JPH02224883A - レーザ加工機 - Google Patents

レーザ加工機

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Publication number
JPH02224883A
JPH02224883A JP1103949A JP10394989A JPH02224883A JP H02224883 A JPH02224883 A JP H02224883A JP 1103949 A JP1103949 A JP 1103949A JP 10394989 A JP10394989 A JP 10394989A JP H02224883 A JPH02224883 A JP H02224883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concn
laser beam
processing machine
oxygen
room
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1103949A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Ogawa
小川 周治
Hirosuke Katayama
形山 裕亮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPH02224883A publication Critical patent/JPH02224883A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明はレーザビームの照射部分に酸素ガスや窒素ガ
スなどの酸素以外のガスをアシストガスとして吹き付け
るレーザ加工機に関するものである。
し従来の技術] 第3図は従来のレーザ加工機を示す正面図である。第3
図において、1はレーザ発振器、2は加工ヘッドであり
、加工ヘッド2には集光レンズ3とアシストガスとして
酸素ガスまたはこれ以外の例えば窒素ガスを吹き付ける
機構のノズル4とを有している。5は加工機ヘッド2の
下方に配設されたX、Y方向に移動するテーブルであり
、このテーブル5上には被加工物6が着脱可能に取り付
けられている。7はレーザ加工機の運転を制御するコン
トロールボックスである。
次に、以上のように構成されたレーザ加工機の動作につ
いて説明する。レーザ発振器1から発振されたレーザビ
ームを図示省略したペンドミラーで屈曲させ、集光レン
ズ3に通してテーブル5上の被加工物6に照射するとと
もに、ノズル4から被加工物6のレーザビーム照射部分
に向いアシストガスとして酸素ガスまたは酸素ガス以外
のガスを吹き付け、被加工物6に所要の加工を行う。
[発明が解決しようとする課題] アシストガスを用いる従来のレーザ加工機は以上のよう
に構成され、レーザビームの照射部分に酸素ガスを吹き
付けるとこの酸素ガスによってレーザ加工機を設置した
室内の酸素濃度が高くなり、これを知らずに加工を続け
ると、火災を発生するという問題点があり、またアシス
トガスとして例えば窒素ガスなどの酸素ガス以外のガス
をレーザビーム照射部分に吹き付けると、レーザ加工機
を設置した室内の酸素濃度が低くなり、これを知らずに
加工を続けると、作業者が酸欠状態となり、生命に危険
を及ぼすという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、レーザ加工機が設けられた室内の空気の酸
素濃度を検出することにより、火災の発生や酸欠状態の
発生を未然に防止できるレーザ加工機を得ることを目的
としている。
[課題を解決するための手段] この発明は、アシストガスを用いるレーザ加工機を設け
た室内に、酸素濃度検出器を設けたものである。
し作 用] この発明におけるレーザ加工機は、加工中にレーザビー
ムの照射部分に吹き付ける酸素ガスによってレーザ加工
機が設けられた室内の空気の酸素濃度が酸素濃度検出器
の設定濃度より高くなったり、加工中にレーザビームの
照射部分に吹き付ける窒素力スのような酸素以外のガス
によってレーザ加工機が設けられた室内の酸素検出器の
設定濃度より低くなったりすると、これを酸素濃度検出
器が検出する信号によって、レーザ加工機の加工を停止
させたり、レーザ加工機が設けられた室内の換気を行っ
たりすることができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を第1図、第2図について説
明する。
第1図において、1はレーザ発振器、2は加工ヘッド、
3は集光レンズ、4は酸素ガスを吹き付ける機構のノズ
ル、5は加工テーブル、6は被加工物であり、これらは
第3図に示す従来のレーザ加工機と同様に構成されてい
る。
この実施例では、コントロールボックス7にレーザ加工
機が設けられた室内の酸素濃度を検出して電気信号を発
する酸素濃度検出器8が固定されている。
空気中の酸素濃度は約21%(Vol。%以下同じ)で
あり、空気中の酸素濃度が増加すると、例えば10%の
増加で普通の作業衣の水平燃焼速度が約2倍となりほぼ
セルロイドの燃焼速度と同じになるなど、火災の温度、
火災の長さが増し、可燃物の発火温度が下がり、燃焼速
度が増すので、火災が発生しやすくなる。そこで、この
実施例では、空気中の酸素濃度が21.6%)30%に
達すると動作するように構成されている。
次に、この実施例の動作を第2図に示すフローチャート
について説明する。レーザ加工機の基本動作は、上述し
た第3図に示す従来のものと同様であるが、レーザ加工
機が設けられた室内の空気中の酸素濃度を酸素濃度検出
器8が検出し、これを電気信号として酸素濃度判定器に
送り、酸素濃度が21.6%まで高くなると、レーザ加
工機が設けられた室の換気を行う、さらに酸素濃度が3
0%まで高くなると、コントロールボックスに表示し警
