JPH02224746A - 連続回転型ctスキャナ - Google Patents
連続回転型ctスキャナInfo
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- JPH02224746A JPH02224746A JP1048178A JP4817889A JPH02224746A JP H02224746 A JPH02224746 A JP H02224746A JP 1048178 A JP1048178 A JP 1048178A JP 4817889 A JP4817889 A JP 4817889A JP H02224746 A JPH02224746 A JP H02224746A
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- JP
- Japan
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- rotation
- scanner
- rotating
- generator
- rotary frame
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- Granted
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- 244000287680 Garcinia dulcis Species 0.000 abstract 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は連続回転型のローテート−ローテート方式のX
線CTスキャナ(以下CTスキャナという)に関し、特
に電源供給方法を改善した連続回転型CTスキャナに関
する。
線CTスキャナ(以下CTスキャナという)に関し、特
に電源供給方法を改善した連続回転型CTスキャナに関
する。
(従来の技術)
従来、ローテート−ローテート方式のCTスキャナにお
いて、X線源であるX線管に大きな電力を供給するため
、回転部分にケーブルを巻きつける所謂ケーブルテーク
アツプ機構が必要とされ、このため連続的に回転させる
ことができず、スキャン間休止時間が必要となり、撮影
時間を短くして被検者の体動の影響を少なくすることが
困難であった。従ってCTスキャナを連続回転型とする
ために、スリップリングと称するブラシ機構を用いて固
定部分から回転部分へ電源を供給する方法が実用化され
るようになった。
いて、X線源であるX線管に大きな電力を供給するため
、回転部分にケーブルを巻きつける所謂ケーブルテーク
アツプ機構が必要とされ、このため連続的に回転させる
ことができず、スキャン間休止時間が必要となり、撮影
時間を短くして被検者の体動の影響を少なくすることが
困難であった。従ってCTスキャナを連続回転型とする
ために、スリップリングと称するブラシ機構を用いて固
定部分から回転部分へ電源を供給する方法が実用化され
るようになった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、スリップリングを用いる方式では次のような
問題点がある。
問題点がある。
(1)ブラシを回転部分に接触させることにより電源を
供給する方式であるため、ブラシの接触部分の回転によ
り火花放電が起こり易い。
供給する方式であるため、ブラシの接触部分の回転によ
り火花放電が起こり易い。
このため微弱な電気信号を扱う検出器付近にノイズ等の
障害を与える恐れがある。
障害を与える恐れがある。
(2)上記の火花放電の発生を抑え、且つ絶縁を保持す
るためにはガスを封入したガス絶縁方式が必要となるが
、これは機構的に複雑になり、又、保守にも時間が掛か
る。
るためにはガスを封入したガス絶縁方式が必要となるが
、これは機構的に複雑になり、又、保守にも時間が掛か
る。
(3)ブラシが回転部分との摩擦により摩耗するため、
定期的な交換が必要である。
定期的な交換が必要である。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、スリップリング等の電気的接触機構、を必要としない
連続回転型CTスキャナを実現することにある。
、スリップリング等の電気的接触機構、を必要としない
連続回転型CTスキャナを実現することにある。
(課題を解決するための手段)
前記の課題を解決する本発明は、X線源とX線検出器と
が被検体の周囲を連続回転可能に回転する連続回転型C
Tスキャナにおいて、前記X線源と前記X線検出器とが
取り付けられている第1の回転手段の回転中心と同一の
回転中心を持ち前記CTスキャナの固定部分と前記第1
の回転手段との双方に対して自由な回転をする第2の回
転手段と、該第2の回転手段に回転エネルギーを与える
ための前記固定部分に設けられた回転駆動手段と、前記
第1の回転手段に取り付けられ該第1の回転手段の任意
の回転半径上の円周と前記第2の回転手段の任意の回転
半径上の円周との相対線速度差に応じて電気エネルギー
を発生する発電手段とを具備することを特徴とするもの
である。
が被検体の周囲を連続回転可能に回転する連続回転型C
Tスキャナにおいて、前記X線源と前記X線検出器とが
取り付けられている第1の回転手段の回転中心と同一の
回転中心を持ち前記CTスキャナの固定部分と前記第1
の回転手段との双方に対して自由な回転をする第2の回
転手段と、該第2の回転手段に回転エネルギーを与える
ための前記固定部分に設けられた回転駆動手段と、前記
第1の回転手段に取り付けられ該第1の回転手段の任意
の回転半径上の円周と前記第2の回転手段の任意の回転
半径上の円周との相対線速度差に応じて電気エネルギー
を発生する発電手段とを具備することを特徴とするもの
である。
(作用)
第1の回転手段に取り付けられた発電手段は、第2の回
転手段との相対的な速度差により回転させられて、電気
