JPH02224554A - Isdnマルチプロトコル通信制御装置 - Google Patents
Isdnマルチプロトコル通信制御装置Info
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- JPH02224554A JPH02224554A JP1345096A JP34509689A JPH02224554A JP H02224554 A JPH02224554 A JP H02224554A JP 1345096 A JP1345096 A JP 1345096A JP 34509689 A JP34509689 A JP 34509689A JP H02224554 A JPH02224554 A JP H02224554A
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- Japan
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- data
- time
- control device
- access memory
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LLL匹札肚た1
本発明は、ISDNマルチプロトコル通信制御装置に係
る0本発明は特に、欧州規格ECM八104によって規
定された82タイプの通信リンクを介してデータが伝送
され、各端末装置が前記リンクを介してディジタル型の
自動電話交換機に接続されているようなデータ伝送網の
端末装置で使用される。
る0本発明は特に、欧州規格ECM八104によって規
定された82タイプの通信リンクを介してデータが伝送
され、各端末装置が前記リンクを介してディジタル型の
自動電話交換機に接続されているようなデータ伝送網の
端末装置で使用される。
データ伝送網が、一般にデータ端末装置(略号DTE)
、または用語の便宜上単に端末またはステーションと呼
ばれる複数の装置から構成されることは公知である。こ
れらの端末はコンピュータから構成されてもよくまたは
任意のタイプの電話装置から構成されてもよい、これら
の1)TEは、例えば2対の電話線(一方が送信用、他
方が受信用)または1つの同軸ケーブルから成る伝送シ
ステムまたは伝送ラインを介して交信する。伝送ライン
は端末が配置されている地理的場所を物理的に接続する
。
、または用語の便宜上単に端末またはステーションと呼
ばれる複数の装置から構成されることは公知である。こ
れらの端末はコンピュータから構成されてもよくまたは
任意のタイプの電話装置から構成されてもよい、これら
の1)TEは、例えば2対の電話線(一方が送信用、他
方が受信用)または1つの同軸ケーブルから成る伝送シ
ステムまたは伝送ラインを介して交信する。伝送ライン
は端末が配置されている地理的場所を物理的に接続する
。
局域内回線網は狭い面積の横内(建物、工場、大学、病
院111等)に限定された伝送網である1種々の端末間
の距離は数メートルまたは数十メートルから数キロノー
1〜ルまでの程度である。
院111等)に限定された伝送網である1種々の端末間
の距離は数メートルまたは数十メートルから数キロノー
1〜ルまでの程度である。
回線網の種々のステーションまたは端末は、情報メツセ
ージを送出しまた別のステーションから送出された情報
メツセージを受信する0個々のメツセージは情報フレー
ムと呼ばれる。情報フレームは、開始及び終了のメツセ
ージ、メツセージの宛て先端末のアドレス、送信端末の
アドレス、データの長さ、有効データ、等を含むように
構成されている。言い替えると情報フレームは、伝送ラ
インに加入した任意の端末によって送出される情報の基
本ブロックである。
ージを送出しまた別のステーションから送出された情報
メツセージを受信する0個々のメツセージは情報フレー
ムと呼ばれる。情報フレームは、開始及び終了のメツセ
ージ、メツセージの宛て先端末のアドレス、送信端末の
アドレス、データの長さ、有効データ、等を含むように
構成されている。言い替えると情報フレームは、伝送ラ
インに加入した任意の端末によって送出される情報の基
本ブロックである。
種々の端末間の対話を管理するために規定された端末ア
クセスの規則は一般にプロトコルと呼ばれている。プロ
トコルは、端末間に階層付けをしないで端末間の会話を
管理するシステムを構成する。
クセスの規則は一般にプロトコルと呼ばれている。プロ
トコルは、端末間に階層付けをしないで端末間の会話を
管理するシステムを構成する。
種々のタイプのプロトコルが公知である(プロトコルな
る用語に代えて「手続き」なる用語を使用してもよい)
、I&も普及したプロトコルの1つは、HDLC(Hi
gh Level Data Link Contro
l)プロトコルであり、これは1980年11月のCC
ITT(国際電信電話諮問委員会)の答申(avis)
X25、黄書(livre jaune)。
る用語に代えて「手続き」なる用語を使用してもよい)
、I&も普及したプロトコルの1つは、HDLC(Hi
gh Level Data Link Contro
l)プロトコルであり、これは1980年11月のCC
ITT(国際電信電話諮問委員会)の答申(avis)
X25、黄書(livre jaune)。
分冊(Fascicule)X m 、2によって標準
化され、l5O(国際漂準化機構)によって国際規格l
53309−2、l54335、l56159及び62
56として規定されている。
化され、l5O(国際漂準化機構)によって国際規格l
53309−2、l54335、l56159及び62
56として規定されている。
また、欧州規格ECMA 102(またはCCITTの
規格VIIO)によって規定されたプロトコルも存在し
、この使用も次第に普及してきた。
規格VIIO)によって規定されたプロトコルも存在し
、この使用も次第に普及してきた。
1つの端末は主として2つの機能部、即ちデータソース
またはデータコレクタと、1つの端末と別の端末との交
信機能を担う諸手段を再結集した通信制御装置とを含む
、この通信制御装置は特に、データ伝送エラーを防止し
、種々の端末間の対話を確保し得る特殊情報、所謂サー
ビス情報を導入する。通信制御装置は、端末の本来の情
報処理手段から物理的に分離できるサブアセンブリを構
成してもよくまたは構成しなくてもよい、一般には、通
信制御装置と伝送媒体との間にデータ回路端末装置(略
号DCE)が配備されている。これは、特に端末から送
出された電気信号を伝送媒体適応させる機能を有する。
またはデータコレクタと、1つの端末と別の端末との交
信機能を担う諸手段を再結集した通信制御装置とを含む
、この通信制御装置は特に、データ伝送エラーを防止し
、種々の端末間の対話を確保し得る特殊情報、所謂サー
ビス情報を導入する。通信制御装置は、端末の本来の情
報処理手段から物理的に分離できるサブアセンブリを構
成してもよくまたは構成しなくてもよい、一般には、通
信制御装置と伝送媒体との間にデータ回路端末装置(略
号DCE)が配備されている。これは、特に端末から送
出された電気信号を伝送媒体適応させる機能を有する。
実際にはこの機能は、所謂rMODEM、装置内部の補
助搬送信号の変復調によって行なわれる。
助搬送信号の変復調によって行なわれる。
完全情報は、多くの場合コード化された2進情報(ビッ
ト)集合の形態で種々の端末間で交換される。
ト)集合の形態で種々の端末間で交換される。
−m的に、データソースからの情報はバイトと呼ばれる
8ビット集合の形態でパラレルに送出され、これらの同
じバイトが伝送ラインにシリアルに伝送される。従って
結合器はパラレル情報バイトをシリアル情報パイ1−に
変換する。更に、結合器は多重化の機能を有する、即ち
結合器は、異なる複数のシリアルな通信を同一伝送ライ
ンに伝送する。
8ビット集合の形態でパラレルに送出され、これらの同
じバイトが伝送ラインにシリアルに伝送される。従って
結合器はパラレル情報バイトをシリアル情報パイ1−に
変換する。更に、結合器は多重化の機能を有する、即ち
結合器は、異なる複数のシリアルな通信を同一伝送ライ
ンに伝送する。
回線網の技術開発の動向は、ミニコンピユータの出現及
びその使用の急速な進展に伴って、所謂フロンタルと呼
ばれるプログラム化された通信制御装置の使用を目指す
ようになっている。
びその使用の急速な進展に伴って、所謂フロンタルと呼
ばれるプログラム化された通信制御装置の使用を目指す
ようになっている。
フロンタルまたはフロンタルプロセッサは、1つまたは
複数のメモリに接続されたマイクロプロセッサの周囲に
形成され、その機能は、コンピュータの周囲に該コンピ
ュータと結合して構成されたシステム内でコンピュータ
の中実装置の負担を軽減するために、システムに所属す
る種々の端末によって送出されるメツセージの制御の一
部を行なうことである。
複数のメモリに接続されたマイクロプロセッサの周囲に
形成され、その機能は、コンピュータの周囲に該コンピ
ュータと結合して構成されたシステム内でコンピュータ
の中実装置の負担を軽減するために、システムに所属す
る種々の端末によって送出されるメツセージの制御の一
部を行なうことである。
該フロンタルプロセッサの特徴は、
−コンピュータの端末を相互に接続する伝送ラインと回
線網の伝送ラインとを分離し得る専用モジュールを含み
、(主メモリまたは副メモリに)メツセージ待ち行列を
形成する能力を有する中実装置よりもはるかに簡単な基
本ソフトウェアを含むことである。
線網の伝送ラインとを分離し得る専用モジュールを含み
、(主メモリまたは副メモリに)メツセージ待ち行列を
形成する能力を有する中実装置よりもはるかに簡単な基
本ソフトウェアを含むことである。
このソフトウェアは更に、以下のごとき多数の処理を同
時に実行しなければならない。
時に実行しなければならない。
−多数の割込みを迅速に管理するように入力機能及び出
力機能を実行する。これは、高性能マイクロプロセッサ
のコンチクスト変更機構及び多重割込みレベルを意味す
る。
力機能を実行する。これは、高性能マイクロプロセッサ
のコンチクスト変更機構及び多重割込みレベルを意味す
る。
言い替えるとフロンタルは、電気通信網の制御機能、即
ちこの回線網のライン及び端末の制御機能を実行し、結
合メモリにメツセージを一時的に記憶する。フロンタル
と中実装置との接続モード及び両者間のタスク分担は製
造業者毎に異なってよい0例えば、BULL S、A、
社ノDPX 2000 ニア 7 ヒx−タにおいては
、通信制御装置は、コンピュータの中実装置または該コ
ンピュータに従属する種々の端末からのデータを受信し
ISOによって規定されたISO標準モデル(データの
記憶、リソース及びデータの分配、アクセス制御、待ち
行列、バックアップ、再開111等)の上位通信層(実
質的に3〜7)を管理するベース交換装置と、伝送ライ
ンに接続されたデータ回路端末装置DECと交換装置と
の間に配置された周辺装置とから構成される。周辺装置
は、ベース交換装置とくコンピュータ従属端末以外の)
回線網の別の端末との間の通信の管理、端末と自動電話
交換機との間のリンクの種々のデータチャネルの一時的
多重化及び多重化分ll1(ISOモデルの2層)を実
行する。構内型のディジタル自動電話交換機はPABX
とも呼ばれる。
ちこの回線網のライン及び端末の制御機能を実行し、結
合メモリにメツセージを一時的に記憶する。フロンタル
と中実装置との接続モード及び両者間のタスク分担は製
造業者毎に異なってよい0例えば、BULL S、A、
社ノDPX 2000 ニア 7 ヒx−タにおいては
、通信制御装置は、コンピュータの中実装置または該コ
ンピュータに従属する種々の端末からのデータを受信し
ISOによって規定されたISO標準モデル(データの
記憶、リソース及びデータの分配、アクセス制御、待ち
行列、バックアップ、再開111等)の上位通信層(実
質的に3〜7)を管理するベース交換装置と、伝送ライ
ンに接続されたデータ回路端末装置DECと交換装置と
の間に配置された周辺装置とから構成される。周辺装置
は、ベース交換装置とくコンピュータ従属端末以外の)
回線網の別の端末との間の通信の管理、端末と自動電話
交換機との間のリンクの種々のデータチャネルの一時的
多重化及び多重化分ll1(ISOモデルの2層)を実
行する。構内型のディジタル自動電話交換機はPABX
とも呼ばれる。
データ伝送網の分野における技術開発の現在の動向は、
電話トラフィックとデータ伝送とを、より広汎には共通
下部構造のディジタルトラフィックの集合を再結集させ
る方向に進んでいる。その本質的な理由は、一方では交
換機内での切換え及び伝送のため、他方で加入者の割当
て及び接続のために電話回線網にディジタル技術が次第
に導入されなことにある。これが集積サービスディジタ
ル回線網(略号ISDN)の目的である。
電話トラフィックとデータ伝送とを、より広汎には共通
下部構造のディジタルトラフィックの集合を再結集させ
る方向に進んでいる。その本質的な理由は、一方では交
換機内での切換え及び伝送のため、他方で加入者の割当
て及び接続のために電話回線網にディジタル技術が次第
に導入されなことにある。これが集積サービスディジタ
ル回線網(略号ISDN)の目的である。
集積サービスディジタル回線網は、ディジタル電話以外
にも以下のごとき種々の利点を有する。
にも以下のごとき種々の利点を有する。
多様な用途に応じたデータ伝送、特にカードの短時間転
送を要するデータ伝送が可能である。
送を要するデータ伝送が可能である。
複数の同時伝送データ流または遠隔1報、遠隔測定また
は遠隔制御の信号を搬送する低伝送速度の種々のチャネ
ルを同一加入者ラインに多重化することが可能である。
は遠隔制御の信号を搬送する低伝送速度の種々のチャネ
ルを同一加入者ラインに多重化することが可能である。
−より良質でより高速の固定像の伝送、例えば高速コピ
ー伝送が可能である。
ー伝送が可能である。
一今後の展望としては近い将来(当年から1995年ま
で)に移動像の伝送(テレビジョン、ビデオ電話、会議
電話等)が可能になるであろう。
