JPH022242Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022242Y2 JPH022242Y2 JP1982178277U JP17827782U JPH022242Y2 JP H022242 Y2 JPH022242 Y2 JP H022242Y2 JP 1982178277 U JP1982178277 U JP 1982178277U JP 17827782 U JP17827782 U JP 17827782U JP H022242 Y2 JPH022242 Y2 JP H022242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- fitting
- motor
- handle cover
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転折り畳み可能なヘヤドライヤに関
する。
する。
従来のヘヤドライヤA′にあつては第1図ない
し第3図に示すようにハンドルカバー1の端部と
本体カバー3の端部とを回動自在に連結し、ハン
ドルカバー1のU字状の端部の一方の側壁1aに
モータ5をモータ固定具7′を用いてねじ12に
より固定し、ハンドルカバー1の端部の側壁1a
の周辺部に回転ばね13を取付け、回転ばね13
のほぼ中央部をハンドルカバー1の端部の外周よ
り外方に突出させて嵌合凸部9′を設け、本体カ
バー3の端部にカバー本体1の側壁1aの外周縁
に沿つて回転ばね13に対向させて2個の嵌合凹
部10′を設け、この嵌合凹部10′に回転ばね1
3の嵌合凸部9′を嵌脱自在に弾入させることに
より使用しないときは折り畳んでおき、使用する
際にはハンドルカバー1と本体カバー3とを90゜
の角度に開くことができるようにしてある。しか
し、この従来例では回転ばね13を取付ける等部
品点数が増え、しかも組立工数も多くなり、コス
トアツプにつながつていた。
し第3図に示すようにハンドルカバー1の端部と
本体カバー3の端部とを回動自在に連結し、ハン
ドルカバー1のU字状の端部の一方の側壁1aに
モータ5をモータ固定具7′を用いてねじ12に
より固定し、ハンドルカバー1の端部の側壁1a
の周辺部に回転ばね13を取付け、回転ばね13
のほぼ中央部をハンドルカバー1の端部の外周よ
り外方に突出させて嵌合凸部9′を設け、本体カ
バー3の端部にカバー本体1の側壁1aの外周縁
に沿つて回転ばね13に対向させて2個の嵌合凹
部10′を設け、この嵌合凹部10′に回転ばね1
3の嵌合凸部9′を嵌脱自在に弾入させることに
より使用しないときは折り畳んでおき、使用する
際にはハンドルカバー1と本体カバー3とを90゜
の角度に開くことができるようにしてある。しか
し、この従来例では回転ばね13を取付ける等部
品点数が増え、しかも組立工数も多くなり、コス
トアツプにつながつていた。
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、任意の角度でハン
ドルカバーを保持して使用できるようにしても、
部品点数が増加せず、組立性も良く且つコストダ
ウンを図ることができるヘヤドライヤを提供する
ことにある。
り、その目的とするところは、任意の角度でハン
ドルカバーを保持して使用できるようにしても、
部品点数が増加せず、組立性も良く且つコストダ
ウンを図ることができるヘヤドライヤを提供する
ことにある。
以下、本考案の一実施例について第4図ないし
第8図に基づいて説明する。Aはヘヤドライヤで
あり、把手として機能するハンドルカバー1のU
字状の端部にヒータ2を収納した本体カバー3の
端部を挟み込み、ハンドルカバー1の端部の吸込
口11を設けた円形の側壁1aを本体カバー3の
端部の両側の円形の開口3aに嵌め込んでハンド
ルカバー1の端部と本体カバー3の端部とを回動
自在に連結している。このハンドルカバー1の端
部と本体カバー3の端部との連結部4には円柱状
のモータ5をハンドルカバー1の一方の側壁1a
の内面の中心部にモータ固定具7を用いて固定し
て収納している。すなわち、モータ固定具7はほ
ぼ円形の固定具本体7aの外周縁から一定の間隔
を置いて下方に3枚の固定片7bを垂設し、固定
