JPH02225043A - 熱積層できるガス障壁多層フイルム - Google Patents
熱積層できるガス障壁多層フイルムInfo
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- JPH02225043A JPH02225043A JP1328629A JP32862989A JPH02225043A JP H02225043 A JPH02225043 A JP H02225043A JP 1328629 A JP1328629 A JP 1328629A JP 32862989 A JP32862989 A JP 32862989A JP H02225043 A JPH02225043 A JP H02225043A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱積層できるガス気密多層フィルムに関する。
延伸されたポリプロピレンベース層を有し、そして熱活
性化できる接着剤樹脂性質を有する種々の物質、例えば
ポリエチレン、エチレン/酢酸ビニルまたはイオノマー
によって被覆されている、ポリオレフィンの多層フィル
ムは、例えば、日本公開特許出願60−109834.
53−4082、US−A−4629657及びEP−
A−0263882中に開示されている。
性化できる接着剤樹脂性質を有する種々の物質、例えば
ポリエチレン、エチレン/酢酸ビニルまたはイオノマー
によって被覆されている、ポリオレフィンの多層フィル
ムは、例えば、日本公開特許出願60−109834.
53−4082、US−A−4629657及びEP−
A−0263882中に開示されている。
これらの公知の多層フィルムは、種々の欠点、例えば貧
弱な層間接着、積層された製品がカールする傾向、不満
足な光学的性質、及び特にエンポγシングによる以後の
加工の間の問題を有する。
弱な層間接着、積層された製品がカールする傾向、不満
足な光学的性質、及び特にエンポγシングによる以後の
加工の間の問題を有する。
二輪延伸されたポリプロピレンベース層を有し、モして
熱積層できる物質、例えば、ポリエチレン、エチレン/
酢酸ビニルまたはイオノマーによって引き続いて被覆さ
れたポリオレフィンの多層フィルムは知られている。多
層のガス気密なポリプロピレンフィルムも同様に知られ
ている。しかしながら、このようなフィルムの組み合わ
せ物は知られていずそして可能であるとも思えない。何
故ならば、適切なガス障壁を与えかつ接着促進性質を有
する、適当な加工技術と組み合わせられた適当な組み合
わせはこれまでのところ存在しないからである。
熱積層できる物質、例えば、ポリエチレン、エチレン/
酢酸ビニルまたはイオノマーによって引き続いて被覆さ
れたポリオレフィンの多層フィルムは知られている。多
層のガス気密なポリプロピレンフィルムも同様に知られ
ている。しかしながら、このようなフィルムの組み合わ
せ物は知られていずそして可能であるとも思えない。何
故ならば、適切なガス障壁を与えかつ接着促進性質を有
する、適当な加工技術と組み合わせられた適当な組み合
わせはこれまでのところ存在しないからである。
本発明の目的は、ガス障壁層を有する熱積層できるフィ
ルムを提供することであった。特に、このフィルムは、
さらに接着剤を添加することなく積層されたフィルムを
製造するのに適当でなければならない。
ルムを提供することであった。特に、このフィルムは、
さらに接着剤を添加することなく積層されたフィルムを
製造するのに適当でなければならない。
本発明は、少なくとも一軸延伸されていて、そして、主
にポリプロピレンから成るペース層I、及び熱をかける
ことによって熱積層することができそして共重合された
エチレン単位を含む少なくとも一つの層■を有する、熱
積層できる多層フィルムであって、 a)該Nnが、エチレン/酢酸ビニルコポリマーA1)
、及び A2.1)エチレン/アクリル酸エチルコポリマー及び A2.2)エチレン/アクリル酸コポリマーから成る群
から選ばれた少なくとも一つのコポリマーA2)の混合
物Aを含み、そしてb)該フィルムがガス障壁層を有す
る ことを特徴とする、フィルムに関する。
にポリプロピレンから成るペース層I、及び熱をかける
ことによって熱積層することができそして共重合された
エチレン単位を含む少なくとも一つの層■を有する、熱
積層できる多層フィルムであって、 a)該Nnが、エチレン/酢酸ビニルコポリマーA1)
、及び A2.1)エチレン/アクリル酸エチルコポリマー及び A2.2)エチレン/アクリル酸コポリマーから成る群
から選ばれた少なくとも一つのコポリマーA2)の混合
物Aを含み、そしてb)該フィルムがガス障壁層を有す
る ことを特徴とする、フィルムに関する。
加えて、層■はポリ−1−ブテンを含んでよい。
好ましい実施態様においては、ベースIIIは、主にま
たはすべてポリプロピレンから成る。0.9−0.91
g/am3の密度及び230℃/21.6Nでの(DI
N 53゜735による)l〜4g/ low inの
メルトフローインデックスを有するイソタクチックポリ
プロピレンが好ましく使用される。
たはすべてポリプロピレンから成る。0.9−0.91
g/am3の密度及び230℃/21.6Nでの(DI
N 53゜735による)l〜4g/ low inの
メルトフローインデックスを有するイソタクチックポリ
プロピレンが好ましく使用される。
好ましい実施態様においては、熱積層できる層■のだめ