で)に移動像の伝送(テレビジョン、ビデオ電話、会議
電話等)が可能になるであろう。
ISDNは主として欧州、特にフランスで使用されるよ
うに構想されたものである。従って、ECM八規へによ
って規定されたいくつがのインタフェースを含む。コン
ピュータとPABXとの間のデータ伝送通信用に最も重
要なインタフェースは、欧州規格ECM^104で規定
された所謂インタフェースS2である。インタフェース
S2はまた52タイプの通信リンクとも呼ばれる。従っ
てこのリンクは物理的媒体として電話伝送ラインを使用
している。
うに構想されたものである。従って、ECM八規へによ
って規定されたいくつがのインタフェースを含む。コン
ピュータとPABXとの間のデータ伝送通信用に最も重
要なインタフェースは、欧州規格ECM^104で規定
された所謂インタフェースS2である。インタフェース
S2はまた52タイプの通信リンクとも呼ばれる。従っ
てこのリンクは物理的媒体として電話伝送ラインを使用
している。
82タイプのリンクは2048メガビット/秒(Mbp
s)の伝送速度を有し、異なる32のチャネル、即ち、
伝送速度64キロビット/秒(Kbps)の所謂タイプ
Bの30のデータ伝送用チャネルと、64キロビット/
秒(Kbl13)の所謂タイプDの信号用チャネルと、
同じ<64キロビット/秒(Kbps)のフレームロッ
ク用チャネルとを有する。リンクS2の原理は時間多重
化であり、各時間スロットが各1つのチャネルを構成す
る。異なるチャネルまたはスロットの時間多重化なる用
語は、同一スロッ)・の連続する2つのサンプル間の1
25μ秒を利用して別のスロットに関するサンプルのコ
ード化値を構成する8ビツト(バイト)ワードを伝送で
きることを意味する。従って多重化は、125μ秒の時
間間隔の内部の3.9μ秒に等しい時間間隔を各スロッ
トサンプルに割当てることから成る。交錯した種々のサ
ンプルが順次に送出され、125μ秒毎に同じインデッ
クスiのスロットが出現する。従って、125μ秒の持
続時間を有する32バイト集合を構成し、これを時間フ
レーム(前出の情報フレームと混同しないように注意さ
れたい)と呼ぶ0時間フレームを使用する場合実際には
、受信器がフレームの起点を認識でき従って異なるスロ
ットを認識できるように、フレームロックチャネルによ
って搬送されるロックワードの存在が必要である。言い
替えると、すべての時間フレームは、0〜31の指標が
付いた32個の8ビット時間間隔(IT)、即ち時間間
隔ITO〜IT31を含む0時間間隔ITOは時間フレ
ームの起点を示す。時間間隔lT16はデータチャネル
全体に対する信号を搬送する。(勿論時間間隔lT16
に対応する)この信号チャネルDは、各対応物(即ち各
端末または各コンピュータ)の識別子及び性質並びに別
のチャネルの各々におけるプロトコルのタイプ及び(同
一時点で必ずしも全部のチャネルが使用されないので)
リンク全体の処理に必要な総負荷(charg’e g
lobale)を認識し得る。
s)の伝送速度を有し、異なる32のチャネル、即ち、
伝送速度64キロビット/秒(Kbps)の所謂タイプ
Bの30のデータ伝送用チャネルと、64キロビット/
秒(Kbl13)の所謂タイプDの信号用チャネルと、
同じ<64キロビット/秒(Kbps)のフレームロッ
ク用チャネルとを有する。リンクS2の原理は時間多重
化であり、各時間スロットが各1つのチャネルを構成す
る。異なるチャネルまたはスロットの時間多重化なる用
語は、同一スロッ)・の連続する2つのサンプル間の1
25μ秒を利用して別のスロットに関するサンプルのコ
ード化値を構成する8ビツト(バイト)ワードを伝送で
きることを意味する。従って多重化は、125μ秒の時
間間隔の内部の3.9μ秒に等しい時間間隔を各スロッ
トサンプルに割当てることから成る。交錯した種々のサ
ンプルが順次に送出され、125μ秒毎に同じインデッ
クスiのスロットが出現する。従って、125μ秒の持
続時間を有する32バイト集合を構成し、これを時間フ
レーム(前出の情報フレームと混同しないように注意さ
れたい)と呼ぶ0時間フレームを使用する場合実際には
、受信器がフレームの起点を認識でき従って異なるスロ
ットを認識できるように、フレームロックチャネルによ
って搬送されるロックワードの存在が必要である。言い
替えると、すべての時間フレームは、0〜31の指標が
付いた32個の8ビット時間間隔(IT)、即ち時間間
隔ITO〜IT31を含む0時間間隔ITOは時間フレ
ームの起点を示す。時間間隔lT16はデータチャネル
全体に対する信号を搬送する。(勿論時間間隔lT16
に対応する)この信号チャネルDは、各対応物(即ち各
端末または各コンピュータ)の識別子及び性質並びに別
のチャネルの各々におけるプロトコルのタイプ及び(同
一時点で必ずしも全部のチャネルが使用されないので)
リンク全体の処理に必要な総負荷(charg’e g
lobale)を認識し得る。
従って、各データチャネルは各時間間隔中に125μ秒
毎に8ビツトを搬送し、即ち8 x 8000 = 6
4キロビット/秒(kbps)であることが理解されよ
う。
毎に8ビツトを搬送し、即ち8 x 8000 = 6
4キロビット/秒(kbps)であることが理解されよ
う。
ラインの総転送量は32のチャネルの伝送量の合計であ
り、従って64x 32= 2048キロビット/秒(
kbps)である。
り、従って64x 32= 2048キロビット/秒(
kbps)である。
いかなるタイプの伝送プロトコル及びいがなるタイプの
情報コード化を使用するかににかかわりなく各チャネル
が通信を搬送するように構成されていることに留意され
たい、最も頻繁に使用されるプロトコルはHDLCプロ
トコルまたはECM^102プロトコルである。これは
、同一データチャネルにおいて、例えば種々の端末から
の順次情報が種々の伝送プロトコルによって伝送され得
ることを意味する。これは、各チャネル毎に異なるプロ
トコルを使用できること、及び、同一チャネルで使用さ
れるプロトコルを時間によって変更できることを意味す
る。
情報コード化を使用するかににかかわりなく各チャネル
が通信を搬送するように構成されていることに留意され
たい、最も頻繁に使用されるプロトコルはHDLCプロ
トコルまたはECM^102プロトコルである。これは
、同一データチャネルにおいて、例えば種々の端末から
の順次情報が種々の伝送プロトコルによって伝送され得
ることを意味する。これは、各チャネル毎に異なるプロ
トコルを使用できること、及び、同一チャネルで使用さ
れるプロトコルを時間によって変更できることを意味す
る。
82タイプのリンクによって接続された端末間の交信の
際の必要性次第では、コンピュータの通信制御装置が8
2リンク全体を管理してもよくまたは逆に限定数のデー
タチャネルだけを使用する複数の32タイプリンクを管
理してもよい、従って、使用の柔軟な適応性及び高速性
を有することも通信制御装置の重要な特質である。
際の必要性次第では、コンピュータの通信制御装置が8
2リンク全体を管理してもよくまたは逆に限定数のデー
タチャネルだけを使用する複数の32タイプリンクを管
理してもよい、従って、使用の柔軟な適応性及び高速性
を有することも通信制御装置の重要な特質である。
ECM^104規格はまだ新しいので(19,、)、8
2タイプのリンクを管理する通信制御装置はまだ多くは
ない。
2タイプのリンクを管理する通信制御装置はまだ多くは
ない。
」L1糺
現状では、専用素子、即ち所与の特定プロトコルに従っ
て有限数のチャネルを各々が管理する専用通信制御装置
が使用されている。これはSIEMENS社から商品名
ITΔで市販されている制御装置で、ECM^102チ
ャネルだけを管理する。更に、伝送ラインと通信制御装
置との間の物理的インタフェースはこの制御装置自体に
集積されている。その結果、所定プロトコルを管理する
専用素子の使用は制御装置の専用化を意味し、管理すべ
きプロトコルと同数の制御装置が必要となるので重量化
しコスI・も高くなる。
て有限数のチャネルを各々が管理する専用通信制御装置
が使用されている。これはSIEMENS社から商品名
ITΔで市販されている制御装置で、ECM^102チ
ャネルだけを管理する。更に、伝送ラインと通信制御装
置との間の物理的インタフェースはこの制御装置自体に
集積されている。その結果、所定プロトコルを管理する
専用素子の使用は制御装置の専用化を意味し、管理すべ
きプロトコルと同数の制御装置が必要となるので重量化
しコスI・も高くなる。
更に、所与の製造業者に特定された専用プロ1〜コルま
たは最近規格化されたプロトコルに対2する専用素子は
まだ存在しない。
たは最近規格化されたプロトコルに対2する専用素子は
まだ存在しない。
従って、当業界の技術の現状では、1つまたは複数の3
2タイプのリンクを管理し得る通信制御装置を形成する
ために、各々が所定プロトコルの処理に適応した専用素
子アセンブリを形成する必要がある。これは実用的でな
く、大型化し、コストも高い。
2タイプのリンクを管理し得る通信制御装置を形成する
ために、各々が所定プロトコルの処理に適応した専用素
子アセンブリを形成する必要がある。これは実用的でな
く、大型化し、コストも高い。
が ゛ べ 。
本発明は上記のごとき欠点を是正するために、信号プロ
セッサ(信号プロセッサは、ディジタルデータの数学的
演算、乗算、加算、積分、フーリエ変換等を行なうため
に日常的に使用されるプロセッサを意味することに留意
されたい)と、前記のごときベース交換装置の制御下に
動作し所定時点で所与のプロトコルを使用するデータチ
ャネルを所定の物理的伝送スロットに割当てる動的割当
て装置とを含み、異なるn個の物理的スロットを含む極
めて高速の通信制御装置を提供する。
セッサ(信号プロセッサは、ディジタルデータの数学的
演算、乗算、加算、積分、フーリエ変換等を行なうため
に日常的に使用されるプロセッサを意味することに留意
されたい)と、前記のごときベース交換装置の制御下に
動作し所定時点で所与のプロトコルを使用するデータチ
ャネルを所定の物理的伝送スロットに割当てる動的割当
て装置とを含み、異なるn個の物理的スロットを含む極
めて高速の通信制御装置を提供する。
動的割当て装置は、所定時点における電気通信の伝送命
令(imperatifs de transmiss
ion)に従って第1専用プロトコルを有するデータチ
ャネルに対応していた物理的スロットに第210I・コ
ルを使用する別のデータチャネルを割当てるか、または
所与の第1プロトコルを使用する別のデータチャネルを
別の物理的スロットに割当てることが可能である。所定
の物理的スロットを有する種々のデータチャネルで使用
される通信プロトコルの動的割当ては上記のごとく定義
される。従って動的割当てによれば、同一物理的スロッ
トにおいてプロトコルを交換することができくこの交換
は別のスロットにトランスビアレントである)、また同
一プロトコルに対してスロットを交換でき、これらのす
べての交換の際に別のスロットを零にリセットする必要
がない。
令(imperatifs de transmiss
ion)に従って第1専用プロトコルを有するデータチ
ャネルに対応していた物理的スロットに第210I・コ
ルを使用する別のデータチャネルを割当てるか、または
所与の第1プロトコルを使用する別のデータチャネルを
別の物理的スロットに割当てることが可能である。所定
の物理的スロットを有する種々のデータチャネルで使用
される通信プロトコルの動的割当ては上記のごとく定義
される。従って動的割当てによれば、同一物理的スロッ
トにおいてプロトコルを交換することができくこの交換
は別のスロットにトランスビアレントである)、また同
一プロトコルに対してスロットを交換でき、これらのす
べての交換の際に別のスロットを零にリセットする必要
がない。
従って、本発明の通信制御装置は1つまたは複数の52
タイプのリンクを同時に管理することができ、しかも小
型で廉価である。
タイプのリンクを同時に管理することができ、しかも小
型で廉価である。
口」■W状!どL我−
本発明は、伝送ラインによって物理的りこ支持されてお
り複数のプロトコルに従って管理される所定数のデータ
チャネルを含む少なくとも1つの82タイプの通信リン
クを、自動電話交換機を介して接続されたコンピュータ
と一群の端末との間で管理するために、 一コンピュータまたは端末からのデータをリンクを介し
て受信し、ISOモデルの上位通信層を管理する交換装
置と、 一交換装置と、交換装置の電気信号を周辺装置を会して
伝送媒体に適応させるべくそれ自体が伝送ラインに接続
されたデータ回路端末装置DTEとの間に配置され、コ
ンピュータと別の端末との間の通信の管理を実行し且つ
リンクの種々のデータチャネルの時間多重化及び多重化
分離を実行する周辺装置とを含むISDNマルチプロト
コル通信制御装置を提供する0本発明の特徴は、前記周
辺装置が、DTEと交換装置との間に配置された動的割
当て装置と、送信及び受信に用いられるn個の異なる物
理的スロットを含むfi4oタイプのダブルアクセス固
定メモリと、プログラマグルメそりに接続された信号プ
ロセッサとを含み、動的割当て装置は、n以上の数の一
個の時間スロットを搬送するシリアルデータバスに、D
TEから送出された同期信号とデータとを受信し、シリ
アルビット集合をダブルアクセスメモリに送られるパラ
レルビット集合に変換し、交換装置の制御下に1個の時
間スロットをn個の物理的スロットに動的に割当てるこ
とによって一個の時間スロットをダブルアクセスメモリ
のn個の物理的スロットに集束させ、信号プロセッサは
、ダブルアクセスメモリの各スロットに割当て装置によ
って書込まれた(または読出された)データを読出しく
または書込み)、これらのデータをメモリに一時的に記
憶し、該データの伝送に使用されたプロトコルのタイプ
に従ってデータフレームの状態を分析し、これに基づい
て次にベース交換装置に伝送するデータを抽出すること
である。
り複数のプロトコルに従って管理される所定数のデータ
チャネルを含む少なくとも1つの82タイプの通信リン
