JPH022250B2 - - Google Patents

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JPH022250B2
JPH022250B2 JP60164223A JP16422385A JPH022250B2 JP H022250 B2 JPH022250 B2 JP H022250B2 JP 60164223 A JP60164223 A JP 60164223A JP 16422385 A JP16422385 A JP 16422385A JP H022250 B2 JPH022250 B2 JP H022250B2
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JP
Japan
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pressure
pressure switch
segments
lever
disc
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JP60164223A
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JPS6158128A (ja
Inventor
Piishe Gyuntaa
Kuramaa Aroisu
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Robertshaw US Holding Corp
Original Assignee
Ranco Inc
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Publication date
Application filed by Ranco Inc filed Critical Ranco Inc
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Publication of JPH022250B2 publication Critical patent/JPH022250B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/26Details
    • H01H35/2657Details with different switches operated at substantially different pressures
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/26Details
    • H01H35/2607Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure
    • H01H35/2614Means for adjustment of "ON" or "OFF" operating pressure by varying the bias on the pressure sensitive element
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/24Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
    • H01H35/34Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2対の切換え接点と圧力室とから成
立つており、圧力室は操作圧力源に連結されるこ
とができると共に切換え接点の対の方に向かつて
は合成樹脂膜によつて境界されており、合成樹脂
膜は、ピストン及び板ばね円板を介して切換え接
点の対の上に作用をするようになつている圧力ス
イツチに関するものである。
この圧力スイツチの推奨使用分野は、自動車空
気調和系統の中への組付けである。
従来の技術 従来、自動車用空気調和系統においては、低縮
機用クラツチのため安全低圧スイツチ及び安全高
圧スイツチ並びに凝縮器用通風機の開閉の切換え
のためのスイツチは、それぞれ、別個に設けら
れ、別個に操作される必要があつた。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、自動車空気調和系統に対する圧縮機
クラツチのための組合わされた安全低圧スイツチ
及び安全高圧スイツチとして、また、凝縮器通風
機の開閉を切換えるためのスイツチとして特に適
している、1個の作動圧力室を有している、簡単
に構成され且つ機能的に安全な3段圧力スイツチ
