JPH02224166A - バス使用権獲得方式 - Google Patents
バス使用権獲得方式Info
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- JPH02224166A JPH02224166A JP4322189A JP4322189A JPH02224166A JP H02224166 A JPH02224166 A JP H02224166A JP 4322189 A JP4322189 A JP 4322189A JP 4322189 A JP4322189 A JP 4322189A JP H02224166 A JPH02224166 A JP H02224166A
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- signal
- cycle
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 101150058276 CYC3 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RKUNBYITZUJHSG-UHFFFAOYSA-N Hyosciamin-hydrochlorid Natural products CN1C(C2)CCC1CC2OC(=O)C(CO)C1=CC=CC=C1 RKUNBYITZUJHSG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バス使用権獲得方式、特に複数のモジュール
を接続するバスにおけるバス使用権獲得方式に関する。
を接続するバスにおけるバス使用権獲得方式に関する。
(従来の技術)
第2図に示すように、複数のモジュール#0〜#nを接
続し、モジュール間でデータ転送を行なうバスにおいて
、各モジュールはバスにデータを送出するためにバスの
使用権を獲得する必要がある。
続し、モジュール間でデータ転送を行なうバスにおいて
、各モジュールはバスにデータを送出するためにバスの
使用権を獲得する必要がある。
第3図は従来のバス使用権獲得方式の一例を示すシステ
ム図である。同図において、バス使用権獲得のためのバ
スリクエスト信号(以下、BRQという。)とバスグラ
ンド信号線(以下、BGという。)が複数本設けられ、
これら信号線であるBRQ、 BGが各モジュール#1
〜#5に対し個別に又は共有させて割り付けられている
。BRQ信号線のうち、BRQO,BRQI、 BRQ
2は、各々BG信号線のBGO,BGI、 BG2と対
で用い、図示の如く、夫々モジュール#l〜#3に個別
に割り当てられている。BRQ3は、モジュール#4.
#5に共有され、その接続はワイヤードオア接続となっ
ている。
ム図である。同図において、バス使用権獲得のためのバ
スリクエスト信号(以下、BRQという。)とバスグラ
ンド信号線(以下、BGという。)が複数本設けられ、
これら信号線であるBRQ、 BGが各モジュール#1
〜#5に対し個別に又は共有させて割り付けられている
。BRQ信号線のうち、BRQO,BRQI、 BRQ
2は、各々BG信号線のBGO,BGI、 BG2と対
で用い、図示の如く、夫々モジュール#l〜#3に個別
に割り当てられている。BRQ3は、モジュール#4.
#5に共有され、その接続はワイヤードオア接続となっ
ている。
また、モジュール#4.#5がBG3をデイジ−チェー
ン接続されている。 BG3のデイジ−チェーン接続は
第4図のようになっている。第4図は第3図のモジュー
ル#4のA部の詳細図であり、同図において1.2はア
ンド回路である。BRQ3−1がオンせず、BG3オン
のときアンド回路2の出力は論理“1”となり BG3
−2がオンし、また、BRQ3−1がオンし、BG3オ
ンのときアンド回路1の出力が論理°゛1”となり、
BG3−1がオンとなるようになっている。
ン接続されている。 BG3のデイジ−チェーン接続は
第4図のようになっている。第4図は第3図のモジュー
ル#4のA部の詳細図であり、同図において1.2はア
ンド回路である。BRQ3−1がオンせず、BG3オン
のときアンド回路2の出力は論理“1”となり BG3
−2がオンし、また、BRQ3−1がオンし、BG3オ
ンのときアンド回路1の出力が論理°゛1”となり、
BG3−1がオンとなるようになっている。
また、モジュール#0には、バス使用権調停部3が設け
られており、このバス使用権調停部3には、BRQO〜
BRQ3. BGO〜BG3が全て接続されている。バ
ス使用権調停部3は、所定の調停論理(通常各BRQ信
号線毎に優先順位が付けられる)に従って、各モジュー
ルからのバス使用権要求に対するバス使用権の優先順位
を決めている。
られており、このバス使用権調停部3には、BRQO〜
BRQ3. BGO〜BG3が全て接続されている。バ
ス使用権調停部3は、所定の調停論理(通常各BRQ信
号線毎に優先順位が付けられる)に従って、各モジュー
ルからのバス使用権要求に対するバス使用権の優先順位
を決めている。
次に動作について、第5図 (a)〜(Ω)を用いて説
明する。なお、第5図は第3図の動作を説明するための
タイミングチャートである。
明する。なお、第5図は第3図の動作を説明するための
タイミングチャートである。
今、モジュール#2がバス使用権を要求する場合、モジ
ュール#2がBRQIをオンにし[第5図(b)]、モ
ジュール#0のバス使用権調停部3が所定の調停論理に
従って、BGIをオンにして返した時点で、モジュール
#2がバス使用権を獲得する[同図(h)]。
ュール#2がBRQIをオンにし[第5図(b)]、モ
ジュール#0のバス使用権調停部3が所定の調停論理に
従って、BGIをオンにして返した時点で、モジュール
#2がバス使用権を獲得する[同図(h)]。
また、モジュール#5がバス使用権を要求する場合は、
モジュール#5がBRQ3−2をオンにする[同図 (
f)]。BRQ3−1. BRQ3−2はワイヤードオ
ア接続のため、BRQ3がオフとなる[同図 (d)]
。バス使用権調停部3がモジュール#1のときと同様に
BG3をオンにする[同図 (j)]。この時、モジュ
ール#4.#5がBG3をデイジ−チェーン接続されて
いるため、モジュール#5がバス使用権を獲得するため
には、モジュール#4がBRQ3−1をオンにしていな
いことが必要である。これは、第4図から判かるように
BRQ3−1がオフであり、BG3がオンであるとき、
アンド回路1の出力が論理“1”となり、 BG3−2
がオンとなり[同図(12)]、モジュール#5がバス
使用権を獲得するからである。
モジュール#5がBRQ3−2をオンにする[同図 (
