JPH02223463A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH02223463A JPH02223463A JP4488389A JP4488389A JPH02223463A JP H02223463 A JPH02223463 A JP H02223463A JP 4488389 A JP4488389 A JP 4488389A JP 4488389 A JP4488389 A JP 4488389A JP H02223463 A JPH02223463 A JP H02223463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- recording paper
- paper
- pinch roller
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、インパクト式などのプリンタに関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
プリンタには、記録紙をプリンタケース内へ挿入すると
ともに外部へ排出するための出入口が設けてある。印字
動作時の騒音は、この出入口から外部へ洩れるので、こ
の音洩れを少なくするために、例えば実公昭55−37
392号公報には、スプリングによって回転付勢された
菱形のガイドバーが出入口に介在させてあり、ガイドバ
ーは出入口を閉鎖するとともに、そのエツジ部が挿入お
よび排出される記録紙に弾接するようにしたものが示さ
れている。
ともに外部へ排出するための出入口が設けてある。印字
動作時の騒音は、この出入口から外部へ洩れるので、こ
の音洩れを少なくするために、例えば実公昭55−37
392号公報には、スプリングによって回転付勢された
菱形のガイドバーが出入口に介在させてあり、ガイドバ
ーは出入口を閉鎖するとともに、そのエツジ部が挿入お
よび排出される記録紙に弾接するようにしたものが示さ
れている。
また特公昭39−12714号公報では、出入口の部分
に記録紙が通り得る間隙をもって閉鎖部材がケースに斜
めに固着しである一方、この閉鎖部材に対向して、記録
紙の排出側で、スライド式の扉がケースに設けてある。
に記録紙が通り得る間隙をもって閉鎖部材がケースに斜
めに固着しである一方、この閉鎖部材に対向して、記録
紙の排出側で、スライド式の扉がケースに設けてある。
そして、閉鎖部材の下向き傾斜面および1ユ向き傾斜面
と対向する扉側の部分には、多数の円板状ローラが、重
力の作用で記録紙に当接することが出来るように可動に
しかし離脱不能に嵌め込まれている。
と対向する扉側の部分には、多数の円板状ローラが、重
力の作用で記録紙に当接することが出来るように可動に
しかし離脱不能に嵌め込まれている。
C解決しようとする課題]
上記第1の公知技術では、ガイドバーを記録紙に弾接さ
せるためにガイドバーを回転付勢する必要があり、その
構成か複雑化し、また組立も面倒であるために、低コス
トで実施できない欠点かあった。
せるためにガイドバーを回転付勢する必要があり、その
構成か複雑化し、また組立も面倒であるために、低コス
トで実施できない欠点かあった。
また第2の公知技術も、記録紙の出入口を閉鎖して音洩
れを少なくできるものの、構成が複雑で製造コストがア
ップするとともに装置が大型化する欠点がある。さらに
閉鎖部祠がケースに固希されて挿入側の間隙が非常に狭
い上に、この挿入側の間隙の途中にはローラが介在して
いるために、記録紙をプリンタにセットするときの紙挿
入か非常に行ないづらい問題を有している。
れを少なくできるものの、構成が複雑で製造コストがア
ップするとともに装置が大型化する欠点がある。さらに
閉鎖部祠がケースに固希されて挿入側の間隙が非常に狭
い上に、この挿入側の間隙の途中にはローラが介在して
いるために、記録紙をプリンタにセットするときの紙挿
入か非常に行ないづらい問題を有している。
そこで本発明の目的は、プリンタの騒音の低減を、記録
紙のセットの作業性を損うことなしに、非常に簡単な構
成でかつ低コストで実現することにある。
紙のセットの作業性を損うことなしに、非常に簡単な構
成でかつ低コストで実現することにある。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達成するために、本発明のプリンタは、印字
ヘッドとプラテンとの間を通された記録紙か、プリンタ
ケースの上面部に設けられている開口部より外部へ吐出
されるプリンタであって、プリンタケース内には、記録
紙をプラテンに対し押圧解放するためのピンチローラの
軸の両端を支持した1対のレバーが揺動自在に設けてあ
り、両レバーには、ピンチローラがプラテンに当接した
ときに、プラテンとプリンタケース内面との間の空隙を
遮蔽する遮蔽板が設けてある。
ヘッドとプラテンとの間を通された記録紙か、プリンタ
ケースの上面部に設けられている開口部より外部へ吐出
されるプリンタであって、プリンタケース内には、記録
紙をプラテンに対し押圧解放するためのピンチローラの
軸の両端を支持した1対のレバーが揺動自在に設けてあ
り、両レバーには、ピンチローラがプラテンに当接した
ときに、プラテンとプリンタケース内面との間の空隙を
遮蔽する遮蔽板が設けてある。
[実施例]
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、プリンタケース1は、上ケース1
1と、下ケース12と、」二ケース11の上面に設けて
あるカバー13とからなるものである。カバー13はそ
の後端部13a側で軸2を揺動中心として揺動自在であ
