JPH02223759A - ダクト - Google Patents
ダクトInfo
- Publication number
- JPH02223759A JPH02223759A JP2017069A JP1706990A JPH02223759A JP H02223759 A JPH02223759 A JP H02223759A JP 2017069 A JP2017069 A JP 2017069A JP 1706990 A JP1706990 A JP 1706990A JP H02223759 A JPH02223759 A JP H02223759A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- duct
- flange
- view
- tip
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築の設備等で使用される空調用若しくは換
気用のダクトに関する。
気用のダクトに関する。
従来、ダクトを形成するには鉄板を断面四角形に折曲げ
、さらにハゼとなる部分を手作業で折返して曲げており
作業時間が多くかかり面倒なものであった。
、さらにハゼとなる部分を手作業で折返して曲げており
作業時間が多くかかり面倒なものであった。
このようなものに対して、特開昭58−6351号公報
、実公昭52−50412号公報、実公昭50−170
69号公報などでは、実開昭48−17954号公報な
どでは、相隣接する面材の一方の端部を他の面材端に折
曲げ形成した溝内に挿入することにより全体を筒体に組
立てるようにした組立式のダクトが提案されている。
、実公昭52−50412号公報、実公昭50−170
69号公報などでは、実開昭48−17954号公報な
どでは、相隣接する面材の一方の端部を他の面材端に折
曲げ形成した溝内に挿入することにより全体を筒体に組
立てるようにした組立式のダクトが提案されている。
しかし、これらの組立式のダクトでも、ダクト相互の接
続部として使用する端部のフランジ部は、L形のアング
ル材をリベット止めして本体部に取付けて形成するもの
で、このようにボルトやリベットを多く使用することは
、穴開けや圧着作業に多くの労力を費すことになる。
続部として使用する端部のフランジ部は、L形のアング
ル材をリベット止めして本体部に取付けて形成するもの
で、このようにボルトやリベットを多く使用することは
、穴開けや圧着作業に多くの労力を費すことになる。
一方、ダクト端部に設けるフランジ部を嵌め込み弐にし
たものは、特開昭52−72923号公報に見られるが
、この特開昭52−72923号公報ではフランジ部の
2枚重ねの部分にダクト端部を挟み込むだけのもので、
両者の結合は充分とは言えず、抜け落ちるおそれもある
。
たものは、特開昭52−72923号公報に見られるが
、この特開昭52−72923号公報ではフランジ部の
2枚重ねの部分にダクト端部を挟み込むだけのもので、
両者の結合は充分とは言えず、抜け落ちるおそれもある
。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、手作業に
よる折曲げ部分を減少させ、またボルトやりベットの数
を掻力少ないものとして組立て加工の工程数の削減と作
業時間の短縮等省力化を図るとともに、組立て後は容易
に分解しない堅牢なものとなるダクトを提供することに
ある。
よる折曲げ部分を減少させ、またボルトやりベットの数
を掻力少ないものとして組立て加工の工程数の削減と作
業時間の短縮等省力化を図るとともに、組立て後は容易
に分解しない堅牢なものとなるダクトを提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、相隣接する面材の一
方の端部に膨出突起を適宜間隔で形成し、他方の面材端
を内側に沿わして折曲げ、その先を折曲げて立上げ、さ
らにその先を少し内部に折込んで袋溝を内側に形成し、
かつ先端部をこの前記袋溝内へ折込んで抜け出し防止用
の係止片を形成し、前記膨出突起がある一方の面材端部
を前記他方の面材端の袋溝内に挿入することにより全体
を筒体に組立て、かつこの筒体の左右端部に膨出突起を
周方向に適宜間隔で形成し、一方、フランジ部材はコー
ナー金物とコ字形に折曲げた直線状のチャンネル部材の
組合せで枠体として形成され、該チャンネル部材の下部
フランジの先端は折返し、さらにその先端を逆方向に折
曲げ、その先端を内部に少し折込んで抜け出し防止用の