を得ることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この目的は、本発明によると (a) 3個の丸繰り形膜面が前記合成樹脂膜の中に
一平面内に設けられ、これらの丸繰り形膜面が
3個の垂直に案内されるピストンに連結されて
いることと (b) 前記板ばね円板が、3個の円板セグメントを
有しており、それらの内の2個が、2個のレバ
ーと一緒にレバー継手を形成していることと (c) 前記円板セグメントが、3種の異なつた作動
圧力があると、前記3個のピストン及び丸繰り
形膜面のそれぞれの効果の下に、円板セグメン
トが垂直に動かされることと (d) 前記円板セグメントの内の2個の上の固着点
と、前記円板セグメントの内の第三のもの、又
は、ある固定点との間に、それぞれ1個の引張
りばねが設けられ、前記レバー継手が、それぞ
れ、前記2個の円板セグメントの前記固着点
と、前記第三の円板セグメント、又は、前記固
定点との間の領域内に配置されることと を特徴とする上記の型式の圧力スイツチにより解
決される。
このように構成された3段圧力スイツチによ
り、第一圧力レベルにおいて、第一対の切換え接
点を介してある負荷に切換わり、第二圧力レベル
において第二対の切換え接点を介して他の負荷に
切換わり、第三圧力レベルにおいて第一対の切換
え接点を介して第一負荷を再び切離し、この場
合、若しも、作動圧力が3個の圧力レベル以下に
降下するならば、切換え過程は、逆のシーケンス
で遂行される。好適には、第一負荷は、圧縮機ク
ラツチであり、第二負荷は自動車用空気調和系統
の凝縮器通風機であつて良く、作動圧力室は、空
気調和系統のフレオン循環路に連結される。
好適には、ピストンは、底部止め手段を有して
いる圧力板の中を垂直に案内されることが望まし
い。
更に、円板セグメントは、好適には、圧力板に
向かつて調節ばねによつて偏らされているコイル
圧縮ばねによつて押圧されることが望ましく、こ
のことは、偏せの簡単な調節が可能とし、このよ
うにして、3種の圧力レベルの簡単な調節が可能
となる。
有利には、圧力スイツチは、ピストンが、板ば
ね円板セグメントの中のくぼみによつて放射方向
を案内されるように構成される。
その上、好適には、前記レバーの行程を制限
し、前記切換え接点の対の切換え点を決定する調
節自在な止め手段が設けられる。
レバーの上には、絶縁体が設けられることが望
ましく、これらの絶縁体は、切換え接点の弾性に
ある接触舌を押圧し、前記切換え接点を開放す
る。また、膜は、圧力室に圧力を加えることか、
又は、制御体により形成されることができる。
実施例 以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基
づいて詳細に説明する。
まず、第1〜4図に基づいて、本発明の1実施
例の構成及び作用の概要を説明するが、これらの
図に示された圧力スイツチに1実施例は、ねじ継
手1を有しており、この継手1は、例えば、自動
車用空気調和系統のフレオン循環径路に連結され
る。ねじ継手1と、それに連結された板2と、合
成樹脂膜3とが、圧力室Aを形成しており、この
圧力室Aに、作動圧力Pが導かれ、圧力スイツチ
を作動させる。合成樹脂膜3は、好適には、ポリ
イミドフイルムから作られることが望ましく、ま
た、共通平面内における3点において形成された
丸繰り形膜面R,R′及びR″を含んでいる。丸繰
り形膜面R,R′及びR″は、3個のピストン4,
4′及び4″に関して、圧力室Aから離れるように
面している側の上にあり、また、それらのピスト
ン4,4′,4″は、板ばね円板5の3個の円板セ
グメントB,B′及びB″に作用をする。
合成樹脂膜は、圧力室Aに圧力を加えること
か、又は、制御体により形成されることができ
る。
ピストン4,4′及び4″は、底部止め手段S,
S′及びS″を有している圧力板6の中を垂直に案内
される。板ばね円板5の円板セグメントB,
B′及びB″の中のくぼみ7,7′及び7″により、
ピストン4,4′,4″は放射方向を案内される。
合成樹脂膜3は、好適には、圧力板6の上に横た
わつている板2に接着されることが望ましい。現
在までに知られている引伸ばされた合成樹脂フイ
ルムとは反対に、合成樹脂膜3の中の3個の丸繰
り形膜面R,R′,R″の形成は、圧力室Aの中の
作動圧力を円板セグメントB,B′,B″へ伝達す
る時に、より長い作動径路を可能とさせる。
板ばね円板5の円板セグメントB,B′,B″は、
圧力板6に向かつて、自身の張力によつてか、又
は、図示されるように、調節ばね8を介して偏せ
られるコイル圧縮ばね9によつてか押圧される。
調節ばね8は、対応するナツト部材10の中にね
じ込まれるが、ナツト部材10は、カラーを含ん
でおり、偏せの変化又は調節を許すようにする。
コイル圧縮ばね9は、ナツト部材10のカラーの
上に載置されている。コイル圧縮ばね9によつて
