JPH02223796A - 管束清掃設備から摩耗した弾力性ボールを取り出す装置 - Google Patents
管束清掃設備から摩耗した弾力性ボールを取り出す装置Info
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- JPH02223796A JPH02223796A JP1192777A JP19277789A JPH02223796A JP H02223796 A JPH02223796 A JP H02223796A JP 1192777 A JP1192777 A JP 1192777A JP 19277789 A JP19277789 A JP 19277789A JP H02223796 A JPH02223796 A JP H02223796A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/12—Fluid-propelled scrapers, bullets, or like solid bodies
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、大容量蒸気タービンの復水器や原子炉の熱交
換器などにおける管束清掃設備、すなわち、管束の管の
中で、管の直径よりも少しく大きい直径をもった弾力性
材料でできた弾力性ボールC以下、ボールと記す)を、
それら管を通しで循環される、例えば河川から取入れら
れた水のような液の力によって、強制的1こ流動させる
管束清掃設備に関する。
換器などにおける管束清掃設備、すなわち、管束の管の
中で、管の直径よりも少しく大きい直径をもった弾力性
材料でできた弾力性ボールC以下、ボールと記す)を、
それら管を通しで循環される、例えば河川から取入れら
れた水のような液の力によって、強制的1こ流動させる
管束清掃設備に関する。
本発明は、なお特定的に言うならば上記のような管束清
掃設備の中でも、管束の入口と出口の間において下記の
ようなボールリサイクルシステムを含むものに間する。
掃設備の中でも、管束の入口と出口の間において下記の
ようなボールリサイクルシステムを含むものに間する。
そのボールリサイクルシステムとは、本買上、管束から
排出されたボールを回収するように管束の出口管を横切
って伸びでいるグリッドと、ここで回収されたボールを
含んだ上記の液の流れを受入れてこの流れを管束の入口
管の中へと再投入させるようなリサイクル管路系とを含
んでいで、そのリサイクル管路系は輸送用ポンプとボー
ルコレクターを順次lこ経由しており、このボールコレ
クターは、切離され、開放され得るような受入容器(r
eceptacle)で構成されている。
排出されたボールを回収するように管束の出口管を横切
って伸びでいるグリッドと、ここで回収されたボールを
含んだ上記の液の流れを受入れてこの流れを管束の入口
管の中へと再投入させるようなリサイクル管路系とを含
んでいで、そのリサイクル管路系は輸送用ポンプとボー
ルコレクターを順次lこ経由しており、このボールコレ
クターは、切離され、開放され得るような受入容器(r
eceptacle)で構成されている。
し従来の装置]
摩耗したボール、すなわち、M径が管の効果的清掃のた
めには不十分な大きさになってボールを上記設備から取
り出すために従来提案されているのは、この設備にセパ
レータつまり選別チャンバーを設けることであるが、そ
の選別チャンバーは、ボールコレクターの中においてス
クリーンによって限界されでいで、1つの管路によって
ボールコレクターよりも下流のリサイクル管路上の1点
と接続されでおり、その管路の途中には、選別チャンバ
ーで取入れられた摩耗したボールを集めて取り出すため
のバスケットがある。
めには不十分な大きさになってボールを上記設備から取
り出すために従来提案されているのは、この設備にセパ
レータつまり選別チャンバーを設けることであるが、そ
の選別チャンバーは、ボールコレクターの中においてス
クリーンによって限界されでいで、1つの管路によって
ボールコレクターよりも下流のリサイクル管路上の1点
と接続されでおり、その管路の途中には、選別チャンバ
ーで取入れられた摩耗したボールを集めて取り出すため
のバスケットがある。
この場合スクリーーンは、円形の孔が多数ある金属板で
あって、その孔の直径は、取り出されるべき摩耗したボ
ールの直径と実質上等しい大きさ3したがって健全な(
摩耗しでいない)ボールの直径より小さい。
あって、その孔の直径は、取り出されるべき摩耗したボ
ールの直径と実質上等しい大きさ3したがって健全な(
摩耗しでいない)ボールの直径より小さい。
ボールを構成する材料の弾力性の故に、取り出されるべ
き摩耗したボールよりもわずかに直径が大きいボールが
、スクリーンの孔の中に半ば入り込んでそこで動かなく
なる傾向があるので、スクリーンが急速に閉塞し、した
がって用をなさなくなるというリスクがある。
き摩耗したボールよりもわずかに直径が大きいボールが
、スクリーンの孔の中に半ば入り込んでそこで動かなく
なる傾向があるので、スクリーンが急速に閉塞し、した
がって用をなさなくなるというリスクがある。
この重大な欠点を克服するために、スフlノーンの直前
の上流においてボールを運ぶ液に撹乱を起させることが
試みられた。しかし実際上、上記の欠点は完全に克服さ
れていない。
の上流においてボールを運ぶ液に撹乱を起させることが
試みられた。しかし実際上、上記の欠点は完全に克服さ
れていない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は特にこの欠点を克服することにある。
[課題を解決するための手段]
したがって本発明による摩耗したボールを取つ出す装置
は、摩耗したボールを選別するための静止のセパレータ
を含み、このセパレータは、リサイクル管路系をバイパ
