JPH02224448A - 回線モニタ付端末装置 - Google Patents
回線モニタ付端末装置Info
- Publication number
- JPH02224448A JPH02224448A JP1043166A JP4316689A JPH02224448A JP H02224448 A JPH02224448 A JP H02224448A JP 1043166 A JP1043166 A JP 1043166A JP 4316689 A JP4316689 A JP 4316689A JP H02224448 A JPH02224448 A JP H02224448A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
l5DN網に接続された端末装置に関し、発信前にBチ
ャネルの空塞状態がわかるようにすることを目的とし、 統合ディジタル通信網(TSDN)のフレーム分解/組
立手段に接続された各Bチャネルのビットを監視し、所
定時間以内に所定ビットが検出されたときはそのBチャ
ネルを塞がり状態にあると判定し、該所定時間以上該所
定ビットが検出されないときはそのBチャネルを空き状
態にあると判定することにより各Bチャネルの空塞状態
を表示する回線モニタ回路を備えるように構成する。
ャネルの空塞状態がわかるようにすることを目的とし、 統合ディジタル通信網(TSDN)のフレーム分解/組
立手段に接続された各Bチャネルのビットを監視し、所
定時間以内に所定ビットが検出されたときはそのBチャ
ネルを塞がり状態にあると判定し、該所定時間以上該所
定ビットが検出されないときはそのBチャネルを空き状
態にあると判定することにより各Bチャネルの空塞状態
を表示する回線モニタ回路を備えるように構成する。
本発明はl5DN網に接続された端末装置に関する。
第5図は本発明の産業上の利用分野の説明図である。同
図において、交換機1に接続された回線終端装置(DS
U)51には、複数の端末装置52〜1゜52−2.
・・・、 52−8が接続可能である。
図において、交換機1に接続された回線終端装置(DS
U)51には、複数の端末装置52〜1゜52−2.
・・・、 52−8が接続可能である。
例えば2B+Dの基本インターフェースでは、8台の端
末装置が回線終端装置(DSU)に接続可能である。し
かし、同時に使用可能なのはその内の2台だけである。
末装置が回線終端装置(DSU)に接続可能である。し
かし、同時に使用可能なのはその内の2台だけである。
端末装置側では、発信前にBチャネルが使用中かどうか
を知ることが可能であることが便利である。
を知ることが可能であることが便利である。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来は
各端末装置は、発信操作の後にビジートーンを聴くこと
等により回線が塞がっていることを知ることができるの
みであり、端末装置のユーザにとって不便であった。
各端末装置は、発信操作の後にビジートーンを聴くこと
等により回線が塞がっていることを知ることができるの
みであり、端末装置のユーザにとって不便であった。
本発明の目的は、l5DN端末装置において発信前に回
線の閉塞状態を知ることを可能にすることにある。
線の閉塞状態を知ることを可能にすることにある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。同図において
、1はフレーム分解/組立手段、2は回線モニタ手段で
ある。回線モニタ手段2は、統合ディジタル通信網(I
SDN)のフレーム分解/組立手段1に接続された各B
チャネルのビットを監視し、所定時間以内に所定ビット
が検出されたときはそのBチャネルを塞がり状態にある
と判定し、該所定時間以上該所定ビットが検出されない
ときはそのBチャネルを空き状態にあるとを判定するこ
とにより各Bチャネルの空塞状態を表示する。
、1はフレーム分解/組立手段、2は回線モニタ手段で
ある。回線モニタ手段2は、統合ディジタル通信網(I
SDN)のフレーム分解/組立手段1に接続された各B
チャネルのビットを監視し、所定時間以内に所定ビット
が検出されたときはそのBチャネルを塞がり状態にある
と判定し、該所定時間以上該所定ビットが検出されない
ときはそのBチャネルを空き状態にあるとを判定するこ
とにより各Bチャネルの空塞状態を表示する。
回線モニタ手段2に表示される各Bチャネルの空塞状態
からユーザは発信前にBチャネルの空塞状態を知ること
ができる。
からユーザは発信前にBチャネルの空塞状態を知ること
ができる。
第2図は本発明の実施例による端末装置を示すブロック
図である。同図において、201はレシーバ、202は
ドライバ、203はフレーム分解/組立回路、204−
1.204−2.205−1.205−2はフリップフ
ロップ、204−3.205−3は排他的論理和ゲート
回路、205 はインバータ、206.207 はNO
Rゲート回路、208はカウンタ、209.210は抵
抗器、211゜212は発光ダイオードである。
図である。同図において、201はレシーバ、202は
ドライバ、203はフレーム分解/組立回路、204−
1.204−2.205−1.205−2はフリップフ
ロップ、204−3.205−3は排他的論理和ゲート
回路、205 はインバータ、206.207 はNO
Rゲート回路、208はカウンタ、209.210は抵
抗器、211゜212は発光ダイオードである。
l5DN網の基本インターフェースは2B+Dであると