の混合物Aは、 50〜95重量部、好ましくは65〜95重量部のエチ
レン/酢酸ビニルコポリマーAI)、 10〜50重量部1.特に10〜35重量部のエチレン
/アクリル酸エチルコポリマーA2.1) 及び/または 5〜35重量部、好ましくは8〜20重量部のエチレン
/アクリル酸コポリマーA2.2) 及び随時 5〜20重量部のポリブテンA2.3)、特にポリ−1
−ブテン を含む。
の混合物Aは、 50〜95重量部、好ましくは65〜95重量部のエチ
レン/酢酸ビニルコポリマーAI)、 10〜50重量部1.特に10〜35重量部のエチレン
/アクリル酸エチルコポリマーA2.1) 及び/または 5〜35重量部、好ましくは8〜20重量部のエチレン
/アクリル酸コポリマーA2.2) 及び随時 5〜20重量部のポリブテンA2.3)、特にポリ−1
−ブテン を含む。
特に好ましい実施態様においては、熱積層できる層■は
、存在してもよい通常の添加物は別にして、述べられた
コポリマーA) 、A2.1) 、A2.2)及び随時
A2.3)から成り、それ故述べられた重量部は重量パ
ーセントである。
、存在してもよい通常の添加物は別にして、述べられた
コポリマーA) 、A2.1) 、A2.2)及び随時
A2.3)から成り、それ故述べられた重量部は重量パ
ーセントである。
好ましい実施態様においては、エチレン/酢酸ビニルコ
ポリマーAI)は、70〜95、特に75〜95重量%
の重合されたエチレン単位を含み、そして特に好ましい
実施態様においては、残りの量は、主にまたはすべて重
合された酢酸ビニルから成る。
ポリマーAI)は、70〜95、特に75〜95重量%
の重合されたエチレン単位を含み、そして特に好ましい
実施態様においては、残りの量は、主にまたはすべて重
合された酢酸ビニルから成る。
好ましい実施態様におい・では、エチレン/アクリル酸
エチルコポリマーA2.1)は、主に重合されたエチレ
ン単位、特に少なくとも88重量%の重合されたエチレ
ン単位、特に88〜92重量%の重合されたポリエチレ
ン単位を含み、残りの量は、主にまたはすべて重合され
たアクリル酸エチルから成る。
エチルコポリマーA2.1)は、主に重合されたエチレ
ン単位、特に少なくとも88重量%の重合されたエチレ
ン単位、特に88〜92重量%の重合されたポリエチレ
ン単位を含み、残りの量は、主にまたはすべて重合され
たアクリル酸エチルから成る。
好ましい実施態様においては、エチレン/アクリル酸コ
ポリマーA2.2)は、主に重合されたエチレン単位、
特に少なくとも85重量%の重合されたエチレン単位、
特に好ましくは85〜95重量%ノ重合されたエチレン
単位から成り、残りの量は、主にまたはすべて重合され
たアクリル酸から成る。
ポリマーA2.2)は、主に重合されたエチレン単位、
特に少なくとも85重量%の重合されたエチレン単位、
特に好ましくは85〜95重量%ノ重合されたエチレン
単位から成り、残りの量は、主にまたはすべて重合され
たアクリル酸から成る。
ポリブテンA2.3)は、好ましくは主にまたはすべて
重合されたl−ブテンから成る。
重合されたl−ブテンから成る。
ペース層Iは、3〜15重量%、好ましくは8〜12重
量%の、ポリプロピレンと混ざらない添加物、好ましく
は無機添加物、例えば炭酸カルシウム、シリカ、ケイ酸
アルミニウムナトリウム及び/または二酸化チタンを含
むことができ、その結果フィルムを不透明にすることが
できる。しかしながら、ベース層が細かく分割された有
機の混ざらない添加物、好ましくはポリスチレン、ポリ
メチルメタクリレート、ポリテトラフルオロエチレン及
び/またはこれらの化合物のコポリマーの粒子を含むこ
とも可能である。混ざらないこととは、これらのポリマ
ーが別の相を形成することを意味する。
量%の、ポリプロピレンと混ざらない添加物、好ましく
は無機添加物、例えば炭酸カルシウム、シリカ、ケイ酸
アルミニウムナトリウム及び/または二酸化チタンを含
むことができ、その結果フィルムを不透明にすることが
できる。しかしながら、ベース層が細かく分割された有
機の混ざらない添加物、好ましくはポリスチレン、ポリ
メチルメタクリレート、ポリテトラフルオロエチレン及
び/またはこれらの化合物のコポリマーの粒子を含むこ
とも可能である。混ざらないこととは、これらのポリマ
ーが別の相を形成することを意味する。
それらは、ポリプロピレンの融点そして特に弾性率と異
なる融点そして特に弾性率を有するであろう。かくして
、このような添加物が存在する時には、多層フィルムの
延伸プロセスの間に、ポリマー母体の引き裂きそしてそ
れ故空胞の形成が起きる。
なる融点そして特に弾性率を有するであろう。かくして
、このような添加物が存在する時には、多層フィルムの
延伸プロセスの間に、ポリマー母体の引き裂きそしてそ
れ故空胞の形成が起きる。
エチレン/酢酸ビニルコポリマーA1)は、好ましくは
、230°C及び21.6N(DIN 53.735)
で0.1−15g/10m1n1特に好ましくは230
°C及び21.6Nで0.3〜8g/ l0Ininの
メルト70−インデックスを有する。
、230°C及び21.6N(DIN 53.735)
で0.1−15g/10m1n1特に好ましくは230
°C及び21.6Nで0.3〜8g/ l0Ininの
メルト70−インデックスを有する。
コポリマ−A2.1)及びA2.2)は、好ましくは、
230°C及び21.6Nで0.5〜5g/IO+++
