JPH02224401A - 高周波ロータリジョイント - Google Patents

高周波ロータリジョイント

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JPH02224401A
JPH02224401A JP1044841A JP4484189A JPH02224401A JP H02224401 A JPH02224401 A JP H02224401A JP 1044841 A JP1044841 A JP 1044841A JP 4484189 A JP4484189 A JP 4484189A JP H02224401 A JPH02224401 A JP H02224401A
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outer shell
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Toshiaki Shirosaka
敏明 城阪
Nobuyuki Ama
天 信幸
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DX Antenna Co Ltd
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DX Antenna Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、同軸ケーブル同士を接続するのに用いるジヨ
イントに関し、特に双方の同軸ケーブルがねじれないよ
うにそれぞれの同軸ケーブルに接続されているコネクタ
部が相対的に回転するように構成したものに関する。
(従来技術) 一般に、車両や船舶等の移動体において衛星通信や衛星
放送等を受信する場合、移動体が移動しても受信用アン
テナであるマイクロストリップアンテナやパラボラアン
テナ等が放送衛星の方向を常に向くように、受信用アン
テナの方位角や仰角を調整することが行なわれている。
このような場合、受信用アンテナの方位角等が頻繁に変
化するので、受信用アンテナに付属しているコンバータ
と別の場所に設置されたチューナとを接続している同軸
ケーブルが受信用アンテナの方位角等を変化させるため
の駆動装置に巻き付くのを防止するために、ロータリジ
ヨイントが用いられる。
このようなロータリジヨイントとしては、例えば2つの
導電性外殻がそれぞれの接触面で接触した状態において
、両者を相対的に回転させるように両者を結合し、外殻
にそれぞれ同軸ケーブルの編組を電気的に接続し、同軸
ケーブルの芯線に電気的に接続された雄型ピンを一方の
外殻に設け、別の同軸ケーブルの芯線に電気的に接続さ
れた雌型ピンを他方の外殻に設け、両外殻の接触面を接
触させると共に、雄型ピンを雌型ピンに挿通して電気的
に接続させるものかある。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このようなロータリジヨイントでは、2つの同
軸ケーブルの芯線の接続か雄型ピンと雌型ピンとの接触
によってなされているので1両者が完全に接触せず、相
対的に外殻が回転したときに雄型ビンと雌型ピンとの間
に形成される浮遊容量も一定せず、各々の接触抵抗も定
まらず中継損失が一定になりにくいという問題点かあっ
た。雄型ビンと雌型ピンとを完全に接触させるには、例
えばスプリング等を用いた構成を採用することも考えら
れるか、これでは構成が複雑になる上に、コストが高く
なり、雄型ビンと雌型ピンの接触部の摩耗のため、耐久
性か弱ンという新たな問題点か発生する。
本発明は、上記の各問題点を解決した高周波ロータリジ
ヨイントを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明では、上述した従来
のものと同様に、2つの導電性外殻を有し、これら外殻
は、互いに対向する対向面を有している。そして、これ
ら外殻にそれぞれ同軸線路の基準電位外部導体が接続さ
れる。これら両外殻は、対向面において対向した状態に
おいて上記両外殻を相対的に回転可能に結合手段によっ
て結合されている0両外殻内には、同軸線路の中心導体
にそれぞれ電気的に接続される電極素子か互いに対向し
た状態に固定されている。画電極素子は上記両外殻か相
対的に回転しても、互いに空間容量か一定になる形状に
選択されている。なお、画電極素子はインダクタンスを
有することが望ましい。
〔作用〕
本発明によれば、両外殻内に電極素子が設けられており
、画電極素子間の空間容量は、両外殻か相対的に回転し
ても、一定である。従って、両外殻か相対的に回転して