f)]。BRQ3−1. BRQ3−2はワイヤードオ
ア接続のため、BRQ3がオフとなる[同図 (d)]
。バス使用権調停部3がモジュール#1のときと同様に
BG3をオンにする[同図 (j)]。この時、モジュ
ール#4.#5がBG3をデイジ−チェーン接続されて
いるため、モジュール#5がバス使用権を獲得するため
には、モジュール#4がBRQ3−1をオンにしていな
いことが必要である。これは、第4図から判かるように
BRQ3−1がオフであり、BG3がオンであるとき、
アンド回路1の出力が論理“1”となり、 BG3−2
がオンとなり[同図(12)]、モジュール#5がバス
使用権を獲得するからである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のバス使用権獲得方式では
次のような欠点を有する。
次のような欠点を有する。
(1) BRQ信号線、 BG信号線といったバス使
用権獲得用の専用信号線を複数本バス上に備える必要が
ある。このため、バスに接続するモジュールの数が多い
システムにおいては、バス上に多くの専用信号線群を必
要とする欠点があった。
用権獲得用の専用信号線を複数本バス上に備える必要が
ある。このため、バスに接続するモジュールの数が多い
システムにおいては、バス上に多くの専用信号線群を必
要とする欠点があった。
(2)また、従来;上記(1)の欠点を解決するために
、BRQ信号線を複数のモジュールで共有し、BG信号
線をデイジ−チェーン接続させることを行なっていた。
、BRQ信号線を複数のモジュールで共有し、BG信号
線をデイジ−チェーン接続させることを行なっていた。
しかし、これは、モジュール間のバス使用権の優先順位
を一義的に決めてしまうものであり、システム構築時に
バス使用権の優先順位付けの柔軟性を欠くといった欠点
を有していた。
を一義的に決めてしまうものであり、システム構築時に
バス使用権の優先順位付けの柔軟性を欠くといった欠点
を有していた。
そこで、本発明の目的は、従来のよりなりRQ信号線、
J3G信号線の如き多くの専用信号線群を不要とし、
かつバスのバス使用権の優先順位の決定に柔軟性をもた
せたバス使用権獲得方式を提供することにある。
J3G信号線の如き多くの専用信号線群を不要とし、
かつバスのバス使用権の優先順位の決定に柔軟性をもた
せたバス使用権獲得方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数のモジュールが接続されたバスにおける
バス使用権を獲得するためのバス使用権獲得方式におい
て、バス使用権を必要とする各モジュールは、前記バス
上のバスサイクルよりバス使用権要求受付はサイクルを
検出する検出手段と、この検出手段にて検出されたバス
使用権要求受付はサイクル中に、前記バス上の所定の既
存の信号線のうち、予め自モジュールに割り当てられた
信号線に、バス使用権要求信号を送出するバス使用権要
求手段を備え、更に前記バスに接続され、かつ前記バス
からの複数のバス使用権要求信号のうちから、1つのバ
ス使用権要求信号を調停論理に従って選択し、該当する
1つのモジュールにバス使用権を前記バス上の所定の既
存の信号線を通して通知するモジュール選択通知手段を
備えてなるものである。
バス使用権を獲得するためのバス使用権獲得方式におい
て、バス使用権を必要とする各モジュールは、前記バス
上のバスサイクルよりバス使用権要求受付はサイクルを
検出する検出手段と、この検出手段にて検出されたバス
使用権要求受付はサイクル中に、前記バス上の所定の既
存の信号線のうち、予め自モジュールに割り当てられた
信号線に、バス使用権要求信号を送出するバス使用権要
求手段を備え、更に前記バスに接続され、かつ前記バス
からの複数のバス使用権要求信号のうちから、1つのバ
ス使用権要求信号を調停論理に従って選択し、該当する
1つのモジュールにバス使用権を前記バス上の所定の既
存の信号線を通して通知するモジュール選択通知手段を
備えてなるものである。
(作用)
従って、バス使用権を必要とする各モジュールにおいて
は、検出手段にて検出されたバス使用権要求受付はサイ
クル中に、バス使用権要求手段は、バス上の所定の既存
の信号線(たとえば、データ線やアドレス線など)のう
ち、予め自モジュールに割り当てられた信号線に、バス
使用権要求信号を送出する。前記バスに接続されたモジ
ュール選択通知手段は、前記バスからの複数のバス使用
権要求信号のうちから、1つのバス使用権要求信号を調
停論理に従って、選択し、該当する1つのモジュールに
バス使用権を前記バス上の所定の既存の信号線(たとえ
ば、コントロール線など)を通して通知する。
は、検出手段にて検出されたバス使用権要求受付はサイ
クル中に、バス使用権要求手段は、バス上の所定の既存
の信号線(たとえば、データ線やアドレス線など)のう
ち、予め自モジュールに割り当てられた信号線に、バス
使用権要求信号を送出する。前記バスに接続されたモジ
ュール選択通知手段は、前記バスからの複数のバス使用
権要求信号のうちから、1つのバス使用権要求信号を調
停論理に従って、選択し、該当する1つのモジュールに
バス使用権を前記バス上の所定の既存の信号線(たとえ
ば、コントロール線など)を通して通知する。
よって、バス使用権を要求す、るための信号線(BRQ
信号線)やバス使用権を通知するための信号線(BG信
号線)として、従来の如く専用線な設けず、バス上の所
定の既存の信号線を兼用することにした。これにより、
バス上に接続するモジュールの数が多いシステムに対し
ても、従来に比ベバスの信号線数の削除が可能となり、
モジュール数の増加がバスの信号線数に与える影響を最
小限に抑えることができる。
信号線)やバス使用権を通知するための信号線(BG信
号線)として、従来の如く専用線な設けず、バス上の所
定の既存の信号線を兼用することにした。これにより、
バス上に接続するモジュールの数が多いシステムに対し
ても、従来に比ベバスの信号線数の削除が可能となり、
モジュール数の増加がバスの信号線数に与える影響を最
小限に抑えることができる。
また、モジュール選択通知手段にて、複数のバス使用権
要求信号の中から1つのバス使用権要求信号を選択する
に当たっては、BRQ信号線、及びBG信号線に相等す
る信号線が各モジュール別に割当てられるので、バス使
用権獲得時のモジュール間の優先順位を決定する論理に
何ら影響を及ぼさない。このためモジュール間優先順位
の論理の適用に汎用性が与えられる。
要求信号の中から1つのバス使用権要求信号を選択する
に当たっては、BRQ信号線、及びBG信号線に相等す
る信号線が各モジュール別に割当てられるので、バス使
