JPH0222394B2 - - Google Patents
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- JPH0222394B2 JPH0222394B2 JP56183894A JP18389481A JPH0222394B2 JP H0222394 B2 JPH0222394 B2 JP H0222394B2 JP 56183894 A JP56183894 A JP 56183894A JP 18389481 A JP18389481 A JP 18389481A JP H0222394 B2 JPH0222394 B2 JP H0222394B2
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F40/10—Text processing
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の技術的分野
本発明は表示面を有するワード処理装置に係
る。本発明は特に操作員にテキストとページの境
界の余白関係を把握させるため、適当なフオーマ
ツトと輪郭を有するテキストの1ページ全体の表
示を表示面よりも小さく表示することに係る。
る。本発明は特に操作員にテキストとページの境
界の余白関係を把握させるため、適当なフオーマ
ツトと輪郭を有するテキストの1ページ全体の表
示を表示面よりも小さく表示することに係る。
先行技術の特徴
テキストを表示するための表示装置を有するワ
ード処理装置において、テキストを入力し編集す
るとき、操作員は表示面のサイズに原因して通常
は1ページ全部を表示することは不可能である。
しかしながら、ページ全体を見ることは、それに
よつて操作員は1ページのテキスト全体とそのペ
ージの境界の適当な余白関係を把握できるので、
しばしば必要とされる。
ード処理装置において、テキストを入力し編集す
るとき、操作員は表示面のサイズに原因して通常
は1ページ全部を表示することは不可能である。
しかしながら、ページ全体を見ることは、それに
よつて操作員は1ページのテキスト全体とそのペ
ージの境界の適当な余白関係を把握できるので、
しばしば必要とされる。
この問題を解決するための先行技術の1つは米
国特許第4168489号に記述される。上記特許では、
実際のテキスト文字は縮小形式の表示をするため
圧縮される。各文字の高さは縦列のドツトの数を
少なくすることによつて減らされる。文字の横幅
はCRTの偏向ヨークの水平巻線を流れる電流を
減少する回路によつて減らされる。電流の減少は
表示面に現れる文字の幅を圧縮する。上記の特許
はまたテキストの1ページの一部分しか表示でき
ないワード処理装置の表示面の範囲に合わせてテ
キストのページを縮小する他の先行技術について
論じ、それらがなぜ不適当であるかを指摘する。
上記の特許によれば、表示装置の表示領域を有効
に使用するためには、ページのサイズを元のサイ
ズの約1/3に減小する。すなわち、テキストの1
ページ全体は文字の縦と横の寸法をともに2/3に
減らした文字を用いて表示される。圧縮された文
字のすべてが読みやすいという訳ではないが、普
通のワード処理機能は実行可能である。
国特許第4168489号に記述される。上記特許では、
実際のテキスト文字は縮小形式の表示をするため
圧縮される。各文字の高さは縦列のドツトの数を
少なくすることによつて減らされる。文字の横幅
はCRTの偏向ヨークの水平巻線を流れる電流を
減少する回路によつて減らされる。電流の減少は
表示面に現れる文字の幅を圧縮する。上記の特許
はまたテキストの1ページの一部分しか表示でき
ないワード処理装置の表示面の範囲に合わせてテ
キストのページを縮小する他の先行技術について
論じ、それらがなぜ不適当であるかを指摘する。
上記の特許によれば、表示装置の表示領域を有効
に使用するためには、ページのサイズを元のサイ
ズの約1/3に減小する。すなわち、テキストの1
ページ全体は文字の縦と横の寸法をともに2/3に
減らした文字を用いて表示される。圧縮された文
字のすべてが読みやすいという訳ではないが、普
通のワード処理機能は実行可能である。
もう1つの解決法はIBM Technical
Disclosure、Bulletin“Abbreviated、Character、
Font、Display”、Vol.19、No.9、Feb.1977、
p3248に載つている。その著者は、表示されるテ
キストを実際に読まなくても、そのページの特定
の部分に速やかにアクセスする能力を操作員に与
えるため、重要な文字や語句を表示する技術を開
示する。
Disclosure、Bulletin“Abbreviated、Character、
Font、Display”、Vol.19、No.9、Feb.1977、
p3248に載つている。その著者は、表示されるテ
キストを実際に読まなくても、そのページの特定
の部分に速やかにアクセスする能力を操作員に与
えるため、重要な文字や語句を表示する技術を開
示する。
上記と異なる解決法が、IBM、Technical
Disclosure Bulletin“Combination of、
Alphanumeric and Formatting Data on the
CRT Display”、Vol.15、No.7、Dec.1972、
p2136に図解される。それによると、1文字5×
7ドツトで表示される普通の文字を示すのに1個
のドツトが用いられる。この技術で操作員は、ド
ツトだけで表されたテキストのページ全体を見る
とともに、普通サイズのテキストを数行見ること
ができる。表示面のドツトだけの部分で処理中の
ウインドーの領域は輝度が高められ、操作員はテ
キストのページ全体と処理中のテキスト部分のフ
オーマツト関係を把握することができる。上記の
ウインドーは操作員の判断で移動可能である。
Disclosure Bulletin“Combination of、
Alphanumeric and Formatting Data on the
CRT Display”、Vol.15、No.7、Dec.1972、
p2136に図解される。それによると、1文字5×
7ドツトで表示される普通の文字を示すのに1個
のドツトが用いられる。この技術で操作員は、ド
ツトだけで表されたテキストのページ全体を見る
とともに、普通サイズのテキストを数行見ること
ができる。表示面のドツトだけの部分で処理中の
ウインドーの領域は輝度が高められ、操作員はテ
キストのページ全体と処理中のテキスト部分のフ
オーマツト関係を把握することができる。上記の
ウインドーは操作員の判断で移動可能である。
米国特許第4107664号は、各ドツトが順次に表
示される回数を増加することにより、文字のサイ
ズの幅を大きくするラスタ走査型表示装置に係
る。
示される回数を増加することにより、文字のサイ
ズの幅を大きくするラスタ走査型表示装置に係
る。
上記の先行技術のうち実際のページのサイズに
正比例する輪郭に囲まれた縦小サイズのイメージ
を表示する技術に係るものは1つもない。しかし
ながら、輪郭を与えるため字体(フオント)のグ
ラフイツク記号を用いることは知られている。し
かし、これらの字体記号は大きさが一定である。
正比例する輪郭に囲まれた縦小サイズのイメージ
を表示する技術に係るものは1つもない。しかし
ながら、輪郭を与えるため字体(フオント)のグ
ラフイツク記号を用いることは知られている。し
かし、これらの字体記号は大きさが一定である。
本発明が提起するページの輪郭の比例の欠如の
問題が以前に生じなかつたのは、非常によく知ら
れてるように、標準グラフイツク記号と縮小文字
表示の組合わせを同じ行にのせなかつたからであ
る。縮小文字標識から成る1ページの表示を標準
グラフイツク記号の輪郭で囲うことが要求されて
も、グラフイツク記号は比例を不可能とする一定
のサイズの文字枠に表示されるから、満足できる
結果は得られない。比例するためにはページの輪
郭までも文字表現することは初めから不可能であ
る。
問題が以前に生じなかつたのは、非常によく知ら
れてるように、標準グラフイツク記号と縮小文字
表示の組合わせを同じ行にのせなかつたからであ
る。縮小文字標識から成る1ページの表示を標準
グラフイツク記号の輪郭で囲うことが要求されて
も、グラフイツク記号は比例を不可能とする一定
のサイズの文字枠に表示されるから、満足できる
結果は得られない。比例するためにはページの輪
郭までも文字表現することは初めから不可能であ
る。
発明の目的
本発明の目的の第1は上記の先行技術の欠点を