して、以下に第2図の端末装置の動作を第3図に示す波
形図により説明する。
して、以下に第2図の端末装置の動作を第3図に示す波
形図により説明する。
フレーム分解/組立回路203は、l5DN網からの信
号ををBチャネル毎に分解し、B1チャネルと82チヤ
ネルを別々に出力する。各Bチャネルは、非使用時には
フレーム内のビットが全て固定であり、使用時にはフレ
ーム内のビットの少なくとも1つが変化する。本発明は
この点に着目してなされたもので、第3図(1)に示す
ように、時刻t1で81チヤネルのビット変化を検出す
るとカウンタ208のリセット端子RAでは“1”が立
ち上がることによりカウンタ208は−Hリセットされ
、その後、装置内部のクロック信号(例えば16m5周
期)のカウントを開始する。カウンタ208は、第3図
(2)に示すように、カウント開始時から例えば128
m5の期間に81チヤネルに再びビット変化を検出しな
い限り、出力QA4をローレベル(L) に保持L、1
25m5 後にハイレベル(H) にする。出力QA4
がしのときは、第3図(3)に示すように、発光ダイオ
ード211に電流が流れ、発光する。出力QA4がHに
なると発光ダイオード211は発光しなくなり、これに
より、B1チャネルは空いていることがわかる。第3図
(4)に示すように、例えばB2チャネルのビット変化
を時刻t1 で検出した後に128m5以内の時刻t2
で再びビット変化を検出すると、カウンタ208のリセ
ット端子Reに“1”が人力されるので時刻t2から再
び12Bmsの計数を開始する。このため、時刻t1か
ら128m5経過後も発光ダイオード212は発光し続
け、これによりB2チャネルは使用中であることがわか
る。即ち、本実施例によれば、発光ダイオードが発光し
ているかどうかをみることにより、対応するチャネルが
使用中かどうかが、発信前に容易に判別できる。
号ををBチャネル毎に分解し、B1チャネルと82チヤ
ネルを別々に出力する。各Bチャネルは、非使用時には
フレーム内のビットが全て固定であり、使用時にはフレ
ーム内のビットの少なくとも1つが変化する。本発明は
この点に着目してなされたもので、第3図(1)に示す
ように、時刻t1で81チヤネルのビット変化を検出す
るとカウンタ208のリセット端子RAでは“1”が立
ち上がることによりカウンタ208は−Hリセットされ
、その後、装置内部のクロック信号(例えば16m5周
期)のカウントを開始する。カウンタ208は、第3図
(2)に示すように、カウント開始時から例えば128
m5の期間に81チヤネルに再びビット変化を検出しな
い限り、出力QA4をローレベル(L) に保持L、1
25m5 後にハイレベル(H) にする。出力QA4
がしのときは、第3図(3)に示すように、発光ダイオ
ード211に電流が流れ、発光する。出力QA4がHに
なると発光ダイオード211は発光しなくなり、これに
より、B1チャネルは空いていることがわかる。第3図
(4)に示すように、例えばB2チャネルのビット変化
を時刻t1 で検出した後に128m5以内の時刻t2
で再びビット変化を検出すると、カウンタ208のリセ
ット端子Reに“1”が人力されるので時刻t2から再
び12Bmsの計数を開始する。このため、時刻t1か
ら128m5経過後も発光ダイオード212は発光し続
け、これによりB2チャネルは使用中であることがわか
る。即ち、本実施例によれば、発光ダイオードが発光し
ているかどうかをみることにより、対応するチャネルが
使用中かどうかが、発信前に容易に判別できる。
BIXB2チャネルのビット変化をす。だけを用いたが
本発明はこれに限られることはない。さらに、クロック
信号として16m5周期のものを用いたが、本発明はこ
れに限られることはない。また、カウンタのリセット期
間として128m5を用いたが、本発明はこれに限られ
ることはない。
本発明はこれに限られることはない。さらに、クロック
信号として16m5周期のものを用いたが、本発明はこ
れに限られることはない。また、カウンタのリセット期
間として128m5を用いたが、本発明はこれに限られ
ることはない。
さらに、本発明は2B+Dの基本インターフェースに限
定されず、他の形式のインターフェースにも適用可能で
ある。
定されず、他の形式のインターフェースにも適用可能で
ある。
さらに、上記の実施例では、Bチャネルの空塞状態を発
光ダイオードにより表示したが、本発明はこれにかぎら
れることはなく、例えば第4図に示すようなマイクロコ
ンピュータで管理する方法等も実現可能である。
光ダイオードにより表示したが、本発明はこれにかぎら
れることはなく、例えば第4図に示すようなマイクロコ
ンピュータで管理する方法等も実現可能である。
第4図において、カウンタ208の出力を得るための構
成は第2図の装置と同一であり、401゜402は3ス
テートバツフア、403はマイクロコンピュータ、40
4はアドレスデコーダ、405はRAM 。
成は第2図の装置と同一であり、401゜402は3ス
テートバツフア、403はマイクロコンピュータ、40
4はアドレスデコーダ、405はRAM 。
406はROM 、 407は液晶表示装置である。マ
イクロコンピュータ403は周期的に3ステートバッフ
ァ401.402のイネーブルいんごうを出力している
。
イクロコンピュータ403は周期的に3ステートバッフ
ァ401.402のイネーブルいんごうを出力している
。
3ステートバッファ401.402の出力はデータバス
を介してマイクロコンピュータ403に取り込まれ、R
