関節部49〜51に設けたエアモータ
型、油圧モータ型の如き関節駆動機構52〜54で屈伸
駆動が行われるようになっている。更に、各関節部49
〜51には、図示しないが第1〜第3の屈伸アーム体4
6〜48の動作角度を検出する動作検出器がそれぞれ設
けられている。第3の屈伸アーム体48の先端には、工
具取付は部8Cが設けられている。その他の点は、第1
実施例と同様に構成されている。
第3実施例を示したものである。なお、前述した第1実
施例と対応する部分には、同一符号を付けて示している
。本実施例の架空電線工事用遠隔作業装置は、電気絶縁
構造の操作アーム1が多関節屈伸型になっている点で第
1実施例と相違している。即ち、該操作アーム1は、第
1実施例と同様の構造の第1のアーム体2の先端に第1
〜第3の屈伸アーム体46〜48がそれぞれ関節部49
〜51を介して屈伸自在に連結された構造になっている
。これら第1〜第3の屈伸アーム体46〜48は、それ
ぞれの屈伸アーム体の中間で、或いは各関節部で電気絶
縁されている。また、これら第1〜第3の屈伸アーム体
46〜48は、各関節部49〜51に設けたエアモータ
型、油圧モータ型の如き関節駆動機構52〜54で屈伸
駆動が行われるようになっている。更に、各関節部49
〜51には、図示しないが第1〜第3の屈伸アーム体4
6〜48の動作角度を検出する動作検出器がそれぞれ設
けられている。第3の屈伸アーム体48の先端には、工
具取付は部8Cが設けられている。その他の点は、第1
実施例と同様に構成されている。
このような構造でも、操作アーム1が支持体14で支持
され、且つ該操作アーム1の先端側の荷重がエアシリン
ダ26で支持されているので、作業者は手動操作部11
側で操作アーム1の操作荷重だけを負担するだけで、操
作アーム1を操作することができる。また、該操作アー
ム1はその傾斜角度をアクチュエータ26で制御するの
で、このときにも作業者は重量負担をせずに操作を行う
ことができる。特に、この実施例では、第1〜第3の屈
伸アーム体46〜48を必要に応じて屈伸駆動させるこ
とができるので、第1実施例よりも小回りがきき、作業
現場に応じて使い分けをすることができる。
され、且つ該操作アーム1の先端側の荷重がエアシリン
ダ26で支持されているので、作業者は手動操作部11
側で操作アーム1の操作荷重だけを負担するだけで、操
作アーム1を操作することができる。また、該操作アー
ム1はその傾斜角度をアクチュエータ26で制御するの
で、このときにも作業者は重量負担をせずに操作を行う
ことができる。特に、この実施例では、第1〜第3の屈
伸アーム体46〜48を必要に応じて屈伸駆動させるこ
とができるので、第1実施例よりも小回りがきき、作業
現場に応じて使い分けをすることができる。
なお、この第3実施例では、関節駆動機構52〜54と
してエアシリンダーを用い、該エアシリンダーを各関節
部49〜51に併設して第1〜第3の屈伸アーム体46
〜48を屈伸させることもできる。
してエアシリンダーを用い、該エアシリンダーを各関節
部49〜51に併設して第1〜第3の屈伸アーム体46
〜48を屈伸させることもできる。
また、この第3実施例では3関節構造の場合について示
したが、これに限定されるものではなく、関節数は1関
節以上であればよい。
したが、これに限定されるものではなく、関節数は1関
節以上であればよい。
上記各実施例では、高圧電線の工事について説明したが
、この架空電線工事用遠隔作業装置は通信ケーブル用の
遠隔作業装置としても使用できるのは勿論である。
、この架空電線工事用遠隔作業装置は通信ケーブル用の
遠隔作業装置としても使用できるのは勿論である。
上記各実施例では、エアシリンダ26よりなるアクチュ
エータを用いたが、その代りに第6図に破線で示すよう
に支軸16にロークリアクチュエータ26′を接続して
も同様の効果を得ることができる。
エータを用いたが、その代りに第6図に破線で示すよう
に支軸16にロークリアクチュエータ26′を接続して
も同様の効果を得ることができる。
また、アーム操作荷重軽減機構25は、上記各実施例で
は、ラック20.24とピニオン19とでウェイト23
を動かす構造としたが、ラック20を介してピニオン1
9で回転される支軸16により操作アーム1の方向に沿
ったエンドレスベルトを回転し、該エンドレスベルトに
取付けたウェイト23が操作アーム1の動きと逆向きに
動く構造としてもよい。
は、ラック20.24とピニオン19とでウェイト23
を動かす構造としたが、ラック20を介してピニオン1
9で回転される支軸16により操作アーム1の方向に沿
ったエンドレスベルトを回転し、該エンドレスベルトに
取付けたウェイト23が操作アーム1の動きと逆向きに
動く構造としてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る架空電線工事用遠隔作