片7bの先端縁から外方に取付け片7cを連出
し、取付け片7cにねじ穴14を設けて成り、こ
のモータ固定具7の固定片7b間にモータ5を嵌
め込み、ねじ12によりねじ穴14を介してハン
ドルカバー1の端部の側壁1aにモータ5を固定
している。モータ5の上面にはモータ固定具7の
固定具本体7aの中央開口15から先端が突出す
る回転軸16の後端を取付けており、この回転軸
16の先端にフアン6を取付けて、フアン6のモ
ータ5により回転駆動させる。17はモータ5の
抜け止め用凸部であり、18はモータ固定具7の
固定片7bの基端部に設けた穴であり、モータ5
の振動防止用ねじ(図示せず)を取付ける。モー
タ固定具7の1つの取付け片7cには先端縁を延
出して先端部がハンドルカバー1の側壁1aの外
周縁より外方に突出したアーム片8を設けてお
り、このアーム片8の先端部には裏面側に突出し
た球状の嵌合凸部9を設けてある。本体カバー3
の端部の開口3a縁の裏面にはハンドルカバー1
の側壁1aの外周縁に沿つて、つまりは連結部4
の回動軸を中心とする円弧上に沿つてモータ固定
具7のアーム片8に対向させて複数の球状の嵌合
凹部10(この実施例では4個)を設けてある。
この本体カバー3の基部の嵌合凹部10にモータ
固定具7のアーム片8の嵌合凸部9を嵌脱自在に
弾入させている。
第8図に基づいて説明する。Aはヘヤドライヤで
あり、把手として機能するハンドルカバー1のU
字状の端部にヒータ2を収納した本体カバー3の
端部を挟み込み、ハンドルカバー1の端部の吸込
口11を設けた円形の側壁1aを本体カバー3の
端部の両側の円形の開口3aに嵌め込んでハンド
ルカバー1の端部と本体カバー3の端部とを回動
自在に連結している。このハンドルカバー1の端
部と本体カバー3の端部との連結部4には円柱状
のモータ5をハンドルカバー1の一方の側壁1a
の内面の中心部にモータ固定具7を用いて固定し
て収納している。すなわち、モータ固定具7はほ
ぼ円形の固定具本体7aの外周縁から一定の間隔
を置いて下方に3枚の固定片7bを垂設し、固定
片7bの先端縁から外方に取付け片7cを連出
し、取付け片7cにねじ穴14を設けて成り、こ
のモータ固定具7の固定片7b間にモータ5を嵌
め込み、ねじ12によりねじ穴14を介してハン
ドルカバー1の端部の側壁1aにモータ5を固定
している。モータ5の上面にはモータ固定具7の
固定具本体7aの中央開口15から先端が突出す
る回転軸16の後端を取付けており、この回転軸
16の先端にフアン6を取付けて、フアン6のモ
ータ5により回転駆動させる。17はモータ5の
抜け止め用凸部であり、18はモータ固定具7の
固定片7bの基端部に設けた穴であり、モータ5
の振動防止用ねじ(図示せず)を取付ける。モー
タ固定具7の1つの取付け片7cには先端縁を延
出して先端部がハンドルカバー1の側壁1aの外
周縁より外方に突出したアーム片8を設けてお
り、このアーム片8の先端部には裏面側に突出し
た球状の嵌合凸部9を設けてある。本体カバー3
の端部の開口3a縁の裏面にはハンドルカバー1
の側壁1aの外周縁に沿つて、つまりは連結部4
の回動軸を中心とする円弧上に沿つてモータ固定
具7のアーム片8に対向させて複数の球状の嵌合
凹部10(この実施例では4個)を設けてある。
この本体カバー3の基部の嵌合凹部10にモータ
固定具7のアーム片8の嵌合凸部9を嵌脱自在に
弾入させている。
次に、このように構成した上記実施例のヘヤド
ライヤAの動作を説明する。第6図はハンドルカ
バー1と本体カバー3とを最大限に広げた状態を
示しており、このまま使用するか、または複数の
嵌合凹部10を設けているので矢印イ方向にハン
ドルカバー1を回動して使い勝手の良い角度とな
るように嵌合突部9をいずれかの嵌合凹部10に
弾入する。そして、使用が終わつたならばハンド
ルカバー1をさらに矢印イ方向に回動させて第8
図に示すように嵌合突部9を図でいう最も左側の
嵌合凹部10に弾入して折り畳みコンパクトな状
態にして収納しておく。図中19は吐出口であ
る。なお、本考案にあつては、例えば本体カバー
の端部をU字状とし、この本体カバーの端部にハ
ンドルカバーの端部を挟み込み、本体カバーの端
部の両側壁をハンドルカバー端部の両側の開口に
嵌め込んでハンドルカバーの端部と本体カバーの