スするように接続されでいで、選別された摩耗したボー
ルを集めるバスケットが設けられている管路に接続され
ている。そしてこの装置が本質的に特徴としでいるとこ
ろは、セパレータがリサイクル管系の一部になっている
ことと、そこでの摩耗したボールを選別するための開口
が、リサイクル管路系における液の流れに平行に伸びて
いる相互に平行なレールの頂部(フレスト)によって形
成されていで、これらフレスト間の距離が取り出される
べき摩耗したボールのM径よりもわずかに小ざくされで
おり、これらレールの下流側の端は、これらレール間を
通過し得ずにレール間に半ば入り込んでレールに沿って
滑って運ばれたボールが自動的にレールから離れるよう
に、不連続の形で終っていることにある。
は、摩耗したボールを選別するための静止のセパレータ
を含み、このセパレータは、リサイクル管路系をバイパ
スするように接続されでいで、選別された摩耗したボー
ルを集めるバスケットが設けられている管路に接続され
ている。そしてこの装置が本質的に特徴としでいるとこ
ろは、セパレータがリサイクル管系の一部になっている
ことと、そこでの摩耗したボールを選別するための開口
が、リサイクル管路系における液の流れに平行に伸びて
いる相互に平行なレールの頂部(フレスト)によって形
成されていで、これらフレスト間の距離が取り出される
べき摩耗したボールのM径よりもわずかに小ざくされで
おり、これらレールの下流側の端は、これらレール間を
通過し得ずにレール間に半ば入り込んでレールに沿って
滑って運ばれたボールが自動的にレールから離れるよう
に、不連続の形で終っていることにある。
望ましい実施態様としてなお、下記のうちの1つまたは
より多くの特徴を有するものがある。それら特徴とは、 セパレータを構成するレールが直線的であり、上記レー
ルのりlノストが、セパレータの前後に接続されている
リサイクル管路系の部分と同軸の円筒形のかご(ca9
e)の長平方向のバー(bar)の形をなしており、 上記のかごの内径が、セパレータの前後に接続されてい
るリサイクル管路系の部分の内径よりも少しく小さく、 かごの内径が、セパレータの前後に接続されているリサ
イクル管路系の部分の内径と等しく、互いに平行なレー
ルが、円筒形ケーシングの軸線方向に向かって、該円筒
形ケージジグから半径方向に環状に伸びでいる一定の厚
さをもった小ざい板で構成されており、 セパレークが、リサイクル管路系のポールコレクターよ
りも上流に取付けられており、また、摩耗したボールを
集めるためのバスケットがバイパスの管路の下流端にあ
ってボールコレクターの中に位置しており、 バイパスの管路に、特に言えばそれの下流端に、取外し
可能のダイセフラムが取付けられていることである。
より多くの特徴を有するものがある。それら特徴とは、 セパレータを構成するレールが直線的であり、上記レー
ルのりlノストが、セパレータの前後に接続されている
リサイクル管路系の部分と同軸の円筒形のかご(ca9
e)の長平方向のバー(bar)の形をなしており、 上記のかごの内径が、セパレータの前後に接続されてい
るリサイクル管路系の部分の内径よりも少しく小さく、 かごの内径が、セパレータの前後に接続されているリサ
イクル管路系の部分の内径と等しく、互いに平行なレー
ルが、円筒形ケーシングの軸線方向に向かって、該円筒
形ケージジグから半径方向に環状に伸びでいる一定の厚
さをもった小ざい板で構成されており、 セパレークが、リサイクル管路系のポールコレクターよ
りも上流に取付けられており、また、摩耗したボールを
集めるためのバスケットがバイパスの管路の下流端にあ
ってボールコレクターの中に位置しており、 バイパスの管路に、特に言えばそれの下流端に、取外し
可能のダイセフラムが取付けられていることである。
本発明は、上記した主な特徴のほか、同時に用いられる
ことが望ましい特徴をも包含するものであるが、それら
特徴については以下の説明においでわかることとする。
ことが望ましい特徴をも包含するものであるが、それら
特徴については以下の説明においでわかることとする。
「実施例]
以下においては、本発明の望ましい実施例を図面を用い
で説明するが、この実施例が本発明を限定するものでな
いのはもちろんである。
で説明するが、この実施例が本発明を限定するものでな
いのはもちろんである。
周知のように、清掃されるべき管束1は、河へ水のよう
な液がそこを貫流するように設計されでいて、この液は
入口管2を経て上記管束に入り、管束から出口管3を経
て取り出される。
な液がそこを貫流するように設計されでいて、この液は
入口管2を経て上記管束に入り、管束から出口管3を経
て取り出される。
管の清掃は、当初は直径が管1の内径より僅かに大きい
弾力性材料で作られたボール4が液によって運ばれるこ
とによって行われる。
弾力性材料で作られたボール4が液によって運ばれるこ
とによって行われる。
出口管3には、管1から排出されたボール4を回収し、
回収されたボール4をリサイクル管路系6を通って入口
管2の中へと再投入して該ボールをリサイクルするよう
に設計されたグリッド5が設けられでいる。
回収されたボール4をリサイクル管路系6を通って入口
管2の中へと再投入して該ボールをリサイクルするよう
に設計されたグリッド5が設けられでいる。
このリサイクル管路系は輸送用ポンプ7とボールコレク
ター(以下、コレクターと記す)8とを順次に経ている
。このコレクター8は、液は逢すがボールは通さないバ
スケット9を内蔵している。リサイクル管路糸6の上流
側と下流側1こ、それぞれ撃照番号10と11で示され
でいる2つのバルブがあるので、コレクター8はこのリ
サイクル管路系の他の部分から切離されうる。そこでコ
レクターは、カバー12を外すことで開放となり、バス
ケット9の中lこ集まったボールが取出され得る。
ター(以下、コレクターと記す)8とを順次に経ている