業装置によれば、下記のような効果を得ることができる
。
業装置によれば、下記のような効果を得ることができる
。
請求項(1)では、操作アームを支持体で支持させ、且
つ該操作アームの先端側の重量をアクチュエータで負担
させているので、作業者は手動操作部側で操作アームの
操作荷重だけを負担すればよくなり、作業性がよくなる
。
つ該操作アームの先端側の重量をアクチュエータで負担
させているので、作業者は手動操作部側で操作アームの
操作荷重だけを負担すればよくなり、作業性がよくなる
。
請求項(2)では、揺動フレームを用いているので、操
作アームを揺動フレームに対して前後に移動させること
ができるようになり、操作アームの操作性がよくなる。
作アームを揺動フレームに対して前後に移動させること
ができるようになり、操作アームの操作性がよくなる。
請求項(3)では、操作アームをその軸心のまわりに回
転させることができ、操作アームの操作性がよくなる。
転させることができ、操作アームの操作性がよくなる。
請求項(4)では、操作アームを軸心方向に動かしたと
き、その駆動力でウェイトが動かされ、操作者が負担す
る操作荷重を軽減することができる。
き、その駆動力でウェイトが動かされ、操作者が負担す
る操作荷重を軽減することができる。
第1図は本発明に係る架空電線工事用遠隔作業装置の第
1実施例の要部縦断面図、第2図は第1図のA−A線断
面図、第3図は第1実施例の装置の全体構成を示す側面
図、第4図及び第5図は第1実施例の装置の2種の傾斜
状態の操作状況説明図、第6図は本発明に係る架空電線
工事用遠隔作業装置の第2実施例の縦断側面図、第7図
は第6図のB−B線断面図、第8図は本発明に係る架空
電線工事用遠隔作業装置の第3実施例の全体構成を示す
側面図、第9図は従来の活線工事作業の一例を示す斜視
図である。 1・・・操作アーム、2・・・第1のアーム体、3・・
・第3のアーム体、4・・・側板、5・・・連結板、6
・・・側板、7・・・連結板、8・・・エアシリンダ、
8A・・・シリンダ本体、8B・・・シリンダロッド、
8C・・・工具取付は部、9・・・溝、10・・・突起
、11・・・手動操作部、12・・・操作ハンドル、1
4・・・支持体、15・・・ブラケット、16・・・支
軸、17・・・揺動フレーム、18・・・ローラ、19
・・・ピニオン、20・・・第1のラック、21・・・
ローラ軸、22・・・ローラ、23・・・ウェイト、2
4・・・第2のラック、25・・・アーム操作荷重軽減
機構、26・・・エアシリンダ(アクチュエータ)、2
6′・・・ロータリアクチュエータ、27・・・支持台
、29・・・ブラケット、30・・・枢支軸、31・・
・連結フレーム、32・・・パケット、33・・・パケ
ット昇降アーム、34・・・ブレーキ、35・・・後退
用作動流体供給管体、36・・・前進用作動流体供給管
体、37・・・固定封止体、38・・・連通孔、39・
・・可動封止体、40・・・後退用作動流体供給孔、4
1・・・前進用作動流体供給孔、42・・・連通口、4
3・・・すべり軸受、44・・・リング状連結子、45
・・・雌形連結子、46〜48・・・第1〜第3の屈伸
アーム体、49〜51第4図 第5図
1実施例の要部縦断面図、第2図は第1図のA−A線断
面図、第3図は第1実施例の装置の全体構成を示す側面
図、第4図及び第5図は第1実施例の装置の2種の傾斜
状態の操作状況説明図、第6図は本発明に係る架空電線
工事用遠隔作業装置の第2実施例の縦断側面図、第7図
は第6図のB−B線断面図、第8図は本発明に係る架空
電線工事用遠隔作業装置の第3実施例の全体構成を示す
側面図、第9図は従来の活線工事作業の一例を示す斜視
図である。 1・・・操作アーム、2・・・第1のアーム体、3・・
・第3のアーム体、4・・・側板、5・・・連結板、6
・・・側板、7・・・連結板、8・・・エアシリンダ、
8A・・・シリンダ本体、8B・・・シリンダロッド、
8C・・・工具取付は部、9・・・溝、10・・・突起
、11・・・手動操作部、12・・・操作ハンドル、1
4・・・支持体、15・・・ブラケット、16・・・支
軸、17・・・揺動フレーム、18・・・ローラ、19
・・・ピニオン、20・・・第1のラック、21・・・
ローラ軸、22・・・ローラ、23・・・ウェイト、2
4・・・第2のラック、25・・・アーム操作荷重軽減
機構、26・・・エアシリンダ(アクチュエータ)、2
6′・・・ロータリアクチュエータ、27・・・支持台
、29・・・ブラケット、30・・・枢支軸、31・・
・連結フレーム、32・・・パケット、33・・・パケ
ット昇降アーム、34・・・ブレーキ、35・・・後退
用作動流体供給管体、36・・・前進用作動流体供給管
体、37・・・固定封止体、38・・・連通孔、39・
・・可動封止体、40・・・後退用作動流体供給孔、4
