JPH02224607A - 靴および靴部品 - Google Patents

靴および靴部品

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JPH02224607A
JPH02224607A JP28315389A JP28315389A JPH02224607A JP H02224607 A JPH02224607 A JP H02224607A JP 28315389 A JP28315389 A JP 28315389A JP 28315389 A JP28315389 A JP 28315389A JP H02224607 A JPH02224607 A JP H02224607A
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JP
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sole
vamp
lateral
combination
shoe
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JP28315389A
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English (en)
Inventor
Thomas Montgomery
トマス・モンゴメリィ
Jeffrey Silverman
ジェフリー・シルバーマン
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Toddler U Inc
Original Assignee
Toddler U Inc
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B3/00Footwear characterised by the shape or the use
    • A43B3/30Footwear characterised by the shape or the use specially adapted for babies or small children

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Child & Adolescent Psychology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、靴、より詳細には幼児および子供の歩行癖に
適応した靴および靴部品に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題) 一般に、歩行訓練という面倒なことを行なっている幼児
は、着用する靴またはスニーカに合わせようとするとき
、特に靴またはスニーカが新しいときには、更に別の苦
痛を受けることになる。新しい靴またはスニーカの底は
、底を構成する材料、靴またはスニーカの内側の材料ま
たはこれら双方の材料により、比較的固くなっている。
かくして、幼児は、かかとからつま先の順に普通に足を
踏むときに撓まなければならない靴底の領域の「履きな
らし」じbreak−in”)をしなければならない、
青年期には至っていないが、歩行または走行の基礎がで
きている年令に達している大きい子供のほとんどもまた
、靴またはスニーカの履きならしをしなければならない
、新しい靴またはスニカの履きならし期間中は、幼児ま
たは子供は日々の歩行または走行動作において不快感を
感じるとともに、激しい痛みを生ずることもある。ある
場合には、かかる不快感および痛みは、子供の足の正常
な成長および発達を妨げるとともに、子供の歩行と走行
の習得を妨げることになる。例えば、子供は、かかとか
らつま先の順に(heel−to−toe)自分の足を
踏むのではなく、側方へ動かすようになり、従って、子
供は靴の中央の側部を引きずって歩くようになる。子供
が靴を履きならしたときには、子供は既に、簡単には直
すことができない悪い歩行癖または間違った歩行形態を
身に着けてしまっているようになる。
親は、子供が靴またはスニーカを履きならすことができ
る期間をよく承知している。多くの親は、履きならしが
終了したときには、子供の足が靴またはスニーカよりも
大きくなっている、あるいは靴またはスニーカの甲の部
分の保護機能および外観が既に損なわれているというこ
とに気付くものである。このような場合が生じないとし
ても、かかとからつま先の順に足を踏む歩行を行なう際
に屈曲する(flexl靴の部分は、著しく柔軟になっ
てはおらず、従って、子供はこのような歩行を容易に行
なうことができない。
幼児および青年期に達していない年令の子供はまた、足
を踏んだ後に後靴のつま先部分を引きする傾向がある。
このような足の引きずり動作は、靴底の履きならし期間
の前後に関係なく、幾つかの理由により起こるものと考
えられる。殆どの場合は、このような悪い癖は、正しい
歩行形態に関する教育の誤りまたは欠如あるいはだらし
ない歩行動作によるものと考えられる0歩行する際に足
を足の側部へ移動させようとする子供の場合には、つま
先部分の側部が引きずられる。つま先部分の前部および
/または頂部を引きする子供たちもいる。靴のつま先部
分を引きすると、つま先の頂部、前0部および側部が擦
り減って、つま先部分の保護機能および審美性が損なわ
れる。これは、つま先部分の上部がズックまたは柔らか
い革からできている場合に著しい。
更にまた、つま先部分を引きすると、幼児または子供は
、靴のつま先部分でつまづくようになる。はとんどの場
合、子供がつまずく原因はつま先の特定の構造にある。
添付図面の第1図は、先行技術に係る靴のつま先部分の
側面を示す。このように、靴底は、つま先部分の周囲で
出張っているので、子供が足を引きするときにつまづく
余分な材料を残していることがわかる。第2図は、多く
の子供たちが先行技術の靴を引きする態様を示している
。かかる歩行形態は普通ではないように考えられるが、
親は、このような引きずり歩行が実際に行なわれている
ことをつま先のキャップの擦り減りによって知る。注意
して観察した結果、子供のつまずきは、(滑らかい草か
らしばしばつくられる)甲から底の部分の出張っている
周囲にかけて靴のつま先部分を子供が引きすることによ
りしばしば生ずることがわかった。子供は、清らかな輪
郭に沿って自分の足を無意識に引きするが、つま先部分
の周囲の出張りが地面と係合することによりつまずくと
きに問題となる。かくして、足を引きするときに子供が
つまづく原因の1つに、靴が甲から底へかけて不連続に
移行することにある。
幼児や子供は1歩くときに靴のつま先部分を弓きするば
かに、靴の裏も自然に引きする。幼児や子供が擦り減ら
す靴のほとんどは比較的摩擦係数の高い剛性材料からつ
くられているので、幼児や子供は、これによっても、こ
ろんでしまうことになる。例えば、多(のレクリエーシ
ョン用および歩行用の靴は、はとんどの表面に対して比
較的高い耐性を発揮する熱可塑性のゴムからつくられて
いる。かかる耐表面性は好ましいことであり、かつ、実
際に、歩行および走行には必要であるが、子供の靴の底
の前部は、子供の歩行の際にいち早(歩行面と接触し、
歩行面と靴の底の前部との摩擦抵抗により子供が転んで
しまうことがしばしばある。従って、子供の靴の底の前
部のくっつき面(gripping 5urface)
により、子供は引きずって歩くのを防止しているという