。このコレクター8は、液は逢すがボールは通さないバ
スケット9を内蔵している。リサイクル管路糸6の上流
側と下流側1こ、それぞれ撃照番号10と11で示され
でいる2つのバルブがあるので、コレクター8はこのリ
サイクル管路系の他の部分から切離されうる。そこでコ
レクターは、カバー12を外すことで開放となり、バス
ケット9の中lこ集まったボールが取出され得る。
このバスケット9の下端部にはバルブ13があって、こ
れにより、コレクター8に到来したボールのすべてをバ
スケット9内に留めおくことも、また、これらボールを
入口管2の中へ再投入させるためlこリサイクル管路系
6の下流端14の方へと逃すこともできる。
れにより、コレクター8に到来したボールのすべてをバ
スケット9内に留めおくことも、また、これらボールを
入口管2の中へ再投入させるためlこリサイクル管路系
6の下流端14の方へと逃すこともできる。
前述したように、本発明が提案しているのは、摩耗によ
って直径が減少し、効力を失ったボールを自動的に選別
し清掃設備から取り出すことである。
って直径が減少し、効力を失ったボールを自動的に選別
し清掃設備から取り出すことである。
実際上この直径は、清掃されるべき管1の内径より僅か
に大きくなければならない、そうでないとボールは管の
内面を掻くことなく管を通過することになる。
に大きくなければならない、そうでないとボールは管の
内面を掻くことなく管を通過することになる。
そのため、リサイクル管路系6においては、上流側バル
ブ10とコレクター8の間に、摩耗したボールを選別す
るセパレーター15があって、このセパレーター自体は
管路16を経て、ボールを集めて取出すためのバスケッ
ト17に接続されており、このバスケット17は、液は
通すがボールは通さないものであってコレクター8の中
に位置している。
ブ10とコレクター8の間に、摩耗したボールを選別す
るセパレーター15があって、このセパレーター自体は
管路16を経て、ボールを集めて取出すためのバスケッ
ト17に接続されており、このバスケット17は、液は
通すがボールは通さないものであってコレクター8の中
に位置している。
セパレータ−15自体は、静止型であってボール(こよ
る閉塞がないものである。それは、リサイクル管路系6
を循環する液の流れに平行で相互に平行なレール18が
あることによる。
る閉塞がないものである。それは、リサイクル管路系6
を循環する液の流れに平行で相互に平行なレール18が
あることによる。
選別のためのメシュ(開口)は、互いに平行なレール1
8のフレスト19によって限界されていて、それらフレ
スト19の相互間路1111d(第3図)は、取り出さ
れるべき摩耗したボールの直径よりも僅かに小さくしで
ある0例えばこの距離dは、取り出されるべき摩耗した
ボールの直径が22〜24mmの間にあるときならばl
8mmとされる。
8のフレスト19によって限界されていて、それらフレ
スト19の相互間路1111d(第3図)は、取り出さ
れるべき摩耗したボールの直径よりも僅かに小さくしで
ある0例えばこの距離dは、取り出されるべき摩耗した
ボールの直径が22〜24mmの間にあるときならばl
8mmとされる。
直径がやや大きくてメシュ(レール)の間を過通し得す
にレール間に半ば入り込んでレールのフレスト19に沿
って液の力で運ばれるボールによってメツシュに閉塞す
ることを防止するために、各レール18の下流端には、
半径方向に不連続の箇所(不連続部)が第2図で20に
示したように設けられている。
にレール間に半ば入り込んでレールのフレスト19に沿
って液の力で運ばれるボールによってメツシュに閉塞す
ることを防止するために、各レール18の下流端には、
半径方向に不連続の箇所(不連続部)が第2図で20に
示したように設けられている。
直径が大きいためにレールの間を通過し得すにレール間
に半ば入り込んだボールは、これらレールに沿って滑り
、不連続部20のレベルまで来たならば自動的にレール
から離れるが、この不連続部は対応するレールのフレス
ト19と鋭い角度をなして接しているのが望ましく、そ
の角度は直角であるのが望ましい。
に半ば入り込んだボールは、これらレールに沿って滑り
、不連続部20のレベルまで来たならば自動的にレール
から離れるが、この不連続部は対応するレールのフレス
ト19と鋭い角度をなして接しているのが望ましく、そ
の角度は直角であるのが望ましい。
レール18は、円筒形ケーシング21の軸線方向(こ向
って、該ケーシングから半径方向に環状に伸びている平
なフィンで構成されるのが有利である。
って、該ケーシングから半径方向に環状に伸びている平
なフィンで構成されるのが有利である。
この場合、レールのフレストI9は、リサイクル管路系
6の部分に接続され、該部分に同軸な一種の円筒形のか
ごのバーに沿って伸びている。
6の部分に接続され、該部分に同軸な一種の円筒形のか
ごのバーに沿って伸びている。
第2図に見られるよう(こ、このかごの内径は、このか
ごへ延びでいるリサイクル管路系6の部分の内径より小
さくなっていてよく、この場合は、このかごは、それよ
り上流側のリサイクル管路系部分とは台形円錐形の入口
22によって接しており、下流側の部分とは、上記の不
連続部20によって接続しでいる。
ごへ延びでいるリサイクル管路系6の部分の内径より小
さくなっていてよく、この場合は、このかごは、それよ
り上流側のリサイクル管路系部分とは台形円錐形の入口
22によって接しており、下流側の部分とは、上記の不
連続部20によって接続しでいる。
別の1つの有利な変形態様においては、上記のかごの内
径は、このかごへ延びているリサイクル管路系6の部分
の内径と等しくされていて、この場合には、上流側の台
形円錐形の入口22は除去されで、その代り台形円錐形
はセパレータの出口側に設けられる。すなわち、レール