用権獲得時のモジュール間の優先順位を決定する論理に
何ら影響を及ぼさない。このためモジュール間優先順位
の論理の適用に汎用性が与えられる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
先ず第6図は本発明のバス使用権獲得方式に係るシステ
ムの概略構成図である。
ムの概略構成図である。
同図において、モジュール#0内にバス集中制御部11
を有し、このバス集中制御部11はシステムバス12を
介して各モジュール#1〜#nに接続されている。バス
12のバスサイクルは5つのサイクルから構成されてい
る。即ちバスサイクルは第7図に示すように、アイドル
サイクル(他のサイクルとサイクルの間に配置され、電
気的に信号を安定させるためのサイクル)、バス使用権
要求受付はサイクル(以下、バスリクエストサイクルと
いう。) 割込みサイクル、IO(入出力)サイクル、
メモリサイクルから構成され、各サイクルは、バス12
上のコントロール線C5〜coの論理により識別される
。各サイクルは、モジュール#0のバス集中制御部11
によって生成される。なお、本発明は、バスサイクルの
中で、バスリクエストサイクルとメモリサイクルに関す
るものであるので、他のサイクルに関する説明は省略す
る。
を有し、このバス集中制御部11はシステムバス12を
介して各モジュール#1〜#nに接続されている。バス
12のバスサイクルは5つのサイクルから構成されてい
る。即ちバスサイクルは第7図に示すように、アイドル
サイクル(他のサイクルとサイクルの間に配置され、電
気的に信号を安定させるためのサイクル)、バス使用権
要求受付はサイクル(以下、バスリクエストサイクルと
いう。) 割込みサイクル、IO(入出力)サイクル、
メモリサイクルから構成され、各サイクルは、バス12
上のコントロール線C5〜coの論理により識別される
。各サイクルは、モジュール#0のバス集中制御部11
によって生成される。なお、本発明は、バスサイクルの
中で、バスリクエストサイクルとメモリサイクルに関す
るものであるので、他のサイクルに関する説明は省略す
る。
第1図は本発明によるバス使用権獲得方式の一実施例を
示すシステム構成図である。第1図は第6図と対応して
いる。なお、 BRQはバスリクエスト信号線の意味に
用いているが、以下、必要に応じバスリクエスト信号の
意味にも用いるものとする。またBGはバスグランド信
号線の意味に用いているが、以下必要に応じバスグラン
ド信号の意味にも用いるものとする。
示すシステム構成図である。第1図は第6図と対応して
いる。なお、 BRQはバスリクエスト信号線の意味に
用いているが、以下、必要に応じバスリクエスト信号の
意味にも用いるものとする。またBGはバスグランド信
号線の意味に用いているが、以下必要に応じバスグラン
ド信号の意味にも用いるものとする。
第6図におけるモジュール#Oのバス集中制御部11は
第1図に示す如くサイクル生成部11−1とコントロー
ル切替部11−2と BRQラッチ部11−6とBRQ
調停部11−7とオアゲート11−8と BRQラッチ
タイミング生成部119などから構成されている。また
、第6図におけるモジュール#l〜#nは夫々第1図に
示す如< BRQ発生部11−3とBRQ保持部11
−4とドライバゲート11−5とBG検出部(比較器)
11−10とバスサイクル検出部(デコーダ) 11−
11などから構成されている。第1図において、各モジ
ュール#O〜#nはバス12によって接続されている。
第1図に示す如くサイクル生成部11−1とコントロー
ル切替部11−2と BRQラッチ部11−6とBRQ
調停部11−7とオアゲート11−8と BRQラッチ
タイミング生成部119などから構成されている。また
、第6図におけるモジュール#l〜#nは夫々第1図に
示す如< BRQ発生部11−3とBRQ保持部11
−4とドライバゲート11−5とBG検出部(比較器)
11−10とバスサイクル検出部(デコーダ) 11−
11などから構成されている。第1図において、各モジ
ュール#O〜#nはバス12によって接続されている。
第1図の構成について以下詳細に説明する。
モジュール#O内のバス集中制御部11は、前述した5
つのバスサイクルを生成するサイクル生酸部11−1を
有している。このサイクル生成部11−1には各サイク
ル(アイドルサイクルを除く)の要求信号が入力され、
ここである優先順位に基づいて調停され、調停後、選ば
れたサイクル要求信号はコード化され、サイクル識別信
号(CYC3〜CYCO) 11−1−3としてコント
ロール線切替部11−2の入力端子Bに入力される。ま
たメモリサイクル時、オンになるサイクル識別信号(C
YC4) 11−1−1は、サイクル生成部11−1か
らコントロール線切替部11−2のセレクト入力端子S
及び入力端子B側に入力される。
つのバスサイクルを生成するサイクル生酸部11−1を
有している。このサイクル生成部11−1には各サイク
ル(アイドルサイクルを除く)の要求信号が入力され、
ここである優先順位に基づいて調停され、調停後、選ば
れたサイクル要求信号はコード化され、サイクル識別信
号(CYC3〜CYCO) 11−1−3としてコント
ロール線切替部11−2の入力端子Bに入力される。ま
たメモリサイクル時、オンになるサイクル識別信号(C
YC4) 11−1−1は、サイクル生成部11−1か
らコントロール線切替部11−2のセレクト入力端子S
及び入力端子B側に入力される。
また、コントロール線切替部11−2の出力信号である
コントロール信号C4〜Go(これらはサイクル識別信
号CYC4〜CYCOに対応する。)は、夫々システム
バス12上の対応するコントロール線C4〜coを介し
て、図示の如くモジュール#1〜#nのBG検出部11
10の入力端子Bとバスサイクル検出部11−11のデ
コーダ入力端子に入力される。即ちBG検出部11−1
0の入力端子Bにはコントロール線C3〜COを介して
コントロール信号03〜COが入力され、バスサイクル
検出部11−11のデコーダ入力端子には、コントロー
ル線04〜COを介してコントロール信号C4〜COが
入力される。また、サイクル生成部11−1は、アイド
ルサイクル以外でオンとなるコントロール信号(C5)
11−1−2をシステムバス12上に送出する。この
コントロール信号(C5)11−1−2はコントロール
線C5を介してモジュール#1〜#n内のバスサイクル
検出部11−11のイネーブル入力に接続される。コン
トロール線切替部11−2は、バス上のサイクル種別を
決定するサイクル生成部1l−1から出力されたサイク
ル識別信号(CYC4〜CYCO)と BRQ調停部1
l−7から出力されたBG倍信号BG3〜BGO)を切
