JPH02223883A - 固定エコーキャンセル電波高度計 - Google Patents

固定エコーキャンセル電波高度計

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JPH02223883A
JPH02223883A JP1328597A JP32859789A JPH02223883A JP H02223883 A JPH02223883 A JP H02223883A JP 1328597 A JP1328597 A JP 1328597A JP 32859789 A JP32859789 A JP 32859789A JP H02223883 A JPH02223883 A JP H02223883A
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JP
Japan
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signal
sawtooth
memory
waves
fixed
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JP1328597A
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English (en)
Inventor
Jean-Pierre Tomasi
ジヤン―ピエール トマシ
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S13/00Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
    • G01S13/02Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
    • G01S13/06Systems determining position data of a target
    • G01S13/08Systems for measuring distance only
    • G01S13/32Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated
    • G01S13/34Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated using transmission of continuous, frequency-modulated waves while heterodyning the received signal, or a signal derived therefrom, with a locally-generated signal related to the contemporaneously transmitted signal
    • G01S13/343Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated using transmission of continuous, frequency-modulated waves while heterodyning the received signal, or a signal derived therefrom, with a locally-generated signal related to the contemporaneously transmitted signal using sawtooth modulation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は直線性周波数変調信号を台地部により分離され
た理想的な鋸歯状波の形態で発生する変調器制御信号発
生器と、この信号発生器からの信号に相当する波形を地
面に送信する送信手段と、反射波を受信する受信手段と
、送信波及び受信波間に信号間の固定及び移動エコーの
蓄積を表すビート周波数信号FbLを形成する混合器と
を具える低高度測定用の固定エコーキャンセル電波高度
計に関するものである。
(従来の技術) FM/CWTi波高度計は一般に距離計の技術に従って
既知であり、特にこれを設置する飛行機を大地面から分
離する高さ(高度)Hを測定する技術において既知であ
る。鋸歯状波が一定の値を有する場合には信号Fbの周
波数fbによって、次に示す通常の式に従って所望の高
度Hを直接測定する。
TI H=     fb    −−−−(1)AF ここにCは空気中の電磁波の速度、T1は鋸歯状波の期
間、AFは送信された信号の周波数掃引くウワブリング
周波数)である。式(1)は次式からτを消去すること
によって得られる。
及び ここにτは送信波とエコーとして受信した波との間の遅
延である。
電波高度計に対し極めて簡単な構成を加えるだけのこの
作動モードは、例えばフーリエ変換のような時間−周波
