JPH0222354B2 - - Google Patents
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- JPH0222354B2 JPH0222354B2 JP56046475A JP4647581A JPH0222354B2 JP H0222354 B2 JPH0222354 B2 JP H0222354B2 JP 56046475 A JP56046475 A JP 56046475A JP 4647581 A JP4647581 A JP 4647581A JP H0222354 B2 JPH0222354 B2 JP H0222354B2
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- cooling system
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- cooling
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 11
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- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、沸とう水型原子炉の残留熱除去系の
機器冷却系、および海水冷却系に関するものであ
る。
機器冷却系、および海水冷却系に関するものであ
る。
従来、沸とう水型原子炉で使用される残留熱除
去系、およびその機器冷却系と海水冷却系につい
て第1図を用いて説明する。残留熱除去系には、
以下に示す5つの使用形態(モード)がある。
去系、およびその機器冷却系と海水冷却系につい
て第1図を用いて説明する。残留熱除去系には、
以下に示す5つの使用形態(モード)がある。
(1) 低圧注水モード
圧力抑制プール13の水が直接原子炉12に送
られ炉水位が確保される。
られ炉水位が確保される。
(2) 格納容器スプレーモード
圧力抑制プール13の水が格納容器19内にス
プレーされ、格納容器19内の熱が除去される。
プレーされ、格納容器19内の熱が除去される。
(3) プーレ水冷却モード
圧力抑制プール13内の水温が上昇した時に、
プール水は残留熱除去系ポンプ14A,14Bに
より熱交換器11A,11Bに送られ、そこで冷
却され圧力抑制プール13に戻される。
プール水は残留熱除去系ポンプ14A,14Bに
より熱交換器11A,11Bに送られ、そこで冷
却され圧力抑制プール13に戻される。
(4) 蒸気凝縮モード
原子炉12内で発生した蒸気は、配管15を介
して熱交換器11A,11Bに送られ、そこで凝
縮され、凝縮した水は原子炉隔離時ポンプ16に
より原子炉12に戻される。
して熱交換器11A,11Bに送られ、そこで凝
縮され、凝縮した水は原子炉隔離時ポンプ16に
より原子炉12に戻される。
(5) 停止時冷却モード
原子炉12内の冷却水は配管17を介し、残留
熱除去系ポンプ14A,14Bにより、熱交換器
11A,11Bに送られ、冷却され配管18によ
り原子炉12に戻される。
熱除去系ポンプ14A,14Bにより、熱交換器
11A,11Bに送られ、冷却され配管18によ
り原子炉12に戻される。
上記5モードのうち、(3),(4)および(5)の3モー
ドは熱交換器11A,11Bを介して原子炉12
および圧力抑制プール13の熱を外部へ除去する
ことにより、長期の冷却を達成するためのモード
である。
ドは熱交換器11A,11Bを介して原子炉12
および圧力抑制プール13の熱を外部へ除去する
ことにより、長期の冷却を達成するためのモード
である。
機器冷却系および海水冷却系は、それぞれAと
Bの2系統あり、熱交換器11Aと11Bの熱を
外部へ除去するために設けられている。機器冷却
系はそれぞれ50%容量の機器冷却系ポンプ21
A,21Cと21B,21Dより成り、50%容量
の熱交換器22A,22Cと22B,22Dを介
して、熱を海水冷却系へ移す。海水冷却系はそれ
ぞれ50%容量の海水冷却系ポンプ31A,31C
と31B,31Dより成り熱を海水32へ移行す
る。
Bの2系統あり、熱交換器11Aと11Bの熱を
外部へ除去するために設けられている。機器冷却
系はそれぞれ50%容量の機器冷却系ポンプ21
A,21Cと21B,21Dより成り、50%容量
の熱交換器22A,22Cと22B,22Dを介
して、熱を海水冷却系へ移す。海水冷却系はそれ
ぞれ50%容量の海水冷却系ポンプ31A,31C
と31B,31Dより成り熱を海水32へ移行す
る。
残留熱除去系のポンプのうち、原子炉隔離時ポ
ンプ16はタービンにより駆動する。またA系の
ポンプは非常用デイーゼル発電機41Aが、B系
のポンプは非常用デイーゼル発電機41Bが配線
されている。
ンプ16はタービンにより駆動する。またA系の
ポンプは非常用デイーゼル発電機41Aが、B系
のポンプは非常用デイーゼル発電機41Bが配線
されている。
事故発生時には、長期の冷却を確保するために
上記した残留熱除去系の3モードを切り換えて用