る。カバー13の先端部13b側には紙棚3が設けてあ
り、この紙棚はその後端部3a側で軸4を揺動中心とし
て揺動自在てあり、紙棚の後端部3aは、カバーの先端
部13bに対し所定の開口部5をもって位置している。
1と、下ケース12と、」二ケース11の上面に設けて
あるカバー13とからなるものである。カバー13はそ
の後端部13a側で軸2を揺動中心として揺動自在であ
る。カバー13の先端部13b側には紙棚3が設けてあ
り、この紙棚はその後端部3a側で軸4を揺動中心とし
て揺動自在てあり、紙棚の後端部3aは、カバーの先端
部13bに対し所定の開口部5をもって位置している。
紙棚3はその下面両側部に下方に突出させた支持突起3
cが、上ケース11の上面両側部に突出させた受は部1
1aによって受けられている。
cが、上ケース11の上面両側部に突出させた受は部1
1aによって受けられている。
このために紙棚3の上面は、その先端部3bに至ろ紙の
搬送面が水平状態となるように支持されている。紙棚3
の上面の両側部には紙をガイドする側壁3dが設けてあ
り、紙棚の先端部3b側の側壁に突出部3eが設けてあ
る。この突出部3eは、カバー13および紙棚3を開け
たときに、カバの先端部13bと係合して両者を開けた
状態に保持するものである。
搬送面が水平状態となるように支持されている。紙棚3
の上面の両側部には紙をガイドする側壁3dが設けてあ
り、紙棚の先端部3b側の側壁に突出部3eが設けてあ
る。この突出部3eは、カバー13および紙棚3を開け
たときに、カバの先端部13bと係合して両者を開けた
状態に保持するものである。
記録紙6は、紙棚3の下面で両受は部11a間の上ケー
ス11の上面を通り、そのパーフォレーションがトラク
タ7のピンホイール8のピン8aに係合し、プラテン9
の外周面を巻回して紙棚3の上面に導かれ、開口部5か
ら外部へ吐出される。
ス11の上面を通り、そのパーフォレーションがトラク
タ7のピンホイール8のピン8aに係合し、プラテン9
の外周面を巻回して紙棚3の上面に導かれ、開口部5か
ら外部へ吐出される。
プラテン9には印字ヘッド10が対向している。
印字へラド10は、キャリッジ14に搭載され、ガイド
軸15.16にガイドされてプラテン9の軸方向に往復
移動するもので、印字ヘッド10とプラテン9との間を
記録紙6が通過するときに記録紙6」二に印字を行なう
。
軸15.16にガイドされてプラテン9の軸方向に往復
移動するもので、印字ヘッド10とプラテン9との間を
記録紙6が通過するときに記録紙6」二に印字を行なう
。
第1.2図示のように、プリンタケース1内には、記録
紙6をプラテン9に対し押圧解放するためのピンチロー
ラ−7の軸18の両端を支持した1対のレバー19が軸
20を揺動中心として揺動自在に設けてある。ピンチロ
ーラ−7は両レバー19の揺動によりプラテン9に当接
して記録紙6をプラテン9に向って押圧可能である。ま
た両レバー19の上端部には遮蔽板21が設けてあり、
ピンチローラ−7が記録紙6をプラテン9に押圧する印
字状態のときに、プラテン9とプリンタケース1の内面
との間の空隙■を遮蔽して、印字動作時の音が外部に洩
れないように音を遮蔽している。レバー19を揺動駆動
させるために、図示しない操作部材をケースの側面に突
出させている。
紙6をプラテン9に対し押圧解放するためのピンチロー
ラ−7の軸18の両端を支持した1対のレバー19が軸
20を揺動中心として揺動自在に設けてある。ピンチロ
ーラ−7は両レバー19の揺動によりプラテン9に当接
して記録紙6をプラテン9に向って押圧可能である。ま
た両レバー19の上端部には遮蔽板21が設けてあり、
ピンチローラ−7が記録紙6をプラテン9に押圧する印
字状態のときに、プラテン9とプリンタケース1の内面
との間の空隙■を遮蔽して、印字動作時の音が外部に洩
れないように音を遮蔽している。レバー19を揺動駆動
させるために、図示しない操作部材をケースの側面に突
出させている。
22.23はプラテン9を駆動する伝達歯車である。
このような構造であるので、記録紙6をセットしたり、
インクリボンを印字ヘッド10にセットしたすする際に
は、操作部材によってレバー19を揺動させてピンチロ
ーラ17をプラテン9から離すと、遮蔽板21も実線図
示のように後退してプラテン9から離れる。紙棚3の先
端部3bを持ち上げると、紙棚3は軸4を中心として反
時計方向に揺動し、途中でカバーの先端部13bが側壁
3dに接してカバー13も共に持ち上げて軸2を中心に
反時計方向に揺動させてゆく。紙棚3が図面の鎖線に示
すように十分に開かれた状態まで揺動したときには、カ
バー13の先端部13bが紙棚3の突出部3eに係合し
、両者は互いに支え合うので、手を離してもこの開いた
状態が保持される。記録紙6のセットなどの作業が終っ
たら、再び紙棚3の先端部3bを持って逆方向に揺動さ
せてゆくと、カバー13も先端部13bで側壁部3dを
摺動しつつ逆方向に揺動し、紙棚3と共にカバー13も
元の実線図示の状態に戻る。印字を始めるときには、操
作部材によってレバー19を揺動させ、ピンチローラ1
7を記録紙6を介してプラテン9に押圧する。遮蔽板2
1は、空隙V内において、印字ヘッド10によって記録
紙6上に印字を行なう位置と、カバー13と紙棚3との
間の開口部5との間を丁度遮断する位置に移動する。
インクリボンを印字ヘッド10にセットしたすする際に
は、操作部材によってレバー19を揺動させてピンチロ
ーラ17をプラテン9から離すと、遮蔽板21も実線図
示のように後退してプラテン9から離れる。紙棚3の先
端部3bを持ち上げると、紙棚3は軸4を中心として反