数変換によってサンプル化された信号Fbをデジタル的
に処理するに極めて好適である。その理由は、一般に分
離しようとする大地面からのエコーの周波数fbの特性
を、信号Fb1.;対し得られたスペクトルで容易に認
識し得られるからである。
しかし、上述した技術又は信号のアナログ処理を含む他
の技術には基本的な問題が発生する。即ち代表的には6
m以下の極めて低い高度を測定する問題が存在する。こ
の場合には移動エコー即ち電波高度計の場合には大地面
からエコー及び固定寄生エコーによって、ビート周波数
信号Fb中の隣接周波数及び比較し得る振幅を有する信
号を発生する。固定エコーは、飛行機の上部構造、特に
着陸装置によって発生したエコーであり、これらエコー
は、空中線系の局部発振、即ち電波高度計が2つの空中
線を有する場合これら空中線間の寄生結合又は電波高度
計が単一の送受信空中線を有する場合空中線コネクタに
おける送信された信号の寄生反射による干渉によって発
生する。6m以上の高度では移動エコー及び固定エコー
から生じる信号Fbの周波数成分は周波数フィルタ処理
により除去すべきエコーに対して充分離間している。こ
の問題は複雑となる。その理由は飛行機、軍用機、特に
ミサイルの胴体の位置が任意の上部構造のシェルタに最
適に空中線系を位置させるのが不可能である関係上重要
となるからであり、且つ、空中線系はできるだけコンパ
クトにする必要があるからである。このコンパクト性を
達成する最良の解決は単一の送信−受信空中線を用いる
ことであるが、この場合上述したように空中線の寄生反
射が強すぎて短い距離の測定がみかけ上下可能となる。
その理由は信号Fbの有効部分が固定エコーにより生じ
る寄生信号にみかけ上位置し、この信号Fbのスペクト
ルがかかる短い距離に対して部分的に劣化するようにな
るからである。本発明で限定する2空中線型型波高度計
の構成に対しては従来技術によれば70dBの減結合を
保持する必要、即ち6m以下の距離でビート周波数信号
に比較し充分に高い固定エコーによって生じる寄生信号
に対する有効信号の比を得るために空中線間の距離をほ
ぼ50cffIに保持する必要がある。
本発明では固定エコーキャンセルの原理(移動ターゲッ
ト表示即ちMTI)をFM/CW型の電波高度計に適用
して低い高度におけるビート周波数信号Fbtを明瞭に
し得るようにする。MT+原理を適用するFM/CW型
の距離測定装置は特にヨーロッパ特許出願第00991
60号明細書から既知である。しかし、このヨーロッパ
特許出願は本発明とは相違し、異なる解決手段を提供し
ている。その理由はこの距離測定装置を一般に高速で種
々の移動ターゲットから大きな測定距離を検出し、しか
も単一空中線を用い得るようにしたレーダであるからで
あり、しかもこの距離測定装置は移動ターゲットによっ
て発生するドツプラー効果による問題をも解決する必要
がある。この問題は低高度電波高度計には発生しない。
上記ヨーロッパ特許出願の移動ターゲット表示装置では
エコーキャンセルを行うために2つの連続エコー間を識
別し、即ち有効ビート周波数信号として2つの連続鋸歯
状波のビート周波数信号間の差を用いるようにしている
本発明の目的は低い高度を測定し得る2空中線型FM/
CW電波高度計を提供せんとするにある。
本発明の他の目的は空中線間の減結合を50dB以下と
し、6m以下の高度を測定し得る2空中線型FM/CW
空中線高度計を提供せんとするにある。
本発明の他の目的は空中線を互いに接触し、しかも6m
以下の高度を測定し得る2空中線型FM/CW電波高度
計を提供せんとするにある。
本発明の更に他の目的は飛行機の上部構造が空中線系の
放射パターン内に発生することに関し、飛行機の胴体の
一点に空中線系を設置し得るようにした2空中線型型波
高度計を提供せんとするにある。
本発明は直線性周波数変調信号を台地部により分離され
た理想的な鋸歯状波の形態で発生する変調器制御信号発
生器と、この信号発生器からの信号に相当する波形を地
面に送信する送信手段と、反射波を受信する受信手段と
、送信波及び受信波間に信号間の固定及び移動エコーの
蓄積を表すビート周波数信号Fbtを形成する混合器と
を具える低高度測定用の固定エコーキャンセル電波高度
計において、各鋸歯状波の開始時に対し固定寄れた時間
間隔で鋸歯状波の期間中前記ビート周波数信号Fbtを
単位鋸歯状波当りnサンプルでサンプリングするデジタ
ル化手段と、k個の連続する鋸歯らkまで変化し、Jは
1からnま゛で変化する)を記憶する第1メモリと、各
々かに個の鋸歯状波に相当する同一通過番号のに個のサ
ンプルの蓄積する。
本発明の好適な例では、nxm個の差(m<k)、であ
るn個の和を記憶する第2メモリと、固定エコーFbt
のn個の代表比 を計算する第1計算手段と、n個の代表比を記憶する第
3メモリと、移動エコーFbtを表す差信号Fbt−F
btを出力側で計算し、且つ供給する追加の計算兼記憶
手段とを具えることを特徴とを計算する第2計算手段と
、n個の鋸歯状波に対し移動エコーFbtを表すnxm
個の差を記憶し、出力側に供給する第4メモリとを具え
るようにする。
