JPH02224982A - クリップ抜取具 - Google Patents
クリップ抜取具Info
- Publication number
- JPH02224982A JPH02224982A JP4032989A JP4032989A JPH02224982A JP H02224982 A JPH02224982 A JP H02224982A JP 4032989 A JP4032989 A JP 4032989A JP 4032989 A JP4032989 A JP 4032989A JP H02224982 A JPH02224982 A JP H02224982A
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- JP
- Japan
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- clip
- cap
- diameter
- extractor
- anchor portion
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえばワイヤーハーネスを車体に固定する
のに用いるクリップの抜取具に関する。
のに用いるクリップの抜取具に関する。
ワイヤーハーネスを車体やパネルに固定する場合、第9
図のように該ハーネスWの適宜箇所にクリップaの取付
基板すをテープeで巻付は固定した後、そのアンカー部
Cを第1O図のようにパネルfの取付穴gに挿入し、戻
り止め羽根d、dにより係止する。
図のように該ハーネスWの適宜箇所にクリップaの取付
基板すをテープeで巻付は固定した後、そのアンカー部
Cを第1O図のようにパネルfの取付穴gに挿入し、戻
り止め羽根d、dにより係止する。
クリップの取付位置を間違えた場合などには、−旦挿着
したクリップを抜き取る必要がある。
したクリップを抜き取る必要がある。
この場合、従来はペンチやプライヤーなどの工具を使い
、羽根d、dを挟んで縮め、取付穴gから引抜くように
していた。
、羽根d、dを挟んで縮め、取付穴gから引抜くように
していた。
しかし、羽根d、dは傾斜しているから挾み難く、作業
には相当の熟練が必要である。しかも、ワイヤーハーネ
スは車体の内壁やインストルメントパネルに係止され、
工具を自由に操作する空間が確保されていない場合が多
い。
には相当の熟練が必要である。しかも、ワイヤーハーネ
スは車体の内壁やインストルメントパネルに係止され、
工具を自由に操作する空間が確保されていない場合が多
い。
従って、実際には、クリップの抜取作業はきわめて困難
であり、大抵は羽根dが破壊してしまう。
であり、大抵は羽根dが破壊してしまう。
本発明の課題は、このような問題を解決し、工具の操作
が困難な狭い取付空間でも、羽根を傷つけることなく、
誰でも簡単にクリップを抜き取ることができる治具を提
供することにある。
が困難な狭い取付空間でも、羽根を傷つけることなく、
誰でも簡単にクリップを抜き取ることができる治具を提
供することにある。
前記の課題を達成するため、本発明のクリップ抜取具は
、請求項(1)に記載のように、柄の一端部にクリップ
のアンカー部に冠着するキャップを備え、該キャップの
内径がクリップの取付穴の直径より小さく形成されてい
ることを特徴とする。
、請求項(1)に記載のように、柄の一端部にクリップ
のアンカー部に冠着するキャップを備え、該キャップの
内径がクリップの取付穴の直径より小さく形成されてい
ることを特徴とする。
また、請求項(2)に記載のように、前記キャップの軸
方向にクリップ押出しピンを進退自在に挿着することに
より、クリップの引抜きが一層容易になる。
方向にクリップ押出しピンを進退自在に挿着することに
より、クリップの引抜きが一層容易になる。
さらに、クリップ押出しピンにコイルバネを巻装し、キ
ャップの開口側に付勢させることにより、クリップを自
動的に引抜くことが可能になる。
ャップの開口側に付勢させることにより、クリップを自
動的に引抜くことが可能になる。
以下、上記構成を、実施例を示す図面を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
第1図にクリップ抜取具Aの斜視図、第2図ないし第4
図に第1図のn−n 、m−mおよび■■線断面図、第
5図にクリップ抜取具Aの使用状態の要部断面図を、そ
れぞれ示した。
図に第1図のn−n 、m−mおよび■■線断面図、第
5図にクリップ抜取具Aの使用状態の要部断面図を、そ
れぞれ示した。
第1図において、クリップ抜取具Aの柄1は両端に連結
棒2,3が連接されている。連結棒2゜3の先端部はそ
れぞれ反対側に向けてL形に折曲され、そのL形折曲部
の先端に大小、径の異なるキャップ4,5が設けられて
いる。
棒2,3が連接されている。連結棒2゜3の先端部はそ
れぞれ反対側に向けてL形に折曲され、そのL形折曲部