補い、ワード処理装置のビデオ表示面にテキスト
の全ページを実際のページのサイズに比例する輪
郭で囲んで表示することである。
補い、ワード処理装置のビデオ表示面にテキスト
の全ページを実際のページのサイズに比例する輪
郭で囲んで表示することである。
本発明の目的の第2は文字とページの輪郭の両
方を表示するのに1種類のマトリツクス構造を用
いて、輪郭を有する全ページ表示を表示面よりも
小さく表示することである。
方を表示するのに1種類のマトリツクス構造を用
いて、輪郭を有する全ページ表示を表示面よりも
小さく表示することである。
発明の要約
表示装置と、記憶装置と、印刷装置と、テキス
ト1ページ全体についての縮小表示を前記表示装
置に表示する手段とを有する本発明のワード処理
装置は、前記テキストの1ページ全体についての
縮小表示において該縮小表示のテキスト文字及び
輪郭の両方を同一形式の文字で表示するようにし
たことを特徴としている。
ト1ページ全体についての縮小表示を前記表示装
置に表示する手段とを有する本発明のワード処理
装置は、前記テキストの1ページ全体についての
縮小表示において該縮小表示のテキスト文字及び
輪郭の両方を同一形式の文字で表示するようにし
たことを特徴としている。
良好な実施例の説明
上記およびその他の目的は、8×16(ドツト)
の文字枠の普通サイズの文字を表示バツフアで1
つのドツトとして表し、2×4ドツトのマトリツ
クス構造で表示する技術によつて達成される。要
求されるハード・コピーの出力のサイズに比例す
るページの輪郭を発生するため同じ2×4のマト
リツクス構造が用いられる。輪郭の縦の部分を形
成する文字記号は、縮小テキスト表示の行の最初
と終りに含まれる。テキストとページの輪郭の両
方を縮小文字表示だけで表示することによつて比
例関係は達成され、テキストはページの輪郭まで
表示することができる。
の文字枠の普通サイズの文字を表示バツフアで1
つのドツトとして表し、2×4ドツトのマトリツ
クス構造で表示する技術によつて達成される。要
求されるハード・コピーの出力のサイズに比例す
るページの輪郭を発生するため同じ2×4のマト
リツクス構造が用いられる。輪郭の縦の部分を形
成する文字記号は、縮小テキスト表示の行の最初
と終りに含まれる。テキストとページの輪郭の両
方を縮小文字表示だけで表示することによつて比
例関係は達成され、テキストはページの輪郭まで
表示することができる。
第1図は本発明を具体化したワード処理装置の
代表的な動作のブロツク図で、プロセツサ6、主
記憶装置8、表示装置および表示装置インターフ
エース・ロジツク9を含む。プロセツサ6、主記
憶装置8、および表示装置インターフエース・ロ
ジツク9の間の接続は、本発明の説明に必要なも
のだけを示す。上記以外の接続は通常の接続で当
業者によく理解されている。
代表的な動作のブロツク図で、プロセツサ6、主
記憶装置8、表示装置および表示装置インターフ
エース・ロジツク9を含む。プロセツサ6、主記
憶装置8、および表示装置インターフエース・ロ
ジツク9の間の接続は、本発明の説明に必要なも
のだけを示す。上記以外の接続は通常の接続で当
業者によく理解されている。
タイミング発生器10はワード処理装置の各部
に各種のクロツク信号を供給する。タイミング発
生器10の出力信号の波形は第9図に示される。
線12に現れるアドレス・クロツク信号はリフレ
ツシユ・メモリ・アドレス・カウンタ14に入力
し、リフレツシユ・メモリ・アドレス・カウンタ
14の出力のメモリ・アドレス・バス16に現れ
る。メモリ・アドレス・バス16に送られたアド
レスはリフレツシユ・メモリ18に入力する。属
性バス20と文字データ・バス22はともにリフ
レツシユ・メモリ18からの出力である。属性バ
ス20と文字データ・バス22に現れるデータ
は、メモリ出力データ・ラツチ24にラツチされ
る。タイミング発生器10から出力するもう1つ
のクロツク信号は、線26に現れるデータ・クロ
ツクで、入力制御信号としてメモリ出力データ・
ラツチ24に入力する。バス28の8ビツト(ビ
ツト8−15)はメモリ出力データ・ラツチ24か
ら出力し属性デコーダ30に入力する。属性デー
タは一旦、属性デコーダ30でデコードされると
属性バス32に出力し、線36の遅延クロツク信
号の制御の下に属性遅延同期ラツチ34に入力す
る。ラツチされた属性データはバス38に出力
し、ビデオ出力制御40に入力する。ビデオ出力
制御40のビデオ出力は線42に現れ、CRT(図
示せず)に入力する。
に各種のクロツク信号を供給する。タイミング発
生器10の出力信号の波形は第9図に示される。
線12に現れるアドレス・クロツク信号はリフレ
ツシユ・メモリ・アドレス・カウンタ14に入力
し、リフレツシユ・メモリ・アドレス・カウンタ
14の出力のメモリ・アドレス・バス16に現れ
る。メモリ・アドレス・バス16に送られたアド
レスはリフレツシユ・メモリ18に入力する。属
性バス20と文字データ・バス22はともにリフ
レツシユ・メモリ18からの出力である。属性バ
ス20と文字データ・バス22に現れるデータ
は、メモリ出力データ・ラツチ24にラツチされ
る。タイミング発生器10から出力するもう1つ
のクロツク信号は、線26に現れるデータ・クロ
ツクで、入力制御信号としてメモリ出力データ・
ラツチ24に入力する。バス28の8ビツト(ビ
ツト8−15)はメモリ出力データ・ラツチ24か
ら出力し属性デコーダ30に入力する。属性デー
タは一旦、属性デコーダ30でデコードされると
属性バス32に出力し、線36の遅延クロツク信
号の制御の下に属性遅延同期ラツチ34に入力す
る。ラツチされた属性データはバス38に出力
し、ビデオ出力制御40に入力する。ビデオ出力
制御40のビデオ出力は線42に現れ、CRT(図
示せず)に入力する。
メモリ出力データ・ラツチ24から出力する文
字データの8ビツト(ビツト0−7)はバス44
に出力する。メモリ出力データ・ラツチ24から
出力しバス28と44の2本のバスに現れる合計
16ビツト(ビツト0−15)の文字情報はデータ・
バス46で合流し、縮小ページ発生器50に入力
する。縮小ページ発生器50はまたタイミング発
生器10から線26に現れるデータ・クロツク信
号を受取る。
字データの8ビツト(ビツト0−7)はバス44
に出力する。メモリ出力データ・ラツチ24から
出力しバス28と44の2本のバスに現れる合計
16ビツト(ビツト0−15)の文字情報はデータ・
バス46で合流し、縮小ページ発生器50に入力
する。縮小ページ発生器50はまたタイミング発
生器10から線26に現れるデータ・クロツク信
号を受取る。
線60に現れる文字クロツク信号もタイミング
発生器10からの出力である。線60の文字クロ
ツク信号は水平制御62に入力し、水平制御62
はCRT(図示せず)の入力の1つである水平同期
信号を線64に出力する。水平制御62はまた水
平リセツト信号を線66に出力する。線66に現
れる水平リセツト信号は縮小ページ発生器50に
入力する。垂直クロツク信号は水平制御62で発
生し線68を通つて垂直制御70に入力する。垂
直制御70は垂直同期信号を通常の方法で発生
し、垂直同期信号は線72を通つてCRT(図示せ
ず)に入力する。垂直制御70はまた走査線のカ
ウントをバス74に出力する。バス74の走査線
カウントは縮小ページ発生器50と文字発生
ROM(読取専用記憶装置)76に入力する。垂
直制御70はフレーム・クロツク信号を線78に
出力し、フレーム・クロツク信号はフレームFF
(フリツプフロツプ)80に入力する。フレーム
FF80はインターレース走査期間のフレームの
状況を表す奇数/偶数信号を発生し、線82を経
由して文字発生ROM76に送る。
発生器10からの出力である。線60の文字クロ
ツク信号は水平制御62に入力し、水平制御62
はCRT(図示せず)の入力の1つである水平同期
信号を線64に出力する。水平制御62はまた水
平リセツト信号を線66に出力する。線66に現
れる水平リセツト信号は縮小ページ発生器50に
入力する。垂直クロツク信号は水平制御62で発
生し線68を通つて垂直制御70に入力する。垂
直制御70は垂直同期信号を通常の方法で発生
し、垂直同期信号は線72を通つてCRT(図示せ
ず)に入力する。垂直制御70はまた走査線のカ
ウントをバス74に出力する。バス74の走査線
カウントは縮小ページ発生器50と文字発生
ROM(読取専用記憶装置)76に入力する。垂
直制御70はフレーム・クロツク信号を線78に
出力し、フレーム・クロツク信号はフレームFF
(フリツプフロツプ)80に入力する。フレーム