本発明は、各鋸歯状波の所定の横座標値に対し即ち各鋸
歯状波の開始後の所定時間間隔に対し、ビート周波数信
号における固定エコーの成分が位相及び振幅に関し常時
同一となり、或いは又、移動エコーにより生じる成分が
1つの鋸歯状波から次の鋸歯状波に所定横軸距離任意に
変化すること、及びこの成分の平均値が鋸歯状波の充分
大きな数に亘ってとられる際、この平均値を第1の近似
値として零にし得ると云う事実を基として成したもので
ある。
上記変形は1つの鋸歯状波から次の鋸歯状波への移動エ
コー成分のゆるやかな位相変化を生せしめる高度変化か
ら発生し、これにより成る数の鋸歯状波中2πに等しい
位相回転が充分となり移動エコーの平均値が第1の近似
値として零になる。
しかし一定の高度でも上記変形は測定に必要とする有効
成分に雑音を加えるようになるが、これは大地面エコー
のシンチレーションの結果として、又は大地面に凹凸が
存在する結果として保持され、通常キャンセルされるよ
うになる。
前記サンプル兼計算手段は1つのプロセッサおよび4つ
のRAMによって構成するのが好適である。
(実施例) 図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示す電波高度計は変調器2により制御され台地
部により分離された同一の鋸歯状波の形態で直線性周波
数変調信号を送信手段(送信空中線)3に供給する信号
発生器1を具える。この発生器lは電圧制御発振器とす
るのが好適であり、変調器出力2の電圧信号と同一の形
状を有する第3図の信号DO3は信号発生器1の高周波
出力信号の周波数変化を台地部により分離された正に向
かう端縁を有する鋸歯状波の形態で示す。送信周波数f
は数GHz程度とし、固定周波数スイープ71Fは数1
00MHz程度とする。送信信号は地面に向けられた送
信空中線3により構成された送信手段によって送信され
、且つ地面から反射された後の波は受信空中線4により
構成された受信手段によって捕捉され、又、この受信空
中線4によって、例えば着陸装置のような飛行機の隣接
上部構造からの反射により又は空中線3および4の寄生
結合による波の直接送信により生じる固定エコーと称さ
れるエコーをも捕捉する。空中線4により捕捉されたエ
コーを混合器5に供給し、その第2入力端子には例えば
結合器6により電波高度計の伝送チャネルを経て取出さ
れた局部発振信号の一部分を供給する。この混合器5に
よってその出力側に減ビート周波数信号Fbtを発生し
、その周波数fb、は前述した固定および移動エコーの
蓄積を示す。この信号FbLを増幅器7で増幅して2方
向スイツチ8に供給する。
高い高度、即ち6mのスレシホルドSE以上の高度では
論理信号Fの制御のもとで、スイッチ8は第1図に示す
位置とは逆の位置を有し、従って電波高度計は従来既知
のように作動する。例えば増幅された信号FbLは高域
通過フィルタ9に送信し、これによって固定エコーを表
わす成分をこれから取出して接続端子SQLに送信する
。か(して除去されたビート周波数信号をこの端子So
lから第4図に示される高度ト■を測定するユニット1
1にアナログ形態で供給する。この処理は既知のように
アナログ又はデジタル形態で実施でき、従ってユニット
11によってその出力端子に測定すべき高度Hを表わす
量MHを発生する。更にこのユニ7)11によって変調
器2に2つの論理信号GおよびFを供給する。多数のビ
ットに符号化された信号Gによって、高度Hを測定すべ
き高度範囲の関数として鋸歯状波の期間T1をステップ
状に変化させることができる。論理値0又は1をとるも
のとし得る信号Fは、低い高度をマークするスレシホル
ドSE以上になると状態変化し、H<SEの際にスイッ
チ8を第1図に示される位置としく接続端子SO2に信
号Fbtが発生する)、或いは又信号DO3の各鋸歯状
波に対し一定時間周期TIを割当てるようにする。
固定周期T2は周期TIを越える台地部の周期とし、T
rを鋸歯状波の2つ前の信号即ち繰返し時間の和とする
又、第3図に示す信号Stは変調器2により発生させる
と共に期間TIに対し値It l I+、台地部の期間
T2に対し値“0”をとる論理信号とする。
第2図は本発明による固定エコーキャンセルユニットを
示し、これをデジモル化手役と、サンプル記憶手段と、
計算手段とで構成する。このユニットにはその入力端子
S02に増幅されたアナログビート周波数信号Fbtを
供給すると共にその出力端子503に信号Fbtをデジ
タル形態で発生する。
この信号Fbmは固定エコーが除去された信号Fbtを
表し、即ち移動エコー(本質的には地面からのエコーに
よって発生した信号)を表わす。
第2図の回路は、例えば信号S1を受けるマイクロプロ
セッサのようなプロセッサPRと、アナログ−デジタル
(A/D)変換器13と、k個の連続鋸歯状波の期間り
中へ10変換器13から受けたサンプルをに個の区域に
記憶する第1ランダムアクセスメモリ(RAM) Ml
 (ここにkは鋸歯状波光たりn個のサンプルの速度で
、100〜300、好適には128又は256 、nは
例えば15とする)と、各々が同一の通過番号のに個の