いるが、この3モード間で共通に使用する必要が
ある機器冷却系ポンプ、海水冷却系ポンプおよび
非常用デイーゼル発電機の信頼性向上を図ること
は事故時の残留熱除去系の信頼性をより向上し、
長期の冷却達成を容易にする上で有効な方法であ
る。
上記した残留熱除去系の3モードを切り換えて用
いるが、この3モード間で共通に使用する必要が
ある機器冷却系ポンプ、海水冷却系ポンプおよび
非常用デイーゼル発電機の信頼性向上を図ること
は事故時の残留熱除去系の信頼性をより向上し、
長期の冷却達成を容易にする上で有効な方法であ
る。
本発明の目的は、残留熱除去系の非常用デイー
ゼル発電機、および機器冷却系と海水冷却系のポ
ンプの信頼性を向上させ、事故時の残留熱除去系
の信頼性を向上し、長期の冷却を容易にする機器
冷却系および海水冷却系を提供することにある。
ゼル発電機、および機器冷却系と海水冷却系のポ
ンプの信頼性を向上させ、事故時の残留熱除去系
の信頼性を向上し、長期の冷却を容易にする機器
冷却系および海水冷却系を提供することにある。
本発明の残留熱除去系の機器冷却系および海水
冷却系は、独立の2系統より構成される残留熱除
去系の機器冷却系および海水冷却系において、前
記機器冷却系のポンプの上流側を結合する第1の
配管および前記機器冷却系のポンプの下流側を結
合する第2の配管、前記海水冷却系のポンプの下
流側を結合する第3の配管、前記第1の配管と前
記第2の配管との間および海水と前記第3の配管
との間にそれぞれ接続され、前記2系統とは独立
の非常用デイゼル発電機を有する第3の系統のポ
ンプ、および前記第1の配管に設けられ前記2系
統のポンプの上流側への流入を阻止する逆止弁と
前記第2および前記第3の配管に設けられ前記2
系統のポンプの下流からの流入を阻止する逆止弁
により構成されることを特徴とするものである。
冷却系は、独立の2系統より構成される残留熱除
去系の機器冷却系および海水冷却系において、前
記機器冷却系のポンプの上流側を結合する第1の
配管および前記機器冷却系のポンプの下流側を結
合する第2の配管、前記海水冷却系のポンプの下
流側を結合する第3の配管、前記第1の配管と前
記第2の配管との間および海水と前記第3の配管
との間にそれぞれ接続され、前記2系統とは独立
の非常用デイゼル発電機を有する第3の系統のポ
ンプ、および前記第1の配管に設けられ前記2系
統のポンプの上流側への流入を阻止する逆止弁と
前記第2および前記第3の配管に設けられ前記2
系統のポンプの下流からの流入を阻止する逆止弁
により構成されることを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明す
る。第2図は本発明になる機器冷却系および海水
冷却系の構成図である。機器冷却系ポンプ21
A,21B,21C,21Dの上流側を配管24
により結合し、下流側を配管25により結合し、
その配管を接続する機器冷却系ポンプ21E,2
1Fを増設する。この機器冷却系ポンプ21E,
21Fには、従来法で用いられている非常用デイ
ーゼル発電機41A,41Bとは異なる非常用デ
イーゼル発電機41Cが配線されている。この非
常用デイーゼル発電機41Cとしては高圧炉心ス
プレー系の非常用デイーゼル発電機を流用するこ
とができる。なお、逆止弁23A,23B,23
C,23Dは2系統を隔離し、それぞれの系統の
故障の影響を受けないようにするために設けてあ
る。
る。第2図は本発明になる機器冷却系および海水
冷却系の構成図である。機器冷却系ポンプ21
A,21B,21C,21Dの上流側を配管24
により結合し、下流側を配管25により結合し、
その配管を接続する機器冷却系ポンプ21E,2
1Fを増設する。この機器冷却系ポンプ21E,
21Fには、従来法で用いられている非常用デイ
ーゼル発電機41A,41Bとは異なる非常用デ
イーゼル発電機41Cが配線されている。この非
常用デイーゼル発電機41Cとしては高圧炉心ス
プレー系の非常用デイーゼル発電機を流用するこ
とができる。なお、逆止弁23A,23B,23
C,23Dは2系統を隔離し、それぞれの系統の
故障の影響を受けないようにするために設けてあ
る。
海水冷却系も同様にして海水冷却系ポンプ31
E,31F、海水冷却系ポンプ31A,31B,
31C,31Dの下流側を結合する配管33、お
よび逆止弁34A,34Bが増設してある。
E,31F、海水冷却系ポンプ31A,31B,
31C,31Dの下流側を結合する配管33、お
よび逆止弁34A,34Bが増設してある。
上記の構成によると、機器冷却系ポンプ21
E,21Fが待機ポンプとして2配管24,25
を介してA,Bの両系統に接続しているため、両
系統のそれぞれに対して冗長性を構成することに
なる。例えばA系のポンプ21Aもしくは21C
がトリツプすれば、ポンプ21Eもしくは21F
が立ち上がり、配管24,25を介してA系へ冷
却水が供給され、A系統は100%の除熱能力を保
つことができる。この時B系統は、逆止弁23
B,23Dがあるため、B系統の冷却水がA系統
へ流入することはなく、100%の除熱能力を保つ