ISの下流側端部に軸方向にi11接して直径がより大
きい環状部分を、リサイクル管路系6の下流部分へと案
内するように台形円錐形箇所が設けられる。
径は、このかごへ延びているリサイクル管路系6の部分
の内径と等しくされていて、この場合には、上流側の台
形円錐形の入口22は除去されで、その代り台形円錐形
はセパレータの出口側に設けられる。すなわち、レール
ISの下流側端部に軸方向にi11接して直径がより大
きい環状部分を、リサイクル管路系6の下流部分へと案
内するように台形円錐形箇所が設けられる。
レール18の上記のようにした構造では、摩耗したボー
ルが2つのiIl接したフレスト19で限定されたメツ
シュを通過すると直ちに各々のボールに、より大きいス
ペース23(第3図)が与えられるという利点がある。
ルが2つのiIl接したフレスト19で限定されたメツ
シュを通過すると直ちに各々のボールに、より大きいス
ペース23(第3図)が与えられるという利点がある。
このようにして、ボールが当該メツシュを通過すると、
直ちにそれらのボールは管路16へと送られる。
直ちにそれらのボールは管路16へと送られる。
メツシュと管路16との間には、次のものが順を経て接
続されている。すなわち、ケーシング21の軸方向下流
端(ここで下流とは矢印Fで示されでいる液の流れ方向
での下流)においでレール18の下流端部の周りに設け
られている環状の開口部24と、ケーシング21と環状
開口部24!包囲している環状のチャンバー25である
。
続されている。すなわち、ケーシング21の軸方向下流
端(ここで下流とは矢印Fで示されでいる液の流れ方向
での下流)においでレール18の下流端部の周りに設け
られている環状の開口部24と、ケーシング21と環状
開口部24!包囲している環状のチャンバー25である
。
スペース24と25における周方向のボールの流れをよ
くするために、レール187&構成しているフィンの下
流側において、それらの外側が参照番号26で示すよう
に斜めに削り取られて、それによりスペース24が拡大
されている。
くするために、レール187&構成しているフィンの下
流側において、それらの外側が参照番号26で示すよう
に斜めに削り取られて、それによりスペース24が拡大
されている。
バスケ・ント17にはそれ自体のカバー27が設けられ
でいて、このカバー27はコレクター8のカバー12に
着脱可能に取付けられている。それにより、上記バスケ
ット17が交換されることができ、バスケット17の中
のもの(ボール)を、カバー12を開ける必要なしに取
り出すことができる。しかし、もちろん、それは、2つ
のバルブ+01Fr11を閉路してからのことである。
でいて、このカバー27はコレクター8のカバー12に
着脱可能に取付けられている。それにより、上記バスケ
ット17が交換されることができ、バスケット17の中
のもの(ボール)を、カバー12を開ける必要なしに取
り出すことができる。しかし、もちろん、それは、2つ
のバルブ+01Fr11を閉路してからのことである。
管路16の下流端、つまりバスケット17と接しでいる
端において、取外し可能のダイヤフラム28が設けられ
ているのが有利である。
端において、取外し可能のダイヤフラム28が設けられ
ているのが有利である。
このダイヤフラムを設けることによって、管路16にお
ける相対的吸引力を所望のように調整できる。つまり、
セパレータ15を通過する液とボールに、この管路16
から及ぼされる水力学的吸引力を調整できる。
ける相対的吸引力を所望のように調整できる。つまり、
セパレータ15を通過する液とボールに、この管路16
から及ぼされる水力学的吸引力を調整できる。
この調整によって、セパレータ15によって選別される
摩耗した弾力性ポールの直径の最大値が、極めて容易に
変更され得る。
摩耗した弾力性ポールの直径の最大値が、極めて容易に
変更され得る。
つまり、単にダイヤフラム2日を調節するだけで、この
直径の最大値が、例えば選別用メツシュの開口dが前述
のように18mmである場合ならば22〜24mmの間
で調整され得る。
直径の最大値が、例えば選別用メツシュの開口dが前述
のように18mmである場合ならば22〜24mmの間
で調整され得る。
もちろん、この直径の最大値は、他の条件がすべて同じ
であるとしても、ボールの弾力性が上記の例の場合より
も小ざゆれば、上記の例のイ1よりは小さくなるし、弾
力性が大きければ上記例より大きくなる。
であるとしても、ボールの弾力性が上記の例の場合より
も小ざゆれば、上記の例のイ1よりは小さくなるし、弾
力性が大きければ上記例より大きくなる。
第1図ではなお次のものが見られる。すなわち、
リサイクル管路系6においてセパレータ15とコレクタ
ー8の間に取付けられているポール計数器29と、 カバー12上に設けられている管状ノズル31を着脱可
能に閉じ、装置内に新しいボールを装入することを可能
にしている蓋30である。
ー8の間に取付けられているポール計数器29と、 カバー12上に設けられている管状ノズル31を着脱可
能に閉じ、装置内に新しいボールを装入することを可能
にしている蓋30である。
上記の摩耗ポール選別装置の動作は次のとおりである。
管1のための清掃設備が、ボール4のリサイ′クルを伴
って正常運転されでいる間には、これらボールは各サイ
クルの間にセパレーター15に入る。
って正常運転されでいる間には、これらボールは各サイ
クルの間にセパレーター15に入る。
これらのボールのうち、まだ清掃のための機能をもつも
の、すなわち直径が距Mdより画然と大きいものは、セ
パレータ15を軸方向に一端から他端へと通過する。
の、すなわち直径が距Mdより画然と大きいものは、セ
パレータ15を軸方向に一端から他端へと通過する。
上記のボールのうちの幾らがのものが、直径が減少して
いるがまだ清掃に役立つものは、2つの隣接したレール
