JPH0222442Y2 - - Google Patents

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JPH0222442Y2
JPH0222442Y2 JP9471484U JP9471484U JPH0222442Y2 JP H0222442 Y2 JPH0222442 Y2 JP H0222442Y2 JP 9471484 U JP9471484 U JP 9471484U JP 9471484 U JP9471484 U JP 9471484U JP H0222442 Y2 JPH0222442 Y2 JP H0222442Y2
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JP
Japan
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shelf
semi
frame
frames
underground storage
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Expired
Application number
JP9471484U
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English (en)
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JPS619464U (ja
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Publication of JPS619464U publication Critical patent/JPS619464U/ja
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、下部が地中に埋設される半地下収納
庫に棚を設ける技術に関する。
[背景技術] 従来にあつては、半地下収納庫内に棚を形成す
るには、第8図に示すように枠材を溶接によつて
枠組みしてフレーム体23を形成し、このフレー
ム体23を第7図に示すように半地下収納庫5の
壁部にボルト24などによつて取付け、さらにフ
レーム体23に棚板3を載せてねじ具により取り
付けていた。このため従来にあつては壁部のボル
ト24の貫通孔から水が半地下収納庫5内に浸入
するという問題があり、また半地下収納庫5にフ
レーム体23を取り付けた後にさらにフレーム体
23に棚板3を載せてねじ具にて取付けなければ
ならず手間がかかるという問題があつた。
[考案の目的] 本考案は、上記の点に鑑みて考案したものであ
つて、その目的とするところは、半地下収納庫内
に棚を形成するに当たつて、半地下収納庫の壁部
にボルトを通す貫通孔を設けることなく枠体を取
付けることができて半地下収納庫内に外部から水
が浸入することがなく、また枠体を構成する部材
の一部が棚板であるため枠体を組立ることで枠体
への棚板の取り付けができて構造が簡略化でき、
また組立も正確にできる棚付き半地下収納庫の構
造を提供するにある。
[考案の開示] 本考案の棚付き半地下収納庫の構造は、断面コ
字状の棚固定枠1の長手方向の両端より内側に一
定長さ引き込んだ位置に棚板当たり部2を設け、
相対する棚固定枠1の長手方向の両端間にそれぞ
れ棚板3を配して各棚固定枠1の両端部内にそれ
ぞれ棚板3の端部を嵌め込むとともに、各棚板3
の内側端をそれぞれ棚板当たり部2に当てて一対
の棚固定枠1と一対の棚板3とで略方形の枠体4
を形成し、下部が地中Aに埋設される半地下収納
庫5の中央部を外方に膨出して大径部6とし、こ
の大径部6内の上下にそれぞれ上記枠体4を嵌込
み上下の枠体4を支柱7にて連結して成るもので
あつて、このような構成を採用することで上記し
た本考案の目的を達成したものである。
以下本考案を実施例により詳述する。図中1は
断面コ字状の棚固定枠であり、棚固定枠1の長手
方向の両端より一定長さ引き込んだ位置に棚板当
たり部2が設けてある。図中3は棚板であり、相
対する棚固定枠1の長手方向の両端間にそれぞれ
棚板3を配設して各棚板3の両端部内にそれぞれ
棚板3の端部をはめ込んであり、棚板3の内端部
を棚板当たり部2に当てて棚板3の位置決めを
し、一対の棚固定枠1と一対の棚板3とで方形の
枠体4を形成している。図中5は半地下収納庫で
あり、上半体8と下半体9とを各々のフランジ1
0,11部分で固着して半地下収納庫5が形成さ
れるものである。上半体8の下部及び下半体9の
上部はそれぞれ大径となつており、このため半地
下収納庫5の中央部は外方に膨出した大径部6と
なつている。この大径部6の上端と下端とにはそ
れぞれ段部12,13が設けてある。しかして大
径部6の上部と下部とにそれぞれ枠体4を配置し
て、上下の枠体4を支柱7にて連結するものであ
る。ここで上下の枠体4はそれぞれ上下の段部1
2,13部分に位置して上下方向にずれないよう
になつている。ところで支柱7の上下両端部には
取付け片14が設けてあり、枠体4とはこの取付
け片14部分をねじ具などで連結するものであ
る。図中15は相対する棚板3の各内側面にそれ