係止片を有する袋溝として形成し、前記膨出突起がある
筒体端部をフランジ部材のチャンネル部材の袋溝内に挿
入することによりフランジ部材をダクト端部に取付ける
ことを要旨とするものである。
方の端部に膨出突起を適宜間隔で形成し、他方の面材端
を内側に沿わして折曲げ、その先を折曲げて立上げ、さ
らにその先を少し内部に折込んで袋溝を内側に形成し、
かつ先端部をこの前記袋溝内へ折込んで抜け出し防止用
の係止片を形成し、前記膨出突起がある一方の面材端部
を前記他方の面材端の袋溝内に挿入することにより全体
を筒体に組立て、かつこの筒体の左右端部に膨出突起を
周方向に適宜間隔で形成し、一方、フランジ部材はコー
ナー金物とコ字形に折曲げた直線状のチャンネル部材の
組合せで枠体として形成され、該チャンネル部材の下部
フランジの先端は折返し、さらにその先端を逆方向に折
曲げ、その先端を内部に少し折込んで抜け出し防止用の
係止片を有する袋溝として形成し、前記膨出突起がある
筒体端部をフランジ部材のチャンネル部材の袋溝内に挿
入することによりフランジ部材をダクト端部に取付ける
ことを要旨とするものである。
本発明によれば、相隣接する面材の端部同士は一方に膨
出突起があり、他方の袋溝には抜け出し防止用の係止片
があるので一旦嵌め込んだ後では、この膨出突起が係止
片に引っ掛かって抜け出ることを防止される。
出突起があり、他方の袋溝には抜け出し防止用の係止片
があるので一旦嵌め込んだ後では、この膨出突起が係止
片に引っ掛かって抜け出ることを防止される。
また、フランジ部材と筒体でも筒体側に膨出突起があり
、フランジ部材の袋溝には抜け出し防止用の係止片があ
るので、−旦嵌め込んだ後では、この膨出突起が係止片
に引っ掛かって抜け出ることを防止される。
、フランジ部材の袋溝には抜け出し防止用の係止片があ
るので、−旦嵌め込んだ後では、この膨出突起が係止片
に引っ掛かって抜け出ることを防止される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のダクトの外観斜視図、第2図は同上平
面図、第3図は同上側面図で、図中1はダクト本体、2
はこの本体1の端部に取付ける接合用の軽量フランジを
示す。
面図、第3図は同上側面図で、図中1はダクト本体、2
はこの本体1の端部に取付ける接合用の軽量フランジを
示す。
まず、前記ダクト本体1から先に説明すると、これは第
4図に示すように全体は断面矩形の金属製筒体からなる
が、上材3、下材4、左右の立村5.6の4枚の板の組
合せで構成される。
4図に示すように全体は断面矩形の金属製筒体からなる
が、上材3、下材4、左右の立村5.6の4枚の板の組
合せで構成される。
上材3と下材4はそれぞれ左右端部を直角に折曲げてフ
ランジ3a、4aを形成し、該フランジ3a、4aに長
さ方向に適宜間隔で膨出突起(ボタンパンチ)7を設け
た。この突起7は第5a図に示すようにリブ状に押出し
たものや第5b図に示すように切起こしで形成したもの
などが考えられるが、いずれも挿入しやすくしかも抜け
出しにくいように次第に高さを増すような突起である。
ランジ3a、4aを形成し、該フランジ3a、4aに長
さ方向に適宜間隔で膨出突起(ボタンパンチ)7を設け
た。この突起7は第5a図に示すようにリブ状に押出し
たものや第5b図に示すように切起こしで形成したもの
などが考えられるが、いずれも挿入しやすくしかも抜け
出しにくいように次第に高さを増すような突起である。
一方、左右の立村5,6は第6図に示すように上下端を
内側に沿わして折曲げ、さらにその先端を折曲げて立上
げ、その先端部を少し内部に折込んで袋溝(ポケットロ
ック)8を内側に形成する。
内側に沿わして折曲げ、さらにその先端を折曲げて立上
げ、その先端部を少し内部に折込んで袋溝(ポケットロ
ック)8を内側に形成する。
図中9は前記溝8内へ折込んだ先端部で、抜け出し防止
用の係止片である。
用の係止片である。
このようにして、相隣接する面材、例えば上材3と左の
立村5とを接合するのにフランジ3aを袋溝8内に挿入
すれば、内に入った突起7が係止片9の先端に当たって
抜け出なくなり、同様にして上材3に立村6の上端を、
立村5,6の下端に下材4の両端をそれぞれ接合して断
面四角形の筒体に組立てる。
立村5とを接合するのにフランジ3aを袋溝8内に挿入
すれば、内に入った突起7が係止片9の先端に当たって
抜け出なくなり、同様にして上材3に立村6の上端を、
立村5,6の下端に下材4の両端をそれぞれ接合して断
面四角形の筒体に組立てる。