inのメルトフローインデックスを有する。
230°C及び21.6Nで0.5〜5g/IO+++
inのメルトフローインデックスを有する。
コポリマーA2.3)は、好ましくは、230°C及び
21.6Nで0.2−8g/IO+++inのメルト7
0−インデックスを有する。
21.6Nで0.2−8g/IO+++inのメルト7
0−インデックスを有する。
好ましい実施態様においては、熱積層できる層■は同時
にガス障壁層である。別の好ましい実施態様においては
、ガス障壁層として作用する付加的な層mが存在する。
にガス障壁層である。別の好ましい実施態様においては
、ガス障壁層として作用する付加的な層mが存在する。
ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニリデン、そして特
に、コポリマーに対して好ましくは50〜20、特に4
0〜25重量%のエチレン単位を有しそして酢酸ビニル
単位の加水分鮮度が好ましくは少なくとモ90%、特に
95%以上である、加水分解されたエチレン/酢酸ビニ
ルコポリマーが、ガス障壁層中に有効なガス障壁層材料
B)として好ましくは含まれている。85重量%のフェ
ノール及び15重量%の水の溶媒混合物中で測定された
、ガス障壁層材料B)の限界粘度は、好ましくは0.0
7〜0.17g=1、特に好ましくは0.09〜0.1
5g−重である。
に、コポリマーに対して好ましくは50〜20、特に4
0〜25重量%のエチレン単位を有しそして酢酸ビニル
単位の加水分鮮度が好ましくは少なくとモ90%、特に
95%以上である、加水分解されたエチレン/酢酸ビニ
ルコポリマーが、ガス障壁層中に有効なガス障壁層材料
B)として好ましくは含まれている。85重量%のフェ
ノール及び15重量%の水の溶媒混合物中で測定された
、ガス障壁層材料B)の限界粘度は、好ましくは0.0
7〜0.17g=1、特に好ましくは0.09〜0.1
5g−重である。
さらに好ましい実施態様においては、接着促進剤C)が
、本発明によるフィルムの層中に付加的に使用される。
、本発明によるフィルムの層中に付加的に使用される。
この接着促進剤は、別の接着促進剤層■中にあるいは他
の層中に存在してよい。好ましくは改質されたポリオレ
フィンが接着促進剤C)として使用される。これらは、
特に、カルボキシル基を有するポリオレフィン、例えば
、a。
の層中に存在してよい。好ましくは改質されたポリオレ
フィンが接着促進剤C)として使用される。これらは、
特に、カルボキシル基を有するポリオレフィン、例えば
、a。
β−−不飽和ジカルボン酸、例えば、マレイン酸、フマ
ル酸またはイタコン酸、あるいはそれらの無水物、エス
テル、アミド及びイミドから成る群からの少なくとも一
つの七ツマ−によってグラフトされたポリプロピレンま
たはポリエチレンであるか、あるいはα、β−−不飽和
カルポン酸、例えばアクリル酸、メタクリル酸及び/ま
たはそれらの金属塩(Zn%Na)及び/またはそれら
のC1C6−アルキルエステルとエチレンとのコポリマ
ーあるいはポリオレフィン例えばポリエチレンまたはボ
リズロピレン上の対応するグラフトポリマーあるいは既
に述べられそして七ツマ−または上述の不飽和酸によっ
てグラフト重合された、加水分解されたコポリマーであ
る。
ル酸またはイタコン酸、あるいはそれらの無水物、エス
テル、アミド及びイミドから成る群からの少なくとも一
つの七ツマ−によってグラフトされたポリプロピレンま
たはポリエチレンであるか、あるいはα、β−−不飽和
カルポン酸、例えばアクリル酸、メタクリル酸及び/ま
たはそれらの金属塩(Zn%Na)及び/またはそれら
のC1C6−アルキルエステルとエチレンとのコポリマ
ーあるいはポリオレフィン例えばポリエチレンまたはボ
リズロピレン上の対応するグラフトポリマーあるいは既
に述べられそして七ツマ−または上述の不飽和酸によっ
てグラフト重合された、加水分解されたコポリマーであ
る。
1.0重量%より多くないグラフトされたσ、β−−不
飽和ジカルボン酸無水物、例えば゛無水マレイン酸を有
するポリオレフィン、例えばプロピレン、またはプロピ
レンとエチレンのコポリマー、あるいはそれらの加水分
解されたコポリマーが特に好ましい。
飽和ジカルボン酸無水物、例えば゛無水マレイン酸を有
するポリオレフィン、例えばプロピレン、またはプロピ
レンとエチレンのコポリマー、あるいはそれらの加水分
解されたコポリマーが特に好ましい。
別の好ましい実施態様においては、本発明によるフィル
ムは、シール層vを含む。
ムは、シール層vを含む。
このシール層は、好ましくは、エチレンホモポリマーま
たはコポリマーを含み、ここで、高密度ポリエチレン、
あるいは少なくとも3重量%のエチレンを含むランダム
エチレン/プロピレンツポリマーが、そして好ましくは
94〜96、特に好ましくは95重量%のプロピレン及
び4〜6、特に好ましくは5重量%のエチレンを含むラ
ンダムエチレン/プロビレ°ンコポリマーが、好ましく
使用される。
たはコポリマーを含み、ここで、高密度ポリエチレン、
あるいは少なくとも3重量%のエチレンを含むランダム
エチレン/プロピレンツポリマーが、そして好ましくは
94〜96、特に好ましくは95重量%のプロピレン及
び4〜6、特に好ましくは5重量%のエチレンを含むラ
ンダムエチレン/プロビレ°ンコポリマーが、好ましく
使用される。
シール層のためのポリマーは、タイプに依存して、好ま
しくは、0.895〜0.960g / c m ’の