端部とを回動自在に連結し、本体カバーの端部の
側壁にモータをモータ固定具を用いて固定し、ハ
ンドルカバーの端部に嵌合凹部を設け、この嵌合
凹部にモータ固定具のアーム片に設けた嵌合凸部
を嵌脱自在に弾入させても良いものである。
ライヤAの動作を説明する。第6図はハンドルカ
バー1と本体カバー3とを最大限に広げた状態を
示しており、このまま使用するか、または複数の
嵌合凹部10を設けているので矢印イ方向にハン
ドルカバー1を回動して使い勝手の良い角度とな
るように嵌合突部9をいずれかの嵌合凹部10に
弾入する。そして、使用が終わつたならばハンド
ルカバー1をさらに矢印イ方向に回動させて第8
図に示すように嵌合突部9を図でいう最も左側の
嵌合凹部10に弾入して折り畳みコンパクトな状
態にして収納しておく。図中19は吐出口であ
る。なお、本考案にあつては、例えば本体カバー
の端部をU字状とし、この本体カバーの端部にハ
ンドルカバーの端部を挟み込み、本体カバーの端
部の両側壁をハンドルカバー端部の両側の開口に
嵌め込んでハンドルカバーの端部と本体カバーの
端部とを回動自在に連結し、本体カバーの端部の
側壁にモータをモータ固定具を用いて固定し、ハ
ンドルカバーの端部に嵌合凹部を設け、この嵌合
凹部にモータ固定具のアーム片に設けた嵌合凸部
を嵌脱自在に弾入させても良いものである。
本考案は上述のように、ハンドルカバーないし
は本体カバーのいずれか一方の端部にモータを固
定するモータ固定具からアーム片を一体に延出
し、このアーム片の先端部に嵌合凸部を設け、ハ
ンドルカバーないし本体カバーのいずれか他方の
端部に複数個の嵌合凹部を上記連結部の回動軸を
中心とする円弧上に配列して設け、これら嵌合凹
部にモータ固定具のアーム片の嵌合凸部を嵌脱自
在に弾入させて、ハンドルカバーを本体カバー側
に折り畳み自在としているので、使用しない場合
には回動させてハンドルカバーと本体カバーとを
折り畳んでコンパクトにでき、使用する場合には
回動させてハンドルカバーと本体カバーとを使い
勝手のよい角度にすることができる。その上、モ
ータ固定具を折り畳み機構部品に兼用しているの
で、部品点数の削減を図り、これによりコストダ
ウン及び組立の容易化を達成できる。しかも、モ
ータ固定具から延出されたアーム片の嵌合凸部を
ハンドルカバーないし本体カバーに形成された嵌
合凹部に嵌脱自在に弾入するので、嵌合凸部を嵌
合凹部に弾入する際にハンドルカバーないし本体
カバーに振動を与えることができ、このためヘヤ
ドライヤの空気を吸い込む吸込口等に付着したご
み等を折り畳みの操作で落とすことができ、吸込
口等が目詰まりすることを防止して、安全な長時
間の使用が可能となる。
は本体カバーのいずれか一方の端部にモータを固
定するモータ固定具からアーム片を一体に延出
し、このアーム片の先端部に嵌合凸部を設け、ハ
ンドルカバーないし本体カバーのいずれか他方の
端部に複数個の嵌合凹部を上記連結部の回動軸を
中心とする円弧上に配列して設け、これら嵌合凹
部にモータ固定具のアーム片の嵌合凸部を嵌脱自
在に弾入させて、ハンドルカバーを本体カバー側
に折り畳み自在としているので、使用しない場合
には回動させてハンドルカバーと本体カバーとを
折り畳んでコンパクトにでき、使用する場合には
回動させてハンドルカバーと本体カバーとを使い
勝手のよい角度にすることができる。その上、モ
ータ固定具を折り畳み機構部品に兼用しているの
で、部品点数の削減を図り、これによりコストダ
ウン及び組立の容易化を達成できる。しかも、モ
ータ固定具から延出されたアーム片の嵌合凸部を
ハンドルカバーないし本体カバーに形成された嵌
合凹部に嵌脱自在に弾入するので、嵌合凸部を嵌
合凹部に弾入する際にハンドルカバーないし本体
カバーに振動を与えることができ、このためヘヤ
ドライヤの空気を吸い込む吸込口等に付着したご
み等を折り畳みの操作で落とすことができ、吸込
口等が目詰まりすることを防止して、安全な長時
間の使用が可能となる。
第1図は従来例を示す正面図、第2図は同上の
縦断面図、第3図は同上におけるモータの取付け
部を示す断面図、第4図は本考案の一実施例を示
す位置部破断正面図、第5図は同上のモータ固定
具を示す斜視図、第6図は同上のハンドルカバー