の先端に大小、径の異なるキャップ4,5が設けられて
いる。
キャップ4は、第5図に示すように、クリップ7のアン
カー部11に冠着するものであって、その内径り、はパ
ネル12のクリップ取付穴13の直径りよりも小さく形
成されている。キャップ5はクリップ7よりも小型のも
のに使用するもので、同様にその内径d1と取付穴13
′の直径dとは、d、<dの関係にある。
カー部11に冠着するものであって、その内径り、はパ
ネル12のクリップ取付穴13の直径りよりも小さく形
成されている。キャップ5はクリップ7よりも小型のも
のに使用するもので、同様にその内径d1と取付穴13
′の直径dとは、d、<dの関係にある。
両キャップ4,5の開口部内周にはそれぞれテ、−パ6
を付し、クリップ7への冠着を容易にし、戻り止め羽l
110を傷つけないようにするのが好ましい。
を付し、クリップ7への冠着を容易にし、戻り止め羽l
110を傷つけないようにするのが好ましい。
以上は柄1の両端にキャップ4,5を設けた例であるが
一方を省くことができる。また、連結棒2.3も省いて
柄1にキャップ4,5を直接設けるようにしてもよい。
一方を省くことができる。また、連結棒2.3も省いて
柄1にキャップ4,5を直接設けるようにしてもよい。
第5図に示すように、クリップ抜取具Aのキャップ4を
クリップ7のアンカー部11に被せると、2枚の戻り止
め羽根10.10は軸9の方向に押圧されて径が縮めら
れる。
クリップ7のアンカー部11に被せると、2枚の戻り止
め羽根10.10は軸9の方向に押圧されて径が縮めら
れる。
キャップ4の内径り、は、パネル12の取付穴13の直
径りよりも小さいから、戻り止め羽根10.10の下端
部10a、10a間の外径は前記直径りよりも小さくな
り、アンカー部11と取付穴13との係止状態は解除さ
れる。
径りよりも小さいから、戻り止め羽根10.10の下端
部10a、10a間の外径は前記直径りよりも小さくな
り、アンカー部11と取付穴13との係止状態は解除さ
れる。
従って、クリップ7の取付基板8を矢線方向に引っ張る
ことにより、クリップ7を簡単にパネル12から引き抜
くことができる。
ことにより、クリップ7を簡単にパネル12から引き抜
くことができる。
〔他の実施例]
第6図は本発明の他の実施例を示すクリップ抜取具Bの
キャップ部分の斜視間、第7図はその■■線断面図であ
る。
キャップ部分の斜視間、第7図はその■■線断面図であ
る。
キャップ4は、その頂部に軸受部14を有し、その軸孔
15にクリップ押出しピン16が軸方向に進退自在に挿
着されている。
15にクリップ押出しピン16が軸方向に進退自在に挿
着されている。
クリップ押出しピン16は、外端部にストッパを兼ねる
頭部17を有し、内端部に雄ねじ18が形成され、雄ね
じ18は皿状の受座19の雌ねじ20に螺着されている
。受座19は、前記クリップ7のアンカーヘッド11a
(第8図参照)に対応する凹みをもつように形成されて
いる。
頭部17を有し、内端部に雄ねじ18が形成され、雄ね
じ18は皿状の受座19の雌ねじ20に螺着されている
。受座19は、前記クリップ7のアンカーヘッド11a
(第8図参照)に対応する凹みをもつように形成されて
いる。
このクリップ押出しピン16には、その受座19と軸受
部14との間に位置してコイルハネ21を巻装し、該ピ
ン16をキャップ4の開口部側に付勢させるようにして
おくのが好ましい。
部14との間に位置してコイルハネ21を巻装し、該ピ
ン16をキャップ4の開口部側に付勢させるようにして
おくのが好ましい。
本実施例のクリップ抜取具Bの場合には、第8図に示す
ように、クリップ7のアンカー部11にキャップ4を被
せると、アンカーヘッドllaが受座19を押圧し、コ
イルバネ21の弾発力に抗して、クリップ押出しピン1
6が後退する。
ように、クリップ7のアンカー部11にキャップ4を被
せると、アンカーヘッドllaが受座19を押圧し、コ
イルバネ21の弾発力に抗して、クリップ押出しピン1
6が後退する。
そして、キャップ4が完全にアンカー部11に冠着され
ると、前述したように戻り止め羽根10.10が弾性的
に縮められ、係止状態から開放される。これと同時に、
コイルハネ21の弾発力によりクリップ押出しピン16
が矢線方向に瞬間的に前進し、クリップ7はパネル12
から自動的に押し出される。
ると、前述したように戻り止め羽根10.10が弾性的
に縮められ、係止状態から開放される。これと同時に、
コイルハネ21の弾発力によりクリップ押出しピン16
が矢線方向に瞬間的に前進し、クリップ7はパネル12
から自動的に押し出される。
従って、作業者はクリップ抜取具Bのキャップ4をクリ
ップ7に完全に被せるだけでよい。コイルハネ21を巻
装していない場合には、クリップ押出しピン16の頭部
17を押圧すればよい。
ップ7に完全に被せるだけでよい。コイルハネ21を巻
装していない場合には、クリップ押出しピン16の頭部