AM 405に格納されているデータと比較される。
を介してマイクロコンピュータ403に取り込まれ、R
AM 405に格納されているデータと比較される。
そして各Bチャネルの空塞状態が液晶パネルに表示され
る。
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によればl5D
N端末装置から発信するまえに、各Bチャネルの空塞状
態が表示されるので、l5DN端末を使用するユーザに
極めて便利である。
N端末装置から発信するまえに、各Bチャネルの空塞状
態が表示されるので、l5DN端末を使用するユーザに
極めて便利である。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例による端末装置を示すブロック
図、 第3図は第2図の装置の動作説明図、 第4図は本発明の他の実施例を説明するブロック図、 第5図は本発明の産業上の利用分野の説明図である。 図において、 1・・・フレーム分解/組立手段 2・・・回線モニタ手段 203・・・フレーム分解/組立回路 208・・・カウンタである。
図、 第3図は第2図の装置の動作説明図、 第4図は本発明の他の実施例を説明するブロック図、 第5図は本発明の産業上の利用分野の説明図である。 図において、 1・・・フレーム分解/組立手段 2・・・回線モニタ手段 203・・・フレーム分解/組立回路 208・・・カウンタである。
Claims (1)
- 統合ディジタル通信網(ISDN)のフレーム分解/組
立手段(1)に接続された各Bチャネルのビットを監視
し、所定時間以内に所定ビットが検出されたときはその
Bチャネルを塞がり状態にあると判定し、該所定時間以
上該所定ビットが検出されないときはそのBチャネルを
空き状態にあると判定することにより各Bチャネルの空
塞状態を表示する回線モニタ回路(2)を備えたことを
特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043166A JPH02224448A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 回線モニタ付端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043166A JPH02224448A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 回線モニタ付端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224448A true JPH02224448A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12656293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043166A Pending JPH02224448A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 回線モニタ付端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155248A (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-03 | Aiphone Co Ltd | Isdnデジタル電話系端末 |
| US6594274B1 (en) | 1998-02-11 | 2003-07-15 | Nec Infrontia Corporation | Detection circuit for detecting state of use of B channel and ISDN terminal using the same detection circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199552A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-18 | Canon Inc | 通信装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1043166A patent/JPH02224448A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199552A (ja) * | 1987-02-14 | 1988-08-18 | Canon Inc | 通信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155248A (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-03 | Aiphone Co Ltd | Isdnデジタル電話系端末 |
| US6594274B1 (en) | 1998-02-11 | 2003-07-15 | Nec Infrontia Corporation | Detection circuit for detecting state of use of B channel and ISDN terminal using the same detection circuit |
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