クを、自動電話交換機を介して接続されたコンピュータ
と一群の端末との間で管理するために、 一コンピュータまたは端末からのデータをリンクを介し
て受信し、ISOモデルの上位通信層を管理する交換装
置と、 一交換装置と、交換装置の電気信号を周辺装置を会して
伝送媒体に適応させるべくそれ自体が伝送ラインに接続
されたデータ回路端末装置DTEとの間に配置され、コ
ンピュータと別の端末との間の通信の管理を実行し且つ
リンクの種々のデータチャネルの時間多重化及び多重化
分離を実行する周辺装置とを含むISDNマルチプロト
コル通信制御装置を提供する0本発明の特徴は、前記周
辺装置が、DTEと交換装置との間に配置された動的割
当て装置と、送信及び受信に用いられるn個の異なる物
理的スロットを含むfi4oタイプのダブルアクセス固
定メモリと、プログラマグルメそりに接続された信号プ
ロセッサとを含み、動的割当て装置は、n以上の数の一
個の時間スロットを搬送するシリアルデータバスに、D
TEから送出された同期信号とデータとを受信し、シリ
アルビット集合をダブルアクセスメモリに送られるパラ
レルビット集合に変換し、交換装置の制御下に1個の時
間スロットをn個の物理的スロットに動的に割当てるこ
とによって一個の時間スロットをダブルアクセスメモリ
のn個の物理的スロットに集束させ、信号プロセッサは
、ダブルアクセスメモリの各スロットに割当て装置によ
って書込まれた(または読出された)データを読出しく
または書込み)、これらのデータをメモリに一時的に記
憶し、該データの伝送に使用されたプロトコルのタイプ
に従ってデータフレームの状態を分析し、これに基づい
て次にベース交換装置に伝送するデータを抽出すること
である。
添付図面に示す非限定具体例に基づく以下の記載より本
発明の特徴及び利点がより十分に理解されよう。
発明の特徴及び利点がより十分に理解されよう。
第1図は、第1端末T^から第2端末TBへのデータ伝
送方法を示す概略図である。端末T^は、データソース
SD^と通信制御装置CC^とを含み、第2端末TBは
データソースSDRと通信制御装置CCBとを含む。
送方法を示す概略図である。端末T^は、データソース
SD^と通信制御装置CC^とを含み、第2端末TBは
データソースSDRと通信制御装置CCBとを含む。
第1のデータ回路端末装置(DCE)即ちMOD^は、
通信制御装置CC^と伝送ラインLTとの間に接続され
ている。同様に、第2のデータ回路端末装置MODBは
通信制御装置CCBと伝送ラインLTとの間に接続され
ている。この伝送ラインは、1対が送信用PEで1対が
受信用PRの2対の電話線から構成され得る。
通信制御装置CC^と伝送ラインLTとの間に接続され
ている。同様に、第2のデータ回路端末装置MODBは
通信制御装置CCBと伝送ラインLTとの間に接続され
ている。この伝送ラインは、1対が送信用PEで1対が
受信用PRの2対の電話線から構成され得る。
通信制御装置CC^は交換装置υE^と周辺装置UPR
^とを含む、同様に制御装置CCBは交換装置UEBと
周辺装置UPRBとを含む。上記の種々の素子の機能、
性質及び動作は前記に詳述した。特に、データはデータ
ソースSTへから通信制御装置CC八にパラレルに送出
され、通信制御装置CC^はデータを素子MOD^にシ
リアルに伝送し、素子MOD八は電気信号を伝送ライン
LTに適応させる。制御装置CC^は端末T^とTel
との間の通信の伝送を制御し管理する9通信制御装置C
CBに関しても同様である。
^とを含む、同様に制御装置CCBは交換装置UEBと
周辺装置UPRBとを含む。上記の種々の素子の機能、
性質及び動作は前記に詳述した。特に、データはデータ
ソースSTへから通信制御装置CC八にパラレルに送出
され、通信制御装置CC^はデータを素子MOD^にシ
リアルに伝送し、素子MOD八は電気信号を伝送ライン
LTに適応させる。制御装置CC^は端末T^とTel
との間の通信の伝送を制御し管理する9通信制御装置C
CBに関しても同様である。
次に、欧州規格ECM^104によって規定された82
タイプの通信リンクLS2の構成方法を第2図に基づい
て説明する。リンクLS2は32のチャネルCO〜C3
1から成り、これらのチャネルば前述のごとく個別の時
間スロットVTO〜VT31の集合を形成する。
タイプの通信リンクLS2の構成方法を第2図に基づい
て説明する。リンクLS2は32のチャネルCO〜C3
1から成り、これらのチャネルば前述のごとく個別の時
間スロットVTO〜VT31の集合を形成する。
各チャネルまたは各時間スロットで伝送される情報の伝
送速度は64キロビット/秒(Kbps)であり、リン
クLS2全体は2.048メガビット/秒(Mbps)
の伝送量を有する。従って1秒間では、時間間隔ITO
。
送速度は64キロビット/秒(Kbps)であり、リン
クLS2全体は2.048メガビット/秒(Mbps)
の伝送量を有する。従って1秒間では、時間間隔ITO
。
ITl、、、、、IT31の各々に送出される32バイ
トを含む8000の基本時間フレームTRLを搬送でき
る。各時間間隔ITiは8ビツトbO〜b7を搬送し得
る。基本時間フレームTRLの持続時間は125μ秒で
あり、1つの時間間隔ITIの持続時間は約3.9μ秒
である。時間間隔ITOは各基本フレームTRLの起点
マークであり、時間間隔TT16は端末を介して送信さ
れる各対応物の識別子及び性質を認識しこれに基づいて
各時間スロットまたはチャネルのプロトコルのタイプ及
びリンクLS2の処理に必要な総負荷を判断させ得る信
号情報を搬送する。
トを含む8000の基本時間フレームTRLを搬送でき
る。各時間間隔ITiは8ビツトbO〜b7を搬送し得
る。基本時間フレームTRLの持続時間は125μ秒で
あり、1つの時間間隔ITIの持続時間は約3.9μ秒
である。時間間隔ITOは各基本フレームTRLの起点
マークであり、時間間隔TT16は端末を介して送信さ
れる各対応物の識別子及び性質を認識しこれに基づいて
各時間スロットまたはチャネルのプロトコルのタイプ及
びリンクLS2の処理に必要な総負荷を判断させ得る信
号情報を搬送する。
丁^またはTBのごとき各端末は、例えばMTRで示す
情報フレームとも呼ばれる個別情報メツセージを送出す
る。かかるフレームMTRは所定のプロトコルのタイプ
、例えばHDLCに従って、時間スロワ1−VTO〜V
T31の1つ、例えば時間スロットVTiに送出される
。従ってフレーム全体旧は各時間間隔ITiの内部の時
間スロットVTiに連続バイトの形態で125μ秒毎に
送出される。別のフレーム、即ち別の端末から時間スロ
ットVTjに連続バイトの形態で送出される個別メツセ
ージMTRjも同様に、例えばプロトコルECM^10
2のごときとは異なるHDLCプロトコルに従って時間
間隔ITj中に送出される。欧州規格ECM^104に
よって規定された情報リンクLS2の特徴の1つは、同
一時間スロットにおいて、個別の情報フレームまたはメ
ツセージを異なるプロトコルに従って順次循環させ得る
ことである。
情報フレームとも呼ばれる個別情報メツセージを送出す
る。かかるフレームMTRは所定のプロトコルのタイプ
、例えばHDLCに従って、時間スロワ1−VTO〜V
T31の1つ、例えば時間スロットVTiに送出される
。従ってフレーム全体旧は各時間間隔ITiの内部の時
間スロットVTiに連続バイトの形態で125μ秒毎に
送出される。別のフレーム、即ち別の端末から時間スロ
ットVTjに連続バイトの形態で送出される個別メツセ
ージMTRjも同様に、例えばプロトコルECM^10
2のごときとは異なるHDLCプロトコルに従って時間
間隔ITj中に送出される。欧州規格ECM^104に
よって規定された情報リンクLS2の特徴の1つは、同
一時間スロットにおいて、個別の情報フレームまたはメ
ツセージを異なるプロトコルに従って順次循環させ得る
ことである。
従ってSZタイプのリンクは使用の際に柔軟な適応性を
有することが理解されよう0通信制御装置CCへまたは
CCBは更に、同一フレームMTRiに関するバイト集
合を受信し、データソースSD^またはSDBの1つに
よって該フレームの読取り、理解及び解釈を行なうため
に該フレーム全体を復元する機能を有する。前記の記載
からまた、任意の1つの端末から送出され送出メツセー
ジに従う可変持続時間を有する個別の情報フレームまた
はメツセージフレームMTRiと、常に同一の持続時間
即ち125μ秒を有し各々が異なる情報フレームMTR
i 、 MTRjに所属する32バイトを含むTRLタ
イプの基本時間フレームとが混同されることがないと結
論できる。
有することが理解されよう0通信制御装置CCへまたは
CCBは更に、同一フレームMTRiに関するバイト集
合を受信し、データソースSD^またはSDBの1つに
よって該フレームの読取り、理解及び解釈を行なうため
に該フレーム全体を復元する機能を有する。前記の記載
からまた、任意の1つの端末から送出され送出メツセー
ジに従う可変持続時間を有する個別の情報フレームまた
はメツセージフレームMTRiと、常に同一の持続時間
即ち125μ秒を有し各々が異なる情報フレームMTR
i 、 MTRjに所属する32バイトを含むTRLタ
イプの基本時間フレームとが混同されることがないと結
論できる。
第3図は、ISDNタイプの局域内回線111 RLE
を示す。かかる回線網は複数の所謂従来端末即ち第3図
に1つだけ示した端末T2と、ISDNタイプの端末集
合とを含む(この端末T1も第3図に1つだけ示した)
。端末T2は約1200.9600または19200b
i t/秒の伝送速度で情報を送出し得る。端末T1
またはT2の各々は、(第1図のラインLTのタイプの
)電話伝送ラインによって物理的に支持され且つCCI
TTの勧告1430によって規定されたSOタイプの通
信リンクLSOによって、PABXなる略号で当業界に
公知の構内自動電話交換機に接続されている。リンクL
SOの伝送速度は64にbit/秒である。従って、従
来端末T2と該端末に対応し該端末をr’A[lXに接
続するリンクLSOとの間にアダプタ端子TADを配置
し、T2によって送出される情報の伝送速度を欧州規格
ECMA104によって要求される各データチャネル当
たりの伝送速度84Kbit/秒に適応させ得る。
を示す。かかる回線網は複数の所謂従来端末即ち第3図
に1つだけ示した端末T2と、ISDNタイプの端末集
合とを含む(この端末T1も第3図に1つだけ示した)
。端末T2は約1200.9600または19200b
i t/秒の伝送速度で情報を送出し得る。端末T1
またはT2の各々は、(第1図のラインLTのタイプの
)電話伝送ラインによって物理的に支持され且つCCI
TTの勧告1430によって規定されたSOタイプの通
信リンクLSOによって、PABXなる略号で当業界に
公知の構内自動電話交換機に接続されている。リンクL
SOの伝送速度は64にbit/秒である。従って、従
来端末T2と該端末に対応し該端末をr’A[lXに接
続するリンクLSOとの間にアダプタ端子TADを配置
し、T2によって送出される情報の伝送速度を欧州規格
ECMA104によって要求される各データチャネル当
たりの伝送速度84Kbit/秒に適応させ得る。
局域内回線1qRLEはまた、本発明の通信制御装置c
c+のごとき通信制御装置に結合される少なくとも1つ
のコンピュータ例えば、コンピュータCOMPを含む。
c+のごとき通信制御装置に結合される少なくとも1つ
のコンピュータ例えば、コンピュータCOMPを含む。
この通信制御装置は、アダプタまたはS2カードとも呼
ばれるデータ回路端末装置CAS2を介して通信リンク
LS2に接続されている。リンクLS2はアダプタCA
S2従って通信制御装置CCIを自動交換機PABXに
接続し得る。自動交換機PABXはリンクLT2によっ
て公共電話@ RPTに接続され得ることに留意された
い。従って、コンピュータCOMI’はリンクLS2、
PABX及び公共電話w4RPTを介して地理的に遠隔
のいかなる端末にも接続され得る。PA[!Xはライン
集中装置(concentrateur)の機能を果た
す。
ばれるデータ回路端末装置CAS2を介して通信リンク
LS2に接続されている。リンクLS2はアダプタCA
S2従って通信制御装置CCIを自動交換機PABXに
接続し得る。自動交換機PABXはリンクLT2によっ
て公共電話@ RPTに接続され得ることに留意された
い。従って、コンピュータCOMI’はリンクLS2、
PABX及び公共電話w4RPTを介して地理的に遠隔
のいかなる端末にも接続され得る。PA[!Xはライン
集中装置(concentrateur)の機能を果た
す。
の クセス の・ を
第4図は本発明の通信制御装置CCIを示す。該装置は
、コンピュータCOMP例えばBULL S、31社の
DPX 2000タイプのコンピュータの中実装置と種
々の端末とを接続するデータバスSMBと、バスBMI
C及びS2タイプの複数のリンク即ちリンクLS21゜
LS22 、 LS23 、 LS24との間に接続さ
れている。これらのリンクの各々に各1つのアダプタ即
ちアダプタCAS21〜CAS24が対応する。各リン
ク及び各アダプタに各1つのバス、即ちバスBMICI
〜BMIC4が対応スル。従ッテハスBM■Cハ4つノ
ハスBM■C1〜BMIc4の結合から成る0時間フレ
ームは、バスBMICI〜BMIC4の各々に同期的に
伝送される。情報はこれらの各バスにシリアルに伝送さ
れるが、バスSMBはパラレル型バスである。パラレル
型バスは、例エバ=7 ンh’ ニー タSM 90(
llULLテハ商品名QUEsTAR700−DPX
2000で製造)に関するCNETの技術解説書、即ち
13ULL SEMS編ノST/P^^10GE/SM
L/1/5M90に記載されている。このバスSMBは
32ビットパラレルのバスが適当である。
、コンピュータCOMP例えばBULL S、31社の
DPX 2000タイプのコンピュータの中実装置と種
々の端末とを接続するデータバスSMBと、バスBMI
C及びS2タイプの複数のリンク即ちリンクLS21゜
LS22 、 LS23 、 LS24との間に接続さ