17を押圧すればよい。
以上説明したように、本発明のクリップ抜取具を使用す
れば、クリップの戻り止め羽根などを傷つけることなく
誰でも簡単にクリップを抜取ることができる。とくに、
クリップのキャップにクリップ押出しピン、およびこれ
を付勢するコイルバネを備えている場合には、クリップ
抜取具の操作側からクリップを取外すことができるので
、狭い空間での抜取作業が一層容易になる。
れば、クリップの戻り止め羽根などを傷つけることなく
誰でも簡単にクリップを抜取ることができる。とくに、
クリップのキャップにクリップ押出しピン、およびこれ
を付勢するコイルバネを備えている場合には、クリップ
抜取具の操作側からクリップを取外すことができるので
、狭い空間での抜取作業が一層容易になる。
第1図は本発明の実施例を示すクリップ抜取具の斜視図
、 第2図ないし第4図は、それぞれ第1図の■■、■−■
およびIV−TV線断面図、第5図は同上の使用状態を
示す要部断面図、第6図は本発明の他の実施例を示すク
リップ抜取具のキャップ部分の斜視図、 第7図は第6図の■−■線断面図、 第8図は同上の使用状態を示す要部断面図、第9図はク
リップの使用例を示すワイヤーハーネスの斜視図、 第10図は同上のクリップのパネルへの係止状態を示す
断面図である。 A、B・・・クリップ抜取具、■・・・柄、2,3・・
・連結棒、4 、 訃・・キャップ、7・・・クリップ
、10・・・戻り止め羽根、11・・・アンカー部、l
la・・・アンカーヘッド、16・・・クリップ押出し
ピン、18・・・受座、21・・・コイルハネ。
、 第2図ないし第4図は、それぞれ第1図の■■、■−■
およびIV−TV線断面図、第5図は同上の使用状態を
示す要部断面図、第6図は本発明の他の実施例を示すク
リップ抜取具のキャップ部分の斜視図、 第7図は第6図の■−■線断面図、 第8図は同上の使用状態を示す要部断面図、第9図はク
リップの使用例を示すワイヤーハーネスの斜視図、 第10図は同上のクリップのパネルへの係止状態を示す
断面図である。 A、B・・・クリップ抜取具、■・・・柄、2,3・・
・連結棒、4 、 訃・・キャップ、7・・・クリップ
、10・・・戻り止め羽根、11・・・アンカー部、l
la・・・アンカーヘッド、16・・・クリップ押出し
ピン、18・・・受座、21・・・コイルハネ。
Claims (4)
- (1)柄の一端部にクリップのアンカー部に冠着するキ
ャップを備え、該キャップの内径がクリップの取付穴の
直径より小さく形成されていることを特徴とするクリッ
プ抜取具。 - (2)柄の一端部にクリップのアンカー部に嵌着するキ
ャップを備え、該キャップの内径がクリップの取付穴の
直径より小さく形成されると共に、該キャップにはクリ
ップ押し出しピンがその軸方向に進退自在に挿着されて
いることを特徴とするクリップ抜取具。 - (3)クリップ押し出しピンが先端部にクリップのアン
カーヘッドに対する受座を有する請求項(2)のクリッ
プ抜取具。 - (4)クリップ押し出しピンの受座とクリップ押し出し
ピンを挿着するキャップの軸受部との間に、クリップ押
し出しピンをキャップの開口側に付勢するコイルバネが
介装されている請求項(3)のクリップ抜取具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032989A JPH02224982A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | クリップ抜取具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4032989A JPH02224982A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | クリップ抜取具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224982A true JPH02224982A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12577574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4032989A Pending JPH02224982A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | クリップ抜取具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224982A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4032989A patent/JPH02224982A/ja active Pending
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