JPH02224962A - 光学素子の製造方法 - Google Patents
光学素子の製造方法Info
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- JPH02224962A JPH02224962A JP4116789A JP4116789A JPH02224962A JP H02224962 A JPH02224962 A JP H02224962A JP 4116789 A JP4116789 A JP 4116789A JP 4116789 A JP4116789 A JP 4116789A JP H02224962 A JPH02224962 A JP H02224962A
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガラス素材を加熱軟化して成形した後、一方
の面を研磨加工する光学素子の製造方法に関する。
の面を研磨加工する光学素子の製造方法に関する。
一般に、ガラス素材を加熱軟化させ、これを一対の成形
用型間で加圧成形して光学素子を得る方法が知られてい
る(例えば、特公昭6132263号公報)。中でも、
例えば特願昭62306509号に提案されるように、
ガラス素材を加圧成形した後、一方の面を研磨加工によ
り仕上げる方法がある。これは、一方の成形用型を複数
に分割して形成し、各分割型にそれぞれ独立した成形圧
力および成形温度を設定して成形するために、得られた
光学素子の一方の面に段差が生じるので、その段差を研
磨して平滑にするものである。
用型間で加圧成形して光学素子を得る方法が知られてい
る(例えば、特公昭6132263号公報)。中でも、
例えば特願昭62306509号に提案されるように、
ガラス素材を加圧成形した後、一方の面を研磨加工によ
り仕上げる方法がある。これは、一方の成形用型を複数
に分割して形成し、各分割型にそれぞれ独立した成形圧
力および成形温度を設定して成形するために、得られた
光学素子の一方の面に段差が生じるので、その段差を研
磨して平滑にするものである。
このように、成形によって一方の面のみに光学機能面を
形成するとともに、他方の面を研磨加工してガラスレン
ズ等を製造する方法においては、従来、加圧成形後のガ
ラス素材を成形用型から取り出し、それを研磨用貼付治
具に貼り、研磨加工を行っていた。
形成するとともに、他方の面を研磨加工してガラスレン
ズ等を製造する方法においては、従来、加圧成形後のガ
ラス素材を成形用型から取り出し、それを研磨用貼付治
具に貼り、研磨加工を行っていた。
しかし、上記従来の光学素子の製造方法では、レンズ形
状による制約を受けることなく、所望形状のレンズを容
易に得ることはできるものの、成形後のガラス素材を研
磨用貼付治具に貼る際に芯がずれてしまう可能性が高く
、偏芯精度の高いレンズを製作することが困難であった
。
状による制約を受けることなく、所望形状のレンズを容
易に得ることはできるものの、成形後のガラス素材を研
磨用貼付治具に貼る際に芯がずれてしまう可能性が高く
、偏芯精度の高いレンズを製作することが困難であった
。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、特に偏芯精度の高い光学素子を得ることができる光学
素子の製造方法を提供することを目的とする。
、特に偏芯精度の高い光学素子を得ることができる光学
素子の製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、ガラス素材を加
熱軟化して成形して一方の面を光学機能面とした後、他
方の面を研磨加工により仕上げる光学素子の製造方法に
おいて、第1図に示すように、前記成形後にガラス素材
1を成形用型2から離型することなく接着剤3等により
成形用型に固着し、その後前記成形用型2を研磨用貼付
治具として用い、前記他方の面を研磨加工することとし
た。
熱軟化して成形して一方の面を光学機能面とした後、他
方の面を研磨加工により仕上げる光学素子の製造方法に
おいて、第1図に示すように、前記成形後にガラス素材
1を成形用型2から離型することなく接着剤3等により
成形用型に固着し、その後前記成形用型2を研磨用貼付
治具として用い、前記他方の面を研磨加工することとし
た。
このような本発明の製造方法によれば、成形により得ら
れた光学機能面と研磨用貼付治具とは全く偏芯が無く接
着されているため、他方の面を研磨加工により仕上げて
も、極めて偏芯精度の高い光学素子を得ることができる
。
れた光学機能面と研磨用貼付治具とは全く偏芯が無く接
着されているため、他方の面を研磨加工により仕上げて
も、極めて偏芯精度の高い光学素子を得ることができる
。
(第1実施例)
第2図は、本実施例で用いた成形装置を示すもので、成
形室4内には、研磨用貼付治具(研磨用貼付皿)を兼用
する成形用型5が配置されている。
形室4内には、研磨用貼付治具(研磨用貼付皿)を兼用
する成形用型5が配置されている。
成形用型5は、ステンレス鋼またはセラミックス等によ