ことができる。例えば、通常運転時には、ポンプ
上流側では、逆止弁23Bにより、A系統からB
系統への冷却水の流入を、又逆に逆止弁23Aに
より、B系統からA系統への冷却水の流入を防い
でいる。ポンプ下流側では、逆止弁23Cによ
り、A系統からB系統への冷却水の流入を、又逆
に逆止弁23Dにより、B系統からA系統への冷
却水の流入を防いでいる。次に、A系統のポンプ
21A及び21Cが故障した場合を考えると、ポ
ンプ上流側では、通常運転時と同様の原理で冷却
水の流入を防いでいるが、ポンプ下流側では、逆
止弁23Aを介して流入したA系統の冷却水が逆
止弁23Dを介してB系統へ流入する可能性が考
えられる。しかし、この場合、B系統はポンプ2
1B及びポンプ21Dが稼動しており、配管長の
相違による差圧のためこのような逆止弁23Dを
介してB系統へ流入することはほとんど生じな
い。また、逆止弁23Bを介して流入したB系統
の冷却水が逆止弁23Cを介してA系統へ流入す
る可能性も、配管長の相違による差圧のためほと
んど生じない。従つて、A系統のポンプの故障時
においても、A系統の冷却水はポンプ21E,2
1Fを用いた流路を介し、B系統の冷却水はポン
プ21B,21Dを用いた流路を介して流れるた
め、A系統の故障の影響がB系統へ及ぶことは実
質的には無い。待機ポンプとして設けられている
海水冷却系ポンプ31E,31Fについても同様
である。このためそれぞれの系統のポンプの不信
頼度は約1/20に低減する。電源喪失時の非常用デ
イーゼル発電機についても同様の理由により不信
頼度は約1/4に低減する。このため事故時に、機
器冷却系および海水冷却系の故障のために残留熱
除去系が使用不能となる事態は減小し、残留熱除
去系の有効な利用が可能となる。特に電源喪失時
はタービン駆動のポンプを用いる蒸気凝縮モード
は、機器冷却系、および海水冷却系に対して非常
用デイーゼル発電機が強化されるため有効に利用
できるようになる。従つて事故時の長期の冷却の
達成が容易となる。例えば、給水流量喪失時の長
期の冷却達成失敗確率は1/104に、電源喪失時
の長期の冷却達成失敗確率は1/102となる。
E,21Fが待機ポンプとして2配管24,25
を介してA,Bの両系統に接続しているため、両
系統のそれぞれに対して冗長性を構成することに
なる。例えばA系のポンプ21Aもしくは21C
がトリツプすれば、ポンプ21Eもしくは21F
が立ち上がり、配管24,25を介してA系へ冷
却水が供給され、A系統は100%の除熱能力を保
つことができる。この時B系統は、逆止弁23
B,23Dがあるため、B系統の冷却水がA系統
へ流入することはなく、100%の除熱能力を保つ
ことができる。例えば、通常運転時には、ポンプ
上流側では、逆止弁23Bにより、A系統からB
系統への冷却水の流入を、又逆に逆止弁23Aに
より、B系統からA系統への冷却水の流入を防い
でいる。ポンプ下流側では、逆止弁23Cによ
り、A系統からB系統への冷却水の流入を、又逆
に逆止弁23Dにより、B系統からA系統への冷
却水の流入を防いでいる。次に、A系統のポンプ
21A及び21Cが故障した場合を考えると、ポ
ンプ上流側では、通常運転時と同様の原理で冷却
水の流入を防いでいるが、ポンプ下流側では、逆
止弁23Aを介して流入したA系統の冷却水が逆
止弁23Dを介してB系統へ流入する可能性が考
えられる。しかし、この場合、B系統はポンプ2
1B及びポンプ21Dが稼動しており、配管長の
相違による差圧のためこのような逆止弁23Dを
介してB系統へ流入することはほとんど生じな
い。また、逆止弁23Bを介して流入したB系統
の冷却水が逆止弁23Cを介してA系統へ流入す
る可能性も、配管長の相違による差圧のためほと
んど生じない。従つて、A系統のポンプの故障時
においても、A系統の冷却水はポンプ21E,2
1Fを用いた流路を介し、B系統の冷却水はポン
プ21B,21Dを用いた流路を介して流れるた
め、A系統の故障の影響がB系統へ及ぶことは実
質的には無い。待機ポンプとして設けられている
海水冷却系ポンプ31E,31Fについても同様
である。このためそれぞれの系統のポンプの不信
頼度は約1/20に低減する。電源喪失時の非常用デ
イーゼル発電機についても同様の理由により不信
頼度は約1/4に低減する。このため事故時に、機
器冷却系および海水冷却系の故障のために残留熱
除去系が使用不能となる事態は減小し、残留熱除
去系の有効な利用が可能となる。特に電源喪失時
はタービン駆動のポンプを用いる蒸気凝縮モード
は、機器冷却系、および海水冷却系に対して非常
用デイーゼル発電機が強化されるため有効に利用
できるようになる。従つて事故時の長期の冷却の
達成が容易となる。例えば、給水流量喪失時の長
期の冷却達成失敗確率は1/104に、電源喪失時
の長期の冷却達成失敗確率は1/102となる。
以上説明したごとく、本発明によれば機器冷却
系および海水冷却系の信頼性が向上するため、残
留熱除去系の有効な利用が可能となり、事故時の
長期冷却達成の信頼性が向上する。このため沸と
う水型原子力プラントの安全性が向上する。
系および海水冷却系の信頼性が向上するため、残