FF80はインターレース走査期間のフレームの
状況を表す奇数/偶数信号を発生し、線82を経
由して文字発生ROM76に送る。
文字発生ROM76はまたバス44から入力を
得る。タイミング発生器10はROMイネーブル
信号を線84に出力しANDゲート86に送る。
ANDゲート86の出力信号は線88を通つて文
字発生ROM76に入力する。
得る。タイミング発生器10はROMイネーブル
信号を線84に出力しANDゲート86に送る。
ANDゲート86の出力信号は線88を通つて文
字発生ROM76に入力する。
縮小ページ発生器50は3つの出力信号を発生
する。第1の出力はバス90の縮小ページ・デー
タである。このデータは文字発生ROM76から
バス92に出力する文字データと出力結合(ワイ
ヤードOR)し、バス90またはバス92のどち
らかのデータはバス94を通つて並列入力直列出
力シフト・レジスタ96に入力する。直列データ
は線98に出力しビデオ出力制御40に達する。
縮小ページ発生器50の他の出力は線100の縮
小ページ・モード信号で、N(NOT回路)102
によつて逆転する。逆転した信号は線104を通
つて属性デコーダ30とANDゲート86の両方
に入力する。縮小ページ発生器50は更に縮小ペ
ージ・ラツチ信号を線108に出力しN(NOT回
路)110によつて逆転する。逆転した信号は線
112を通つて属性デコーダ30に入力する。
する。第1の出力はバス90の縮小ページ・デー
タである。このデータは文字発生ROM76から
バス92に出力する文字データと出力結合(ワイ
ヤードOR)し、バス90またはバス92のどち
らかのデータはバス94を通つて並列入力直列出
力シフト・レジスタ96に入力する。直列データ
は線98に出力しビデオ出力制御40に達する。
縮小ページ発生器50の他の出力は線100の縮
小ページ・モード信号で、N(NOT回路)102
によつて逆転する。逆転した信号は線104を通
つて属性デコーダ30とANDゲート86の両方
に入力する。縮小ページ発生器50は更に縮小ペ
ージ・ラツチ信号を線108に出力しN(NOT回
路)110によつて逆転する。逆転した信号は線
112を通つて属性デコーダ30に入力する。
縮小ページ発生器50は本発明を実施する上で
重要な要素である。CRT表示面に表示される縮
小ページのデータは、通常の書き込み動作によつ
てリフレツシユ・メモリ18に書き込まれる。操
作員が本発明を実施したワード処理装置に対し、
縮小ページによる表示を要求すると、通常の技術
によつて主記憶装置8から文字が読取られ、文字
に対しては“1”、ブランクに対しては“0”が
16ビツトのグループでリフレツシユ・メモリ18
に記憶される。
重要な要素である。CRT表示面に表示される縮
小ページのデータは、通常の書き込み動作によつ
てリフレツシユ・メモリ18に書き込まれる。操
作員が本発明を実施したワード処理装置に対し、
縮小ページによる表示を要求すると、通常の技術
によつて主記憶装置8から文字が読取られ、文字
に対しては“1”、ブランクに対しては“0”が
16ビツトのグループでリフレツシユ・メモリ18
に記憶される。
第2図は縮小ページ発生器50の内部がロジツ
クの詳細を示す。バス46の16個のデータ・ビツ
ト(ビツト−15)の中の1個、“ビツト8”は縮
小ページ属性ビツトであり、線200を通つて
RSラツチ222をセツトする。RSラツチ222
のリセツト入力は線66の水平リセツト信号によ
つて与えられる。RSラツチ222の出力は線1
08に現れる縮小ページ・ラツチ信号であり、前
に記述したように第1図のNOT回路110によ
つて逆転し、属性デコーダ30に“禁止1”の入
力として送られる。RSラツチ222の出力はま
た線108からDラツチ230のデータ入力とな
る。Dラツチ230のクロツク入力は線26のデ
ータ・クロツク信号である。Dラツチ230の出
力は縮小ページ・モード信号として線100に現
れ、第1図のNOT回路102によつて逆転し、
属性デコーダ30に“禁止2”の入力として送ら
れる。
クの詳細を示す。バス46の16個のデータ・ビツ
ト(ビツト−15)の中の1個、“ビツト8”は縮
小ページ属性ビツトであり、線200を通つて
RSラツチ222をセツトする。RSラツチ222
のリセツト入力は線66の水平リセツト信号によ
つて与えられる。RSラツチ222の出力は線1
08に現れる縮小ページ・ラツチ信号であり、前
に記述したように第1図のNOT回路110によ
つて逆転し、属性デコーダ30に“禁止1”の入
力として送られる。RSラツチ222の出力はま
た線108からDラツチ230のデータ入力とな
る。Dラツチ230のクロツク入力は線26のデ
ータ・クロツク信号である。Dラツチ230の出
力は縮小ページ・モード信号として線100に現
れ、第1図のNOT回路102によつて逆転し、
属性デコーダ30に“禁止2”の入力として送ら
れる。
第2図はおいて16個のデータ・ビツトを運ぶバ
ス46は16対4マルチプレクサ210に接続す
る。16対4マルチプレクサ210はバス46の16
個のデータ・ビツトを4ビツトごとの4グループ
に分割する。線213と215の走査線カウント
2と4は走査線カウント・バス74から出力し、
16対4マルチプレクサ210の選択Aおよび選択
Bにそれぞれ入力する。バス46から取り出され
た特定の4ビツトは走査線カウント2と4の状態
の関数である。線216の走査線カウント1は16
対4マルチプレクサ210の出力イネーブル信号
となる。
ス46は16対4マルチプレクサ210に接続す
る。16対4マルチプレクサ210はバス46の16
個のデータ・ビツトを4ビツトごとの4グループ
に分割する。線213と215の走査線カウント
2と4は走査線カウント・バス74から出力し、
16対4マルチプレクサ210の選択Aおよび選択
Bにそれぞれ入力する。バス46から取り出され
た特定の4ビツトは走査線カウント2と4の状態
の関数である。線216の走査線カウント1は16
対4マルチプレクサ210の出力イネーブル信号
となる。
4ビツトごとのデータ・ビツトの各グループは
分解され、16対4マルチプレクサ210の出力と
して線242,244,246および248にそ
れぞれ1ビツトあて割当てられる。線242,2
44,246および248はそれぞれ2つの入力
線に枝分れし、出力ドライバ240に接続する。
縮小ページ・モード信号が線100に現れると、
出力ドライバ240は出力イネーブルとなる。線
242の1ビツトから得られる2つのビツトは線
250と252に出力する。同様に、線244か
らの2ビツトは線254と256に、線246か
らの2ビツトは線258と260に、線248か
らの2ビツトは線262と264に出力する。こ
れら8個のビツトは縮小ページ・データ・バス9
0に並列データ・バイトとして現れ、第1図の並
列入力直列出力シフト・レジスタ(並直列変換
器)96に入力する。
分解され、16対4マルチプレクサ210の出力と
して線242,244,246および248にそ
れぞれ1ビツトあて割当てられる。線242,2
44,246および248はそれぞれ2つの入力
線に枝分れし、出力ドライバ240に接続する。
縮小ページ・モード信号が線100に現れると、
出力ドライバ240は出力イネーブルとなる。線
242の1ビツトから得られる2つのビツトは線
250と252に出力する。同様に、線244か
らの2ビツトは線254と256に、線246か
らの2ビツトは線258と260に、線248か
らの2ビツトは線262と264に出力する。こ
れら8個のビツトは縮小ページ・データ・バス9
0に並列データ・バイトとして現れ、第1図の並
列入力直列出力シフト・レジスタ(並直列変換
器)96に入力する。
第1図の並列入力直列出力シフト・レジスタ9
6の直列出力は通常の方法でビデオ出力制御40
に送られる。こうして主記憶装置8に記憶されて
いるデータを検査した結果、リフレツシユ・メモ
リ18に記憶された1個のビツトは、縮小ペー
ジ・モードの出力として2×4の文字枠の中の対
のドツトになる。
6の直列出力は通常の方法でビデオ出力制御40
に送られる。こうして主記憶装置8に記憶されて
いるデータを検査した結果、リフレツシユ・メモ
リ18に記憶された1個のビツトは、縮小ペー
ジ・モードの出力として2×4の文字枠の中の対
のドツトになる。
第3図は本発明が実施されるワード処理装置の
CRT表示面150を示す。縮小全ページ表示は
輪郭152の範囲内である。スケール行154の
カーソル155は現在入力可能な文字位置を示
す。スケール行154は下の行156は主記憶装
置8に展開されているテキストのページに入力中