加えられる圧力に打勝つために、圧力室Aの中に
対応する作動圧力が必要である。ばねの偏せは、
圧力室Aの中の圧力Pの増加によつて、まず、ピ
ストン4が、それからピストン4′が、そして、
最後に、ピストン4″が、圧力板6の中の対応す
る各止め手段S,S′又はS″に向かつて動かれるよ
うに選択される。
円板セグメントB及びB′の下方には、2個の
レバー11,11′が設けられており、これらの
レバー11,11′は、円板セグメントB,B′と
一緒にレバー支点X,X′を形成している。レバ
ー11,11′の径路は、それぞれ、調節自在な
止め手段D1,D2はD′1,D′2によつて制限される。
レバー11の上の固着点Yと、円板セグメント
B″の上の固着点Zとの間に、引張りばね12が
取付けられており、また、レバー11′の上の固
着点Y′と、圧力板6上の固着点との間に、引張
りばね12′が取付けられている。固着点は、レ
バー支点Xが固着点Yと、固着点Zとの間に置か
れ、レバー支点X′が固着点Y′と圧力板6の上の
固定点との間に置かれるように選択される。
それぞれ、レバー11又は11′の下部には、
それぞれ、1対の切換え接点13,14、又は、
13′,14′が、それぞれ、配置されている。更
に、レバー11,11′の下部には、絶縁体15,
15′が固着されているが、これらの絶縁体は、
可動切換え接点14,14′の弾性のある接触舌
と係合しており、レバー11,11′の下方向へ
の運動があると、可動切換え接点14,14′が、
静止切換え接点13,13′から離れるように動
かされ、それぞれ、前記切換え接点13,14又
は13′,14′の対を開放する。調節自在な止め
手段D1,D2及びD′1,D′2は、それぞれ、切換え
接点13,14及び13′,14′の対の切換え点
を決定する。
レバー支点X及び固着点Z並びにレバー支点及
び圧力板6の上の固定点の位置は、圧力室Aが圧
力無しの状態においては、レバー11,11′が
引張りばね12,12′によつて、止め手段D1
D′2まで引かれるように選択される。従つて、絶
縁体15,15′は、切換え接点14,14′を設
けられた弾性のある接点舌を押圧し、このように
して、切換え接点13,13′への電気的接続を
開放する。
圧力室Aの中の作動圧力が第一圧力レベルI
(第4図)にまで増加すると、円板セグメントB
の最低の偏せのために、最初に、ピストン4が止
め手段Sに向かつて動く。それ故、レバー支点X
は、固定点YとZとの間の連結線を通過し、レバ
ー11は、止め手段D2に向かつて押上げられる。
切換え接点14は、今や、切換え接点13にもた
れる可能性を有するようになり、これにより、切
換え接点13,14の対が、第3図におけるスイ
ツチ100に対応して、例えば、自動車空気調和
系統の圧縮機クラツチKKをオンとするようにす
る。
圧力室Aの中の作動圧力が、圧力レベル(第
4図)まで更に上昇すると、対応して、ピストン
4′が止め手段S′の方に動くようにされる。この
ようにして、レバー支点X′は、固着点Y′と圧力
板6の上の固定点との間の連結線を通過し、レバ
ー11′は、止め手段D′2に向かつて押し上げられ
る。切換え接点14′は、今や、切換え接点1
3′にもたれる可能性を有し、この場合、切換え
接点13′,14′の対は、第3図のスイツチ20
0に対応し、閉塞され、このようにして、例え
ば、自動車の空気調和系統の凝縮器通風機KLが
オンされる。
圧力室Aの中の作動圧力が更に圧力レベル
(第4図)まで増加すると、ピストン4″を止め手
段S″に向かつて動かすようにする。このように
して、固着点Zは円板セグメントB″の上を、固
着点YとZとの間の連結線を相対的に逆方向に通
過させる。このことは、レバー11が止め手段
D1に向かつて戻り、このようにして、切換え接
点13,14の対を、第3図におけるスイツチ1
00に対応して開放するようにする。
若しも、圧力室Aの中の作動圧力Pが、今や、
圧力レベル以下の値、例えば、ゼロまで降下す
るならば、すべての上述の切換え段階、又は、運
動が、それぞれ、逆のシーケンスで行われ、ま
た、圧力スイツチは、新たな切換え、又は、運動
サイクルの準備状態となる。
以上には、本発明の1実施例の構造及びその作
用の概要を説明をしたが、ここで、この実施例の
構造及び作用を一層詳細に説明をすると、次ぎの
ようになる。
まず、板ばね円板は、第5図に示されるように
薄い金属板製である。第5図は、第1図に示され
た実施例の一部分であり、同図には、これからの
説明に直接的な関係を有していない部分は省略し
てある。また、第5図において、板ばね円板から
除かれた部分のすべては、レバー11,11′で
ある。円板セグメントB,B′,B″は、それぞれ
板ばねを形成しており、従つて、3個の板ばね
B,B′及びB″があることとなる。各板ばねは、