も画電極素子によフて、容量がほぼ一定であるコンデン
サが形成される。このような容量の一定なコンデンサを
介して両回軸線路の中心導体が接続されることになる。
しかも、電極素子にインダクタンスを持たせた場合、同
軸線路の中心導体は、これら2つのインダクタンスと、
上述したコンデンサと、電極素子と各外殻との間の浮遊
容量とによって帯域通過フィルタを構成する。
(実施例) 第1の実施例を第1図乃至第7図に示す。この実施例は
、移動体に搭載された衛星放送受信用アンテナに付属し
ている衛星放送受信用コンバータに接続されている同軸
ケーブルと、衛星放送受信用チューナに接続されている
同軸ケーブルとを、接続する高周波ロータリジヨイント
に、本発明を実施したちのである。
この実施例は、第1図に示すようにコネクタ部2a、 
2bと、これらコネクタ部2a、2bを相対的に回転自
在に結合している結合手段3とを有している。コネクタ
部2a、2bは、大部分か同様に構成されているのて、
コネクタ部2a、2bの対応する構成要素には、同一の
番号を付し、コネクタ部2aのものについては、その番
号の末尾にアルファベットのaを付して、詳細に説明し
、コネクタ部2bのものについては、その番号の末尾に
アルファベットのbを付して、説明を省略し、異なる部
分についてのみ、後に説明する。
コネクタ部2aは、例えば導電金属性の外殻4aを備え
ている。この外殻4aは、内部が中空である円筒状部6
aを有し、その先端部には開口が形成され、この開口の
周縁にはフランジ7aが形成されている。この円筒状部
6aの後部中央には、円筒状部6aよりも小径の首部8
aが形成されている。この首部8aの後部には結合部1
0aか形成されている。この結合部10aは、衛星放送
受信用アンテナに付属している衛星放送受信用コンバー
タに一端か接続されている同軸ケーブル12aの他端を
コネクタ部2aに固定するためのものである0首部8a
及び結合部10aの内部には、結合部10aの後端部で
開口し円筒状部6a内に連通した同軸ケーブル挿通孔1
4aが形成されている。結合部10aには、挿通孔14
aを挟んで対向した状態に雌ねじ部16aが2つ形成さ
れている。
同軸ケーブル挿通孔14aには、外被20aの先端部を
除去して先端部の編組22aを露出させた同軸ケーブル
12aが挿通され、この編組22aは同軸ケーブル挿通
孔14aの内面に接触し、外殻4aと電気的に接続され
ている。そして、雌ねじ部16aJ6aには、それぞれ
雄ねじ24a、24aか螺合し、その先端部が同軸ケー
ブル12aの外被20aを押圧し、同軸ケーブル12a
がコネクタ部2aから抜けるのを阻止している。
円筒状部6aの内奥から開口部の近傍まで、例えばフッ
素樹脂等からなる誘電体26aが充填され接着されてい
る。この誘電体26aの開口近傍の面上には円形のプリ
ント基板28aが接着されている。
このプリント基板28aにおけ−る誘電体26aと反対
側の面には、第2図に示すように、渦巻状のパターンコ
ロaがエツチング等によって形成されている。このパタ
ーン30aは所定のインダクタンスを呈するように長さ
や幅が選択されている。即ち、このパターン30aはイ
ンダクタンス素子として機能する。このパターン30a
の中央部には、誘電体26aを貫通した同軸ケーブル1
2aの芯線30aがはんだ付等によって電気的に接続さ
れている。なお、第2図はパターン30aを円筒状部6
aの開口側から見た状態を示す。そして、プリント基板
28aのパターン30aの形成面と円筒状部6aの開口
面との間を埋めるように薄い絶縁フィルム32aが固定
されている。
コネクタ部2bも、コネクタ部2aと同様に構成されて
いるが、プリント基板28bに形成されているパターン
30bが第3図に示すように、パターン30aを180
°時計方向に回転させた形状である点と、このコネクタ
2bに接続されている同軸ケーブル12bが衛星放送受
信用のチューナに接続されている点とか異なる。なお、
第3図はパターンJobを円筒状部6bの開口側から見
た状態を示す。
そして、これら両コネクタ部2a、2bは、それぞれの
円筒状部6a、6bの開口面側を対向させて、それぞれ
のフランジ7a、7bを接触させた状態に配置される。
すなわち、円筒状部6a、6bの開口面が対向面となる
。このように両コネクタ部2a、2bを接触させた状態
で、両者を相対的に回転自在に結合するために結合手段
3が設けられている。この結合手段は、フランジ7a、
7bを接触させた状態において、フランジ7a、7bと
若干の隙間をあけてこれらを包囲すると共に互いに接触
しているフランジ固定具36a、36bと、これら両フ
ランジ固定具36a。
36bを結合するボルト38.38とナツト40.40