範囲の密度及び230°c/ 21.6N/ c m
”の圧力で1〜7g/10m1nのメルト70−インデ
ックス及び125〜148°Cの範囲内の結晶性融点(
重合顕微鏡の下で)を有するべきである。
しくは、0.895〜0.960g / c m ’の
範囲の密度及び230°c/ 21.6N/ c m
”の圧力で1〜7g/10m1nのメルト70−インデ
ックス及び125〜148°Cの範囲内の結晶性融点(
重合顕微鏡の下で)を有するべきである。
本フィルムは、少なくとも二つの層、ガス障壁作用を有
する、熱で活性化できる接着剤樹脂層、及びポリプロピ
レンベース層から成る。しかしながら、ガス障壁性質の
所望の度合に依存して、それはまた、もっと多くの層、
例えば熱で活性化できる接着剤樹脂層、ガス障壁層、接
着促進層及びポリプロピレンベース層から成ることもで
きる。
する、熱で活性化できる接着剤樹脂層、及びポリプロピ
レンベース層から成る。しかしながら、ガス障壁性質の
所望の度合に依存して、それはまた、もっと多くの層、
例えば熱で活性化できる接着剤樹脂層、ガス障壁層、接
着促進層及びポリプロピレンベース層から成ることもで
きる。
好ましい層構造を以下に述べる。
二層構造:
■ ベース層、好ましくは100重量%のポリプロピレ
ン。
ン。
■ ガス障壁作用を有する熱積層できる層。
層■は、好ましくは、上で述べたポリマーA)、B)及
びC)を含み、ここで特に100重量部のA)あたり5
0〜100重量部のB)及び0〜50重量部のC)が存
在する。
びC)を含み、ここで特に100重量部のA)あたり5
0〜100重量部のB)及び0〜50重量部のC)が存
在する。
三層構造:
この構造は、以下の層順序r、m、nから成る:I ポ
リプロピレンベース層 このポリプロピレンベース層は、ポリプロピレンから成
るかあるいはポリプロピレンと上で述べたポリマーA)
及びC)との混合物を含み、ここで好ましくは100重
量部のプロピレンあたり0〜5重量部のA)及び0〜5
重量部のC)が存在する。
リプロピレンベース層 このポリプロピレンベース層は、ポリプロピレンから成
るかあるいはポリプロピレンと上で述べたポリマーA)
及びC)との混合物を含み、ここで好ましくは100重
量部のプロピレンあたり0〜5重量部のA)及び0〜5
重量部のC)が存在する。
■ ガス障壁層
好ましい実施態様においては、このガス障壁層は、上で
述べたポリマーA)、B)及びC)の混合物から成り、
ここで特に100重量部のB)あたり0〜40重量部の
A)及び0〜30重量部のC)が存在する。
述べたポリマーA)、B)及びC)の混合物から成り、
ここで特に100重量部のB)あたり0〜40重量部の
A)及び0〜30重量部のC)が存在する。
■ 熱で活性化できる接着剤層
好ましい実施態様においては、この熱で活性化できる接
着剤層は、ポリマーA) 、B) 及びC)の混合物か
ら成り、ここで特に100重量部のA)あたり0〜30
重量部のB)及び0〜20重量部のC)が存在する。
着剤層は、ポリマーA) 、B) 及びC)の混合物か
ら成り、ここで特に100重量部のA)あたり0〜30
重量部のB)及び0〜20重量部のC)が存在する。
四層構造
この四層構造は、以下の層順序1.IV、■、■から成
る: ■ ベース層 このベース層は、純粋なポリプロピレンから成るかある
いは100重量部のポリプロピレンあたり0〜5重量部
の接着促進剤C)を含む。
る: ■ ベース層 このベース層は、純粋なポリプロピレンから成るかある
いは100重量部のポリプロピレンあたり0〜5重量部
の接着促進剤C)を含む。
■ 接着促進剤層
好ましい実施態様においては、この接着促進剤層は、接
漕促進剤C)から、あるいは上で述べたポリマーB)と
の混合物から成り、ここで好ましくは100重量部の接
着促進剤C)あたり0〜5重量部のB)が存在する。
漕促進剤C)から、あるいは上で述べたポリマーB)と
の混合物から成り、ここで好ましくは100重量部の接
着促進剤C)あたり0〜5重量部のB)が存在する。
■ ガス障壁層
このガス障壁層は、好ましくは専らガス障壁層材料B)
から成るか、あるいはB)と接着促進剤C)との混合物
から成り、ここで好ましくは100重量部のB)あたり
0〜5重量部のC)が存在する。
から成るか、あるいはB)と接着促進剤C)との混合物
から成り、ここで好ましくは100重量部のB)あたり
0〜5重量部のC)が存在する。
■ 熱で活性化できる接着剤樹脂
この熱で活性化できる接着剤樹脂層は、ポリマーA)及
びB)の混合物を含み、ここ−で好ましくは100重量
部のA)あたり0−10重量部のB)が存在する。
びB)の混合物を含み、ここ−で好ましくは100重量
部のA)あたり0−10重量部のB)が存在する。
本発明による多層フィルムの層は、通常の添加物及び補
助剤、例えば、潤滑剤、ブロッキング防止剤及び静電防
止剤を通常の量で含んでよい。
助剤、例えば、潤滑剤、ブロッキング防止剤及び静電防
止剤を通常の量で含んでよい。
本発明による多層フィルムは、通常の方法、例えばラミ
ネーション、コーティングまたは溶融(共)押出しによ
って製造することができ、そしてホットメルト接着剤層
のための材料は、好ましくはダイレクトコンパウンディ
ングによって製造することができる。
ネーション、コーティングまたは溶融(共)押出しによ
って製造することができ、そしてホットメルト接着剤層
のための材料は、好ましくはダイレクトコンパウンディ
ングによって製造することができる。