の行または既に入力した行の変更中のものであ
る。縮小全ページ表示の輪郭152は最終的な印
刷出力に比例する。印刷出力がたとえば10または
12ピツチの場合、横方向の字間の間隔の調整が更
に必要となる。太線部分158はテキストのペー
ジで文字が配置されている場所を示す。ブランク
160はそこがブランクであることを示す。太線
部分158、ブランク160および輪郭は縮小文
字表示構造を用いて表示される。その詳細につい
て第4図と第5図と関連して後に記述する。
CRT表示面150を示す。縮小全ページ表示は
輪郭152の範囲内である。スケール行154の
カーソル155は現在入力可能な文字位置を示
す。スケール行154は下の行156は主記憶装
置8に展開されているテキストのページに入力中
の行または既に入力した行の変更中のものであ
る。縮小全ページ表示の輪郭152は最終的な印
刷出力に比例する。印刷出力がたとえば10または
12ピツチの場合、横方向の字間の間隔の調整が更
に必要となる。太線部分158はテキストのペー
ジで文字が配置されている場所を示す。ブランク
160はそこがブランクであることを示す。太線
部分158、ブランク160および輪郭は縮小文
字表示構造を用いて表示される。その詳細につい
て第4図と第5図と関連して後に記述する。
第3図に示すように、本発明は、特に広いペー
ジ幅を必要とするとき、水平スクロール(画面移
動)の特性を有するワード処理装置に対し特に適
応性がある。スケール行154は1行中のカーソ
ル位置に関して操作員を助ける。輪郭152で示
す全ページの縮小比例表示はページ全体に対して
処理中の行とカソール文字の位置を操作員に容易
に把握させる。
ジ幅を必要とするとき、水平スクロール(画面移
動)の特性を有するワード処理装置に対し特に適
応性がある。スケール行154は1行中のカーソ
ル位置に関して操作員を助ける。輪郭152で示
す全ページの縮小比例表示はページ全体に対して
処理中の行とカソール文字の位置を操作員に容易
に把握させる。
第4図は本発明が意図する普通サイズの文字枠
410の概要図である。本発明の代表的な実施例
では、この文字枠は8×16、すなわち幅は8ドツ
ト列、高さは16ドツト行である。ドツト行はR1
−R16、ドツト列はC1−C8の記号で示される。
インターレース走査方式の通常のCRTは、当業
者によく知られているように8×16のドツト・マ
トリツクス文字を表示できる。これらのマトリツ
クスの1つ1つの位置にすべてが常に一定の文字
に用いられる訳ではない。たとえば、普通の文字
はドツト行4−12の範囲に収まり、未使用のドツ
ト行は下付き文字および上付き文字および/また
は行間の余白用に保留される。また、普通の文字
はドツド列2−7の範囲に収まり、未使用のドツ
ト列は字間の余白用に保留される。
410の概要図である。本発明の代表的な実施例
では、この文字枠は8×16、すなわち幅は8ドツ
ト列、高さは16ドツト行である。ドツト行はR1
−R16、ドツト列はC1−C8の記号で示される。
インターレース走査方式の通常のCRTは、当業
者によく知られているように8×16のドツト・マ
トリツクス文字を表示できる。これらのマトリツ
クスの1つ1つの位置にすべてが常に一定の文字
に用いられる訳ではない。たとえば、普通の文字
はドツト行4−12の範囲に収まり、未使用のドツ
ト行は下付き文字および上付き文字および/また
は行間の余白用に保留される。また、普通の文字
はドツド列2−7の範囲に収まり、未使用のドツ
ト列は字間の余白用に保留される。
第5図は同じ8×16の文字枠410が、16個の
2×4の縮小文字枠を表示するために、どのよう
に分割されるかを示す。この方法によつて、
CRT表示面で1つの普通サイズの文字によつて
占有される場所の連続4ドツト行の空白それぞれ
に縮小文字4文字、合計16文字を表示できる。こ
こで特に注意すべき点は、本発明における縮小文
字というのは本来の文字とは異なる点である。し
かし、縮小文字を表示することによつて、操作員
は処理中のページの書式および余白の関係を把握
できる。
2×4の縮小文字枠を表示するために、どのよう
に分割されるかを示す。この方法によつて、
CRT表示面で1つの普通サイズの文字によつて
占有される場所の連続4ドツト行の空白それぞれ
に縮小文字4文字、合計16文字を表示できる。こ
こで特に注意すべき点は、本発明における縮小文
字というのは本来の文字とは異なる点である。し
かし、縮小文字を表示することによつて、操作員
は処理中のページの書式および余白の関係を把握
できる。
上記の縮小文字はハードウエアへの影響を最小
限にして縮小ページ表現を可能にする。インター
レース走査の使用はこの文字表示構造にとつて有
利である。インターレース走査では全水平走査線
の半数が1本おきに走査される。これを走査フイ
ールド1と名付ける。水平走査線の残りの半分は
フイールド1と交互に走査される。これを走査フ
イールド2と名付ける。走査フイールド1と2は
インターレースする。第5図において、F1およ
びF2はそれぞれ走査フイールド1および2を表
しており、16のドツト行は0F1、1F1、2F1……
7F1からなる走査フイールド1と、0F2、1F2、
2F2……7F2からなる走査フイールド2に区分さ
れる。
限にして縮小ページ表現を可能にする。インター
レース走査の使用はこの文字表示構造にとつて有
利である。インターレース走査では全水平走査線
の半数が1本おきに走査される。これを走査フイ
ールド1と名付ける。水平走査線の残りの半分は
フイールド1と交互に走査される。これを走査フ
イールド2と名付ける。走査フイールド1と2は
インターレースする。第5図において、F1およ
びF2はそれぞれ走査フイールド1および2を表
しており、16のドツト行は0F1、1F1、2F1……
7F1からなる走査フイールド1と、0F2、1F2、
2F2……7F2からなる走査フイールド2に区分さ
れる。
“0”を偶数として取扱うと、第5図において
走査フイールド1と2では両方とも偶数ドツト行
はドツトがなく空白であることが分かる。太枠で
区分された16の個々の文字枠において、上部の2
ドツト行は偶数行で常に空白であり、下部の2ド
ツト行は文字またはブランクを表す。文字枠51
2は文字を表し、文字枠514はブランクを表
す。
走査フイールド1と2では両方とも偶数ドツト行
はドツトがなく空白であることが分かる。太枠で
区分された16の個々の文字枠において、上部の2
ドツト行は偶数行で常に空白であり、下部の2ド
ツト行は文字またはブランクを表す。文字枠51
2は文字を表し、文字枠514はブランクを表
す。
第6図の文字枠410は第4図と同じ8×16ド
ツトの文字枠である。ここにグラフイツク記号6
60,662および664が示されている。これ
ら3つの記号660、662および664は表示
面の輪郭部分に用いられる。もちろん、特定の場
所の特定の文字枠に現れるのは、3つの記号のう
ちの1つだけである。この先行技術を2×4の文
字構造で構成される縮小全ページ表示とともに用
いる試みは次ような問題を生じる。
ツトの文字枠である。ここにグラフイツク記号6
60,662および664が示されている。これ
ら3つの記号660、662および664は表示
面の輪郭部分に用いられる。もちろん、特定の場
所の特定の文字枠に現れるのは、3つの記号のう
ちの1つだけである。この先行技術を2×4の文
字構造で構成される縮小全ページ表示とともに用
いる試みは次ような問題を生じる。
グラフイツク記号660(文字枠410で66
0で示す場所だけにドツトがあることを示す。グ
ラフイツク記号662および664の場合も同様
にそれぞれの番号で表示された場所だけにドツト
があることを示す。)は、しばしば輪郭の右側の
縦線に用いられる。同様にグラフイツク記号66
4は、輪郭の左側の縦線によく用いられる。この
左右の輪郭の縦線の組合わせは、比例が要求され
ないならば適当である。比例させるためにはペー
ジの輪郭を示す記号としてグラフイツク記号66
2のような記号が必要となるであろう。しかしな
がら、本発明の目的はテキスト全ページのフオー
マツトとページの境界の関係を操作員に把握させ
ることである。そのためには、操作員はページの
輪郭一杯にテキストを表示できなければならな
い。しかし、縮小文字標識を662のようなグラ
フイツク記号と組み合わせ、グラフイツク記号6
62を輪郭の右側の縦線に用いると、グラフイツ
ク記号662の文字枠410で662で示すドツ
トの左側の縦4列のブランクの部分に縮小文字を
表示できないから、ページの輪郭内一杯にテキス