ことができる。
靴の底に馴れることに関する上記した問題点を克服する
ために1本技術分野においては、靴またはスニーカの底
の部分の裏側に、逃げ溝(reliefgroove)
を設けることが行なわれている。このような逃げ溝は、
歩行するときに屈曲する部分に靴の外側部から内側部へ
かけて横切って延び、幅は比較的狭くかつ深さは比較的
浅くなるように形成されている。逃げ溝は、牽引(tr
actionlの機能とともに審美的価値を提供するス
ニーカその他のレクリーション用の靴の裏側のデザイン
と一体となって形成することができるので、主としてこ
れらの靴に採用されている。更にまた、かかる逃げ溝は
スニーカの通常の材料であるゴムまたはプラスチックに
容易に形成することができるので、逃げ溝をスニーカに
設けることは経済的に可能である。しかしなから、底が
ゴムまたはプラスチックの靴以外の靴に逃げ溝の考えを
導入することは困難である。
逃げ溝は、問題の部分の柔軟性をある程度高めるが、そ
の程度は、使用される材料の種類、溝の幅および底の厚
さによって制限を受ける。靴の屈曲部分、即ち、歩行時
にしわになる部分は、はとんどいつも、このような逃げ
溝よりも幅が広くなる。かくして、このような逃げ溝に
よっても、子供の歩行を特に容易にすることはできない
。更にまた、靴の屈曲部は、特に、それぞれの子供の歩
行癖と靴を着用しているときの動作の種類とによって、
幅と場所が変わるものである。
靴の技術分野では、上記した足を引きするという問題に
対しては、屈曲の問題と同じ程度までは取組んでいない
。当業者ですら、足を引きする問題に関する全ての点を
認識しているとは考えられない。熱可塑性材料製のつま
皮は周知であり、熱可塑性材料の属性により、摩耗し易
さの問題と甲のつま先部分の引裂きの問題を緩和するこ
とができる。しかしなから、かかる熱可塑性材料のつま
皮は、底の部分の周辺に取着される甲の一部として形成
されるので、子供が足を引きするときに転ぶのを防止す
ることができない。しかも、つま皮により、甲から靴底
部分の裏面へかけての移行が不連続となる。靴のつま先
部分の周辺め出張りにより、幼児または子供は地面に引
掛かったときに転ぶことになる。
更にまた、靴底の前部の裏面を摩擦係数の大きい熱可塑
性のゴムその他の材料で形成する場合には、ゴムは子供
が足をついたとたんにかなりの抵抗を示すので、足を引
きするという問題は大きくなる。子供は、靴底の前部の
裏面の引きずりを克服するよりもはるか前に、靴のつま
先部分の甲または側部の引きずりを克服してしまうこと
が認められる。このような2つの足の引きずりの問題は
、終ることができ、また子供の歩行の際に時間を異にし
て共存する場合もある。これらのそれぞれの足を引きす
るという問題は、独立しては存在することはできず、あ
るいはこれらの足をひきするという問題は子供の歩行訓
練の過程において時を異にしては存在し得ないというこ
とができる。
例えば、子供の靴のつま先部分の甲と側部の引きずりは
、底の前部の裏面の引きずりへと移行する。この問題は
、本技術分野では取組まれていない。
上記した問題点を考慮すれば、適正な形態の歩行および
走行を行なうことができるように幼児および子供を容易
に訓練することができる有意の改良が求められているこ
とがわかる。また、幾人かの青年および大人、特に、筋
肉または神経系統の調節に関連する種々の障害を有する
人々あるいは整形挙上の障害を持つ人達は、履物に関し
て上記した問題点に遭遇しているのである。従って、本
発明は、上記した問題点を解決することができる、主と
して、幼児および子供の履物に関する。
従って、本発明の目的は、歩行時に屈曲する靴底の部分
の柔軟性(flexibilitylを高めることがで
きる割腹(split−sole)を備える靴を提供す
ることにある。
本発明の別の目的は、割腹の靴に関して使用されるつま
皮(toe cap)と前方外側靴底部(fronto
uter 50le) との組合せ体であって、幼児ま
たは子供が靴のつま皮または前方外側靴底部でつまずく
のを少なくすることができる組合わせ体を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、特に、足のつま先の裏と足の裏の実質的な部
分とを覆う前方外側靴底部と、足のかかとおよび中間領
域を覆うかかと部材とを備えた割腹靴に関する。前記前
方外側靴底部は第2の裏面を有する外向き裏側くぼみ部
を備えるとともに、前記かかと部材は第2の内面を有す
る内向き内側くぼみ部を備えており、前記第2の内面の
実質的な部分は前記第2の裏面の実質的な部分にオーバ
ーラツプした状態で連結され、前記かかと部材を前記前
方外側靴底部に接合するとともに、前記内側くぼみ部の
縁部と前記裏側くぼみ部のくぼみ壁との間に裏側逃げ溝
を提供しかつ前記裏側くぼみ部の縁部と前記内側くぼみ
部のくぼみ壁とに間に内側逃げ溝を提供している。これ
らの逃げ溝を設けるとともにそれぞれのくぼみ部をオー
バーラツプさせた構成とすることにより、歩行時に屈曲
する靴の領域における柔軟性を高めることができる1本
発明の前方外側靴底部は、足のつま先の前部、側部およ
び頂部を覆うつま皮部と一体的に形成され、このつま皮
部は外側部と、内側部と、前部とを備え、これらの部分
はいずれも周辺が前方外側靴底部と一体となっているこ
とに特徴がある。つま皮部から前方外側靴底部へかけて
実質上円滑かつ連続した移行部が形成され、幼児や子供
が歩行時に靴のつま先部分を引きすることによるつま″
ずくおそれを少なくしている。
前方外側靴底部は、かかと部材の裏面を構成する材料の
摩擦係数と比較して、比較的小さい摩擦係数の材料から
形成されている。かくして、子供の歩行の際にいち早く
着地する前方外側靴底部は歩行面に対して小さい抵抗を
示すとともに、かかと部材は歩行面と接触するときに十
分なくっつき性[grip)を発揮することにより、子
供の歩行時の必要な時機以外に靴が歩行面にくっつくと
いう問題をなくすようにしている。前方外側靴底部が歩
行面と接触するときには抵抗を少なくすることにより、
子供が歩行面に「くっついて」つまづくおそれを少なく
している。
本発明によれば、つま皮と前方外側靴底部との組合わせ
体が提供されている。膝組合わせ体は足の前部、側部お
よび頂部を覆うつま皮部と、足のつま先の裏および足の
裏の少なくとも実質的部分を覆う外側靴底部とを備えた
部材からなり、前記つま皮部は外側部と、内側部と、前
部と、頂部とを備えており、前記前部は前記外側靴底部
から前記頂部へかけて略丸く形成されており、前記外側
靴底部は前記前部から後方へ延びるとともに前記内側部
と前記外側部とに接続されており、しかも前記つま皮と
前方外側靴底部との組合わせ体は歩行化のかかと部と甲
とに接続されるように構成配置され、前記頂部から前記
前部へかけてかつ前記前部から前記外側靴底部へかけて
実質上円滑かつ連続した移行部が形成されていることを
特徴とする構成に係る。
本発明によれば、更に、割腹靴のかかと部材が提供され
ている。該かかと部材は、後側部と、外側部と、内側部
と、足の裏のかかとおよび中間部を覆うように前記後側
部、外側部および内側部を接続する靴底部とを有する部
材を備えてなり、前記靴底部は前記後側部から離隔した
側において前記内側部から前記外側部へ横切って延びる
くぼみ部を有しており、しかも前記くぼみ部は該くぼみ
部の領域における柔軟性を高めるようなサイズに形成さ
れた割腹靴の前方外側靴底部に連結されるようになって
いることを特徴とする構成を備えている。