1・・・前進用作動流体供給孔、42・・・連通口、4
3・・・すべり軸受、44・・・リング状連結子、45
・・・雌形連結子、46〜48・・・第1〜第3の屈伸
アーム体、49〜51第4図 第5図
Claims (4)
- (1)先端に作業工具を支持し且つ後端に手動操作部を
有する操作アームと、前記操作アームの先端と後端との
間の部分を動作自在に支持する支持体と、前記操作アー
ムの先端側の荷重を負担するアクチュエータとを備えて
なる架空電線工事用遠隔作業装置。 - (2)前記操作アームと前記支持体との間に該操作アー
ムを前後に移動自在に支持する揺動フレームが介在され
、前記操作アームは前後動自在に前記揺動フレームに支
持され、該揺動フレームは前記支持体に揺動自在に支持
されていることを特徴とする請求項(1)に記載の架空
電線工事用遠隔作業装置。 - (3)前記操作アームがその軸心のまわりに回転自在に
前記揺動フレームに支持されていることを特徴とする請
求項(2)に記載の架空電線工事用遠隔作業装置。 - (4)前記操作アームには、その前後動時にその前後動
作力によってウェイトを駆動して該操作アームの操作荷
重を軽減するアーム操作荷重軽減機構が結合されている
ことを特徴とする請求項(2)又は(3)のいずれかに
記載の架空電線工事用遠隔作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23141589A JP2608148B2 (ja) | 1988-11-11 | 1989-09-08 | 架空電線工事用遠隔作業装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28536988 | 1988-11-11 | ||
| JP63-285369 | 1988-11-11 | ||
| JP23141589A JP2608148B2 (ja) | 1988-11-11 | 1989-09-08 | 架空電線工事用遠隔作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223314A true JPH02223314A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2608148B2 JP2608148B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=26529851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23141589A Expired - Lifetime JP2608148B2 (ja) | 1988-11-11 | 1989-09-08 | 架空電線工事用遠隔作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608148B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09163533A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | バランス支持装置 |
| CN106207849A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-12-07 | 国家电网公司 | 接地线装、拆升降机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102207182B1 (ko) * | 2019-08-27 | 2021-01-25 | 한국전력공사 | 절연로봇암 구조 및 제어시스템 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23141589A patent/JP2608148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09163533A (ja) * | 1995-12-05 | 1997-06-20 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | バランス支持装置 |
| CN106207849A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-12-07 | 国家电网公司 | 接地线装、拆升降机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2608148B2 (ja) | 1997-05-07 |
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