り成形されているとともに、その成形面5aは、非球面
形状等に形成されかつ表面粗さが0.06μm(R,−
X)以下に鏡面加工され、窒化クロムまたは窒化チタン
等の被膜により被覆されている。また、成形用型5の周
囲には、成形用型5を囲繞するように筒状のヒータ6が
配置されている。ヒータ6は、成形用型5および成形用
型5上に載置されたガラス素材7を加熱するためのもの
である。
り成形されているとともに、その成形面5aは、非球面
形状等に形成されかつ表面粗さが0.06μm(R,−
X)以下に鏡面加工され、窒化クロムまたは窒化チタン
等の被膜により被覆されている。また、成形用型5の周
囲には、成形用型5を囲繞するように筒状のヒータ6が
配置されている。ヒータ6は、成形用型5および成形用
型5上に載置されたガラス素材7を加熱するためのもの
である。
このような構成の成形装置°により、次のようにして光
学素子を製造した。
学素子を製造した。
まず、成形用型5を成形室4内に設置し、その成形面5
a上にガラス素材7を載置した。このガラス素材7は、
平行平板であり、成形用型5の成形面5aと接する面7
aのみが研磨加工されており、反対面7bは切断面のま
まである。そして、ガラス素材7を載せた成形用型5の
周囲をおおうようにしてヒータ6を設置した後、成形室
4を密閉し、真空ポンプ(図示省略)にてI X 10
−’Torr程度まで減圧し、その後不活性ガスを充満
させた。このときのガス圧は、5 X 10−’Tor
r程度である。次に、ヒータ6によりガラス素材7が軟
化する温度に所定時間保持した。これにより、ガラス素
材7は自重により変形した。その後、自然冷却したが、
この冷却過程において、ガラス素材7の温度が転移点よ
り十分低くなった後に、成形室4を開放するとともに、
ヒータ6を取り除いた。
a上にガラス素材7を載置した。このガラス素材7は、
平行平板であり、成形用型5の成形面5aと接する面7
aのみが研磨加工されており、反対面7bは切断面のま
まである。そして、ガラス素材7を載せた成形用型5の
周囲をおおうようにしてヒータ6を設置した後、成形室
4を密閉し、真空ポンプ(図示省略)にてI X 10
−’Torr程度まで減圧し、その後不活性ガスを充満
させた。このときのガス圧は、5 X 10−’Tor
r程度である。次に、ヒータ6によりガラス素材7が軟
化する温度に所定時間保持した。これにより、ガラス素
材7は自重により変形した。その後、自然冷却したが、
この冷却過程において、ガラス素材7の温度が転移点よ
り十分低くなった後に、成形室4を開放するとともに、
ヒータ6を取り除いた。
ここまでの過程で、ガラス素材7の一方の面7aに成形
用型5の成形面5aを反転した光学機能面が形成された
。
用型5の成形面5aを反転した光学機能面が形成された
。
しかる後、成形用型5の温度が100°C前後になった
時に、第3図のように成形用型5の成形面5aの外周部
にピッチ8を塗った。ここに、前記冷却過程において、
ガラス素材7と成形用型5とで線膨張係数が異なるため
に、両者の間にわずかな隙間がある。成形用型5の成形
面5aの外周部に塗られたピッチ8は、その隙間にしみ
込んでいき、ガラス素材7と、成形用型5とを強固に接
着する。このようにした接着されたガラス素材7の光学
機能面が形成されていない面7bに、成形用型5を基準
として研削研磨加工を施した。
時に、第3図のように成形用型5の成形面5aの外周部
にピッチ8を塗った。ここに、前記冷却過程において、
ガラス素材7と成形用型5とで線膨張係数が異なるため
に、両者の間にわずかな隙間がある。成形用型5の成形
面5aの外周部に塗られたピッチ8は、その隙間にしみ
込んでいき、ガラス素材7と、成形用型5とを強固に接
着する。このようにした接着されたガラス素材7の光学
機能面が形成されていない面7bに、成形用型5を基準
として研削研磨加工を施した。
この工程で最も注意すべきことは、本発明の主目的であ
る偏芯精度についてである。CG加工(粗研削加工)の
際に、CG機のワーク軸への成形用型5を固定する方法
を第4図に示す。すなわち、研磨用貼付治具を兼ねた成
形用型5のシャンク部5bおよびフランジ部5Cを、C
G機のワーク軸9に当接させて位置決めをした。シャン
ク部5bによりシフト方向のずれが、フランジ部5Cに
よりチルト方向のずれが矯正される。この状態で、CG
機のワーク軸9の吸引孔10からエアで成形用型5を吸
引することにより、成形用型5が00機のワーク軸9に
固定されるため、極めて高い偏芯精度で加工することが
できる。
る偏芯精度についてである。CG加工(粗研削加工)の
際に、CG機のワーク軸への成形用型5を固定する方法
を第4図に示す。すなわち、研磨用貼付治具を兼ねた成
形用型5のシャンク部5bおよびフランジ部5Cを、C
G機のワーク軸9に当接させて位置決めをした。シャン
ク部5bによりシフト方向のずれが、フランジ部5Cに
よりチルト方向のずれが矯正される。この状態で、CG
機のワーク軸9の吸引孔10からエアで成形用型5を吸
引することにより、成形用型5が00機のワーク軸9に
固定されるため、極めて高い偏芯精度で加工することが