更に、本発明の別の観点によれば、靴が提供されている
。該靴は、足のつま先の裏と足の裏の少なくとも実質的
な部分を覆う前方外側靴底部と、足の裏のかかとと中間
領域とを覆うように前記前方外側靴底部に連結されたか
かと部材とからなり、 前記前方外側靴底部は該前方外側靴底部の裏面が比較的
小さい抵抗で歩行面を滑ることができるように摩擦係数
の小さい材料から形成され、前記かかと部材は歩行面と
粘着係合するときに靴が歩行面にあるように大きい摩擦
係数を有する材料から形成されていることを特徴とする
構成を備えている。
本発明の別の観点によれば、更に、早期歩行発達段階用
の子供靴が提供されている。この靴は、つま皮と前方外
側靴底部との組合わせ体と、足の裏のかかとおよび中間
領域を覆うように前記つま皮と前方外側靴底部との組合
わせ体に連結されるかかと部材と、前記つま皮と前方外
側靴底部との組合わせ体およびかかと部材に連結された
甲とを備え、 前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は足の前部
、側部および頂部を覆うつま皮部と、足のつま先の裏お
よび足の裏の少なくとも実質的部分とを覆う外側靴底部
とを備えた部材からなり、前記つま皮部は外側部と、内
側部と、前部と、頂部とを備えており、前記前部は前記
外側靴底部から前記頂部へかけて略丸く形成されており
、前記外側靴底部は前記前部から後方へ延びるとともに
前記内側部と前記外側部とに接続されており、しかも、
前記頂部から前記前部へかけて、前記前部から前記外側
靴底部へかけて、かつ、前記内側部および外側部から前
記外側靴底部へかけて実質上円滑かつ連続した移行部が
形成されており、前記かかと部材は後側部と、外側部と
、内側部と、前記後側部、外側部および内側部を接続す
る靴底部とを有しており、 前記中は足の頂部と、後部と、前記外側部および内側部
とを覆うように前記つま皮と前方外側靴底部との組合わ
せ体およびかかと部材に連結されていることを特徴とす
る構成を備えている。
本発明の更に別の観点によれば、つま皮と前方外側靴底
部との組合わせ体が提供されている。この組合わせ体は
、足の前部、側部および頂部を覆うつま皮部と、足のつ
ま先の裏と足の裏の少なくとも実質的部分とを覆う外側
靴底部と、を備久た部材からなり、前記つま皮部は外側
部と、内側部と、前部と、頂部とを備えており、前記外
側靴底部は前記前部から後方へ延びるとともに前記内側
部と前記外側部とに接続されかつ裏面とくぼみ部とを有
しており、該くぼみ部は第2の裏面を有するとともに前
記前部から離隔する前記外側靴底部の端部を横切って延
びており、前記くぼみ部の前記第2の裏面は前記くぼみ
部の領域における柔軟性を高めるように靴のかかと部材
に連結されるようになっていることを特徴とする構成を
備えている。
更にまた、本発明の別の観点によれば、靴が提供されて
いる。この靴は、つま皮と前方外側靴底部との組合わせ
体と、足の裏のかかとおよび中間領域を覆うように前記
つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体に連結されるか
かと部材とを備^、 前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は足の前部
、側部および頂部を覆うっま皮部と、足のつま先の裏お
よび足の裏の少なくとも実質的部分とを覆う外側靴底部
とを備え、前記っま皮部は外側部と、内側部と、前部と
、頂部とを備えており、前記外側靴底部は前記前部から
後方へ延びるとともに前記内側部と前記外側部とに接続
されているとともに前記前部から離隔した前記外側靴底
部の端部な横切って延びる第1のくぼみ部を有しており
、 前記かかと部材は後側部と、外側部と、内側部と、前記
後側部、外側部および内側部に接続される靴底部とを有
し、前記靴底部は前記後側部から離隔する側部な横切っ
て延びる第2のくぼみ部を有し、前記靴底部の前記第2
のくぼみ部は前記っま皮と前方外側靴底部との組合わせ
体の前記第1のくぼみ部に連結されて該連結されたくぼ
み部の領域における柔軟性を高めるようになっているこ
とを特徴とする構成を備えている。
(実施例) 以下、本発明を第3乃至19図に示す実施例に関して説
明する6 第3乃至7図は、本発明に係るっま皮と前方外側靴底部
との組合わせ体(combined toe cap 
andfront outer 50le)を示し、膝
組合わせ体は、全体が参照番号10で示されている。第
8乃至12図は、本発明に係るかかと部材を示し、該が
がと部材は参照番号30で全体示されている。また、第
13乃至15図は、本発明に係る割腹靴の靴底部分を示
し、該靴底部分は全体が参照番号4oで示されている。
第16図は、本発明に従って構成された靴の機能を示し
、第1および2図に示す枕表的な先行技術の靴と比較し
て、優れていることがわかる。第18図は、割腹靴の底
の別の実施例を示す。本発明に関しては、多数の種々の
材料を適宜使用することができるが、っま皮と前方外側
靴底部との組合わせ体10およびかかと部材3゜を熱可
塑性ゴムから形成すると、靴は上記した利点を発揮する
ことができるので、これらの部材は、熱可塑性ゴムから
形成するのが好ましい。
第1および2図は、典型的な先行技術の靴を示し、該靴
は、底部分Aと、該底部分Aの周辺にステッチCによっ
て取着された甲(upper) Bとから構成されてい
る。かがる構成によれば、先行技術の靴のつま先部分の
周囲に出張り部分りが形成される。幼児または子供が先
行技術の靴のつま先を引きずったときに地面に引っ掛か
るのは、第2図に示すように、この出張り部分りである
本発明に係るっま皮と前方外側靴底部との組合わせ体1
0は、これまでは靴とスニーカのつま先部分に出っ張で
いた出張り部分をなくしている。
外側部(lateral 5ide 5ection)
 11、と内側部(medial 5ide 5ect
ionl  12と、前部13と、頂部14とにより、
っま皮と前方外側靴底部との組合わせ体10のつま皮部
を画定している。外側部11および内側部12と、前部
13と、頂部14は、それぞれ、足のつま先の側部、前
部および頂部を覆うようになっている。当然のことであ
るが、つま皮部の頂部14は、つま先の頂部を覆うよう
に十分な距離に亘って後方へ延びることだけが必要とな
る。この場合、かがる構成と整合するものであれば、任
意の形状を採用することができる1例えば、つま皮部の
頂部にとって望ましい、または靴の甲をっま皮と前方外
側靴底部との組合わせ体10にひもにより接合すること
ができるように頂部にはと目を配設するのに望ましい構
成とすることができる。
つま皮部の上記した各部分に一体的に接合されているの
は、外側靴底部(outer 50lel 15である
。外側靴底部15は、内面16と裏面17とを有してい
る。外側靴底15は、外側部11と内側部とを越えて後
方へ延びている。第5および6図に明瞭に示すように、
外側靴底は、つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体1
0の内側から外側へ延びる裏側くぼみ部18を有してい
る。裏側くぼみ部18は、つま皮と前方外側靴底部との
組合わせ体10を備えて構成された靴に足を挿入したと
きに、かかとからつま先の順に足を踏む際に裏側くぼみ
部18が足の曲がる部分の下にくるように、外側靴底部
15に配設されている。この部分即ち領域は、通常は、
足の裏の後部と、足の裏から足の中間部へかけての移行