本多層フィルムは、通常の添加物及び補助剤、例えば、
潤滑剤、ブロッキング防止剤及び静電防止剤を通常の量
で個々の層中に含んでよい;例えばEP−A−0027
586及びEP−A−0263882及び各々の場合に
引用された文献参照。
潤滑剤、ブロッキング防止剤及び静電防止剤を通常の量
で個々の層中に含んでよい;例えばEP−A−0027
586及びEP−A−0263882及び各々の場合に
引用された文献参照。
本発明による多層フィルムは、通常の方法、例えばラミ
ネーション、コーチインク、押出しコーティング、溶融
押出しまたは溶融共押出しによって製造することができ
る。特に好ましい実施態様においては、本多層フィルム
は、−回だけ延伸されるのではなく、二軸延伸されてい
る。好ましい実施態様においては、ベース層Iが押出し
されそして一つの方向に延伸され、この延伸プロセスの
後で、熱積層できる層■がラミネーションまたは押出し
によって付与される。その後で、かくして得られた多層
フィルムが、好ましくはまだその方向に延伸が実施され
ていない方向に、再び延伸される。
ネーション、コーチインク、押出しコーティング、溶融
押出しまたは溶融共押出しによって製造することができ
る。特に好ましい実施態様においては、本多層フィルム
は、−回だけ延伸されるのではなく、二軸延伸されてい
る。好ましい実施態様においては、ベース層Iが押出し
されそして一つの方向に延伸され、この延伸プロセスの
後で、熱積層できる層■がラミネーションまたは押出し
によって付与される。その後で、かくして得られた多層
フィルムが、好ましくはまだその方向に延伸が実施され
ていない方向に、再び延伸される。
熱積層できる層■の個々の成分は、好ましくは一つのプ
ロセス段階で合わせられ、溶融されそしてベースフィル
ム■に付与される。
ロセス段階で合わせられ、溶融されそしてベースフィル
ム■に付与される。
本発明による多層フィルムは、少なくとも一軸、好まし
くは二軸延伸されていて、好ましくは、縦の延伸はSa
t〜7:1の比で、そして横の延伸は7:1〜10:1
の比で実施される。
くは二軸延伸されていて、好ましくは、縦の延伸はSa
t〜7:1の比で、そして横の延伸は7:1〜10:1
の比で実施される。
本発明による多層フィルムにおいては、ポリプロピレン
ベースフィルムは、好マしくは10〜502mの厚さを
有し、モして熱積層できる層は、好ましくは4〜20μ
m1特に好ましくは5〜lOμmの厚さを有する。
ベースフィルムは、好マしくは10〜502mの厚さを
有し、モして熱積層できる層は、好ましくは4〜20μ
m1特に好ましくは5〜lOμmの厚さを有する。
本発明による多層フィルムは、本のカバー及びパンフレ
ットのカバーのための、そしてエンボス加工及びみぞ彫
りされていてもよいボール紙の箱のための、ガス障壁紙
及びボール紙積層品の製造のための高光沢積層フィルム
として特に適当である。
ットのカバーのための、そしてエンボス加工及びみぞ彫
りされていてもよいボール紙の箱のための、ガス障壁紙
及びボール紙積層品の製造のための高光沢積層フィルム
として特に適当である。
本発明による多層フィルムは、容易に腐敗しやすい食物
の包装のだめの積層されたフィルムにおける積層された
フィルム成分として特に適当である。
の包装のだめの積層されたフィルムにおける積層された
フィルム成分として特に適当である。
本発明はさらにまた、ベース層■に、熱をかけることに
よって活性化することができる少なくとも一つの層■が
付与されていることを特徴とする、本発明による多層フ
ィルムの製造方法に関する。
よって活性化することができる少なくとも一つの層■が
付与されていることを特徴とする、本発明による多層フ
ィルムの製造方法に関する。
本発明はさらにまた、任意の基体、及び本発明によるフ
ィルムからの積層品の製造方法であって、該基体及び該
フィルムを、本発明によるフィルムの層■を該基体に向
けて、熱と、好ましくはほんの少しの圧力の作用の下で
合わせることを特徴とする、方法に関する。この基体は
、好ましくは、高光沢積層製品の製造のために通常使用
される材料、例えば、紙、板、ボール紙そして殊に箔、
特にプラスチックまたは金属箔である。
ィルムからの積層品の製造方法であって、該基体及び該
フィルムを、本発明によるフィルムの層■を該基体に向
けて、熱と、好ましくはほんの少しの圧力の作用の下で
合わせることを特徴とする、方法に関する。この基体は
、好ましくは、高光沢積層製品の製造のために通常使用
される材料、例えば、紙、板、ボール紙そして殊に箔、
特にプラスチックまたは金属箔である。
層間接着を測定するために、本フィルムを、300g/
m”の黒いボール紙と一緒に、二つの回転しているロー
ラの間に通す。この時、フィルムに向いている側は約1
0060に加熱されモしてローラは3m/winの速度
で13ON/cmの圧力の下で一緒に加圧されている。
m”の黒いボール紙と一緒に、二つの回転しているロー
ラの間に通す。この時、フィルムに向いている側は約1
0060に加熱されモしてローラは3m/winの速度
で13ON/cmの圧力の下で一緒に加圧されている。
次に、フィルムとボール紙を分離しそして層間接着を引
張り試験機を用いて測定する。層間接着は、15o+m
幅の片を基にしている。
張り試験機を用いて測定する。層間接着は、15o+m
幅の片を基にしている。
O1透過率の測定は、DJN 53,380に従って実
施される。
施される。
東凰遭