ぞれ設けたL字状の支持金具であり、補助棚板1
6の両端をこの支持金具15に載置するようにな
つている。補助棚板16はさらに支持金具15に
対して固定ねじ17とナツト18により固着する
ものである。また図中19は土圧補強用の補強材
であつて棚板3の下面の外端部に固着してあり、
半地下収納庫5の下部を地中Aに埋設した時に半
地下収納庫5の壁部にかかつた土圧を壁部の内面
側において土圧補強用の補強材19により支持す
るようになつている。図中20は半地下収納庫5
の上部開口であり、建物の床21の開口部22に
連通して取り付けられている。
[考案の効果] 本考案にあつては、叙述のように断面コ字状の
棚固定枠の長手方向の両端より内側に一定長さ引
き込んだ位置に棚板当たり部を設け、相対する棚
固定枠の長手方向の両端間にそれぞれ棚板を配し
て各棚固定枠の両端部内にそれぞれ棚板の端部を
嵌め込むとともに、各棚板の内側端をそれぞれ棚
板当たり部に当てて一対の棚固定枠と一対の棚板
とで略方形の枠体を形成しているので、棚板が枠
体を構成する部材の一部となり、この結果枠体を
組立るのみで棚板の取り付けができて、従来のよ
うに枠体を組み立てた後にさらにねじ具にてを取
り付るといつた手間がいらないものであり、しか
もこのとき棚板当たり部によつて棚板の取り付け
の位置決めができて枠体を正確に組み立てること
ができるものであり、また下部が地中に埋設され
る半地下収納庫の中央部を外方に膨出して大径部
とし、この大径部内の上下にそれぞれ上記枠体を
嵌込み上下の枠体を支柱にて連結してあるので、
枠体を大径部内への嵌込みによつて取り付けるこ
とができ、従来のように半地下収納庫の壁部にボ
ルトによつて取り付ける必要がなく、この結果ボ
ルトの貫通孔から水が浸入する恐れがないもので
ある。また大径部の上下に嵌込んだ枠体を支柱で
連結するので、上下の棚板がずれないように連結
できて2段の棚が簡単に構成できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面断面図、第2図は同上の
側面断面図、第3図は同上に用いる枠体の分解斜
視図、第4図は同上の枠体の斜視図、第5図は第
4図のX−X線の断面図、第6図は第4図のY−
Y線の断面図、第7図は従来例の断面図、第8図
は従来例のフレーム体と棚板との斜視図であつ
て、1は棚固定枠、2は棚板当たり部、3は棚
板、4は枠体、5は半地下収納庫、6は大径部、
Aは地中である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 断面コ字状の棚固定枠の長手方向の両端より内
    側に一定長さ引き込んだ位置に棚板当たり部を設
    け、相対する棚固定枠の長手方向の両端間にそれ
    ぞれ棚板を配して各棚固定枠の両端部内にそれぞ
    れ棚板の端部を嵌め込むとともに、各棚板の内側
    端をそれぞれ棚板当たり部に当てて一対の棚固定
    枠と一対の棚板とで略方形の枠体を形成し、下部
    が地中に埋設される半地下収納庫の中央部を外方
    に膨出して大径部とし、この大径部内の上下にそ
    れぞれ上記枠体をはめ込み上下の枠体を支柱にて
    連結して成る棚付き半地下収納庫の構造。
JP9471484U 1984-06-25 1984-06-25 棚付き半地下収納庫の構造 Granted JPS619464U (ja)

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JP9471484U JPS619464U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 棚付き半地下収納庫の構造

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JP9471484U JPS619464U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 棚付き半地下収納庫の構造

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Publication Number Publication Date
JPS619464U JPS619464U (ja) 1986-01-20
JPH0222442Y2 true JPH0222442Y2 (ja) 1990-06-18

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ID=30653434

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JP9471484U Granted JPS619464U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 棚付き半地下収納庫の構造

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JPS619464U (ja) 1986-01-20

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