とからなる。このような結合手段3によって両コネクタ
部2a、2bが結合されているので1例えばコネクタ部
2aは同軸ケーブル12aが、その中心軸線の回りに回
転した場合、これと共に回転し、同様にコネクタ2bは
、同軸ケーブル12bか、その中心軸線の回りに回転し
た場合、これと共に回転する。従って、例えば衛星放送
受信用アンテナか回転しても、このアンテナに付属して
いる衛星放送受信用コンバータに接続されている同軸ケ
ーブル12aか衛星放送受信用アンテナの駆動装置等に
からみつくことはない。
同軸ケーブル12a、12bの芯線31a、31bは、
第4図に示すようにパターン30a、30bによるイン
ダクタンス素子と、これらインダクタンス素子間に形成
された、パターン30a、30bを電極とし、絶縁フィ
ルム32a、32bを誘電体とするコンデンサ42とを
介して接続される。また、パターン30aと外殻4aと
の間には浮遊容量44aが形成され、同様にパターン3
0bと外殻4bとの間にも浮遊容量44bが形成される
。これら浮遊容量44a、 44bを小さくするために
、フッ素樹脂の誘電体26a、26bを用いている。こ
れらによって第4図から明らかなように帯域通過フィル
タが構成され、この帯域通過フィルタを介して同軸ケー
ブル12a%12bは、接続されていることになる。な
お、第4図に示す46は、フランジ7a、7b間の若干
の隙間によって形成された浮遊容量である。
ここて、コンデンサ42の容量はコネクタ部2a。
2bが相対的に回転しても常にほぼ一定である。即ち、
第5図はプリント基板28aのパターン形成面からプリ
ント基板28b側を透視した状態を示すが、ここで黒く
塗りつぶした部分は、パターン:lOa、 30bが重
なりあっている部分である。一方。
第6図は第5図の状態からプリント基板28bが反時計
方向に90″″回転した状態を示し、やはり黒く塗りつ
ぶした部分はパターン30a、30bが重なりあってい
る部分である。第5図と第6図との比較から明らかなよ
うに、パターン30a、30bを渦巻状とし、互いに逆
向きに配置した場合、パターン30a、30bが重なり
あっている面積は、一方か回転してもほぼ一定値である
。また、パターン30a、30b間の間隔は一定である
。従って、コンデンサ42は。
対向している電極となる部分の面積はほぼ一定であり、
両者の間隔は一定であるので、その容量はコネクタ部2
a、2bが相対的に回転しても一定である。
このようにコンデンサ42の合量は一定であり。
パターン30a、30bによるインダクタンス、浮遊容
量44a、44bもそれぞれ一定であるので、帯域通過
フィルタの特性も一定となる。そして、プリント基板2
8a、28b間の間隔、絶縁フィルム32a、32bの
材質、パターン30a、30bの形状等を考慮すること
によって、例えば第7図に示すように同軸ケーブル12
a、12bを介して衛星放送受信用アンテナに付属する
衛星放送受信用コンバータから衛星放送受信用チューナ
に伝送される第1中間周波信号(1035M)lz〜1
335MHz )を通過帯域とする帯域通過フィルタを
構成することができる。なお、浮遊容量46によりイン
ピーダンスが増加するが、パターン30a、30bのリ
アクタンスを調整することによって逆に帯域通過フィル
タの特性を良好にすることができる。
第2の実施例を第8図に示す。第1の実施例ではインダ
クタンス素子をプリント基板28a、28bをエツチン
グすることによって形成したのに対し。
この実施例では巻線コイル48a、48bを用いている
点が異なるたけであり、他は第1の実施例と同様に構成
されている。
第3の実施例を第9図に示す、この実施例は。
プリント基板28a、28bに形成されるパターンの形
状が第1の実施例と異なる以外、第1の実施例と同様に
構成されている。このパターンは、その中央部分50で
リアクタンスを構成し、周縁部分52でコンデンサ42
の電極部分を構成したものである。
第1または第3の実施例では、帯域通過フィルタを構成
するため、プリント基板に渦巻状のパターンを形成して
、リアクタンス素子を形成したが、帯域通過フィルタを
構成する必要のない場合には、渦巻状のパターンにする
必要は無く、例えば円形または正方形等のパターンとし
てもよい。
上記の各実施例では、結合手段3としてフランジ固定具
36a、 :16bとポルトコ8、ナツト40を用いた
ものを示したが、他の構成のものを使用することもでき
る。なお、上記の各実施例ではコネクタ部に同軸ケーブ
ルが各々接続されていたか、各々ばらばらにプリント基
板で構成された同軸線路や筒状導体で形成された同軸線
路などをコネクタ部に接続してもよい。また、上記の各