エネルギーを発生する。
転手段との相対的な速度差により回転させられて、電気
エネルギーを発生する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のCTスキャナの概略構造図
である。図において、(イ)は正面図で、(ロ)は側面
図である。図中、1はCTによる断層撮影を受ける被検
体で、被検体1を中心とじて回転フレームAllが回転
する。回転フレームA11にはX線管12やX線検出器
13が取り付けられていて、回転フレームAllの回転
により、被検体1の周囲を回転する。14は回転フレー
ムAllを回転させるためのCTスキャナの固定部分に
取り付けられているモータAでベルト15を介して回転
運動を伝達する。16は回転フレームAllに取り付け
られている発電機で、回転軸に取り付けられているロー
ラ17は、回転フレームB21に接触して回転フレーム
B21の回転により回転する。22は回転フレームB2
1をベルト23を介して回転させるためのCTスキャナ
の固定部分に取り付けられたモータBで、回転フレーム
Allとは無関係に回転フレームB21を回転させる。
である。図において、(イ)は正面図で、(ロ)は側面
図である。図中、1はCTによる断層撮影を受ける被検
体で、被検体1を中心とじて回転フレームAllが回転
する。回転フレームA11にはX線管12やX線検出器
13が取り付けられていて、回転フレームAllの回転
により、被検体1の周囲を回転する。14は回転フレー
ムAllを回転させるためのCTスキャナの固定部分に
取り付けられているモータAでベルト15を介して回転
運動を伝達する。16は回転フレームAllに取り付け
られている発電機で、回転軸に取り付けられているロー
ラ17は、回転フレームB21に接触して回転フレーム
B21の回転により回転する。22は回転フレームB2
1をベルト23を介して回転させるためのCTスキャナ
の固定部分に取り付けられたモータBで、回転フレーム
Allとは無関係に回転フレームB21を回転させる。
次に上記のように構成された実施例の装置Q動作を説明
する。運転開始に当たって先ずモータB22にスイッチ
を入れ、ベルト23を介して回転フレームB21を回転
させる。この回転は回転フレームAllが静止中である
と回転中であるとに拘わらず予め定められた範囲の回転
数で回転する。
する。運転開始に当たって先ずモータB22にスイッチ
を入れ、ベルト23を介して回転フレームB21を回転
させる。この回転は回転フレームAllが静止中である
と回転中であるとに拘わらず予め定められた範囲の回転
数で回転する。
CTスキャナのスキャン起動操作により、モータA14
が起動されて回転を始めると、この回転はベルト15を
介して回転フレームAllに伝えられ、回転フレームA
llは定速の連続回転状態になる。尚、回転フレームA
llと回転フレームB21との回転方向は逆方向になる
ように設定されている。回転フレームAllが回転する
と、この回転フレームAllに取り付けられている発電
機16も回転フレームAllと同じ回転中心で回転する
。
が起動されて回転を始めると、この回転はベルト15を
介して回転フレームAllに伝えられ、回転フレームA
llは定速の連続回転状態になる。尚、回転フレームA
llと回転フレームB21との回転方向は逆方向になる
ように設定されている。回転フレームAllが回転する
と、この回転フレームAllに取り付けられている発電
機16も回転フレームAllと同じ回転中心で回転する
。
一方発電機16の回転軸は、取り付けられているローラ
17が回転フレームB21に接触しているため、回転フ
レームB21の回転数に比例して回転する。
17が回転フレームB21に接触しているため、回転フ
レームB21の回転数に比例して回転する。
回転フレームAllと回転フレームB21の回転方向は
既述のように逆方向なので、発電機16の回転軸は、回
転フレームAllと回転フレームB21の回転数の和に
比例して回転し、この回転エネルギーは発電機16から
電気エネルギーとして出力され、回転フレームAllに
取り付けられているX線管12に必要な電力が供給され
る。
既述のように逆方向なので、発電機16の回転軸は、回
転フレームAllと回転フレームB21の回転数の和に
比例して回転し、この回転エネルギーは発電機16から
電気エネルギーとして出力され、回転フレームAllに
取り付けられているX線管12に必要な電力が供給され
る。
以上説明したように本実施例によれば、次のような効果
が期待できる。
が期待できる。
(1)被検体にX線を曝射するX線管12と、被検体1
を透過したX線を検出するX線検出器13が回転フレー
ムAllに取り付けられて共に回転する第3世代のCT
において、回転フレームAll上に取り付けられている
X線管12に電力を供給する発電機16を回転フレーム
Allに取り付け、その回転軸が回転フレームAllと
は独立に設けられたもう一つの回転機構の回転フレーム
B21により回転させられ、その回転数の差(実質的に
は双方の回転体が逆方向に回転するので和になる。
を透過したX線を検出するX線検出器13が回転フレー
ムAllに取り付けられて共に回転する第3世代のCT
において、回転フレームAll上に取り付けられている
X線管12に電力を供給する発電機16を回転フレーム
Allに取り付け、その回転軸が回転フレームAllと
は独立に設けられたもう一つの回転機構の回転フレーム
B21により回転させられ、その回転数の差(実質的に
は双方の回転体が逆方向に回転するので和になる。
)によって発電するようにしたため、スリップリング等
の電気的接触部分を設けることなく、回転するX線管1
2に電力を供給することができる。従って、スリップリ
ングで発生する火花ノイズを防止し、且つ、摩耗による
損耗をなくし耐久性を向上させることができる。
の電気的接触部分を設けることなく、回転するX線管1
2に電力を供給することができる。従って、スリップリ