サンプルの和であるn個の和を記憶する第2RAMM2
と、kで除算した後RAM M2内の和を記憶して期間
り中固定エコーの近似値を発生する第3RAMM3と、
RAM Mlに相当する各区域内のn個のサンプルとR
AM Ma内のn個のサンプルとの差をm個の区域(m
≦k)の各々のn個の位置に記憶する第4 RAM M
4とを具える。
第2図の特定の例を更に詳細に説明する前に、本発明に
よるFM/CW電波高度計に用いられるMTIの作動原
理およびアルゴリズムを以下に説明する。
k個の鋸歯状波を具える観察時間D (Dはほぼ0、I
S)中、ビート周波数信号をデジタル化し、且つ記憶す
る。次いでプロセッサにより平均信号を計算する。この
目的のため、k個の鋸歯状波の関連する点を共に加算(
電圧形態)し、得られた和をkで除算し、従ってビート
周波数信号かに個の鋸歯状波で繰返される場合(飛行機
がいまだ停止中)には演算により得た平均信号は同一の
信号となる。次いで各鋸歯状波に対し期間り中に得られ
る平均信号をこの鋸歯状波中に得られた真の信号から減
算する。この差が移動エコーを表わすものである。これ
らのデジタル移動エコーをかように分離することにより
、計算および通常の演算の全部を実施することができ、
これにより関連する距離を計算でき、以下に説明するよ
うに第4図のユニット11によって記号化する。固定エ
コーのキャンセルは、飛行機の高度が極めて低く、例え
ば20フイート以下の場合にのみ有効となる。この高度
以上では固定エコーは周波数フィルタ処理により簡単に
キャンセルすることができる。地上面に飛行機がいまだ
停止している場合には全てのエコーは固定されるように
なる。これがためMTI による測定は不可能となり、
電波高度計はこれを知らせる必要がある。その理由はこ
れが機内において既に得られている大気地面信号Fを受
けるからである。そうでない場合にはこの作動していな
い状態は飛行機の運行状態で混乱し故障の警報を発生す
るようになる。制御信号Fによって飛行機が離陸すると
MTI を作動させる共に高度が20フイ一ト以上にな
るとこのMTI を停止する。次いで高度が20フイー
ト以下になる度毎にMTI が再び作動を開始し得るよ
うにする。
MTIの作動ルゴリズムは次の通りである。
変調鋸歯状波の固定期間は例えばTI=60μsとする
。これら鋸歯状波は固定期間、例えばT2=500μs
の台地部によって離間する。MTI が−旦作動状態に
なると鋸歯状波は計数されるようになる。
この目的のため第1計数器C1を用い、これをハードウ
ェア論理又はソフトウェアで達成し得るが少なくとも2
56までの計数を行なう必要がある。ビート周波数信号
はデジタル化する。サンプリング周波数f5は例えば2
50 KHz(4μs毎のサンプリング)とする。デジ
タル化は12又は8ビットアナログ−デジタル変換器に
よって行う。上述したデジタル値によれば鋸歯状波光た
り15サンプル(rj−15)が得られるようになる。
各鋸歯状波の開始は250 KHzのクロックパルスで
同期化する必要があり、従ってサンプリング瞬時は鋸歯
状波の開始時に対し同一のシフトで常時発生するような
る。
各鋸歯状波中n個のサンプルを第2計数器C2により計
数し、この計数器もハードウェア又はソフトウェアで達
成することができる。第2計数器C2は、各新たな鋸歯
状波の開始前に零値にリセットする。
第1 RAM Mlには、サンプルの全部をプロセッサ
により制御して記憶する。従ってこのメモリを各々15
の256区域に細分割する。各区域は各鋸歯状波の15
サンプルのデジタル値を含むようになる。書込みアドレ
スは計数器C1およびC2によって発生させるようにす
る。
第1の変形例によれば、RAM Mlが充満している場
合、最も古い鋸歯状波に相当す・る区域を除去して再び
使用可能とすると共にこれを各鋸歯状波に対して実行す
る。
第2RAMM2ではサンプルが計数器C2のアドレスで
到来する場合に同一の通過番号のサンプル全部の和をプ
ロセッサにより記録する。これがためRAMM2には、
20ビツト (又は16ビツト)に符号化された番数を
、同一の通過番号を有するに個の鋸歯状波(本例ではに
=256とする)まで、順次の鋸歯状波のサンプルの全
部の和とする1〜15までの15数値が存在するように
なる。
上述した第1の変形例にはよれば、RAM Ml内の古
い鋸歯状波の記憶を除去する必要がある場合に、RAM
 M2内の各相のこれらサンプルを予め減算する。
各鋸歯状波の終わりで、次の鋸歯状波の前の台地部の不
感時間第2中のプロセッサによってRAM M2のn個
の数の各々の値を読取り、これを記録された鋸歯状波の
数にで除算し、次いでメモ’JMa内にに個の鋸歯状波
の平均信号を発生させるようにする。
この平均信号を鋸歯状波の数m(m<k)からサンプル
毎に減算するがメモリMl内の最も新しい鋸歯状波およ
びその結果をメモリM4に記憶する。計算量を妥当な範
囲に制限するためにmを例えば100とする。固定エコ
ーがかくして除去されると、プロセッサPRを用い得る
プロセッシングユニット11ニよってメモリM4に記憶