部に配置される。従来技術に関して上記したように、こ
の領域は、足ごとに、かつ、靴を履いているときの動作
により変動する。従って、裏側くぼみ部18は、いろい
ろな幼児と子供の足の、全てではないが殆どのこのよう
な屈曲領域に適応するように所定の幅を有している。
裏側くぼみ部18は、縁部19、第2の裏面20および
壁21を備え、壁21が裏面17を第2の裏面20と接
続するとともに、第2の裏面20が外側靴底部15の裏
面17と略平行をなしている構成に特徴がある。
裏側くぼみ部18は、つま皮と前方外側靴底部との組合
わせ体10の内側から外側へ後方に延びるように形成さ
れている。このような形状とすることにより、かかる領
域での足の屈曲と一層近似させることができる。このよ
うな後方延長部の最適の角度は、つま皮と前方外側靴底
部との組合わせ体10の前部13の中心点を通る仮想接
線(imaginary tangent 1inel
と平行な仮想線を基準とすると、約13度であることが
わかった。第3図に示すように、この13度の基準とな
る仮想線は、つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体1
0の長手方向の軸線と略直交するものであり、該長手方
向の軸線は第3図において仮想線で示しである。この仮
想線もまた、裏側くぼみ部がつま皮と前方外側靴底部と
の組合わせ体10の該側部と交差する点を通る仮想接線
と略直交するものである。
裏側くぼみ部18は、下記するかかと部材との接続即ち
連結のために設けられており、接続即ち連結部分におけ
る柔軟性を高めることにより幼児または子供の歩行を容
易にしている。裏側くぼみ部18の素子をかかと部材の
くぼみ部の同様な素子との協働関係については、後述す
る。
上記したつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体10に
より、つま皮部から外側靴底部へかけて滑らかに移行す
ることが、当業者であれば容易に理解することができる
ものである。第3および5乃至7図には、側部と前部か
ら外側靴底部へかけて滑らかに移行することが示されて
いる。つま先部の周囲には、幼児または子供がつま先部
分を弓きするときに地面に引っ掛かる出張りがない。第
17図は、上記したつま皮と前方外側靴底部との組合わ
せ体を備えた靴のつま先部分の引きずりの状態が示され
ている。第17図を先行技術の靴を示す第2図と比較す
ると、幼児または子供が突っ掛かる出張りがないことが
わかる。つま先部分から外側靴底部へかけて滑らかに移
行することにより、幼児または子供は、ステップを行な
うときに外側靴底部15の裏面17が届くまで、地面に
沿って外側部11、内側部12、前部13および頂部1
4を容易に引きすることができる。このように、つま皮
部から外側靴底部へかけて滑らかにかつ連続して移行す
ることにより、幼児または子供が足を引きするときにつ
まずくのを防止することができる。子供が足を引きする
ときにつまずくのを防止する本発明の別の特徴について
は、第19図に関して後述する。
第8乃至12図は、上記したつま皮と前方外側靴底部と
の組合わせ体10と嵌め合い自在に係合(matabl
e engagementlするかかと部材30を示す
。かかと部材30は、足の中間部と足のかかとの裏とを
覆うようになっている。つま皮と前方外側靴底部との組
合わせ体10に関連して、かかと部材30は、かかとか
らつま先の順に足を踏むときに屈曲しなければならない
靴の部分の柔軟性を高めることができる。
かかと部材30は、内面部31、裏面部32および内面
部の周辺をかつ内面部から上方へ延びる周壁部33を備
えている。先行技術に係る従来の靴においては、この周
壁部は、かかと部材を越え、かつ、かかと部材が一体的
に連結される前方外側靴底部の周囲を延びるように形成
されている。従って、従来の靴のつま先部分の周囲に歩
行を妨害する出張りを提供しているのはこの周壁部であ
る0本発明においては、周壁33は、第10および11
図に示すように、甲をかかど部材30に取着するステッ
チ溝34を有している。かかと部材30に示されている
はちの巣状のパターン39は、靴のかかと領域に更に緩
衝機能を付与するための数多くの周知構造の単なる1つ
である。
当然のことであるが、本発明に関しては、周知の構造で
あれば採用することができる。
つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体1oに対するか
かと部材の嵌め合い係合を容易にするため、かかと部材
30には、つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体10
の裏側くぼみ部18と同じ角度に亘って、かかと部材3
0の内側から外側にかけて後方へ延びる内側くぼみ部3
5が設けられている。この場合にも、後方延長部の最適
角度は、第8図において仮想線で示すかかと部材30の
長手方向の軸線と直交する仮想線を基準にして測定した
場合、13度であることがわかった。内側くぼみ部35
は、縁部36、第2の内面37および壁38を有してお
り、壁38は、内面部31を第2の内面37と接続して
いる0周壁部33は、内側くぼみ部35の側部に沿って
かつ内側くぼみ部35の第2の内面37から上方へ延び
るようにすべきである。かくして、つま皮と前方外側靴
底部との組合わせ体10の裏側くぼみ部18の幅は、該
くぼみ部がかかと部材30の内側の周壁部33aとかか
と部材30の外側の周壁部33bとの間に嵌まるサイズ
とされる。
第13乃至15図は、つま皮と前方外側靴底部との組合
わせ体10とかかと部材30とからなる靴底40を示す
、つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体10は、第2
の裏面20が第2の内面37と接触するように裏側くぼ
み部18の大部分を内側くぼみ部35の大部分とオーバ
ーラツプ即ち重ねることにより、かかと部材30と接合
される。それぞれのくぼみ部を形成する熱可塑性ゴムを
接合するには、ネオブレンその他の適宜の固着手段を利
用することができる。このようにしてそれぞれのくぼみ
部を接合すると、っま皮と前方外側靴底部との組合わせ
体10の内面16は、かがと部材30の内面部31と路
面−となり、かつ、つま皮と前方外側靴底部との組合わ
せ体10の裏面17はかかと部材30の裏面部32と路
面−となる、このようにして、靴底インサーh (so
leinsert)その他の材料を、足と靴底40との
間に配置するために靴底40の内部に配置する。
本実施例においては、縁部19は、靴底40の内側の壁
38には当接せず、かつ、縁部36は靴底40の外側の
壁21と当接しないように構成されている。このように
して、第13図に示すように、内側の逃げ溝(reli
ef groove)が縁部19、第2の内面37およ
び壁38によって画定され、裏側の逃げ溝が縁部36、
第2の裏面20および壁21によって画定される。本実
施例の別の特徴は、第13図に示すように、ギャップ4
1aが内側周壁部33aと内側部12との間に形成され
、ギャップ41bが外側周壁部33bと外側部12との
間に形成されることにある。
かくして、上記構成によれば、くぼみ部の接続部を包囲
する部分に大きな柔軟性(flexibilitylを
提供することができる。比較的薄肉のくぼみ部をこのよ
うに接合することにより、接続部の領域に大きな柔軟性
を付与することができる。このような大きな柔軟性は、
内側の逃げ溝と裏側の逃げ溝を設けることにより更に増
