JPH02224681A - 光誘導ペースメーカー - Google Patents
光誘導ペースメーカーInfo
- Publication number
- JPH02224681A JPH02224681A JP4383989A JP4383989A JPH02224681A JP H02224681 A JPH02224681 A JP H02224681A JP 4383989 A JP4383989 A JP 4383989A JP 4383989 A JP4383989 A JP 4383989A JP H02224681 A JPH02224681 A JP H02224681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pace
- controller
- guidance body
- turned
- digital timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は運動の練習に使用するペースメーカーに関する
ものであり、特にトラック競技や水泳などに適した光誘
導ペースメーカーに関するものである。
ものであり、特にトラック競技や水泳などに適した光誘
導ペースメーカーに関するものである。
[従来の技術」
スポーツ競技にはいろいろあるが、トラック競走や水泳
などのようにペース配分を考慮して練習する競技は練習
するのに難しい一面があった。例えば、400メートル
のトラックを25周するlo、oooメートル競走では
、どのようなペースで走れば自己最適であるかとか、4
00メートルを68秒のペースで走りたいがペースメー
カーがいないといった具合である。とかく自分−人で練
習するのは難しいのであった。最近では、腕時計の電子
化により、腕時計にペースメーカー機能を付したものも
717版されるようになっている。主なものとしては、 (1)ラップ測定ができるもの (2)ベース音が出せるもの (3)ペースを何通りかセットしてベース音が出せるも
の などである。夫々簡便なものであるが、夫々に欠点があ
った。というのは、ラップ測定できるものでは、その都
度、操作ボタンを押さねばならないことと、結果として
の確認しかできないことである。夢中で走っている時に
ラップタイムを見る余裕などあるはずもなく、せいぜい
、ラップタイム測定地点でボタン操作をし、後で早過ぎ
たとか、遅過ぎたとして検討するほどのものである。
などのようにペース配分を考慮して練習する競技は練習
するのに難しい一面があった。例えば、400メートル
のトラックを25周するlo、oooメートル競走では
、どのようなペースで走れば自己最適であるかとか、4
00メートルを68秒のペースで走りたいがペースメー
カーがいないといった具合である。とかく自分−人で練
習するのは難しいのであった。最近では、腕時計の電子
化により、腕時計にペースメーカー機能を付したものも
717版されるようになっている。主なものとしては、 (1)ラップ測定ができるもの (2)ベース音が出せるもの (3)ペースを何通りかセットしてベース音が出せるも
の などである。夫々簡便なものであるが、夫々に欠点があ
った。というのは、ラップ測定できるものでは、その都
度、操作ボタンを押さねばならないことと、結果として
の確認しかできないことである。夢中で走っている時に
ラップタイムを見る余裕などあるはずもなく、せいぜい
、ラップタイム測定地点でボタン操作をし、後で早過ぎ
たとか、遅過ぎたとして検討するほどのものである。
ペース音の出せるものは、その人のピッチに合わせたペ
ースをセットし、ペース音を出すものであるが、単に足
の運びのペースになるだけであり歩rlJは考慮されな
いのでトータル時間は管理できない、ペース音とラップ
測定を組み合わせたとしても、それほどトレーニングの
役には立たないのが現状である。
ースをセットし、ペース音を出すものであるが、単に足
の運びのペースになるだけであり歩rlJは考慮されな
いのでトータル時間は管理できない、ペース音とラップ
測定を組み合わせたとしても、それほどトレーニングの
役には立たないのが現状である。
本発明は従来技術の欠点を解決するためのものであるが
、その目的は、ペースメーカーに要求される機能を完全
に充足することにある。即ち、どの距離をどれだけの早
さ(ペース)で走るか、又は泳ぐかとの目標を設定でき
、設定通りに走者又は泳者を導くペースメーカーを提供
することにある。又、個人練習ができるようにすること
にある。
、その目的は、ペースメーカーに要求される機能を完全
に充足することにある。即ち、どの距離をどれだけの早
さ(ペース)で走るか、又は泳ぐかとの目標を設定でき
、設定通りに走者又は泳者を導くペースメーカーを提供
することにある。又、個人練習ができるようにすること
にある。
光で競技者を誘導する誘導体と、ペースを設定しペース
を制御するベース制御器と、前記誘導体とペース制御器
を接続する部材で構成され、前記誘導体は複数個に分割
された光発生部材で構成され且つ電気的に接続されてお
