JPH02225121A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPH02225121A JPH02225121A JP4297889A JP4297889A JPH02225121A JP H02225121 A JPH02225121 A JP H02225121A JP 4297889 A JP4297889 A JP 4297889A JP 4297889 A JP4297889 A JP 4297889A JP H02225121 A JPH02225121 A JP H02225121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor
- temperature
- outdoor
- air conditioner
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の低い寒冷地域における車両に採用して好適な車両用空
気調和装置に関するものである。
気調和装置に関するものである。
鉄道車両における空調装置の従来技術は、実公昭60−
7258号に記載のようなヒートポンプ空調装置を採用
したもの、または冷房装置と暖房用ヒータを組合せて夏
季には冷房装置を運転し、冬季にはヒータで暖房する方
式の6のが一般であった0 〔発明が解決しようとするIIM) 上記従来技術は、暖房運転において適用温度範囲の拡大
および省エネルギに対する配慮が十分でなく、そのため
寒冷地から温暖地まで広域にわたって運転される車両◇
の搭載には問題がありだ。
7258号に記載のようなヒートポンプ空調装置を採用
したもの、または冷房装置と暖房用ヒータを組合せて夏
季には冷房装置を運転し、冬季にはヒータで暖房する方
式の6のが一般であった0 〔発明が解決しようとするIIM) 上記従来技術は、暖房運転において適用温度範囲の拡大
および省エネルギに対する配慮が十分でなく、そのため
寒冷地から温暖地まで広域にわたって運転される車両◇
の搭載には問題がありだ。
本発明の目的とするところは、llj!運転における適
用温度範囲が広く、かつ省エネルギ形の車両用空気調和
装置を提供することにある。
用温度範囲が広く、かつ省エネルギ形の車両用空気調和
装置を提供することにある。
上記目的は、ヒートポンプ式冷1118装置の室内熱交
換器の周辺にヒータを備え、室内外の温度条件に応じて
運転内容を変更する車両用空気調和装置によつて達成さ
れる。
換器の周辺にヒータを備え、室内外の温度条件に応じて
運転内容を変更する車両用空気調和装置によつて達成さ
れる。
例えば冬季において外気a度が−10℃以下では電気ヒ
ータによる+11ミを行い、−10℃〜−5℃の範囲で
は空調装置のヒートポンプ運転と電気ヒータの併用によ
るI[In運転を行い、−5℃以上ではヒートポンプ運
転でamを行う。
ータによる+11ミを行い、−10℃〜−5℃の範囲で
は空調装置のヒートポンプ運転と電気ヒータの併用によ
るI[In運転を行い、−5℃以上ではヒートポンプ運
転でamを行う。
一方、夏季には冷房運転を行うと同時に、必要に応じて
電気ヒータの一部を併用して除湿運転を行う。
電気ヒータの一部を併用して除湿運転を行う。
本発明の車両用空気副相装置はヒートポンプ式の冷凍サ
イクルを有するとともに室内熱交換器の前後に電気ヒー
タを備え、外気温度および室内温度が一定限度以下にな
れば、後述の第2図中範囲Aでは電気ヒータで暖房作用
を行い、外気温度および室内温度が少し高くなれば(後
出の第2図の範囲Bでは)電気ヒータとヒートポンプサ
イクルの暖房運転を併用し、外気温度および室内温度が
さらに高鳴なれば(同じ<第2図の範囲Cでは)ヒート
ポンプサイクルの暖房運転のみを行い、第2図の範囲り
ではヒートポンプサイクルの冷房運転と亀党ヒータの一
部を使用した除湿運転を行い、第2図の範囲Eではヒー
トポンプサイクルの冷房運転を行うので特に暖房運転に
おいて適用温度が拡大されるとともに、範囲BおよびC
については電気ヒータの単独使用に比してヒートポンプ
サイクルの方が成績係数(暖房能力/消費電力)が大き
いので省エネルギ1こなる。
イクルを有するとともに室内熱交換器の前後に電気ヒー
タを備え、外気温度および室内温度が一定限度以下にな
れば、後述の第2図中範囲Aでは電気ヒータで暖房作用
を行い、外気温度および室内温度が少し高くなれば(後
出の第2図の範囲Bでは)電気ヒータとヒートポンプサ
イクルの暖房運転を併用し、外気温度および室内温度が
さらに高鳴なれば(同じ<第2図の範囲Cでは)ヒート
ポンプサイクルの暖房運転のみを行い、第2図の範囲り
ではヒートポンプサイクルの冷房運転と亀党ヒータの一
部を使用した除湿運転を行い、第2図の範囲Eではヒー
トポンプサイクルの冷房運転を行うので特に暖房運転に
おいて適用温度が拡大されるとともに、範囲BおよびC
については電気ヒータの単独使用に比してヒートポンプ
サイクルの方が成績係数(暖房能力/消費電力)が大き
いので省エネルギ1こなる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図によりて
説明する。
説明する。
同図において、里は圧縮機、2は四方弁、3は室外熱交