留熱除去系の有効な利用が可能となり、事故時の
長期冷却達成の信頼性が向上する。このため沸と
う水型原子力プラントの安全性が向上する。
第1図は従来の沸とう水型原子炉の残留熱除去
系、機器冷却系、および海水冷却系の構成図、第
2図は本発明になる残留熱除去系の機器冷却系お
よび海水冷却系の構成図である。 11A,11B……熱交換器、12……原子
炉、13……圧力抑制プール、14A,14B…
…残留熱除去系ポンプ、16……原子炉隔離時ポ
ンプ、19……格納容器、21A,21B,21
C,21D……機器冷却系ポンプ、32……海
水。
系、機器冷却系、および海水冷却系の構成図、第
2図は本発明になる残留熱除去系の機器冷却系お
よび海水冷却系の構成図である。 11A,11B……熱交換器、12……原子
炉、13……圧力抑制プール、14A,14B…
…残留熱除去系ポンプ、16……原子炉隔離時ポ
ンプ、19……格納容器、21A,21B,21
C,21D……機器冷却系ポンプ、32……海
水。
Claims (1)
- 1 独立の2系統より構成される残留熱除去系の
機器冷却系および海水冷却系において、前記機器
冷却系のポンプの上流側を結合する第1の配管お
よび前記機器冷却系のポンプの下流側を結合する
第2の配管、前記海水冷却系のポンプの下流側を
結合する第3の配管、前記第1の配管と前記第2
の配管との間および海水と前記第3の配管との間
にそれぞれ接続され、前記2系統とは独立の非常
用デイゼル発電機を有する第3の系統のポンプ、
および前記第1の配管に設けられ前記2系統のポ
ンプの上流側への流入を阻止する逆止弁と前記第
2および前記第3の配管に設けられ前記2系統の
ポンプの下流からの流入を阻止する逆止弁により
構成されることを特徴とする残留熱除去系の機器
冷却系および海水冷却系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046475A JPS57161592A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Equipment cooling system and sea water cooling system in residual heat removal system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56046475A JPS57161592A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Equipment cooling system and sea water cooling system in residual heat removal system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161592A JPS57161592A (en) | 1982-10-05 |
| JPH0222354B2 true JPH0222354B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=12748214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56046475A Granted JPS57161592A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Equipment cooling system and sea water cooling system in residual heat removal system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57161592A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029696A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | 株式会社東芝 | 原子力発電プラントの冷却装置 |
| JP4903303B2 (ja) * | 2000-12-07 | 2012-03-28 | ユニバーサル造船株式会社 | 船体構造 |
| US6928132B2 (en) * | 2001-12-19 | 2005-08-09 | General Electric Company | Methods and apparatus for operating a system |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56046475A patent/JPS57161592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161592A (en) | 1982-10-05 |
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