り、前記ペース制御器によりコントロールされ順次点滅
することを特徴とする光誘導ペースメーカー 【実施例J 第1図は本発明を説明する為の模式図である。
を制御するベース制御器と、前記誘導体とペース制御器
を接続する部材で構成され、前記誘導体は複数個に分割
された光発生部材で構成され且つ電気的に接続されてお
り、前記ペース制御器によりコントロールされ順次点滅
することを特徴とする光誘導ペースメーカー 【実施例J 第1図は本発明を説明する為の模式図である。
(1)はペース制御器であり、(2)は誘導体、(3)
は接続部材である。ペース制御器(1)にデータを入力
しスタートすると誘導体(2)が順次点灯する0例えば
、25mを100ケの誘導体で構成しておいて、その間
を20秒で移動するようにセットすると1ケの点灯時間
は0.2秒である。
は接続部材である。ペース制御器(1)にデータを入力
しスタートすると誘導体(2)が順次点灯する0例えば
、25mを100ケの誘導体で構成しておいて、その間
を20秒で移動するようにセットすると1ケの点灯時間
は0.2秒である。
第2図はペース制御器の機能を説明する為の回路ブロッ
ク図である。(4)は外部操作部材であり、データを入
力する為のものであり、入力回路(5)に接続されてい
る。入力回路(5)は、複数のメモリー(本実施例では
1〜4)に接続しており、夫々にデータを入力する。又
、タイマー(13)に接続している。表示装置(6)は
入力データのモニター用であり入力回路(5)と接続し
ている。(7) 、°(8)、(9)、(10)は夫々
メモリーl、メモリー2、メモリー3、メモリー4であ
り演算器(12)に接続されている。
ク図である。(4)は外部操作部材であり、データを入
力する為のものであり、入力回路(5)に接続されてい
る。入力回路(5)は、複数のメモリー(本実施例では
1〜4)に接続しており、夫々にデータを入力する。又
、タイマー(13)に接続している。表示装置(6)は
入力データのモニター用であり入力回路(5)と接続し
ている。(7) 、°(8)、(9)、(10)は夫々
メモリーl、メモリー2、メモリー3、メモリー4であ
り演算器(12)に接続されている。
演算器(12)には発振器(11)が接続されており、
各メモリーのデータを処理して誘導体(2)へ指令を出
す。メモリーl (7)には、誘導体の数を入力してお
く、メモリー2(8)には、設定時間を入力しておく。
各メモリーのデータを処理して誘導体(2)へ指令を出
す。メモリーl (7)には、誘導体の数を入力してお
く、メモリー2(8)には、設定時間を入力しておく。
メモリー3(9)には作動回数を入力しておく。メモリ
ー4(10)には作動仕様を入力しておく。
ー4(10)には作動仕様を入力しておく。
例えばメモリー1 (7)に誘導体の数を100と入力
する(lヶ25cmの誘導体100ケを接続して25m
の誘導体を構成した場合)、メモリー2(8)に20秒
と入力する(25mを20秒のペースで泳ぐ場合)、メ
モリー3(9)に8回と入力する(200m泳ぐ場合)
。メモリー4 (10)は「往復」とする(プールの場
合は往復するからであり、トラックなら[回転」とする
)0以上の4データにより演算器(12)は誘導体1ケ
の点灯時間が0.2秒であり、反復回数8であり、往復
運動であると処理する。外部操作部材によりペース制御
器(1)をスタートするとタイマー(13)が作動し、
設定時間経過後、演算器(12)から誘導体(2)を作
動する信号が出る。1番から100番まである誘導体は
点灯時間0.2秒で順次点灯し、100番目が、点灯し
て消えるのは20秒後である。次に100番が点灯し順
次逆戻りする。8回作動して終了する。泳者は、点灯す
る誘導体を見ながら一緒に泳げば、所望のペースになる
。トラックの場合は、メモリー(4)を「回転」とする
だけで、同様にペースメーカーとなる。誘導体の長さは
目的に応じて作製すればよく、25cm、 50cm%
l m−・−等々である。
する(lヶ25cmの誘導体100ケを接続して25m
の誘導体を構成した場合)、メモリー2(8)に20秒
と入力する(25mを20秒のペースで泳ぐ場合)、メ
モリー3(9)に8回と入力する(200m泳ぐ場合)
。メモリー4 (10)は「往復」とする(プールの場
合は往復するからであり、トラックなら[回転」とする
)0以上の4データにより演算器(12)は誘導体1ケ
の点灯時間が0.2秒であり、反復回数8であり、往復
運動であると処理する。外部操作部材によりペース制御
器(1)をスタートするとタイマー(13)が作動し、
設定時間経過後、演算器(12)から誘導体(2)を作
動する信号が出る。1番から100番まである誘導体は
点灯時間0.2秒で順次点灯し、100番目が、点灯し
て消えるのは20秒後である。次に100番が点灯し順
次逆戻りする。8回作動して終了する。泳者は、点灯す
る誘導体を見ながら一緒に泳げば、所望のペースになる
。トラックの場合は、メモリー(4)を「回転」とする