換器、4は室外ファン、5は減圧機構、6はレシーバ、
7は室内熱交換器、8は室内ファン、9はアキ、ムレー
タ、10はヒータ、Uは客室、セは空調装置、■は制御
盤、14は室外温度センサー、巧は室内温度センサーで
ある。
換器、4は室外ファン、5は減圧機構、6はレシーバ、
7は室内熱交換器、8は室内ファン、9はアキ、ムレー
タ、10はヒータ、Uは客室、セは空調装置、■は制御
盤、14は室外温度センサー、巧は室内温度センサーで
ある。
次に本実施例の作用について説明する。
室外温度センサー14および室内4F!L七ンサー15
が検知した温度が第2因の範囲Aにあるときには、室内
ファン8とヒータ10のみ作動させ、客室Uの暖房を行
う。なぜなら外気温度が−10℃以下で、室温0℃以下
の状態では空rA装置の運転は困難であり、液冷媒もど
りなどの不具合が発生する可能性が大きいからである。
が検知した温度が第2因の範囲Aにあるときには、室内
ファン8とヒータ10のみ作動させ、客室Uの暖房を行
う。なぜなら外気温度が−10℃以下で、室温0℃以下
の状態では空rA装置の運転は困難であり、液冷媒もど
りなどの不具合が発生する可能性が大きいからである。
次に、検知した室内外の2flPLが第25!Jの範囲
Bであれば空調装置112をヒートポンプ運転すると同
時にヒータlOも作動させる。このとき四方弁2は破線
の回路になっていて、圧縮機lを吐出された軸圧、A温
のガス冷媒は破線矢印にしたがつて室内熱交換87に入
り、ここで客室Uからの循環空気と熱交換して暖房作用
を行うと同時に、ガス冷媒は凝縮して液冷媒となる。液
冷媒の一部はレシーバ6にたまり、残りは減圧機構5を
通過する過程で減圧され、気・液2相冷媒となって室外
熱交換器3に入る。ここでは室外ファン4によって取入
れられる外気と熱交換して冷媒は党化し、ガス冷媒とな
ってアキュムレータ9を通り、圧縮機!にもどる。この
場合、室温の上昇とともにヒータlOの容量を低減する
方向にコントロールして順次ヒートポンプ運転の割合を
大りくする二とで省エネルギーが図れる。
Bであれば空調装置112をヒートポンプ運転すると同
時にヒータlOも作動させる。このとき四方弁2は破線
の回路になっていて、圧縮機lを吐出された軸圧、A温
のガス冷媒は破線矢印にしたがつて室内熱交換87に入
り、ここで客室Uからの循環空気と熱交換して暖房作用
を行うと同時に、ガス冷媒は凝縮して液冷媒となる。液
冷媒の一部はレシーバ6にたまり、残りは減圧機構5を
通過する過程で減圧され、気・液2相冷媒となって室外
熱交換器3に入る。ここでは室外ファン4によって取入
れられる外気と熱交換して冷媒は党化し、ガス冷媒とな
ってアキュムレータ9を通り、圧縮機!にもどる。この
場合、室温の上昇とともにヒータlOの容量を低減する
方向にコントロールして順次ヒートポンプ運転の割合を
大りくする二とで省エネルギーが図れる。
次に検知した室内外の温度が第2図の範囲Cになれば、
もはやヒータ10は作動させずにヒートポンプ運電のみ
でよい。このような運転によってより一層の省エネルギ
化が図れるとともにヒータの寿命延長も図れる。また、
温度範囲A、 B、 Cの暖房作用を行う際には客
室Uに吹出す空気温度がある程度上昇していないと、か
えって^速で寒く感するので、暖房運転時には室内ファ
ン8の回転数を下げるか、循環空気流路を絞ることで態
量を少曵すれば効果的である。
もはやヒータ10は作動させずにヒートポンプ運電のみ
でよい。このような運転によってより一層の省エネルギ
化が図れるとともにヒータの寿命延長も図れる。また、
温度範囲A、 B、 Cの暖房作用を行う際には客
室Uに吹出す空気温度がある程度上昇していないと、か
えって^速で寒く感するので、暖房運転時には室内ファ
ン8の回転数を下げるか、循環空気流路を絞ることで態
量を少曵すれば効果的である。
次に検知した室内外の温度が第2図の範囲りになると、
空調装@12を冷房運転すると同時に、室内の湿度レベ
ルに応じてL−タlOを作動させる・すなわち−例とし
て湿度が70%以上でヒータを作動させ、除湿運転を行
う。
空調装@12を冷房運転すると同時に、室内の湿度レベ
ルに応じてL−タlOを作動させる・すなわち−例とし
て湿度が70%以上でヒータを作動させ、除湿運転を行
う。
このとき、四方弁2は実線の回路になっていて、圧縮m
lを吐出された高圧、^温のガス冷媒は、実線矢印にし
たがりて室外熱交換器3に入り、ここで室外ファン4に
よって取込まれた外気と熱交換して冷却され、凝縮して
液冷媒となって減圧機85に入る。二こで、減圧されて
気・液混合2相流となり、レシーバ6を通って室内熱交
換器7に入り、室内ファン8によって取入れられた室内
循堺空気と熱交換して冷冴作用を行いながら気化し、ア
キュムレータ9を通って圧縮alにもどる。
lを吐出された高圧、^温のガス冷媒は、実線矢印にし
たがりて室外熱交換器3に入り、ここで室外ファン4に
よって取込まれた外気と熱交換して冷却され、凝縮して
液冷媒となって減圧機85に入る。二こで、減圧されて
気・液混合2相流となり、レシーバ6を通って室内熱交
換器7に入り、室内ファン8によって取入れられた室内
循堺空気と熱交換して冷冴作用を行いながら気化し、ア
キュムレータ9を通って圧縮alにもどる。
室内熱交換器7によって冷却、除湿された循環空気はヒ