できる。
CG加工後の精研削および研磨工程においても、上記と
全く同様の方法により、成形用型5のシャンク部5bお
よびフランジ部5cを当接させて固定し、加工すること
によって、極めて高い偏芯精度で加工することができた
。
全く同様の方法により、成形用型5のシャンク部5bお
よびフランジ部5cを当接させて固定し、加工すること
によって、極めて高い偏芯精度で加工することができた
。
本実施例においては、成形の際の偏芯は全く問題になら
ないため、両面を一度の成形にて仕上げる加工法と比較
し、成形機の偏芯精度等の点からコスト上非常に有利と
なる。
ないため、両面を一度の成形にて仕上げる加工法と比較
し、成形機の偏芯精度等の点からコスト上非常に有利と
なる。
また、ガラス素材7として低コストの平行平板を用いる
ことからもコスト上存利となる。
ことからもコスト上存利となる。
(第2実施例)
第5図は、本実施例で用いた成形装置を示すもので、成
形室ll内には、上下一対の成形用型12.13がそれ
ぞれ上型取付台14および下型取付台15に取り付けら
れている。成形用上型12は、前記第1実施例で使用し
た成形用型5と同様のものであり、成形用下型13は、
光学機能面を有してお、らず、単に押圧型としてのみ機
能する点が異なる。また、図示は省略したが、成形室1
1は、成形用上型12を上下動させる駆動機構および各
成形用型12.13を加熱する機構を具備している。
形室ll内には、上下一対の成形用型12.13がそれ
ぞれ上型取付台14および下型取付台15に取り付けら
れている。成形用上型12は、前記第1実施例で使用し
た成形用型5と同様のものであり、成形用下型13は、
光学機能面を有してお、らず、単に押圧型としてのみ機
能する点が異なる。また、図示は省略したが、成形室1
1は、成形用上型12を上下動させる駆動機構および各
成形用型12.13を加熱する機構を具備している。
このような構成の成形装置により、次のようにして光学
素子を製造した。
素子を製造した。
まず、成形用下型13の上にガラス素材7を載置した。
このガラス素材7は、第1実施例にて使用したものと同
様のものである。その後、再成形用型12.13をガラ
ス素材7が軟化する温度にまで加熱させた後、成形用上
型12を下降させ、ガラス素材7を加圧した。この状態
で所定時間保持した後、再成形用型12.13の温度を
下降させた。ここまでの操作により、ガラス素材7の上
面に、成形用上型12の形状が転写された。
様のものである。その後、再成形用型12.13をガラ
ス素材7が軟化する温度にまで加熱させた後、成形用上
型12を下降させ、ガラス素材7を加圧した。この状態
で所定時間保持した後、再成形用型12.13の温度を
下降させた。ここまでの操作により、ガラス素材7の上
面に、成形用上型12の形状が転写された。
再成形用型12.13が十分に冷却された後、ガラス素
材7を成形上型12で押したまま、成形用上型12の成
形面12aの外周部に瞬間接着剤を塗布した。その後、
ガラス素材7と成形用上型12とが十分接着された後に
成形用上型12の押圧力を取り去った。
材7を成形上型12で押したまま、成形用上型12の成
形面12aの外周部に瞬間接着剤を塗布した。その後、
ガラス素材7と成形用上型12とが十分接着された後に
成形用上型12の押圧力を取り去った。
こうして接着されたガラス素材7の光学機能面が形成さ
れていない面に、成形用上型12を基準として研削研磨
加工を施した。この場合、成形用上型12には、第1実
施例のようなフランジが付いていないので、その固定方
法は、第6図に示すようにした。すなわち、成形用上型
12の円柱部12bおよび底部2cを00機のワーク軸
16に当接させて位置決めをした。円柱部2bによりシ
フト方向のずれが、底部12cによりチルト方向のずれ
が矯正される。ワーク軸16には、磁石17が取り付け
てあり、この磁石17により、成形用上型12が固定さ
れる。このような状態で粗研削、精研削および研磨加工
を行い、極めて高い偏芯精度で加工することができた。
れていない面に、成形用上型12を基準として研削研磨
加工を施した。この場合、成形用上型12には、第1実
施例のようなフランジが付いていないので、その固定方
法は、第6図に示すようにした。すなわち、成形用上型
12の円柱部12bおよび底部2cを00機のワーク軸
16に当接させて位置決めをした。円柱部2bによりシ
フト方向のずれが、底部12cによりチルト方向のずれ
が矯正される。ワーク軸16には、磁石17が取り付け
てあり、この磁石17により、成形用上型12が固定さ
れる。このような状態で粗研削、精研削および研磨加工
を行い、極めて高い偏芯精度で加工することができた。
本実施例においては、成形の際に再成形用型12.13
によりガラス素材7を押圧するため、ガラス素材7の上
面に成形用上型12の形状が極めて容易に転写される。
によりガラス素材7を押圧するため、ガラス素材7の上
面に成形用上型12の形状が極めて容易に転写される。
また、ガラス素材7と成形用上型12とを接着する際、
再成形用型1213によりガラス素材7を押圧している