ングで発生する火花ノイズを防止し、且つ、摩耗による
損耗をなくし耐久性を向上させることができる。
(2)X線管12を回転させる機構である回転フレーム
Allとは独立の回転機構である回転フレームB21を
持つことにより、X線管12が回転しない静止状態にお
いても、X線管12に電力を供給することができる。従
って、スカウトとニー撮影も可能である。
Allとは独立の回転機構である回転フレームB21を
持つことにより、X線管12が回転しない静止状態にお
いても、X線管12に電力を供給することができる。従
って、スカウトとニー撮影も可能である。
(3)二つの回転体の回転中心を一致させたので、X線
管12の回転動作に影響を与えることなく、又、X線管
12の位置に拘わらずX線管12に電力を供給すること
ができる。
管12の回転動作に影響を与えることなく、又、X線管
12の位置に拘わらずX線管12に電力を供給すること
ができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。第
2図は本発明の他の実施例の装置の説明のための発電部
のみを抽出した説明図である。図において、第1図と同
等の部分には同一の符号を付しである。図中、(イ)は
回転フレームAll及び回転フレームB21と発電部分
の関係位置を示した説明図、(ロ)は発電部の一つを拡
大した図である。31は磁性鉄芯32に巻かれている発
電コイルで、磁性鉄芯32は回転フレームAllに取り
付けられており、複数個の発電コイル31は直列に接続
されている。33は磁性鉄芯34に巻かれた励磁コイル
で、それぞれに直流電源35が接続されて直流磁界を作
っている。
2図は本発明の他の実施例の装置の説明のための発電部
のみを抽出した説明図である。図において、第1図と同
等の部分には同一の符号を付しである。図中、(イ)は
回転フレームAll及び回転フレームB21と発電部分
の関係位置を示した説明図、(ロ)は発電部の一つを拡
大した図である。31は磁性鉄芯32に巻かれている発
電コイルで、磁性鉄芯32は回転フレームAllに取り
付けられており、複数個の発電コイル31は直列に接続
されている。33は磁性鉄芯34に巻かれた励磁コイル
で、それぞれに直流電源35が接続されて直流磁界を作
っている。
この実施例においては、回転フレームAllと回転フレ
ームB21との回転数の差に基づく周速から発電コイル
31に電気エネルギーが得られ、発電コイル31が取り
付けられている回転フレームAllと共に回転するX線
管12に電力を供給する。
ームB21との回転数の差に基づく周速から発電コイル
31に電気エネルギーが得られ、発電コイル31が取り
付けられている回転フレームAllと共に回転するX線
管12に電力を供給する。
第1図の実施例において、次のような変形が可能である
。
。
(1)発電機が1台の例を示したが、物理的に搭載可能
な範囲で複数台使用しても良い。
な範囲で複数台使用しても良い。
(2)モータと回転フレーAとの連結にベルトを用いる
例を示したが、ギヤ、又はダイレクト駆動方式を用いて
も良い。
例を示したが、ギヤ、又はダイレクト駆動方式を用いて
も良い。
(3)回転フレームB21と発電機16との結合をロー
ラ17で行う例を示したが、ギア、又はベルト等を用い
ても良い。
ラ17で行う例を示したが、ギア、又はベルト等を用い
ても良い。
(4)構造体は全体を接地面に対して傾斜(チルト)さ
せることもできる。
せることもできる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、スリップリ
ング等の電気的接触機構を必要としない連続回転型CT
スキャナの給電方式を実現することができて1、実用上
の効果は大きい。
ング等の電気的接触機構を必要としない連続回転型CT
スキャナの給電方式を実現することができて1、実用上
の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は本発
明の他の実施例の要部を抽出した説明図である。 11・・・回転フレームA 12・・・X1lWW
13・・・X線検出器 14・・・モータA15
.23・・・ベルト 16・・・発電機17・・・
ローラ 21・・・回転フレームB22・・
・モータB 31・・・発電コイル32.3
4・・・磁性鉄芯 33・・・励磁コイル35・・・
直流電源
明の他の実施例の要部を抽出した説明図である。 11・・・回転フレームA 12・・・X1lWW
13・・・X線検出器 14・・・モータA15
.23・・・ベルト 16・・・発電機17・・・
ローラ 21・・・回転フレームB22・・
・モータB 31・・・発電コイル32.3
4・・・磁性鉄芯 33・・・励磁コイル35・・・
直流電源
Claims (1)
- X線源とX線検出器とが被検体の周囲を連続回転可能に
回転する連続回転型CTスキャナにおいて、前記X線源
と前記X線検出器とが取り付けられている第1の回転手
段の回転中心と同一の回転中心を持ち前記CTスキャナ
の固定部分と前記第1の回転手段との双方に対して自由
な回転をする第2の回転手段と、該第2の回転手段に回
転エネルギーを与えるための前記固定部分に設けられた
回転駆動手段と、前記第1の回転手段に取り付けられ該
第1の回転手段の任意の回転半径上の円周と前記第2の
回転手段の任意の回転半径上の円周との相対線速度差に
応じて電気エネルギーを発生する発電手段とを具備する