トを表示することができない。
0で示す場所だけにドツトがあることを示す。グ
ラフイツク記号662および664の場合も同様
にそれぞれの番号で表示された場所だけにドツト
があることを示す。)は、しばしば輪郭の右側の
縦線に用いられる。同様にグラフイツク記号66
4は、輪郭の左側の縦線によく用いられる。この
左右の輪郭の縦線の組合わせは、比例が要求され
ないならば適当である。比例させるためにはペー
ジの輪郭を示す記号としてグラフイツク記号66
2のような記号が必要となるであろう。しかしな
がら、本発明の目的はテキスト全ページのフオー
マツトとページの境界の関係を操作員に把握させ
ることである。そのためには、操作員はページの
輪郭一杯にテキストを表示できなければならな
い。しかし、縮小文字標識を662のようなグラ
フイツク記号と組み合わせ、グラフイツク記号6
62を輪郭の右側の縦線に用いると、グラフイツ
ク記号662の文字枠410で662で示すドツ
トの左側の縦4列のブランクの部分に縮小文字を
表示できないから、ページの輪郭内一杯にテキス
トを表示することができない。
第5図に示すように、本発明では通常1個の普
通サイズの文字の場所に縮小ページの4行(これ
はテキストの連続4行のときもあり、そうでない
場合もある)のそれぞれの行に4文字を表示でき
る。右側の縦の2列580は輪郭の右側の縦線と
して用いることができる。左側の縦の2列582
も、ドツト580と同じように配列することによ
り、輪郭の左側の縦線として使用できる。
通サイズの文字の場所に縮小ページの4行(これ
はテキストの連続4行のときもあり、そうでない
場合もある)のそれぞれの行に4文字を表示でき
る。右側の縦の2列580は輪郭の右側の縦線と
して用いることができる。左側の縦の2列582
も、ドツト580と同じように配列することによ
り、輪郭の左側の縦線として使用できる。
縮小ページの輪郭をテキスト行の全部または一
部分として描く本発明は、テキストを輪郭内一杯
に表示可能な縮小ページの比例表示を行う。これ
は第3図と第5図において見ることができる。
部分として描く本発明は、テキストを輪郭内一杯
に表示可能な縮小ページの比例表示を行う。これ
は第3図と第5図において見ることができる。
第3図において比例する輪郭152の縦の部分
は、第5図の縦の2列580に示すドツトを有す
る文字枠を複数個表示した結果である。第5図は
縮小ページ表示の右側の縦の部分の一部分と見な
すことができる。同様に、第5図の縦の2列58
2のドツト配列を580と同じにすれば、第5図
は縮小ページ表示の左側の縦の部分の一部分とす
ることができる。
は、第5図の縦の2列580に示すドツトを有す
る文字枠を複数個表示した結果である。第5図は
縮小ページ表示の右側の縦の部分の一部分と見な
すことができる。同様に、第5図の縦の2列58
2のドツト配列を580と同じにすれば、第5図
は縮小ページ表示の左側の縦の部分の一部分とす
ることができる。
第5図の文字枠410の1番下の4ドツト行
6F1、6F2、7F1、7F2は、第3図の縮小ページの
輪郭152の上下の横の部分の表示に用いるパタ
ーンを示す。もちろん、要求があればドツト行
2F1、2F2、3F1および3F2よつて作られるパター
ンを表示することもできる。
6F1、6F2、7F1、7F2は、第3図の縮小ページの
輪郭152の上下の横の部分の表示に用いるパタ
ーンを示す。もちろん、要求があればドツト行
2F1、2F2、3F1および3F2よつて作られるパター
ンを表示することもできる。
第7図は、表示しようとする縮小ページに関す
るデータを、リフレツシユ・メモリ18にロード
するため、第1図のプロセツサ6が行う動作を図
示する。本発明を実施したワード処理システムの
操作員は通常の方法でメニユーが与えられ、いく
つかのオプシヨンの1つを選ぶことができる。操
作員はページのサイズや書式についての情報をシ
ステムに知らせる機会が与えられる。第7図でブ
ロツク700は縮小ページを表示するための開始
点である。ブロツク702では、操作員が指定し
た縮小ページの幅Wを検索することを表し、同様
にブロツク704では操作員が指定した縮小ペー
ジの高さHを検索することを表す。
るデータを、リフレツシユ・メモリ18にロード
するため、第1図のプロセツサ6が行う動作を図
示する。本発明を実施したワード処理システムの
操作員は通常の方法でメニユーが与えられ、いく
つかのオプシヨンの1つを選ぶことができる。操
作員はページのサイズや書式についての情報をシ
ステムに知らせる機会が与えられる。第7図でブ
ロツク700は縮小ページを表示するための開始
点である。ブロツク702では、操作員が指定し
た縮小ページの幅Wを検索することを表し、同様
にブロツク704では操作員が指定した縮小ペー
ジの高さHを検索することを表す。
ブロツク706では表示面の縮小ページの左側
に余白をとるためのブランクの数Nを決める計算
式が示されている。本実施例では表示面は80文字
(幅)×25行(高さ)である。縮小ページは表示面
の中央に位置する。サイズの違う表示面を用いた
り、または縮小ページの位置を表示面の中央から
ずらす場合の計算をすることもできる。
に余白をとるためのブランクの数Nを決める計算
式が示されている。本実施例では表示面は80文字
(幅)×25行(高さ)である。縮小ページは表示面
の中央に位置する。サイズの違う表示面を用いた
り、または縮小ページの位置を表示面の中央から
ずらす場合の計算をすることもできる。
ブロツク708で縮小ページ行カウントMLC
を初期値1に設定する。ブロツク710は第1図
のリフレツシユ・メモリ18にブロツク706で
計算したN個のブランクをロードするための指示
を表す。Nは文字記号やブランクの任意の組合わ
せでよいことは、ここで当業者に明らかでなけれ
ばならない。この方法によつて縮小ページの左側
に普通サイズの文字およびテキストを表示でき
る。これを第3図で見ると縮小ページの輪郭15
2の左側の説明書き“LINE26”である。
を初期値1に設定する。ブロツク710は第1図
のリフレツシユ・メモリ18にブロツク706で
計算したN個のブランクをロードするための指示
を表す。Nは文字記号やブランクの任意の組合わ
せでよいことは、ここで当業者に明らかでなけれ
ばならない。この方法によつて縮小ページの左側
に普通サイズの文字およびテキストを表示でき
る。これを第3図で見ると縮小ページの輪郭15
2の左側の説明書き“LINE26”である。
第7図のブロツク712では、いわゆる動的モ
ード切替が行われる。これは第8図は付随する説
明により明白になるが、ここではハードウエアに
よつて縮小ページ・モードに切替えるため標識ビ
ツトがロードされると言うにとどめる。ブロツク
714で縮小ページ用文字標識が出力する。テキ
ストを表す行の出力とともに欠くことのできない
ものは、縮小ページの輪郭152(第3図)であ
る。
ード切替が行われる。これは第8図は付随する説
明により明白になるが、ここではハードウエアに
よつて縮小ページ・モードに切替えるため標識ビ
ツトがロードされると言うにとどめる。ブロツク
714で縮小ページ用文字標識が出力する。テキ
ストを表す行の出力とともに欠くことのできない
ものは、縮小ページの輪郭152(第3図)であ
る。
判断ブロツク716では、縮小ページ行カウン
トMLCの値が、ブロツク704で操作員が指定
したページの高さHの値に達したかどうかを決定
する。MLCがHに達していなければ、ブロツク
718でMLCが4の整数倍であるかどうかの決
定が行われる。MLCが4の整数倍ならば、普通
サイズのテキスト行1行の大きさに相当する縮小
ページのテキスト行4行が第2図のリフレツシ
ユ・メモリ18にロードされ、MLCはブロツク
720で“1”だけ増分され、制御はブロツク7
10に戻される。MLCが4の整数倍でなければ、
ブロツク722で同様に“1”増分されるが、制
御はブロツク714に戻され、縮小ページのもう
1つの行がリフレツシユ・メモリ18にロードさ
れる。判断ブロツク716でMLCがページの高
さHに達していると、処理はブロツク730で終
了する。
トMLCの値が、ブロツク704で操作員が指定
したページの高さHの値に達したかどうかを決定
する。MLCがHに達していなければ、ブロツク
718でMLCが4の整数倍であるかどうかの決
定が行われる。MLCが4の整数倍ならば、普通
サイズのテキスト行1行の大きさに相当する縮小
ページのテキスト行4行が第2図のリフレツシ
ユ・メモリ18にロードされ、MLCはブロツク
720で“1”だけ増分され、制御はブロツク7