と本体カバーとを最大限に広げた状態を示す一部
省略断面図、第7図は第6図の−断面図、第
8図は同上のハンドルカバーと本体カバーとを折
り畳んだ状態を示す一部省略断面図である。 1……ハンドルカバー、2……ヒータ、3……
本体カバー、4……連結部、5……モータ、6…
…フアン、7……モータ固定具、8……アーム
片、9……嵌合凸部、10……嵌合凹部。
縦断面図、第3図は同上におけるモータの取付け
部を示す断面図、第4図は本考案の一実施例を示
す位置部破断正面図、第5図は同上のモータ固定
具を示す斜視図、第6図は同上のハンドルカバー
と本体カバーとを最大限に広げた状態を示す一部
省略断面図、第7図は第6図の−断面図、第
8図は同上のハンドルカバーと本体カバーとを折
り畳んだ状態を示す一部省略断面図である。 1……ハンドルカバー、2……ヒータ、3……
本体カバー、4……連結部、5……モータ、6…
…フアン、7……モータ固定具、8……アーム
片、9……嵌合凸部、10……嵌合凹部。
Claims (1)
- ハンドルカバーの端部と、ヒータを収納した本
体カバーの端部とを回動自在に連結し、不使用時
にハンドルカバーを本体カバー側に折り畳み自在
とし、上記連結部にモータとフアンとを収納した
ヘヤドライヤにおいて、ハンドルカバーないしは
本体カバーのいずれか一方の端部にモータを固定
するモータ固定具からアーム片を一体に延出し、
このアーム片の先端部に嵌合凸部を設け、ハンド
ルカバーないし本体カバーのいずれか他方の端部
に複数個の嵌合凹部を上記連結部の回動軸を中心
とする円弧上に配列して設け、これら嵌合凹部に
モータ固定具のアーム片の嵌合凸部を嵌脱自在に
弾入させて、ハンドルカバーを本体カバー側に折
り畳み自在として成るヘヤドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17827782U JPS5982406U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | ヘヤドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17827782U JPS5982406U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | ヘヤドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982406U JPS5982406U (ja) | 1984-06-04 |
| JPH022242Y2 true JPH022242Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30387097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17827782U Granted JPS5982406U (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | ヘヤドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982406U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5393444B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2014-01-22 | 株式会社フジクラ | 給電コネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55163U (ja) * | 1979-05-30 | 1980-01-05 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP17827782U patent/JPS5982406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982406U (ja) | 1984-06-04 |
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