されたデジタル信号に前記標準検出規準を適用し、従っ
て成功の場合にはこれら同一の信号に応答して高度Hを
計算する。不成功の場合には同一の演算を200個以上
の鋸歯状波に対して行うことができる。これは計算量、
メモリM4の容量および信号処理作業が増大するが、逆
に鋸歯状波の数が小さすぎることに基因し、不可能とな
るか又は不正確となる高度Hが測定されるようになる。
本発明の第1変形例では、プロセッサは各台地部の期間
T2に対し前述した作動を実行するに充分な速さであり
、しかもこの期間T2は必要に応じ500μs以上延長
させることができる0これらの作動は離陸時に開始し、
100個の鋸歯状波が記録されるようになる。
第2の簡単な変形例によれば、メモ’JMIおよび闘内
で順次に消去した前の値は最早や必要でなくなる。即ち
メモリM1およびM2が充満されると、その内容は凍結
され、計算に対し、およびメモlJM3およびM4の充
填に対し、並びに高度Hの決定に対し必要な時間中アナ
ログ信号Fbtのサンプルを最早や考慮しなくなる。こ
の場合には台地部の期間T2が最早や制限ファクタとな
らなくなり、パラメータにおよびm(例えばに=256
. m=200)に対し充分に高い値をとることができ
る。高度Hをほぼ50〜150μs間で連続して測定す
る必要があるサイクルの終端では4つのメモIJMI〜
M4の内容を除去し、高度Hに対する新たな測定サイク
ルを開始する。平均的なコンピュータ技術者の認識内で
必要な適応を導入する場合には、第2図に示し、且つ後
述する回路によって前述した本発明の2変形例を採用す
ることができる。
前述した回路素子のほかに、第2図の回路には例えば2
50 kHzの周波数を有するクロック信号発生器14
を具え、これを、信号S1を受ける同期化回路15に接
続すると共にAND回路(ANDゲート)16の入力端
子に接続し、このAND回路の第2入力端子にはプロセ
ッサPRから論理信号りを供給する。この同期化回路1
5の出力によってアナログ−デジタル変換器13の反転
機能(SLが” o ” >を制御してサンプリング瞬
時が各鋸歯状波の開始に対し常時同一となるようにする
。第2図においては多重導体を導線に数と斜線を付して
示す。ANDゲー)16によってクロックパルスを第3
図に部分的に示す信号Llの“高″′状態中計数器C2
(n計数器)に伝送する。期間TI中書込みモードにお
ける計数器C2によってメモリM2を直接アドレス指定
し、メモリMlの各区域をANDゲート17およびOR
ゲート18によって間接的にアドレス指定する。各鋸歯
状波で1づつ増大する区域のアドレス指定はプロセッサ
からアドレス導体19を経て直接行うようにする。アナ
ログ−デジタル変換器13の出力信号をメモIJMIに
直接供給すると共に加算器20、ANDゲート21およ
びORゲート22を経てメモIJM2に間接的に供給す
る。
加算器20の第2入力端子にはメモlJM2からのデー
タを供給する。メモIJMIを書込むために区域アドレ
ス(nアドレス)をプロセッサから発生する論理信号L
3によってゲート17および18を経て有効とする。メ
モIJM2を書込むためには加算器20によって発生す
るデータをプロセッサから発生する論理信号L2によっ
てゲート21および22を経て有効とする。
メモlJM2は信号R2/W2により制御されるデータ
バス23を経て読出す。同様にメモIJMIは信号R1
/Wlにより制御されるデータバス24を経て読出す。
読出しモードでメモリM1をアドレス指定するためには
アドレス導線の全部によってマイクロプロセッサから発
生させ、バス19は区域アドレス指定(m区域)に対し
常時用い、各区域の点を信号L3 (インバータ25)
の制御のもとてANDゲート27およびORゲート18
を経て有効となるバス26によってアドレス指定し得る
ようにする。メモlJM3を2方向データバス28、ア
ドレスバス29および書込み一読出し制御導線R3/W
3を経てプロセッサPRに接続する。
メモリM4ヲデータバス31、アドレスバス32および
書込み一読出し制御導線R4/W4を経てプロセッサに
接続する。古い値(第1変数)を消去するためには論理
信号L4によりANDゲート34及びORゲート22を
経て有効となるデータバス33を追加的に設ける。第2
図において種々のアドレスバスは図の種々の機能を良好
に示すために個別に示す。コンピュータ技術者は図面を
読取って特に論理回路選択信号(C3)を用い、非選択
回路を高インピーダンス状態にしてハードウェアに良好
に適合させることができる。この点が信号L1、 L2
. L3. L4を伝送するラインはプロセッサのデー
タバスに属させることができることは勿論である。成る
データバスのワイヤの数も、サンプルを12ビツトでな
く8ビツトで符号化する場合には20から16に減少さ
せることができる。
第2図の回路は以下に示すように作動する。
各期間中データを記録するためにはプロセッサに信号3
1を供給する(第3図参照)。第3図にも示す信号L1
を伝送するラインを経て、且つANDゲート16を経て
発生器14のクロックパルスを計数器C2に供給する。