大させることができる。これらの溝は、それぞれのくぼ
み部の縁部なそれぞれのくぼみ部の壁から離隔させるこ
とにより形成される。ギャップ41aと41bもまた、
かかる領域の柔軟性を増大させる作用を有する。
柔軟性を誘起するこれらの構成素子の作用が奏合するこ
とにより、かかる領域において柔軟性が高められるとと
もに、柔軟な領域自体も拡がることは、当業者であれば
、容易に理解することができるものである。実際には、
っま皮と前方外側靴底部との組合わせ体10がかかと部
材30に接続されたときに、柔軟なヒンジ状構造が形成
される。
第16図は、靴底40と靴型でつくられた甲(last
ed upperl 70とからなる靴60を装着して
歩行している足50の部分断面図である。っま皮と前方
外側靴底部との組合わせ体10とかかと部材30との接
続部において靴60が容易に屈曲する状態は図面には示
されていないが、第16図は、かかとからつま先の順に
足を踏むときの屈曲の程度を示している。即ち、くぼみ
部を重ねることにより靴60に付与される柔軟性は、先
行技術に係る従来の靴と比較して、著しく増大している
ことがわかる。
第18図は、本発明の別の実施例に従って構成された割
成の靴底の接合されたくぼみ部の部分横断面図である。
この実施例の構造体では、それぞれのくぼみ部が逆とな
っている。かくして、つま皮と前方外側靴底部との組合
わせ体100は、第2の内面120を形成するように内
向きとなっているくぼみ部118を有し、かかと部材1
30は第2の裏面137を形成するように外向きとなっ
ているくぼみ部135を有している。つま皮と前方外側
靴底部との組合わせ体100は、上記した態様と同じ態
様でかかと部材130に接合される。この場合にも、内
側の逃げ溝と裏側の逃げ溝とが、上記したように形成さ
れる。上記した最初の実施例は、内側の逃げ溝が足の裏
の後部を挟む可能性が少ないので好ましいが、第18図
に示す実施例は機能的には同等である。
上記したように、幼児や子供が歩行を訓練するときに身
につける癖の1つに、靴の裏面、特に、前方外側靴底部
の裏面を引きするということがある。これは、多くの場
合、十分な大きさの抵抗が前方外側靴底部と歩行面との
間に生じて、子供の足を歩行面に「くっつかせるJ (
”5tick”)ように、子供が足を最初につくときに
起こる。これにより、子供は必ずバランスを崩して転ぶ
ことになる。
このようなことが起こる可能性を少なくするため、つま
皮と前方外側靴底部との組合わせ体10の裏面17は、
実質上非粘着性の材料、即ち、はとんどの表面に対して
小さい粘着性を示す材料から形成することができる。か
かる材料には、ポリ塩化ビニル(PVC)がある。PV
Cのような材料は、熱可塑性ゴムと比べて、はとんどの
歩行面に対して粘着力が小さい。PVCはまた、つま先
部分をPVCで形成することができるように実質上耐擦
りきず性(scuff−resistantl である
ことも、本発明にとって有利である。従って、本発明に
係るつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体10は、一
体的に形成することができる。
当業者が知るように、幼児または子供が歩行面で滑らな
いように、ある程度の粘着性が靴の裏に要求されるもの
である。このため、本発明に係る靴は、熱可塑性ゴムの
ような材料から形成されるかかと部材30を備えている
。熱可塑性ゴムは、子供の歩行の際に十分に前方へ前方
外側靴底部の裏面をひきずりあるいは実際には滑らせる
と、かかと部材30が歩行面と接触して子供の足を歩行
面に「くっつかせる」ことができるように、比較的大き
い摩擦係数を有している。子供の歩行の際のこの時点で
は、子供の足は、次のステップを取ることができるよう
に十分前方にある6第16図は、前方外側靴底部の裏面
を歩行面で引きずり、あるいは滑っているときの子供の
足のおおよその位置を示し、第19図は、歩行面と接触
しているかかと部材30によって得られる子供の足の配
置状態を示す。
従って、幼児または子供は、新しい靴またはスニーカに
おいてブレーキング(breaking)の不快感を受
けることはない。
上記説明および図面は、本発明に係るっま皮と前方外側
靴底部との組合わせ体を備えた割腹靴の一実施例を示す
ものであるが、上記した実施例の構成、材料および作用
効果の点において、特許請求の範囲に記載する本発明の
精神と範囲とから逸脱することなく、種々の変更を行な
うことができるものである。
(効果) このようにして構成された靴によれば、幼児または子供
の足は制限を受けず、あるいは子供はちょうど裸足の場
合のように一層自然に歩こうとするので、幼児や子供の
足の適正な成長および発達を図ることができる。かくし
て、親その他のインストラクタは適正に装着しかつ容易
に扱うことができる靴を手に入れることができるので、
正しい形態での歩行または走行を身につけることができ
るように、幼児または子供を訓練することができる。ま
た、本発明によれば、幼児または子供の歩行を容易にす
るように柔軟性を高めることができるほかに、転倒やつ
まずきの原因となる出張りがないので、子供が転んだり
、つまずいたりする問題に遭遇することがなくなる。更
に、っま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は、対擦り
きす性のある熱可塑性ゴムまたは同様な材料から形成す
ることができるので、親は、幼児または子供の靴の美的
外観または幼児あるいは子供が足を引きすることにより
つま先部分が早い時期に壊れるという点に気をつけなく
て済むようになる。更にまた、前方外側靴底部の裏面は
、かかと部材の材料よりも歩行面に対する抵抗が小さい
、ポリ塩化ビニルのような材料から形成することができ
る。これにより、子供がつまずくおそれを少なくするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はつま先部分の頂部から前方外側靴底部へかけて
の不連続な移行を示す先行技術に係る靴の部分右側面図
、第2図は幼児または子供が足を引きずって移行領域に
ある出張りでつまずいた状態を示す第1図の先行技術の
靴の部分側面図、第3図は本発明に係るつま皮と前方外
側靴底部との組合わせ体の平面図、第4図は第3図に示
すつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の底面図、第
5図はつま皮の外側部と前方外側靴底部を示す第3図の
つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の右側面図、第
6図はつま皮の内側部と前方外側靴底部のくぼみ部を示
す第3図のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の左
側面図、第7図は前方外側靴底部とつま皮の側部、前部
および頂部とにより画定される中空領域を詳細に示す第
3図のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の背面図
、第8図はかかと部材の内側を示す本発明に係るかかと
部材の平面図、第9図は第8図に示すかかと部材の底面
図、第1O図はかかと部材の外側部を示す第8図のかか
と部材の右側面図、第11図はかかと部材の内側部を示
す第8図のかかと部材の左側面図、第12図は内側くぼ
み部と周壁との関係を詳細に示す第8図のかかと部材の
正面図、第13図は第8図に示すかかと部材に連結され