3個のピストン4,4′,4″(第1図参照)の、
それぞれ、に対応している。これらのピストン
4,4′,4″は、それぞれ、7,7′,7″の符号
を付けられたくぼみにおいて、各ばねと接触する
ようになつている。第一の板ばねBは、低圧ピス
トン4により作動される。この第一の板ばねB
は、前方へ向けられた2個の刃先21を有してい
るが、これらの刃先21は、レバー11の上の2
個の腕23(第6〜8図)に、第6〜8図及び第
2図に示されている「X」の符号を付けられてい
る点において、係合するようになつている。な
お、第6図は、第2図から、無関係の部分を省略
して示した図である。第7及び8図は、第9〜1
8図に示されるレバーのやや変形を示すものであ
る。第8図は、第6図に示すレバー11の、同図
の矢印―の方向に見られた正面図である。第
二の板ばねB′は、2個の逆方向に向けられた刃
先25を有しており、これらの刃先25は、
X′の符号を付けられた点において、第二のレバ
ー11′の2個の腕に係合するものである。刃先
25は、刃21から反対方向に延びており、これ
により、第二レバー11′が、第一レバー11と
は反対方向に取り付けられることが出来るように
なつている(例えば、第2図参照)。
第三の板ばねB″はZの符号を付けられた点に
おいて、第一の引つ張りばね12に連結されてい
る、ただ1個の刃先27を有している。第一の引
つ張りばね12の他端部は、第6〜8図に示され
ている第一レバー11の上のフツク29に連結さ
れている。第二の引つ張りばね12′が、その1
端部において、第一の板ばねBの刃先21の間の
ある固定点につながつており、それから、第二レ
バー11′の上の対応するフツク29′に連結され
ている。この固定点は、圧力板6に締め付けられ
ている(第1及び2図参照)。
このスイツチ作動が、第9〜20図に示されて
いる。第一及び第三ピストン4,4″により作動
される第一レバー11並びに第一及び第三二の板
ばねB,B″が、第9〜20図に示さている。第
一ピストン4は、LP(低圧)の符号を付けられて
おり、第三ピストン4″は、HP(高圧)の符号を
付けられている。第9図は、スイツチの低圧状態
を示している。両ピストン4,4″は、それらの
最低位置にある。
点Yと、点Zとの間における引つ張りばね12
の軸線が、直線として示されている。低圧状態に
おいては、第一レバー11の支点Xは、引つ張り
ばね12の軸線の下方にあり、これにより、引つ
張りばね12は、第一レバー11を上方の止め手
段D1に向かつて、上方に引つ張るようにする。
ここで、第9〜20図においては、装置が、第1
及び2図に示された実施例の場合に比べて、上下
が逆とされていることに注目されたい。
ピストン4,4′,4″に対する圧力が増加する
につれ、第一ピストン4は、上方へ動く。これに
より、支点Xを、引つ張りばね12の軸線を貫い
て動かし(第12図)、ついに、支点Xが、引つ
張りばね12の軸線の他の側の上に来るようにす
る(第11図)。引つ張りばね12は、それから、
第一レバー11を下方の止め手段D2に向かつて
下方へ引つ張る。
圧力が、なお増加する時は、第三ピストン4″
が、動き始める(第12図)。この第三ピストン
4″は、第三の板ばねB″を動かし、固着点Zを上
昇させる。固着点Zが動く時は、引つ張りばね1
2の軸線は、支点Xを越えて動き、ついに、支点
Xが再び引つ張りばね12の軸線の下方となるよ
うにさせる(第13図)。第一レバー11は、そ
の時には、上方の止め手段D1にもたれるまで、
上方に戻るように引つ張られる(第14図)。第
15〜18図は、圧力板6に加えられる圧力が降
下する時に、どのようにして、第一レバー11
が、作動されるかを示すものである。第15図に
おいては、第三ピストン4″が、第三の板ばね
B″により引つ込められ、引つ張りばね12の軸
線を、第一レバー11に対する支点Xの下方に動
かしている(第16図)。第一レバー11は、そ
れから、引つ張りばね12により、下方の止め手
段D2まで戻される(第17図)。次に、圧力板6
の上の圧力が、低下し続ける時は、第一ピストン
4は、第一の板ばねBにより下方へ押される。こ
れにより、支点Xは、引つ張りばね12の軸線の
下方へ動くことを許し、これにより、引つ張りば
ね12は、第一レバー11を上方の止め手段D1
に戻るように引つ張る(第18図)。
第二レバー11′は、遥かに一層容易に作動を
する。第二レバー11′の2個の位置が、第19
及び20図中に示されている。これらの図におい
ては、第二ピストン4′が、MP(中圧)の符号を
付けられている。第19図においては、第二ピス
トンが、第二の板ばねB′の力に抗して、上方へ
動かされている。第二レバー11′の支点X′は、
第二引つ張りばね12′の軸線の上方にあり、そ
れ故、第二レバー11′は、下方の止め手段D′2
接触する。圧力が降下する時は、第二ピストン