以下の表中に述べられた成分を含む熱積層できる層■を
、0.905g/am″の密度及び230℃/21.6
Nで3゜3g/10m1nのメルトフローインデックス
を有するポリプロピレンの一軸延伸されたベースフィル
ムに付与し、そして次に5:1の比の縦の延伸及び10
:1の比の横の延伸を有する積層されたフィルムが得ら
れるように延伸する。ベースフィルムは15μmの厚さ
を有し、モして熱積層できる層は7μmの厚さを有する
。
、0.905g/am″の密度及び230℃/21.6
Nで3゜3g/10m1nのメルトフローインデックス
を有するポリプロピレンの一軸延伸されたベースフィル
ムに付与し、そして次に5:1の比の縦の延伸及び10
:1の比の横の延伸を有する積層されたフィルムが得ら
れるように延伸する。ベースフィルムは15μmの厚さ
を有し、モして熱積層できる層は7μmの厚さを有する
。
熱積層できる層■は、以下の組成を有する=44%のA
l 18%の酢酸ビニル七ツマ−を含むエチレン/
酢酸ビニルコポリマー I、%のA2.27%のアクリル酸モノマーを含むエチ
レン/アクリル酸コポリマー 37%の8 96%の加水分鮮度を有する、55%
の酢酸ビニル単位を含むエチレン/ 酢酸ビニルコポリマー 8%(1)CO,7重量%のグラフトされた無水マレイ
ン酸を有する加水分解された コポリマーを含む改質されたポリ プロピレン 層の厚さ二 ペース層ポリプロピレン■:20μ熱活
性化できる接着剤樹脂層■:I Oμm 層間接着: 1.IN/15mm O2透過率: 49cm3/(m”、d、bar)こ
のフィルムは、熱をかけてそして圧力下で簡半な方法で
困難なく他の通常のフィルムと積層することができる。
l 18%の酢酸ビニル七ツマ−を含むエチレン/
酢酸ビニルコポリマー I、%のA2.27%のアクリル酸モノマーを含むエチ
レン/アクリル酸コポリマー 37%の8 96%の加水分鮮度を有する、55%
の酢酸ビニル単位を含むエチレン/ 酢酸ビニルコポリマー 8%(1)CO,7重量%のグラフトされた無水マレイ
ン酸を有する加水分解された コポリマーを含む改質されたポリ プロピレン 層の厚さ二 ペース層ポリプロピレン■:20μ熱活
性化できる接着剤樹脂層■:I Oμm 層間接着: 1.IN/15mm O2透過率: 49cm3/(m”、d、bar)こ
のフィルムは、熱をかけてそして圧力下で簡半な方法で
困難なく他の通常のフィルムと積層することができる。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1)主にポリプロピレンから成るベース層I、及び熱を
かけることによって熱積層することができそして共重合
されたエチレン単位を含む少なくとも一つの層■を有す
る、熱積層できる少なくとも一軸延伸された多層フィル
ムであって、該層IIが、エチレン/酢酸ビニルコポリ
マーA1)、及び A2.1)エチレン/アクリル酸エチルコポリマー及び A2.2)エチレン/アクリル酸コポリマーから成る群
から選ばれた少なくとも一つのコポリマーA2)の混合
物Aを含み、そして 該フィルムがガス障壁層を有することを特徴とする、フ
ィルム。
かけることによって熱積層することができそして共重合
されたエチレン単位を含む少なくとも一つの層■を有す
る、熱積層できる少なくとも一軸延伸された多層フィル
ムであって、該層IIが、エチレン/酢酸ビニルコポリ
マーA1)、及び A2.1)エチレン/アクリル酸エチルコポリマー及び A2.2)エチレン/アクリル酸コポリマーから成る群
から選ばれた少なくとも一つのコポリマーA2)の混合
物Aを含み、そして 該フィルムがガス障壁層を有することを特徴とする、フ
ィルム。
2)該熱演層できる層■が該ガス障壁層であることを特
徴とする、上記lに記載のフィルム。
徴とする、上記lに記載のフィルム。
3)該ガス障壁層として付加的な層■が存在することを
特徴とする、上記lに記載のフィルム。
特徴とする、上記lに記載のフィルム。
4)該ガス障壁層として働く層が、少なくとも90%の
加水分鮮度を有する加水分解されたエチレン/酢酸ビニ
ルを含むことを特徴とする、上記lに記載のフィルム。
加水分鮮度を有する加水分解されたエチレン/酢酸ビニ
ルを含むことを特徴とする、上記lに記載のフィルム。
5)該層IIが、コポリマーAI)、A2.1)及びA
2.2)の和に対して、 50〜95重量部のコポリマーAI)、10〜50重量
部のコポリマーA2.1)及び/マタは5〜35重量部
のコポリマーA2.2)を含むことを特徴とする、上記
1に記載の多層フィルム。
2.2)の和に対して、 50〜95重量部のコポリマーAI)、10〜50重量
部のコポリマーA2.1)及び/マタは5〜35重量部
のコポリマーA2.2)を含むことを特徴とする、上記
1に記載の多層フィルム。
6)コポリマーAI)が少なくとも70重量%の共重合
されたエチレン単位から成り、コポリマーA2.1)が
少なくとも88重量%の共重合されたエチレン単位から
成り、そしてコポリマーA2゜2)が少なくとも85重
量%の共重合されたエチレン単位から成ることを特徴と
する、上記lに記載のフィルム。
されたエチレン単位から成り、コポリマーA2.1)が
少なくとも88重量%の共重合されたエチレン単位から
成り、そしてコポリマーA2゜2)が少なくとも85重
量%の共重合されたエチレン単位から成ることを特徴と
する、上記lに記載のフィルム。
7)該層■中にポリブテンA2.3)が付加的に含まれ