ータ10によって加熱されるので、温度は低下すること
なく湿度だけ低下し、されやかな空気となって客室11
にもどる。
ータ10によって加熱されるので、温度は低下すること
なく湿度だけ低下し、されやかな空気となって客室11
にもどる。
また、検知した室内外の温度が第2図の範囲Eになった
ときはヒータ10を作動させないで、空調装g112を
上記と同し冷冴運転させればよい。
ときはヒータ10を作動させないで、空調装g112を
上記と同し冷冴運転させればよい。
本実施例では車両用としたが、車両のように極寒地から
温暖地まで移動するケースでは特に本実施例は効果的で
あるが、朝夕の温度変化のはげしい地域では車両以外の
定置に適用しても効果的であるのは明白である。
温暖地まで移動するケースでは特に本実施例は効果的で
あるが、朝夕の温度変化のはげしい地域では車両以外の
定置に適用しても効果的であるのは明白である。
本実施例によれば、室内、外の温度に応じて、種々の冷
・暖房運転ができるので、従来はヒートポンプ運転が困
難であった411寒地でも暖房できるようになり、室内
外の温度が上昇したときには順次ヒートポンプ運転に切
換えることで省エネルギが図れるという効果がある。
・暖房運転ができるので、従来はヒートポンプ運転が困
難であった411寒地でも暖房できるようになり、室内
外の温度が上昇したときには順次ヒートポンプ運転に切
換えることで省エネルギが図れるという効果がある。
本発明によれば、室内外の温度範囲に応じてヒータによ
るa房運転と、ヒートポンプ運転による暖房運転を使い
わけることができるので、1台の空―装置で適用温度範
囲を拡げると同時に、条件によっては省エネルギを図れ
るという効果がある。
るa房運転と、ヒートポンプ運転による暖房運転を使い
わけることができるので、1台の空―装置で適用温度範
囲を拡げると同時に、条件によっては省エネルギを図れ
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるヒートポンプ式空t1
4装置を示す回路図、第2図は空調装置の運転モードを
表わす温度範囲を示す線図である。 !・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、3・・
曲室内熱交換器、4・・・・・・室外ファン、7・・−
・・室内熱交換器、8・・−・・室内ファン、lo・曲
・ヒータ、13・・開制御盤、14・・・・・・室外温
度センサー、「・・曲室内温度センサオ I 閃 第2 圀 、、’)jt羞度(’C)
4装置を示す回路図、第2図は空調装置の運転モードを
表わす温度範囲を示す線図である。 !・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、3・・
曲室内熱交換器、4・・・・・・室外ファン、7・・−
・・室内熱交換器、8・・−・・室内ファン、lo・曲
・ヒータ、13・・開制御盤、14・・・・・・室外温
度センサー、「・・曲室内温度センサオ I 閃 第2 圀 、、’)jt羞度(’C)
Claims (1)
- 1. 圧縮機,四方弁,室外熱交換器,室内熱交換器,
室外ファン,室内ファン,室内熱交換器の周辺に設置さ
れたヒータより構成された空調装置,室外の温度を検知
する室外温度センサー,室内の温度を検知する室内温度
センサー,該室内および室外温度センサーからの信号を
うけ、温度条件に応じて前記空調装置の運転条件を指令
する制御機器よりなることを特徴とする車両用空気調和
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4297889A JPH02225121A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4297889A JPH02225121A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225121A true JPH02225121A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12651132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4297889A Pending JPH02225121A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764016B1 (ko) * | 2006-07-21 | 2007-10-05 | 탁승호 | 네방향밸브를 이용한 자동차 냉방 난방 겸용 에어컨 시스템 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4297889A patent/JPH02225121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100764016B1 (ko) * | 2006-07-21 | 2007-10-05 | 탁승호 | 네방향밸브를 이용한 자동차 냉방 난방 겸용 에어컨 시스템 |
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