JPH02223888A - 熱線式人体検知器 - Google Patents

熱線式人体検知器

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Publication number
JPH02223888A
JPH02223888A JP1044441A JP4444189A JPH02223888A JP H02223888 A JPH02223888 A JP H02223888A JP 1044441 A JP1044441 A JP 1044441A JP 4444189 A JP4444189 A JP 4444189A JP H02223888 A JPH02223888 A JP H02223888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable frame
fresnel lens
heat ray
housing
ray sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1044441A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kojima
豊 小島
Hiroshi Kaneda
金田 博史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1044441A priority Critical patent/JPH02223888A/ja
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、主として天井に取り付けられ5人体から放射
される熱線を検知することにより、室内に人が侵入した
ことを報知したり、室内に人がいる間だけ照明器具を点
灯させたりする目的に用いる熱線式人体検知器に関する
ものである。
【従来の技術】
従来より、この種の熱線式人体検知器としては、第6図
に示すように、熱線を反射鏡27により反射させて熱線
センサ20に導入するものが提供されている。 この種の熱線式人体検知器Aでは、設置条件に応じて熱
線の入射方向(検知領域)を調節する必要があるから、
上記形式ではハウジング1に対して反射鏡27が首振り
自在に取り付けられ、反射鏡27の角度調節によって検
知領域が変えられるようになっている。 また、熱線センサ20としては、一般に焦電素子が用い
られており、焦電素子は検知領域への出入りの瞬間にし
か出力が得られないから、第7図に示すように、熱線セ
ンサ20の検知可能範囲Uを複数の検知領域Sに分割す
ることにより、人が少し動くだけでも検知領域Sに出入
りすることによって、検知可能範囲U内での人の存在が
継続的に検知できるようにするのが普通である。この目
的を達成するために、反射鏡27を用いた形式のもので
は、反射鏡27を多分割凹面鏡とすることによって、検
知可能範囲U内が多数の検知領域Sに分割されるように
している。
【発明が解決しようとする課題】
上記構成によれば、ハウジング1内で多分割凹面鏡であ
る反射鏡27が首振りするものであるから、反射鏡27
の周囲を覆うようにハウジング1に設けたカバー19を
、反射鏡27の首振り範囲よりも大きく形成する必要が
あり、しかも、ハウジング1は全体が取付面に露出する
ように取着されるから、取付面からの露出部分が多くな
り、取付面の外観を損なうという問題がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、露
出量が小さくなるようにハウジングを形成し、天井への
取付状態で美麗な外観を呈するようにした熱線式人体検
知器を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明では、上記目的を達成するために、取付面に形成
された取付孔に一部が挿入されるとともに取付面からの
露出部分に形成されたフランジが取付面に当接するハウ
ジングと、ハウジング内に揺動可能に装着され上記露出
部分でハウジングから露出する可動枠と、可動枠内の定
位置に固定され可動枠内に入射する熱線を検出する熱線
センナと、熱線センサを通る複数の光軸を有し熱線セン
サの前方で可動枠に形成された開口を覆うフレネルレン
ズとを設けているのである。 また、上記フレネルレンズを球面の一部を形成する形状
に形成するとよい。 あるいはまた、上記フレネルレンズを平板状に形成して
もよい。
【作用】
上記構成によれば、ハウジングの大部分が取付孔を通し
て挿入され、フランジと可動枠の一部のみが取付面から
露出するのであって、取付面からの突出量が非常に小さ
くなり、その結果、取付面への取付状態で外観を美麗に
することができるのである。さらに、可動枠の開口部に
のみフレネルレンズを設け、フレネルレンズをハウジン
グから露出させるから、従来のように反射鏡全体を覆う
カバーが不要になり、取付面からの露出量を一層小さく