10に戻される。MLCが4の整数倍でなければ、
ブロツク722で同様に“1”増分されるが、制
御はブロツク714に戻され、縮小ページのもう
1つの行がリフレツシユ・メモリ18にロードさ
れる。判断ブロツク716でMLCがページの高
さHに達していると、処理はブロツク730で終
了する。
第7図のブロツク712では、リフレツシユ・
メモリ18(第1図)におけるフオーマツトを作
成し、それに続いてブロツク714で縮小ページ
の1行をCRT表示面に表示する。1行の幅はブ
ロツク702で決定したブランク数のページ幅W
である。縮小行が輪郭の横の部分ならば、文字記
号とブランクが交互に現れる構成となり、第3図
の輪郭152の横の部分となる。リフレツシユ・
メモリ18でフオーマツト化される行が輪郭の横
の部分でなければ、その縮小行の最初とW番目の
文字枠がそれぞれ輪郭の左右の縦の部分の一部に
なる。複数の行が上記のようにフオーマツト化さ
れ、表示されると、それらの行の右端は第5図の
縦の2列580に示すような外観となる。
メモリ18(第1図)におけるフオーマツトを作
成し、それに続いてブロツク714で縮小ページ
の1行をCRT表示面に表示する。1行の幅はブ
ロツク702で決定したブランク数のページ幅W
である。縮小行が輪郭の横の部分ならば、文字記
号とブランクが交互に現れる構成となり、第3図
の輪郭152の横の部分となる。リフレツシユ・
メモリ18でフオーマツト化される行が輪郭の横
の部分でなければ、その縮小行の最初とW番目の
文字枠がそれぞれ輪郭の左右の縦の部分の一部に
なる。複数の行が上記のようにフオーマツト化さ
れ、表示されると、それらの行の右端は第5図の
縦の2列580に示すような外観となる。
本発明を含むワード処理装置を使用して操作員
が文書作成の動作モードを行うとき、縮小ページ
の各行は最初とW番目の文字枠を除きすべてブラ
ンクにフオーマツト化される。最初とW番目の文
字枠はページの輪郭の縦の部分を形成するように
フオーマツト化される。テキストがキーボードか
ら入力されると、その行はリフレツシユ・メモリ
18で再度フオーマツト化される。
が文書作成の動作モードを行うとき、縮小ページ
の各行は最初とW番目の文字枠を除きすべてブラ
ンクにフオーマツト化される。最初とW番目の文
字枠はページの輪郭の縦の部分を形成するように
フオーマツト化される。テキストがキーボードか
ら入力されると、その行はリフレツシユ・メモリ
18で再度フオーマツト化される。
操作員が出力するページのサイズを選択する
と、縮小ページ表示は選択されたページのサイズ
に比例して表示される。
と、縮小ページ表示は選択されたページのサイズ
に比例して表示される。
第1図のリフレツシユ・メモリ18に用いる特
定の表示バツフアは2バイト、16ビツト長の領域
を有する。普通サイズの文字1文字ごとに2バイ
トが使用される。左側の8ビツトは属性で、右側
の8ビツトは実際の文字データである。第8図の
820は2字分4バイトの記述項を示す。属性デ
ータの8ビツトはバイト822に、文字情報の8
ビツトはバイト824に示す。しかしながら、縮
小文字標識を含む特定の行に対しては、縮小ペー
ジの属性データは1行につき1度出すだけであ
る。縮小ページの属性データが出た後は、すべて
のデータは縮小文字表示として処理される。
定の表示バツフアは2バイト、16ビツト長の領域
を有する。普通サイズの文字1文字ごとに2バイ
トが使用される。左側の8ビツトは属性で、右側
の8ビツトは実際の文字データである。第8図の
820は2字分4バイトの記述項を示す。属性デ
ータの8ビツトはバイト822に、文字情報の8
ビツトはバイト824に示す。しかしながら、縮
小文字標識を含む特定の行に対しては、縮小ペー
ジの属性データは1行につき1度出すだけであ
る。縮小ページの属性データが出た後は、すべて
のデータは縮小文字表示として処理される。
8ビツトの属性ビツトの中の1ビツトが縮小ペ
ージの属性データとして保留され、普通サイズ文
字表示のモードから縮小ページ文字表示のモード
への切替を行うことを指示する。第2図に関連し
て述べたように、上記のビツトは線200に現れ
てRSラツチ222をセツトしハードウエアの切
替えを行う。そうすることによつて、第1図でリ
フレツシユ・メモリ18から出力するデータ・ビ
ツトは文字発生ROM76をバイパスし、デー
タ・バス46を経て縮小ページ発生器50に送ら
れ、そこから更にバス90を通つて並列入力直列
出力シフト・レジスタ96に送られる。
ージの属性データとして保留され、普通サイズ文
字表示のモードから縮小ページ文字表示のモード
への切替を行うことを指示する。第2図に関連し
て述べたように、上記のビツトは線200に現れ
てRSラツチ222をセツトしハードウエアの切
替えを行う。そうすることによつて、第1図でリ
フレツシユ・メモリ18から出力するデータ・ビ
ツトは文字発生ROM76をバイパスし、デー
タ・バス46を経て縮小ページ発生器50に送ら
れ、そこから更にバス90を通つて並列入力直列
出力シフト・レジスタ96に送られる。
第8図において、16個の縮小文字表示は第4図
と第5図と関連して前に述べたように、リフレツ
シユ・メモリ18の通常1個の普通サイズの文字
の属性および文字情報が占有する場所に記憶する
ことができる。その領域は8ビツトのブロツク8
26と828に示される。
と第5図と関連して前に述べたように、リフレツ
シユ・メモリ18の通常1個の普通サイズの文字
の属性および文字情報が占有する場所に記憶する
ことができる。その領域は8ビツトのブロツク8
26と828に示される。
第7図においてブロツク172は縮小ページの
属性の出力を示す。その機能もまた第8図と関連
させるともつとよく理解できる。たとえば、バイ
ト822の属性バイトは縮小ページ行が来つつあ
ることを示す正しいビツトを含む。縮小ページ・
データが文字のすぐ後に続くこともあるから、縮
小ページを表示するときは、縮小ページの前に1
つのブランクを先行させることが必要となる。そ
して、次の16ビツトは縮小ページ発生器50から
の出力であり、前に述べたように16の2×4の縮
小文字である。
属性の出力を示す。その機能もまた第8図と関連
させるともつとよく理解できる。たとえば、バイ
ト822の属性バイトは縮小ページ行が来つつあ
ることを示す正しいビツトを含む。縮小ページ・
データが文字のすぐ後に続くこともあるから、縮
小ページを表示するときは、縮小ページの前に1
つのブランクを先行させることが必要となる。そ
して、次の16ビツトは縮小ページ発生器50から
の出力であり、前に述べたように16の2×4の縮
小文字である。
この方法で縮小ページの文字標識はその行の残
りの部分に出力する。水平走査がリセツトの間、
すべての属性はリセツトされる。こうして、各々
の走査線に対し、モード切替がいつ要求されたか
を指示する工程が繰返される。属性によつて指示
された縮小ページのモードはその走査線の残りの
期間続いているから、縮小ページの右側に普通サ
イズの文字データは表示できない。
りの部分に出力する。水平走査がリセツトの間、
すべての属性はリセツトされる。こうして、各々
の走査線に対し、モード切替がいつ要求されたか
を指示する工程が繰返される。属性によつて指示
された縮小ページのモードはその走査線の残りの
期間続いているから、縮小ページの右側に普通サ
イズの文字データは表示できない。
本発明の動作
縮小ページ・モードが要求されると、縮小ペー
ジが表示される前に、特定のビツトが最後の文字
のブランクの属性バイトにセツトされる。装置
は、ある行で縮小ページ・モードになると、その
行の残りの部分は縮小ページ・モードになるよう
に構成される。その行の縮小ページ開始点までは
普通サイズのテキストを表示することができる。
しかしながら、ここに示す装置では、前に述べた
ように普通サイズの文字は8×16の文字枠に収ま
り、縮小ページ・モードに用いる文字は2×4の
文字枠に収まる。普通サイズ文字1字分の場所に
表示される縮小文字16字は、それぞれ連続するテ
キスト行4行、1行当り4文字に相当する。
ジが表示される前に、特定のビツトが最後の文字
のブランクの属性バイトにセツトされる。装置
は、ある行で縮小ページ・モードになると、その
行の残りの部分は縮小ページ・モードになるよう
に構成される。その行の縮小ページ開始点までは
普通サイズのテキストを表示することができる。
しかしながら、ここに示す装置では、前に述べた
ように普通サイズの文字は8×16の文字枠に収ま
り、縮小ページ・モードに用いる文字は2×4の
文字枠に収まる。普通サイズ文字1字分の場所に