ことを特徴とする連続回転型CTスキャナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048178A JP2811192B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 連続回転型ctスキャナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048178A JP2811192B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 連続回転型ctスキャナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224746A true JPH02224746A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2811192B2 JP2811192B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=12796133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048178A Expired - Lifetime JP2811192B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 連続回転型ctスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811192B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188029A (ja) * | 1997-10-23 | 1999-07-13 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2000116644A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-25 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| WO2004045412A1 (en) * | 2002-11-21 | 2004-06-03 | Microtec S.R.L.-G.M.B.H. | Rotating computer tomograph |
| KR20170139038A (ko) * | 2015-03-30 | 2017-12-18 | 메드트로닉 내비게이션, 인코퍼레이티드 | X-선 스캐너의 연속 회전식 로터상의 발전기에 기계적으로 전력을 공급하는 장치 및 방법 |
| US11457882B2 (en) | 2018-12-26 | 2022-10-04 | Makoto Shizukuishi | Imaging apparatus and driving method thereof |
| US12029691B2 (en) | 2019-07-09 | 2024-07-09 | Makoto Shizukuishi | Medical vehicles, CT devices, and driving method |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1048178A patent/JP2811192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11188029A (ja) * | 1997-10-23 | 1999-07-13 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| JP2000116644A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-25 | Toshiba Corp | X線ct装置 |
| WO2004045412A1 (en) * | 2002-11-21 | 2004-06-03 | Microtec S.R.L.-G.M.B.H. | Rotating computer tomograph |
| KR20170139038A (ko) * | 2015-03-30 | 2017-12-18 | 메드트로닉 내비게이션, 인코퍼레이티드 | X-선 스캐너의 연속 회전식 로터상의 발전기에 기계적으로 전력을 공급하는 장치 및 방법 |
| JP2018512938A (ja) * | 2015-03-30 | 2018-05-24 | メドトロニック・ナビゲーション,インコーポレーテッド | X線スキャナの連続回転可能回転体上の発電機に電力を機械的に提供するための装置および方法 |
| EP3838153A3 (en) * | 2015-03-30 | 2021-09-08 | Medtronic Navigation, Inc. | Apparatus and method for mechanically providing power to a generator on a continuous rotatable rotor of an x-ray scanner |
| US11457882B2 (en) | 2018-12-26 | 2022-10-04 | Makoto Shizukuishi | Imaging apparatus and driving method thereof |
| US11723613B2 (en) | 2018-12-26 | 2023-08-15 | Makoto Shizukuishi | Imaging apparatus and driving method thereof |
| US12029691B2 (en) | 2019-07-09 | 2024-07-09 | Makoto Shizukuishi | Medical vehicles, CT devices, and driving method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811192B2 (ja) | 1998-10-15 |
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