替えてバス12上のコントロール線C4〜COに出力す
るものである。なお、BG倍信号あるBG3〜BGOは
、コントロール線切替部11−2によって夫々対応する
コントロール線C3〜COに第7図に従って出力される
。
コントロール信号C4〜Go(これらはサイクル識別信
号CYC4〜CYCOに対応する。)は、夫々システム
バス12上の対応するコントロール線C4〜coを介し
て、図示の如くモジュール#1〜#nのBG検出部11
10の入力端子Bとバスサイクル検出部11−11のデ
コーダ入力端子に入力される。即ちBG検出部11−1
0の入力端子Bにはコントロール線C3〜COを介して
コントロール信号03〜COが入力され、バスサイクル
検出部11−11のデコーダ入力端子には、コントロー
ル線04〜COを介してコントロール信号C4〜COが
入力される。また、サイクル生成部11−1は、アイド
ルサイクル以外でオンとなるコントロール信号(C5)
11−1−2をシステムバス12上に送出する。この
コントロール信号(C5)11−1−2はコントロール
線C5を介してモジュール#1〜#n内のバスサイクル
検出部11−11のイネーブル入力に接続される。コン
トロール線切替部11−2は、バス上のサイクル種別を
決定するサイクル生成部1l−1から出力されたサイク
ル識別信号(CYC4〜CYCO)と BRQ調停部1
l−7から出力されたBG倍信号BG3〜BGO)を切
替えてバス12上のコントロール線C4〜COに出力す
るものである。なお、BG倍信号あるBG3〜BGOは
、コントロール線切替部11−2によって夫々対応する
コントロール線C3〜COに第7図に従って出力される
。
バスサイクル検出部11−11の出力のうち、バスリク
エストサイクル信号11−11−1は各モジュールのB
RQ信号11−4−1を入力としたBRQ保持部11−
4のサンプルクロック入力及びBRQ発生部11−3の
一方のイネーブル入力に接続される。また、バスサイク
ル検出部11−11の出力のうち、メモリサイクル信号
11−11−2はBG検出部11−10のイネーブル入
力に接続される。なお、バスサイクル検出部11−11
による他のサイクルの検出信号に関しては発明に関係し
ないので説明を省略する。また、バスサイクル検出部1
1−11のデコード条件は第7図に従う。たとえばバス
サイクル検出部11−11がバスリクエストサイクル信
号を検出したことは、入力されるコントロール線C○〜
C5のコントロール信号Co−C5が第7図に示す如く
“1″“0”1” ′1”1”、“0”であることを
検出したことによるものである。
エストサイクル信号11−11−1は各モジュールのB
RQ信号11−4−1を入力としたBRQ保持部11−
4のサンプルクロック入力及びBRQ発生部11−3の
一方のイネーブル入力に接続される。また、バスサイク
ル検出部11−11の出力のうち、メモリサイクル信号
11−11−2はBG検出部11−10のイネーブル入
力に接続される。なお、バスサイクル検出部11−11
による他のサイクルの検出信号に関しては発明に関係し
ないので説明を省略する。また、バスサイクル検出部1
1−11のデコード条件は第7図に従う。たとえばバス
サイクル検出部11−11がバスリクエストサイクル信
号を検出したことは、入力されるコントロール線C○〜
C5のコントロール信号Co−C5が第7図に示す如く
“1″“0”1” ′1”1”、“0”であることを
検出したことによるものである。
また、BRQ保持部11−4の出力であるBRQラッチ
信号11−4−2はBRQ発生部11−3の他方のイネ
ーブル人力に接続される。
信号11−4−2はBRQ発生部11−3の他方のイネ
ーブル人力に接続される。
また、BRQ発生部11−3のデコーダ入力には、各モ
ジュールが個別に有するモジュール番号(本モジュール
番号の設定は、デイツブスイッチ。
ジュールが個別に有するモジュール番号(本モジュール
番号の設定は、デイツブスイッチ。
ROM、ブリアサインパターン(予めスイッチパターン
を構成したもの)等いかなる手段を用いてもよい。)信
号が入力される。また、BRQ発生部11−3のデコー
ダ出力は、各々ドライバゲート11−5に入力される。
を構成したもの)等いかなる手段を用いてもよい。)信
号が入力される。また、BRQ発生部11−3のデコー
ダ出力は、各々ドライバゲート11−5に入力される。
ドライバゲート11−5は、オーブンコレクタ出力形態
をとっている、又はトライステート出力形態をとってい
るゲートである。これは、データ線やアドレス線(ここ
ではデータ線)が使われているときに、ドライバゲート
11−5の出力が送出されないように制御するためであ
る。各ドライバゲート11−5の出力は、バス12上の
データ線(アドレス線でもよいが、本実施例ではデータ
線の場合である。)に1本ずつ別々に接続される。ここ
で、BRQ発生部11−3は、バス使用権を必要とする
各モジュールに予め1本ずつ割り当てられたデータ線又
はアドレス線(ここではデータ線を用いる。)をバス使
用権を要求するタイミングで、ドライブするものである
。
をとっている、又はトライステート出力形態をとってい
るゲートである。これは、データ線やアドレス線(ここ
ではデータ線)が使われているときに、ドライバゲート
11−5の出力が送出されないように制御するためであ
る。各ドライバゲート11−5の出力は、バス12上の
データ線(アドレス線でもよいが、本実施例ではデータ
線の場合である。)に1本ずつ別々に接続される。ここ
で、BRQ発生部11−3は、バス使用権を必要とする
各モジュールに予め1本ずつ割り当てられたデータ線又
はアドレス線(ここではデータ線を用いる。)をバス使
用権を要求するタイミングで、ドライブするものである
。
バス12上のデータ線は、バス集中制御部11内のBR
Qラッチ部11−6の入力に接続され、更にBRQラッ
チ部11−6の出力はBRQ調停部11−7とオアゲー
ト11−8の入力に接続される。ここで、BRQラッチ
部11−6は、データ線又はアドレス線(ここではデー
タ線を用いる。)線上に出力されたBRQ情報を取込む
ものである。また、オアゲート11−8の出力は、メモ
リサイクル要求信号11−8−1としてサイクル生成部
11−1に入力される。
Qラッチ部11−6の入力に接続され、更にBRQラッ
チ部11−6の出力はBRQ調停部11−7とオアゲー
ト11−8の入力に接続される。ここで、BRQラッチ
部11−6は、データ線又はアドレス線(ここではデー
タ線を用いる。)線上に出力されたBRQ情報を取込む
ものである。また、オアゲート11−8の出力は、メモ
リサイクル要求信号11−8−1としてサイクル生成部
11−1に入力される。