ために、ガラス素材7と成形用上型12とがずれてしま
うことがない。また、成形用上型12はフランジが無く
、形状が単純なため、型のコストを低くおさえることが
できるという利点がある。
再成形用型1213によりガラス素材7を押圧している
ために、ガラス素材7と成形用上型12とがずれてしま
うことがない。また、成形用上型12はフランジが無く
、形状が単純なため、型のコストを低くおさえることが
できるという利点がある。
なお、上記実施例においては、研削加工時の成形用型の
ワーク軸への固定方法として、嵌合と磁石とを利用して
いるが、その代わりに、通常金属加工で用いられるコレ
ットチャックを利用しても良い。
ワーク軸への固定方法として、嵌合と磁石とを利用して
いるが、その代わりに、通常金属加工で用いられるコレ
ットチャックを利用しても良い。
(発明の効果〕
以上のように、本発明の光学素子の製造方法によれば、
成形後にガラス素材を成形用型から離型することなく成
形用型に固着し、その後その成形用型を研磨用貼付治具
として用いて研磨加工するととしたので、極めて偏芯精
度の高い光学素子を得ることができる。
成形後にガラス素材を成形用型から離型することなく成
形用型に固着し、その後その成形用型を研磨用貼付治具
として用いて研磨加工するととしたので、極めて偏芯精
度の高い光学素子を得ることができる。
第1図は本発明の光学素子の製造方法においてガラス素
材を成形用型に固着した状態を示す縦断面図、第2図か
ら第4図までは本発明の第1実施例を示すもので、第2
図は成形装置を示す縦断面図、第3図はガラス素材を成
形用型に固着した状態を示す正面図、第4図は成形用型
をCC@のワーク軸に取り付けた状態を示す縦断面図、
第5図および第6図は本発明の第2実施例を示すもので
、第5図は成形装置を示す縦断面図、第6図は成形用上
型をCG機のワーク軸に取り付けた状態を示す縦断面図
である。 1.7・・・ガラス素材 2.5.12.13・・・成形用型
材を成形用型に固着した状態を示す縦断面図、第2図か
ら第4図までは本発明の第1実施例を示すもので、第2
図は成形装置を示す縦断面図、第3図はガラス素材を成
形用型に固着した状態を示す正面図、第4図は成形用型
をCC@のワーク軸に取り付けた状態を示す縦断面図、
第5図および第6図は本発明の第2実施例を示すもので
、第5図は成形装置を示す縦断面図、第6図は成形用上
型をCG機のワーク軸に取り付けた状態を示す縦断面図
である。 1.7・・・ガラス素材 2.5.12.13・・・成形用型
Claims (1)
- (1)ガラス素材を加熱軟化して成形して一方の面を光
学機能面とした後、他方の面を研磨加工により仕上げる
光学素子の製造方法において、前記成形後にガラス素材
を成形用型から離型することなく成形用型に固着し、そ
の後前記成形用型を研磨用貼付治具として用い、前記他
方の面を研磨加工することを特徴とする光学素子の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116789A JPH02224962A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 光学素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116789A JPH02224962A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 光学素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224962A true JPH02224962A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12600870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4116789A Pending JPH02224962A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 光学素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578725B2 (en) | 2000-02-22 | 2009-08-25 | Hoya Corporation | Lens layout block device |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4116789A patent/JPH02224962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7578725B2 (en) | 2000-02-22 | 2009-08-25 | Hoya Corporation | Lens layout block device |
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