た第3図に示すつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体
からなる靴の底を示す平面図、第14図は第13図に示
す靴底の底面図、第15図は第13図の15−3.5線
縦断面図、第16図は連結されたくぼみ部の領域におけ
る柔軟性の増大を詳細に示す本発明に従って形成された
靴の部分断面図、第17図はつま先から前方外側靴底部
へかけての円滑かつ連続した移行領域の引きずりを詳細
に示す本発明に従って形成された靴の部分断面図、第1
8図は本発明の別の実施例に係る割腹靴の連結されたく
ぼみ部を示す部分横断面図、第19図は歩行面に対する
抵抗を更に付与するようにかかと部材が歩行面と接触す
るときの靴の状態を詳細に示す本発明に係る靴の部分横
断面図である。 A・・・靴底部、B・・・ステッチ、C・・・甲、D・
・・出張り、10・・・っま皮と前方外側靴底部との組
合わせ体、11・・・外側部、12・・・内側部、13
・・・前部、14・・・頂部、15・・・外側靴底部、
16・・・内面、17・・・裏面、18・・・裏側くぼ
み部、19・・・縁部、20・・・第2の裏面、21・
・・壁、31・・・内面部、32・・・裏面部、33・
・・周壁部、33a・・・内側周壁部、33b・・・外
側周壁部、34・・・ステッチ溝、35・・・内側くぼ
み部、36・ ・第2の内面、38・・壁、 パターン、40・・・靴底、 ・ギャップ、50・・・足、 ・・・甲。 ・・縁部、37・・ 39・・・はちの巣 41a、41b・・ 60・・・靴、70

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)歩行靴のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体
    において、該組合わせ体は足の前部、側部および頂部を
    覆うつま皮部と、足のつま先の裏および足の裏の少なく
    とも実質的部分を覆う外側靴底部とを備えた部材からな
    り、前記つま皮部は外側部と、内側部と、前部と、頂部
    とを備えており、前記前部は前記外側靴底部から前記頂
    部へかけて略丸く形成されており、前記外側靴底部は前
    記前部から後方へ延びるとともに前記内側部と前記外側
    部とに接続されており、しかも前記つま皮と前方外側靴
    底部との組合わせ体は歩行靴のかかと部と甲とに接続さ
    れるように構成配置され、前記頂部から前記前部へかけ
    てかつ前記前部から前記外側靴底部へかけて実質上円滑
    かつ連続した移行部が形成されていることを特徴とする
    つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (2)実質上円滑かつ連続した移行部が前記内側部と外
    側部から前記外側靴底部にかけて形成されていることを
    特徴とする請求項1に記載のつま皮と前方外側靴底部と
    の組合わせ体。 (3)前記つま皮部は前記外側靴底部と、前記外側およ
    び内側部と、前記前部との間に中空領域を形成するよう
    に構成され、該中空領域は足のつま先の前部、側部およ
    び頂部を受けるようになっていることにより、つま皮部
    の各部分を足の周囲に押付けることなく足を挿入するこ
    とができるようになっていることを特徴とする請求項2
    に記載のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (4)前記部材は足のつま先の前部、側部および頂部を
    受ける中空領域を有する略カップ状の形状に形成され、
    つま皮部の各部分を足の周囲に押付けることなく足を挿
    入することができるようになっていることを特徴とする
    請求項2に記載のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ
    体。 (5)前記部材は熱可塑性材料から形成されていること
    を特徴とする請求項2に記載のつま皮と前方外側靴底部
    との組合わせ体。 (6)前記つま皮部は熱可塑性ゴムから形成されている
    ことを特徴とする請求項2に記載のつま皮と前方外側靴
    底部との組合わせ体。 (7)前記外側靴底部はくぼみ部を有しており、該くぼ
    み部は前記外側靴底部の後部を横切って延びるように形
    成され、しかも前記くぼみ部は該くぼみ部の領域におい
    て柔軟性を高めるように靴のかかと部材に連結されるよ
    うになっていることを特徴とする請求項2に記載のつま
    皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (8)前記くぼみ部の少なくとも一部は前記外側部およ
    び内側部を越えて後方へ延びていることを特徴とする請
    求項7に記載のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体
    。 (9)前記くぼみ部は前記外側部と内側部の後方に配設
    されていることを特徴とする請求項7に記載のつま皮と
    前方外側靴底部との組合わせ体。 (10)前記くぼみ部は前記外側靴底部の残りの部分の
    肉厚よりも実質上小さい肉厚を有することにより、前記
    くぼみ部がかかと部材に連結されたときに前記くぼみ部
    の領域における柔軟性を高めることを特徴とする請求項
    7に記載のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (11)前記くぼみ部は前記内側部から前記外側部へ後
    方に延びていることを特徴とする請求項7に記載のつま
    皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (12)前記くぼみ部は該くぼみ部が前記外側部と交差
    する点を通る仮想接線と直交する仮想線に対して約13
    度の角度をなして前記内側部から前記外側部へ後方に延
    びることを特徴とする請求項7に記載のつま皮と前方外
    側靴底部との組合わせ体。 (13)前記外側靴底部は裏面とくぼみ部とを有してお
    り、該くぼみ部は前記前部から離隔している前記外側靴
    底部の端部を横切って延びるとともに第2の裏面を有し
    ており、該第2の裏面は前記くぼみ部の領域における柔
    軟性を高めるように靴のかかと部材に連結されるように
    なっていることを特徴とする請求項2に記載のつま皮と
    前方外側靴底部との組合わせ体。 (14)前記外側靴底部の前記くぼみ部の少なくとも一
    部は前記外側部と内側部を越えて後方へ延びていること
    を特徴とする請求項13に記載のつま皮と前方外側靴底
    部との組合わせ体。 (15)前記くぼみ部は前記外側部と内側部の後方に配
    設されていることを特徴とする請求項13に記載のつま
    皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (16)前記外側靴底部の前記くぼみ部は前記外側靴底
    部の残りの部分の肉厚よりも実質上小さい肉厚を有する
    ことにより、前記くぼみ部がかかと部材に連結されたと
    きに前記くぼみ部の領域における柔軟性を高めるように
    なっていることを特徴とする請求項13に記載のつま皮
    と前方外側靴底部との組合わせ体。 (17)前記くぼみ部は前記内側部から前記外側部へ後