れている。これらのリンクの各々に各1つのアダプタ即
ちアダプタCAS21〜CAS24が対応する。各リン
ク及び各アダプタに各1つのバス、即ちバスBMICI
〜BMIC4が対応スル。従ッテハスBM■Cハ4つノ
ハスBM■C1〜BMIc4の結合から成る0時間フレ
ームは、バスBMICI〜BMIC4の各々に同期的に
伝送される。情報はこれらの各バスにシリアルに伝送さ
れるが、バスSMBはパラレル型バスである。パラレル
型バスは、例エバ=7 ンh’ ニー タSM 90(
llULLテハ商品名QUEsTAR700−DPX
2000で製造)に関するCNETの技術解説書、即ち
13ULL SEMS編ノST/P^^10GE/SM
L/1/5M90に記載されている。このバスSMBは
32ビットパラレルのバスが適当である。
通信リンクLS21〜LS24の各々は32の時間スロ
ットを有するので、以下に記載の実施例における通信制
御装置は複数の所定プロトコルに従って情報フレームM
TRを時間的に順次搬送し得る128の時間スロットを
処理し得る。
ットを有するので、以下に記載の実施例における通信制
御装置は複数の所定プロトコルに従って情報フレームM
TRを時間的に順次搬送し得る128の時間スロットを
処理し得る。
第5図は、アダプタCAS2の機能を示す、このアダプ
タは、伝送ラインLTに接続されており、従って第2図
に定義したLSZタイプの通信リンクを物理的に支える
2対の電話線PE及びPRの各対に接続されている。
タは、伝送ラインLTに接続されており、従って第2図
に定義したLSZタイプの通信リンクを物理的に支える
2対の電話線PE及びPRの各対に接続されている。
情報は所定のプロトコルに従って各時間スロワ1−に伝
送される。これらの時間スロットの各々によって搬送さ
れたデータは同じく公知の方法でコード化される。他方
、本発明の通信制御装置CCIは本発明の好ましい特定
実施例においてはNRZコードで動作するン従ってアダ
プタS2の機能は、所定の公知コードに従って通信リン
クS2がら伝送されたデータを、通信制御装置CC(が
理解できるデータ即ちNRZ−7−ド化データに変換す
ることである。従ってアダプタS2はデータのコード変
換を実行する。更に、アダプタCAS2は送信及び受信
の際に使用されるクロック信号CLKを各時間スロット
で回収し、受信の際には制御装置CCIにデータDRを
伝送し、送信の際には制御装置からNRZコードのデー
タDHを受信する。アダプタは各時間フレームTRLか
ら受信同期信号5YNRを抽出する。信号5YNRは、
125μ秒に等しい時間間隔、即ち基本時間フレームT
RLの時間ずつ互いに隔たった連続時点tt、tz。
送される。これらの時間スロットの各々によって搬送さ
れたデータは同じく公知の方法でコード化される。他方
、本発明の通信制御装置CCIは本発明の好ましい特定
実施例においてはNRZコードで動作するン従ってアダ
プタS2の機能は、所定の公知コードに従って通信リン
クS2がら伝送されたデータを、通信制御装置CC(が
理解できるデータ即ちNRZ−7−ド化データに変換す
ることである。従ってアダプタS2はデータのコード変
換を実行する。更に、アダプタCAS2は送信及び受信
の際に使用されるクロック信号CLKを各時間スロット
で回収し、受信の際には制御装置CCIにデータDRを
伝送し、送信の際には制御装置からNRZコードのデー
タDHを受信する。アダプタは各時間フレームTRLか
ら受信同期信号5YNRを抽出する。信号5YNRは、
125μ秒に等しい時間間隔、即ち基本時間フレームT
RLの時間ずつ互いに隔たった連続時点tt、tz。
311等に送出されたパルス列から成る。送信同期信号
5YNEは信号5YNRと同期している。
5YNEは信号5YNRと同期している。
タロツク信号CLKは周波数的2,048MHzの周期
的方形波信号である。
的方形波信号である。
データDR及びDEは、各信号CLKの各立ち上がりで
各ビットの妥当性検査が行なわれるように構成されてい
る。
各ビットの妥当性検査が行なわれるように構成されてい
る。
即ち、バスBMICI〜B旧C4によって伝送されるデ
ータDR及びDEは、時間フレームTRLが31の有効
スロットを有し、(リンクLS21〜LS24の各々に
フレームTRLをロックするために使用された)スロッ
トTTOが、一方ではカードCAS21〜CAS24の
各々を制御するために制御装置CCTからの特殊コマン
ド信号を搬送し、他方では受信の際にリンクLS21〜
LS24の伝送または動作を指示する信号を搬送するよ
うに構成されている。
ータDR及びDEは、時間フレームTRLが31の有効
スロットを有し、(リンクLS21〜LS24の各々に
フレームTRLをロックするために使用された)スロッ
トTTOが、一方ではカードCAS21〜CAS24の
各々を制御するために制御装置CCTからの特殊コマン
ド信号を搬送し、他方では受信の際にリンクLS21〜
LS24の伝送または動作を指示する信号を搬送するよ
うに構成されている。
アダプタCAS2は第1図の素子NQD^またはMO[
lBのごとき従来のデータ回路端末装置と全く同様の機
能を果たす、更に、リンクLS2の各チャネルによって
搬送されたコード(ECD^104で規定されたすべて
のリンクではHDB3コード)からNRZコードにわ行
するために必要なコード変換技術は完全に公知であり、
または同期信号及びクロック信号の抽出方法も公知であ
る。
lBのごとき従来のデータ回路端末装置と全く同様の機
能を果たす、更に、リンクLS2の各チャネルによって
搬送されたコード(ECD^104で規定されたすべて
のリンクではHDB3コード)からNRZコードにわ行
するために必要なコード変換技術は完全に公知であり、
または同期信号及びクロック信号の抽出方法も公知であ
る。
次に、本発明の通信制御装置CCIの必須構成素子を第
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
本発明の通信制御装置CCIは、
一以後簡単に交換装置と呼ぶベース交換装置UEIと、
周辺装置UPRIと、
交換装置UEIと周辺装置UPRIとの間のインタフェ
ースlNTl2とを含む。
ースlNTl2とを含む。
交換装置tlEIは32ビットパラレルバスSMBによ
ってコンピュータCOMP例えばBULL S、^9社
のDPX2000型コンピュータの種々の端末及び中実
装置に接続されている0周辺装置は第4図に示すバスB
MICに接続されている。
ってコンピュータCOMP例えばBULL S、^9社
のDPX2000型コンピュータの種々の端末及び中実
装置に接続されている0周辺装置は第4図に示すバスB
MICに接続されている。
前記のごとく、交換装置UEIはコンピュータCOMP
の中実装置及び種々の端末からのデータ、または周辺装
置UPRI及びインタフェースlNTl2を介した通信
リンクLS21〜LS24からのデータを受信した後に
、ISOモデルの電気通信の上位層3〜7を処理する。
の中実装置及び種々の端末からのデータ、または周辺装
置UPRI及びインタフェースlNTl2を介した通信
リンクLS21〜LS24からのデータを受信した後に
、ISOモデルの電気通信の上位層3〜7を処理する。
従って周辺装置UPRIは、ISOモデルの電気通信の
下位層(実際はNJ2)を処理する。該周辺装置は種々
の時間フレームTRLを受信しく第2図参照)、各時間
スロット毎のデータを抽出し、各時間スロットに伝送さ
れたデータを再結集させて情報フレームMTRiまたは
MTRj(第2図に関する記載参照)の全部または一部
を復元する。該周辺装置は、これらのフレームMTRi
及びHTRj等が正しいことを検証しこれらのデータを
インタフェースlNTl2を介して交換装置UEIに送
出する。従って周辺装置UPRIは情報フレームMTR
i〜MTRj等の状態を交換装置UEIに報告し、これ
らのフレームがエラーを含むか否かを交換装置UEIに
指示する。交換装置はこの指示に基づき該フレームMT
Ri(またはMTRj)がエラーを含むか否かに従って
、必要があればそれまでに該フレームを送出した端末に
該フレームの再送を要求する。従って、周辺装置UI’
Rrは、フレームの状態を分析し確認するがそのフレー
ムを使用するか否かは決定しない、この決定は交換装置
UEIのg轄下にある。逆に、フレームMTRiを送信
する際には、周辺装置Ur’RIは交換装置UEIがら
送出されたフレームをインタフェースlNTl2を介し
て受信し、該フレームをフレーム送信プロトコル(例え
ばHDLC)に適合させるために新しい情報ピッI・を
付加する(例えばIIDLCでは、周辺装置が、1に等
しい5ビット列の後に0を挿入し、循環エラーコードC
RCを計算し、フラグを付加する。その結果、回線網の
受信端末は、フレームMTRiがHDLCタイプのプロ
!・コルに従ってUPRIによって送出されたことを理
解し適当な処理を実行し得る)。
下位層(実際はNJ2)を処理する。該周辺装置は種々
の時間フレームTRLを受信しく第2図参照)、各時間
スロット毎のデータを抽出し、各時間スロットに伝送さ
れたデータを再結集させて情報フレームMTRiまたは
MTRj(第2図に関する記載参照)の全部または一部
を復元する。該周辺装置は、これらのフレームMTRi
及びHTRj等が正しいことを検証しこれらのデータを
インタフェースlNTl2を介して交換装置UEIに送
出する。従って周辺装置UPRIは情報フレームMTR
i〜MTRj等の状態を交換装置UEIに報告し、これ
らのフレームがエラーを含むか否かを交換装置UEIに
指示する。交換装置はこの指示に基づき該フレームMT
Ri(またはMTRj)がエラーを含むか否かに従って
、必要があればそれまでに該フレームを送出した端末に
該フレームの再送を要求する。従って、周辺装置UI’
Rrは、フレームの状態を分析し確認するがそのフレー
ムを使用するか否かは決定しない、この決定は交換装置
UEIのg轄下にある。逆に、フレームMTRiを送信
する際には、周辺装置Ur’RIは交換装置UEIがら
送出されたフレームをインタフェースlNTl2を介し
て受信し、該フレームをフレーム送信プロトコル(例え
ばHDLC)に適合させるために新しい情報ピッI・を
付加する(例えばIIDLCでは、周辺装置が、1に等
しい5ビット列の後に0を挿入し、循環エラーコードC
RCを計算し、フラグを付加する。その結果、回線網の
受信端末は、フレームMTRiがHDLCタイプのプロ
!・コルに従ってUPRIによって送出されたことを理
解し適当な処理を実行し得る)。
周辺装置は、交換袋W1.UEIからパラレルに送出さ
れたデータを受信しバスBMICにシリアルに送出する
。周辺装置は、交換装置tlI4から受信した各フレー
ムMTRiを、バスBMICI〜BMIC4のいずれか
1つによって搬送される時間スロットVT i (VT
O以外、前記参照)のいずれか1つにバイト列の形態で
シリアルに伝送する。
れたデータを受信しバスBMICにシリアルに送出する
。周辺装置は、交換装置tlI4から受信した各フレー
ムMTRiを、バスBMICI〜BMIC4のいずれか
1つによって搬送される時間スロットVT i (VT
O以外、前記参照)のいずれか1つにバイト列の形態で
シリアルに伝送する。
記載の実施例の交換装置UEIはBULL社のDPX2
000コンピュータの交換装置と同様である。更に、こ
の交換装置は、MOTOROLA SEMI−COND
UCTORS社、Co1villes road、K
elvin Estate4ast kilbri
de/グラスゴー、スコツI・ランド、のプロセッサ6
8020の周囲に構成される。従ってこの交換装置は、
この製造会社のプロセッサ68020に関する技術説明
書に記載されている。このプロセッサPCIは、64キ
ロバイトのROMメモリ(リードオンリーメモリ)H旧
1及び512キロバイトのRAMメモリ(ランダムアク
セスメモリ)MVIIに結合されている。記載の実施例
でこれらの種々の素子、即ち、PCI、H旧1及びMV
IIは、32ビツトパラレルの同一の内部バスBllを
介して接続されている。プロセッサPCIは16.6M
Hzのクロックによってタイミング制御される。
000コンピュータの交換装置と同様である。更に、こ
の交換装置は、MOTOROLA SEMI−COND
UCTORS社、Co1villes road、K
elvin Estate4ast kilbri
de/グラスゴー、スコツI・ランド、のプロセッサ6
8020の周囲に構成される。従ってこの交換装置は、
この製造会社のプロセッサ68020に関する技術説明
書に記載されている。このプロセッサPCIは、64キ
ロバイトのROMメモリ(リードオンリーメモリ)H旧
1及び512キロバイトのRAMメモリ(ランダムアク
セスメモリ)MVIIに結合されている。記載の実施例
でこれらの種々の素子、即ち、PCI、H旧1及びMV
IIは、32ビツトパラレルの同一の内部バスBllを
介して接続されている。プロセッサPCIは16.6M
Hzのクロックによってタイミング制御される。
RAMメモリMVIIはISOモデルの電気通信上位層
の処理プログラムを内蔵し、同時に、コンピュータCO
MPの中実装置及び種々の端末からバスSMB及びイン
タフェースlNTl3を介して受信したデータをプロセ
ッサPCIの命令下に周辺装置uPRIに伝送するまで
記憶する。受信の際には逆方向でRAMメモリMVII
が周辺装置UPRIからインタフェースlNTl2を介
して伝送されたデータを受信し、プロセッサPCIの命
令下にCOMPの中実装置または種々の端末に搬送する
バスSMBに伝送するまで記憶する。
の処理プログラムを内蔵し、同時に、コンピュータCO
MPの中実装置及び種々の端末からバスSMB及びイン
タフェースlNTl3を介して受信したデータをプロセ
ッサPCIの命令下に周辺装置uPRIに伝送するまで
記憶する。受信の際には逆方向でRAMメモリMVII
が周辺装置UPRIからインタフェースlNTl2を介
して伝送されたデータを受信し、プロセッサPCIの命
令下にCOMPの中実装置または種々の端末に搬送する