することができるのである。また、可動枠への熱線の入
射部位に熱線センサを通る複数の光軸を有したフレネル
レンズを用いているから、フレネルレンズによって複数
の検知領域が設定できるのであり、多分割凹面鏡を用い
て複数の検知領域を形成する場合に比較して小型化でき
るという利点を有する。
【実施例1】 以下の説明では天井面を取付面として説明するが、これ
に限定されるものではなく、たとえば、壁面を取付面と
することもできるのはいうまでもない。 第1図に示すように、ハウジング1は基台11と、基台
11の上面中央部に被嵌されるカバー12とを組立ねじ
13により結合して形成される。 基台11は、保持筒14を有し、保持筒14の上端縁か
ら円板状のフランジ15が延設された形状に形成されて
いる。 保持筒14内には、焦電素子よりなる熱線センサ20を
給袋した可動枠2が保持される。熱線センサ20は可動
枠2内に固定された基板21上に検知回路とともに実装
されている。可動枠2の外周面は球面の一部を形成する
形状に形成されており、可動枠2の下面に形成された開
口には熱線が透過しやすい合成樹脂(たとえば、高密度
ポリエチレン)よりなる7レネルレンズ22が装着され
ている。このフレネルレンズ22は、球面の一部を形成
する形状に形成され、可動枠2とフレネルレンズ22と
により球状体が形成される。したがって、可動枠2は、
保持筒14に対して回動自在となる。可動枠2は保持筒
14の開口縁に対して下方への抜は止めがなされた状態
で装着され、基台11に固定された板状の押えばね16
により浮き上がりが防止されている。フレネルレンズ2
2は、第1図(b)に示すように、12個の光軸(白丸
で示しである)を有していて複数のレンズ(破線で境界
線を示しである)の集合体となっており、各光軸は熱線
センサ20を中心とする放射状に設定されている。ここ
に、フレネルレンズ22の凹凸面は内周面側に形成され
ており、フレネルレンズ22の各部の厚みが不均一であ
ること、および凹凸面での全反射が生じることにより1
、フレネルレンズ22の各部位での透過効率が変化する
から、透過効率が低い部分(周部)に形成されるレンズ
は透過効率が高い部分(中心部)に形成されるレンズよ
りも面積を大きくとり、各レンズを透過する光量がほぼ
一定になるように設計しである。 カバー12は、上面が閉塞されており、基台11に固定
された上記押えばね16と、押えばね16の下方と上方
とにそれぞれ配設された回路基板23.24とを覆うよ
うに基台11に被嵌される。 カバー12の上面にはそれぞれ端子ねじ25を有する一
対の端子部26が露出しており、外部回路に接続できる
ようになっている。 このように構成された熱線式人体検知器を天井に取り付
けるには、7ランジ1うに形成された取付孔17を通し
て取付ねじ18を天井面に螺入すればよい、また、ハウ
ジング1の下面には、可動枠2の下部を露出させる開口
窓31を備えた化粧プレート3が装着される。 上述した熱線式人体検知器Aを照明器具Cの点滅制御に
使用する場合は、たとえば第2図に示すように、人を検
知すべき領域の広さや形状に応じて適宜個数を天井4に
取り付けておき、信号線18を介してコントローラBと
接続する。また、コントローラBには、制御線1cを介
して照明器具Cが接続されるとともに、電源線ipを介
して電源りが接続される。 ここにおいて、各熱線式人体検知器Aが複数個配設され
ているが、可動枠2とフレネルレンズ22との結合体が
球状に形成されているから、各熱線式人体検知器Aの検
知方向が異なっていても外観上に相違が生じないのであ
り、違和感が生じないのである。さらに、上述したよう
に、フレネルレンズ22を複数個のレンズの集合体とし
、各レンズを通る光量がほぼ等しくなるようにしている
から、各レンズに対応して設定される検知領域に対する
感度のばらつきがなく、検知方向を調節しても感度のば
らつきが生じないのである。また、検知回路とともに熱
線センサ20を実装した基板21を可動枠2内に給袋し
ているがら、外来ノイズの影響を受けにくくなり、誤動
作が防止できるのである。
【実施例2】 本実施例では、第3図に示すように、フレネルレンズ2
2を平板状に形成している。フレネルレンズ22は、第
4図に示すように、12個のレンズ22aの集合体であ
って、各レンズ22aの光軸22bが熱線センサ20を
中心として放射状となるように配置されている。このよ
うにフレネルレンズ22を平板状としたことにより、取
付面からの突出量が実施例1よりも一層小さくなるので
ある。 フレネルレンズ22は、第5図に示すように、可動枠2
の開口に嵌着されている。フレネルレンズ22の凹凸面
は、実施例1と同様に、内面側に形成されており、フレ
ネルレンズ22の外面側を平面として表面での反射を少
なくしている。また、周部のレンズ22aは中心部のレ
ンズ22aよりも面積を大きく形成することにより、各
レンズ22aの透過光量がほぼ等しくなるようにしてい
る。 これは、周部のレンズ22aの凹凸面の形状の都合によ