4′は、第二の板ばねB′により下方へ押され、支
点X′は、第二引つ張りばね12′の他の側に動か
される。第二レバー11′は、上方の止め手段
D1′に向かつて引つ張られる。
切り換え接点の作動は、極めて簡単である。両
レバー11,11′は、絶縁体15,15′を有し
ているが、これらの絶縁体15,15′は、第2
図において、2個のスイツチを構成している2対
の切換え接点13,14及び13′,14′の内
の、可動切り換え接点14,14′と言われてい
るものを押圧する。第2図に示されるように、レ
バーが、第一の止め手段D1,D1′に向かつて押さ
れる時は、スイツチは開放される。接点が第二の
止め手段D2,D2′に向かつて押される時は、スイ
ツチは閉鎖される。板ばね円板5と、切り換え接
点13,14との間には、何らの直接的な連結も
無い。接点は、レバー11,11′の絶縁体15,
15′によつて作動されるだけである。これらの
接点は、常時、閉じられたままである。なぜなら
ば、第2図に示されるように、可動切り換え接点
14,14′に取り付けられた腕は、可動切り換
え接点14,14′を静止切り換え接点13,1
3′に向かつて押している板ばねとして、作用を
するからである。
第1,2,19及び20図は、2個の追加のコ
イル圧縮ばね9を示している。これらのコイル圧
縮ばね9は、単に、くぼみ7,7′に向かつて板
ばね円板5及びピストン4,4′を押圧し、圧力
スイツチが正確に作動されるようにするだけのも
のである。このことは、既に、前に説明をしてあ
るとおりである。
上記のことに基づいて、第4図は、また、第1
2〜20図を使用して、全く容易に説明をされる
ことができる。絶縁体15は、第4図に実線とし
て現されている切り換え接点14を作動させるも
のである。絶縁体15′は、第4図に破線として
現されている切り換え接点14′を作動させる。
レバー11,11′が、それぞれ、止め手段D1
D1′の方へ押圧される時は、可動切り換え接点1
4,14′は開放される。レバー11,11′が、
止め手段D2,D2′に向かつて押圧される時は、可
動切り換え接点14,14′は、閉じられる。第
9,10及び11図は、第4図の0から1まで
の部分を示すものであり、からまでの領域
は、第12及び19図に相当しいる。からま
での領域は、第11,12,13及び20図に対
応している。から上方の領域は、第14及び2
0図に対応している。
発明の効果 上述の圧力スイツチにより、従来、自動車の空
気調和系統のために使用されていた圧力制御スイ
ツチ、すなわち、圧縮機クラツチに対する安全低
圧スイツチ及び安全高圧スイツチ並びに凝縮器通
風機をオン及びオフに切換えるためのスイツチ
を、只1個の3段圧力スイツチ装置によつて置換
えることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による3段圧力スイツチの1
実施例の分解斜視図、第2図は、第1図による圧
力スイツチの横断面図、第3図は、3段圧力スイ
ツチの中に含まれる2個のスイツチを示す略図、
第4図は、3段圧力スイツチの作動圧力と、スイ
ツチのオン及びオフの関係を示す切換え線図、第
5図は、第1図の板ばね円板の部分を示す拡大斜
視図、第6図は、第2図に示すレバーの一つを示
す拡大部分正面図、第7図は、やや変形されたレ
バー示す同様の図、第8図は、第6図をその矢印
の方向に見た図、第9図は、第1図の圧力室が
低圧状態にある時におけるレバー、引張りばね及
び各ピストンの関係を示す説明図、第10図は、
圧力室内の圧力が、第9図における低圧状態か
ら、上昇した状態における各部材の関係を示す説
明図、第11図は、圧力室内の圧力が、第10図
の状態から上昇した状態における各部材の関係を
示す説明図、第12図は、圧力室内の圧力が、第
11図の状態から更に上昇した状態における各部
材の関係を示す説明図、第13図は、その時にお
けるレバーの支点と、引つ張りばねの軸線との間
の関係を示す説明図、第14図は、第13図の結
果として、最終的なレバーと、止め手段との間の
関係を示す説明図、第15図は、第1及び2図に
示される圧力室内の圧力が降下し始めた状態にお
けるレバー、引張りばね及び各ピストンとの間の
関係を示す説明図、第16図は、その状態におけ
るレバーの支点と、引張りばねの軸線との間の関
係を示す説明図、第17図は、圧力室内の圧力が
更に低下し続ける時における各部材の間の関係を
示す説明図、第18図は、その結果として、レバ
ーの支点が引張りばねの軸線の下方に来た状態を
示す説明図、第19図は、圧力室内の圧力が上昇
した状態における第二レバーを、第二ピストンと
一緒に示す説明図、第20図は、圧力室内の圧力
が低下した状態における同様な説明図である。 2……板;3……合成樹脂膜;4,4′,4″…