また、 BRQ調停部11−7は、BRQラッチ部11
−6からのBRQ情報を、調停論理に従い、1つのBR
Qを選択しBG情報を生成するものである。BRQ調停
部11−7の出力であるBG3〜BGO信号11−7−
1はコントロール線切替部11−2の入力端子Aに供給
される。
−6からのBRQ情報を、調停論理に従い、1つのBR
Qを選択しBG情報を生成するものである。BRQ調停
部11−7の出力であるBG3〜BGO信号11−7−
1はコントロール線切替部11−2の入力端子Aに供給
される。
ここで、コントロール線切替部11−2の入力端子A側
には、ハイレベル(“1”)の信号HLが入力される。
には、ハイレベル(“1”)の信号HLが入力される。
コントロール線切替部11−2は、この1本のハイレベ
ルの信号線HLと4本のBG3〜BGO信号11−7−
1の信号線からなる5本の信号線と、4本のサイクル識
別信号(CYC3〜cyco)の信号線と1本のサイク
ル識別信号(CYC4)の信号線(入力端子B側の信号
線)からなる5本の信号線とを切替えている。
ルの信号線HLと4本のBG3〜BGO信号11−7−
1の信号線からなる5本の信号線と、4本のサイクル識
別信号(CYC3〜cyco)の信号線と1本のサイク
ル識別信号(CYC4)の信号線(入力端子B側の信号
線)からなる5本の信号線とを切替えている。
また、バスリクエストサイクル時、コントロール線C1
がオンとなり、そのコントロール信号(C1(論理“O
” ) ) 11−2−1がBRQ5 vチタイミング
生成部11−9に入力され、ここでラッチ信号11−9
−1が生成される。このラッチ信号11−9−1はBR
Qラッチ部11−6のラッチクロック入力端子Cに供給
される。
がオンとなり、そのコントロール信号(C1(論理“O
” ) ) 11−2−1がBRQ5 vチタイミング
生成部11−9に入力され、ここでラッチ信号11−9
−1が生成される。このラッチ信号11−9−1はBR
Qラッチ部11−6のラッチクロック入力端子Cに供給
される。
また、モジュール#1〜#n内における、BG検出部1
1−10の入力端子Aには、自モジュール番号信号が供
給され、入力端子Bにはバス12上のコントロール線0
3〜COのコントロール信号03〜COが供給される。
1−10の入力端子Aには、自モジュール番号信号が供
給され、入力端子Bにはバス12上のコントロール線0
3〜COのコントロール信号03〜COが供給される。
ここでBG検出部11−10は、バス12上のコントロ
ール線03〜coからのコントロール信号C3〜COを
用いてコード化されたBG情報を自分のモジュール番号
と比較し、BG信号を作成する。この場合、モジュール
がバス使用権を獲得したとき、当該モジュールのBG検
出部11−10の出力は、BG信号としてオンになる。
ール線03〜coからのコントロール信号C3〜COを
用いてコード化されたBG情報を自分のモジュール番号
と比較し、BG信号を作成する。この場合、モジュール
がバス使用権を獲得したとき、当該モジュールのBG検
出部11−10の出力は、BG信号としてオンになる。
第1図は、以上のように構成されている。ここで、バス
12上のバスサイクルよりバス使用権要求受付はサイク
ルを検出する本発明の検出手段は、バスサイクル検出部
11−11で構成されている。また本発明のモジュール
選択通知手段は、ここではモジュール#0内の、サイク
ル生成部11−1とコントロール線切替部11−2とB
RQラッチ部11−6と BRQ調停部11−7とオア
ゲート11−8と BRQラッチタイミング生成部11
−9などからなるバス集中制御部11で構成されている
。また、本発明のバス使用権要求手段は、BRQ発生部
11−3とQRQ保持部11−4とドライバゲート11
−5などから構成されている。
12上のバスサイクルよりバス使用権要求受付はサイク
ルを検出する本発明の検出手段は、バスサイクル検出部
11−11で構成されている。また本発明のモジュール
選択通知手段は、ここではモジュール#0内の、サイク
ル生成部11−1とコントロール線切替部11−2とB
RQラッチ部11−6と BRQ調停部11−7とオア
ゲート11−8と BRQラッチタイミング生成部11
−9などからなるバス集中制御部11で構成されている
。また、本発明のバス使用権要求手段は、BRQ発生部
11−3とQRQ保持部11−4とドライバゲート11
−5などから構成されている。
次に第1図の実施例の動作について第9図を用いて説明
する。なお第9図は、第1図の動作を説明するためのタ
イムチャートである。第9図はモジュール#1がバス使
用権を獲得する時の例を示している。
する。なお第9図は、第1図の動作を説明するためのタ
イムチャートである。第9図はモジュール#1がバス使
用権を獲得する時の例を示している。
バス集中制御部11内のサイクル生成部11−1に対す
る各サイクル要求のうち、バスリクエストサイクル要求
のみが、常時オン固定とし、優先順位を最下位に位置付
けておくことにより、他のサイクル要求がない場合は、
システムバス12はバスリクエストサイクルを実行して
おくようにする。
る各サイクル要求のうち、バスリクエストサイクル要求
のみが、常時オン固定とし、優先順位を最下位に位置付
けておくことにより、他のサイクル要求がない場合は、
システムバス12はバスリクエストサイクルを実行して
おくようにする。
今、モジュール#1がバス使用権を要求する時、BRQ
信号11−4−1をオンにする[第9図(b)]。シス
テムバス12がバスリクエストサイクルを実行すること
によりコントロール線05〜COは、同図 (i)〜(
k)で示すタイミングでコントロール信号05〜COを
出力する。ここに、コントロール信号C5,CIはオン
、コントロール信号C4,C3,C2,Goはオフであ
る[同図 (i)〜(k)、第7図のバスリクエストサ
イクル参照]。各モジュール#1〜#nのバスサイクル
検出部11−11は、同図(d)に示すようにコントロ
ール線05〜COの上記信号状態よりバスリクエストサ
イクル信号1l−1itをオンにする(第7図のバスリ
クエストサイクル参照)。バスリクエストサイクル信号
11−11−1のオンになるタイミングで、BRQ信号
11−4−1は、BRQ保持部11−4にオンの状態を
ラッチされ、バスリクエストサイクルの間、一定値を保
持される[第9図(C)]。BRQ保持部11−4の出
力であるBRQラッチ信号11−4−2と、バスリクエ
ストサイクル信号11−111が共にオンのとき、BR
Q発生部11−3は、予め設定されたモジュール番号信
号にもとづき、ドライバゲート11−5を介してバス1
2上の該当データ線DOをロウレベルにドライブする[
同図 (h)]。ここでは、モジュール#nは、n=1