バスSMBに伝送するまで記憶する。
周辺装置UI’RIは、
一内部バスBI2を介してRAMメモリMVI2及びR
OMメモリ8812に接続され且つインタフェースlN
Tl2に接続された信号プロセッサPCSIと、ダブル
アクセスメモリD^旧と、 −ダブルアクセスメモリの物理的スロットに時間スロッ
トを割当てる動的割当て装置1)ADIと、−割当て装
fiDADIとバスBMICとの閤のインタフェースI
NTIIとを含む。
OMメモリ8812に接続され且つインタフェースlN
Tl2に接続された信号プロセッサPCSIと、ダブル
アクセスメモリD^旧と、 −ダブルアクセスメモリの物理的スロットに時間スロッ
トを割当てる動的割当て装置1)ADIと、−割当て装
fiDADIとバスBMICとの閤のインタフェースI
NTIIとを含む。
従って、周辺装置Or’RIは、信号プロセッサI’S
CIの周囲に編成されることが理解されよう。記載の実
施例テ信号7 o 4: ッサハTEXAS INST
Rt1MENT社の7MS320C25fiの信号プロ
セッサである。このプロセッサ及びソノ使用方法ハ、T
EXAS INSTRUMENT社の冊子、rDigi
tal signal processing app
licaLions with the TMS 32
0 Family4.及び、TMS3200C25のユ
ーザーガイドに記載されている。信号プロセッサTMS
320C25は33.3MHzのクロックによってタ
イミング制御される。これは120ナノ秒のメモリアク
セス時間に対応する。プログラマブルROMメモリは6
4キロバイトの容量を有しRAMメモリは32キロバイ
トの容量を有する。ROMメモリ8812及びRAMメ
モリHVI2へのアクセスは待ち時間なしに実行される
(アクセス時間35μ秒)、信号プロセッサPCS I
が有するデータバスBI2の幅は16ビツトである。従
ってインタフェースlNTl2は、信号プロセッサr’
cs Iの16ビツト幅のデータバスBI2を32ビツ
ト幅のプロセッサPetの内部データバスBllに適応
させるように設計されている0例えば、H旧2及びHV
I2は^dvanced Micro Devices
によって商品番号へM 27S51^で製造されている
。
CIの周囲に編成されることが理解されよう。記載の実
施例テ信号7 o 4: ッサハTEXAS INST
Rt1MENT社の7MS320C25fiの信号プロ
セッサである。このプロセッサ及びソノ使用方法ハ、T
EXAS INSTRUMENT社の冊子、rDigi
tal signal processing app
licaLions with the TMS 32
0 Family4.及び、TMS3200C25のユ
ーザーガイドに記載されている。信号プロセッサTMS
320C25は33.3MHzのクロックによってタ
イミング制御される。これは120ナノ秒のメモリアク
セス時間に対応する。プログラマブルROMメモリは6
4キロバイトの容量を有しRAMメモリは32キロバイ
トの容量を有する。ROMメモリ8812及びRAMメ
モリHVI2へのアクセスは待ち時間なしに実行される
(アクセス時間35μ秒)、信号プロセッサPCS I
が有するデータバスBI2の幅は16ビツトである。従
ってインタフェースlNTl2は、信号プロセッサr’
cs Iの16ビツト幅のデータバスBI2を32ビツ
ト幅のプロセッサPetの内部データバスBllに適応
させるように設計されている0例えば、H旧2及びHV
I2は^dvanced Micro Devices
によって商品番号へM 27S51^で製造されている
。
ROMメモリM812はリンクLS21〜LS24の種
々のチャネルの通信プロトコル(HDLC,ECM^1
02、等)の処理プログラムを含む、これらのプログラ
ムはマイクロソフトウェアの形態で書込まれる。
々のチャネルの通信プロトコル(HDLC,ECM^1
02、等)の処理プログラムを含む、これらのプログラ
ムはマイクロソフトウェアの形態で書込まれる。
ダブルアクセスメモリDANIは、各々が16バイトの
fifo(先入れ、先出し)タイプの異なる64エレメ
ントから構成されている。 fifoタイプのエレメン
トの各々は、1つの物理的スロット及び1つの伝送方向
(送信または受信)に割当てられている。第10図はダ
ブルアクセスメモリD^旧の構成方法を詳細に示してお
り、第10図か明らかなように、該メモリは32の異な
る物理的スロットvO〜V31を有し、各スロットはく
16バイトのfifoエレメントに対応する)送信用の
第1のサブスロットVEと受信用の第2のサブスロッI
−VRとを有する。従って、物理的スロット■0は2つ
のサブスロットVEO及びVROに分解され、サブスロ
ットVEOは送信に対応し、VROは受信に対応する。
fifo(先入れ、先出し)タイプの異なる64エレメ
ントから構成されている。 fifoタイプのエレメン
トの各々は、1つの物理的スロット及び1つの伝送方向
(送信または受信)に割当てられている。第10図はダ
ブルアクセスメモリD^旧の構成方法を詳細に示してお
り、第10図か明らかなように、該メモリは32の異な
る物理的スロットvO〜V31を有し、各スロットはく
16バイトのfifoエレメントに対応する)送信用の
第1のサブスロットVEと受信用の第2のサブスロッI
−VRとを有する。従って、物理的スロット■0は2つ
のサブスロットVEO及びVROに分解され、サブスロ
ットVEOは送信に対応し、VROは受信に対応する。
その他のスロットv1〜V31に関しても勿論同様であ
る。即ち、スロットV31は、送信に対応するサブスロ
ツ)−VE31と受信に対応するサブスロットVR:l
(1との2つのサブスロットを有する。
る。即ち、スロットV31は、送信に対応するサブスロ
ツ)−VE31と受信に対応するサブスロットVR:l
(1との2つのサブスロットを有する。
動的割当て装置DADIは、例えばNATIONAL
5ENI−CODUDTORS)商品番号DP3120
を有すルvLSIタイプの集積素子から構成され得る。
5ENI−CODUDTORS)商品番号DP3120
を有すルvLSIタイプの集積素子から構成され得る。
動的割当て装置り八DIはリンクLIを介して交換装置
UEIのプロセッサPCIによってインタフェースlN
Tl2を介して制御される。
UEIのプロセッサPCIによってインタフェースlN
Tl2を介して制御される。
動的割当て装置DADIとバスBMIC即ちINTII
との間のインタフェースは、送信の際には動的割当て装
置DADI、受信の際にはバス13MIcからの信号の
形態を整形することである。該インタフェースは従って
、DAD IとBMICとの間で信号を電気的に適応さ
せる。このインタフェースは例えば、信号受信方向では
R,T、仁製の素子74F244から成り信号送信方向
では素子7406から成る。
との間のインタフェースは、送信の際には動的割当て装
置DADI、受信の際にはバス13MIcからの信号の
形態を整形することである。該インタフェースは従って
、DAD IとBMICとの間で信号を電気的に適応さ
せる。このインタフェースは例えば、信号受信方向では
R,T、仁製の素子74F244から成り信号送信方向
では素子7406から成る。
周辺装置UPRIの動作を以下に概略的に説明する。
信号を受信する場合を想定する。以下に説明する動作は
送信の際にも逆の順序で全く同様に進行することが理解
されよう。
送信の際にも逆の順序で全く同様に進行することが理解
されよう。
リンクLS2とアダプタCAS2及びバスBMICとを
介して回線114 RLHの種々の端末からきた情報は
、128の時間スロット(4つのバスBMICI〜BM
IC4が存在するので4×32の時間スロット、第4図
に関する記載参照)で伝送される。シリアルに伝送され
るこれらの信号はインタフェースTNIIによって整形
され、動的割当て装置ff1DADIに伝送される。動
的割当て装置は、インタフェースlNTl2とリンクL
Iとを介してプロセッサPCIによって制御され、12
8の時間スロットの1つ、例えば75番目の時間スロッ
トVT75を、ダブルアクセスメモリDAMIの物理的
スロツ1−vO〜v31ノ1ツ(例えばスロットvl、
但し1は0と31との間に存在する)に割当てる。これ
は、時間フレームTRL(第2図参照)の内部で時間ス
ロッ1−VTiによって搬送される情報バイトがダブル
アクセスメモリD^旧の物理的スロットVt(実際はサ
ブスロットVR1)割当てられること、及び、装置DA
DIからのバイトが該スロットに瞬間的に記憶されるこ
とを意味する。インタフェースINTIIがら装置DA
D Iにシリアルに伝送された対応するバイトは、ダブ
ルアクセスメモリDAM Iにパラレルに伝送されるバ
イトに変換される。従って後者のバイトはスロットVl
に記憶され、次いでプロセッサPCSIによって読出さ
れ、該プロセッサはメモリ8812に内蔵されたプロト
コルの処理プログラムを用い前記バイトが所属するフレ
ームMTRiのプロトコルに従って前記バイトを処理す
る(rIAえばHDLCプロトコルでは、プロセッサP
CS Iがフラグを除去し、零を抹消し、循環コードe
RGを読取り、これに基づいてフレームがエラーを含む
か否かを判断する)、バイトに対する処理の実行後、プ
ロセッサPCSIは公知のDMA(直接メモリアクセス
)手続きを用いこのバイトをインタフェースlNTl2
によって交換装置のRAMメモリMVIIに直接伝送す
る。かかる手続き(及び対応するインタフェースINT
DM^、後記参照)は、例えばプロセッサ68020に
関するMOTOROLA SEMICONDUCTOR
S社のマニュアルに記載されている。(例えばトラフィ
ックの負荷が高い場合には)プロセッサpcstは、バ
イトをRAMメモリMVflに伝送する前にRAMメモ
リMVI2に記憶し得るが、実際にはこのようなケース
は極めて少ない。MVIIに記憶された後に同一フレー
ムに関するデータがバスSMBを介してコンピュータC
,OMPの中実装置及び種々の端末に(1回または複数
回で)伝送される。
介して回線114 RLHの種々の端末からきた情報は
、128の時間スロット(4つのバスBMICI〜BM
IC4が存在するので4×32の時間スロット、第4図
に関する記載参照)で伝送される。シリアルに伝送され
るこれらの信号はインタフェースTNIIによって整形
され、動的割当て装置ff1DADIに伝送される。動
的割当て装置は、インタフェースlNTl2とリンクL
Iとを介してプロセッサPCIによって制御され、12
8の時間スロットの1つ、例えば75番目の時間スロッ
トVT75を、ダブルアクセスメモリDAMIの物理的
スロツ1−vO〜v31ノ1ツ(例えばスロットvl、
但し1は0と31との間に存在する)に割当てる。これ
は、時間フレームTRL(第2図参照)の内部で時間ス
ロッ1−VTiによって搬送される情報バイトがダブル
アクセスメモリD^旧の物理的スロットVt(実際はサ
ブスロットVR1)割当てられること、及び、装置DA
DIからのバイトが該スロットに瞬間的に記憶されるこ
とを意味する。インタフェースINTIIがら装置DA
D Iにシリアルに伝送された対応するバイトは、ダブ
ルアクセスメモリDAM Iにパラレルに伝送されるバ
イトに変換される。従って後者のバイトはスロットVl
に記憶され、次いでプロセッサPCSIによって読出さ
れ、該プロセッサはメモリ8812に内蔵されたプロト
コルの処理プログラムを用い前記バイトが所属するフレ
ームMTRiのプロトコルに従って前記バイトを処理す
る(rIAえばHDLCプロトコルでは、プロセッサP
CS Iがフラグを除去し、零を抹消し、循環コードe
RGを読取り、これに基づいてフレームがエラーを含む
か否かを判断する)、バイトに対する処理の実行後、プ
ロセッサPCSIは公知のDMA(直接メモリアクセス
)手続きを用いこのバイトをインタフェースlNTl2
によって交換装置のRAMメモリMVIIに直接伝送す
る。かかる手続き(及び対応するインタフェースINT
DM^、後記参照)は、例えばプロセッサ68020に
関するMOTOROLA SEMICONDUCTOR
S社のマニュアルに記載されている。(例えばトラフィ
ックの負荷が高い場合には)プロセッサpcstは、バ
イトをRAMメモリMVflに伝送する前にRAMメモ
リMVI2に記憶し得るが、実際にはこのようなケース
は極めて少ない。MVIIに記憶された後に同一フレー
ムに関するデータがバスSMBを介してコンピュータC
,OMPの中実装置及び種々の端末に(1回または複数
回で)伝送される。
情報フレームMTRjの別のバイトが時間スロワ1−■
Tjに伝送されると直ちに、動的割当て装r!IDAD
Iは物理的スロットkをこの時間スロットVTjに割当
てる。前記と同様の手続きが進行し、そのプロトコルの
処理された後のフレームMTRjが交換装置UEIのメ
モリMVIIからコンピュータCOMPの中実装置及び
端末に伝送される。
Tjに伝送されると直ちに、動的割当て装r!IDAD
Iは物理的スロットkをこの時間スロットVTjに割当
てる。前記と同様の手続きが進行し、そのプロトコルの
処理された後のフレームMTRjが交換装置UEIのメ
モリMVIIからコンピュータCOMPの中実装置及び
端末に伝送される。
プロセッサPCIの制御下に装置DADIが任意の物F
i的スo ッ)Vl、Vk、、、を時間スロットVTi
、VTjニ割当てる動作は実際には、フレームMTRi
の各パイ) ITiが到着したときには実行されず、フ
レームTRiの最終バイトが装置DADIに到着したと
きにも実行されないことを指摘する必要があろう、実際
には、Vl(またはVk)以外の新しい物理的スロット
が時間スロットVTi(またはVTj)に再度割当てら
れるまでに数百から数千のフレームMTRiが同一時間
スロットVTiで中継される。スロットの再度の割当て
及びその結果として装置の対応する再度のプログラム作
成は通信モードを変更する際に限って必要である。
i的スo ッ)Vl、Vk、、、を時間スロットVTi
、VTjニ割当てる動作は実際には、フレームMTRi