だけで、同様にペースメーカーとなる。誘導体の長さは
目的に応じて作製すればよく、25cm、 50cm%
l m−・−等々である。
次に誘導体について説明する。第3図は誘導体を説明す
る為のブロック図である。誘導体は1つづつ独立してお
り、発光部材(14)、駆動回路(15)、デジタルタ
イマー(16)を有し、電源としての配線とコネクタ一
部及び外装(図示せず)から成り立っている。
る為のブロック図である。誘導体は1つづつ独立してお
り、発光部材(14)、駆動回路(15)、デジタルタ
イマー(16)を有し、電源としての配線とコネクタ一
部及び外装(図示せず)から成り立っている。
ペース制御器(1)にデータが入力されると演算器で誘
導体1ケの点灯時間が演算される。デジタルタイマーに
は演算された点灯時間がセットされる。ペース制御器が
スタートすると1番目の誘導体のデジタルタイマー(1
6)がオンされ、同時に駆動回路(15)で発光部材が
点灯する。セット時間が過ぎるとデジタルタイマー(1
6)はオフになり発光部材は消灯し、同時に2番目の誘
導体のデジタルタイマーへオン信号を出す。順次信号が
送られることになる。デジタルタイマーは同じ機能をす
ればカウンターでも良い。
導体1ケの点灯時間が演算される。デジタルタイマーに
は演算された点灯時間がセットされる。ペース制御器が
スタートすると1番目の誘導体のデジタルタイマー(1
6)がオンされ、同時に駆動回路(15)で発光部材が
点灯する。セット時間が過ぎるとデジタルタイマー(1
6)はオフになり発光部材は消灯し、同時に2番目の誘
導体のデジタルタイマーへオン信号を出す。順次信号が
送られることになる。デジタルタイマーは同じ機能をす
ればカウンターでも良い。
本発明によれば、自己の能力に応じたペースを設定し、
−人で練習ができるという、従来にない効果を有する。
−人で練習ができるという、従来にない効果を有する。
本発明の光誘導ペースメーカーはプールやグラウンドに
設置するだけでよく、特別な工事を必要としないので、
既存の設備がそのまま使用できる点、簡便である。従来
の腕時計のように、途中で時間を見たり、ボタンを操作
する必要がなく、ただ光を追えば良いのと、点灯して進
むのが、ずばり所望ペースなので、単なるピッチ確認と
違い目標となり得る。
設置するだけでよく、特別な工事を必要としないので、
既存の設備がそのまま使用できる点、簡便である。従来
の腕時計のように、途中で時間を見たり、ボタンを操作
する必要がなく、ただ光を追えば良いのと、点灯して進
むのが、ずばり所望ペースなので、単なるピッチ確認と
違い目標となり得る。
第1図は本発明を説明する為の模式図、第2図はペース
制御器の回路ブロック図、第3図は誘導体を説明する為
のブロック図である。 (1) ペース制御器 (2) 誘導体 (3) 接続部材 第1図 第2図 第3図
制御器の回路ブロック図、第3図は誘導体を説明する為
のブロック図である。 (1) ペース制御器 (2) 誘導体 (3) 接続部材 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 光で競技者を誘導する誘導体と、ペースを設定しペース
を制御するペース制御器と、前記誘導体とペース制御器
を接続する部材で構成され、前記誘導体は複数個に分割
された光発生部材で構成され且つ電気的に接続されてお
り、前記ペース制御器によりコントロールされ順次点滅
することを特徴とする光誘導ペースメーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4383989A JPH02224681A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 光誘導ペースメーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4383989A JPH02224681A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 光誘導ペースメーカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224681A true JPH02224681A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12674916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4383989A Pending JPH02224681A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 光誘導ペースメーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224681A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914675B2 (ja) * | 1978-04-28 | 1984-04-05 | 大阪瓦斯株式会社 | 流体管の継手構造 |