6としてモジュール#16とする。そして、モジュール
#1はデータ線Doに、モジュール#2はデータ線D1
にといったように、一般にモジュール#nはバス12の
データ線Dn−1(ここでn=1.2.・・・16とす
る。)に割り当てられるものとする。バスリクエストサ
イクル中、バス使用権を要求するモジュールに割り当て
られたデータ線のみがロウレベルにドライブされ、それ
以外のデータ線はプルアップ抵抗でハイレベルに保障さ
れる。これらのデータ線D15〜DOの信号D15〜D
O[同図 (f)〜(h)]は、BRQラッチ部11−
6にて同図(m)に示すラッチ信号11−9−1の立上
がりタイミングでラッチされ、ラッチされた結果、デー
タ線が1本でもロウレベル即ちバス使用権の要求があれ
ば、オアゲート11−8を介して、同図(m)に示すよ
うなメモリサイクル要求信号11−8−1としてサイク
ル生成部1l−1に入力される。
信号11−4−1をオンにする[第9図(b)]。シス
テムバス12がバスリクエストサイクルを実行すること
によりコントロール線05〜COは、同図 (i)〜(
k)で示すタイミングでコントロール信号05〜COを
出力する。ここに、コントロール信号C5,CIはオン
、コントロール信号C4,C3,C2,Goはオフであ
る[同図 (i)〜(k)、第7図のバスリクエストサ
イクル参照]。各モジュール#1〜#nのバスサイクル
検出部11−11は、同図(d)に示すようにコントロ
ール線05〜COの上記信号状態よりバスリクエストサ
イクル信号1l−1itをオンにする(第7図のバスリ
クエストサイクル参照)。バスリクエストサイクル信号
11−11−1のオンになるタイミングで、BRQ信号
11−4−1は、BRQ保持部11−4にオンの状態を
ラッチされ、バスリクエストサイクルの間、一定値を保
持される[第9図(C)]。BRQ保持部11−4の出
力であるBRQラッチ信号11−4−2と、バスリクエ
ストサイクル信号11−111が共にオンのとき、BR
Q発生部11−3は、予め設定されたモジュール番号信
号にもとづき、ドライバゲート11−5を介してバス1
2上の該当データ線DOをロウレベルにドライブする[
同図 (h)]。ここでは、モジュール#nは、n=1
6としてモジュール#16とする。そして、モジュール
#1はデータ線Doに、モジュール#2はデータ線D1
にといったように、一般にモジュール#nはバス12の
データ線Dn−1(ここでn=1.2.・・・16とす
る。)に割り当てられるものとする。バスリクエストサ
イクル中、バス使用権を要求するモジュールに割り当て
られたデータ線のみがロウレベルにドライブされ、それ
以外のデータ線はプルアップ抵抗でハイレベルに保障さ
れる。これらのデータ線D15〜DOの信号D15〜D
O[同図 (f)〜(h)]は、BRQラッチ部11−
6にて同図(m)に示すラッチ信号11−9−1の立上
がりタイミングでラッチされ、ラッチされた結果、デー
タ線が1本でもロウレベル即ちバス使用権の要求があれ
ば、オアゲート11−8を介して、同図(m)に示すよ
うなメモリサイクル要求信号11−8−1としてサイク
ル生成部1l−1に入力される。
他方、データ線が1本以上、バス使用権を要求している
場合、BRQ調停部11−7にである論理(調停論理)
にもとづき、1つのモジュールが選択され、 BG3〜
BGO信号11−7−1上に、コード化された選択情報
が出力される[同図 (p)]。ここではBG3〜BG
Oが全て“1”、即ちモジュール#1が選択されたこと
を示す情報が出力される(第8図のバスグランド受取先
モジュールがモジュール#1である場合のコントロール
線BGO〜BG3参照)。なお、第8図はモジュール選
択の際のコントロール線の論理構成を示す図である。
場合、BRQ調停部11−7にである論理(調停論理)
にもとづき、1つのモジュールが選択され、 BG3〜
BGO信号11−7−1上に、コード化された選択情報
が出力される[同図 (p)]。ここではBG3〜BG
Oが全て“1”、即ちモジュール#1が選択されたこと
を示す情報が出力される(第8図のバスグランド受取先
モジュールがモジュール#1である場合のコントロール
線BGO〜BG3参照)。なお、第8図はモジュール選
択の際のコントロール線の論理構成を示す図である。
ここで、BRQ調停部11−7の調停論理は、(1)各
モジュール間に優先度を必要としない時はラウントロピ
ン論理を用いるとか、(2)優先度を必要とする時は、
プライオリティ論理を用いる等、といったように、特に
定められた論理をとる必要はない。
モジュール間に優先度を必要としない時はラウントロピ
ン論理を用いるとか、(2)優先度を必要とする時は、
プライオリティ論理を用いる等、といったように、特に
定められた論理をとる必要はない。
次にメモリサイクル要求信号11−8−1がオンになる
ことで、メモリサイクル要求以上の優先順位を持つサイ
クル要求がない場合は、バス12上のバスサイクルはメ
モリサイクルとなり[第9図 (O)]、第7図よりコ
ントロール線C5,C4はオン、コントロール線C3〜
COにはBG3〜BGO信号11−7−1が出力される
[第9図(i)〜(k)。
ことで、メモリサイクル要求以上の優先順位を持つサイ
クル要求がない場合は、バス12上のバスサイクルはメ
モリサイクルとなり[第9図 (O)]、第7図よりコ
ントロール線C5,C4はオン、コントロール線C3〜
COにはBG3〜BGO信号11−7−1が出力される
[第9図(i)〜(k)。
(p)]。ここで、コントロール線線切郡部1−2は、
セレクト端子Sに供給されるセレクト信号としてのサイ
クル識別信号(CYC4) 11−1−1がオンのとき
、入力端子Aに入力される入力信号(BGO〜BG3と
HL(“1”))を出力し、またセレクト信号としての
サイクル識別信号(CYC4) 11−1−1がオフの
とき、入力端子Bに入力される入力信号(サイクル識別
信号cyco〜CYC4)を出力するものとする。
セレクト端子Sに供給されるセレクト信号としてのサイ
クル識別信号(CYC4) 11−1−1がオンのとき
、入力端子Aに入力される入力信号(BGO〜BG3と
HL(“1”))を出力し、またセレクト信号としての
サイクル識別信号(CYC4) 11−1−1がオフの
とき、入力端子Bに入力される入力信号(サイクル識別
信号cyco〜CYC4)を出力するものとする。
なお、メモリサイクル要求よりも優先順位の高いサイク
ル要求がある場合は、そのサイクルの実行の終了を待っ
てからメモリサイクルが実行される。
ル要求がある場合は、そのサイクルの実行の終了を待っ
てからメモリサイクルが実行される。
メモリサイクルの実行により、モジュール#1〜#n