ていることを特徴とする、上記lに記載のフィルム。
ていることを特徴とする、上記lに記載のフィルム。
8)任意の基体、及びフィルムからの積層品の製造方法
であって、 該基体及び上記lに記載のフィルムを、核層■を該基体
に向けて、熱と圧力の作用の下で合わせることを特徴と
する、方法。
であって、 該基体及び上記lに記載のフィルムを、核層■を該基体
に向けて、熱と圧力の作用の下で合わせることを特徴と
する、方法。
9)該基体が紙、板、フィルム、素材織物(mater
ial w6b)または網であることを特徴とする、上
記8に記載の方法。
ial w6b)または網であることを特徴とする、上
記8に記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)主にポリプロピレンから成るベース層 I 、及び熱
をかけることによって熱積層することができそして共重
合されたエチレン単位を含む少なくとも一つの層IIを有
する、熱積層できる少なくとも一軸延伸された多層フィ
ルムであって、 該層IIが、エチレン/酢酸ビニルコポリマーA1)、及
び A2.1)エチレン/アクリル酸エチルコポリマー及び A2.2)エチレン/アクリル酸コポリマーから成る群
から選ばれた少なくとも一つのコポリマーA2)の混合
物Aを含み、そして 該フィルムがガス障壁層を有することを特徴とする、フ
ィルム。 2)任意の基体、及びフィルムからの積層品の製造方法
であって、 該基体及び請求項1記載のフィルムを、該層IIを該基体
に向けて、熱と圧力の作用の下で合わせることを特徴と
する、方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3842948A DE3842948A1 (de) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Heisskaschierbare, gasdichte mehrschichtfolien |
| DE3842948.9 | 1988-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225043A true JPH02225043A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=6369671
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328629A Pending JPH02225043A (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | 熱積層できるガス障壁多層フイルム |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0374632A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02225043A (ja) |
| BR (1) | BR8906600A (ja) |
| CA (1) | CA2005968A1 (ja) |
| DD (1) | DD290368A5 (ja) |
| DE (1) | DE3842948A1 (ja) |
| DK (1) | DK649989A (ja) |
| FI (1) | FI896093A7 (ja) |
| MX (1) | MX171491B (ja) |
| NO (1) | NO174769C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE3935643A1 (de) * | 1989-10-26 | 1991-05-02 | Wolff Walsrode Ag | Heisskaschierbare, hochglaenzende mehrschichtfolien |
| DE9109164U1 (de) * | 1991-07-25 | 1991-10-10 | Alwit GmbH Produktions- und Handelsgesellschaft für Arbeitsschutzartikel, 4240 Emmerich | Bergungsbehälter, insbesondere Bergungsfaß |
| US5445893A (en) * | 1992-01-30 | 1995-08-29 | W.R. Grace & Co.-Conn | pH control polymer |
| US5840422A (en) * | 1992-01-21 | 1998-11-24 | W. R. Grace & Co.-Conn. | pH control polymer |
| US5307205A (en) * | 1992-03-20 | 1994-04-26 | Rohm And Haas Company | Bilayer rear projection screens |
| CA2093170A1 (en) * | 1992-05-13 | 1993-11-14 | Susan L. Light | Easily tearable multilayer packaging film material |
| US5419960A (en) * | 1993-04-30 | 1995-05-30 | Mobil Oil Corp. | Coated films with good low temperature sealing properties an hot tack |
