JPH0222434Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222434Y2 JPH0222434Y2 JP1984090608U JP9060884U JPH0222434Y2 JP H0222434 Y2 JPH0222434 Y2 JP H0222434Y2 JP 1984090608 U JP1984090608 U JP 1984090608U JP 9060884 U JP9060884 U JP 9060884U JP H0222434 Y2 JPH0222434 Y2 JP H0222434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scaffolding
- scaffold
- building frame
- girder
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は建物の仮設足場等に設置する折り段
階に関する。
階に関する。
従来仮設足場は1200mm〜900mm幅のものが用い
られていた。しかし、市街地、住宅地等、仮設足
場を設置する余裕の少ない建築現場では、従来幅
の足場を使用することができないため600〜400mm
幅の足場が使用される。
られていた。しかし、市街地、住宅地等、仮設足
場を設置する余裕の少ない建築現場では、従来幅
の足場を使用することができないため600〜400mm
幅の足場が使用される。
しかしながら、1200mm〜900m幅の足場であれ
ば上下の階へ移行するために梯子、階段等を設置
しても、建枠内側には通行用空間が存したが、
600〜400mm幅の足場では、梯子、階段等を取付け
ると梯子、階段等の向こう側には直接通行する余
裕が無くなる欠点を有した。そのため足場外側に
ブラケツトをつけ、足場をはね出すこともおこな
われたが、狭い場合にはそのような足場の設置も
不可能であつた。そこでこの考案は建枠上部に固
定する横架材と、踏板を両側方に複数固取付ける
とともに先端で横架材に滑動自在に係止する桁材
と、隣接する建枠の縦材間に踏板間の高さでかけ
わたす手摺と、桁材設置箇所上面の足場設置箇所
に開閉自在に取付ける踏替え足場とからなること
を特徴とする仮設足場用階段を提供することで上
記欠点を除去することを目的とする。
ば上下の階へ移行するために梯子、階段等を設置
しても、建枠内側には通行用空間が存したが、
600〜400mm幅の足場では、梯子、階段等を取付け
ると梯子、階段等の向こう側には直接通行する余
裕が無くなる欠点を有した。そのため足場外側に
ブラケツトをつけ、足場をはね出すこともおこな
われたが、狭い場合にはそのような足場の設置も
不可能であつた。そこでこの考案は建枠上部に固
定する横架材と、踏板を両側方に複数固取付ける
とともに先端で横架材に滑動自在に係止する桁材
と、隣接する建枠の縦材間に踏板間の高さでかけ
わたす手摺と、桁材設置箇所上面の足場設置箇所
に開閉自在に取付ける踏替え足場とからなること
を特徴とする仮設足場用階段を提供することで上
記欠点を除去することを目的とする。
以下この考案の一実施例斜視図を表わす第1
図、側面図を表わす第2図、部品図を表わす第3
図、第4図に従い説明する。
図、側面図を表わす第2図、部品図を表わす第3
図、第4図に従い説明する。
1は建枠である。この考案は仮設足場を組立て
る余地の少ない場所にも設置可能な仮設足場を対
象としているため、建枠1内側に固定する補強材
2は、建枠1上部の横材3と縦材4との間の両隅
に主にかけわたすにとどまり、そのため建枠1内
側の通行可能な空間を広くとることが可能であ
る。建枠1は必要とする仮設足場の高さに応じて
積層し、段階設置箇所側面以外はブレーズで建枠
1相互を連結固定する。
る余地の少ない場所にも設置可能な仮設足場を対
象としているため、建枠1内側に固定する補強材
2は、建枠1上部の横材3と縦材4との間の両隅
に主にかけわたすにとどまり、そのため建枠1内
側の通行可能な空間を広くとることが可能であ
る。建枠1は必要とする仮設足場の高さに応じて
積層し、段階設置箇所側面以外はブレーズで建枠
1相互を連結固定する。
5は段階本体であり、桁材6の左右両側面に適
宜間隔を明けて8個ずつ踏板7を固定し、桁材6
の先端にはU字金具8を固定する。そのため踏板
7まわりは広くなる。
宜間隔を明けて8個ずつ踏板7を固定し、桁材6
の先端にはU字金具8を固定する。そのため踏板
7まわりは広くなる。
9は横架材であり、建枠1上部の階段設置側に
固定し、桁材6のU字金具8を横方向に滑動自在
に固定する。
固定し、桁材6のU字金具8を横方向に滑動自在
に固定する。
10は手摺であり、隣接する建枠1の踏板7の
間の高さで縦材4間を掛け渡す。11は足場板で
あり、板状両端には各々2個のつかみ金具を有
し、つかみ金具と建枠1の横材3に嵌合すること
で足場を形成する。段階本体5を設置する上部の
足場は、第4図に示すように、回動自在のつかみ
金具により板面は矢示方向に回動自在にとりつけ
る踏替え足場12からなる。
間の高さで縦材4間を掛け渡す。11は足場板で
あり、板状両端には各々2個のつかみ金具を有
し、つかみ金具と建枠1の横材3に嵌合すること
で足場を形成する。段階本体5を設置する上部の