の間に半ば入り込むかもしれないが、その債、液の流れ
によって駆動されてそれらレールに沿って滑り、レール
の下流端に到達したならば、そこに不連続部20がある
のでレールから離れ、リサイクル回路へと入って行く。
いるがまだ清掃に役立つものは、2つの隣接したレール
の間に半ば入り込むかもしれないが、その債、液の流れ
によって駆動されてそれらレールに沿って滑り、レール
の下流端に到達したならば、そこに不連続部20がある
のでレールから離れ、リサイクル回路へと入って行く。
ボールのうちのいくらかのもので、摩耗したと見られる
もの、つまり直径が距離dに等しいか、それより小さい
か、または距離dより僅かしか大きくないものは、僅か
の弾性的圧縮変形を伴うものもあるが、レール18のフ
レスト19に形成されでいるメツシュを通過し、通過し
たら直ちに管路16を経てバスケット17へと運ばれる
。
もの、つまり直径が距離dに等しいか、それより小さい
か、または距離dより僅かしか大きくないものは、僅か
の弾性的圧縮変形を伴うものもあるが、レール18のフ
レスト19に形成されでいるメツシュを通過し、通過し
たら直ちに管路16を経てバスケット17へと運ばれる
。
摩耗したボールのすべてが1回目にセパレータを通過し
たときに上記のように選別されるのではない、何故なら
ば、それらのボールの幾らかのものがその際、レールの
フレストから離れて存在していることがあろうし、循環
している液の流れの中央部に存在しでいることさえもあ
ろうからである。
たときに上記のように選別されるのではない、何故なら
ば、それらのボールの幾らかのものがその際、レールの
フレストから離れて存在していることがあろうし、循環
している液の流れの中央部に存在しでいることさえもあ
ろうからである。
しかし、各々のボールの寿命を考えるならば、その寿命
の間にボールがセパレータを通る回数は極めで大きい数
字になることを知ることができる。
の間にボールがセパレータを通る回数は極めで大きい数
字になることを知ることができる。
つまり、ボールのセパレータ通過は一般には1分間に2
回繰返されるのに対し、ボールの機能が接続する期間は
一般に1週間を超える。
回繰返されるのに対し、ボールの機能が接続する期間は
一般に1週間を超える。
したがって、あるボールが、当然取り出されるべきであ
る程度の摩耗した時点に引続く最初のセパレータ通過の
際に取り出されなかったとしても、それ以猜短時間内に
、すなわち数回セパレータ通過を繰返すうちに取り出さ
れることの確立は極めて高いので、装置が連続運転され
ているときに保証される自動選別の効率は優秀なものと
なる。
る程度の摩耗した時点に引続く最初のセパレータ通過の
際に取り出されなかったとしても、それ以猜短時間内に
、すなわち数回セパレータ通過を繰返すうちに取り出さ
れることの確立は極めて高いので、装置が連続運転され
ているときに保証される自動選別の効率は優秀なものと
なる。
バスケットに入っている摩耗したボールの量は、特には
ボール計数器29によって設備のリサイクル回路に残っ
ているボールを計数することで、自動的に確かめられる
が、バスケットが摩耗したボールで十分に満たされたと
きには、−時的にバルブ10と111Fi:閉じたうえ
で、そのバスケットは、カバー27を通って取出され得
る。
ボール計数器29によって設備のリサイクル回路に残っ
ているボールを計数することで、自動的に確かめられる
が、バスケットが摩耗したボールで十分に満たされたと
きには、−時的にバルブ10と111Fi:閉じたうえ
で、そのバスケットは、カバー27を通って取出され得
る。
それに続いては、取出されたボールの分を埋め合わすた
めに、新しいボールの追加導入が、蓋30を取外したう
えでノズル318通して行われる。
めに、新しいボールの追加導入が、蓋30を取外したう
えでノズル318通して行われる。
バスケット171こ入った摩耗したボールの量の程度を
自動的に確かめるためには、直接に管路16にボール計
数器を取付けることもありうる。
自動的に確かめるためには、直接に管路16にボール計
数器を取付けることもありうる。
以上のいずれを他の何と用いたものであろうと、終局的
に得られる管束清掃設備のための摩耗したボール取り出
し装置の実施態様の構造や作動(ごついでは、以上の説
明で十分【こ足りるであ6つ。
に得られる管束清掃設備のための摩耗したボール取り出
し装置の実施態様の構造や作動(ごついでは、以上の説
明で十分【こ足りるであ6つ。
[発明の効果]
この装置は従来装置と比べて数々の利点を有するが、そ
の利点とは特に言えば、 1)摩耗したボールだけを清掃設備から取出すことがで
きることと、 2)摩耗したボールの選別が自動的に行われるので、バ
スケット17が摩耗したボールで溝たされる度毎に、周
期的にバスケットを空(こして、取出されたボールと同
数の新しいボールをコレクター8の中に導入するという
ことだけで十分である故に、運転時の操作が極めて簡単
であることと、この装置におけるセパレータは、可動部
分を全然含まないので極めて頑丈であり、また、取出さ
れるべき(設計上意図された)ボールよりも、僅かに直
径が大きいボールによって閉鎖されることがない故1こ
、極めて効!−的であることである。
の利点とは特に言えば、 1)摩耗したボールだけを清掃設備から取出すことがで
きることと、 2)摩耗したボールの選別が自動的に行われるので、バ
スケット17が摩耗したボールで溝たされる度毎に、周
期的にバスケットを空(こして、取出されたボールと同
数の新しいボールをコレクター8の中に導入するという
ことだけで十分である故に、運転時の操作が極めて簡単
であることと、この装置におけるセパレータは、可動部
分を全然含まないので極めて頑丈であり、また、取出さ
れるべき(設計上意図された)ボールよりも、僅かに直
径が大きいボールによって閉鎖されることがない故1こ