この目的のため、信号S1の上昇端でロックされる信号
し1は期間Tl中、即ち台地部の開始時に16クロツク
パルス中及び次の16クロツクパルス中(全部で期間2
Tl中)値111+1となる。
次いで計数器C2の内容を鋸歯状波の期間Tl中0から
15まで増大し、その後期間T1の終わりに0となり、
次いで0から15まで他のサイクルに移るため、次の鋸
歯状波の開始時に再び0となる。この計数器C2によっ
て書込み又は読出しモードでアドレスをメモlJM2に
常時供給する。各期間TI中ババス3に接続されたメモ
IJM2の出力端子36を加算器20に接続し、この加
算器にアナログ−デジタル変換器13の出力信号を供給
すると共に、これによって信号FbLの現在のサンプル
及び計数器C2により規定されたアドレスにおけるメモ
lJM2の内容の和を発生させ、これを鋸歯状波の関連
するサンプルの通過番号に対応させるようにする。これ
がため、期間Tll倍信号2を“1”に設定しく信号L
4を“0″に決定)、これによりその送り一戻り作動を
ゲート21及び22により形成される和のメモlJM2
のデータ入力側に作用させるようにする。実際上、ゲー
)21.22及び34はデータを並列に伝送する導線(
通常20又は16)の全部を通過するゲートの組とする
。メモリMlのアドレスバス(多重導体19)の最上位
ワイヤをプロセッサのアドレスバスに直接接続する。こ
れらアドレスワイヤは鋸歯状波の通過番号を受け、これ
により計数器C1のソフトウェアの例を構成する。AN
Dゲート17及び27、ORゲート18、インバータ2
5を組合せ、制御信号L3の命令によりプロセッサPR
によってメモIJMIの入力端の最下位ビットを流す導
線に、計数器C2の出力信号又はアドレスバス自体の導
体26の信号を送出し得るようにする。
鋸歯状波の期間TI中倍信号1は“1″の状態となり、
メモIJMIによってプロセッサにより規定された区域
のデジタル化人力信号を記録し、これら区域の各サンプ
ルの位置を計数器C2によって決めるようにする。かよ
うにしてに個の連続鋸歯状波の後、メモ’JMI内に、
多重導体27により搬送゛され1.Sの」 形状(ここに]は1〜kまで変化し、Jはkの各値に対
し1〜nまで変化する)のkXn個の入力信号サンプル
を記憶すると共にメモUM2内に、各々かに個の鋸歯状
波に相当する同一の通過番号を有するに個のサンプルの
和であるサンプルのn個の和即ち を記憶する。
第1又は第2の変形例に用いられる記録を採用すること
を決定する場合には、鋸歯状波の数kを計数するプロセ
ッサによって、計数器C2の1サイクルをトリガしく読
出位置がR2/W2でLlが“1”)、メモ’JM2の
出力信号を読出し、これらをkで除算する。その結果を
メモIJM3(書込み位置R3/W3)に記憶する。こ
のkによる除算はkに対し2のべき乗、例えば2qの値
を採用することにより簡単化することができ、この場合
、kによる除算によって各相のq個の最下位ビットを抑
圧する。従ってメモ’JM3はn個の値を含むようにな
り、ここにjは1〜nまで変化する。
次いで信号L3を′0′″に設定し、R1/Wlを読出
し位置に設定するため、完全に読出しモードにおいてプ
ロセッサによりメモリM1をアドレス指定し、メモリM
lの位置の値全部を順次に読出し、メモリM3 (読出
し位置R3/W3)から除去した関連する値をこれから
減算し、メモUMIの各区域のn(15)個の値をメモ
U M 3のn個の値のうちの1つに対応させるように
する。これらの計算の結果をメモlJM4(書込み位置
R4/W4)に1個づつ記憶し、従って次式で示される
固定エコーのストライプ状信号が含まれるようになる。
m個の順次の鋸歯状波に相当するm個の区域を高度Hの
正しい測定を得るに充分であるとみなす場合にはメモリ
4の容債をに個の区域よりも少なくなるように選定する
ことができる。
本発明の第1変形例に対しては各鋸歯状波において、最
も古い鋸歯状波のデータ(前のkXTr個)を除去する
必要がある。メモIJMIでは、こ、のデータの除去を
、サイクリックなアドレス指定を適用し、新たなサンプ
ル値によって最も古いサンプル値を除去して簡単に実行
することができる。メモ’JM2に対する除去ではプロ
セッサによって読出しモードでデータバス(信号L3は
“1″)を経てメモリM1の関連する区域をアドレス指
定し、且つ、メモリM1のこの区域のポケット全部をア
ドレス指定すると同時に読出しモ、−ドにおいてメモリ
M2のポケット全部をアドレス指定する計数器C2の1
サイクル(16クロツクパルス中信号L1を“1”とす
る)を生せしめるようにする。メモIJMIの関連する
n個の値をメモリM2の値から減算し、その結果をバス
33によりゲート34及び22を経てメモIJM2(読
出し位置R2/W2)に戻すようにするが信号L2は“
′0″であり、信号L4はパ1”である。
メモリM4に含まれるサンプルを処理する(高度Hの測
定)ためにはこのメモリ (続出し位置R4/I’14
)を読出し、これによりこれらサンプルを出力端子SO
3に送信する必要がある。ユニット11における高度H