り、周部のレンズ22aでは全反射が生じやすく、透過
効率が中央部よりも低くなるからである。
【発明の効果】
本発明は上述のように、取付面に形成された取付孔に一
部が挿入されるとともに取付面がらの露出部分に形成さ
れたフランジが取付面に当接するハウジングと、ハウジ
ング内に揺動可能に装着され上記露出部分でハウジング
から露出する可動枠と、可動枠内の定位置に固定され可
動枠内に入射する熱線を検出する熱線センナと、熱線セ
ンサを通る複数の光軸を有し熱線センサの前方で可動枠
に形成された開口を覆うフレネルレンズとを設けている
ものであり、ハウジングの大部分が取付孔を通して挿入
され、フランジと可動枠の一部のみが取付面から露出し
、取付面からの突出量が非常に小さくなる結果、取付面
への取付状態で美麗な外観が得られるという利点がある
。さらに、可動枠の開口部にのみフレネルレンズを設け
、フレネルレンズをハウジングから露出させるから、従
来のように反射鏡全体を覆うカバーが不要になり、取付
面からの露出量を一層小さくすることができるのである
。また、可動枠への熱線の入射部位に複数の光軸を有し
たフレネルレンズを用いているから、フレネルレンズに
よって複数の検知領域を設定でき、多分割凹面鏡を用い
て複数の検知領域を形成する場合に比較して小型化でき
るという効果がある。 また、フレネルレンズを球面の一部を形成する形状に形
成している場合には、検知方向を変えても外観上は識別
できないようにすることができるから、複数台を並設す
る場合や、検知方向が知られたくないような場合に有効
である。また、フレネルレンズを平板状に形成している
場合には、取付面からの突出量が小さくなるから、目立
ちにくくしたい場合に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)はそれぞれ本発明の実施例1を示す
一部切欠側面図と一部切欠下面図、第2図は同上の使用
例を示す概略構成図、第3図(a)(b)はそれぞれ本
発明の実施例2を示す一部切欠側面図と一部切欠下面図
、第4図は同上に用いるフレネルレンズの正面図、第5
図は同上に用いる可動枠の断面図、第6図は従来例を示
す断面図、第7図は同上の動作説明図である。 1・・・ハウジング、2・・・可動枠、15・・・フラ
ンジ、20・・・熱線センサ、22・・・フレネルレン
ズ。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1 図     1・・ハウジング 第4図 (b) 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付面に形成された取付孔に一部が挿入されると
    ともに取付面からの露出部分に形成されたフランジが取
    付面に当接するハウジングと、ハウジング内に揺動可能
    に装着され上記露出部分でハウジングから露出する可動
    枠と、可動枠内の定位置に固定され可動枠内に入射する
    熱線を検出する熱線センサと、熱線センサを通る複数の
    光軸を有し熱線センサの前方で可動枠に形成された開口
    を覆うフレネルレンズとを備えて成ることを特徴とする
    熱線式人体検知器。
  2. (2)上記フレネルレンズは球面の一部を形成する形状
    に形成されて成ることを特徴とする請求項1記載の熱線
    式人体検知器。
  3. (3)上記フレネルレンズは平板状に形成されて成るこ
    とを特徴とする請求項1記載の熱線式人体検知器。
JP1044441A 1989-02-23 1989-02-23 熱線式人体検知器 Pending JPH02223888A (ja)

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JP1044441A JPH02223888A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 熱線式人体検知器

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JP1044441A JPH02223888A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 熱線式人体検知器

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JPH02223888A true JPH02223888A (ja) 1990-09-06

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JP1044441A Pending JPH02223888A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 熱線式人体検知器

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