、極めて効!−的であることである。
自明であり、また以上の説明からも知られるように、本
発明は、特定の場合を考えた以上の説明での寅施例やそ
れの適用のされ方に限定されるものでなく、すべでの変
形をも包含するものである。
発明は、特定の場合を考えた以上の説明での寅施例やそ
れの適用のされ方に限定されるものでなく、すべでの変
形をも包含するものである。
第1図は、管束と、それを弾力性材料でできたボール]
こよって清掃するための設備、ただし、摩耗したボール
を取出すための本発明による装Mを備えた設備の該略図
、 第2図はこのポール取出し装置(こおけるセパレータの
軸方向断面図、 第3図は第2図のIII−III線に沿う部分的断面図
である。 1・・・・管束、 2・・・・入口管、3・
・・・出口管、 4・・・・ボール、5・・・・
グリッド、 7・・・・ポンプ、8・・・・ボー
ルコレクター 9・・・・バスケット、 15・・・・セパレータ
、16・・・・管路1、 18・・・・レール、
19・・・・フレスト(頂部)、 20・・・・不連続部、 28・・・・ダイヤフラ
ム。 FIG3゜
こよって清掃するための設備、ただし、摩耗したボール
を取出すための本発明による装Mを備えた設備の該略図
、 第2図はこのポール取出し装置(こおけるセパレータの
軸方向断面図、 第3図は第2図のIII−III線に沿う部分的断面図
である。 1・・・・管束、 2・・・・入口管、3・
・・・出口管、 4・・・・ボール、5・・・・
グリッド、 7・・・・ポンプ、8・・・・ボー
ルコレクター 9・・・・バスケット、 15・・・・セパレータ
、16・・・・管路1、 18・・・・レール、
19・・・・フレスト(頂部)、 20・・・・不連続部、 28・・・・ダイヤフラ
ム。 FIG3゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管束の入口と出口の間にあって、本質的に液が通る
管束から排出された弾力性ボールを回収するように、管
束の出口管を横切って伸びているグリッドと、このよう
にして回収されたボールを含んだ前記の液の流れを受入
れてこの流れを管束の入口管の中へと再投入させるよう
に構成され、輸送用ポンプとボールコレクターとを順次
に経由するリサイクル管路系とを含む、弾力性ボールの
リサイクル巡回路を前記管束の入口と出口の間に含んで
いる管束清掃設備から、摩耗した弾力性ボールを取り出
す装置であって、 前記リサイクル管路系をバイパスして接続され、摩耗し
て選別された弾力性ボールを集めるためのバスケットを
備えた管路に接続された、摩耗した弾力性ボールのため
の静止型のセパレータを含み、 前記セパレータは、前記リサイクル管路系の一部を形成
し、このセパレータが備えている摩耗した弾力性ボール
を選別するための開口は、前記リサイクル管路系におけ
る液の流れに平行に伸びている相互に平行なレールの頂
部によって限界されていて、これら頂部間の距離は、取
出されるべき摩耗した弾力性ボールの直径よりもわずか
に小さくされており、前記レールの下流側の端は、これ
らレールの間を通過し得ずにレール間に半ば入り込んで
レールに沿って滑って引張られた弾力性ボールを自動的
にレールから離すための不連続部で終っている、管束清
掃設備から摩耗した弾力性ボールを取り出す装置。 2、前記セパレータを構成するレールが直線的である、
請求項1に記載の装置。 3、前記セパレータを構成するレールの頂部は、そのセ
パレータの前後に接続されている、前記リサイクル管路
系の部分と同軸の円筒形のかごの長手方向のバーの形を
なしている、請求項2に記載の装置。 4、前記かごの内径が、セパレータの前後に接続されて
いるリサイクル管路系の部分の内径よりも少し小さい、
請求項3に記載の装置。 5、前記かごの内径が、セパレータの前後に接続されて
いるリサイクル管路系の部分の内径と等しい、請求項3
に記載の装置。 6、前記の互いに平行なレールが、円筒形ケーシングの
軸線方向に向かって該円筒形ケーシングから半径方向に
環状に伸びている一定の厚さをもった小さい板で構成さ
れている、請求項1に記載の装置。 7、前記セパレータの前記リサイクル管路系への接続が
前記ボールコレクターの上流で行われており、また、摩
耗した弾力性ボールを集めるためのバスケットが、前記
バイパスの管路の下流端で接続され、ボールコレクター
の中に位置している、請求項1に記載の装置。 8、取外し可能のダイヤフラムが前記バイパスの管路に
、特に言えばそれの下流端に取付けられている、請求項
1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8810128A FR2634672B1 (fr) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | Perfectionnements aux dispositifs pour eliminer les boules usees des installations de nettoyage de faisceaux tubulaires |
| FR8810128 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223796A true JPH02223796A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0633979B2 JPH0633979B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=9368833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192777A Expired - Lifetime JPH0633979B2 (ja) | 1988-07-27 | 1989-07-27 | 管束清掃設備から摩耗した弾力性ボールを取り出す装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974662A (ja) |