次に以上のごとく組立てるダクト本体1の左右端に取付
ける軽量フランジ部材2について説明すると、第7図の
分解正面図に示すようにフランジ部材2はコーナー金物
10と直線状のチャンネル部材11の組合せで枠体とし
て形成される。第8図、第9図に示すようにコーナー金
物10は角部にボルト穴10aが穿設されたL形の板体
で、チャンネル部材11は第10図の側面図に示すよう
にコ字形に折曲げた主要部は上面に水平フランジ12が
形成されていて、この主要部の下部フランジ13の先端
は折返し、さらにその先端を逆方向に折曲げその先端を
内部に少し折込んで抜け出し防止用の係止片14を有す
る袋溝(ポテソトロック)15を形成した。
ける軽量フランジ部材2について説明すると、第7図の
分解正面図に示すようにフランジ部材2はコーナー金物
10と直線状のチャンネル部材11の組合せで枠体とし
て形成される。第8図、第9図に示すようにコーナー金
物10は角部にボルト穴10aが穿設されたL形の板体
で、チャンネル部材11は第10図の側面図に示すよう
にコ字形に折曲げた主要部は上面に水平フランジ12が
形成されていて、この主要部の下部フランジ13の先端
は折返し、さらにその先端を逆方向に折曲げその先端を
内部に少し折込んで抜け出し防止用の係止片14を有す
る袋溝(ポテソトロック)15を形成した。
そして、コーナー金物10の端をチャンネル部材11の
端に重ね合わせ、リベット21等で固定する。このよう
にすれば、従来り字形チャンネル部材の端部をすべて溶
接していた場合と比べて簡単にフランジを組立てること
ができる。
端に重ね合わせ、リベット21等で固定する。このよう
にすれば、従来り字形チャンネル部材の端部をすべて溶
接していた場合と比べて簡単にフランジを組立てること
ができる。
一方、第12図に示すようにダクト本体1の左右端部に
前記膨出突起7と同じような膨出突起(ボタンパンチ)
16を周方向に適宜間隔で設け、この部分を前記フラン
ジ2の袋溝15内に挿入すれば突起16が溝15の中で
係止片14の先端に当接して抜け出なくなり、軽量フラ
ンジ部材2はダクト本体1の端に取付けられる。このよ
うにしてフランジ部材2付きのダクト本体1を相互に突
き合せて相接合するフランジ部材2,2間にはパツキン
17を配設し、角部は穴10aを介してボルト18で止
める。
前記膨出突起7と同じような膨出突起(ボタンパンチ)
16を周方向に適宜間隔で設け、この部分を前記フラン
ジ2の袋溝15内に挿入すれば突起16が溝15の中で
係止片14の先端に当接して抜け出なくなり、軽量フラ
ンジ部材2はダクト本体1の端に取付けられる。このよ
うにしてフランジ部材2付きのダクト本体1を相互に突
き合せて相接合するフランジ部材2,2間にはパツキン
17を配設し、角部は穴10aを介してボルト18で止
める。
また、お互いに外側に向き合うフランジ12.12には
前記角部相互の中間位置で外側からクリップバンド19
をかませ、隙間にクサビ20を挿入して固定する(第1
5図、第16図参照)。第13a図〜第13e図はクリ
ップバンド19の詳細を示し、略逆U字形に曲げられた
帯体で奥が一方のみに突出してフランジ挿入部19aが
形成され、他方側の端部近接の内側には中方向に溝19
bを設けている。図中19cは、補強用のリプを示す。
前記角部相互の中間位置で外側からクリップバンド19
をかませ、隙間にクサビ20を挿入して固定する(第1
5図、第16図参照)。第13a図〜第13e図はクリ
ップバンド19の詳細を示し、略逆U字形に曲げられた
帯体で奥が一方のみに突出してフランジ挿入部19aが
形成され、他方側の端部近接の内側には中方向に溝19
bを設けている。図中19cは、補強用のリプを示す。
また、クサビ20は第14a図〜第14C図に示すよう
に一端にストッパー20aを突設し、全体を徐々に先細
りになるようにテーパー状に形成するとともにストッパ
ー203と同じ側の途中に角のない抜け出し防止用の爪
20bを突設した。
に一端にストッパー20aを突設し、全体を徐々に先細
りになるようにテーパー状に形成するとともにストッパ
ー203と同じ側の途中に角のない抜け出し防止用の爪
20bを突設した。
このようにして第15図に示すように、クリップハンド
19の挿入部19aにフランジ12の一方を差し入れ、
溝19bをガイドとしてクサビ20を押込んで、該クリ
ップバンド19がストッパー20aと爪20bに収まる
よにすればクサビ20はフランジ2とクサビ間に介在し
全体はしっかりと固定される。
19の挿入部19aにフランジ12の一方を差し入れ、