の測定は、種々の従来の方法で実施することができる。
例えば高速フーリエ変換(FFT)のようなメモリM4
のサンプルを時間−周波数変換することにより除去され
た信号Fb11のスペクトルを発生し、このスペクトル
を相対距離17T[を有するラインのスペクトルとする
。このスペクトルでは最大振幅を有するラインは地面か
らのエコーを表わし、これによってエコーを認定し、そ
の周波数によって上記式(1)を基として高度Hを得る
ようにする。地面のエコーの周波数を正確に決める他の
手段は、計数器(図示せず)によりメモUM4に含まれ
るサンプル(信号Fbt)によって表わされる準正弦波
の2つの零点に向かう交差間を通過する時間(期間)を
測定することである。この期間は、信号Fbmの基本正
弦波の充分に多数の期間、例えば100〜300期間に
亘る平均値を計算することにより充分に精密に得ること
ができる。
第2図の固定エコーキャンセルユニットによって得られ
る地面エコーに対する信号対雑音比の利得は20dB〜
30dBとなる。この利得は、第5図に示すように飛行
機の胴体に互いに接触する位まで互いに密接して送受信
空中線を設置し得るに充分な値である。実際上、従来例
によれば、空中線間の距離を50cmとするにはこれら
空中線間を70dBで減結合する必要がある。これら2
つの空中線を設置するには2つの個別の取付具を必要と
し、その結果空中線従ってブレーキジェネレータの2つ
の異なる装荷端を必要とし、且つ胴体に空中線のケーブ
ルの異なる貫通導出孔を必要とする。或いは又、本発明
によれば、空中線を互いに接触させることができる。そ
の理由は減結合が50dBであり、これに前述した20
dBを加えて従来得られる信号対雑音比に等しい信号対
雑音比を得ることができる。第5図において、飛行機の
胴体を41で示す。送受信空中線42及び43はそれぞ
れほぼ15cmX10cmの単一長方形プリント配線板
に形成することができ、この際空中線43の導出縁に丸
味を付けてドラックファクタを減少し得るようにする。
この胴体41に2つの隣接開口45及び46を設け、こ
れに各コネクタ47及び48をそれぞれ挿通し、これに
空中線への同軸給電ライン49及び50を結合する。
第6図は数mを1に選定した本発明の簡単な例を示し、
これにより各折たな鋸歯状波で、第2図のシステムによ
り計算された固定エコーを表わす信号を信号SO2から
減算する。この減算は、増分入力端子52をアナログ−
デジタル変換器13の出力端子に接続し、減分入力端子
53を固定エコーにより生じる信号を計算する手段54
に接続した減算器51によって簡単に実現することがで
きる。上記固定エコーにより発生した信号を計算する手
段54は素子C2,M1、 M2. M3及びPRを具
え、PRをメモリM3(図示せず)のデータバス28に
よって接続する。
減算器51の出力端子55を端子503(第4図のユニ
ット11)に接続し、これに各鋸歯状波に対するn個の
異なる信号を供給する。この信号は で表わされ、ここにJは1〜nまで変化する。
この簡単な例に対しエコー信号及び固定エコー信号の減
算をアナログモード(図示せず)で行い得ることは明ら
かである。この目的のため、アナロク減算器を用い、そ
の増分入力端子を端子SO2に接続し、減分入力端子を
メモ1月43(第2図)からバス28を受けるデジタル
−アナログ変換器の出力端子に接続し、出力端子をユニ
ッ[1(第4図)の端子S01に接続し得るようにする
本発明は、鋸歯状波が一定の期間を有する電波高度計に
限定されるものではない。可変期間T1を有する鋸歯状
波を処理する電波高度計に対し、鋸歯状波が縦軸の所定
のスレシホルド以上となる際にタロツク信号により決ま
る固定時間間隔でサンプリングを行わないようにするこ
とができる。この例(図示せず)では信号DO3(第1
及び3図)を第2アナログ−デジタル変換器に供給し、
この変換器の出力値が新たなスレシホルド以上で変化し
、従って0からnまで変化するようにする。従ってこの
第2の変換器の出力はメモIJMI及びM2のアドレス
に直接供給し、従って計数器C2(第2図)の機能も呈
せしめ得るようにする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、固定エコーキャンセルユニットにビート周波
数信号を向ける2方向スイツチを具え本発明による低い
高度を測定する2空中線型FM/CM電波高度計を示す
ブロック図、 第2図はビート周波数信号の固定エコーをキャンセルし
て低高度を測定するユニットの一例を示すブロック図、 第3図は第1及び2図の回路によって発生した種々の信
号を示す時間ダイヤグラム説明図、第4図はビート周波
数信号に基づき高度Hを測定するユニットを示すブロッ
ク図、 第5図は空中線を飛行機(部分的に示す)の胴体部に取