| EP (1) | EP0353154B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0633979B2 (ja) |
| DE (1) | DE68904373T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036819T3 (ja) |
| FR (1) | FR2634672B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9309320U1 (de) * | 1993-06-23 | 1994-11-03 | Taprogge GmbH, 58300 Wetter | Vorrichtung zum Überführen von Reinigungskörpern |
| FR2719243B1 (fr) * | 1994-04-28 | 1996-07-05 | Technos Cie | Perfectionnements aux installations de nettoyage de tubes par circulation de boules élastiques. |
| US5680665A (en) * | 1996-04-16 | 1997-10-28 | Water Services Of America, Inc. | Ball conditioning, sorting and collecting apparatus for circulating ball cleaning system |
| DE29610900U1 (de) * | 1996-06-21 | 1997-10-16 | Taprogge GmbH, 58300 Wetter | Kugelschleuse für eine Einrichtung zum Rückführen von Kugeln zum Reinigen der Rohre von Kühlsystemen |
| DE29610898U1 (de) * | 1996-06-21 | 1997-10-23 | Taprogge GmbH, 58300 Wetter | Siebeinrichtung zum Ausscheiden von Kugeln zum Reinigen der Rohre eines Wärmetauschers, Kondensators oder ähnlichem aus einer Kühlmittelleitung |
| FR2764529B1 (fr) * | 1997-06-11 | 1999-08-20 | Technos & Co | Installation de nettoyage d'un faisceau tubulaire, et dispositif de tri pour eliminer les boules de nettoyage usagees d'une telle installation |
| FR2766915B1 (fr) * | 1997-07-31 | 1999-10-08 | Beaudrey & Cie | Procede pour la gestion des elements solides mis en circulation dans un echangeur de chaleur pour le nettoyage de celui-ci, et installation correspondante |
| JP4090199B2 (ja) * | 1998-08-06 | 2008-05-28 | エ ボードレイ エ コムパニ | 熱交換器を洗浄するため熱交換器内を循環する固体要素を制御するための方法及び設備 |
| FR2823560A1 (fr) * | 2001-04-13 | 2002-10-18 | Beaudrey C S | Installation de gestion des elements solides mis en circulation dans un echangeur de chaleur pour le nettoyage de celui-ci comprenant un trieur et trieur pour une telle installation de gestion |
| US7698769B2 (en) * | 2003-02-20 | 2010-04-20 | The Boeing Company | Device to catch and retrieve foam pellets |
| WO2006009515A1 (en) * | 2004-07-16 | 2006-01-26 | Hydroactive Veloball International | System and apparatus for non-powered cleaning of tubular heat exchange systems |
| CN114111435A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-03-01 | 神华国华寿光发电有限责任公司 | 胶球系统 |
Citations (3)
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| JPS58112890U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-08-02 | 株式会社日立製作所 | 洗浄体選別器 |