溝19bをガイドとしてクサビ20を押込んで、該クリ
ップバンド19がストッパー20aと爪20bに収まる
よにすればクサビ20はフランジ2とクサビ間に介在し
全体はしっかりと固定される。
以上述べたように本発明のダクトはダクト本体の組立て
、ダクト本体への軽量フランジの取付け、及びフランジ
を介してのダクト相互の接続などで溶接やボルトやビス
をほとんど使用せずにすむようになる。従って、ボルト
等の止め具のために多(の穴を開けたり圧着したりする
作業が不要となり、また嵌め込みでワンタンチで行える
ので組立ての工程数や労力を削減し、迅速かつ簡易に作
業を行って省力化を図ることができるものである。
、ダクト本体への軽量フランジの取付け、及びフランジ
を介してのダクト相互の接続などで溶接やボルトやビス
をほとんど使用せずにすむようになる。従って、ボルト
等の止め具のために多(の穴を開けたり圧着したりする
作業が不要となり、また嵌め込みでワンタンチで行える
ので組立ての工程数や労力を削減し、迅速かつ簡易に作
業を行って省力化を図ることができるものである。
また、組立て部分はすべて抜け出し防止の配慮がなされ
ているので、完成品は容易に分解しない堅牢なものが得
られる。
ているので、完成品は容易に分解しない堅牢なものが得
られる。
第1図は本発明のダクトの実施例を示す外観斜視図、第
2図は同上平面図、第3図は同上側面図、第4図はダク
ト本体の組立て状態を示す端面図、第5a図は膨出突起
の一例を示す断面図、第5b図は膨出突起の他側を示す
断面図、第6図は袋溝部分の縦断側面図、第7図は軽量
フランジの分解正面図、第8図は軽量フランジのコーナ
一部の拡大正面図、第9図は同側面図、第10図は軽量
フランジを構成するチャンネル部材の側面図、第11図
は組立て後の軽量フランジの正面図、第12図はダクト
本体への軽量フランジの取付けを示す側面図、第13a
図はクリップバンドの正面図、第13b図は同上左側面
図、第13c図は同上右側面図、第13d図は同上平面
図、第13e図は同上底面図、第14a図はクサビの正
面図、第14b図は同上側面図、第14c図は同上平面
図、第15図はダクト接続部の要部の縦断側面図、第1
6図は同上平面図である。 1・・・ダクト本体 2・・・軽量フランジ3a、4
a・・・フランジ 5,6・・・立村 7・・・膨出突起8・・・袋溝
9・・・係止片10・・・コーナー金物 1
0a・・・ボルト穴11・・・チャンネル部材 12・・・水平フランジ 13・・・下部フランジ14
・・・係止片 15・・・袋溝16・・・膨出突
起 17・・・パツキン18・・・ボルト
19・・・クリップパン19a・・・フランジ挿入部 19b・・・溝 19c・・・リブ20・・・
クサビ 20a・・・ストッパー20b・・・抜
け出し防止用の爪 21・・・リベツト ド
2図は同上平面図、第3図は同上側面図、第4図はダク
ト本体の組立て状態を示す端面図、第5a図は膨出突起
の一例を示す断面図、第5b図は膨出突起の他側を示す
断面図、第6図は袋溝部分の縦断側面図、第7図は軽量
フランジの分解正面図、第8図は軽量フランジのコーナ
一部の拡大正面図、第9図は同側面図、第10図は軽量
フランジを構成するチャンネル部材の側面図、第11図
は組立て後の軽量フランジの正面図、第12図はダクト
本体への軽量フランジの取付けを示す側面図、第13a
図はクリップバンドの正面図、第13b図は同上左側面
図、第13c図は同上右側面図、第13d図は同上平面
図、第13e図は同上底面図、第14a図はクサビの正
面図、第14b図は同上側面図、第14c図は同上平面
図、第15図はダクト接続部の要部の縦断側面図、第1
6図は同上平面図である。 1・・・ダクト本体 2・・・軽量フランジ3a、4
a・・・フランジ 5,6・・・立村 7・・・膨出突起8・・・袋溝
9・・・係止片10・・・コーナー金物 1
0a・・・ボルト穴11・・・チャンネル部材 12・・・水平フランジ 13・・・下部フランジ14
・・・係止片 15・・・袋溝16・・・膨出突
起 17・・・パツキン18・・・ボルト
19・・・クリップパン19a・・・フランジ挿入部 19b・・・溝 19c・・・リブ20・・・
クサビ 20a・・・ストッパー20b・・・抜
け出し防止用の爪 21・・・リベツト ド
Claims (1)
- 相隣接する面材の一方の端部に膨出突起を適宜間隔で形
成し、他方の面材端を内側に沿わして折曲げ、その先を
折曲げて立上げ、さらにその先を少し内部に折込んで袋
溝を内側に形成し、かつ先端部をこの前記袋溝内へ折込