表示される縮小文字16字は、それぞれ連続するテ
キスト行4行、1行当り4文字に相当する。
第1図の主記憶装置8に記憶されているデータ
が検索されるとき、各文字に対しては“1”ビツ
ト、各ブランクに対しては“0”ビツトがリフレ
ツシユ・メモリ18に記憶される。その場合、4
つのテキスト行それぞれの4個の文字またはブラ
ンクを表す4ビツトを1つのグループとする4つ
のグループが得られるように16ビツトの記憶場所
を一定の配列にする。
が検索されるとき、各文字に対しては“1”ビツ
ト、各ブランクに対しては“0”ビツトがリフレ
ツシユ・メモリ18に記憶される。その場合、4
つのテキスト行それぞれの4個の文字またはブラ
ンクを表す4ビツトを1つのグループとする4つ
のグループが得られるように16ビツトの記憶場所
を一定の配列にする。
本発明を含むワード処理装置の全体のブロツク
図を示す第1図で、普通サイズのテキストのみが
表示されるときの普通のデータは主記憶装置8か
らリフレツシユ・メモリ18に流れる。通常、カ
ーソル、明滅、反転ビデオ等を制御する属性バイ
トは属性バス20に現れ、ビデオ出力制御40に
達する。文字データ・バス22に現れるデータ・
バイトは文字発生ROM76にアクセスし、正し
いコードがバス92,94を通つて並列入力直列
出力シフト・レジスタ96に送られ、そこから更
にビデオ制御40に送られる。しかしながら、縮
小ページ・モードに切替えられると、テキスト行
の残りの部分に対してただ1つの属性ビツトが得
られ、この属性ビツトが検出されると、ハードウ
エアは切替えられ、ビデオ制御40に行く属性デ
ータの経路は遮断され、文字発生ROM76に通
じるデータ・バス44の経路も遮断される。
図を示す第1図で、普通サイズのテキストのみが
表示されるときの普通のデータは主記憶装置8か
らリフレツシユ・メモリ18に流れる。通常、カ
ーソル、明滅、反転ビデオ等を制御する属性バイ
トは属性バス20に現れ、ビデオ出力制御40に
達する。文字データ・バス22に現れるデータ・
バイトは文字発生ROM76にアクセスし、正し
いコードがバス92,94を通つて並列入力直列
出力シフト・レジスタ96に送られ、そこから更
にビデオ制御40に送られる。しかしながら、縮
小ページ・モードに切替えられると、テキスト行
の残りの部分に対してただ1つの属性ビツトが得
られ、この属性ビツトが検出されると、ハードウ
エアは切替えられ、ビデオ制御40に行く属性デ
ータの経路は遮断され、文字発生ROM76に通
じるデータ・バス44の経路も遮断される。
属性バス20と文字データ・バス22はともに
データ・バス46、縮小ページ発生器50、バス
90、バス94、並列入力直列出力シフト・レジ
スタ96を経てビデオ出力制御40に達する。第
2図に示す縮小ページ発生器の詳細図において説
明したように、リフレツシユ・メモリ18に記憶
された各々の文字またはブランクの1ビツトは出
力ドライバ240の入力で2ビツトとなり、並列
データとしてバス90に出力される。バス90の
並列データはバス94を経て並列入力直列出力シ
フト・レジスタ96で直列データに変換され、表
示面の表示を制御するビデオ出力制御40に送ら
れる。
データ・バス46、縮小ページ発生器50、バス
90、バス94、並列入力直列出力シフト・レジ
スタ96を経てビデオ出力制御40に達する。第
2図に示す縮小ページ発生器の詳細図において説
明したように、リフレツシユ・メモリ18に記憶
された各々の文字またはブランクの1ビツトは出
力ドライバ240の入力で2ビツトとなり、並列
データとしてバス90に出力される。バス90の
並列データはバス94を経て並列入力直列出力シ
フト・レジスタ96で直列データに変換され、表
示面の表示を制御するビデオ出力制御40に送ら
れる。
80文字×25行の比較的小さいCRT表示面を持
つワード処理装置の操作員に、普通サイズの文字
データと、1ページの縮小ページを同時に表示す
る能力を与える技術に関する記述は以上のとおり
である。縮小ページによる全ページ表示は最終的
に要求されるハード・コピーの出力の様式に比例
する。
つワード処理装置の操作員に、普通サイズの文字
データと、1ページの縮小ページを同時に表示す
る能力を与える技術に関する記述は以上のとおり
である。縮小ページによる全ページ表示は最終的
に要求されるハード・コピーの出力の様式に比例
する。
表示される縮小ページの各行は両端に1個の文
字標識の形式でページの輪郭の一部分を含み、そ
の輪郭の大きさは出力に比例する。このようにし
て、ハード・コピーと縮小ページの比例関係が維
持される。
字標識の形式でページの輪郭の一部分を含み、そ
の輪郭の大きさは出力に比例する。このようにし
て、ハード・コピーと縮小ページの比例関係が維
持される。
縮小全ページ表示の左側に表示される普通サイ
ズの文字データと、縮小全ページ表示を形成する
文字標識は、動的モード切替をするハードウエア
とソフトウエアの組合せを用いて表示される。ま
た、垂直走査に対する適用では普通サイズの文字
は縮小ページの上方と左右に表示することができ
る。さらに、適当な走査線を選択することによ
り、漸進的走査に対する適用も可能である。
ズの文字データと、縮小全ページ表示を形成する
文字標識は、動的モード切替をするハードウエア
とソフトウエアの組合せを用いて表示される。ま
た、垂直走査に対する適用では普通サイズの文字
は縮小ページの上方と左右に表示することができ
る。さらに、適当な走査線を選択することによ
り、漸進的走査に対する適用も可能である。
第1図は本発明を実施したワード処理装置のブ
ロツク図である。第2図は第1図の縮小ページ発
生器の詳細図である。第3図は本発明を示す表示
面の概要図である。第4図は8×16ドツトの文字
枠である。第5図は縮小文字構造と1個の8×16
ビツトの普通サイズの文字枠との関係および縮小
ページの輪郭と縮小表示データの関係を示す。第
6図は8×16ビツトの文字枠にいくつかのグラフ
イツク記号が入る形態を示す。第7図は本発明の
動作の流れ図である。第8図は第1図のリフレツ
シユ・メモリ18の一部分を示す。第9図は第1
図のタイミング発生器から出力する信号のタイミ
ングの関係を示す。 6……プロセツサ、8……主記憶装置、9……
表示装置インターフエース・ロジツク、10……
タイミング発生器、14……リフレツシユ・メモ
リ・アドレス・カウンタ、18……リフレツシ
ユ・メモリ、24……メモリ出力データ・ラツ
チ、30……属性デコーダ、34……属性遅延同
期ラツチ、40……ビデオ出力制御、50……流
れページ発生器、62……水平制御、70……垂
直制御、76……文字発生ROM、80……フレ
ームFF、96……並列入力直列出力シフト・レ
ジスタ、210……16対4マルチプレクサ、22
2……RSラツチ、230……Dラツチ、240
……出力ドライバ。
ロツク図である。第2図は第1図の縮小ページ発
生器の詳細図である。第3図は本発明を示す表示
面の概要図である。第4図は8×16ドツトの文字
枠である。第5図は縮小文字構造と1個の8×16
ビツトの普通サイズの文字枠との関係および縮小
ページの輪郭と縮小表示データの関係を示す。第
6図は8×16ビツトの文字枠にいくつかのグラフ
イツク記号が入る形態を示す。第7図は本発明の
動作の流れ図である。第8図は第1図のリフレツ
シユ・メモリ18の一部分を示す。第9図は第1
図のタイミング発生器から出力する信号のタイミ
ングの関係を示す。 6……プロセツサ、8……主記憶装置、9……
表示装置インターフエース・ロジツク、10……
タイミング発生器、14……リフレツシユ・メモ
リ・アドレス・カウンタ、18……リフレツシ
ユ・メモリ、24……メモリ出力データ・ラツ
チ、30……属性デコーダ、34……属性遅延同
期ラツチ、40……ビデオ出力制御、50……流
れページ発生器、62……水平制御、70……垂
直制御、76……文字発生ROM、80……フレ
ームFF、96……並列入力直列出力シフト・レ
ジスタ、210……16対4マルチプレクサ、22
2……RSラツチ、230……Dラツチ、240
……出力ドライバ。
Claims (1)
- 1 表示装置と、記憶装置と、印刷装置と、テキ
ストの1ページ全体についての縮小表示を前記表
示装置に表示する手段とを有するワード処理装置
であつて、前記テキストの1ページ全体について
の縮小表示において該縮小表示のテキスト文字及
び輪郭の両方を同一形式の文字で表示するように