    方に延びることを特徴とする請求項13に記載のつま皮
    と前方外側靴底部との組合わせ体。 (18)前記くぼみ部は該くぼみ部が前記外側部と交差
    する点を通る仮想接線と直交する仮想線に対して約13
    度の角度をなして前記内側部から前記外側部へ後方に延
    びることを特徴とする請求項13に記載のつま皮と前方
    外側靴底部との組合わせ体。 (19)後側部と、外側部と、内側部と、足の裏のかか
    とおよび中間部を覆うように前記後側部、外側部および
    内側部を接続する靴底部とを有する部材を備えてなり、
    前記靴底部は前記後側部から離隔した側において前記内
    側部から前記外側部へ横切って延びるくぼみ部を有して
    おり、しかも前記くぼみ部は該くぼみ部の領域における
    柔軟性を高めるようなサイズに形成された割底靴の前方
    外側靴底部に連結されるようになっていることを特徴と
    する割底靴のかかと部材。 (20)前記部材は前記後側部、外側部および内側部か
    ら上方へ延びる周壁部を有することを特徴とする請求項
    19に記載のかかと部材。 (21)前記くぼみ部は該くぼみ部の外側から上方へ延
    びる外側周壁部と前記くぼみ部の内側から上方へ延びる
    内側周壁部とを有することを特徴とする請求項20に記
    載のかかと部材。 (22)前記靴底部は内面部を有しており、前記くぼみ
    部は該内面部の面よりも下に第2の内面を画定するよう
    に前記内面部に形成されていることを特徴とする請求項
    19に記載のかかと部材。 (23)前記部材は前記後側部、外側部および内側部か
    ら上方へ延びる周壁部を備えることを特徴とする請求項
    22に記載のかかと部材。 (24)前記くぼみ部は該くぼみ部の外側から上方へ延
    びる外側周壁部と前記くぼみ部の内側から上方へ延びる
    内側周壁部とを有することを特徴とする請求項23に記
    載のかかと部材。 (25)前記くぼみ部は靴底部の残りの部分の肉厚より
    も実質上小さい肉厚を有することにより、前記くぼみ部
    が割底靴の前方外側靴底部に連結されたときに前記くぼ
    み部の領域における柔軟性を高めることを特徴とする請
    求項22に記載のかかと部材。 (26)前記くぼみ部は前記内側部から前記外側部へ後
    方に延びることを特徴とする請求項22に記載のかかと
    部材。 (27)前記くぼみ部は該くぼみ部が前記内側部と交差
    する点を通る仮想接線と直交する仮想線に対して約13
    度の角度をなして前記内側部から前記外側部へ後方に延
    びることを特徴とする請求項22に記載のかかと部材。 (28)前記部材は熱可塑性ゴムから形成されているこ
    とを特徴とする請求項22に記載のかかと部材。 (29)足のつま先の裏と足の裏の少なくとも実質的な
    部分を覆う前方外側靴底部と、 足の裏のかかとと中間領域とを覆うように前記前方外側
    靴底部に連結されたかかと部材とからなり、 前記前方外側靴底部は該前方外側靴底部の裏面が比較的
    小さい抵抗で歩行面を滑ることができるように摩擦係数
    の小さい材料から形成され、前記かかと部材は歩行面と
    粘着係合するときに靴が歩行面にあるように大きい摩擦
    係数を有する材料から形成されていることを特徴とする
    靴。 (30)前記前方外側靴底部はポリ塩化ビニルから形成
    されていることを特徴とする請求項29に記載の靴。 (31)前記かかと部材は熱可塑性ゴムから形成されて
    いることを特徴とする請求項29に記載の靴。 (32)前記かかと部材は熱可塑性ゴムから形成されて
    いることを特徴とする請求項30に記載の靴。 (33)前記前方外側靴底部には足のつま先の前部、側
    部および頂部を覆うつま皮部が一体的に形成されている
    ことを特徴とする請求項29に記載の靴。 (34)前記つま皮部は外側部と、内側部と、前部と、
    頂部とを備えており、前記外側靴底部は前記前部から後
    方へ延びるとともに前記内側部と前記外側部とに接続さ
    れて、前記頂部から前記前部へかけて、前記前部から前
    記前方外側靴底部へかけて、かつ、前記内側部および外
    側部から前記前方外側靴底部へかけて実質上円滑かつ連
    続した移行部を形成していることを特徴とする請求項3
    3に記載の靴。 (35)前記前方外側靴底部はポリ塩化ビニルから形成
    されていることを特徴とする請求項34に記載の靴。 (36)前記かかと部材は熱可塑性ゴムから形成されて
    いることを特徴とする請求項34に記載の靴。 (37)前記かかと部材は熱可塑性ゴムから形成されて
    いることを特徴とする請求項35に記載の靴。 (38)前記外側靴底部は、該前方外側靴底部が歩行面
    に対して最小の抵抗を示すように摩擦係数が小さい材料
    から形成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (39)前記前方外側靴底部はポリ塩化ビニルから形成
    されていることを特徴とする請求項38に記載のつま皮
    と前方外側靴底部との組合わせ体。 (40)前記つま皮部は前記外側靴底部と一体に形成さ
    れているとともに、ポリ塩化ビニルから形成されている
    ことを特徴とする請求項39に記載のつま皮と前方外側
    靴底部との組合わせ体。 (41)つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体と、 足の裏のかかとおよび中間領域を覆うように前記つま皮
    と前方外側靴底部との組合わせ体に連結されたかかと部
    材と、 前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体およびかか
    と部材に連結された甲とを備え、前記つま皮と前方外側
    靴底部との組合わせ体は足の前部、側部および頂部を覆
    うつま皮部と、足のつま先の裏および足の裏の少なくと
    も実質的部分を覆う外側靴底部とを備えた部材からなり
    、前記つま皮部は外側部と、内側部と、前部と、頂部と
    を備えており、前記前部は前記外側靴底部から前記頂部
    へかけて略丸く形成されており、前記外側靴底部は前記
    前部から後方へ延びるとともに前記内側部と前記外側部
    とに接続されており、しかも前記頂部から前記前部へか
    けて、前記前部から前記外側靴底部へかけて、かつ、前
    記内側部および外側部から前記外側靴底部へかけて実質
    上円滑かつ連続した移行部が形成されており、 前記かかと部材は後側部と、外側部と、内側部と、前記
    後側部、外側部および内側部を接続する靴底部とを有し
    ており、 前記甲は足の頂部と、後部と、前記外側部および内側部
    とを覆うように前記つま皮と前方外側靴底部との組合わ
    せ体およびかかと部材に連結されていることを特徴とす
    る早期歩行発達段階用の子供靴。 (42)前記部材は一体的に成形された単一片であるこ
    とを特徴とする請求項41に記載の靴。 (43)前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は
    前記かかと部材とは異なる材料から形成されていること