(n= 16)の各バスサイクル検出部11−11は、
メモリサイクル信号11−11−2をオンする[同図
(e)]、その結果、BG検出部11−10にて、コン
トロール線03〜COからのBG3〜BGOの情報と自
モジュール番号が比較される。そして、この比較の結果
、一致した唯一のモジュールのみがBG倍信号出力する
ことになり、バス使用権を獲得する。ここでは、モジュ
ール#1のモジュール番号は“1111”に設定しであ
る。
(n= 16)の各バスサイクル検出部11−11は、
メモリサイクル信号11−11−2をオンする[同図
(e)]、その結果、BG検出部11−10にて、コン
トロール線03〜COからのBG3〜BGOの情報と自
モジュール番号が比較される。そして、この比較の結果
、一致した唯一のモジュールのみがBG倍信号出力する
ことになり、バス使用権を獲得する。ここでは、モジュ
ール#1のモジュール番号は“1111”に設定しであ
る。
従ってモジュール#lのBG検出部11−10はBG倍
信号出力し、これによりモジュール#1がバス使用権を
獲得する[同図 (a) 、 (Q) ]。
信号出力し、これによりモジュール#1がバス使用権を
獲得する[同図 (a) 、 (Q) ]。
以上の説明から判かるように、バス使用権を要求するた
めの信号線(BRQ信号線工やバス使用権を通知するた
めの信号線(BG信号線)として、従来の如く専用線を
設けず、バス上の所定の既存の信号線を兼用することと
した。これは、所定の既存の信号線が使用されていない
時に(空き時間に)、BRQ信号線やBG信号線として
使うことができればよいからである。たとえばBRQ信
号線としては、データ線やアドレス線や未使用線(実施
例ではデータ線)といったバス上の既存の信号線を用い
、バス上の既存の信号線にBRQ信号線の機能を兼用さ
せることができる。またBG信号線としては、バス(シ
ステムバス)のバスサイクル識別用信号線であるコント
ロール線や未使用線といったバス12上の既存の信号線
を用い、BG信号線をバス12上の既存の信号線と兼用
させることができる。これにより、バス上に接続するモ
ジュールの数が多いシステムに対しても、従来に比ベバ
スの信号線数の削除(バスの信号線を減らすこと)が可
能となり、モジュール数の増加がバスの信号線数に与え
る影響を最小限に抑えることができる。
めの信号線(BRQ信号線工やバス使用権を通知するた
めの信号線(BG信号線)として、従来の如く専用線を
設けず、バス上の所定の既存の信号線を兼用することと
した。これは、所定の既存の信号線が使用されていない
時に(空き時間に)、BRQ信号線やBG信号線として
使うことができればよいからである。たとえばBRQ信
号線としては、データ線やアドレス線や未使用線(実施
例ではデータ線)といったバス上の既存の信号線を用い
、バス上の既存の信号線にBRQ信号線の機能を兼用さ
せることができる。またBG信号線としては、バス(シ
ステムバス)のバスサイクル識別用信号線であるコント
ロール線や未使用線といったバス12上の既存の信号線
を用い、BG信号線をバス12上の既存の信号線と兼用
させることができる。これにより、バス上に接続するモ
ジュールの数が多いシステムに対しても、従来に比ベバ
スの信号線数の削除(バスの信号線を減らすこと)が可
能となり、モジュール数の増加がバスの信号線数に与え
る影響を最小限に抑えることができる。
また、複数のバス使用権要求信号の中から1つのバス使
用権要求信号を選択するに当たって、BRQ調停部11
−7はモジュール間のバス使用権の優先順位を一義的に
決めてしまわない調停論理を用いているので、バス使用
権獲得時のモジュール間の優先順位を決定する論理に何
ら影響を及ぼさない。このため、モジュール間優先順位
の論理の適用に大きな汎用性が与えられる。
用権要求信号を選択するに当たって、BRQ調停部11
−7はモジュール間のバス使用権の優先順位を一義的に
決めてしまわない調停論理を用いているので、バス使用
権獲得時のモジュール間の優先順位を決定する論理に何
ら影響を及ぼさない。このため、モジュール間優先順位
の論理の適用に大きな汎用性が与えられる。
なお、本実施例においては、バス12に接続されている
モジュール#0以外のモジュール数nを16とした場合
について言及したけれども、本発明はこれに限定される
ことなくモジュール数nを、たとえばバス上のデータ線
やアドレス線数分増やすことができる。たとえば32ビ
ツトのデータ/アドレスマルチプレクサバスの場合は、
バスに32モジユール(前記モジュール数nを32とし
た場合)の接続が可能となる。
モジュール#0以外のモジュール数nを16とした場合
について言及したけれども、本発明はこれに限定される
ことなくモジュール数nを、たとえばバス上のデータ線
やアドレス線数分増やすことができる。たとえば32ビ
ツトのデータ/アドレスマルチプレクサバスの場合は、
バスに32モジユール(前記モジュール数nを32とし
た場合)の接続が可能となる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
(発明の効果)
上述したように本発明を用いれば、次のような種々の効
果を奏する。
果を奏する。
(1)バス使用権を要求するための信号線(BRQ信号
線)やバス使用権を通知するための信号線(BG信号線
)として従来の如く専用線を設けず(使用せず)、バス
上の所定の既存の信号線を兼用することにしたので、バ
ス上に接続されるモジュールの数が多いシステムに対し
ても、従来に比ベバスの信号線数の削除(バスの信号線
を減らすこと)が可能となり、モジュール数の増加がバ
スの信号線数に与える影響を最小限に抑えることができ
る。
線)やバス使用権を通知するための信号線(BG信号線
)として従来の如く専用線を設けず(使用せず)、バス
上の所定の既存の信号線を兼用することにしたので、バ
ス上に接続されるモジュールの数が多いシステムに対し
ても、従来に比ベバスの信号線数の削除(バスの信号線
を減らすこと)が可能となり、モジュール数の増加がバ
スの信号線数に与える影響を最小限に抑えることができ
る。
(2)モジュール選択通知手段にて複数のバス使用権要
求信号の中から1つのバス使用権要求信号を選択するに
当たっては、モジュール間のバス使用権の優先順位を一
義的に決めてしまわない調停論理を用いているので、バ
ス使用権獲得時のモジュール間の優先順位を決定する論
理に何らかの影響を及ぼさない。つまり、バス使用権の
優先順位の決定に柔軟性をもたせることができる。この
ため、モジュール間優先順位の論理の適用に大きな汎用
性が与えられる。
求信号の中から1つのバス使用権要求信号を選択するに