したことを特徴とするワード処理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/219,683 US4410958A (en) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | Displaying a proportionally outlined miniature page |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124790A JPS57124790A (en) | 1982-08-03 |
| JPH0222394B2 true JPH0222394B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=22820310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183894A Granted JPS57124790A (en) | 1980-12-24 | 1981-11-18 | Word processor |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4410958A (ja) |
| JP (1) | JPS57124790A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4437167A (en) | 1980-12-30 | 1984-03-13 | International Business Machines Corporation | Multiple half-line spacing on a miniature page |
| US4686649A (en) * | 1981-05-29 | 1987-08-11 | International Business Machines Corporation | Word processor with alternative formatted and unformatted display modes |
| JPS5890692A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-30 | シャープ株式会社 | 文字情報処理装置の表示制御装置 |
| GB2141607A (en) * | 1983-06-15 | 1984-12-19 | Philips Electronic Associated | Video display system with index pages |
| JPS60134357A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | 画像フアイル登録・検索方式 |
| JPH0677192B2 (ja) * | 1984-02-23 | 1994-09-28 | キヤノン株式会社 | 文字データ表示方法 |
| US5029114A (en) * | 1986-07-22 | 1991-07-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of displaying reduced-layout and apparatus for embodying the method |
| US5172245A (en) * | 1986-10-17 | 1992-12-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic information retrieval apparatus for image information using primary and secondary menus |
| JPH01187627A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| EP0394379B1 (en) * | 1988-05-27 | 1998-01-07 | Kodak Limited | Document folder icon for display in a data processing system |
| JPH03192884A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文字図形情報表示装置 |
| JPH04372050A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Fujitsu Ltd | 作成文書のレイアウト表示方式 |
| US5680629A (en) * | 1992-12-07 | 1997-10-21 | Microsoft Corporation | Method and system for previewing computer output |
| US5652901A (en) * | 1994-12-23 | 1997-07-29 | Microsoft Corporation | Method and system for previewing computer output |
| US20100204979A1 (en) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | Inventec Corporation | System and method for magnifiedly displaying real-time translated word |
| USD723584S1 (en) | 2010-07-22 | 2015-03-03 | Adobe Systems Incorporated | Portion of a display with a transitional graphical user interface |
| USD664153S1 (en) * | 2010-07-22 | 2012-07-24 | Adobe Systems Incorporated | Portion of a display with a transitional graphical user interface |
| USD664154S1 (en) * | 2010-07-22 | 2012-07-24 | Adobe Systems Incorporated | Portion of a display with a transitional graphical user interface |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4107664A (en) * | 1976-07-06 | 1978-08-15 | Burroughs Corporation | Raster scanned display system |
| JPS5315716A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Gen Corp | System for indicating layout data of newspaper or the like |
| JPS5821729B2 (ja) * | 1977-08-11 | 1983-05-02 | 株式会社リコー | ワ−ド・プロセッサ |
| US4168489A (en) * | 1978-02-13 | 1979-09-18 | Lexitron Corp. | Full page mode system for certain word processing devices |
| US4340888A (en) * | 1980-04-01 | 1982-07-20 | Martin Marietta Corporation | Scan linerization method and device |
-
1980
- 1980-12-24 US US06/219,683 patent/US4410958A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56183894A patent/JPS57124790A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124790A (en) | 1982-08-03 |
| US4410958A (en) | 1983-10-18 |
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