の各パイ) ITiが到着したときには実行されず、フ
レームTRiの最終バイトが装置DADIに到着したと
きにも実行されないことを指摘する必要があろう、実際
には、Vl(またはVk)以外の新しい物理的スロット
が時間スロットVTi(またはVTj)に再度割当てら
れるまでに数百から数千のフレームMTRiが同一時間
スロットVTiで中継される。スロットの再度の割当て
及びその結果として装置の対応する再度のプログラム作
成は通信モードを変更する際に限って必要である。
言い換えると、動的割当て装置DADIは交換装置UE
Iの制御下に82タイプの4つのリンクの128の時間
スロット(第4図参照)をダブルアクセスメモリDAM
lの32のパラレルな物理的スロワI−’/1〜V31
に集束させる。または、装置DADIは種々の通信時間
スロットをダブルアクセスメモリDへ旧のパラレルな物
理的スロットに動的に割当てると言ってもよい、また、
メモリD /、M Iはfifoタイプなので、82タ
イプの4つのリンクの128の時間スロットがダブルア
クセスメモリDΔ旧の32のパラレルな時間スロットに
集束されると言うこともできる。シリアルな時間スロッ
トを32のパラレルな時間スロットに割当てる動的割当
ては、構成(configuration)に従って、
即ちRLEを含む回線網の種々の端末間の会話の要求及
び負荷に従って行なわれる。これらの要求及び負荷は交
換装置UEI毎に既知である。
Iの制御下に82タイプの4つのリンクの128の時間
スロット(第4図参照)をダブルアクセスメモリDAM
lの32のパラレルな物理的スロワI−’/1〜V31
に集束させる。または、装置DADIは種々の通信時間
スロットをダブルアクセスメモリDへ旧のパラレルな物
理的スロットに動的に割当てると言ってもよい、また、
メモリD /、M Iはfifoタイプなので、82タ
イプの4つのリンクの128の時間スロットがダブルア
クセスメモリDΔ旧の32のパラレルな時間スロットに
集束されると言うこともできる。シリアルな時間スロッ
トを32のパラレルな時間スロットに割当てる動的割当
ては、構成(configuration)に従って、
即ちRLEを含む回線網の種々の端末間の会話の要求及
び負荷に従って行なわれる。これらの要求及び負荷は交
換装置UEI毎に既知である。
第8図及び第9図に基づいて周辺装置υPRIを以下に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず第8図を説明する。インタフェースlNTl2は、
インタフェースDMA即ちインタフェースTNTDM^
と、プロセッサPCIとプロセッサPCSIとの間の割
込み及び同期インタフェース即ちlNTl5Iと、プロ
セッサPCIと割当て装置DADTとの間のインタフェ
ース即ちインタフェースINTIDADIとを含む。
インタフェースDMA即ちインタフェースTNTDM^
と、プロセッサPCIとプロセッサPCSIとの間の割
込み及び同期インタフェース即ちlNTl5Iと、プロ
セッサPCIと割当て装置DADTとの間のインタフェ
ース即ちインタフェースINTIDADIとを含む。
インタフェースINTDM層よバスB12を介して信号
プロセッサT’CSIと交信し、プロセッサPCIのバ
スBllに接続されている。
プロセッサT’CSIと交信し、プロセッサPCIのバ
スBllに接続されている。
インタフェースlNTl5Iは、一方で交換装置UEI
のバスB11に接続され、他方で信号プロセッサpcs
rのバスl112に接続されている。このインタフェー
スの目的は、2つのプロセッサを常に交信させ、プロセ
ッサPCIから信号プロセッサPCSIに接続または遮
断命令が常時到達するようにし、また、これらの2つの
プロセッサを同期させることである。
のバスB11に接続され、他方で信号プロセッサpcs
rのバスl112に接続されている。このインタフェー
スの目的は、2つのプロセッサを常に交信させ、プロセ
ッサPCIから信号プロセッサPCSIに接続または遮
断命令が常時到達するようにし、また、これらの2つの
プロセッサを同期させることである。
このインタフェースlNTl5Iは本質的にリセットフ
ェーズで使用される。インタフェースIHTDAI)I
はラインLBを介してバス811に接続されラインLl
を介して装置DADIに接続される。
ェーズで使用される。インタフェースIHTDAI)I
はラインLBを介してバス811に接続されラインLl
を介して装置DADIに接続される。
ラインLBは、メモリD^旧のn個の物理的スロワI・
に対応する装置0ADIの内部テーブルTABI(f&
記参照)のレジスタのアドレス及び該レジスタに記憶す
べきデータ即ち該レジスタに書込むべき時間スロットV
Ti、VTjの指標(indication)を同時に
伝送する。逆にラインLlは、先にレジスタのアドレス
次に書込むべきデータを時間的に1@次提供する。
に対応する装置0ADIの内部テーブルTABI(f&
記参照)のレジスタのアドレス及び該レジスタに記憶す
べきデータ即ち該レジスタに書込むべき時間スロットV
Ti、VTjの指標(indication)を同時に
伝送する。逆にラインLlは、先にレジスタのアドレス
次に書込むべきデータを時間的に1@次提供する。
このインタフェースINTIDΔ[11は128の時間
スロットの各々をダブルアクセスメモリDAMIのパラ
レルな32の時間スロットの各々に割当てる割当て命令
を伝送する(前記参照)。
スロットの各々をダブルアクセスメモリDAMIのパラ
レルな32の時間スロットの各々に割当てる割当て命令
を伝送する(前記参照)。
次に第8図から第11図に基づいて周辺装置UPRIの
構成及び動作をより詳細に説明する。
構成及び動作をより詳細に説明する。
周辺装置は、前記の素子に加えて、ポインタl’TI及
びデータ転送調節装置DRIを含む。
びデータ転送調節装置DRIを含む。
ポインタPTIは、一方でバスBMICからの同期信号
5YNRを受信し、他方で制御装置CCIのタスク開始
の際に信号プロセッサr’csIからバスBI2を介し
て送出される初期リセット信号RAZIを受信する。
5YNRを受信し、他方で制御装置CCIのタスク開始
の際に信号プロセッサr’csIからバスBI2を介し
て送出される初期リセット信号RAZIを受信する。
第9図に示すように、ポインタPTjは実際には、時間
フレームTRL(第2図参照)の到着に対応する同期パ
ルス(SYNR)を受信したときにその内容が1ずつイ
ンクリメントされるモジュロ16のカウンタから成り、
4ビツトパラレルリンクLPlを介してダブルアクセス
メモリDへ旧に接続されている。各スロットVl(サブ
スロットVEI及びサブスロッ)、VRI)は連続する
16の時間フレームに対応する16バイトを含み得る。
フレームTRL(第2図参照)の到着に対応する同期パ
ルス(SYNR)を受信したときにその内容が1ずつイ
ンクリメントされるモジュロ16のカウンタから成り、
4ビツトパラレルリンクLPlを介してダブルアクセス
メモリDへ旧に接続されている。各スロットVl(サブ
スロットVEI及びサブスロッ)、VRI)は連続する
16の時間フレームに対応する16バイトを含み得る。
実際には、(数百ときには数千の時間フレームが連続す
るので)、同一スロットv1に含まれた16バイトは、
連続する16の時間フレームに所属するバイトITiで
ある。従って各スロットVl(サブスロットVEI及び
サブスロットVRI)は、連続する16の時間フレーム
の1つに所属するバイl1Tiを各々が有する16のゾ
ーンをかむ。これらの16のゾーンはOから15までの
桁を有し、VElq及びVRIqと命名される(第11
図)。
るので)、同一スロットv1に含まれた16バイトは、
連続する16の時間フレームに所属するバイトITiで
ある。従って各スロットVl(サブスロットVEI及び
サブスロットVRI)は、連続する16の時間フレーム
の1つに所属するバイl1Tiを各々が有する16のゾ
ーンをかむ。これらの16のゾーンはOから15までの
桁を有し、VElq及びVRIqと命名される(第11
図)。
連続する16のフレーム(0〜15)中の時間フレーム
TRLQの桁qを指示するポインタPTIは従って、前
記フレームTRLqのバイトITiがスロットv1に瞬
間的に配列されたゾーンVElq(またはVRlq)の
桁を指示する。
TRLQの桁qを指示するポインタPTIは従って、前
記フレームTRLqのバイトITiがスロットv1に瞬
間的に配列されたゾーンVElq(またはVRlq)の
桁を指示する。
調節装置DRIは4ビツトのアップダウンカウンタから
成り、ダブルアクセスメモリの充填状態を認識し得る。
成り、ダブルアクセスメモリの充填状態を認識し得る。
このカウンタはバス[11MICがらの同期信号5YN
Rを受信する。このカウンタは1つの同期パルスを受信
する度毎に(従って1つのTRLタイプのフレームが装
置DADTに到着する度毎に)1ずつインクリメントさ
れ、連続する2つのフレームTRLに関する処理を信号
プロセッサが終了する度毎に2ずつデクリメントされる
。実際、信号プロセッサは、16ビツト処理、即ち連続
する2つのバイトの処理を実行する。信号プロセッサは
、下位の4つのデータピッ!・のカウンタDRIの内容
を読取る。更に、演算の開始の際に信号プロセッサPC
SIはDRI(従ってI’TI、上記参照)を零にリセ
ットシ、次いでタスクのレディ状態を宣言すると直ちに
、(図を簡単にするために第8図には示していない)カ
ウンタの専用入力にリンクLI2を介してg込み信号を
送出してカウンタの作動を許可する。
Rを受信する。このカウンタは1つの同期パルスを受信
する度毎に(従って1つのTRLタイプのフレームが装
置DADTに到着する度毎に)1ずつインクリメントさ
れ、連続する2つのフレームTRLに関する処理を信号
プロセッサが終了する度毎に2ずつデクリメントされる
。実際、信号プロセッサは、16ビツト処理、即ち連続
する2つのバイトの処理を実行する。信号プロセッサは
、下位の4つのデータピッ!・のカウンタDRIの内容
を読取る。更に、演算の開始の際に信号プロセッサPC
SIはDRI(従ってI’TI、上記参照)を零にリセ
ットシ、次いでタスクのレディ状態を宣言すると直ちに
、(図を簡単にするために第8図には示していない)カ
ウンタの専用入力にリンクLI2を介してg込み信号を
送出してカウンタの作動を許可する。
到着した時間型フレームTRLを(内部ソフトウェアタ
イプのポインタによって)カウントするプロセッサPC
SIは、その内部カウンタの内容と調節装置DRIの内
容とを比較する。
イプのポインタによって)カウントするプロセッサPC
SIは、その内部カウンタの内容と調節装置DRIの内
容とを比較する。
更に、プロセッサPCS Iは、調節装置DRIの内容
のいくつかの特定値(この実施例では15 、12また
は5もしくは4)に従って制御装置CCIの動作に3種
預の割込みを発生させ得る。
のいくつかの特定値(この実施例では15 、12また
は5もしくは4)に従って制御装置CCIの動作に3種
預の割込みを発生させ得る。
調節装置の内容が15に等しいとき、プロセッサ1’C
S IはインタフェースlNT12(INTISI>を
介してプロセッサPCIへの割込みを発生ずる。ここで
全部がリセットされ、進行中であったがプロセッサPC
S Iによって処理されなかった演算全部が再開される
(送信でも受信でも同じ)。
S IはインタフェースlNT12(INTISI>を
介してプロセッサPCIへの割込みを発生ずる。ここで
全部がリセットされ、進行中であったがプロセッサPC
S Iによって処理されなかった演算全部が再開される
(送信でも受信でも同じ)。
プロセッサI’CS IがメモリDΔ旧に記憶されたバ
イトを十分に迅速に読取らないときは装置DRIの内容
が12に等しくなる。(メモリDAMIは3/4まで充
填されている)、このメモリは第1割込み信号を(L1
2を介して)Pestに送出する。(バイトが動的割当
て装置及びメモリDAMIに到着する速度と同じ速度で
プロセッサPCSIが読取り及び/または書込みを実行
できないとき)Pestはその遅延を解消するために、
例えば受信信号だけを処理することを決定する。一般に
はその遅延が解消してDRIの内容は4または5に低下
する(メモリは3ハまで空になる)。正常な送信動作及
び受信動作を再開したpsc rにL12を介して第2
の割込みが発生する。一般には、トラフィックのピーク
が通るときにもカウンタI)R1の内容が12を超過す
ることはなく、1〜3の範囲に維持される(正常トラフ
ィック)。
イトを十分に迅速に読取らないときは装置DRIの内容
が12に等しくなる。(メモリDAMIは3/4まで充
填されている)、このメモリは第1割込み信号を(L1
2を介して)Pestに送出する。(バイトが動的割当
て装置及びメモリDAMIに到着する速度と同じ速度で
プロセッサPCSIが読取り及び/または書込みを実行
できないとき)Pestはその遅延を解消するために、
例えば受信信号だけを処理することを決定する。一般に
はその遅延が解消してDRIの内容は4または5に低下
する(メモリは3ハまで空になる)。正常な送信動作及
び受信動作を再開したpsc rにL12を介して第2
の割込みが発生する。一般には、トラフィックのピーク
が通るときにもカウンタI)R1の内容が12を超過す
ることはなく、1〜3の範囲に維持される(正常トラフ
ィック)。
第1の割込み(内容が12に等しいとき)後にカウンタ
の内容が増加を続けて15に達すると上記の動作が再現
される。即ちプロセッサPCIに割込みが生じて完全に
リセットされる。メモリDAMIが374まで空のとき
(内容が4に等しいとき)に生じる割込みは、メモリの
374充填に対応する割込みが発生できるときに限って
可能であり、その逆もまた真であることに留意されたい
。
の内容が増加を続けて15に達すると上記の動作が再現
される。即ちプロセッサPCIに割込みが生じて完全に
リセットされる。メモリDAMIが374まで空のとき
(内容が4に等しいとき)に生じる割込みは、メモリの
374充填に対応する割込みが発生できるときに限って