足場は、第4図に示すように、回動自在のつかみ
金具により板面は矢示方向に回動自在にとりつけ
る踏替え足場12からなる。
そこで上下階の足場に移動するときは、第1
図、第2図に示すように矢示方向に踏替え足場1
2を開閉することで段階を使用して昇降する。同
一階の階段の向こう側の足場へ移行する場合は、
U字金具8を横架材に従つて横方向にスライドす
ることで階段本体を足場面中央からずらす。この
とき手摺10は、踏板間に位置しているため、踏
板7に当たることはなく、階段本体5のスライド
幅を広くとることが可能である。
図、第2図に示すように矢示方向に踏替え足場1
2を開閉することで段階を使用して昇降する。同
一階の階段の向こう側の足場へ移行する場合は、
U字金具8を横架材に従つて横方向にスライドす
ることで階段本体を足場面中央からずらす。この
とき手摺10は、踏板間に位置しているため、踏
板7に当たることはなく、階段本体5のスライド
幅を広くとることが可能である。
従つてこの考案では、足場設置余地の少ない建
築現場でも設置可能であるとともに、上下階の足
場への移動及び同一足場面間の移動が円滑におこ
なうことが可能な仮設足場用階段を提供する。
築現場でも設置可能であるとともに、上下階の足
場への移動及び同一足場面間の移動が円滑におこ
なうことが可能な仮設足場用階段を提供する。
第1図はこの考案の実施例の斜視図、第2図は
同側面図、第3図、第4図は部品図である。 1……建枠、2……補強材、3……横材、4…
…縦材、5……階段本体、6……桁材、7……踏
板、8……U字金具、9……横架材、10……手
摺、11……足場板、12……踏替え足場。
同側面図、第3図、第4図は部品図である。 1……建枠、2……補強材、3……横材、4…
…縦材、5……階段本体、6……桁材、7……踏
板、8……U字金具、9……横架材、10……手
摺、11……足場板、12……踏替え足場。
Claims (1)
- 建枠上部に固定する横架材と、踏板を両側方に
複数個取付けるとともに先端で横架材に滑動自在
に係止する桁材と、隣接する建枠の縦材間に、踏
板間の踏板間の高さでかけわたす手摺と、桁材設
置箇所上面の足場設置箇所に開閉自在に取付ける
踏み替え足場とからなることを特徴とする仮設足
場用階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060884U JPS615951U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 仮設足場用階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060884U JPS615951U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 仮設足場用階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615951U JPS615951U (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0222434Y2 true JPH0222434Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30645752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9060884U Granted JPS615951U (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 仮設足場用階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615951U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025060307A (ja) * | 2023-09-29 | 2025-04-10 | エスジー有限会社 | 仮設足場及び仮設足場用の階段 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230181Y2 (ja) * | 1975-01-22 | 1977-07-09 | ||
| JPS5963151U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-25 | ホリ−株式会社 | 足場用階段 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP9060884U patent/JPS615951U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025060307A (ja) * | 2023-09-29 | 2025-04-10 | エスジー有限会社 | 仮設足場及び仮設足場用の階段 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615951U (ja) | 1986-01-14 |
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