…ピストン;5……板ばね円板;6……圧力板;
7,7′,7″……くぼみ、8……調節ねじ;1
1,11′……レバー;12,12′……引張りば
ね;13,14,13′,14′……切換え接点;
15,15′……絶縁体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 2対の切換え接点と、圧力室とを有してお
    り、圧力室は作動圧力源に連結可能となつている
    と共に前記切換え接点の対に向かつては合成樹脂
    膜によつて境界されており、前記合成樹脂膜は、
    前記切換え接点の対の上に、ピストン及び板ばね
    円板を介して作用をするようになつている圧力ス
    イツチにおいて、 (a) 3個の丸繰り形膜面R,R′,R″が前記合成
    樹脂膜3の中に一平面内に設けられており、前
    記丸繰り形膜面が、垂直に案内される3個のピ
    ストン4,4′,4″に連結されていることと (b) 前記板ばね円板5が、3個の円板セグメント
    B,B′,B″を有しており、それらの内の2個
    のセグメントB,B′は、2個のレバー11,
    11′と一緒にレバー支点X,X′を形成してい
    ることと (c) 前記円板セグメントB,B′,B″が、3種の
    異なつた圧力、、があると、前記3個の
    ピストン4,4′,4″及び丸繰り形膜面R,
    R′,R″のそれぞれの作用の下に、前記円板セ
    グメントB,B′,B″が垂直に動かされるよう
    に偏らされることと (d) 前記円板セグメントB,B′,B″の内の2個
    のセグメントB,B′の上の固着点Y,Y′と、
    前記円板セグメントB,B′,B″の内の第三の
    セグメントB″の上の固着点Z、又は、ある固
    定点との間に、1個の引張りばね12,12′
    が、それぞれ、設けられており、前記レバー支
    点X,X′が、それぞれ、前記2個の円板セグ
    メントB,B′の前記固着点Y,Y′と、前記第
    三の円板セグメントB″、又は、前記固定点と
    の間の領域内に配置されていることと を特徴とする圧力スイツチ。 2 前記ピストン4,4′,4″が、底部止め手段
    S,S′,S″から成り立つている圧力板6の中を垂
    直に案内されるようになつている特許請求の範囲
    第1項記載の圧力スイツチ。 3 前記合成樹脂膜3が、前記圧力板6の上に横
    たわつている板2に接着されている特許請求の範
    囲第2項記載の圧力スイツチ。 4 前記円板セグメントB,B′,B″が、前記圧
    力板6に向かつて調節ねじ8によつて偏らされた
    コイルばね9により押圧されるようになつている
    特許請求の範囲第2又は3項記載の圧力スイツ
    チ。 5 前記ピストン4,4′,4″が、前記板ばね円
    板5の前記円板セグメントB,B′,B″の中のく
    ぼみ7,7′,7″によつて放射方向を案内される
    ようになつている特許請求の範囲第1〜4項のい
    ずれかに記載の圧力スイツチ。 6 調節自在な止め手段D1,D2,;D′1,D′2が、
    前記レバー11,11′の行程を限定するように
    設けられている特許請求の範囲第1〜5項のいず
    れかに記載の圧力スイツチ。 7 前記レバー11,11′の上に絶縁体15,
    15′が設けられており、これらの絶縁体15,
    15′が前記切換え接点13,14;13′,1
    4′の弾性的な舌を押圧し、前記切換え接点を開
    放するようにした特許請求の範囲第1〜6項のい
    ずれかに記載の圧力スイツチ。 8 前記合成樹脂膜3が、前記圧力室Aに加えら
    れる圧力によつて形成されるようにした特許請求
    の範囲第1〜7項のいずれかに記載の圧力スイツ
    チ。
JP60164223A 1984-07-26 1985-07-26 圧力スイツチ Granted JPS6158128A (ja)

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US4737604A (en) 1988-04-12
IT8521696A0 (it) 1985-07-24
GB2162373A (en) 1986-01-29
DE8422298U1 (de) 1984-10-25
FR2568407A1 (fr) 1986-01-31
GB8518875D0 (en) 1985-08-29
FR2568407B1 (fr) 1993-12-10
IT1185296B (it) 1987-11-04
JPS6158128A (ja) 1986-03-25

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