んで抜け出し防止用の係止片を形成し、前記膨出突起が
ある一方の面材端部を前記他方の面材端の袋溝内に挿入
することにより全体を筒体に組立て、かつこの筒体の左
右端部に膨出突起を周方向に適宜間隔で形成し、一方、
フランジ部材はコーナー金物とコ字形に折曲げた直線状
のチャンネル部材の組合せで枠体として形成され、該チ
ャンネル部材の下部フランジの先端は折返し、さらにそ
の先端を逆方向に折曲げ、その先端を内部に少し折込ん
で抜け出し防止用の係止片を有する袋溝として形成し、
前記膨出突起がある筒体端部をフランジ部材のチャンネ
ル部材の袋溝内に挿入することによりフランジ部材をダ
クト端部に取付けることを特徴としたダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017069A JPH0812014B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017069A JPH0812014B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ダクト |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250317A Division JPS60138351A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | ダクト及びその接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223759A true JPH02223759A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0812014B2 JPH0812014B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=11933699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017069A Expired - Lifetime JPH0812014B2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812014B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509011A (ja) * | 2000-09-21 | 2004-03-25 | テルモ・キング・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 商業用車輛、例えばバス用の加熱及び/又は空調装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817954U (ja) * | 1971-07-07 | 1973-02-28 | ||
| JPS5272923A (en) * | 1975-12-13 | 1977-06-18 | Smitka Guenter | Assebling parts of pipe joint |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2017069A patent/JPH0812014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817954U (ja) * | 1971-07-07 | 1973-02-28 | ||
| JPS5272923A (en) * | 1975-12-13 | 1977-06-18 | Smitka Guenter | Assebling parts of pipe joint |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509011A (ja) * | 2000-09-21 | 2004-03-25 | テルモ・キング・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 商業用車輛、例えばバス用の加熱及び/又は空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812014B2 (ja) | 1996-02-07 |
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