実施例では、コネクタ部2a、2bには直接に同軸ケー
ブルを接続したか1例えば結合部10a、10bを除去
し、その代りに同軸ケーブル接続用の接栓座を設け、衛
星放送受信用コンバータやチューナに接続された同軸ケ
ーブルに接栓を設け、これら接栓を接栓座に接続する構
成としてもよい。さらに1.上記の実施例では絶縁フィ
ルム32a、32bを用いてコンデンサ42の誘電体と
したか、場合によってはこれらを除去し、コンデンサ4
2の誘電体として空気を用いてもよいし、絶縁フィルム
に代えて絶縁シリコングリスを用いてもよい。
〔発明の効果〕 以上のように、この発明によるロータリジヨイントによ
れば、同軸線路の中心導体同士は、外殻内に設けた電極
素子によって形成されたコンデンサによって接続され、
しかもこのコンデンサの容量は外殻が回転しても一定に
なるように構成されているので、外殻が回転しても中継
損失が変動することがない、しかも、接触部分がないの
で、構成が簡単でコストを安くできるうえに耐久性を向
上させることができる。また、この電極素子にリアクタ
ンスを持たせるように構成すると、このリアクタンス、
上記のコンデンサ、電極素子と外殻間の浮遊容量によっ
て帯域通過フィルタを構成することができるので、不要
な信号を伝送することなく、本来必要な信号のみを良好
に伝送することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のよるロータリシミインドの第1の実施
例の縦断面図、第2図は同第1の実施例の外殻4a内に
設けられるプリント基板の平面図、第3図は同第1の実
施例の外殻4b内に設けられるプリント基板の平面図、
第4図は同第1の実施例の等価回路図、第5図は同第1
の実施例における2つのプリント基板の重なりあった状
態を示す図、第6図は同第1の実施例における2つのプ
リント基板の重なりあった他の状態を示す図、第7図は
同第1の実施例の周波数特性図、第8図は同第2の実施
例に用いるコネクタ部2aの部分省略縦断面図、第9図
は同第3の実施例に用いるプリント基板の平面図である
。 3・・・・結合手段、4a、 4b・・・・・外殻、3
0a、 3Qb・・・・・パターン(電極素子)。 特許出願人 デイエックスアンテナ株式会社代  理 
 人   清  水   哲  ほか2名画1 回 鳩2 圏 第 3 父 第4 図 85 口 檎6 図 EID 兜7 聞 GOO 同環数fMH!l−− 納 図 第9 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同軸線路の基準電位外部導体にそれぞれ接続され
    ると共に互いに対向する対向面をそれぞれ有する2つの
    導電性外殻と、これら両外殻が上記対向面において対向
    した状態において上記両外殻を相対的に回転可能に結合
    している結合手段と、上記両外殻内に互いに対向した状
    態に固定されると共に上記同軸線路の中心導体にそれぞ
    れ電気的に接続される電極素子とを、具備し、上記電極
    素子を、上記両外殻が相対的に回転しても上記両電極素
    子間の空間容量が一定になる形状に選択している高周波
    ロータリジョイント。
  2. (2)上記電極素子が、それぞれインダクタンスを有す
    ることを特徴とする請求項1記載の高周波ロータリジョ
    イント。
JP1044841A 1989-02-23 1989-02-23 高周波ロータリジョイント Expired - Lifetime JP2663166B2 (ja)

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US07/461,755 US4988963A (en) 1989-02-23 1990-01-08 High frequency coaxial line coupling device
GB9002572A GB2229044B (en) 1989-02-23 1990-02-06 High frequency coaxial line coupling device
FR909001681A FR2643749B1 (fr) 1989-02-23 1990-02-13 Dispositif de couplage d'une ligne coaxiale a haute frequence
DE4005654A DE4005654A1 (de) 1989-02-23 1990-02-22 Kupplungsvorrichtung fuer hf-koaxialleitungen

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