付ける状態を示す断面図、 第6図は本発明装置の他の例を示すブロック図である。 ■・・・信号発生器 2・・・変調器 3.4・・・空中線 5・・・混合器 6・・−結合器 7・・・増幅器 訃・・2方向スイツチ 7・・・高域通過フィルタ 13・・・^/D変換器 14・・・クロック信号発生器 15・・・同期回路 16・・・ANDゲート 特 許 出 願 人 工ヌ ベー フィリップス フルーイランペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直線性周波数変調信号を台地部により分離された理
    想的な鋸歯状波の形態で発生する変調器制御信号発生器
    と、この信号発生器からの信号に相当する波形を地面に
    送信する送信手段と、反射波を受信する受信手段と、送
    信波及び受信波間に信号間の固定及び移動エコーの蓄積
    を表すビート周波数信号Fb_tを形成する混合器とを
    具える低高度測定用の固定エコーキャンセル電波高度計
    において、各鋸歯状波の開始時に対し固定された時間間
    隔で鋸歯状波の期間中前記ビート周波数信号Fb_tを
    単位鋸歯状波当りnサンプルでサンプリン グするデジタル化手段と、k個の連続する鋸歯状波のn
    ×k個のサンプルS^i_j(ここにiは1からkまで
    変化し、jは1からnまで変化する)を記憶する第1メ
    モリと、各々がk個の鋸歯状波に相当する同一通過番号
    のk個のサンプルの蓄積 ▲数式、化学式、表等があります▼ であるn個の和を記憶する第2メモリと、固定エコーF
    b_fのn個の代表比 ▲数式、化学式、表等があります▼ を計算する第1計算手段と、n個の代表比 ▲数式、化学式、表等があります▼ を記憶する第3メモリと、移動エコーFb_mを表す差
    信号Fb_t−Fb_fを出力側で計算し、且つ供給す
    る追加の計算兼記憶手段とを具えることを特徴とする固
    定エコーキャンセル電波高度計。 2、n×m個の差(m≦k)、 ▲数式、化学式、表等があります▼ を計算する第2計算手段と、n個の鋸歯状波に対し移動
    エコーFb_mを表すn×m個の差を記憶し、出力側に
    供給する第4メモリとを具えることを特徴とする請求項
    1に記載の固定エコーキャンセル電波高度計。 3、前記デジタル化手段は、クロック信号発生器から信
    号を受け、且つ各鋸歯状波の開始時をマークする瞬時に
    対するサンプリング瞬時を同期化する同期手段を具える
    アナログ−デジタル変換器によって構成するようにした
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の固定エコーキ
    ャンセル電波高度計。 4、前記サンプル記憶兼計算手段はプロセッサPR及び
    4個のRAMM1、M2、M3、M4により構成するこ
    とを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の固定エコ
    ーキャンセル電波高度計。 5、前記クロック信号発生器から制御される容量nを有
    し、書込みモードで前記第1メモリM1をアドレスし、
    読み取り及び書込みモードで前記第2メモリM2をアド
    レスするサイクル計算器を更に具えることを特徴とする
    請求項3又は4に記載の固定エコーキャンセル電波高度
    計。 6、前記第1及び第2メモリにおいて前記鋸歯状波の各
    時間周期に古い鋸歯状波に関する情報を除去する手段を
    具えることを特徴とする請求項1〜5の何れかの項に記
    載の固定エコーキャンセル電波高度計。 7、請求項6に記載の周波数変調連続波形の電波高度計
    を作動させる固定エコーをキャンセルするに当り、前記
    サンプル記憶及び計算の作動は、2つの連続鋸歯状波を
    分離する各台地部の期間中前記サンプル記憶兼計算手段
    によって行うようにしたことを特徴とする固定エコーキ
    ャンセル方法。 8、前記サンプル記憶及び計算の作動は、前記第1及び
    第2メモリが充満される際実行し、その後第1及び第2
    メモリを除去して新たな高度測定サイクルを開始するよ
    うにしたことを特徴とする固定エコーキャンセル方法。 9、前記追加の計算兼記憶手段は、各鋸歯状波のn個の
    差 ▲数式、化学式、表等があります▼ を計算すると共に各鋸歯状波に対し移動エコーFb_m
    を存在せしめるn個の差を出力側に発生する減算器によ
    って構成し、この減算器はそのインクレメント入力部に
    よって前記デジタル化手段の出力側に接続すると共にそ
    のデクレメント入力端によって前記第3メモリの出力デ
    ータバスに接続するようにしたことを特徴とする請求項
    1に記載の固定エコーキャンセル電波高度計。
JP1328597A 1988-12-20 1989-12-20 固定エコーキャンセル電波高度計 Pending JPH02223883A (ja)

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EP0376374A1 (fr) 1990-07-04
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