| JPS58112891U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-08-02 | 株式会社日立製作所 | 洗浄体選別器 |
Family Cites Families (13)
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| US3251466A (en) * | 1963-09-30 | 1966-05-17 | Hunt Foods And Ind Inc | Tomato sorting apparatus and method |
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| US3785487A (en) * | 1973-02-14 | 1974-01-15 | Reynolds Tobacco Co R | Apparatus for detecting and capturing defective articles |
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| SU724875A1 (ru) * | 1978-09-29 | 1980-03-30 | Специальное конструкторское бюро "Транснефтеавтоматика" | Устройство дл приема шаровых разделителей и скребков из трубопровода |
| FR2468868A1 (fr) * | 1979-11-06 | 1981-05-08 | Taprogge Reinigungsanlagen | Installation de nettoyage des tubes d'un condenseur pour centrale productrice d'energie |
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| JPS5719598A (en) * | 1980-07-07 | 1982-02-01 | Toshiba Corp | Cleaning equipment for condenser tube of heat exchanger |
| JPS5840497A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | 洗浄体選別器 |
| JPS58184500A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | Hitachi Ltd | 復水器自動洗浄装置 |
| SU1320643A1 (ru) * | 1986-02-28 | 1987-06-30 | Всесоюзный Теплотехнический Научно-Исследовательский Институт Им.Ф.Э.Дзержинского | Система шариковой очистки конденсаторных трубок |
-
1988
- 1988-07-27 FR FR8810128A patent/FR2634672B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-24 US US07/383,617 patent/US4974662A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-26 EP EP89402129A patent/EP0353154B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-26 DE DE8989402129T patent/DE68904373T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-26 ES ES198989402129T patent/ES2036819T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-27 JP JP1192777A patent/JPH0633979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPS58112890U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-08-02 | 株式会社日立製作所 | 洗浄体選別器 |
| JPS58112891U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-08-02 | 株式会社日立製作所 | 洗浄体選別器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0353154A1 (fr) | 1990-01-31 |
| US4974662A (en) | 1990-12-04 |
| EP0353154B1 (fr) | 1993-01-13 |
| ES2036819T3 (es) | 1993-06-01 |
| DE68904373D1 (de) | 1993-02-25 |
| DE68904373T2 (de) | 1993-06-24 |
| FR2634672A1 (fr) | 1990-02-02 |
| FR2634672B1 (fr) | 1990-11-09 |
| JPH0633979B2 (ja) | 1994-05-02 |
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