報を発するとともにレーザ加工機を自動的に停止させる
。そして、酸素濃度が正常値に戻った後、レーザ加工機
の運転を開始する。したがって、この実施例では、レー
ザ加工機の加工によって室内空気の酸素濃度が高くなり
、火災が発生することを自動的に防止できる。
次に、この発明の他の実施例を第3図について説明する
この実施例では、上述した第1図に示す実施例とほぼ同
様な各部を備えているが、窒素ガスを吹き付ける機構の
ノズルを有し、また酸素濃度判定器は酸素濃度が低くな
ると換気信号、レーザ加工機の停止信号などを出すよう
にしである。
そして、空気中の酸素濃度が約21%より低下すると例
えば15〜14%で呼吸が深くなり、脈拍数が増し、労
働が困難になるので、上記酸素濃度が20%未満になる
と動作するように構成されている。
レーザ加工機が設けられた室内の空気の酸素濃度を酸素
濃度検出器8が検出し、これを電気信号として酸素濃度
判定器に送り、酸素濃度が20%未満に低下すると、レ
ーザ加工機が設けられた室の換気を行う、さらに酸素濃
度が17%に達すると、コントロールボックスに表示し
警報を発するとともにレーザ加工機を自動的に停止させ
る。そして、酸素濃度が正常値に戻った後、レーザ加工
機の運転を開始する。したがって、この実施例では、レ
ーザ加工機の加工によって室内空気の酸素濃度が低くな
り、作業者が酸欠状態に陥ることを自動的に防止できる
とともに、安全に作業できる。
なお、この実施例ではアシストスとして窒素ガスを用い
る場合について説明したが、酸素ガス以外のガスであれ
ば窒素以外のガスを用いてもよく、この場合でも実施例
と同様な効果が得られる。
また、上両実施例では、X、Y方向に移動するテーブル
上に被加工物を取り付けるレーザ加工機について説明し
たが、この発明は、X、Y方向の一方向にテーブルが移
動しその他方向に加工ヘッドが移動するものや、加工ヘ
ッドがX、Y方向に移動するものに適用してもよい、ま
た、上記実施例では、コントロールボックスに酸素濃度
検出器を取り付けたが、この発明はレーザ加工機を設け
た室内の適所に酸素濃度検出器を設け、この検出器で検
出した酸素濃度を電気信号として、コントロールボック
スなどの適宜の制御器に送り、上記室内の酸素濃度が2
1.6%〜30%の範囲の設定濃度や酸素濃度が20%
未満の設定濃度に達した時に、ランプ、ブザーなどによ
って危険を表示、警報し、あるいはこれらの両方を行い
、室内を換気し、さらに必要な場合にはレーザ加工機に
インタロックがかかり、その加工を停止するようにする
など、酸素濃度の検出後の危険防止手段は適宜変更でき
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、アシストガス
として酸素ガスや窒素ガスなどの酸素ガス以外のガスを
用いるレーザ加工機を設けた室内に酸素濃度検出器を設
けたことによりレーザ加工機による加工中に上記室内の
酸素濃度が高くまたは低くなると、これを上記酸素濃度
検出器が検出して信号を発するので、この信号によって
室内の電気など適宜の手段を講じて室内の火災や酸欠状
態を未然に防止でき、したがって安全性の高いレーザ加
工機が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるレーザ加工機を示す
正面図、第2図は同実施例の動作説明用のフローチャー
ト、第3図は他の実施例の動作説明図、第4図は従来の
レーザ加工機を示す正面図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・加工ヘッド、3・・・
集光レンズ、4・・・アシストガスを吹き付けるノズル
、5・・・テーブル、6・・・被加工物、7・・・コン
トロールボックス、訃・・酸素濃度検出器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーザビームを集光して被加工物に照射する機構と、レ
    ーザビームの照射部分にアシストガスを吹き付ける機構
    とを室内に設けたレーザ加工機であって、上記室内に酸
    素濃度検出器を設けたことを特徴とするレーザ加工機。
JP1103949A 1988-11-02 1989-04-24 レーザ加工機 Pending JPH02224883A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-277777 1988-11-02
JP27777788 1988-11-02

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02224883A true JPH02224883A (ja) 1990-09-06

Family

ID=17588170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1103949A Pending JPH02224883A (ja) 1988-11-02 1989-04-24 レーザ加工機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02224883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04143088A (ja) * 1990-10-03 1992-05-18 Mitsubishi Electric Corp レーザ切断方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04143088A (ja) * 1990-10-03 1992-05-18 Mitsubishi Electric Corp レーザ切断方法

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