当たっては、モジュール間のバス使用権の優先順位を一
義的に決めてしまわない調停論理を用いているので、バ
ス使用権獲得時のモジュール間の優先順位を決定する論
理に何らかの影響を及ぼさない。つまり、バス使用権の
優先順位の決定に柔軟性をもたせることができる。この
ため、モジュール間優先順位の論理の適用に大きな汎用
性が与えられる。
第1図は本発明によるバス使用権獲得方式の一実施例を
示すシステム図、第2図は複数のモジュール間のデータ
転送を行なうバスを示す図、第3図は従来のバス使用権
獲得方式の一例を示すシステム図、第4図は第3図のA
部の詳細図、第5図は第3図の動作説明図、第6図は本
発明に係るシステムの構成図、第7図はバスサイクルの
構成を示す図、第8図はモジュール選択の論理構成図、
第9図は第1図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 11・・・バス集中制御部、11−1・・・サイクル生
成部、−2・・・コントロール線切替部、 −3・・・BRQ発生部、11−4・・・BRQ保持部
、−5・・・ドライバゲート、11−6・・・BRQラ
ッチ部、−7・・・BRQ調停部、11−8・・・オア
ゲート、−9・・−BRQラッチタイミング生成部、−
11・・・バスサイクル検出部、12・・・バス。 特許出願人 沖電気工業株式会社 本発明は孫るシステムら概略構成図 第6図 oIオン μオフ X+オ孔Xテアパスティクル
の鵠理橘慮滝示す図 第7図 0・オン 意オフ モジ゛ニール選択の論理構成図 第8図
示すシステム図、第2図は複数のモジュール間のデータ
転送を行なうバスを示す図、第3図は従来のバス使用権
獲得方式の一例を示すシステム図、第4図は第3図のA
部の詳細図、第5図は第3図の動作説明図、第6図は本
発明に係るシステムの構成図、第7図はバスサイクルの
構成を示す図、第8図はモジュール選択の論理構成図、
第9図は第1図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 11・・・バス集中制御部、11−1・・・サイクル生
成部、−2・・・コントロール線切替部、 −3・・・BRQ発生部、11−4・・・BRQ保持部
、−5・・・ドライバゲート、11−6・・・BRQラ
ッチ部、−7・・・BRQ調停部、11−8・・・オア
ゲート、−9・・−BRQラッチタイミング生成部、−
11・・・バスサイクル検出部、12・・・バス。 特許出願人 沖電気工業株式会社 本発明は孫るシステムら概略構成図 第6図 oIオン μオフ X+オ孔Xテアパスティクル
の鵠理橘慮滝示す図 第7図 0・オン 意オフ モジ゛ニール選択の論理構成図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のモジュールが接続されたバスにおけるバス使用権
を獲得するためのバス使用権獲得方式において、 バス使用権を必要とする各モジュールは、 前記バス上のバスサイクルよりバス使用権要求受付けサ
イクルを検出する検出手段と、 この検出手段にて検出されたバス使用権要求受付けサイ
クル中に、前記バス上の所定の既存の信号線のうち、予
め自モジュールに割り当てられた信号線に、バス使用権
要求信号を送出するバス使用権要求手段を備え、 更に前記バスに接続され、かつ前記バスからの複数のバ
ス使用権要求信号のうちから、1つのバス使用権要求信
号を調停論理に従って選択し、該当する1つのモジュー
ルにバス使用権を前記バス上の所定の既存の信号線を通
して通知するモジュール選択通知手段を備えたことを特
徴とするバス使用権獲得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043221A JP2503069B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | バス使用権獲得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043221A JP2503069B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | バス使用権獲得方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224166A true JPH02224166A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2503069B2 JP2503069B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=12657859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043221A Expired - Fee Related JP2503069B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | バス使用権獲得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503069B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734526A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display cell |
| JPS5953564A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Dainippon Toryo Co Ltd | ジエツトインク組成物 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1043221A patent/JP2503069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734526A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display cell |
| JPS5953564A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Dainippon Toryo Co Ltd | ジエツトインク組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503069B2 (ja) | 1996-06-05 |
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