| JPS59146674A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-08-22 | 株式会社 東京スタンドサ−ビス | 記録表示装置 |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP4383989A patent/JPH02224681A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914675B2 (ja) * | 1978-04-28 | 1984-04-05 | 大阪瓦斯株式会社 | 流体管の継手構造 |
| JPS59146674A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-08-22 | 株式会社 東京スタンドサ−ビス | 記録表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3846704A (en) | Apparatus for evaluating athletic performance | |
| EP2276407B1 (en) | Modular robotic tiles for physical interaction | |
| US5989120A (en) | Electronic counting apparatus for a child's game and method therefor | |
| KR100593124B1 (ko) | 경기데이터 표시장치 | |
| US4702475A (en) | Sports technique and reaction training system | |
| US5921890A (en) | Programmable audible pacing device | |
| US4632570A (en) | Timer for use in interval training | |
| US20050243655A1 (en) | Programmable analog display timer system | |
| US4949320A (en) | Acoustic signal apparatus | |
| EP0587622B1 (en) | Sports training device | |
| JPH02224681A (ja) | 光誘導ペースメーカー | |
| GB2503679A (en) | A programmable visual training aid for swimmers | |
| US11896873B2 (en) | Cardiovascular exercise device, system and method | |
| JPH045975A (ja) | 陸上競技用自主トレーニングシステム | |
| EP0253920B1 (en) | Sports technique and reaction training system | |
| US11986722B2 (en) | Handheld pool game clock apparatus | |
| WO1994004995A1 (en) | Time registering and scoring apparatus for billiards table games | |
| CA2306759A1 (en) | System and method for training a swimmer | |
| US20220040524A1 (en) | System and methods for athletic drill training using networked devices | |
| JP2002291955A (ja) | 走力向上支援装置 | |
| BR102023010068A2 (pt) | Metrônomo digital programável para atuação audível e/ou por vibração e método automatizado e facilitado de cálculo de utilização da tabela de relação entre envergadura e frequência de braçadas proposta pelo método de natação total immersion swimming | |
| JP2573219B2 (ja) | ストツプウオツチ | |
| US20030059754A1 (en) | Routine machine | |
| JPH01181880A (ja) | プール用ペースメーカ装置 | |
| KR100322960B1 (ko) | 스피드훈련기기 및 스피드훈련시스템 |