    を特徴とする請求項41に記載の靴。 (44)前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は
    外側靴底部の裏面が比較的小さい抵抗で歩行面を滑るこ
    とができるように摩擦係数の小さい材料から形成されて
    いることを特徴とする請求項43に記載の靴。 (45)前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は
    ポリ塩化ビニルから形成され、前記かかと部材は熱可塑
    性ゴムから形成されていることを特徴とする請求項44
    に記載の靴。 (46)靴のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体に
    おいて、該組合わせ体は足の前部、側部および頂部を覆
    うつま皮部と、足のつま先の裏および足の裏の少なくと
    も実質的部分を覆う外側靴底部とを備えた部材からなり
    、前記つま皮部は外側部と、内側部と、前部と、頂部と
    を備えており、前記外側靴底部は前記前部から後方へ延
    びるとともに前記内側部と前記外側部とに接続されかつ
    裏面とくぼみ部とを有しており、該くぼみ部は第2の裏
    面を有するとともに前記前部から離隔する前記外側靴底
    部の端部を横切って延びており、前記くぼみ部の前記第
    2の裏面は前記くぼみ部の領域における柔軟性を高める
    ように靴のかかと部材に連結されるようになっているこ
    とを特徴とするつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体
    。 (47)前記外側靴側部の前記くぼみ部の少なくとも一
    部は前記外側部と内側部を越えて後方へ延びていること
    を特徴とする請求項46に記載のつま皮と前方外側靴底
    部との組合わせ体。 (48)前記外側靴底部の前記くぼみ部は前記外側部と
    内側部の後方に配設されていることを特徴とする請求項
    46に記載のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (49)前記外側靴底部の前記くぼみ部は前記外側靴底
    部の残りの部分の肉厚よりも実質上小さい肉厚を有する
    ことにより、前記くぼみ部がかかと部材に連結されたと
    きに前記くぼみ部の領域における柔軟性を高めることを
    特徴とする請求項46に記載のつま皮と前方外側靴底部
    との組合わせ(50)前記くぼみ部は前記内側部から前
    記外側部へ後方に延びていることを特徴とする請求項4
    6に記載のつま皮と前方外側靴底部との組合わせ体。 (51)前記くぼみ部は該くぼみ部が前記外側部と交差
    する点を通る仮想接線と直交する仮想線に対して約13
    度の角度をなして前記内側部から前記外側部へ後方に延
    びることを特徴とする請求項46に記載のつま皮と前方
    外側靴底部との組合わせ体。 (52)つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体と、 足の裏のかかとおよび中間領域を覆うように前記つま皮
    と前方外側靴底部との組合わせ体に連結されるかかと部
    材とを備え、 前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は足の前部
    、側部および頂部を覆うつま皮部と、足のつま先の裏お
    よび足の裏の少なくとも実質的部分とを覆う外側靴底部
    とを備え、前記つま皮部は外側部と、内側部と、前部と
    、頂部とを備えており、前記外側靴底部は前記前部から
    後方へ延びるとともに前記内側部と前記外側部とに接続
    され、しかも前記前部から離隔した前記外側靴底部の端
    部を横切って延びる第1のくぼみ部を有しており、 前記かかと部材は後側部と、外側部と、内側部と、前記
    後側部、外側部および内側部に接続される靴底部とを有
    し、前記靴底部は前記後側部から離隔する側部を横切っ
    て延びる第2のくぼみ部を有し、前記靴底部の前記第2
    のくぼみ部は前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ
    体の前記第1のくぼみ部に連結されて該連結されたくぼ
    み部の領域における柔軟性を高めるようになっているこ
    とを特徴とする靴。 (53)前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は
    前記かかと部材とは異なる材料から形成されていること
    を特徴とする請求項52に記載の靴。 (54)前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体は
    裏面を有し、前記第1のくぼみ部は該裏面に配設されて
    おり、前記かかと部材は内面を有し、前記第2のくぼみ
    部は該内面に配設されて第2の内面を画定しており、該
    第2の内面の実質的部分は前記第2の裏面の実質的部分
    に連結されていることを特徴とする請求項52に記載の
    靴。 (55)内側逃げ溝が前記つま皮と前方外側靴底部との
    組合わせ体の前記第1のくぼみ部と前記かかと部材の前
    記内面との間に形成され、これにより前記第2の内面が
    前記内側逃げ溝の裏面を形成していることを特徴とする
    請求項54に記載の靴。 (56)裏側逃げ溝が前記かかと部材の前記第2のくぼ
    み部と前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の前
    記裏面との間に形成され、これにより前記第2の裏面が
    前記裏側逃げ溝の裏面を形成していることを特徴とする
    請求項54に記載の靴。 (57)裏側逃げ溝が前記かかと部材の前記第2のくぼ
    み部と前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の前
    記裏面との間に形成され、これにより前記第2の裏面が
    前記裏側逃げ溝の裏面を形成していることを特徴とする
    請求項55に記載の靴。 (58)前記かかと部材は前記後側部、外側部および内
    側部から上方へ延びる周壁を備えることを特徴とする請
    求項54に記載の靴。 (59)内側逃げギャップが前記内側部から上方へ延び
    る前記周壁の部分と前記つま皮と前方外側靴底部との組
    合わせ体の内側部との間に配設され、裏側逃げギャップ
    が前記外側部から上方へ延びる前記周壁の部分と前記つ
    ま皮と前方外側靴底部との組合わせ体の前記外側部とに
    間に配設されており、前記内側逃げギャップと前記裏側
    逃げギャップは前記連結されたくぼみ部の領域における
    柔軟性を高めるように該領域に配置されていることを特
    徴とする請求項58に記載の靴。 (60)前記つま皮と前方外側靴底部との組合わせ体と
    前記かかと部材は熱可塑性ゴムから形成されていること
    を特徴とする請求項54に記載の靴。 (61)前記第1のくぼみ部と前記第2のくぼみ部は前
    記靴の内側部から外側部へ後方へ延びることを特徴とす
    る請求項54に記載の靴。
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