可能であり、その逆もまた真であることに留意されたい
。
動的割当て装置DADIは、バスBMICに接続された
インタフェースINTIIからデータ信号DR(または
信号DE)、同期信号5yNR(SYNE)及びクロッ
クCLKを受信(または送信)する。この装置は、バス
BMICによって伝送される128の時間スロットの時
間スロットVTiとダブルアクセスメモリDAMIの物
理的スロワ)Vlとの間の対応を設定するデープルTA
BIを内蔵している。この対応は、インタフェースlN
Tl2を介して交換装置tlETのプロセッサPCIの
制御によって設定される。
インタフェースINTIIからデータ信号DR(または
信号DE)、同期信号5yNR(SYNE)及びクロッ
クCLKを受信(または送信)する。この装置は、バス
BMICによって伝送される128の時間スロットの時
間スロットVTiとダブルアクセスメモリDAMIの物
理的スロワ)Vlとの間の対応を設定するデープルTA
BIを内蔵している。この対応は、インタフェースlN
Tl2を介して交換装置tlETのプロセッサPCIの
制御によって設定される。
動的割当て装置[1八D1の出力は、パラレル8ビツト
データバスBDと、5ビツトアドレスバスB^と、単線
リンクLR−とを介してダブルアクセスメモリDAME
に接続されている。アドレスバス130は時間スロット
VTiにITiの対応するデータバイトを伝送し、アド
レスバスB^はダブルアクセスメモリDAMIの物理的
スロットのvlのアドレスを5ビットに伝送する。リン
クLRWは、処理データが送信データまたは受信データ
(DRまたはDE)のいずれであるかを指示する。装置
DAD Iは受信の際にはくサブスロットVRIで)D
AMIにバイトを書込み、送信の際には(サブスロット
VEIで)バイトを読出す。
データバスBDと、5ビツトアドレスバスB^と、単線
リンクLR−とを介してダブルアクセスメモリDAME
に接続されている。アドレスバス130は時間スロット
VTiにITiの対応するデータバイトを伝送し、アド
レスバスB^はダブルアクセスメモリDAMIの物理的
スロットのvlのアドレスを5ビットに伝送する。リン
クLRWは、処理データが送信データまたは受信データ
(DRまたはDE)のいずれであるかを指示する。装置
DAD Iは受信の際にはくサブスロットVRIで)D
AMIにバイトを書込み、送信の際には(サブスロット
VEIで)バイトを読出す。
アセンブリの詳細な動作を以下に説明する。
PCSTがポインタPTI及び調節装置DRIを零に初
期fヒ(信号RAZI) L、次にそれらの動作を許可
したと想定する。ここで、16の時間フレーム列(これ
らの最初の16フレームに続くすべての時間フレームも
同じ理論で説明できる)、即ち時間フレームTRLO。
期fヒ(信号RAZI) L、次にそれらの動作を許可
したと想定する。ここで、16の時間フレーム列(これ
らの最初の16フレームに続くすべての時間フレームも
同じ理論で説明できる)、即ち時間フレームTRLO。
TRLI 、TRL2 、 、 、 、 、TRLq
、 、 、 、 、TRLI6について考察する。
、 、 、 、 、TRLI6について考察する。
更に、情報フレームMTRiに所属する時間フレームV
Tiに対応するデータITiの第1のバイトと、MTR
jに所属するVTjに対応する第2のバイトとを考察す
る。(別の時間スロットに対応する別のバイトを考察し
てもよいが理論はITi及びITjの場合と全く同じで
ある)0時間スロットTRLO〜TRL15に対応する
バイトITi及びITjは、lTi0−lTi15及び
■Tjo〜ITj15である。
Tiに対応するデータITiの第1のバイトと、MTR
jに所属するVTjに対応する第2のバイトとを考察す
る。(別の時間スロットに対応する別のバイトを考察し
てもよいが理論はITi及びITjの場合と全く同じで
ある)0時間スロットTRLO〜TRL15に対応する
バイトITi及びITjは、lTi0−lTi15及び
■Tjo〜ITj15である。
第1フレームをTRLOとし、対応するバイトをlTi
0及びITjOとする。
0及びITjOとする。
同期信号5YNRはPTI、DADI及びDRIに到着
する。
する。
ポインタl’TIの内容はOから1に移行する。調節装
置DRIの内容は0から1に移行する。バイトlTi0
は次に、(インタフェースINTIIによって整形され
た後に)装置0ADIにシリアルに伝送される。テーブ
ルTAI)Iは物理的スロットv1の番号!を含み、そ
のサブスロットVRIはゾーンVRIOにいくバ、イト
rTiOを含む、このテーブルはiと1とを対応させる
。
置DRIの内容は0から1に移行する。バイトlTi0
は次に、(インタフェースINTIIによって整形され
た後に)装置0ADIにシリアルに伝送される。テーブ
ルTAI)Iは物理的スロットv1の番号!を含み、そ
のサブスロットVRIはゾーンVRIOにいくバ、イト
rTiOを含む、このテーブルはiと1とを対応させる
。
DADIの出力のアドレスバスB^は、バイl”lTi
0ヲ受信すると値Iを含む(例えばこのバイトlTi0
はバスBMICに搬送される128のうちの75番目の
バイトであり従ってスロット1−17にいくはずである
)、バイトlTi0はDADIのシリアル−パラレルタ
イプのレジスタ(図を簡単にするために第8図及び第9
図では示していない)の内部に、シリアルバイトをパラ
レルバイトに変換するための所要時間を記憶する。ここ
でバイトlTi0はDADIによってゾーンVRIOに
書き込まれる。ポインタPTIのラインLPIは、バイ
トlTi0を収容する(またはフレームTRLOの番号
0に対応する)ゾーン■T10の番号である値Oを4ビ
ツトに伝送する。バイトITjOに関しても全く同様の
理論で説明できる。このバイトはDAD Iによってシ
リアルバイトからパラレルバイトに変換され、DADI
によってスロ・ン1−Vkのサブスロ・ントVRkのゾ
ーンVRkOに書き込まれる。スロットVkはプロセッ
サPCI、従って装置り八DIによって時間スロワ1−
VTjに割当てられた物理的スロットである。
0ヲ受信すると値Iを含む(例えばこのバイトlTi0
はバスBMICに搬送される128のうちの75番目の
バイトであり従ってスロット1−17にいくはずである
)、バイトlTi0はDADIのシリアル−パラレルタ
イプのレジスタ(図を簡単にするために第8図及び第9
図では示していない)の内部に、シリアルバイトをパラ
レルバイトに変換するための所要時間を記憶する。ここ
でバイトlTi0はDADIによってゾーンVRIOに
書き込まれる。ポインタPTIのラインLPIは、バイ
トlTi0を収容する(またはフレームTRLOの番号
0に対応する)ゾーン■T10の番号である値Oを4ビ
ツトに伝送する。バイトITjOに関しても全く同様の
理論で説明できる。このバイトはDAD Iによってシ
リアルバイトからパラレルバイトに変換され、DADI
によってスロ・ン1−Vkのサブスロ・ントVRkのゾ
ーンVRkOに書き込まれる。スロットVkはプロセッ
サPCI、従って装置り八DIによって時間スロワ1−
VTjに割当てられた物理的スロットである。
lTi0及びITjOの書込みが一旦実行されると、フ
レームTRLIに対応する新しい同期パルスが到着する
前に、プロセッサr’csIがベース交換装置UEIに
よって送出された送信フレームに所属するバイI・を書
込んだと推定されるスロットVl及びVkのサブスロッ
トvEl及びVEkノゾーンVEIO及びVEkOノ内
容をDADIが読出す。実際には、初期化再開の直後か
らDRTの内容が3に等しくない限り、プロセッサはD
Alに何も書き込まない。従って、DAlはその内容が
空であると考えられるゾーンVEIO及びVEkOを読
出す。
レームTRLIに対応する新しい同期パルスが到着する
前に、プロセッサr’csIがベース交換装置UEIに
よって送出された送信フレームに所属するバイI・を書
込んだと推定されるスロットVl及びVkのサブスロッ
トvEl及びVEkノゾーンVEIO及びVEkOノ内
容をDADIが読出す。実際には、初期化再開の直後か
らDRTの内容が3に等しくない限り、プロセッサはD
Alに何も書き込まない。従って、DAlはその内容が
空であると考えられるゾーンVEIO及びVEkOを読
出す。
TRLIが到着すると、PTI及びDRIの内容が2に
移行する。DADIハゾーンVR11及びVRklG:
:バイトlTi1及びITjlを書込み、ゾーンVRI
O及びVRkOに書込まれたと推定される内容を読出す
。従って空の内容を読出す。
移行する。DADIハゾーンVR11及びVRklG:
:バイトlTi1及びITjlを書込み、ゾーンVRI
O及びVRkOに書込まれたと推定される内容を読出す
。従って空の内容を読出す。
TRL2が到着するとPTI及び[lRIの内容は3に
移行する。
移行する。
同じ時間中、DADILtVR12及びV Rk 2
G、:バイ) lTi2及びlTi2を書き込み、ゾー
ンVE12及びVEk2に書き込まれたと推定される内
容を読出し、従って空の内容を読出す。この時間中、P
CSIはDRIを読出し、その内容が3に等しいことを
認識し、2つのパイ) lTi0.lTi1.ITjO
,ITjl等が到着したことを認識してこれらを読出し
、MTRi及びMTRjに使用された伝送プロトコルに
従って処理し、インタフェースINTDMAを介してM
VIIに伝送するまで記憶する。次にr’csIはベー
ス交換装置UEIによって送出された2つの情報フレー
ムTMRi及びTMRjに所属する2つの情報バイlT
l1O及びTIjOをDAMIのゾーンVEIO及びV
EkOに書込み、同じフレームに所属する次の2ツノバ
イトT111及びTljlをゾーンVE11及びVRk
lG:1m書込む。
G、:バイ) lTi2及びlTi2を書き込み、ゾー
ンVE12及びVEk2に書き込まれたと推定される内
容を読出し、従って空の内容を読出す。この時間中、P
CSIはDRIを読出し、その内容が3に等しいことを
認識し、2つのパイ) lTi0.lTi1.ITjO
,ITjl等が到着したことを認識してこれらを読出し
、MTRi及びMTRjに使用された伝送プロトコルに
従って処理し、インタフェースINTDMAを介してM
VIIに伝送するまで記憶する。次にr’csIはベー
ス交換装置UEIによって送出された2つの情報フレー
ムTMRi及びTMRjに所属する2つの情報バイlT
l1O及びTIjOをDAMIのゾーンVEIO及びV
EkOに書込み、同じフレームに所属する次の2ツノバ
イトT111及びTljlをゾーンVE11及びVRk
lG:1m書込む。
これらの動作が終了すると、PCSIはDRIの内容を
2だけデクリメントしくDRIの内容は1に移行する)
、読出したVRIO−VRII、VRkO−VRklノ
内容を(ソノ内部ポインタによって)記憶する。
2だけデクリメントしくDRIの内容は1に移行する)
、読出したVRIO−VRII、VRkO−VRklノ
内容を(ソノ内部ポインタによって)記憶する。
次にフレームTRL3が到着する。 PTIの内容は4
に移行する。 DRIの内容は2に移行する。DAD
IはlTi3及びlTi3をVR13及びVRk3ニ書
込み、VE13及ヒVEk3の空の内容を読出ず。pc
s rは何らしない。TRL4が到着するとPTIは5
に移行しDRIは3に移行する。ここでもTRL2の場
合と同じ理論で説明できる。DADIはlTi4及びl
Ti4をVR14及びVRk4ニ3込む。PCSIはV
R12−VR13,VRk2−VRk3に含まれたバイ
トを読出す。
に移行する。 DRIの内容は2に移行する。DAD
IはlTi3及びlTi3をVR13及びVRk3ニ書
込み、VE13及ヒVEk3の空の内容を読出ず。pc
s rは何らしない。TRL4が到着するとPTIは5
に移行しDRIは3に移行する。ここでもTRL2の場
合と同じ理論で説明できる。DADIはlTi4及びl
Ti4をVR14及びVRk4ニ3込む。PCSIはV
R12−VR13,VRk2−VRk3に含まれたバイ
トを読出す。
TRLI6の到着まで同じ現象が再現され、TRLI6
が到着するとPTIが0に移行しDRIは(PCSIが
正常タイミングであるか遅延タイミングであるかに従っ
て)2または3に移行する。
が到着するとPTIが0に移行しDRIは(PCSIが
正常タイミングであるか遅延タイミングであるかに従っ
て)2または3に移行する。
lTi16−ITjl6がVRIO−VRkOに書き込
まれ以後も全く同様の手続きが再現される。
まれ以後も全く同様の手続きが再現される。
第1図は第1端末から第2端末への情報の伝送方法を示
す説明図、第2図はS2タイプの通信リンクの説明図、
第3図は自動電話交換機PABXを介して別の端末に少
なくとも1つの82タイプのリンクによって接続された
複数の端末及びコンピュータを含む局域内回線網の概略
図、第4図は本発明の通信制御装置を82タイプの複数
のリンク及び通信制御装置に結合したコンピュータのリ
ンクバスに接続する方法の説明図、第5図は本発明の通
信管制器が接続されたシリアルデータバスに対するS2
リンクのアダプタの動作の説明図、第6図は第5図のリ
ンクアダプタから第5図のデータバスに送られる種々の
信号の説明図、第7図は本発明の通信制御装置の特徴的
な主要素子の左明図、第8図は第7図のより詳細な説明
図、第9図は本発明の通信制御装置の周辺装置の主要構
成素子の詳細図、第10図は本発明の通信制御装置の周
辺装置のダブルアクセスメモリの構成の説明図、第11
図は周辺装置の動作の詳細な説明図である。 LS・・・・・・通信リンク、LT・・・・・・伝送ラ
イン、COMP・・・・・コンピュータ、Tl、T2・
・・・・・端末、υEl・・・・・・交換装置、UPR
I・・・・・・周辺装置、CAS2・・・・・・データ
端末回路、I)ADI・・・・・・動的割当て装置、D
^旧・・・・・・ダブルアクセスメモリ、PCSI・・
・・・・信号プロセッサ、PTI・・・・・・ポインタ
、DRI・・・・・・データ転送調節装置。 FIG、1 25JJs FIG、2 FIG、S 芒j〕1几只−−−−−−−−−−− ヒlL]、j RPT FIG、7