時計方向に揺動し、途中でカバーの先端部13bが側壁
3dに接してカバー13も共に持ち上げて軸2を中心に
反時計方向に揺動させてゆく。紙棚3が図面の鎖線に示
すように十分に開かれた状態まで揺動したときには、カ
バー13の先端部13bが紙棚3の突出部3eに係合し
、両者は互いに支え合うので、手を離してもこの開いた
状態が保持される。記録紙6のセットなどの作業が終っ
たら、再び紙棚3の先端部3bを持って逆方向に揺動さ
せてゆくと、カバー13も先端部13bで側壁部3dを
摺動しつつ逆方向に揺動し、紙棚3と共にカバー13も
元の実線図示の状態に戻る。印字を始めるときには、操
作部材によってレバー19を揺動させ、ピンチローラ1
7を記録紙6を介してプラテン9に押圧する。遮蔽板2
1は、空隙V内において、印字ヘッド10によって記録
紙6上に印字を行なう位置と、カバー13と紙棚3との
間の開口部5との間を丁度遮断する位置に移動する。
したがって印字動作によって発生する騒音は、遮蔽板2
1によって遮蔽され、外部に洩れることが少なくなる。
1によって遮蔽され、外部に洩れることが少なくなる。
[効果]
以」二のように構成されている本発明のプリンタでは、
印字動作時に遮蔽板が記録紙の吐出用の開口部を塞ぐ位
置に移動するように構成しているので、プリンタの騒音
が外部に漏れることが少なくなり、騒音の低減に有効で
ある。遮蔽板が設けられるレバーは紙押えのピンチロー
ラを取り付けるレバーを兼ねるので、部品点数が増加せ
ず、構成が簡単で低コスト化が実現できる。また記録紙
のセットの作業性を損うことがない。
印字動作時に遮蔽板が記録紙の吐出用の開口部を塞ぐ位
置に移動するように構成しているので、プリンタの騒音
が外部に漏れることが少なくなり、騒音の低減に有効で
ある。遮蔽板が設けられるレバーは紙押えのピンチロー
ラを取り付けるレバーを兼ねるので、部品点数が増加せ
ず、構成が簡単で低コスト化が実現できる。また記録紙
のセットの作業性を損うことがない。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は断面図
、第2図は一部の平面図である。 1・・・プリンタケース、 5 ・ 6 ・ 9 ・ V ・ ・開口部、 ・記録紙、 ・プラテン、 ・・印字ヘッド、 ・ビンチロ ・・軸1 9.レバ ・・遮蔽板、 ・空隙。 以 上
、第2図は一部の平面図である。 1・・・プリンタケース、 5 ・ 6 ・ 9 ・ V ・ ・開口部、 ・記録紙、 ・プラテン、 ・・印字ヘッド、 ・ビンチロ ・・軸1 9.レバ ・・遮蔽板、 ・空隙。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドとプラテンとの間を通された記録紙が、プリ
ンタケースの上面部に設けられている開口部より外部へ
吐出されるプリンタにおいて、上記プリンタケース内に
は、上記記録紙を上記プラテンに対し押圧解放するため
のピンチローラの軸の両端を支持した1対のレバーが揺
動自在に設けてあり、 上記両レバーには、上記ピンチローラが上記プラテンに
当接したときに、上記プラテンと上記プリンタケース内
面との間の空隙を遮蔽する遮蔽板が設けてある ことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488389A JPH02223463A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488389A JPH02223463A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223463A true JPH02223463A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12703891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4488389A Pending JPH02223463A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223463A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054877A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-29 | Janome Sewing Mach Co Ltd | プリンタの防音装置 |
| JPS6477568A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Soundproofing construction for printer |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4488389A patent/JPH02223463A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054877A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-29 | Janome Sewing Mach Co Ltd | プリンタの防音装置 |
| JPS6477568A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Soundproofing construction for printer |
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