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| DE4344438C2 (de) * | 1993-12-24 | 1997-07-03 | Renker Gmbh | Barriereschicht |
| NL9401885A (nl) * | 1994-09-26 | 1996-05-01 | Sallmetall Bv | Afdekfolie met warmte-activeerbare lijmlaag. |
| ZA9510604B (en) | 1994-12-20 | 1996-07-03 | Kimberly Clark Co | Low gauge films and film/nonwoven laminates |
| TW330217B (en) | 1994-12-20 | 1998-04-21 | Kimberly Clark Co | Low gauge films and film/nonwoven laminates |
| WO1997017198A1 (de) | 1995-11-04 | 1997-05-15 | Tetra Laval Holding & Finance S.A. | Papierähnliche und thermoverformbare mehrschichtenbarrierefolien |
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| US5827615A (en) * | 1996-07-15 | 1998-10-27 | Mobil Oil Corporation | Metallized multilayer packaging film |
| SE9701789D0 (sv) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | Tetra Laval Holdings & Finance | Tryckfärgsdekorerat förpackningsmaterial för aseptiska förpackningar samt sätt att framställa förpackningsmaterialet |
| US6045900A (en) * | 1997-09-15 | 2000-04-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Breathable filled film laminate |
| US6238767B1 (en) | 1997-09-15 | 2001-05-29 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Laminate having improved barrier properties |
| US6909028B1 (en) | 1997-09-15 | 2005-06-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Stable breathable elastic garments |
| US6083587A (en) | 1997-09-22 | 2000-07-04 | Baxter International Inc. | Multilayered polymer structure for medical products |
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| US8029633B2 (en) * | 2009-01-27 | 2011-10-04 | Milliken & Company | Method of forming a consolidated fibrous structure |
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| DE3612160A1 (de) * | 1986-04-11 | 1987-10-15 | Wolff Walsrode Ag | Siegelbar, gereckte verbundfolien |
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-
1988
- 1988-12-21 DE DE3842948A patent/DE3842948A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-12-04 NO NO894833A patent/NO174769C/no unknown
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- 1989-12-08 US US07/447,978 patent/US5126198A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-11 MX MX018665A patent/MX171491B/es unknown
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