す説明図、第2図はS2タイプの通信リンクの説明図、
第3図は自動電話交換機PABXを介して別の端末に少
なくとも1つの82タイプのリンクによって接続された
複数の端末及びコンピュータを含む局域内回線網の概略
図、第4図は本発明の通信制御装置を82タイプの複数
のリンク及び通信制御装置に結合したコンピュータのリ
ンクバスに接続する方法の説明図、第5図は本発明の通
信管制器が接続されたシリアルデータバスに対するS2
リンクのアダプタの動作の説明図、第6図は第5図のリ
ンクアダプタから第5図のデータバスに送られる種々の
信号の説明図、第7図は本発明の通信制御装置の特徴的
な主要素子の左明図、第8図は第7図のより詳細な説明
図、第9図は本発明の通信制御装置の周辺装置の主要構
成素子の詳細図、第10図は本発明の通信制御装置の周
辺装置のダブルアクセスメモリの構成の説明図、第11
図は周辺装置の動作の詳細な説明図である。 LS・・・・・・通信リンク、LT・・・・・・伝送ラ
イン、COMP・・・・・コンピュータ、Tl、T2・
・・・・・端末、υEl・・・・・・交換装置、UPR
I・・・・・・周辺装置、CAS2・・・・・・データ
端末回路、I)ADI・・・・・・動的割当て装置、D
^旧・・・・・・ダブルアクセスメモリ、PCSI・・
・・・・信号プロセッサ、PTI・・・・・・ポインタ
、DRI・・・・・・データ転送調節装置。 FIG、1 25JJs FIG、2 FIG、S 芒j〕1几只−−−−−−−−−−− ヒlL]、j RPT FIG、7
Claims (7)
- (1)伝送ラインによって物理的に支持されており複数
のプロトコルに従って管理される所定数のデータチャネ
ルを含む少なくとも1つの通信リンクを、自動電話交換
機を介して接続された少なくとも1つのコンピュータと
一群の端末との間で管理するために、 コンピュータまたは端末からのデータをS2タイプのリ
ンクを介して受信し、ISOモデルの上位通信層を管理
する交換装置と、 交換装置とそれ自体が伝送ラインに接続されたデータ回
路端末装置との間に配置され、コンピュータと別の端末
との間の通信の管理を実行し且つリンクの種々のデータ
チャネルの時間多重化及び多重化分離を実行する周辺装
置とを含むISDNマルチプロトコル通信制御装置であ
って、前記周辺装置が、データ回路端末装置と交換装置
との間に配置された以下の素子、即ち、 通信リンクの種々のデータチャネルに対応するデータ時
間スロットを割り当てる動的割当て装置と、 送信及び受信に用いられるn個の異なる物理的スロット
を含むfifoタイプのダブルアクセスランダムメモリ
と、 S2リンクに含まれる複数プロトコルの処理プログラム
を含むプログラマブルメモリに接続された信号プロセッ
サとを含み、 動的割当て装置は、n以上の数のm個の時間スロットを
搬送するシリアルデータバスに、端末装置または信号プ
ロセッサから送出された同期信号とデータとを受信また
は送信し、受信の際にはシリアルビット集合をダブルア
クセスメモリに送られるパラレルビット集合に変換し(
送信の際には逆の変換)、交換装置の制御下にm個の時
間スロットをn個の物理的スロットに動的に割当てるこ
とによつてm個の時間スロットをダブルアクセスメモリ
のn個の物理的スロットに集束させ、 信号プロセッサは、同期信号の各ビットが到着したとき
に、ダブルアクセスメモリの各スロットに割当て装置に
よって書込まれた(または読出された)データを読出し
(または書込み)、これらのデータをメモリに記憶し、
該データの伝送に使用されたプロトコルのタイプに従っ
てフレームの状態を分析し、これに基づいて次に交換装
置に伝送するデータを抽出することを特徴とするISD
Nマルチプロトコル通信制御装置。 - (2)動的割当て装置が、各時間スロットとダブルアク
セスメモリの各物理的スロットとの対応を書込んだテー
ブルを含み、前記動的割当て装置は、各パラレルビット
集合と該集合が書込まれる(または読出される)べき物
理的スロットの番号と該集合を該物理的スロットに書込
む(または読出す)必要があることを指示するビットと
を前記ダブルアクセスメモリに送出(または前記ダブル
アクセスメモリから受信)することを特徴とする請求項
1に記載の制御装置。 - (3)ダブルアクセスメモリの各物理的スロットがq個
のパラレルビット集合を含み得ることを特徴とする請求
項1または2に記載の制御装置。 - (4)プロセッサによって送出された信号によつて零に
リセットされ、前記同期信号を受信し、受信(または送
信)された時間フレーム数をカウントし、動的割当て装
置によって物理的スロットに書込まれた(または読出さ
れた)パラレルビット集合の桁qをダブルアクセスメモ
リに送出するポインタを含むことを特徴とする請求項3
に記載の制御装置。 - (5)ポインタがモジュロ16のカウンタから成ること
を特徴とする請求項4に記載の制御装置。 - (6)データ転送調節装置を含み、前記データ転送調節
装置は、同期信号を受信し、信号プロセッサによって等
価の数のビット集合がダブルアクセスメモリに読出され
る(または書込まれる)度毎に所定の1の数だけ信号プ
ロセッサによってデクリメントされた割当て装置によっ
て受信(または送信)された時間フレーム数をカウント
し、その内容が第1の所定値を超過するかまたは第1の
所定値を超過後に第2の所定値を下回るときまたはその
逆のときに信号プロセッサの動作の一部または全部の瞬
間的割込みを生じさせることを特徴とする請求項1から
5のいずれか一項に記載の制御装置。 - (7)調節装置がモジュロ16のカウンタから成ること
を特徴とする請求項6に記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR888817208A FR2641925B1 (fr) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Controleur de communications rnis multiprotocoles |
| FR8817208 | 1988-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224554A true JPH02224554A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0738654B2 JPH0738654B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=9373440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345096A Expired - Fee Related JPH0738654B2 (ja) | 1988-12-27 | 1989-12-27 | Isdnマルチプロトコル通信制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5184348A (ja) |
| EP (1) | EP0377350B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0738654B2 (ja) |
| DE (1) | DE68908148T2 (ja) |
| FR (1) | FR2641925B1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303344A (en) * | 1989-03-13 | 1994-04-12 | Hitachi, Ltd. | Protocol processing apparatus for use in interfacing network connected computer systems utilizing separate paths for control information and data transfer |
| US5613100A (en) * | 1989-09-12 | 1997-03-18 | Nec Corporation | Computer system having an open systems interconnection (OSI) management system for an information conversion for management of non-open systems |
| FR2661300B1 (fr) * | 1990-04-23 | 1994-06-17 | Bull Sa | Convertisseur multiprotocoles de raccordement d'une pluralite de terminaux asynchrones a un reseau de telecommunications. |
| CA2047641C (en) * | 1991-07-23 | 2000-01-11 | Ed Gancarcik | Basic rate interface |
| JP2729420B2 (ja) * | 1991-10-02 | 1998-03-18 | 三菱電機株式会社 | 通信用プロセッサ |
| US5566301A (en) * | 1992-02-11 | 1996-10-15 | Futuretel, Inc. | ISDN audiovisual teleservices interface subsystem |
| US5568481A (en) * | 1992-11-02 | 1996-10-22 | Korea Telecom Co., Ltd. | Communication line adapter and the method thereof |
| EP0614323B1 (en) * | 1993-03-02 | 1999-11-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for transmitting a high bit rate data flow over N independent digital communication channels |
| FR2704336A1 (fr) * | 1993-04-22 | 1994-10-28 | Zemmour Jean Claude | Serveur d'informations médicales pour tout service d'urgence concernant des sujets à risque en cas d'accident. |
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| GB2280338B (en) * | 1993-07-16 | 1997-09-24 | Motion Media Techn Ltd | Multiple bit stream multiplexor/demultiplexor for communication channels |
| US5410754A (en) * | 1993-07-22 | 1995-04-25 | Minute Makers, Inc. | Bi-directional wire-line to local area network interface and method |
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| US5574861A (en) * | 1993-12-21 | 1996-11-12 | Lorvig; Don | Dynamic allocation of B-channels in ISDN |
| US5577105A (en) * | 1994-03-11 | 1996-11-19 | U.S. Robotics, Inc. | Telephone call routing and switching techniques for data communications |
| DE59510279D1 (de) * | 1994-03-16 | 2002-08-22 | Siemens Ag | Verfahren zur Inbetriebnahme einer unterschiedlichen Übertragungswegen zuzuordnenden Schnittstelle in einem programmgesteuerten Kommunikationssystem |
| US5553075A (en) * | 1994-06-22 | 1996-09-03 | Ericsson Ge Mobile Communications Inc. | Packet data protocol for wireless communication |
| US5619647A (en) * | 1994-09-30 | 1997-04-08 | Tandem Computers, Incorporated | System for multiplexing prioritized virtual channels onto physical channels where higher priority virtual will pre-empt a lower priority virtual or a lower priority will wait |
| US5546452A (en) * | 1995-03-02 | 1996-08-13 | Geotel Communications Corp. | Communications system using a central controller to control at least one network and agent system |
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